バスク チーズ ケーキ。 サンセバスチャンのラヴィーニャのバスクチーズ ケーキ って?

【東京】流行中のバスクチーズケーキ!おすすめ専門店とカフェ11選

バスク チーズ ケーキ

真っ黒な見た目のチーズケーキ ベイクド・レア・スフレ…と、バリエーションが豊かなチーズケーキ。 最近じわじわ見かけるようになってきたのが「バスク風チーズケーキ」と呼ばれるケーキです。 スペインとフランスをまたぐバスク地方発祥のチーズケーキで、特徴はなんといってもその見た目。 なんと、表面が真っ黒。 一目見たときは焦げてしまった失敗作?なんて思ってしまいますが、これで大成功。 バスク風チーズケーキは、この「焦げ」がポイントなんです。 インパクト抜群の真っ黒な「バスク風チーズケーキ」を、ぜひおうちで作ってみましょう。 バスク風チーズケーキレシピ 所要時間:およそ1時間 冷やす時間は除く 材料 直径15cmの丸型1台分• クリームチーズ…300g• グラニュー糖…70g• 卵黄…2個• コーンスターチ…大さじ2 おすすめのアイテム 下準備• 材料はすべて計量しておく。 クリームチーズは室温に戻しておく。 指で押すとスッと入るのがやわらかさの目安。 *冷蔵庫から出してすぐに使いたい、あるいは室温が低い冬場は電子レンジで温めるとよい。 オーブンシートを型の直径と高さに合わせてカットし、丸型に敷き込む。 作り方• 室温に戻したクリームチーズをボウルに入れ、ゴムベラでよく混ぜる。 *他の材料と混ざりやすくなるように、しっかりと混ぜておくこと。 グラニュー糖を入れて、ゴムベラでさらに混ぜる。 *状態はさらにやわらかくなる。 卵黄を1個ずつ加え、その都度ホイッパーでよく混ぜる。 生クリームを少しずつ加えながら、混ぜ合わせる。 *ボウルの下にぬらしてかたく絞った布巾を敷いて、ボウルを固定して、片手で生クリームを加えながら、もう片手で混ぜるとよい。 コーンスターチをふるい入れて、混ぜ合わせる。 最後に、ゴムベラでボウルの底などに混ぜきれていない材料がないか確認する。 粗熱を取ったら、冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす。 「バスク風チーズケーキ」の詳しいレシピページは。 コツ・ポイント バスク風チーズケーキの一番のポイントは、この「焦げ」です。 高温・短時間の加熱で表面にしっかりと焼き色を付けつつも、中には火を通し過ぎず濃厚でクリーミーに仕上げましょう。 オーブンによって焼き色の付き加減が異なりますので、レシピの加熱時間を目安に、「表面が焦げ茶色になるまで」焼き上げてください。 また、オーブンは予熱することを忘れずに。 低温からじっくり焼いてしまうと焼き色が付くまでに時間がかかり、その間に内部に熱が入りすぎてしまい、クリーミーな食感が損なわれてしまいます。 真っ黒なチーズケーキのお味は? 真っ黒な表面が特徴のバスク風チーズケーキ。 やはり、気になるのはその味ですよね。 最初はこの表面の焦げはおいしいのだろうか?と半信半疑でしたが、食べてみると納得します。 これがとてもおいしい。 卵と牛乳のコクがあるプリンにほろ苦いカラメルソースが合うように、チーズとクリームをたっぷり使った濃厚でしっとりなめらかなチーズケーキに表面のほろ苦い焦げが絶妙なバランスで合うのです。 食べ頃は、一晩から二晩ほど冷蔵庫に入れておいてから。 しっかりと寝かせておくことでチーズ生地が落ち着き、食感がより滑らかになります。 また、焦げの部分とチーズ生地がなじんで、よりおいしく食べられます。 ぜひ、冷蔵庫で寝かせてから食べてみてください。 まとめ ボウル一つで手軽に作れるバスク風チーズケーキ。 温度設定を気にかけて、ぜひ作ってみてくださいね。

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焦げ目がポイント!バスク風チーズケーキレシピ

バスク チーズ ケーキ

バスクチーズケーキとは? バスクチーズケーキは、スペイン・バスク地方で生まれた黒いチーズケーキ。 こげの香ばしさがチーズの甘みや濃厚さに加わり、未体験の味わいと食感を生む。 「ガスタ」では、美食の街にある名店「ラ・ヴィーニャ」のレシピを伝授 ラ・ヴィーニャ店内 世界有数の美食の街「サンセバスチャン」にある人気バル「ラ・ヴィーニャ LA VINA 」の名物は、お店で焼き上げられる濃厚なチーズケーキだ。 そのレシピは長らく門外不出で、その魅惑的な味に世界中のパティシエたちからも憧れられてきたという。 門外不出のレシピを教わったパティシエールが日本に感動の味を届ける 「ガスタ」では、そんな魅惑のレシピを世界で唯一知ることを許された日本人パティシエールが、「ラ・ヴィーニャ」のバスクチーズケーキを完全に再現している。 バルを営なむ家族にだけ受け継がれてきた秘伝のチーズケーキを、日本でも味わうことができる。 「ガスタ」の「バスクチーズケーキ」は、他のどんなチーズケーキの種類にも分類されない新感覚な味わいが特徴だ。 こんがりと焦げがついた表面のほろ苦さと、とろりと口の中でとける濃厚な中心部のコンビネーションが病みつきになる。 現地では食事のシメとしても食べられているこのケーキは、紅茶はもちろん、ワインやシャンパンと楽しむのもおすすめだ。 トッピングでアレンジ、バスクチーズケーキ本場の楽しみ方 本家「ラ・ヴィーニャ」では、来店者たちそれぞれが、思い思いの食べ方でバスクチーズケーキを楽しむという。 その楽しみ方を日本でも、と「ガスタ」ではトッピングとして、「カナダ産 最高級オーガニックメープルシロップ」と「フランス ブルターニュ産の塩」を用意している。 「カナダ産 最高級オーガニックメープルシロップ」+100円 「カナダ産 最高級オーガニックメープルシロップ」は、保存料、着色料等の添加物を一切使用しておらず、天然ならではの優しい甘さを感じられる。 チーズケーキと引き立て合う、甘さのハーモニーが絶妙。 「フランス ブルターニュ産の塩」+60円 フランス西海岸で採れたブルターニュ地方の塩は、太陽と風、自然の恵みをいっぱいに浴びており、ミネラルが豊富。 バスクチーズケーキの旨みをより引き立ててくれる。 白金から「ガスタ」が届ける本場の味 なお、店の名前になった「ガスタ」はバスク語でチーズという意味。 美食の街で長年愛され、世界の美食家を唸らせるバスクチーズケーキの味を、白金から届けていく。

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バスクチーズケーキ専門店「ガスタ(GAZTA)」白金に日本初上陸した門外不出の絶品ケーキ

バスク チーズ ケーキ

実はバスクチーズケーキ、材料も調理道具も少なくできるうえに、基本的に混ぜて焼くだけなので普段お菓子作りをしない人もチャレンジしやすいスイーツです。 作り方 1. 常温に戻したクリームチーズをボウルに入れ、泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜ合わせる。 クリームチーズがなめらかになったらグラニュー糖を加えさらに混ぜ合わせる。 全体がなじんできたら、薄力粉、パルメザンチーズを加えなめらかになるまで、混ぜ合わせる。 卵を溶き、2~3回に分けて 3に投入する。 卵を入れるたびにムラがないように混ぜ合わせる。 4に少しずつ生クリームを加えて混ぜる。 クッキングシートをしいた型に生地を流し入れる。 250度に予熱したオーブンで25分焼いたら、180度に下げてさらに20分焼く。 粗熱がとれたら冷蔵庫で一晩おく。 上記の時間を焼いても焼き色がつかない場合は、250度に上げて再度5~10分程度追加して焦げるまで焼いてみてください! パルメザンチーズを加えることでコクを生み、味に深みが加わります。 黒い部分がしっかり作れたら、香ばしさとほのかな酸味があるバスクチーズケーキの成功の合図。 同じケーキで2度おいしい!? バスクチーズケーキは、他のチーズケーキ同様コーヒーや紅茶といった飲み物とも相性抜群ですが、本場バスク風に味わうのであれば、 ワインと組み合わせるのをおすすめします。 ワインの中でも、スパークリングワインのような発泡性のあるワインや、タンニンのある重めのワインとの相性は抜群です。 甘くてほろ苦い大人な「バスクチーズケーキ」 カラメルのような苦みもありつつも、チーズの濃厚な味わいのある「バスクチーズケーキ」。 その甘くてほろ苦い味わいは、まさに大人のスイーツといえる一品です。 チーズの味わいが非常に印象的なケーキなので、ブルーチーズなどの少し癖のあるチーズを使ってみたり、いつもよりも良いチーズを買ってみるとより一層楽しめると思います。 ぜひお試しあれ! 関連記事:.

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