真空 チルド 肉。 食品の保存(2)

1kgの真空パック冷凍鶏肉、賞味期限は2年・解凍時間はチルド室で2日(48時間)

真空 チルド 肉

冷蔵庫は常に稼動しているだけに、省エネ性能の高いモデルに買い替えたいもの。 今回は、シリーズ名にもなっている「真空チルド」と高いデザイン性で人気が高い日立の冷蔵庫を特集します。 家電のプロ・戸井田園子さんにお願いし、4~5人の家庭で一般的な450~500Lクラスの3つの価格帯別でオススメを選んでもらいました。 各モデルは電気代から機能の有無まで、表組みでわかりやすく比較しているので、ぜひ参考にしてみてください! 教えてくれるのはこの人! 家電コーディネーター 戸井田園子さん 雑誌やテレビなど、数多くのメディアにひっぱりだこの家電専門家。 ユーザー目線に立ったわかりやすい解説で、読者の厚い信頼を受けています。 日立の冷蔵庫の特徴とは? 「真空チルド」が人気の理由で、デザイン面でも業界を牽引 「日立の冷蔵庫は、チルド室を真空にして食品の鮮度を維持する『真空チルド』が人気。 700L超えの業界最大容量を展開するなど大容量化にも積極的に取り組んでいます。 冷却器につく霜を利用して冷やす独自技術『フロストリサイクル冷却』や真空断熱材で消費電力量を削減し、省エネ性が高いのも特徴。 いち早くミラー扉を採用したり、ガラス仕上げの扉や両開きスタイルを提案したりするなど、機能面だけでなく、冷蔵庫のデザイン面も牽引しているメーカーです」(戸井田さん) 日立の冷蔵庫 おすすめその1 ハイエンドモデル 専用の冷却器とファンで「うるおい低温冷蔵」が実現! 画像と製品名のクリックで楽天市場の最新の価格比較情報ページにジャンプします(以下同) HWシリーズ 実売価格21万9140円 冷蔵室専用の冷却器とファンを設けた「冷蔵庫独立冷却システム」を新採用した今春発売のモデル。 冷蔵室全体を低温にできるため、作り置き料理の菌の繁殖を抑えたり、温かい鍋がそのまま入れられたりと、冷蔵室の使い方の幅が広がっています。 新開発の流動性の高い発泡ウレタンによる薄壁化で、幅650mmで520Lの大容量も実現。 冷蔵室がまるごとチルド室のように使えるので、食材を入れる場所を考える必要がなくなり、ストレスフリーなのが素晴らしい! もちろん日立の代表的な人気機能『真空チルド』も搭載。 チルド室を0. 8気圧の状態にし、酸化と乾燥を防ぎます。 真空パックだと食材が長持ちするのと同じ原理で、わかりやすいですよね。 ハムやチーズを開封後、保存していても劣化が少ないのは助かります。 さらに、庫内に設置した独自機能『プラチナ触媒』が、肉や魚から出るニオイ成分を炭酸ガスと水分子に分解。 炭酸ガスが酵素の働きを抑えて鮮度を保ちます。 野菜室にも『プラチナ触媒』が利用されていて(新鮮スリープ野菜室)、野菜から発生するエチレンガスやニオイ成分が『プラチナ触媒』と触れることで炭酸ガスを生成し、野菜の成長を止めて鮮度を維持します。 野菜室の上段・下段ともに炭酸ガスが行き届く仕様で、どこに置いても大丈夫なのはうれしいですね。 冷凍室が3段トレイなのも日立の特徴。 浅くて広い最上段には、食材の熱を奪いやすい大型のアルミトレイを設置し、温かい食材が入ると専用のセンサーが感知し自動で運転を切り替えるなど、素早く冷凍できる機能を搭載。 食材の細胞壁が壊れにくく、ホームフリージングもうまくいきます。

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あらゆる食材が怖いくらいにヘタらない! 日立「真空チルド」が誇る「3つの技術」とは?

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スポンサーリンク 日立の冷蔵庫に搭載されている真空チルドの機能。 通常よりも気圧が低い空間で食品を保存することで鮮度を保つ機能です。 肉や魚、チーズなどに至るまで様々な食品を保存することができますが、実際のところどれほど効果があるのでしょうか。 実際に真空チルドを使ったことのある方に効果があるのかアンケートを採ってみました。 日立の真空チルドを使ってみた口コミ 真空チルド室には常に、バターやマーガリンを入れています。 通常冷蔵庫に入れておくと、表面が酸化して黄色くなりますが、ずっと買ったままの色で、酸化せず最後まで食べられます。 お刺身などを買ってきた時も、変色などしないので、使用しています。 また、漬物などの味を短時間で染み込ませたい場合にも使用し活用しています。 北海道 さいぽん 真空チルド、初めて使っています! チルドルームのドアをあけるたびにプシューと空気が入っていく音がして、「あ、今まで真空状態になっていたんだ」ということを実感できます。 真空なのでお皿にのせたお肉などをラップしなくてもよいと売り場で説明を受けました。 確かに、しなくても表面が乾いたりはしません。 大阪府 冷蔵庫命 釣りが好きな自分は、釣った魚を料理し、食事を楽しんでいるのですが、残ってしまった際に前の冷蔵庫ですとラップをし、チルド室に入れていました。 ですが、そちらは1日経つと、色が変色しあまり美味しそうに感じません。 真空チルドは2日経っても変色がありませんでした。 色が綺麗で美味しかったです。 鮮度が下がらない所が良いです。 神奈川 釣り人 私は、日立の真空チルドに感動しました、まずひとつはなんといってもお魚やお肉の持ちが違います、普通は2日から3日後に食べる場合はどおしても冷凍室に入れて、それを解凍して料理しないといけないのですが、真空チルドだと2日から3日は劣化もなく新鮮そのものでした、おそらくもっと日持ちするのつだと思います、また、サランラップ保存をしなくてよいので家計も助かります。 千葉県 主婦の助 本当に真空状態になるので、お魚やお肉が買って3日経っても新鮮なまま保存されてます。 店頭のメーカーさんポップと同じ感じでした。 週末にまとめて買い物をする我が家には重宝してます。 お刺身も翌日に食べても全く味も変わったり、変なにおいがしたりすることはないです。 三重県 ぽむ 真空チルド室を開けると、プシュっと音がして、チルド室内が真空になっているのがわかります。 ひき肉や生魚を入れて置いても、2〜3日は匂いや変色がしません。 ハムやチーズも開封すると、今まではチャック袋に入れていましたが、この冷蔵庫に買えてからは、そのままの状態でもカピカピにならないのが気に入っています。 大阪府 ポコぽん 「肉や魚を保存するのに、新鮮さを保つ効果がある」というところに魅かれて購入しましたが、実際には生ものは出来るだけ早めに食べるようにしているので、その効果を実感するに至っていません。 それに真空チルド室の取っ手の部分が内側に出っ張っていて、中サイズ以上の肉パックなどは出っ張りが邪魔で入りません。 それが予想外で、大変不満に思っています。 北海道 はな 一人暮らしなので休みの日に買いだめをしてお肉や野菜を冷蔵庫に入れておきますが、真空チルド機能のおかげでお肉の鮮度をしっかりキープすることができています。 鶏肉をよく使いますが、鶏肉は傷むのが早いので非常に助かっています。 福岡県 山田太郎 今年の春に、結婚を機に、日立の型番はR-S4700E-XNで、色がクリスタルジャパンの冷蔵庫を購入しました。 家族はまだ夫と2人ですが、将来的に子供を作ることを考えてと、夫の職場でよく海産物をいただくことが多いということで、大きめで、冷凍庫も広いものを購入しました。 真空チルドですが、肉など、購入して2、3日で食べる予定がある場合は、冷凍するよりも、真空チルドに入れておいた方が、おいしく食べられますし、状態も購入した日と同じくらいに頻度を保っています。 一度、同じ日に買ったものを冷蔵するのと真空チルドで比べてみました。 差は歴然で、冷蔵庫のハムは一週間でだんだん品度がおちてきましたが、真空チルドに入れた方は、新鮮なままでした。 お魚もすぐ食べる場合は、なるべく冷凍しない方が、おいしく食べれるので、冷蔵ではなく真空チルドにいれて保存しています。 また、他にも、生麺などあまり冷凍したくないものを真空チルドにいれて活用しています。 お手入れも、一週間に一回拭き掃除するだけで、手間もかからないので、とても気にいっています。 北海道 なーちゃん この日立真空チルドは刺身や生肉専用のチルド室があるのだが他の室に比べて温度が低く物が腐りにくいとこがあり多少日持ちするのが良いと思う。 他の使い方も有り生物以外にも缶やペットボトルなどを冷やすと他の冷蔵庫に比べてよりキンキンになり美味しく飲めて便利です。 大阪 ケン 今、あらためて取扱説明書で真空チルドの機能紹介をみたところ、肉、魚だけの時は氷温、野菜が入るとチルドの温度帯に自動で切り替わると書いてあり、確かに肉、魚だけの時は、半分氷かけていたなと思いました。 先日も、内臓をとって多少塩をふったいわしを入れて3日目位に食べたのですが、全然臭みもなく普通に食べれました。 北海道 まゆ チルド室は珍しくありませんが真空チルドは刺身がラップ不要で変色、乾燥、臭いがなく驚きです。 冷凍はしたくないけどすぐは食べないというときに抜群の力を発揮します。 さらにこのスペースは真空チルドと真空氷温に使い分けられ水気の多い食材でも問題ありません。 北海道 RIEON 近々使おうと思って買ったお肉をすぐに真空チルドに収納しています。 先日も挽肉を買って真空チルドに入れておき2日後使用しましたがお肉や表面の色も変わりなく美味しいハンバーグを作ることができました。 真空チルドに入れたからという気持ちからも安心して調理ができています。 ただ真空チルド室を頼りにしていろいろ入れてしまうのですぐに容量がパンパンになります。 京都府 はぁ 真空チルドルームは、開封したコーヒー豆・粉末だし・茶葉などを貯蔵するのに使っています。 酸化を防いで長持ちさせる効果があるそうで、確かに風味が変化してしまったりしたことはありません。 ドアを開けた時の「シュー」という空気の抜ける音で、確かに真空状態なのだなと嬉しくなります。 肉や魚・野菜類も入れたいのですが、スペースが足りなくて断念しています。 残念です。 栃木県 ちかろっく 食品長持ち・変色・臭い・乾燥に効果アリ!!問題点はスペースか 効果を実感していらしゃる方ばかりで真空チルドは本当に効果がありそうですね。 鮮度を長持ちさせるだけでなく、見た目や臭い、乾燥防止といった効果もあるので肉や魚だけでなく様々な食品が保存できそうです。 コーヒーや茶葉を保存している人もいて、風味を失いたくない食品にもよさそうです。 さらに温度は氷温とチルドに自動で切り替わるので野菜でも肉でもOKです。 デメリットとしては真空チルドのスペースです。 今回のアンケートで、取っ手が内側なのでトレイが当たってうまく入らないという人がいましたし、スペースは比較的小さめなのでたくさんの食材を一度に保存したいという場合は向かないと思います。 この点だけ注意しておきましょう。

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日立冷蔵庫R

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ページコンテンツ• チルドルームを真空状態に近づけるメリット 簡単にいうと「冷蔵室よりも低い温度と気圧に設定されているルーム」のことです。 ここがまず食品の質を維持させる真空チルドのポイントですね。 「真空」という文字が入っていますが、これはチルドルーム内を100%真空状態にするのではなく、ルーム内の気圧を 約0. 8ほど(普通の気圧は 1. 0)にする仕組みを真空チルドと呼んでいます。 そうすることで室内の酸素量も20%ほどカットすることができ、ルーム内に保存している食品の酸化を抑えることができる = 鮮度をより長く保たせることができる、というロジックになっています。 回らないお寿司屋さんのチルドルームでもこの技術が活用されているところもあり、魚の切り身などの劣化が早い食品でも、 ラップをかけずに真空チルドで保存するだけで数日間、新鮮なままの状態を維持させることができるのです。 そのような業務用に近いシステムを家庭でも活用することができるのが、日立を筆頭とした真空チルドを搭載した冷蔵庫になります。 ワンポイント 非常に便利な機能ですが、利用するにあたって注意したいポイントとして、 「食品の消費期限および賞味期限が大幅に伸びる」というわけではないという点があげられます。 通常の冷蔵保存よりかは長持ちしますが、完全な真空状態というわけではないので、期限をおもいっきり無視すると普通にカビたり腐ったりするのでご注意を。 食べれる期限が伸びるというよりも、「新鮮な状態が長続きする」機能と捉えたほうがよいでしょう。 過信は禁物ということですね。 真空チルドは乾燥対策もバッチリ 真空チルドルーム内は約0. 8気圧の状態を保つため、ほぼ密閉構造となっています。 そのためチルドルーム内を冷やすときは冷気を直接あてずに、まわりから内部を冷やすような仕組みになっているのですが、これが実は食品の乾燥対策にもなっています。 普通の冷蔵室やチルドルームだと冷気が食品に直接あたってしまい、食品の乾燥が早まる原因になってしまいます。 しかし真空チルドの場合は前述した密閉構造により、通常よりも食品の乾燥を遅らせることができます。 ラップをせずとも食品の鮮度を保てる理由は気圧低下による酸化の抑制だけではなく、こういった乾燥しづらい空間のおかげでもあるのです。 普通のチルドルームとの比較 ひき肉を普通のチルドルームと真空チルドルームとで保存したときの比較です。 右側の真空チルドで保存したひき肉のほうが圧倒的に鮮やかな状態を維持できていますよね。 真空チルドで保存することで食品の酸化を抑え、結果的に変色が少なくなり、それまでの鮮度をより長く保つことができています。 外見としての鮮度もそうですが、普通に冷蔵保存させたときにありがちなドリップ(内部の液体が漏れてしまうこと)も少なくすんでいます。 これは直接的に冷気があたらないことによって乾燥が少なくなっていることのあらわれで、食品の風味をできる限り維持させる真空チルドのよさが発揮されています。 真空チルドを実際に使った方々の口コミ• 運転中の音がうるさいんじゃないか?という心配があったけど、静穏性はバッチリで動作音は気になりませんでした。 できればもっと真空チルドのスペースが広ければ…、機能に不足を感じたことはありません。 野菜の日持ちもよくなりましたしね。 真空チルドを開けたときの小さな「プシュー」という音が、いかにも機能が働いているなと感じた。 ただ密着部分のパッキンに異物が付着していると正常に機能しない点だけ、使っていて注意したい。 バターやマーガリンは変色しなくなったし、お肉やお刺身などの生ものを保存するのにピッタリだと感じました。 以前使っていた冷蔵庫とは比べものにならないくらい、ホンレンソウなどの野菜が長持ちします。 やはり劣化の早い野菜や生もの、チーズなどの保存にこそもってこい!という機能のようですね。 深く考えずに真空チルドに入れておくだけでOKなのは超お手軽といえるでしょう。 まとめ 冷蔵庫は食品の鮮度をいかに長く保たせるかが重要な家電です。 普通の冷蔵庫を使っているとき、ほんとうは冷蔵室で保存しておきたいけど腐らせないためにあえて冷凍室に食品を入れておく、という経験をされた方も多くいらっしゃると思います。 劣化が早い肉類や魚類などでありがちな手法ですが、ベストな選択とも言えません。 食品を凍らせるということは食感や風味の劣化につながるので、生もの系はなんでもかんでも冷凍室へ、ということはできれば避けたいところです。 そういった状況にこそ今回の真空チルドが活きてきます。 食品が凍るギリギリ手前の温度で保存することができますので、風味を気にされる方であればうってつけの機能のはずです。 上のような経験のある方は、真空チルドのついた日立の冷蔵庫を使ってみてはいかがでしょうか。

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