さだまさし 関白 宣言。 【にゃんぱく宣言】ACジャパンのCMの「猫」と「関白宣言」の掛け合わせが可愛すぎるとtwitterで話題に

関白宣言 さだまさし 歌詞情報

さだまさし 関白 宣言

「『関白宣言』を作ったさだまさしが『緊急事態宣言』という歌を作るらしい」。 ネット上で広まった冗談を受け、さだは本当に「緊急事態宣言の夜に」という曲を作り、先月の配信ライブで歌ってみせた。 コロナとの闘いは「自由な日本を守るための闘い」とも話す。 何度も音楽をやめようと思ったというさだまさしさんが、いま思う自身の「存在理由」とは。 客がいなくなる恐怖、曲が書けなくなる恐怖を抱え続けた。 それでもさだは、自分の「存在理由」を見つけることを目標に歌手を続けてきた。 だが、それは見つからないまま半世紀近くが過ぎてしまったという。 デビュー47年にしてオリジナルアルバムは実に46作目。 ほぼ1年に1作のハイペースで創作を続けてきた。 なぜこのペースにこだわるのか。 さだは、「歌手を続けられるかどうかの確認作業を毎年するため」と明かす。 「曲が書けなくなったら閉店。 まだお店を続けていいのか、閉じるべきか。 こんなロートルに返信があるかどうかのリトマス試験紙ですよね」 齢(よわい)60を過ぎても進….

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さだまさしさん作詞作曲の「にゃんぱく宣言」が素敵!元ネタ「関白宣言」の歌詞とも比較してみました!

さだまさし 関白 宣言

伝説のキャッチコピー「いじめ、カッコ悪い」で知られる通り、時に秀逸な広告を世に送り出すことで有名な ACジャパン。 2018年の答えがわからない「」の広告をご記憶の方も多いことだろう。 そのACジャパンの新CMが話題になっている。 話題になっているのは、2019年7月1日より放送を開始した「日本動物愛護協会」のCMで、その名も『 にゃんぱく宣言』である。 おっさしの通り、さだまさしさんの代表曲「関白宣言」を元にしたCM作品だ。 ・猫の終生飼養、適正飼養がテーマ さだまさしさんが1979年に発表した「関白宣言」。 その特徴的な歌詞の内容から「女性差別」「男尊女卑」と言われることも少なくないが、終盤の歌詞「 俺より先に死んではいけない」は日本歌謡史上に残る名フレーズではなかろうか。 それはさておき、ACジャパンの新CM『にゃんぱく宣言』は、 日本動物愛護協会の推奨する「終生飼養」「適正飼養」をテーマにした内容となっている。 かいつまんで言うと「猫を飼うときは正しく飼いましょう」「最後まで責任を持って飼いましょう」という内容を訴求したものだ。 『にゃんぱく宣言』の作詞作曲を手掛けたのは何と さだまさしさんご本人で、 本家「関白宣言」を彷彿させる歌詞がズラリと登場する。 短いCMなので曲調自体は少々違うものの、猫目線の歌詞は一見の価値アリだ。 ・ネットの声 「ACジャパン、いい仕事したな」 「本人に作詞作曲を依頼したところが素敵」 「引き受けた さだまさしさんも素敵」 「共感しました。 どんどん広まって欲しい」 「飼えない数を飼ってはいけない、心に響きました」 「思わず歌ってしまった」 「泣いた」 なお、こちらのCMはテレビ・ラジオ・新聞・雑誌などに、向こう1年間登場するとのことである。 テレビCM動画はACジャパンのホームページで確認できるから、興味がある人はぜひチェックしてみてはいかがだろうか? 参考リンク: 、 Photo:ACジャパン , used with permission. 執筆:.

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関白宣言と関白失脚-歌詞(ベスト)乐评

さだまさし 関白 宣言

2015. 16 1979年にリリースされた、 さだまさしの『 関白宣言』 オリコンランキングで1位を獲得、日本レコード大賞で金賞を受賞するまでの名曲で、その売り上げは160万枚を超える。 曲のタイトルの通り、婚前、亭主となる男が妻になる女に向けて亭主関白になる宣言をする歌詞内容になっているが、曲の後半部では妻に向けての愛情が不器用ながら真っ直ぐに伝えられる歌詞になり、実に哀愁の漂う作品である。 この強気な関白宣言に対する アンサーソングとして『 関白失脚』という曲がリリースされているのはご存じだろうか。 関白宣言の歌詞一部 お前を嫁にもらう前に、言っておきたい事がある。 かなり厳しい話もするが、俺の本音を聞いておけ。 俺より先に寝てはいけない。 俺より後に起きてもいけない。 飯は上手く作れ、いつも奇麗でいろ。 出来る範囲で構わないから。 忘れてくれるな。 仕事もできない男に、家庭を守れるはずなどないってことを。 お前にはお前にしか出来ないこともあるから。 それ以外は口出しせず、黙って俺についてこい。 当時は女性差別と言われたこともあったが、後半部の歌詞の内容から、一途に妻となる女を愛する男の心情が伝わってくる。 曲を全て聞きたい方は、下記に載せたYouTube投稿動画をご覧いただければ良いだろう。 アンサーソング『関白失脚』 関白宣言の発売から15年後の1994年に、さだまさしが自身の曲へのアンサーソングとして『関白失脚』をリリース。 元々は関白宣言の替え歌などをネタとして披露していたが、正式にリリースされたのが1999年だ。 曲調は短調へと変わり、結婚後に妻の尻に敷かれる中年の淋しい男性の心情を描いた哀愁の漂いすぎる歌詞となっている。 お前を嫁にもらったけれど、言うに言えないことだらけ。 かなり淋しい話になるが、俺の本音も聞いとくれ。 俺より先に寝てもいいから。 夕飯ぐらい残しておいて。 いつもポチと二人、ゆうべのカレー、チンして食べる。 それじゃあんまり、わびしいのよ。 忘れていいけど。 仕事もできない俺だが、精一杯がんばってんだよ。 俺なりに、それなりに。 曲を最後まで聞きたい方は下記に載せた動画をご覧いただければ良いだろう。 一見すると笑ってしまうようなコミカルな曲なのかと思えば、終盤ではしっかりと同じ境遇をもった男性達へと送るメッセージソングとなっていることが分かる。

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