コロナ と イブプロフェン。 新型コロナウイルス感染時のイブプロフェン服用、その安全性を巡る混乱はなぜ起きたのか?

新型コロナ、発熱時に抗炎症薬「イブプロフェン」はNG?感染拡大を招く?WHOも混乱

コロナ と イブプロフェン

ウィーンのCOVID-19を研究している研究所の情報によると、亡くなった人の大多数は自分の持っている解熱剤イブプロフェン系のアドビルなどを服用していた。 そして、回復した人はイブプロフェン系の薬を服用していなかった。 発熱の症状がある場合、アセトアミノフェンのみを服用するのが良い。 新型コロナウイルスはイブプロフェンで繁栄させてしまう可能性が高く、服用しないこと。 コロナのイブプロフェン系の薬アドビルは避けるべき バンクーバー総合病院(VGH)に勤務する看護師の友人からのシェアされた情報によると、イブプロフェン系の薬であるアドビルが肺にウイルスを10倍悪化させることを知ったそうだ。 また、40代と50代前の健康で換気装置を使用していた人が、アドビルを服用したために呼吸が困難になった人々を発見したとも述べている。 タイレノールは当面の間の服用には適している。 VGHの4人の医師が現在感染しており、これまで、医師たちは、このような恐怖を感じた事がないと語っている。 現在この情報はコロナのイブプロフェンチェーンメールとしても出回っている。 ネットにも記載されている情報 ネグリン博士の病院から:中国人は現在、剖検の結果、Covid-19ウイルスの挙動を理解しています。 このウイルスは、気道と肺を固化して遮断する粘液で、粘液で呼吸経路を妨害することを特徴としています。 薬を適用できるようにするには、これらの気道を開いて遮断を解除する必要があるので、将来、治療に使用でき有効になるでしょう。 ただし、それにはまだ時間が掛かります。 自分を守る為に出来る事についての推奨事項は次のとおり 1 沢山の熱い液体を飲む• コーヒー• スープ• 温水 更に、口を湿らせ、胃液で口に入るウイルスを洗い流すため、20分ごとに温水を一口飲んでください。 ウイルスは、肺に到達する前に中和されます。 2 温水で防止剤になるものを使用してうがいをする 毎日欠かさずうがいをすることが大切です。 酢、塩、レモンなど使いましょう。 うがい薬は、時に喉の良い菌も殺してしまう事がありますから、頻繁にうがい薬を使用しない方が良いでしょう。 ウイルスは肺に入る前に喉の中に3〜4日間留まります。 うがいはウィルスの攻撃に適しています。 3 ウイルスは髪や衣服に付着する 洗剤や石鹸はウイルスを殺します。 帰宅したときは、風呂かシャワーを浴びる必要があります。 どこにも座らないように触らないようにしてバスルームやシャワーに直行します。 毎日洗濯できない場合は、ウイルスを中和する直射日光に当ててください。 4 ウイルスは9日間感染し続ける可能性があるため、金属面を注意深く除菌すること 自分の家の中の手すりやドアハンドルなどに触れる事にも注意してください。 それらを清潔に保ち、定期的に拭き取ってください。 5 喫煙しない 喫煙することで免疫力が低下し、肺炎になるリスクが高まります。 6 泡立つ石鹸を使用して、20分ごとに20秒間、手をよく洗うこと Happy Birthdayの曲2回くらいの時間が目処になります。 しっかり洗いましょう。 7 果物と野菜を食べる ビタミンCだけでなく、亜鉛も取り、自分の免疫力を上げるようにしてください。 8 動物は人にウイルスを広めない 人から人への感染です。 9 冷たいものを飲んだり食べたりしない また一般的なインフルエンザにかかるのを避ける為、冷たいものを食べたり飲んだりしないようにしてください。 喉の痛みなど、喉に不快感を感じた場合は、1〜9の方法ですぐにウィルスを攻撃してください。 皆さんの幸運を祈ります。 そして自分で自分の身を守る為に、この情報を皆さんにお伝えします。

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新型コロナにイブプロフェンは「避けるべき薬」なのか [薬] All About

コロナ と イブプロフェン

パラセタモールやイブプロフェンにはどちらも解熱作用があり、インフルエンザのような症状を緩和してくれる。 しかし、イブプロフェンをはじめとする非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAID)は誰にでも適しているわけではなく、特にぜんそくを抱えていたり、心臓や呼吸器に疾患のある人は副作用が起こる可能性がある。 イギリスの国民保健サービス(NHS)のウェブサイトは当初、パラセタモールとイブプロフェンの両方を推奨していた。 しかし現在は、「イブプロフェンがCOVID-19を悪化させるという強い証拠はないが、(中略)我々がさらなる情報を得るまで、医師からパラセタモールが合わないと言われていない限りは、新型ウイルスの症状にはパラセタモールを服用すること」と、助言を変更している。 NHSはまた、医師にイブプロフェンを処方されている人は、医師に確認せずに服用をやめるべきではないとしている。 コロナウイルスによる病状の深刻さや期間にイブプロフェンが影響を及ぼすのかどうか、明確なことは分かっていない。 しかし、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院シャーロット・ウォーレン=ガッシュ医師は、特に健康状態に不安のある人は、「まずはパラセタモールを飲むのが良い」としている。 また、他の呼吸器感染症による深刻な病状とイブプロフェンを関連付ける証拠もある。 間違った情報 しかしこうした助言があるにも関わらず、インターネット上には非常に多くの誤った情報がまん延している。 メッセージアプリ「ワッツアップ」上で拡散されている偽情報には、以下のようなものがある。 アイルランドのコークで集中治療室に入っている4人の若者は、基礎疾患もなかったが、イブプロフェンを飲んでいた。 もっとひどい病状になる可能性もある (偽情報)• ウィーン大学では、新型コロナウイルスの症状がある人にイブプロフェンを飲まないよう指示している。 「イブプロフェンが体内でウイルスの再生産を加速させており、これがイタリアで多くの感染者が出た原因」だからだ (偽情報)• 仏トゥールーズの大学病院に入院している新型ウイルスに感染した4人の若者は、基礎疾患などはなかったがいずれも重症だ。 4人とも、症状が出た際にイブプロフェンなどの鎮痛剤を飲んでいた (偽情報) こうした話は、インスタグラムなどのソーシャルメディアでも見受けられる。 このような切り貼りされた内容の話は通常、「医学知識のある知人から聞いた」という主張が添えられていることが多い。 「偽情報は無視し、削除すること」 アイルランドの感染症協会は、ワッツアップで拡散されているコークでの話は「フェイクメッセージ」だと発表し、見かけ次第「無視し、削除」するよう呼びかけている。 トゥールーズ大学病院も、間違った情報がソーシャルメディアで拡散していると警告。 医療上の守秘義務のため、患者の状態などは明らかにしないと述べた。 では、COVID-19とイブプロフェンについて分かっていることは? イブプロフェンと新型コロナウイルスの関係についての研究はない。 一方で、他の呼吸器感染症については、イブプロフェンが合併症や症状の悪化につながることを示唆する研究がある。 しかし、英サザンプトン大学でプライマリ・ケアの研究をしているポール・リトル教授は、こうしたケースでもイブプロフェンそのものが原因かどうかは分からないと指摘する。 専門家の中には、イブプロフェンの消炎作用が人間の免疫反応を「減退」させているのではないかとみる人もいる。 英レディング大学のパラストウ・ドンヤイ教授は、「呼吸器感染症を患っている時にイブプロフェンを服用すると、症状が悪化したり合併症を引き起こすことを示す研究がたくさんある」と話した。 しかし、「健康な25歳の若者がCOVID-19のためにイブプロフェンを飲んで、合併症のリスクを高めることを示すはっきりとした科学的証拠は見ていない」と述べた。 Image copyright Getty Images Image caption イギリスの薬局では、パラセタモールが品切れとなっている うわさを広めると混乱につながる イブプロフェンにまつわる懸念は、トゥールーズ大学病院のジャン=ルイ・モンタストルック医師がツイッターで、「新型ウイルスが流行している今、発熱や感染症の症状がある場合の、NSAIDによる合併症リスクについて思い出す必要がある」と発信した後、フランスで始まったようだ。 その後、フランスのオリヴィエ・ヴェラン保健相がNSAIDは「感染を悪化させる可能性がある」とツイートし、4万3000回以上リツイートされた。 しかしヴェラン氏は、服用をやめる前に医師に相談するべきだとくぎを刺していた。 他にも、イブプロフェンは「若者や中年で基礎疾患がない人でも重症になる原因になるかもしれない」と書かれたツイートが9万4000回以上、拡散された。 Image copyright FACEBOOK Image caption あるフェイスブックの投稿。 「家族に医師がいる」という主張から、新型ウイルスとイブプロフェンについての誤情報が書かれている この問題について、医療の専門家からの明確な総意がなかったことが、情報を混乱させ、インターネット上でうわさが流れる原因となった。 また、先に示したウィーン大学にまつわるうわさは、英語とドイツ語で同時に生まれたようだ。 ツイッターやフェイスブックで拡散されているメッセージは、ユーザーによって切り貼りされたり、改変されたりしているようだ。 だが、その全てに「家族に医師がいる」こと、その人がウィーンの研究所の情報を持っていること、そして「COVID-19で死んだ人の大半がイブプロフェンを服用していた」ことが書かれている。 一部では、新型ウイルスが「イブプロフェンで成長する」と書かれているが、そのような証拠は全くない。 ドイツでも、似たようなうわさがワッツアップで拡散されている。 多くは若い母親による主張で、ウィーンの研究所がイタリアのCOVID-19の死亡例を研究した結果、その大半が自己判断でイブプロフェンを服用していたというものだ。 ドイツの医薬品ニュースサイトaponet. deは、このメッセージには、主張を支える証拠が一切提示されていないと指摘。 「こうしたパターンは陰謀論にありがちなものだ」と結論付けている。 記事:レイチェル・シュレア、ジャック・グッドマン、アリスター・コールマン (英語記事 ).

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「イブプロフェン服用は新型コロナウイルスを悪化させる」はデマ?イブプロフェンが配合されていない市販薬(アセトアミノフェン配合薬)セデス、ノーシン、ナロンが既に売り切れはじめてる

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「バファリン」「ロキソニン」…。 この件に関して、調査中とするWHO の発言は二転三転、またもや歯切れの悪い展開をみせた。 しかし、調査中だと言われても、頭痛薬や風邪薬など、多くの市販薬にも使われ、普通に購入できる身近な薬のことだ。 今現在でわかっている薬の特性は、我々も知っておくべきだろう。 「イブプロフェン」に関する発言も、二転三転したWHO WHO が「イブプロフェンを自らの判断で服用しないで!」発言を修正したのは、正しかったのか? 事の発端は、3月14日、フランスのオリビエ・ベラン保健相が自身のツイッターで、新型コロナウイルス感染者がイブプロフェンなどの抗炎症薬を服用すると、感染を悪化させる要因となる可能性があり、熱がある場合はパラセタモール(別名:アセトアミノフェン)の服用を推奨する、というメッセージを発信したことにある。 この件に関して、WHOのリンドマイヤー報道官は3月17日、国連ヨーロッパ本部の定例記者会見で、「イブプロフェン」が新型コロナウイルスによる症状に与える影響について、「より高い死亡率につながるのかまだ証拠がなく、WHOの専門家が調査を進めている段階だ」と述べた。 そのうえで、新型コロナウイルスに感染している疑いがある場合について、「『イブプロフェン』を自らの判断で服用しないでほしい」とし、代わりに解熱鎮痛薬の「アセトアミノフェン」を使うよう呼びかけた。 (NHK NEWS WEB) これはあくまで、発熱や頭痛などで、家で市販薬を服用する場合に対してのことであり、「医療の専門家に処方されたのであれば、それは彼らの判断だ」と付け加えた。 また、イギリスの国民保健サービス(NHS)のウェブサイトは当初、アセトアミノフェンとイブプロフェンの両方を推奨していたが、 「イブプロフェンがCOVID-19を悪化させるという強い証拠はないが、(中略)我々がさらなる情報を得るまで、医師からアセトアミノフェン(原文では、パラセタモール)が合わないと言われていない限りは、新型ウイルスの症状にはアセトアミノフェンを服用すること」と助言を変更。 また、「医師にイブプロフェンを処方されている人は、医師に確認せずに服用をやめるべきではない」としている。 (BBC NEWS JAPAN) 一方で、3月18日WHOはツイッターの公式アカウントを更新し、17日の発言を修正した。 新型コロナウイルスに感染している疑いがある場合に抗炎症薬の「イブプロフェン」を服用することについて、「控えることを求める勧告はしない」。 理由については、「通常の副作用以外には症状を悪化させるという報告はされていない」としている。 (NHK NEWS WEB) またしてもグズグズな対応に、不信感だけが残るが…。 ともかく、この機に問題となっている薬の違いについて、基本的なことだけでも理解しておきたい。 インフルエンザでは、処方しないのが常識! 今回話題に上っているイブプロフェンなどのNSAIDsは、インフルエンザの際に用いると、インフルエンザ脳症を発症した場合に悪化する恐れがあるとされ、日本でも、解熱にはアセトアミノフェンを用いることが推奨されている。 とくに、小児や妊婦などには処方されず、広くではないが一般にも知られている事実のようだ。 東京都済生会中央病院・薬剤部技師長の楠見彰宏氏に話を聞くと、 「イブプロフェンは非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)に分類される薬剤のひとつです。 医師や薬剤師の間では、インフルエンザ感染時に熱を下げたい場合、非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)の使用は、禁忌ではありませんが、避けるのが常識とされています。 理由は、インフルエンザ脳症の誘発や発症時の悪化等の可能性があり、WHOやフランス保健相が言っているように、比較的安全と言われているアセトアミノフェンで代用できるからです。 代用できるものがあるのに、あえてリスクを冒す必要はないとの考え方です。 インフルエンザの場合は、非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)を原則使いません。 2000年11月には日本小児科学会から、インフルエンザに伴う発熱に対して使用するのであれば、アセトアミノフェンが適切であり、NSAIDsの使用は慎重にすべきである旨の見解が公表されています」(楠見彰宏氏 以下同) ただの風邪なら問題はないが、風邪らしき症状があるときに、インフルエンザの可能性だってある。 今は、新型コロナウイルスに感染している可能性もないわけではない。 現在、イブプロフェン等のNSAIDsと新型コロナウイルスとの関連性を証拠付ける情報はないが、インフルエンザと同様、何らかの悪影響が出ないとも言い切れない。 そう考えると、頭痛や発熱などの症状を抑えたいと思っても、市販薬を自分で選ぶのには注意が必要だ。 「イブプロフェン」より「非ステロイド系消炎剤(NSAIDs )」で認識すべき イブプロフェンは、様々な市販薬に使用されているため、自分で薬を選ぶ際には注意が必要だ。 しかも、今回はイブプロフェンの名前だけが取り上げられているが、気にするべきは非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)というグループ。 その中には、聞き覚えのある薬品名がいくつもある。 「非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)は、イブプロフェンだけ ではありません。 フランスのベラン保健相にしろ、最初のWHOの発言にしろ、リスクを回避するためには、自己判断でのイブプロフェン等の服用は避け、アセトアミノフェンで代用したほうがいい、ということなのだろう。 「新型コロナウイルス患者へのイブプロフェン服用による影響についてはまだわかっていません。 解熱を目的とする場合、他に比較的安全と言われている代替薬としてアセトアミノフェンがあるので、そちらを使用するようにということだと思います」 欧州のドラッグストアでは、アセトアミノフェンを成分とした医薬品が品切れしているという情報も むやみに不安がらず、きちんと知っておきたい!薬の違い <非ステロイド系消炎剤(NSAIDs )とは> イブプロフェンもその1種。 ステロイドではない抗炎症薬。 市販薬の主な用途は、月経痛、頭痛、歯痛、咽頭痛、関節痛、筋肉痛、神経痛、腰痛など。 悪寒、発熱時の解熱。 代表的なNSAIDsには、アセチルサリチル酸(商品名アスピリンなど)、イブプロフェン、ロキソプロフェン(ロキソニンなど)、ジクロフェナク(ボルタレンなど)がある。 <アセトアミノフェンとは> アセトアミノフェンまたはパラセタモール。 解熱鎮痛薬の一種。 脳の体温調節中枢や中枢神経などに作用して熱を下げたり、痛みを抑えたりする。 発熱、寒気、頭痛などの症状改善に用いられ、一般医薬品の感冒薬や解熱鎮痛薬に広く含有される。 抗炎症作用はほとんどない。 NSAIDsに比べ効果は緩やかだが、副作用が少なく比較的安全とされる(ただし、過剰摂取による肝機能障害の発現には注意が必要)。 日本の厚生労働省は、3 月18 日「購入を考える方は、店舗や薬局の薬剤師あるいは登録販売者とよく相談をしてください」と答えにならない答えを述べたが、やはり避けられるリスクは、避けたほうがいい。 また、アセトアミノフェンも合わない人はいるので、購入する際にはきちんと相談するべき。 自己判断で薬を飲み続けず、症状が続く場合には医師に相談するのが肝心だ。

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