声優 アワード 2020。 声優アワード2020予想と結果

第14回声優アワードの授賞式が2020年3月7日に開催決定! 過去13回分の声優アワードを振り返るラジオ番組も放送決定

声優 アワード 2020

ちゃろ~、おにじです。 正直『 2020』という書き方は適切ではないんだけどな。 と思いつつ、今年のの話をしていきたい。 気力があればシリーズ化をしていきたい所存。 それくらい今年のは色々と語るべき人間が多い。 『報われた人間』が多すぎる。 と言っても男は語れない。 語れたら石川プロも古川くんも語りたいんだけども。 予想と、結果出た第一所感は以下の記事で。 全体的な所感は振り返りの方でやってるからそっちでよろしく。 まぁ史上最高のという表現をしたけども、去年辺りからそれなりにマシになってきている…というのが正しい表現だと思う() 過去のに関しては(今もそういう側面は確実にある)非常に事務所方向での忖度が多く、個人的には『よりも価値のないもの』という表現をしてきた。 ここ2年、その方向が薄れてきている。 それ以外にも改善方向は多いが。 なので、やっぱ今年も文句はあるっちゃある。 それは仕方がない。 許して。 男に関してはそんな知らんから深く語る気はない、女の話しかしないけどよろしく。 新人女優賞 受賞したのは以下の声優さん。 () ・発表時登場したキャター - 映像アリ - ! - 小美浪あすみ - 映像ナシ - - 華園しゅうか - 映像ナシ - 8月のシンデレラナイン - 本庄千景 () ・発表時登場したキャター - 映像アリ - - リムル - 映像アリ - ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- - イヴェット・L・ - 映像ナシ - 荒野のコトブキ飛行隊 - マリア - 映像ナシ - はバニーガール先輩の夢を見ない - 鹿野琴美 () ・発表時登場したキャター - 映像アリ - キャロル&チューズデイ - キャロル - 映像アリ - グランベルム - 小日向満月 - 映像ナシ - ツルネ -風舞高校部- - 花沢ゆうな - 映像ナシ - 荒野のコトブキ飛行隊 - アディ () ・発表時登場したキャター - 映像アリ - 荒野のコトブキ飛行隊 - キリエ - 映像アリ - - 武元うるか - 映像ナシ - - 白銀圭 - 映像ナシ - - 大野晶 ファイルーズあい(プロフィット) ・発表時登場したキャター - 映像アリ - ル何キロ持てる? - 紗倉ひびき - 映像ナシ - 推しが武道館いってくれたら死ぬ - えりぴよ - 映像ナシ - JET GIRLS - エミリー・オレンジ 森七菜(アブール) ・発表時登場したキャター - 映像アリ - 天気の子 - 天野陽菜 というわけで、ツッコミどころと所感を。 ・は今なのか? 遅くない?今年取らせるんだったらもう『NEW GAME!』の時で良くなかった?っていうくらいには紹介している作品が弱くない? 『ぼく勉』が大きな理由とする作品のレベルであることは理解できるが、それにしても何番目のメインキャラなんだとか、色々言いたいことがある。 あとこれしかないじゃん今年感もある、主演女優を古賀にするという事で、81枠悩んだんだろうが、81枠はやっぱり『遅すぎ』と『早すぎ』になりがちである。 もう二度と福緒の悲劇を繰り返してはいけないが、だからといって朝日奈だったのか、箔をつけるタイミングが相変わらず謎感は否めない。 有能声優である事は間違いないし、取ること自体に問題はないのだが…それなら南早紀でも別に良かったんじゃないの?と思わなくもない。 まぁ朝日奈のほうが筆者は好きだけどね。 ・アイムの法則を崩してまで、に取らせた はここまで、『4年目の声優が受賞する』というジンクスが存在した。 今年、の受賞で、そのジンクスが破られたわけだが(そもそもなんでこのジンクスが今まで13回まで存在したのかのほうが謎ではあるが) にしては、なんかそんな強く頷けない自分が存在する。 今年は、『転スラ』の2クール目と、『ロード・エルメロイ』が存在したが、そもそも『転スラ』は予想より全く跳ねなかった作品だし、『ロード・エルメロイ』はマジで空気レベルだった気がする。 そういった意味で、『声優の演技』の方向への舵取りが進んでいるというポジティブな捉え方も出来るが、そこまでそうだったのかはいまいちよく分からない。 ちなみに今年のターンはだった。 なら篠原で良くない?あの人は結構良いじゃん?崩してまで岡咲にする理由ってなんだろう…?って考えて一日経過したが、答えは出ていない。 ・声優がで受賞したという意味 の受賞は、しっかりを追っている人間であれば、考えられなかった受賞だろう。 は過去、一度もで受賞していない(は大沢になる前の受賞である)という歴史が存在した。 その中、今回ついにからの受賞者が誕生したというのは、今後のに向けての考え方を改める必要がある。 演技幅という面では若干の不安があるとは言え、演技力に関しては一定以上の物を持ってこれるは、声優の有能事務所の一つであり、この事務所からの受賞が多くなれば、より健全なとなっていくのではないだろうか? ・勢いのある声優を確実に表彰するというあんま見ない流れ ファイルーズあいの受賞は、正直あんまり期待していなかったので、結構驚いた。 勢いのある声優とは言え、ルは夏クールだったし、ファイルーズ側の出演は期間的にルくらいしか引っ張ってこれないだろうという所があり、系でもないし厳しいかなと思っていた。 こういう声優の受賞はまさに"新人賞"の方向が強く、ファイルーズあいが入ったことは、より健全な感を感じさせられる。 (からこそ朝日奈の受賞が遅すぎるのだが) だが、一応期間はなんとなく存在するのだから、紹介の役に推し武道がはいるのはなんか違うくない?それは来年の範囲ではないのか?という若干の文句はある。 ・新人賞枠を増やすことでのヘイトの分散を覚えたらしい 去年、いきなり新人賞の数がやたらと増えた。 これは、その前の数年間での側の反省が含まれているように感じる。 は、系…特にとへの忖度方向が素人目に見ても尋常じゃないレベルで強く、特に新人賞はどうやってもねじ込んでやるという心意気を感じる。 数年前までは、新人賞は2、3人であり、ここにアイム又は81をねじ込んできたという過去がある。 その結果、第12回ではととかいうもはや訳がわからない新人賞になり、ドチャクソにネットが荒れた。 (何度でも言うがは被害者である) 結果、去年から新人賞枠を5~7人に拡張して、そこに81又はアイム枠を1、2人、それ以外を2、3人という感じにして、健全感を出そうという感じがする。 「うちの声優は入れろ」という81アイム側と「ちゃんと新人賞やれ」という客側の折衷案が、ここ2年のの新人賞と感じる。 ・天気の子を新人に入れることでの入れたという既成事実の制作 今年の最大の懸念点は『天気の子』が『君の名は』の時のように、本職声優でもない人間が主演賞を獲ってしまうような自体が発生するのではないか?という点だった。 今回は新人賞に二人を入れることでその最大の危機を回避しつつ、何も分かっていないアホどもの『売れた作品の声優は賞いるだろ』の声を沈静化させたという形だ。 勿論何一つ賞を渡してほしくなどなかったが、正直あれだけ売れているのだから、取らせないわけにも行かないんだろうという納得はある。 声優として生きていくのであれば、それは頑張れとは思うが、勿論そんな気もないんだろうし、『君の名は』の時の主演ダブル受賞はとんでもなく荒れ、声優の価値を上げるとか言いながらそんな気さらさらないんじゃんという所が露呈して、スタジオにいたさんがフォローする始末になった記憶があります。 今年はむしろよく頑張ったと思います。 文句行っている人間の言ってることは分かるけど、権利と圧力の塊みたいなにしてはよくやったよ。 歌唱賞 受賞者は以下の通り。 ( (響) ・ () ・ 中島由貴(ェクト) ・ (S) ・ 志崎樺音() ) [] 今年ので最もツッコミどころは間違いなくこの歌唱賞であっただろう。 まぁ気持ちが全くわからないとは言わないが、それにしてもではなかっただろうという端的な感想がまず出てくる。 ・そもそも歌唱賞は歌唱賞として機能していない そもそも、含めて、系が14回中10回獲得しているのが、この歌唱賞だ。 ソロでの受賞はたった4人である。 その上、大半がユニットであるという現状は、歌唱賞という名前をやめるべきレベルだ。 この賞は実質的な『声優ユニット賞』であり、歌唱賞として機能していない訳だ。 今の時代、なんだかんだ声優ソロアーティストというのをやたらと推してくる声優業界において、なんか知らんがココはその流れに乗らない。 別に声優ソロアーティスト化に肯定派ではなくむしろ個人的には否定派ではあるが、それにしてもなら良い声優ソロアーティストは受賞させてもいいと思うのだが。 ・確かにこの一年を席巻したようなは存在しなかったとは思う 昨年の『マイク』等のような分かりやすい跳ねたユニットは存在しなかったと思う。 予想として『フランシュシュ』を置いたが、非常にタイミングとしては微妙な所があるし、コレで良いのか?感はあった。 特ににおいて大きく跳ねたものは確かになかった。 でいないのかと言われても、そういうので一番に上がってきそうな『』はCDをそんなに出していなかった訳で。 それはそうなのだ、今年はの方向性での受賞を考えるなら、難しい年ではあったのは理解しているつもりだ。 ・でもではない だからと言ってが獲得するのは意味不明である。 どういうつもりなのだろうか? 期間中に大きな事あったっけ?声優があけこから地下アイドル出に変わったのって期間中だった?キャスト変更はドラマですか?お疲れさまです。 まぁバンドリ君は非常にアホなオタクにより活発に動き続けていることは否定しないが、だからと言ってに限定する理由が全く思い当たらない。 むしろ思い切ってRASにしてしまうほうが潔かったと思う。 それくらい歌は跳ねたってことに出来たのではないだろうか?本職声優を使わずに楽器上手い人間を強引に声優にして、『バンドリ声優』という不用意な看板で本業側が脅かされるクソみたいなムーブするバンドリ君には1mmも興味はないが、もしバンドリで取らせたいのであればまだ『RAS』、または『バンドリコンテンツ自体』にしてしまったほうが良かったのではないだろうか。 という選択はバンドリ側としても一番中途半端な選択で一番文句が言われやすい選択だったのではないだろうか? それだったらフランシュシュのほうが安牌だったんじゃないの? ソロを解禁するなら…う~~ん、でも絶対ににしたくないしなあ…今年の歌唱賞はマジで存在したんだろうか?難しかったのは間違いない。 でもではなかったと思う。 受賞者は以下の通り。 種﨑敦美 () ・発表時登場したキャター - 映像アリ - - 鳳月さとわ - 映像アリ - グランベルム - エル深海 - 映像ナシ - はバニーガール先輩の夢を見ない - 双葉理央 - 映像ナシ - - 魚谷 - 映像ナシ - 映画 FOREVER FRIENDS - 下町シン 正直遅すぎる受賞だし、彼女は天才であるんだからこの受賞は当然と言いたいが、もう諦めていたというのが正直な感想だ。 だからこそめっちゃ嬉しかったが。 ・でも今年である理由はよく分からない 技量に関しては申し分無いが、どう考えても今年である理由がない。 というか、取るとしたら絶対に去年に主演女優賞だったと思う。 昨年は『リズ』に『青ブタ』、『』、『』と数多くのアニメに出演した上に、作品の当たりも多く存在した。 今年は、『この音止まれ!』が存在したとは言え、『グランベルム』が跳ねたかと言えばそんなこともないし、受賞時に映像ナシとは言え『青ブタ』が入るのは違和感がある(劇場版はあったがめっちゃ喋ったわけでもないし、劇場版ならゆめみる側の表記あるべき) というか逆になんで『フルバス』がここに入ってこなかったのかもよく分からない。 今年である理由を『この音止まれ』と『フルバス』にすればまだ分かったけど… …いやでも去年だろ…?という疑念はやっぱりある。 主演女優賞 受賞者は以下の通り。 () ・発表時登場したキャター - 映像アリ - - 四宮かぐや - 映像ナシ - GO! ゴマちゃん - ユミコ - 映像ナシ - 荒野のコトブキ飛行隊 - ベティ - 映像ナシ - Fairy gone フェアリーゴーン - チマ なりあがーるず、天使の3Pからはや数年。 あの時に感じた演技の上手さは本物だったんだと思わせてくれたかぐや様。 彼女に必要だったのは代表作だったから、本当に嬉しい。 有能だけど不遇な81産は少なくないけど、報われて嬉しいなあ… ・なぜではないのか?という声に対して は確実に今推されている声優の一人であるが、残念ながら今回何ひとつの賞も得ることなく終わり、ファンがそこそこ怒っているのを見た。 正直見ながらゲラゲラ笑ったというか喜びを噛み締めた所はあるが、ではなぜはどの賞も獲得しなかったのだろうか。 新人賞だが、こちらは一応の規定の5年以内から外れているはずなので、厳しい所がある上、同事務所にファイルーズあいがいるため厳しいと思う。 まぁこの規定、半分くらい無意味なんだが。 では助演または主演での受賞はなかったのかという話になってきますね。 予想記事にも書いたとおり、ここは今年売れに売れた作品、『』の竈門禰豆子の定義を第一に考える必要がある。 正直鬼滅の鬼頭は、何も喋っていないレベルであり、これで主演は無理があるという風に考える。 また、こう声優技量がしっかり出ている役とも言えないであろう。 いくらドチャクソ売れた作品であろうと、やっぱり声優技能的な方向ではは考えて欲しい。 鬼滅の事を一旦置いておいて、まだ可能性はあったのは助演の方ではないか?(というか鬼滅の助演感があるし)とは思う。 昨年は、主演は『まちカドまぞく』くらいで、『わたてん』、『ぼっち生活』、『リステ』等、助演方向での出演が多かったからである。 とは言え、『まちカドまぞく』含め、古賀及び種﨑レベルの演技が出ていたのか?と言われれば疑問点ではある。 『まちカド』でボソボソは他声優と大差ないし(ああいう系は天才じゃないと差を出せない)、『鬼滅』はそういう演技とかの役じゃないし(アレで取られても困るでしょ声優としては)…声優技量として、一線を画する感じはなかったかなあという印象です。 まあ、種﨑と並んで助演取らせた方が、騒がれずに済んだんだろうか…? でも、種﨑と並んで鬼頭並べたら、実力差がありすぎてショック死しそうなので、辞めておいてよかったと思う。 鬼頭さんは素質は感じてはいるので、なんとか賞取れる技量が欲しい気持ちが強い。 まぁきっと81なら取れたよ、いい作品にぶち当たれば取れちゃうからね、ほら、さんもそれで新人獲ったし昔(あの人は引くレベルで作品の引き運が良かった) 端的に言えば、『いや種﨑と古賀より上手くないじゃん別に』が個人的感想。 鬼滅にもっと演じる要素が多ければ、とれたかもしれないし… でも、去年芹澤が取ったんだから、鬼頭は取るべきだろ!という言われ方をすれば、「確かにそうかもなあ…」程度には思うか…? やっぱり去年の芹澤の助演賞はなかったな… 今回のの所感 声優技量という方向性において、今までで一番その方向性が強かったのではないか?と感じています。 作品の強さという点がどうしても優先されるアワードという概念に置いて、そこも考慮に入れつつ、声優個人個人の技量、演技の上手さなどの方向性が今年は強く、声優自体の評価という感じになっており、声優の地位を上げる賞としてはいい方向なのではないか?と感じています。 作品がある程度考慮されるべきではありますが、そのバランスが今年はいい感じになったかなと、 またルとかの勢いの方向での考慮も今年は非常に柔軟な感じになっており、 それでいて圧倒的人気がなんか知らんがある鬼滅の方向は、一番売れたとして賞、主演男優に花江君を配置、 大衆人気の天気の子は新人にダブル受賞…と、全体的なバランスもかなり考えられており、技量、作品、バランスがかなりいい年となったのではないでしょうか? 気力があれば、種﨑古賀両名の話も書きたいですね…( 以上! oniji.

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【あったら受けろ!】声優オーディション情報2020年度版

声優 アワード 2020

主演男優賞、主演女優賞 花江夏樹 どうにもufotable食わず嫌いというか、途中参加が苦手な私なので『 鬼滅の刃』は一切観てません。 流れに流されないワタシかっけぇではないです。 でも、鬼滅フィーバーの一年でしたね。 それは認知してます。 作品のヒットにあやかって的な評価もどうかと思いますが、花江夏樹のシャウトは個人的にも (『 東京喰種』から)高く評価しているので、メガヒットに貢献する演技をしていたんではないかと思います。 主演女優賞 候補出せず。 助演男優賞、助演女優賞 去年はツダケンを挙げていたものの外してしまいました。 諏訪部順一&山下大輝 『 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』はトリッシュがあんまり ハマってなかったのを除くと、はまり役が多かった印象ですね。 ミスタとかギアッチョとか。 そのなかでもアバッキオとナランチャの演技に心震えました。 助演女優賞 雨宮天 オッズ5倍くらいでアナだとはわかっちゃいるんですが、『 誓いのフィナーレ』の奏の演技が良かったです。 いい絵やいい脚本は役者を2割増しで輝かせるものです。 まあ相乗効果を起こせたら、の話ですが。 それがいまテレコになってないかなあと変なファン心理。 路線が固まりすぎるのも楽しみが縮小しそうなので、あくまでもそこに軸を置く、ぐらいのニュアンスです。 M・A・O そろそろM・A・Oさんの貢献度はなにかの形として評価されないものかなと。 小原好美 大沢事務所なのが推しにくい要因としてはありますが、私は好きです。 「びゃえーー」だけで画面を成立させてしまえるパワーは逸材ですわ。 上田麗奈 狂った人の演技が多くなってましたが、いい味出してます。 新人男優賞、新人女優賞 梶原岳人 『 炎炎ノ消防隊』観てません。 『 ブラッククローバー』はたまに拝見してます。 鈴木崚太 もう受賞するまで挙げつづけようかな、と思ってます。 むしろ今年で受賞させない委員会って どういう審美眼を持ってるんですか、ちゃんと現行の作品を追ってるんですか、くらいの気持ち。 来年の不作を想定してタマを残しておくとか、キャリアの年功序列とか、そんなさもしい考えは持ってないとは思いますが、ここで委員会の信頼度が (第12回のとき以来に)問われるのではないか。 とかなんとか。 島袋美由利 またまた所属が大沢事務所なので、ちょっと挙げにくいのもあるんですが、リアル寄りの埋もれない声というのは 将来的に重宝されるんではないか。 受賞候補として意識するきっかけになったのは『 キャロル&チューズデイ』第21話の、アメルが収容所内で新曲を発表というニュースを読み上げる演技。 どういったカットか説明すると、ニュース速報の記事がスマートフォンの画面にアップに映るだけ、いわゆる オフ台詞 (キャロルの顔や口元が映っていない)のカットです。 顔が映ってないから感情の変化というものを絵では伝えられない。 役者に任せたコンテにも拍手。 将来に期待大。 南早紀 81枠といじりつつ期待半分。 『 八月のシンデレラナイン』の野崎さんがキャラクターとして好きだったんですが、『 ライフル・イズ・ビューティフル』の赤い子だって中盤まで気づきませんでした。 オッズ15倍。 鬼頭明里、 和氣あず未、 富田美憂、 鈴代紗弓も十分受賞の可能性があるが、タイムオーバーのため寸評なし。 ゲーム賞 プリコネこと『 プリンセスコネクト!Re:Dive』から誰かが選出されるんでないかと。 よくファンアートを見るのはキャル、コッコロあたりですが、私はペコリーヌとリノとアリサが好みです。 どーでもいい。 準備不足の極み…… いつもどおりの準備不足で、候補すら埋められなくなってきました。 止まらない意欲低下。 ファイルーズあいさん、そして助演女優賞の予想からどなたかが選出されていれば、やや嬉しいかな。 >> 【 追記 】受賞結果を追記しました。 【追記】2020年度、第14回声優アワード 結果発表 準備不足だけが要因ではないですが、まあ当たりませんねー。 以下、受賞者の皆様 ( 青の背景色は私の予想と一致した受賞者です)。 未来のスタァの君を待つ お疲れ様でした。 来年の (次回の)話をすると鬼が笑うなんて言いますが、いま若手で注目している木野日菜とか、リステ組の方々とか、企画としては進行しているけどどういうものか知らない『 温泉むすめ』『 IDOLY PRIDE』のメンツとか。 来年か再来年くらいに賑やかしてくれるんじゃないでしょうか。 関連リンク.

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声優アワード2020が発表 声優アワードの法則が乱れる!

声優 アワード 2020

スポンサードリンク 声優アワードの主演の受賞傾向 声優アワードにおける 主演男優賞及び主演女優賞の受賞者は 歴代だとこのような感じ。 以下敬称略 第1回(2007年):福山潤 朴璐美 第2回(2008年):宮野真守 平野綾 第3回(2009年):神谷浩史 釘宮理恵 第4回(2010年):小野大輔 沢城みゆき 第5回(2011年):(該当者なし)豊崎愛生 第6回(2012年):平田広明 悠木碧 第7回(2013年):梶裕貴 阿澄佳奈 第8回(2014年):梶裕貴 佐藤利奈 第9回(2015年):小野大輔 神田沙也加 第10回(2016年):松岡禎丞 水瀬いのり 第11回(2017年):神木隆之介 上白石萌音 第12回(2018年):豊永利行 黒沢ともよ 第13回(2019年):内田雄馬 三瓶由布子 おおまかな傾向としては 主演男優賞や主演女優賞を受賞する声優は 大ヒット作品の主演を演じている声優 その年に多く主役を演じていた声優 が選ばれる感じになってる。 なのでそういった傾向から 2020年の声優アワードでの 主演男優賞や女優賞を予想してみる。 声優アワード 2020での主演男優賞は? 2020年の第14回声優アワードで 主演男優賞になりそうな声優としては 花江夏樹さん がまず候補に挙げられるかと思う。 花江夏樹さんは2019年には 鬼滅の刃:竈門炭治郎 星合の空:桂木眞己 で主役を演じていたし、 中でも鬼滅の刃は2019年には 社会現象になるほど大ヒットして 原作の売り上げも大きく伸ばしたし 主題歌を歌ってるLisaさんも紅白に出場した。 だから、 2020年の第14回声優アワードでの 主演男優賞の有力候補だと思う。 その他にも 2019年12月10日時点で 興行収入140. 2億円のヒットをしている 天気の子 も存在しているし、 第11回で神木隆之介さんと 上白石萌音さんが受賞した前例があるので 醍醐虎汰朗 だいご こたろう さん の受賞もあるかもしれないけど、 ヒットしたとはいえ天気の子は 君の名はの時ほど大きく話題になってる感じはないので 受賞させるには弱い感じがする。 スポンサードリンク 声優アワードで2020の主演女優賞は? 声優アワードで2020の主演女優賞は これまた予想が難しい感じだけども、 一応女性が主役の作品で BDやDVDが売れた作品だと マナリアフレンズ:アン CV:日笠陽子さん ケムリクサ:りん CV:小松未可子さん あんさんぶるスターズ! :あんず CV:坂本真綾さん があったのだけども いずれもそれ1本で受賞させるのは 少々弱い感じがする。 なのでもしかした 悠木碧さんの二度目の受賞もあるかも。 そして他にも第13回声優アワードで 三瓶由布子さんが子供向け作品で 主演女優賞を受賞した例があるから 子供向け作品でヒットした作品 も対象になることを考えると 佐倉綾音さん も可能性はありそうだと思う。 佐倉綾音さんは 新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION:速杉ハヤト で主役を演じているし、 シンカリオンは2018年1月から2019年6月まで 1年以上テレビで放送されていたし 2019年12月には映画が公開された。 なのでもしかしたら シンカリオンでの受賞もあるかもしれない。 声優アワードの2020の主演はまとめ 声優アワードの2020の主演については 男性はともかく女性が予想が難しいけども、 果たして今年はどうなるか気になるところ。

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