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【楽天市場】ダイニングベンチ

ベンチ ダイニング diy

私カミヤ先生が考案した馬は多くの方が作業台として作ってくれました。 その後ステップアップとして作って欲しい DIYキット【ベンチ】が登場しましした。 ベンチは 「ダイニング用に作りたい」というご要望も多いのですが、意外と難しかったりします。 でも このベンチのキットは簡単に作れるのでぜひ検討してみてくださいね。 しかも横幅450mmの1人掛けと900mmの2人掛けの2種類があるので、いろんなシチュエーションで作れます。 つなげても良し。 長さを切っても良し。 数種類作って全く違うものを作っても面白そうですね。 もくじ• 樹種は三河杉です。 三河杉は油が多く艶が良く出るので使えば使うほど味が出てきます。 杉生では木材の乾燥に力を入れ、制作後の 割れや縮みなどがほとんどありません。 板の厚みは30ミリと厚く 奥行きは300mmの板になります。 天板は 横幅450mmの1人掛け用と、 900mmの2人掛け用の2タイプから選べます。 天板を止めたあとの埋木用の 10mmの丸棒も付属されています。 インパクトや電動ドリルと10mmのドリルがあれば作れると思います。 今回動画で使った工具を書き出しておきますが必ず購入しなければいけないわけではないので、参考にしてください。 ・インパクトや電動ドリル(10. 8v以上) ・10mmのドリル(10mmのドリルならOK) ・皿取錐 ・アサリのない鋸 ・サシガネ・曲尺 ・下穴錐 径3mm ・ペーパー等 ・コーススレッドビス 75mm 10本 ・コーススレッドビス 65mm 5本 今回動画で使った物のリンクはこちらになります。 あとは固定をどうするか?というところを設計図代わりに動画を見てくださいね。 片側は倒れないように端材を噛ませてクランプで固定します。 このとき木表を外側に出し根裏も見ておきましょう。 脚が立ったら天板を乗せます。 竹用ドリルはとても切れ味が良いです。 皿取錐と埋木錐のセットを持っていれば杉の端材で木栓を作ることもできます。 埋木は3個にすると中心が貫のビスと当たる可能性があるので 4個にしたほうが良いです。 使うのはインパクトドライバーや電動ドリルを使ってください。 このときに板の合わせがズレないようにしっかり抑えながら下穴を開けます。 はじめの1本が大事なので慎重に。 (動画では75mm) 下穴を開けたらビスを打ちますがしっかり固定しておいてください。 このときもし接合面がズレたら一度ビスを抜いて反対側の穴から再挑戦します。 こうなると面倒なのではじめにしっかり場所を決めてズレないようにしてください。 残り3箇所の埋木の穴を開けておきます。 ただし下穴は1箇所ずつ順番に開けるので接合面はツライチになるように脚材を動かしながら下穴を開けてください。 ツライチ具合は触って確認します。 残りの2箇所も同様に固定していきますが脚の板を曲げながら固定していきます。 接合面にスキマなどなければひっくり返します。 そんなときは皿取錐でさらって下穴を開けてビス止めでもOKです。 皿取りだけはやらないと木が凹んだしまうので注意してくださいね。 このときなにか保護するものを敷いておいてください。 貫を中心に置くので中心線を出し墨付けをします。 貫の中心と 天板の裏側にも 貫はビスを3箇所ぐらいに打つので適当な位置で墨付けをします。 最後に横から脚を固定するためのビスが打たれるのであまり外側に下穴を作らないように。 動画内では貫の端から80mm程度の場所と貫の真ん中(840mm)に下穴を開けました。 その3箇所に皿取錐で皿を取っておきます。 下穴を開けますが突き抜けないように注意して下穴を開けてください 取り付けた脚側に押さえつけながらビスを打ちます。 中心線に合わせて残りの2箇所もビス止めしてください。 動画ではボンドは使いませんでした。 1本めだけはしっかりズレないように慎重に固定してくださいね。 貫は下の画像の位置にあるので測って墨付けをしてきます。 10mmの竹用ドリルで同じように埋め木の穴を開けます。 下穴を開けますがめいいっぱい深くしても良いです。 動画内は75mm。 側面のビス打ちは カムアウトしやすいので注意してくださいね。 今回は1本でしたが上下2本に分けることでより強度を増すことができます。 ただ1本で問題ないかとは思います。 貫の端から30mm近辺のところから皿取錐を使って45度よりちょっと倒したぐらいの角度で穴を開けます。 そこに下穴を開けますが突き抜けないように注意してくださいね。 使用するビスの長さに注意して打ち込んでください。 今回は65mmを使いましたが横から見ながら検討をつけてくださいね。 もし「突き抜けそうかな?」と感じたら出口付近に左手を添えておきます。 ゆっくり締めていきましょう。 もし突き抜けそうなら「もこもこ」と左手に振動を感じます。 そうしたら短いビスに交換すれば良いです。 丸棒を入れるときは目を見て方向を決めましょう。 付属の10mmの杉の丸棒を刺し金槌で叩いて入れます。 アサリのない鋸でカットします。 Zソーのクラフト145は傷もつかずにキレイにカットすることができますよ。 ついでに側面も。 埋木部分をパームサンダーを使って削ります。 コーナーや角も触って痛くないぐらいに仕上げておくと良いです。 下側のコーナーも削っておきましょう。 塗装などはくるみ油などが簡単なのでおすすめですがお好みで。 900mmのタイプが5,500円(税込み)です。 2セットまでは同梱できると思うので参考にしてみて下しさい。

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引っ越したのでダイニングテーブルセット自作した。【DIY設計図あり】│240CAMP

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木製のベンチをDIYするには どのようなデザインがいいのか、どのような大きさがいいのかなどベンチをDIYする前に抑えておきたいポイントを紹介します。 ベンチの用途 リビングに置くソファーベンチ、ダイニングテーブル用のベンチなど用途によって大まかなデザインや全体の大きさが決まってきます。 インターネットで調べたり、家具屋さんで実際に見てサイズ感をチェックしておくと良いです。 ベンチの設置場所 ベンチを置く場所のサイズを確認します。 そうすることでサイズ感のイメージが湧き、思ったよりサイズが大きい小さいなどのミスを防ぐことができます。 背もたれの有無 ベンチの用途、置く場所の部屋や庭を全体でみたときの統一感で背もたれが必要か不要かを決めると、つくりたいベンチのデザインが絞られます。 DIYしたいベンチの簡単な図面を描く 設計図面が必要な理由 必要な材料が明確になり、準備も作業もスムーズ進みます。 また、つくる工程を間違ったり、思い描いた物ができなかったなどの失敗も防ぎます。 イメージをラフ図にする 頭の中でイメージしたものを実際に描くことでなんとなく雰囲気がつかめ、つくりたいベンチの形が固まってきます。 立体的な図を描く ベンチを立体的に描きます。 木材の厚みをつけることで完成イメージがはっきりとしてきます。 図面を描く(起こす) どこにどのような材料が必要なのか立体的な図だけではわからないため、前や横からなどの多方面からみたときの図を描くことで正確に組み立てができる必要な材料や木材サイズがわかります。 実際にガーデンベンチをDIYしましょう! 今回はホームセンターで安価に手に入るツーバイフォー材とワンバイフォー材にシンプソン金具を合わせたガーデンベンチをDIYします。 材料・備品• シンプソン金具(リジットタイアングル)… 8個• シンプソン用ビス• 木工用ビス(51mm) 工具・道具• メジャー• インパクトドライバー• 皿取錐、埋木錐• クランプ• ブライワックス• 塗装する布(ウエス) ツーバイフォー材の木取り ベンチを構成するツーバイフォー材(6フィート)7本から木取りします。 ワンバイフォー材の木取り 背もたれ部分のワンバイフォー材(6フィート)3本から木取りします。 木取りとは 1本の板材から必要なサイズの木材をどれだけ取り出せるかを図にしたもの。 木取り図を描くことで木材を何本購入するかがわかり、無駄なく木材を使うことができます。 注意点としては、木材をカットした際に切り取られる数ミリの刃厚分も計算にいれないと木材が足らなくなる場合もあるので、若干余るぐらいの木取り図にすることをおすすめします。 ガーデンベンチDIYの作り方 木材をカットする 木取り図面の通りに木材をカットします。 本数が多いため、スライド丸のこやホームセンターでカットサービスの利用をおすすめします。 自分でカットする場合、カットする線を1本引いてカットするを繰り返してください。 1本全てにカットする線を引いて一度にカットしてしまうと刃厚分の木材が切り落とされるので、2カット目以降のサイズが数ミリ短くなります。 塗装する 今回はブライワックスで塗装しますが、ステインや水性塗料など好みの塗料で塗装してください。 組み立てる 金具を使って組み立てます。 (1)ベンチの脚となる部分をつくる 前側の脚(B)と後側の脚(F)を座面支持材(D)でつなぎます。 地面から322mmの位置に金具(リジットタイアングル)を使って固定します。 リジットタイアングルは直角に交わる材をつなぎ合わせる役目があり、特に加重がかかる部分に使用しました。 (2)座面を取り付ける 座面支持材(D)に座面(A)5本を並べ、裏側からネジ(ビス)で固定します。 座面(A)を座面支持材(D)より外側に30mm出した位置に取り付けます。 しっかりとクランプで固定した方がネジ(ビス)留めしやすいです。 (3)ベンチの補強材を取り付ける 補強材(C)と補強材(H)でH型のパーツをつくり、先ほど組み立てた脚材の地面から100mmの位置にネジ(ビス)で取りつけます。 (4)背もたれの受け材を取り付ける 背もたれ支持材(G)を後ろ脚に2本取り付けます。 1本は地面から560mmの手前位置に、もう1本は一番上の後ろ側につけます。 肘掛けを取り付ける 肘掛け(E)を、背もたれ支持材(G)と前脚(B)の上にのせてネジ(ビス)で取り付けます。 (5)背もたれを取り付ける 背もたれ(I)を背もたれ支持材(G)の上下にネジ(ビス)で取り付けていきます。 (6)完成 ガーデンベンチDIYで使用した金具の紹介.

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タグ 240camp A7R3 BIOTAR 58mm F2. 0 bodytoughness Bondi Effects camp Carl Zeiss Jena DBT393-BK DIY DOPPELGANGER Dr. Martin FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G G1200 G500 GoPro HELIOS-44-2 HERO6 HOKAONEONE JKラングラー M-BROWN Mamiya RZ67 pro2 MC PANCOLAR 50mmF1. 材料調達!!!! クラフターの聖地、いつものコーナンプロへ。 自分の中のテーマは「インダストリアル」なので、脚はアイアン、木の部分をフィニッシュオイルで雰囲気出したいな〜と考えてます。 おまけでベンチも作ります。 (有料) なるべく端材が少なくて済むように素材の「トリ」が重要です。 (おサイフ的にも) 天板をいい感じに!!!! 天板を いい感じにします。 オイルを塗って行く前に天板の角をヤスリで落としておきます。 肌当たりが痛いので。 面の部分もざっと、ペーパーヤスリでナラしましょう。 ここからWATCOオイルを塗っていくわけですが、このオイル油性なのに臭いが非常に少ないです。 油性ならもっと臭いが強いはずなのに、これ素晴らしいですね。 これを塗っておくと調湿効果があるので、割れや狂いの抑止になったり木を保護してくれます。 木目にオイルが深く浸透して風合いもいい感じになります。 今回はWATOCOオイルの「ダークウォルナット」カラーにしてみました。 他にもシリーズで8色くらいありますよ。 ハケで塗っていくぞ! オイルの塗りで大切なのは、「塗り」よりも浸透しきらない余分なオイルの「拭き取り」が大事です。 塗って、しばらく置いて拭き取る!てか塗り込むイメージが近いかも。 この工程を丁寧にやっていくとベタつかず、サラっと綺麗な仕上がりになります。 側面もだぞ! ひと通り塗り終えたら、乾燥させます。 本当は24時間乾燥させるんですけれど、今回は時間がないので組み付けて乾燥させるパティーンでいきます。 また完全に乾燥したら、ウェスとかで磨いてあげると滑らかに仕上がります。 鉄脚の取り付け!!!! 天板がある程度乾いたら(私は1. 5時間くらいでやりました:春)鉄脚をビスで取り付けていきます。 今回使った鉄脚はこちら。 テーブル用鉄脚(楽天のものを使用)• さっそく天板をひっくり返して取り付けていきます。 ビスを打つポジションを鉛筆でマーキングしたら、ビスより細めのドリルで穴を開けておきます。 パインの集成材は穴なしでビスを打つと割れちゃうこともあるので、ネジ穴を先に開けておくと割れにくいです。 なかなか良い感じ・・・。 完成!!!!!!!!! こんな感じになりました。 まとめ そんな感じでなかなか満足いく仕上がりになりました。 やっぱりオイル仕上げにすると一気に雰囲気ある家具になりますね。 あまり時間がとれず、いつも超速時短DIYヤーなので朝からやって昼過ぎには完成した感じです。 鉄脚が2万円くらい、天板がテーブルとベンチで1万円いかないくらい。 ほんと天板作って、脚取り付けるだけだから挑戦してみてもよいかと! DIYやってみようと思っている、どこかのだれかの参考になれば嬉しいです。 では、またね。 240CAMPでした。 【最新作】 YouTubeチャンネルはじめました!•

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