オリックス銀行カードローン審査。 オリックスVIPローンカードの審査の流れと審査基準

オリックス銀行カードローンの審査時間と在籍確認の電話

オリックス銀行カードローン審査

オリックス銀行カードローンの審査に落ちない為に 一般的に、銀行でも消費者金融でも、どのような基準で審査をしているかは公表されていません。 審査基準が公表されているとそれに合わせて嘘をついたり、何かを偽装したりされる可能性があるからです。 とはいうものの、お金を借りる側としては審査に通るか通らないのか気になりますよね。 そこで、オリックス銀行カードローンに限った話ではありませんが、一般的に 銀行や消費者金融はどんな審査を行っていて、どうやって嘘がバレるかということについて簡単にまとめてみました。 ちなみに、銀行カードローンの審査はその傘下や提携している消費者金融が行っています。 審査する消費者金融によって結果が変わってくることもあります。 通常、銀行では1社の消費者金融と提携をして審査を行いますが、 オリックス銀行カードローンの場合は、2社と提携しているのが特徴です。 1社の審査が通らなくてももう1社の審査に通る可能性があるのでその分借りれる可能性も上がると言えます。 オリックス銀行カードローンの審査に落ちない為の5か条 普段まじめな人でも、カードローンの審査に落ちたくないという気持ちから、申込み内容に「これくらいは」と思って嘘を付いてしまうことがあります。 申込み内容には、実は本人に聞かなくても銀行側で調べられるような内容も含んでいるのです。 なので、嘘を付いて申し込むと信用を失い審査に落ちることにもなりますから注意しましょう。 嘘を付かないかどうかテストされているようなものです。 オリックス銀行カードローンの審査が気になる方は、次の5か条をチェックしてみましょう。 勤務先の嘘をつかない 大きな会社に勤めている方が審査に通りやすいと思って、勤めてもいない有名企業や親会社を書いてしまう人がいます。 しかし、 勤務先には必ず在籍確認の電話が入るので、そんな嘘はすぐにバレてしまいます。 それに、会社の大きさは審査にそれほど影響しません。 もっと重要なのが「勤続年数」です。 どんなに大きな会社でも勤続年数が短ければ審査は厳しくなります。 ですから、転職する予定があるなら転職前に申し込んだ方がいいでしょう。 同じ理由で、会社を退職したのにまだ勤めているように見せかけようとするのもいけません。 無職ではオリックス銀行に限らずどこも融資してくれません。 公的融資か最後は友人や親兄弟に頭を下げるしかないでしょう。 他社利用件数・利用額の嘘をつかない カードローンの申込みには必ず他社の借入の件数と金額を申告する欄があります。 借り入れ件数や金額が多いと審査に影響しますが、どうせバレないだろうと嘘の申告をする人がいます。 しかし、銀行は 個人信用情報機関を通して他社の借り入れ調べられるのです。 個人信用情報機関は消費者金融や銀行が借入状況を共有する仕組みです。 多重債務者にお金を貸して返してもらえなくなるのを防ぐ為にこういう仕組みが裏にあるのです。 当サイトの調査によると、 約4〜5社以上借りていると審査に通りにくいようです。 その場合は、まだ 借入枠に余裕のある会社に融資枠を上げてもらう交渉をすることをお薦めします。 年収の嘘をつかない 年収が多いほうが借りれる限度額は大きくなるでしょう。 しかし、 勤務先の規模、役職、勤続年数などでおおよその年収は推測されますから、あまりかけ離れた年収を書くと審査に影響します。 実は、年収が多くても借りられない人がいます。 それは転職などで入社して間もない人です。 大手会社の部長で年収1000万でも入社して1年未満だとしたら借りるのは難しいです。 それより、月収10万のパートをもう5年も続けている主婦の方が審査に通りやすいです。 年収より勤続年数の方が重要視される傾向にあります。 必要以上のお金を希望しない オリックス銀行カードローンが限度額最大800万円あるからといって、満額の800万円を希望額で申し込んでは行けません。 審査が厳しくなる可能性があります。 もちろん年収がかなり高ければ可能性はありますが、必要以上に希望額を申し込んで結果的に審査に落ちてしまったら本末転倒ですよね。 高額な限度額を希望しても「ここまでの限度額ならOKです」といったように条件付きで提案されることもありますが、そのまま審査に落ちてしまうこともあるので注意してください。 例えば、いま10万あれば足りるならその範囲で申込みましょう。 それに、今後きちんと返済していけば途中の見直しで限度額を上げてもらえるかもしれません。 数打ちゃ当たるは1個も当たらない 審査は確率論とばかりに、オリックス銀行以外のカードローンにも同時に申し込む人がいます。 しかし、同時または連続で申し込むと審査に落ちる可能性が高いので絶対にやめましょう。 カードローンに申し込むと個人信用情報に記録されます。 融資を受けられなくても申込みをした事実は記録されるのです。 同時に申込みをすると、銀行は「この人ヤバイな」と判断して審査に落とされます。 もし他社の審査に落ちてオリックス銀行に申し込もうとしているなら、しばらく時間を置いて申し込んだ方がいいでしょう。 オリックス銀行カードローンのいいところ オリックス銀行カードローンは、融資限度額も大きいし、金利も他社に比べても低めなのが特徴です。 金利 1. 業界最低金利 1. 融資限度額は余裕の 最高800万円!• 提携ATMの手数料が24時間0円! オリックス銀行カードローンの提携ATM手数料は0円!つまり無料です! 消費者金融の多くが提携ATMの手数料は100円〜200円程度かかりますから、こまめに借りたり返したりしていると金利以上に手数料を払っていたなんてことにもなります。 それに、手数料がもったいないからと、1回に必要以上のお金を借りる癖がついてしまう人もいます。 こうなると無駄遣いをしがちになるので借り過ぎの危険が出てきます。 その点、オリックス銀行カードローンは24時間提携ATM手数料が無料なので有利ですね。 仕事帰り遅くなっても大丈夫です。 オリックス銀行カードローンの申込み資格 オリックス銀行カードローンに申し込めるのは次の条件を満たしている方です。 年齢が満20歳以上69歳未満• 毎月安定した収入のある方• 上は69歳未満まで申し込めます。 因みに、契約後に69歳に達した場合、その時点で新規の融資は受けられなくなります。 次に、「毎月安定した収入のある方」というのは、毎月だいたい同じ金額のお給料をもらっている人ということであり金額の大小は問いません。 「先月は30万入ったけど今月は10万、来月はいくらもらえるか分からない」というような人は審査は厳しいです。 専業主婦も夫に収入があっても借りれませんので注意してください。 パートやアルバイトをしていればOKです。 過去の延滞に注意 他社に借り入れがある場合、過去に延滞したことがあると審査に影響があります。 延滞すると個人信用情報に記録されますから他社で延滞があった場合でも審査に影響します。 うっかりの延滞したことがある程度なら問題ないと思いますが、何度も繰り返し延滞すると厳しいでしょう。 携帯電話料金の延滞に注意 見落としがちなのが携帯電話料金の延滞です。 最近の携帯電話の売り方として、 2年縛りで端末代金は分割払いというケースが多いと思います。 分割払いしないと月々割りがないので逆に損になるから多くの人は分割払いにしているはずです。 ここで注意したいのは、 端末代金の分割払いは「ローン」だということです。 月々割りがあって実質0円だとしても、ローンには違いないのです。 その為、個人信用情報にもしっかり記録されています。 よって、 携帯電話料金を延滞をすると個人信用情報にも記録されてしまいます。 携帯電話料金は忙しくて払う暇が無かったとか、うっかり2ヶ月分貯めてしまったなんてこともあると思いますが、それはローンの延滞の記録になってしまうということなのです。 それはお金を借りるときにも影響するということを覚えておいてください。 また、携帯電話料金はカード払いや口座振替にしてうっかり払い忘れをなくすようにした方がいいですね。 その他のアドバイス 利用しなくなったカードローンの扱い カードローンは、設定された限度額の範囲内で自由にキャッシングが行えるのが特徴のキャッシングです。 例えば30万円の限度額で契約を行った場合でも、1万円だけが必要であればそれだけの利用でも構いません。 必ずしも上限の30万円まで借りる必要はありません。 また、完済した後にそのままカードを持っていても一切お金が掛かることはなく、次に利用する時にすぐに使えて便利なので、利用しなくなったカードローンを解約せずにカードを持ちっぱなしにしている人も多いですが、これには問題点もあります。 全く借り入れを行っていない場合でも、契約を行ったままにしておくと、その限度額がそのまま与信額になっているからです。 この与信額とは、既にその金額の借り入れを行っているという扱いになるということで、限度額30万円の契約を行ったままにしておくと、信用情報上ではずっと30万円をそのカードローン会社から借りているという扱いになります。 この与信額によっては、次に違うキャッシングを利用する場合や、何かのローンを組む際などに影響が出てしまうことがあります。 既に30万円をキャッシングしていると扱われてしまう為です。 よって、利用しなくなったカードローンは解約しておいた方がいいかも知れません。 ただ、解約を行ってしまうと、再び利用したいと思った時にはまた申込みをして審査も受けることになるので、この点もじっくり考えた方がいいでしょう。 カードローンの審査に落ちた時の対策 カードローンの審査に申し込んで仮に落ちてしまった場合は、すぐに次の金融業者でカードローンの審査を受けに行くのではなくてなぜ落ちたのかを考えて、次は審査に受かるように対策を立てる事が必要になります。 もし、何も対策を立てないですと他の金融業者で審査に受けても落ちてしまう可能性が高いです。 審査で重要視されるのは、収入、勤務年数、信用情報などになります。 過去に延滞や債務整理などをした事がある人は、一度信用情報を開示してマイナス履歴が記載されているのかを確認します。 また、収入が低い場合は収入を上げてから審査を受けるようにします。 昇進や昇給をして収入を上げたり、今の職場ではこれ以上収入が上がらない場合は、他の職場に移る事も視野に入れる事が大事です。 また、収入や信用情報に問題がなくても勤務年数が短いですと、審査に落ちる要因になります。 最低でも今の職場に1年以上勤務してから審査に申し込みます。 このように、さまざまな視点から落ちた原因を考えて、もし原因がある程度把握できたらそれを改善してからカードローンの審査を考えるようにします。 何も対策しないで何度も審査に落ちてしまうと精神的にショックを受けるのでそうならないようにします。 銀行の場合は土日に借りる事は可能なのか カードローンは、よく銀行が検討されます。 賃金業者では少し手数料が高いので、低めに設定されている銀行を考える事もあるでしょう。 ところでカードローンを申し込む時には、意外と曜日がポイントになってきます。 なぜなら、土曜や日曜などでは難しい事もあるからです。 一般的な金融会社では、土曜や日曜はクローズしているでしょう。 もちろん、それは営業日時があるからです。 土曜や日曜は銀行の実店舗が閉まっていますから、当日に融資を受けるというのは、少し難しい傾向はあります。 しかし、それも銀行次第なのです。 一部の金融機関では、土日でも審査を行ってくれる事はあります。 例えばある大手の銀行の場合は、たとえ日曜や祝日などでも審査自体は行うと明示しているのです。 ですから土日に速やかに借りたい時などは、その銀行を検討する事になるでしょう。 もちろん全ての銀行でそれが可能とは限りませんから、事前によく確認をしておく必要はあります。 ただし銀行カードローンで土日にお金を受け取りたい時は、融資方法も確認する必要はあります。 というのも銀行の場合は、土日は振り込み融資を行っていない事も多いからです。 別手段に限定される事もありますから、事前に銀行などに確認しておく方が良いでしょう。 キャッシング返済は無理をするべきか どうしても生活が立ち行かなくなってきたら、キャッシングの出番です。 自分では調達できないお金を何とかやり繰りできるため、もはやキャッシングがないと生活が困窮してしまう方もいるかもしれません。 では、そんなキャッシングにおける返済は多少無理をしても返済するべきでしょうか。 当然、借りたお金は返すのは道理です。 これは当然のことですが、かといって今の生活を切り詰めて返済するのも考え物でしょう。 最もお勧めする方法が、給料日直後に返済に充ててしまうものです。 人間まとまったお金が手元にあると、ちょっと使ってもよいかと甘えてしまうものです。 しかし、それではいつまで経っても返済できません。 そこで、一番お金のあるタイミングで返済してしまうのです。 また、その際には繰り上げ返済が便利です。 繰り上げ返済とは、最低限決められている金額以上に月々の返済額を上乗せする方法で、こうすることで予定より早く返済を完了できるのです。 返済をさっさと終わらせればそれだけ利息も減らせますし、無理さえしなければ良いことづくめです。 無理をしろ、というわけではありませんが、甘えた生活ばかりしていてはいつまでも返済は終わりません。 それは肝に銘じておきましょう。 キャッシングでの返済計画の妥協はいけない 今の時代はキャッシングやカードローンが身近でしかも借り入れがしやすくなっていて、そうした金融機関からの借り入れをすることに抵抗がなくなっています。 CMや駅周辺での実店舗、そして誰でも借りれるのではないかと思えるほどのフレーズが並んでいたりします。 確かに融資を受けることだけであれば、仕事を持っていれば可能かもしれませんが、借りるということは借金をするわけであり、自分の手元には借りたお金があるとしても、それは自分のお金ではないということになります。 その部分を見落としてしまうと、手元にあるお金をちょっとくらいという感じで本当に必要ではないもののために使ってしまうかもしれません。 借り入れというのは返済をしていくことが容易ではなく借金を膨らませたり、複数の業者から借り入れをさらに受けたりという人がいますが、それは最初の返済計画が甘かったからかもしれません。 借り入れている期間は自分には一銭のお金も持っていないのだという認識を持ち、無駄使いは絶対にできませんし、本当に必要なものだけにお金を使い、素早く返済してしまうという強い気持ちが必要です。 借金をしている身でありながら遊びや旅行を楽しみたくさんお金を使うというのは控えるべきでしょう。 カードローン体験談.

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オリックス銀行カードローンの審査の流れと審査に関する口コミ

オリックス銀行カードローン審査

オリックス銀行カードローンは最大800万円まで借入可能なので、高額の借り入れを検討してる方も利用しやすいカードローンです。 申し込みもWEB完結申し込みのため手間もかからず人気のカードローンです。 実質年率 年1. POINT借入限度額は最高800万• POINTガン保障特約付きプラン【Bright】も選択可能 オリックス銀行カードローンの詳細 融資限度額 最高800万円 金利適用方式 単一金利 借入利率 年1. オリックス銀行はオリックス傘下であり、大きな資金力とネームバリューを持っています。 このカードローンの年率は1. 7%~17. 8%に設定されており、特に下限の「1. 7%」は業界でも最も低い部類に入ります。 30万円、50万円など、一般的な借り入れ額では、最高金利である17. 8%を適用されることが多く、他のカードローンと大差ありません。 しかし、借入額が高額になるにつれ、適用される金利も低くなっていき、メリットが大きくなっています。 かなりまとまった資金を融資してもらいたい人には、低金利で多額の融資を受けられる銀行として、オリックス銀行カードローンはおすすめですし、カードローンの他にも、多目的ローンや有担保ローンなど、ローン商品の品ぞろえも多いので、利用者に合った商品を選ぶことができます。 また、オリックス銀行自身のATMを持たない代わりに、多くの提携金融機関のATMがあり、しかも、借入・返済とも手数料が無料です。 このように、利用者にとっては使いやすいところも人気がある理由の一つとなっています。 オリックス銀行カードローンの審査の流れ あらかじめ準備しておくもの• 免許証もしくは健康保険証 身分証明書• 収入証明書• 名前 カタカナ• 生年月日• 家族構成• 子どもの人数• 自宅郵便番号• 自宅住所• 電話番号• Eメールアドレス現在の居住形態• 居住年数• 家賃・住宅ローンの返済の有無 2ページ目• 勤務先• 勤務先 カタカナ• 所属部署 任意• 勤務先郵便番号• 勤務先住所• 勤務先電話番号• 資本金• 勤務先種類• 従業員数• 勤続年数• 収入形態• 税込年収• 出向の有無 3ページ目• 希望の利用限度額• 利用目的• 利用中のローン• オリックス銀行カードローンの暗証番号の設定• 郵送物の送付先• 希望連絡先• 金融機関• 口座番号• 口座名義人• 返済方法• 返済日 入力項目は39項目と、カードローンの中では項目数が多めです。 ただ、オリックス銀行カードローンは、審査時に詳しい情報を入力する必要があります。 高額の借り入れになる場合は所得証明書の提出は必須なのであらかじめ準備しておきましょう。 在籍確認について オリックス銀行カードローンの在籍確認は、必ず職場に電話連絡で行われる形となります。 電話の際は、審査担当の方の個人名で連絡があるため、オリックス銀行のカードローンの審査申込をしているということがバレることはありませんが、基本的にカードローンの在籍確認は電話で行われるため、普段会社に電話がかかってくることがないという方は、電話連絡を避けたいと思うかもしれません。 数は少ないですが、カードローンの中には、借入金額によっては在籍確認がないもの、または会社の社員証の写しや、源泉徴収票などの書類で在籍確認を認めてくれるカードローンもあります。 「在籍確認なし・電話連絡なしで借入できるカードローンはあるの?」というページで、書類で在籍確認ができるカードローンや、在籍確認なしで借入できるカードローンを紹介しているため、在籍確認の電話を避けたいという方はそちらをご覧ください。 口座開設について オリックス銀行カードローンは、銀行のカードローンとしては珍しく、口座の開設が不要で利用できるカードローンです。 多くの銀行カードローンは、カードローン申込時に口座開設が必要で、返済はその口座から自動引き落としで返済していくというケースがほとんどです。 しかし、オリックス銀行のカードローンは、口座開設不要で申込ができ、カードローン契約後も口座を開設する必要はありません。 借入後の返済は、• 指定の口座から自動引き落とし• オリックス銀行指定の口座へ振込返済• 提携金融機関のATMから返済 の3つの方法から選択することができます。 なので、オリックス銀行の普通預金口座を開設しなくても返済することが可能なため、他の銀行カードローンと比較すると手続きに手間がかかりません。 即日融資は可能か オリックス銀行のカードローンは、「即日融資」には対応していません。 カードが手元に届いてからご利用可能となるため、借入までには数日以上かかります。 即日融資に対応しているカードローンは、審査通過後に、こちら側が指定した口座に振込で融資を行ってくれるのですが、オリックス銀行は、振込による融資は行っていません。 ローンカードを受け取ってからでないと融資を受けることができないので、郵送の期間を考えると、少なくとも審査通過後に数日は期間が空くことになります。 そのため、その日の内にお金が必要だという方は、オリックス銀行ではなく、即日融資に対応しているカードローンを選択する必要があります。 大手の消費者金融は、ほとんど即日融資に対応していますが、銀行のカードローンで即日融資を受けることは難しいと思っておいた方が良いでしょう。 契約後の借り入れ方法 審査を通過して契約した後は、2つの方法で融資を受けることができます。 振込融資 利用者が指定した金融機関の口座に、お金を振り込んでもらう方法です。 パソコンやスマホなどを使って、利用者本人が「メンバーズナビ」にログインし、WEB上で振込手続きを行います。 手続きが完了すると、指定の口座に融資金が振り込まれます。 受付時間は平日9時~18時までとなっています。 振込融資では、ジャパンネット銀行の口座を持っている人であれば、「即時振込サービス」を利用することができ、とても便利です。 即時振込サービスとは、土日祝日を含めて、0時10分~23時50分の間、いつでも振込で融資を受けることができるサービスです。 通常、振込は朝の8時40分から15時までが受付時間となっており、この時間内に振込を行わないと、当日の残高に反映されず、着金が翌日となってしまいます。 しかし、このサービスを利用すると、瞬時にジャパンネット銀行の口座に振込が反映されるので、すぐに出金することが可能となっています。 たとえ週末の夜中であったとしても、振込手続きさえすれば、すぐに融資を受けられるので、非常に便利なサービスとなっています。 ジャパンネット銀行宛ての振込受付時間 曜日 受付時間 振込時間 平日 0:10~23:50 即時 土・日・祝日 その他の銀行宛ての振込受付時間 曜日 受付時間 振込時間 平日 0:10~8:40 即日9:00~10:00 8:40~15:00 即日 15:00~23:50 翌営業日9:00~10:00 土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日9:00~10:00 月末や月初、休日明けなど、回線が混雑する場合は着金が遅れる場合があります。 また、返済が滞っている場合は、振込融資を受けることができない場合がありますので、返済期日に遅れずに、きっちりと返済していくことを心がけましょう。 提携ATMから出金(借入)をする オリックス銀行カードローンでは、提携ATMを利用することができ、借入・返済とも手数料が無料となっています。 一般的な提携ATMでは、借入・返済とも、1万円以下の利用は108円、1万円以上は216円の利用手数料がかかります。 少額でも、1年分、2年分と積み重なっていくと、無視できないような、まとまった額になってしまいます。 利用料などの出費は、ただの手数料で後に残らないものなので、できるだけ節約したいものです。 手数料無料でATMを使える、ということは、思った以上に利便性が高いのです。 すべてのATMで、1,000円単位で借り入れることができますので、手数料を気にすることなくこまめに出金することが可能なので、その結果、使いすぎを防ぐことができるというメリットもあります。 オリックス銀行はネット銀行のため、独自の店舗やATMを持っていません。 しかし、その代わりに提携ATMの数が圧倒的に多く、2019年3月末現在で100,000台以上と、圧倒的な利便性の高さです。 それらのATMを手数料無料で使えるということが、大きなメリットになっています。 返済方法 残高スライドリボルビング方式 借入残高に応じた金額を毎月返済する残高スライドリボルビング返済方式による返済です。 借入残高 毎月の返済額 10万円以上30万円以下 6,000円 30万円以上50万円以下 9,000円 50万円以上100万円以下 15,000円 100万円以上150万円以下 20,000円 150万円以上200万円以下 25,000円 200万円以上250万円以下 30,000円 250万円以上300万円以下 35,000円 300万円以上400万円以下 40,000円 400万円以上500万円以下 50,000円 500万円以上600万円以下 60,000円 600万円以上 70,000円 オリックス銀行カードローンは基本は「銀行口座自動引き落とし」による返済で、「提携ATM」からでも返済できるようになっています。 借入・返済にかかる手数料は終日無料のため、繰り返し借入や返済をしても手数料がかかることはありません。 提携ATM 銀行• 三井住友銀行• 三菱UFJ銀行• ゆうちょ銀行 コンビニ・スーパーATM• 西日本シティ銀行ATM• E-net 増額審査 まとまったお金が必要になったり、限度額いっぱいまで利用している場合、増額を検討することもあるかと思います。 オリックス銀行カードローンでは、カードデスク(0120-890-699/平日9時~18時受付)に直接電話することで、増額申請をすることができます。 こういった場合、再び審査が行われます。 借り入れの利用歴や、返済遅れがなかったか、他社での借入額があるかなど、厳密に審査されますので、通常の審査よりもハードルが高くなることが多いです。 返済実績も見られますので、少なくとも6か月以上はきっちりと返済してから申し込むようにしましょう。 オリックス銀行カードローンのメリット 利用明細が自宅に届かない 振込融資を行った場合、その利用明細が自宅に届いてしまって冷や汗をかいたという人も多いのではないでしょうか。 振込明細の場合は、自宅に明細が届いてしまうことが多いのですが、オリックス銀行カードローンでは、オリックス銀行のWEBサイトの「お客さま専用画面」で確認することができるため、利用明細が自宅に届くことはありません。 特に、家族に内緒でお金を借りたいという人には、利用明細が一切送られてこないということがメリットとなっています。 保証会社が2社体制 オリックス銀行カードローンは、保証会社が2社あり、片方に落ちても、もう片方の会社が審査を通過させてくれる場合もあるため、比較的審査に通りやすいと言われています。 銀行や消費者金融などは、どういった基準で審査をしているのかを公表していません。 重視しているポイントを公表すると、その項目で嘘をついて良く見せかけたり、偽装したりする可能性があるからです。 よって、「オリックスの審査に通るためには何をしたらよいのか」ということはわかりませんが、「カードローンの審査に通るための大まかな注意点」というものはありますので、覚えておきましょう。 嘘はつかない カードローンの審査に落ちたくないという一心から、年収を少しだけ上乗せして書いてみたり、子会社勤務なのに、勤務先は「親会社」の名前を書いたり、勤続年数を多めに書いて申し込む人がいます。 気持ちはわかりますが、このようなことは、保証会社が調べればすぐにばれてしまいますので、正直に記入するようにしましょう。 また、勤続年数というのは、どの金融機関にとっても審査で重視しているポイントのひとつとされています。 たとえ大企業に勤めていたとしても、勤続年数が短いと、どうしても審査に落ちてしまう確率が高くなります。 よって、転職などを考えている時は、転職後に申し込むと勤続年数が短くなってしまいますので、転職前に申し込みをしておくことをおすすめします。 他社の利用件数や借入額は正直に申告する カードローンの申し込みでは、必ず他社借入状況を記入するところがあります。 他社での借入件数や借入金額が多いと審査に影響するのも事実ですが、嘘をついても必ずばれてしまいます。 借り入れ状況は、信用情報機関に記録されているので、審査のときに銀行側が問い合わせればすぐにわかってしまうのです。 特に、消費者金融では総量規制が適用されますので、他社分を合わせて年収の3分の1以上の額は、自動的に審査落ちとなり、借りることができません。 よって、年収の3割以上の借り入れをしたい場合は、総量規制が適用されない銀行系カードローンで申し込む必要があります。 審査としては、借り入れ金額よりも、借入件数の方が審査に影響する傾向がありますので、多くの会社から借りている場合は、おまとめローンなどを使って一社、二社にまとめる方が、信用情報としては良くなります。 新たにお金を借りたい場合、新しい会社に申し込むのではなく、まずはすでに利用しているところで増額申請をしてみることをおすすめします。 それがだめだった場合、新しい金融機関に申し込むようにしましょう。 融資希望額は必要な額で審査する 多めの額を希望しない オリックス銀行カードローンの場合は、ローンの利用限度額は最高800万円となっています。 これを見ると、ついつい「何かの時のために多めの額にしておこう」と、実際に必要な額よりも大きな額を記入してしまいがちなのですが、欲張ってしまうと、審査に落ちてしまうことがあります。 仮に、800万円申し込んだとして、「800万円は無理ですが、100万円なら大丈夫です」と親切に言ってもらえれば良いのですが、融資可能額を提示されずに、そのまま審査落ちしてしまう可能性もあるのです。 この対応は、金融機関や、その人の信用状況によって変わりますので、事前に予想することができません。 よって、そのまま審査に落ちてしまわないためにも、必要な額で申し込みをすることをおすすめします。 同じ時期に複数の金融機関に申し込まない カードローンに申し込んだ場合は、審査落ちしたとしても、信用情報機関に情報が登録されます。 同じ時期に複数のカードローンを同時に申し込むと「この人はお金にかなり困っているな」とみなされ、貸してもらえなくなる場合があります。 また、1社に落ちた後に、すぐ別のところに申し込むと、やはりリスクが高い顧客と思われて、審査落ちする確率が高くなります。 このような場合は、最低2,3か月ほど時間を空けてから申し込んだ方が、審査に通る確率が高くなります。 オリックス銀行カードローンに申し込む前に、他社に申し込んで審査落ちしてしまったという場合は、時間を空けて申し込む方が良いでしょう。 二つの口座を登録できるので利用しやすい オリックス銀行カードローンでは、「登録口座」と「振込専用口座」という、二つの口座を登録することができます。 登録口座は、契約時に登録する口座のことで、借入時に振込をしてもらったり、毎月の返済額が引き落とされる口座になります。 振込専用口座は、借入金の振込のみに使われる口座で、受け取り専用です。 登録口座とは別の口座に振り込んでもらいたい場合や、受け取る金額の使い分けをしたい場合に活用することができます。 電気光熱費やクレジットカードの引き落とし口座を「振込専用口座」に登録しておくと、「お金が足りない!」という時に、WEB操作や電話1本でその口座に振り込まれるので、大変便利に使うことができ、おすすめです。 年金受給者でも申し込みをすることができる 退職し、年金生活になると、現役時代に比べて、収入がぐんと減ってしまいます。 しかし、歳を重ねるにつれ、貯蓄も減っていきますし、毎月の通院費や医療費がかさんだり、急な入院など、思った以上に出費も多いものなのです。 退職直後は余裕があっても、だんだん資金の余裕がなくなっていき「年金だけでは何かあったときに対応できない」といった状況に陥る人も増えています。 独立行政法人 福祉医療機構という公的機関が唯一、年金を担保にしたローンを扱っているのですが、年金を受ける権利(受給権)を担保に差し入れなければならなかったり、連帯保証人を選定しないといけないため、利用しにくいのが現状です。 このローン以外には、年金受給者が急な資金不足に見舞われたとき、利用できる公的機関はなく、民間の金融機関が扱うカードローンなとの商品に頼るしかないのが現状です。 しかし、銀行系カードローンや消費者金融でも、年金収入を「安定した収入」と認めてくれないところが多く、カードローンの申し込みは難しく、高齢者にとってはとても生活しにくい時代になっているといえます。 しかし、このオリックス銀行カードローンは、年金収入を「収入」と認めてくれる数少ない銀行で、年金受給者でも申し込みが可能となっています。 申し込みをする時には、勤務先住所を「自宅住所」に、勤務先電話番号は「自宅電話番号」を入力し、収入では「年金」を選択しましょう。 もちろん審査はありますので、融資が受けられるとは限りませんが、年金生活者でも申し込める数少ないカードローンとして、オリックス銀行カードローンは、とても貴重な存在となっています。 オリックス銀行カードローンの他には、新生銀行カードローンのレイクなどが、年金受給者でも申し込み可能となっていますので、参考にしてください。 但し、年金受給者の申し込みはOKでも、年齢制限が設定されており、69歳以上の人は申し込みをすることができませんので、こちらも注意しましょう。 オリックス銀行カードローンのデメリット 融資を受けるまでに時間がかかる オリックス銀行カードローンは審査がスムーズに進んだとしても、当日中に融資を受け取ることができません。 審査に通過すると、まずカードローンが自宅に郵送されてきます。 そしてその後、そのカードを使い、提携ATMよりお金を引き出すという手順になります。 借り入れには、振込融資というやり方もあります。 「振込融資なら、当日もしくは翌日にお金を借りられるのでは?」と考える人が多いと思うのですが、オリックス銀行のカードローンは、郵送でカードを受け取って初めて、振込融資の手続きをすることができることとなっており、やはり、審査に通過してからカードが届くまでの数日間は融資を受けられないということになります。 振込融資を受けたい場合は、カード到着後に「メンバーズナビ」で手続きを行い、振込先の口座を指定するようにしましょう。 無利息サービスを実施していない 消費者金融のアコムやアコム、アイフル、そして新生銀行カードローンレイクやジャパンネット銀行カードローンネットキャッシングでは「契約もしくは借入から30日間は利息が無料」というサービスを実施しています。 特に短期で借りる人にとっては、このサービスを実施しているところで借り入れた方がお得になっているのですが、オリックス銀行カードローンでは、このサービスがありませんので、それがデメリットとなっています。 店舗や支店、自動契約機の設置がない オリックス銀行はネット銀行なので店舗が一つもなく、住宅ローン専用のオフィスが数か所あるだけです。 よって、申し込みはすべてインターネット上でする必要があるため、パソコンやスマホの操作が苦手な世代の人には、ハードルが高いかもしれません。 また、自動契約機の設置がないため、カードを受け取ることができません。 一般的な消費者金融などであれば、「自宅にカードを送られたくないから、自動契約機に取りに行こう」というようなことができるのですが、オリックス銀行カードローンには、そもそも自動契約機の設置がないため、カードは必ず自宅に送られてくることになります。 内緒でお金を借りたい、という人には、カードを受け取りに行く選択肢がないため、デメリットになります。 高額の借り入れが可能 オリックス銀行のカードローンの最大のメリットは、高額の借り入れが可能になっているということです。 限度額が最高800万円となっていて、様々な用途に利用することができるため、諸事情で高額の借り入れをしなければいけなくなったという方にもおすすめできるカードローンです。 1点、上記でも紹介しましたが、オリックス銀行カードローンは、即日融資には対応していないので、借り入れを希望する場合は早めに申し込みをするようにしましょう。 目安としては、審査に通過してから、カードが届いて利用できるようになるまで、1週間〜2週間はかかる可能性があるので、逆算して余裕を持って申し込みしましょう。 オリックス銀行カードローンのまとめ オリックス銀行カードローンは、WEB完結で審査申込ができ、口座開設が不要な点ではとても便利なカードローンです。 金利は年1. 1点デメリットとして挙げられるのは、即日融資ができないという点です。 上述した通り、ローンカードが郵送で届いてからでないとお金を借入できないため、即日でお金が必要な方、家族にバレたくないから郵送は避けたいという方には向いていません。 全体的なスペックを見ると、準大手の銀行カードローンとして使いやすさやスペックは十分なので、おすすめできるカードローンです。 オリックス銀行カードローンに関する記事• オリックス銀行カードローンの審査に関する口コミ 会社員、33歳の男です。 妻、子供2人を持つ一般的な家庭です。 私は消費者金融系から、総量規制ギリギリの借入をしていました。 正直どこも 貸してくれるところはないだろうと思いながらも、オリックス銀行へ申し込み をしました。 申し込みはインターネットを介して行いました。 源泉徴収書、免許証、保険証など、必要な書類を提出したところ、オリックス から仮審査として融資可というメールが届きました。 正直驚きました。 その後、在籍確認が行われ、直接私の携帯電話に連絡が入りました。 オリックスの場合、融資の使用用途を問われました。 私は子供の教育資金と 言う事を説明しました。 最終審査で融資可。 上限は20万円でした。 ただ、その手続きは郵送によるものだったので、家族に内緒にしたかった私 はヒヤヒヤものでした。 うまく郵便物は家族にばれない様に受け取り、無事契約が行えましたが、 契約が郵送による事が少し辛かったです。 でも結果的に融資可にしてくれたところはありがたいと思いました。 口コミを投稿する.

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オリックス銀行カードローンの審査は甘い?借入時に審査落ちしたくない人必見!口コミ・評判あり

オリックス銀行カードローン審査

ネットバンクである オリックス銀行カードローンの申し込みを考えている方向けに、 その審査基準や審査の特徴について説明していきます。 オリックス銀行カードローンはメガバンクや大手消費者金融のカードローンと比べるとやや知名度は劣るでしょう。 しかし、 限度額は最高800万円、年率は1. 7%〜17. 8%なので高額な融資にも対応しており、提携ATMの手数料無料、千円単位での借り入れが可能など 利便性の高さはバツグンです。 実際に申し込みをするときに気になるのは「審査に通るかどうか」だと思いますが、詳細な審査基準については非公開なので申し込み前に契約できるかどうかを知ることはできません。 ただし、オリックス銀行カードローンの特徴から審査難易度を予想することはできます。 この記事では、オリックス銀行カードローンの審査難易度について、商品の特徴や公開されている申込条件などをもとに解説していきます。 これからオリックス銀行カードローンへ申し込みをしようと思っている方はぜひ参考にしてください。 オリックス銀行カードローンの審査難易度が分かる3つの特徴 冒頭でもお話ししたように審査基準が非公開である以上、オリックス銀行カードローンの審査に通るかどうかは申し込みをしてみないと分からないです。 そこで、以下の3つのオリックス銀行カードローンの特徴から審査難易度について考えていきたいと思います。 【オリックス銀行カードローンの特徴】 ・上限金利は一般的な消費者金融と同じくらい ・保証会社による仮審査がある ・最低返済額は比較的高めの設定 上限金利は一般的な消費者金融と同じくらい カードローンは大きく消費者金融が扱うものと、銀行が扱うものの2つに分類できます。 全体的な傾向として 銀行カードローンは低金利というメリットがある一方で、審査基準は厳しめです。 しかし、オリックス銀行カードローンの金利は 年1. 7%〜17. 8%と、他の銀行カードローンと比較するとむしろ高めの設定であると分かります。 大手消費者金融3社、メガバンクのカードローンと金利を比較してみましょう。 カードローンは、 契約限度額が高額になると適用される利率は低くなります。 契約直後は限度額が低めになることが多いため、金利を比較するときは設定の上限を見ましょう。 すると、オリックス銀行カードローンは消費者金融よりの金利設定だと分かります。 お金を借りる側からすればできるだけ金利の低い金融機関が良いと考えるでしょうが、低金利なカードローンの方が審査は厳しい傾向にあるので注意してください。 金利が低いと金融機関の利益が減ってしまう分、審査基準を厳しくしてしっかりと返済できる人に融資対象を絞っているのです。 一方、消費者金融の金利は高めですが、できるだけ融資の間口を広くして多くの人へ融資を行います。 融資対象を広くすると中には返済が滞ってしまう人も出てきますが、それまでの利息である程度損失を補填できるのです。 例えば、オリックス銀行カードローンは、限度額が100万円未満だと適用される 金利は12. 0%〜17. 8%になります。 適用される利率は審査の結果次第ですが、金利を見ると他社の銀行カードローンよりも審査基準は厳しくないであろうと推測できます。 保証会社による仮審査がある ただし、 オリックス銀行カードローンは、他の銀行と同じように保証会社がついています。 消費者金融に保証会社はなく、自社に加えて、保証会社も審査を行う銀行カードローンではどうしても審査基準が厳しくなるのです。 その理由は、保証会社がどのような役割を担っているかを知れば分かるでしょう。 保証会社には、申込者に返済能力があるかを審査する役割、そして、保証した人物が返済できなくなったときに銀行に対して損失を補う役割があります。 つまり、保証をした人物の返済に対して、保証会社は責任を持たないといけないのです。 多くのカードローンでは審査を仮審査と本審査の二段階に分けて行なっていますが、保証会社が行う審査がこの仮審査に該当します。 もしものときには保証した人物に変わって借入残高を返すことになるため、保証会社は慎重に申込者の返済能力を調査するのです。 オリックス銀行カードローンには以下4つの申込条件があります。 【オリックス銀行カードローンの申込条件】 ・カードローン申し込み時の年齢が満20歳以上、69歳未満である方 ・原則、毎月安定した収入のある方 ・日本国内に住んでいる方 ・保証会社の保証が受けられる方 これらの条件はオリックス銀行カードローンの審査に通るための最低条件です。 そのため、満たせないものがあるなら、申し込みをしても審査に通ることはありません。 時間を無駄にしてしまわないように、申し込みの前にしっかりと確認してください。 カードローン申し込み時の年齢が満20歳以上、69歳未満である方 オリックス銀行カードローンで融資が受けられるのは、満20歳以上、69歳未満の方だけです。 年齢制限は他社のカードローンでもありますが、オリックス銀行カードローンの満20歳以上、69歳以下というのは一般的な水準だといえるでしょう。 みずほ銀行カードローン、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の年齢制限は若干厳しめですが、他の5社に関してはおおむね一緒です。 オリックス銀行カードローンは「69歳未満」なので、申し込めるのは68歳までになります。 やや三井住友銀行カードローンや大手消費者金融よりも融資対象年齢が低くなっているものの、大きな違いとはいえません。 原則、毎月安定した収入のある方 オリックス銀行カードローンの公式サイトには「原則、毎月安定した収入のある方」と記載されていますが、 申込者本人の収入は原則ではなく必須だと思ってください。 一時的でも求職中で無職の方、働いておらず自身に収入がない専業主婦の方は融資対象ではありません。 また、具体的な年収の額については記載がないので、「年収が〜万円以下だと審査に落ちる」と明言することはできないです。 ただし、雇用形態に関する定めもないため、正社員だけでなく、パート・アルバイトの方も審査に通る見込みがあります。 あくまでも目安ですが、月に10万円程度の収入があり年収換算で100万円前後なら最低ラインは超えられるでしょう。 カードローンの審査項目は年収だけではありませんが、申し込みをする前の目安にはなると思います。 日本国内に住んでいる方 ほとんどの人は問題ないでしょうが、 オリックス銀行カードローンは日本国内に住んでいないと申し込めません。 海外在住の方、一時的に海外に住んでいる方は融資対象から外れてしまいます。 また、外国籍の場合、永住者、もしくは特別永住者であれば融資対象です。 申し込みには在留カード、特別永住者証明書の提出が必要なので準備してください。 保証会社の保証が受けられる方 前述の通り、 オリックス銀行カードローンには保証会社がついています。 カードローンの申し込みを行うと、銀行だけでなく、保証会社へも申込情報が共有され審査が行われるのです。 保証料を別途支払う、利息に上乗せされるということはないものの、保証会社の保証が受けられないと銀行の本審査まで進むことはできません。 保証会社の行う仮審査では、主に申込内容、信用情報を判断材料に結果を出します。 仮審査はそれらの情報をコンピューターが採点して審査基準を満たしているかを判定する自動スコアリング方式で行うのが一般的です。 自動スコアリング方式は、スピーディに審査結果が出る反面、人の手で行うマニュアル審査に比べて機械的で審査基準が厳しくなりやすいといわれています。 オリックス銀行カードローンの保証会社については後ほど「オリックス銀行カードローンの保証会社は2社」の中で詳しく説明していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。 オリックス銀行カードローンの申し込み・審査の流れ オリックス銀行カードローンの審査傾向、申込条件について確認したところで、 実際の申し込み・審査の流れについて確認していきましょう。 申込者本人に関する情報、勤務先に関する情報、申込内容などを入力していき、申し込みを行いましょう。 ネット申し込みなので、ネットから24時間いつでも手続きが可能です。 また、Yahoo! JAPAN IDを持っている場合、ログインすることで登録情報を自動補完してくれるため、入力項目を減らせます。 Yahoo! JAPAN IDを持っている方は、ログインした上でオリックス銀行カードローンの申し込みをしても良いでしょう。 このアドレス宛に「Eメールアドレス確認用URL」が記載されたメールが届くので、そのURLへアクセスして確認作業を完了させてください。 この作業を行うと入力したメールアドレスに間違いがないことが確認され、仮審査の結果をメールで受け取れます。 この作業をしなかった場合、電話、または郵送での審査回答になるので覚えておきましょう。 平日の深夜・早朝、土日・祝日は審査対応が行われないため、申し込みをしてから審査回答までに時間がかかります。 申込者の勤め先を確認するのが目的で、これを在籍確認といいます。 職場に人がいないと電話がかかってきても在籍確認が取れないため、この後の工程に進むことはできません。 日時を改めて在籍確認が実施されるため、通常よりも審査回答が遅くなるでしょう。 連絡先は指定できますが、自宅ではなく、スマホ・ケータイにした方が周りにバレずに対応しやすいでしょう。 早い段階で審査に落ちてしまった場合には、申込者本人への電話連絡の前にメールで結果が通知されます。 申込内容を確認する電話がかかってきたなら、この後の手続きにも大きな心配はいらないでしょう。 カードは簡易書留(転送不要)で送られるため、転送届を出していても申し込みフォームに入力した住所以外で受け取ることはできません。 また、消費者金融や一部の銀行のようにローン契約機もないため、オリックス銀行カードローンでは郵送物なしで契約することはできないです。 銀行名で書類が届くので家族と一緒に住んでいてもバレないでしょうが、念の為、覚えておきましょう。 ローンカードは、仮審査、在籍確認、申込内容・本人確認のすべてが完了した翌営業日に発送されます。 カードローン契約に必要な書類はそのURLから提出していくので、案内に従って書類をアップロードしましょう。 また、 最終的な審査結果は、この書類提出の後で出ます。 提出した書類から申込内容の嘘や間違いが見つかれば仮審査は通過していても、本審査で否決されてしまうのです。 メールアドレスの確認作業を行なっていた場合、最終審査に通過し契約が完了した時点で「お手続き完了のご連絡」メールが届きます。 ローンカードを使って提携ATMから現金を引き出すか、メンバーズナビにログインして振込融資の手続きを行なってください。 利用限度額の範囲で融資を受けることが可能です。 オリックス銀行カードローンの契約で必要な書類 オリックス銀行カードローンの契約には、以下の書類が必要になります。 【オリックス銀行カードローンの必要書類】 ・本人確認書類 ・収入証明書 ・その他の書類 必要書類については仮審査通過後に届く「必要書類アップロード用URL」に記載されているので、その指示に従って手続きを進めてください。 本人確認書類だけで申し込めるケースもありますが、申込内容・審査内容によっては収入証明書やその他の書類の提出が求められることもあります。 それでは、オリックス銀行カードローンでどのような書類が必要になるのかをもう少し詳しく見ていきましょう。 オリックス銀行カードローンの本人確認書類 オリックス銀行カードローンでは以下の 氏名、現住所、生年月日の3点が確認できる書類が必要になります。 また、有効期限が切れているもの、現在無効なものは提出しても受け取ってもらえないので注意してください。 オリックス銀行カードローンの本人確認書類 本人確認書類 注意事項 運転免許証 住所変更など裏面にも記載がある場合には、両面の提出が必要です。 有効期限、公安委員会名称、公安印をしっかりと確認できるかを確認した上で提出しましょう。 健康保険証 氏名、現住所、生年月日の3点が記載されている面(ページ)を提出します。 ただし、通院歴については塗りつぶした上で提出してください。 マイナンバーカード 表面だけを提出します。 裏面は個人番号が記載されているため、提出しないように注意しましょう。 パスポート 顔写真ページ、現住所ページを提出します。 他の書類よりも有効期限が切れてしまっているケースが多いので、現在も利用できるものかを確認した上で提出しましょう。 在留カード特別永住者証明書 外国籍の方の本人確認書類です。 裏面に現住所が書かれている場合には、表面だけでなく裏面も提出してください。 オリックス銀行カードローンの収入証明書 収入証明書の提出は必須ではなく、原則として利用限度額が50万円超の場合に提出をします。 ただし、審査内容によっては利用限度額が50万円以下であっても収入が確認できる書類の提出を求められます。 利用限度額に関係なく、あらかじめ準備しておくとスムーズに契約手続きを進められるでしょう。 収入証明書は以下の書類の中から1枚を準備してください。 その他の書類 基本的には本人確認書類、収入証明書の2種類の書類があればオリックス銀行カードローンの申し込みができます。 ただし、別途書類の提出が必要になるケースもあるので、指示があった場合にはオリックス銀行に従ってください。 例えば、毎月の返済を口座振替で行いたい方は 「預金口座振替依頼書」を返送しないといけません。 口座振替を希望していても手続き書類を返送するのが遅いとATM返済になるため、自宅に預金口座振替依頼書が届いたら速やかに返送しましょう。 オリックス銀行カードローンの審査について知る上では、次の4点についても理解しておいた方が良いでしょう。 【オリックス銀行カードローン審査の特徴】 ・オリックス銀行カードローンの保証会社は2社 ・ガン保障特約付きプラン「Bright」は保険会社の審査もある ・銀行カードローンなので即日での審査回答はできない ・公式サイトでは「かんたんお試し診断」が可能 上記の中には他の銀行カードローンであまり見られない特徴もありますので、オリックス銀行カードローンへの申し込みを検討している方はぜひ知っておいてください。 オリックス銀行カードローンの保証会社は2社 オリックス銀行カードローンには、 オリックス・クレジット株式会社と 新生フィナンシャル株式会社という2つの保証会社がついています。 なぜ2つも保証会社がついているのかというと、できるだけ多くの申込者を仮審査に通過させるためです。 銀行カードローンの審査は甘くないので、仮審査の段階で否決されてしまう人も少なくありません。 しかし、オリックス銀行カードローンのように保証会社が2社ある場合、1社から保証を受けられなくても、もう1社では保証が受けられるというケースもあるのです。 オリックス銀行カードローンでは、同グループのオリックス・クレジットが最初に審査を行い、その審査で否決されてしまった人だけが新生フィナンシャルの審査を受ける仕組みになっています。 保証会社が1社だけだとその審査に落ちてしまえばもう融資は受けられませんが、 保証会社が2社ならもう一度チャンスがあるのです。 ただし、1社目で否決された人が2社目の審査に臨むため、新生フィナンシャルの審査通過率もそれほど高くはないと予想されます。 会社によって審査基準が異なるためオリックス・クレジットがダメでも、新生フィナンシャルの保証を受けられるという可能性もありますが、どちらの審査も甘くないと思ってください。 ガン保障特約付きプラン「Bright」は保険会社の審査もある オリックス銀行カードローンには 「Bright」という ガン保障特約付きプランがあります。 このプランでは、オリックス銀行カードローン利用中に死亡・高度障害、またはガンの診断を受けた場合に保険金を借入残高に充当してくれるというものです。 大きな病気になるとこれまでと同じように働くことができないケースも多いですが、「Bright」に加入していれば、もしものときの備えになります。 「Bright」に加入していても利用者に保険料の負担はなく、すべてオリックス銀行が負担してくれるため心配はいりません。 借入残高よりも保険金が多い場合には一切の返済が不要で、保険金を充当しても残高がある場合にはその差額だけを返済します。 利用者負担なく保険に入れるためオリックス銀行カードローンの大きなメリットだといえますが、「Bright」へ加入するためには次の2つの条件があります。 【ガン保障特約付きプラン「Bright」加入の条件】 ・引受保険会社の審査に通過する ・利用限度額が100万円以上になるオリックス銀行カードローンには「Bright」というガン保障特約付きプランがあります。 このプランでは、オリックス銀行カードローン利用中に死亡・高度障害、またはガンの診断を受けた場合に保険金を借入残高に充当してくれるというものです。 大きな病気になるとこれまでと同じように働くことができないケースも多いですが、「Bright」に加入していれば、もしものときの備えになります。 「Bright」に加入していても 利用者に保険料の負担はなく、すべてオリックス銀行が負担してくれるため心配はいりません。 借入残高よりも保険金が多い場合には一切の返済が不要で、保険金を充当しても残高がある場合にはその差額だけを返済します。 利用者負担なく保険に入れるためオリックス銀行カードローンの大きなメリットだといえますが、「Bright」へ加入するためには次の2つの条件があります。 【ガン保障特約付きプラン「Bright」加入の条件】 ・引受保険会社の審査に通過する ・利用限度額が100万円以上になる 引受保険会社の審査に通過する 通常のオリックス銀行カードローンの審査に加えて「Bright」に加入するためには 引受保険会社(カーディフ生命保険株式会社)の審査にも通る必要があります。 カードローンの審査は返済能力を見られますが、保険会社の審査では健康状態などを見られるため、まったく別の審査だと思った方が良いでしょう。 現在の健康状態について事前に申告する必要があり、告知義務違反があった場合には保険金が支払われません。 「Bright」への加入を検討している方は、カードローンだけでなく、 保険に関する注意事項についてもよく目を通しておいてください。 利用限度額が100万円以上になる 「Bright」へ加入するためには オリックス銀行カードローンの利用限度額が100万円以上でないといけません。 審査に通ったとしても利用限度額が100万円未満だと「Bright」への加入はできず、カードローンだけの契約になります。 利用限度額が100万円以上になるというのは簡単ではないため、ガン保障特約付きプランの利用にはそれなりに安定した収入が求められるのです。 利用限度額から考えると非正規雇用の方は、ガン保障特約付きプランを契約するのはかなり難しいでしょう。 銀行カードローンなので即日での審査回答はできない オリックス銀行カードローンは、 申し込み当日の審査回答ができません。 これは他の銀行カードローンでも同様で、審査の仕組み上、審査回答まで早くても1営業日はかかります。 2018年1月から銀行カードローンの審査において、申込者の情報を警察庁データベースで照会するようになりました。 反社会的な勢力と関連がないかを調査するのが目的ですが、この作業には1営業日以上要します。 最終的な審査結果は、この照会結果が出てから連絡するので、 即日での審査回答、契約はできないのです。 オリックス銀行カードローンの場合、審査結果の連絡まで申し込みから数日かかることも少なくないので、焦らずに待ちましょう。 公式サイトでは「かんたんお試し診断」が可能 オリックス銀行カードローンの公式サイトでは 「かんたんお試し診断」で審査結果の簡易診断ができます。 大手消費者金融ではよくありますが、銀行カードローンでお試し診断ができるところはあまりありません。 オリックス銀行カードローンの場合、年齢、他社借入件数、他社借入金額の3項目で診断を行ってくれます。 年収などの入力はないので本当に簡易的な診断にはなりますが、他社借入がある方はお試し診断をしてから申し込みをしてください。 オリックス銀行カードローンの審査に落ちやすい人の特徴 最後にオリックス銀行カードローンの審査に 落ちやすい人の特徴を3つ紹介します。 以下のいずれかに該当する場合には審査に落ちてしまう可能性が高いので、消費者金融のカードローンなども含めて申し込み先を検討してみてください。 【オリックス銀行カードローンの審査に落ちやすい人の特徴】 ・収入や雇用が不安定である ・申し込み時点での借入残高が多い ・過去に返済トラブルを起こしている 収入や雇用が不安定である オリックス銀行カードローンには雇用形態や年収による申込制限がないので、非正規雇用の方も申し込めます。 ただし、正社員と比較すると収入が安定しないため、審査に落ちやすくはなるでしょう。 一般的には、次のような条件に複数該当する場合は、収入や雇用が不安定だと考えられます。 【収入や雇用が不安定だと判断されやすいケース】 ・非正規雇用である ・勤続年数が半年未満である ・年収が100万円未満である カードローンの審査は、複数の項目を総合的に見るため1つに該当するからといって融資を受けられないわけではありません。 しかし、複数該当するなら銀行ではなく、消費者金融からの借り入れも検討した方が良いと思います。 申し込み時点での借入残高が多い オリックス銀行カードローンの審査では、年収や勤め先だけでなく、 現在の他社借入状況も非常に重要になります。 先ほど紹介した「かんたんお試し診断」でも、他社借入件数、他社借入金額の入力が必要だったことからも、他社借入が審査結果に強く影響すると考えられます。 具体的な基準は公開されておらず、保証会社によっても違いはあるでしょうが、以下のどちらか1つに該当すると審査通過は難しいでしょう。 ガン保障特約付きプランなどオリックス銀行カードローンならではの特徴にメリットを感じた人は、できるだけ他社借入を減らしてから申し込みをした方が良いでしょう。 他社借入があると利用限度額は低くなるため、100万円以上で可決されにくくなってしまいます。 過去に返済トラブルを起こしている カードローンの申し込みでは 信用情報が確認されるので、登録内容に問題があると審査通過は非常に厳しくなります。 特に銀行カードローンの審査では信用情報が重要視されるため、1回でも返済遅れがあると審査結果に響くでしょう。 もし過去5年間〜10年間に以下のような経験があったなら、信用情報の登録期間が経過してからカードローンの申し込みをするようにしてください。 【信用情報に傷がつく返済トラブル】 ・2ヶ月〜3ヶ月以上の長期延滞 ・任意整理 ・個人再生 ・自己破産 ・強制解約 ・代位弁済 多くの登録内容は5年が経過すれば信用情報から削除されますが、全国銀行個人信用情報センター(KSC)という銀行が加盟している信用情報機関の場合、自己破産などは10年間が登録期間になるので注意しましょう。 【まとめ】オリックス銀行カードローンの審査は甘くない!特にガン保障特約付きプランは厳しめ オリックス銀行カードローンは保証会社が複数あるため、 たとえ1社の保証が受けられなくても、もう一度チャンスがあります。 また、 上限金利は年17. 8%なので消費者金融に近い金利だといえるでしょう。 しかし、審査基準については消費者金融よりも厳しめで、特にガン保障特約付きプランである「Bright」を契約するハードルは高めです。 保証会社、銀行の審査に加えて保険会社の審査もありますし、 利用限度額が100万円以上にならなければ「Bright」の利用はできません。 ガン保障特約などカードローンの商品内容から考えると、オリックス銀行カードローンは20代ではなく、40代以降を主なターゲットにしていると思えます。 オリックス銀行カードローンの申込条件やこの記事で紹介した審査の特徴についてしっかりと目を通した上で申し込みをしてください。 審査は甘くないですが、 まずは申込条件を満たしていれば審査通過の見込みは十分にあります。 本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。 本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。 ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。 当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。 本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。 編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。 ランキング根拠• ランキングは以下のデータに基づき作成しています(詳細はランキングページに記載)• ・利用者へのアンケート調査• ・ワイズローン経由でのアクセス数、申込数• ・各社が公開している口座数、財務情報• プロミス• プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です• 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です• SMBCモビット• 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。 レイクALSA• 商号:新生フィナンシャル株式会社• 貸金業登録番号:関東財務局長 9 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号• 融資限度額 1万円~500万円• 貸付利率 4. 遅延損害金(年率)20. 要審査• 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方• 初めてなら初回契約翌日から無利息• ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります• Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません• 無利息期間経過後は通常金利適• 30日間無利息、180日間無利息と併用不可• 千葉銀行カードローン• 三井住友銀行カードローン• 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結• ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし.

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