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中勝美の生い立ちから死亡まで!舞鶴女子高生殺害事件の犯人とその後・現在まとめ

中勝美

中勝美(64)の人相はどう読み解きますか? 強運の顔を持ってますか? この男、無罪を勝ち取りました。 その瞬間、中勝美さん(64)は肩を震わせながら、深々と頭を下げた。 12日、控訴審判決公判が開かれた京都府舞鶴市の高1女子殺害事件。 凶器やDNAなどの直接証拠がなく、殺人などの罪に問われた中さんも捜査段階から全面否認。 控訴審では特別な新証拠は提示されず、焦点は、1審が認定した検察側の状況証拠がどう評価されるかだった。 午前10時35分すぎ、大阪高裁1001号法廷。 中さんは灰色のジャンパーとスエット姿で入廷し、裁判長に促されて証言台に進み出た。 「原判決を破棄する。 被告人は無罪」 主文が言い渡されると、中さんはゆっくりと裁判長に一礼。 その後は席に戻り、目を閉じて、内容をかみしめるように判決理由の朗読に耳を傾けた。 一方、遺族にとっては想定外の判決だった。 検察官の隣に座って傍聴していた小杉美穂さん=当時(15)=の母親(42)は「無罪」と聞くと、目を見開いた。 そして、裁判長が判決理由を読み上げる間は泣き崩れ、あまりのショックに関係者に付き添われて一時、退廷した。 事件は当初から波乱の展開だった。 京都府警は平成20年11月、捜査線上に浮かんでいた中さんを別の窃盗容疑で逮捕。 起訴後、殺人などの容疑で自宅を家宅捜索しようとしたが、弁護人が準抗告を申し立て、捜索はいったん延期された。 結局、中さんが殺人容疑などで再逮捕されたのは、21年4月だった。 起訴後の京都地裁の公判では検察、弁護側が鋭く対立。 しかし、昨年5月の1審判決は、検察側の主張をほぼ認める形で中さんの有罪を認定。 「犯行は偶発的」などと死刑を回避し、無期懲役を宣告した。 そして控訴審。 弁護側は「証言は、当初は被告と異なる特徴を述べており、信用できない」と反論。 中さんも「遺留品を見たことはない。 捜査員に『捜査が前に進まない』と繰り返し迫られ、でたらめなことを話した」などと、1審で認定された検察側の状況証拠を否定し無罪を訴えていた。 質問の回答をします 人相的にこの男性は 知に恵まれ友人に恵まれました しかし天には恵まれていません なにか運命的に災いに巻き込まれ、自分の知と、周りの協力のお陰でその災いから抜け出した。 と回答します。 そしてこれはあくまでも人相的な彼の運の良さの回答です。 質問文の裁判や、彼の性格や気質はまったく無視しています。 それともう一つ これはおせっかいな回答です。 裁判とは勝ち負けではありません。 理想論と云われても仕方ありませんが 無罪とは勝ち取るものではありません。 ましてや運でころがるものでもありません。 裁判とは、正義を代わって行使する場所でも行為でもありません。 たた単に 彼の言い分が裁判で成立した。 それだけの事です。 第三者である私が云える事は、それだけです。

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舞鶴高1女子殺害事件で無罪の元被告が殺人未遂事件【中勝美】

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「無言のまま相手が突然服を脱ぎ、裸になった」「ベッドに押し倒された」-。 襲われたからやむを得ず反撃した、と正当防衛を主張したのは、か弱き女性ではない。 平成20年5月に京都府舞鶴市で起きた女子高生殺害事件で逮捕、起訴され、後に無罪が確定した中勝美被告(67)だ。 雇用主だった女性に対する殺人未遂や強制わいせつ致傷などの罪に問われ、2~3月に大阪地裁で開かれた裁判員裁判で声高に無罪を訴えた。 ナイフでめった刺しにされたという被害女性の証言とは180度食い違う内容だったが、判決は「不自然かつ不合理」と一蹴して有罪を認定し、懲役16年(求刑懲役25年)を言い渡した。 いくら聞いても「?」しか浮かばなかった法廷での珍妙な言い分を振り返る。 「お前が好きや、服を脱げ」 平成26年11月5日午前8時ごろ、大阪市北区兎我野町。 大阪・キタの繁華街の中でもラブホテルや風俗店が集中する猥雑(わいざつ)な地区だ。 とある雑居ビルの前に中被告の姿があった。 ビルの2階はホテルの客室になっている。 従業員として、中被告が数日前まで働いていた場所だ。 雇用主だった女性(39)はその一室に泊まっていた。 ここから後の場面は、検察、弁護側双方の主張が対立している。 まずは判決で「信用できる」と認定された被害女性の証言ベースで事件の顛末(てんまつ)を見ていく。 女性は廊下の足音で目を覚ました。 顔見知りのスタッフかと思い、部屋のドアをわずかに開けた。 その瞬間、強い力でドアが押し開けられ、男が侵入してきた。 中被告だった。 「金庫を開けろ。 俺の名前と住所を書いたものを出せ」 マスクに帽子、軍手をはめた右手には果物ナイフが握られていた。 「どうしたの?」 「うるさい! ごちゃごちゃ言うな、静かにしろ。 はよせえ!」.

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中勝美元被告、大阪市で女性刺し逮捕 舞鶴高1女子殺害事件で無罪確定

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舞鶴高1女子殺害事件という未解決事件がありますが、元容疑者で無罪の判決を受けていた中勝美が「自分が殺した」と拘置所の仲間に告白していたと言う話が出てきました。 事件発生から11カ月後に逮捕された中勝美容疑者 66 は一審で無期懲役の判決。 このとき同容疑者は涙を流して感謝の言葉を語っていた、はずだった。 11月5日、その中容疑者が新たな殺人未遂事件を起こし逮捕された。 大阪・JR梅田駅から1キロほどの繁華街。 朝8時過ぎ、ラブホテル街にある雑居ビルで中容疑者は、知人のホテル店長・吉留博美さん 38 の顔や首、胸など11カ所をナイフでメッタ刺しにして、重傷を負わせた。 今回の事件取材を進めるなかで、『舞鶴の事件は、オレがやったんや』と中容疑者の告白を聞いたというA氏に会うことができた。 「あいつとは5カ月間一緒にいたよ。 8人部屋で、勝美はいつもオレの隣に寝ていた。 右足首の内側に、般若と女性器の刺青があったな。 般若の鼻が女性器に入っていて、そこから愛液が3滴出ていた。 それに、あいつはよく夜中にうなされていた。 突然『オレは殺しとらん』と言い出すんだ」 舞鶴事件の核心に触れたのは、中容疑者に無罪判決が出される直前だった。 「オレがあいつに『本当はどうなんだ、やったのか』って聞いたんだ。 最初は否定していたけど、あるとき夜中に布団をこそっと上げて話しだした。 『本当はオレが殺ったんや。 ほんまは殺っとんねん。 オレはあの子に顔見られたからな。 凶器の バールを埋めたのは警察が捜索した場所とは山ひとつ違う場所やから、捜しても絶対わからんよ。 それに DNA鑑定しても 何も出てこん』とね。 小声で話したんだよ。 同じ房のもう1人も聞いとった。 やっぱりなと思ったね」 A氏は同じ房で過ごすうち、中容疑者に異常なところがあると思っていた。 「あいつには何か異常なところを感じてたんよ。 当時は内縁の妻の親が、無理やり別れさせようとしたことに腹を立てての犯行と報じられていた。 一方、まだ犯人が特定されず苦しんでいるのは殺害された美穂さんの母親だ。 今回の事件について母親は「驚きとともに怒りを感じた。 いちばん恐れていたことが現実となってしまった」とコメントしている。 今年7月、最高裁で無罪が確定したものの、舞鶴事件は何も解決していない。 週刊FLASH11月25日号 もしこれが本当の話なら、とんでもない話です。 裁判所は、人を惨殺した犯人を無罪放免にしていたことになります。

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