どのくらい 時間 が かかり ます か 英語。 「How long」と「How much longer」の違い

「~するのにどのくらい(時間が)かかりますか」の英訳

どのくらい 時間 が かかり ます か 英語

主語は「It」を使うのが一般的で、次のような文が「時間がかかります」という時に使う英語です。 It takes time. 」、過去形(時間がかかった)は「It took time. 」となります。 It takes some time. 「It takes a while. 」と「some time」の代わりに「a while(ワイル)」を使っても同様です。 「どれくらい時間がかかりますか?」の英語 時間がどのくらいかかるのか?と質問する時もありますね。 その場合は次のように 「How long」の疑問詞を使います。 現在形:How long does it take? 未来形:How long will it take? 過去形:How long did it take? 以上を押さえておけばOKです。 「~するのに時間がかかる」の英語 例えば、「理解するのに時間がかかる」などという場合もありますね。 疑問文の場合も同様です。 また、そこに行くまでに車で2時間かかるなど、明確な時間を表現する場合もあります。 その場合は次のような表現になります。 It takes time to understand. 」として、「自分が理解するのに」という形にすることもできます。 It takes me 2 hours to drive there. How do you think it takes me to get used to it? 「consume(コンスーマー)」は「消費する」という動詞で、名詞は「consumer(消費者)」という単語なのでイメージしやすいですね。 time-consuming work(時間がかかる仕事)• 比較級の「~より時間がかかる」の英語 「あなたが思う以上に時間がかかります」、「私が思った以上に時間がかかりました」という表現もありますね。 その場合は 「take longer than ~」という熟語を使うといいでしょう。 It takes longer than you think. It took longer than I expected. It takes longer than usual. (いつもより時間がかかる) また、~より~倍の時間がかかるという場合もありますが、その時は英文法の「同級」も使います。 It takes twice as much time as that. 」という表現でもOKです。 It takes 4 times more time. また、timeは省略することが多いです。 2.ビジネス英語でも使える「時間がかかる」の例文一覧 今まで上記でご紹介した表現以外でもビジネスの場面でも使える表現をいくつかピックアップしましたので、参考にしてみて下さい。 謝罪する時(申し訳ございませんが、など)、待っていただくときなどに活用してみて下さい。 時間がかかりますので少々お待ちください:It takes time, so please kindly wait for a moment. 」などある程度の時間を表現してもOKです。 申し訳ございませんが、少し時間がかかります:We apologize, but it takes a while. 」と同じようなニュアンスです。 長くない時間を表現する時に「a while」はよく使います。 」も同様です。 かなり時間がかかる(多くの・たくさん時間がかかる):It takes long time. 手続きに時間がかかる:It takes time to process. 」でも同様です。 料理が準備できるまで時間がかかる:It takes time before the dish is ready. 「It takes time to cook. 」とストレートな表現でもOKです。 時間を(ゆっくり)かけて!:Take your time. 」 あなたもそんな悩みを一人で抱えていませんか? また、英語をマスターした人だけが知っている 「めちゃくちゃ簡単なカラクリ」があるということをご存知ですか? そのカラクリを知って、単純に実践したからこそ、偏差値40だった私が短期間で「英検1級」と「TOEIC満点(990)」を取得する英語力を身に付けることができました。 2つの資格とも一発取得です。 本来、英語は一番カンタンな言語です。 それにもかかわらず、私は日本人の9割以上の人が英語に苦しんでいるのが不思議でなりませんし、だからこそその苦痛をなくして、英語を勉強せずに楽しく上達できるようにしてあげたいと思っています。 今回は、英語が苦手な日本人が挫折せずに英語をマスターするための最短手法と具体的ステップについて、私が数万人に英語を教えながらブラッシュアップを重ねた 「学校教育とは180度違う完全ノウハウ」を 無料PDF(全71ページ)という形でまとめました。 ふつうのリスニングを禁止した方法から、言いたい事がパッと言える写真スピーキング法、暗記せずに2万単語以上がスグ出る手法、文法を一切勉強せずに語順マスターするゲームまで、ほとんどの日本人が知らないやり方です。 これが日本人の脳の構造上、必要かつ最短ルートで英語力を身につけるノウハウになります。 短期間で英語上達しなかった人は必ず見ておいてください。 机に30分も座れない・・・ テストは常に赤点(偏差値40)・・・ 英語とは無縁の人生だった・・・ そんな落ちこぼれの私でさえ短期間でマスター出来ましたし、多くの実践者が短期で結果を出してくれていることからも、 正しいステップで、勉強せずに、楽しみながら無料で英語をマスターするというのが最大のポイントです。 興味がある方に、 今だけ期間限定でPDF(全71ページ)を無料プレゼント中です。 このPDFを片手に、あなたの英語学習をより加速させてあなたの望みを叶えていただければ、私にとって一番嬉しいことです。

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そこへはどのくらい時間がかかりますか?

どのくらい 時間 が かかり ます か 英語

「1日に何時間くらい勉強すれば英語が上達するのでしょうか?」という質問を、私は本当によく受けます。 私はこのまま勉強を続けても、上手にならないのでは・・・? 一体あとどれくらい続けたら、私は英語が話せるようになるのか・・・? そんな迷いで英語の勉強に身が入らない人も多いんじゃないかと思います。 一体、1日に何時間勉強すればいいのか?その答えは、以下のような状況で全く変わります。 ・現状どれくらいのレベルなのか ・英語で何ができるようになることを目指しているのか ・正しい方法で勉強しているのか ・どれだけ集中して勉強しているのか ・短期集中なのか、ゆっくりのんびりなのか それでも、「この勉強をいつまで続けたらいいのか・・・」と手探りで進むより、おおまかでもいいから何らかの「目安」があったらいいですよね。 私自身も、英語の勉強をはじめたときに「まずは1000時間を目指しましょう」という言葉を何かで読んで、目標ができて頑張れた記憶があります。 「だいたいこのくらい勉強したら、こんな感じなんだ」ということが分かれば、今後の目標も立てやすいはず。 というわけで、このページでは、私自身の経験やクライアント、読者さんの変化をふまえて、 英語の勉強時間の目安と到達できるレベルについてお話ししたいと思います。 コンテンツ• 1日の英語の勉強時間と、それぞれの1年後の変化の目安 まず、1日にどれくらい英語を勉強するかによって、それぞれ1年後にどんな変化が起きている可能性があるか、ざっくり目安で示してみましょう。 1日10分コース(やらないよりはマシレベル) すきま時間にちょこっと英単語アプリで単語を覚えたり、週1回英会話レッスンを受けている(レッスン以外の勉強時間はなし)というイメージ。 週1回英会話レッスンを受けていても、レッスン以外何もしてない場合は、1日あたり10分以下です。 そこをお間違えのないように〜。 なお、 日本の(自称)英語学習者の9割はこの「1日10分コース」です。 これを1年間続けた後の変化は、正直言って ほとんどありません。 ただし、英会話レッスンを受けた場合、「外国人と話す度胸 だけはついた」という変化を感じる人は多いです。 1日30分コース(現状維持レベル) 毎日ちょっとした時間に英語を聞いたり、すきま時間でサラッと単語本や英会話フレーズ本をチェックしているイメージ。 今まで全く勉強していない人が毎日30分やれば、多少の進歩は感じるかもしれません。 でも、今までもそこそこ勉強してきた人であれば、 現状維持程度です。 1年後の変化もほとんど感じられないでしょう。 TOEICは、残念ながら1年後にもほとんど点数が変わらないはず。 1日1時間コース(限りなくゆるやかな上達レベル) 「時間があったら勉強しよう」ではなく、毎日きちんと英語の勉強時間を決めて勉強を積み重ねているイメージ。 1日1時間になると、一般的には「かなり頑張って勉強してますね」というイメージです。 この時点で、日本の英語学習者のトップ1割に入ります。 長いブランクがあった人の場合、分かる単語が増えたなど、ちょっとした変化は感じるでしょう。 今までも英語を勉強してきた人の場合は、上達はしますが 自分の実感としては分からないほどのわずかな変化です。 TOEICスコアは、1年後に50点から100点アップくらい。 1日2時間コース(そこそこ上達レベル) 毎日1時間以上英語を聞く習慣に加えて、それ以外の時間に文法や単語などを少しずつやっているイメージ。 長いブランクがあった人なら、1年後には結構変化が感じられるはずです。 今までも勉強してきた人なら、「ちょっとは上達した・・・かも?」と 少し成長が実感できる程度です。 TOEICスコアは、1年後に100点から200点アップくらい。 1日3時間コース(上達の実感が感じられるレベル) 毎日2時間以上英語を聞く習慣に加えて、それ以外の時間に文法や単語、シャドーイング、英会話などを着実に積み重ねているイメージ。 長いブランクがあった人の場合、かなり変化します。 ブランクがない人でも、突然視野が広がったように感じる、いわゆる 「ブレイクスルー」体験も一度は訪れると思います。 TOEICスコアは、1年後に200点から300点アップくらい。 1日5時間コース(だいぶ別次元に変化するレベル) 留学生並に毎日のかなりの時間を英語の勉強に使っているイメージ。 長いブランクがある人は別人レベルに変化すると思います。 変化は自分でもはっきり体感できるし、 ブレイクスルー体験も普通にあるでしょう。 ただし、これだけ時間が取れる人は時間に余裕があり、ダラダラ勉強しがちです。 なので、1日5時間を1年間本当に集中して英語に費やすことができるなら、という条件付き。 何時間くらい勉強したら、どのくらいの英語力になるのか? じゃあ、あなたが目指す英語レベルに到達するには、1日にどのくらい勉強して、それをどのくらい続けたらいいのでしょうか? スタート地点を日本在住の平均的な社会人の 「片言英会話レベル(TOEIC500点程度)」と想定して、何時間勉強したらどういう英語力が身につくのか、おおまかな到達イメージと、1日に費やす勉強時間ごとの所要年数を書いてみます。 私の主観による部分も大きいので、 あくまでもひとつの目安として考えてください。 なお、前もって言っておきますが、 この先を読んだら心が折れるかもしれませんので、覚悟して読んでください(笑)。 でも、想像するほど大変ではないので、安心してくださいね。 その理由は最後に書きます。 多くの人が目標にする、「海外旅行でツアーでなくても最低限のことが自分でできるレベル」です。 旅行先のホテルやレストランでは、たいていのやりとりはできます。 ただし、このレベルで海外旅行に行った人はみんな「もっと英語ができたらもっと楽しめるのにな〜!」と歯がゆい思いをします。 もう「初心者」ではありませんが、かと言って、テレビのニュース英語もほとんど分からないし、自分の言いたいことも全然上手に伝えられないという、学習者本人としてはすごく中途半端でフラストレーションがたまるレベルです。 英語力が必要な仕事の応募条件として挙げられる最高レベルがTOEIC800点程度で、それ以上(900点など)を掲げている求人はほとんどありません。 ただし、このレベルだと、英語のメール処理、簡単な翻訳なら(時間をかけたら)何とかできるという程度です。 相手が多少手加減してくれれば、ネイティブと込み入っていない会話ならできますが、英語のディスカッションを正しく聞き取って自分の意見が発言できるといったことは難しいです。 英語の読み書きは、難しい英雑誌などでなければ問題ありません。 英語でのコミュニケーションも、流暢ではありませんが当たり障りなくできます。 英語ニュースを聞いておおまかに理解できはじめるのが、だいたいこのレベルです。 一方で、ネイティブ同士のくだけた会話の聞き取りにはまだまだ苦労します。 映画は、字幕なしで楽しむのは厳しい(大多数の人にはチンプンカンプン)です。 本人としては、スコアによる周囲の期待と自分の英語のできなさとのギャップに最も悩むレベルでもあります。 このレベルに達するのに必要な期間の目安(概算) 1日10分コース: 34年 1日30分コース: 12年 1日1時間コース: 6年 1日2時間コース: 3年 1日3時間コース: 2年 1日5時間コース: 1年半 以上は、私の経験に加えていろんな人の話や状況を総合しておおまかに目安を書きましたが、ここより先はサンプルが身近にあまりないため、私自身の事例で述べます。 なお、以下は純粋な勉強時間だけでなく、仕事での英語業務の時間も含めています。 留学の手続きや面接、渡航での英語に問題はありませんでした。 英語教授法の授業を現地の英語ネイティブに混じって受けましたが、授業やテストはちゃんと理解でき、ディスカッションもたくさんしました。 英語でレポートを書くのは初めてでしたが、あまり苦労なく書けました。 もちろん、所々間違いがあったり、ネイティブらしい英語からは程遠い英語だったと思いますが、自分の意見をきちんと表現することはできました。 「英語の電話会議などで正確に内容を聞き取り、しっかりと自分の意見を英語で言える」という、仕事で英語が必要な多くの人が目指すスキルが身につくのは、だいたい5000時間あたりかなと思います。 通訳として採用されたのもこの時くらいです。 (なお、10,000時間程度の勉強時間では、通訳者としてはド素人の中のド素人レベルです) 私自身は、 英語のやり直しを始めて10,000時間に到達するのに8年近くかかったので、平均したら1日4時間くらいの勉強時間だったことになります。 「ネイティブ同士のくだけた会話のリスニングが難しい」という人は多いですが、その数倍上を行く難しさです。 これだけ時間をかけても 「だいたい分かる」に過ぎず、全部は分かりません。 内容によっては6割くらいしか分からない映画もあります。 ここを本気で目指すのか、その価値があるのか、考えた方がいいかもしれません。 通訳を始めて5年目くらい。 長い道のりでした。 私はよく「通訳の仕事を『私にやらせてください!』と自信を持って言えるレベルになったら、やってみたいのですが」という相談を受けます。 でも、「自信を持って通訳の仕事が引き受けられるようになったら通訳やりたい」なんて言ってたら、その時期が来る前にお墓の中です〜。 このレベルに達するのに必要な期間の目安(概算) 1日10分コース: 289年 1日30分コース: 102年 1日1時間コース: 51年 1日2時間コース: 25年半 1日3時間コース: 17年 1日5時間コース: 10年 机での勉強時間だけが勉強じゃない いかがでしょうか? TOEIC500点程度をスタート地点とした計算ですので、あなたの状況とは多少違うと思いますが、だいたいどのくらいの勉強を何年くらいやればいいのかという目安がつかめたでしょうか。 きっと、あなたの顔は今青ざめていると思います。 「えっ、こんなにやんないといけないの?」と。 あなたが目指す英語レベルによっては、 「その頃、もう私とっくに死んでるじゃん・・・てか、もう来世で違う人生だわ」 という場合もあるかもしれません(笑) でも、あまりがっかりしないでいただきたいんです。 私の現在の通算学習時間は 2万時間は超えていると思いますが、私の感想は「ものすごく苦しい道のりでした」とか、「2万時間、死ぬ気で勉強しました」みたいな感じでは全くないんです。 2万時間という数字も、この記事を書くにあたって過去の記憶をたどって計算していったら通算2万時間だった、というだけです。 2万時間やろうと思っていたわけではありません。 毎日英語を 習慣にしていたら、勝手に2万時間になった。 ただただ、それだけなんです。 英語を習慣にすることについては、以下の記事も参考にしてください。 「英語を習慣にする」ということなくして、毎日「よし、英語の勉強するぞ!」というモチベーションだけでは、1000時間すら到達するのは無理です。 (モチベーションで勉強している人の多くは、1日10分コースです。 ) 逆に、習慣になってしまえば、 英語はつらいことではなくなるんです。 あなたは、毎日歯磨きをすることを「つらい」とは思わないですよね。 それと同じ。 そして、あとは自動的にどんどん時間が積み上がっていきます。 そのために私がしている工夫は、 「耳が暇な時間」を徹底的に活用することです。 毎日の自分の時間の使い方に注意を配り、 目と手はふさがっているけど耳は空いている時間を洗い出し、英語を聞くと決めています。 たとえば、 運転中、家事をしながら。 上記の時間は、机での純粋な勉強時間ではなく、「ながら聞き」の時間も入っています。 通勤や家事、お風呂、散歩などの時間を使って、少しずつ英語のインプットを増やしていってください。 ながら聞きについては、こちらのページも参考にしてくださいね。 ながら聞きを含めても良いなら、1日2時間とか3時間という数字も、途方もないものではなく現実的な数字として見えてきませんか? まとめ:ブレイクスルーの目安は1000時間。 1日3時間で1年。 私が「毎日どのくらい英語の勉強をしたらいいですか?」という質問を受けると、いつもこう答えています。 「ある程度上達を望むんだったら、1日3時間が一つの目安です。 私はクライアントさんにはいつも『1日3時間を目指しましょう』って言ってます」 私自身、英語のやり直しを始めたとき、「英語学習では、1000時間程度でブレイクスルーが起きると言われています。 まずは、1日3時間、1年で1000時間を目指しましょう」という目安を何かの本で読みました。 「1000時間を1年でやるなら、1日3時間も必要なのか・・・orz」と、それまで英語学習にいかに甘い気持ちで取り組んでいたかを思い知らされました。 最初は、1日3時間なんて絶対無理!と思っていましたが、3時間はやらないとたいしてレベルが上がらないんだと現実を知ったので、ながら聞きを含めて何とか3時間を捻出できるようにいろいろ工夫してきました。 そしてその結果、2万時間を積み重ねた今があります。 正直、1日3時間はハードル高いです。 フルタイムで働いていてお子さんがいたりしたら、どう頑張っても無理という人もいると思います。 だから、「絶対に3時間でないとダメです」と言っているわけではありません。 あくまでも理想はそこに置いて、工夫しながら少しでも3時間に近づけましょうということです。 そうやって時間を積み重ねていけば、日々の積み重ねはわずかでも、それは積もり積もって、私たちが英語で得られる楽しみや自由を支える力強い土台になってくれます。 ぜひ、あなたの毎日の生活を見直して、英語が聞ける時間はないか、探してみてください。 私たち忙しい大人がある程度の英語力を身につけようと思ったら、 「ながら時間」の活用は絶対に欠かせませんから、耳が暇な時間は積極的に活用してください。 そして、 一日でも早く、目標レベルの到達に向けて英語時間を積み重ねはじめてくださいね。 「英語を身につけるのにどのくらい時間がかかる?」シリーズの他の記事も良かったらどうぞ。 ・ ・ ・.

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どれくらい時間がかかりそう?って英語でなんて言うの?

どのくらい 時間 が かかり ます か 英語

日本語で何気なく使う、 「どのくらい?」という言葉。 色んな会話の中でよく使っていると思いますが、いざ英語で質問しようと思った時、何て言ってよいかわからない……、意外と困ってしまう表現の一つではないでしょうか? たとえば、レストランに入ろうとして、「今は満席なので入れません。 待ちますか?」と聞かれた時、 「入れるまで、 どのくらいかかりますか?」 と、時間を聞いたり、メニューのお料理について、 「この料理は どのくらいの量ですか?」 と、食事のボリュームを聞いたり。 また、 「 どのくらい勉強すれば、英語ができるようになるの?」 「ここから駅まで どのくらい?」 「 どのくらいの辛さが好き?」 ……などなど。 を使いますが、この 「形容詞」が、尋ねたい内容によって変わります。 一度ルールを知ってしまえば、何にでも適用できるのですが、ある程度色んな例を覚えて慣れることが必要です。 私自身も、たくさんのケースに触れて慣れるまで、なかなか自信を持って使うことができませんでした。 そこで今回は、 色んな場面での「どのくらい……?」の言い方を、例文と共に紹介したいと思います! How long does it take by train from Perth to Fremantle? パースからフリーマントルまで、電車でどのくらいかかりますか? How long does it take to get there? そこへ到着するまでどのくらいかかりますか? How long will it take to get a table? (レストランで)席か空くまでどのくらい待ちますか? How long will it take until I get the result? たとえば、電車や車の移動時間、映画の上映時間、などなど。 「通常どのくらいかかる?」と聞いている感じです。 「どのくらい」の期間? たとえば日本で出会った海外の人に、「 どのくらい日本語を勉強していますか?」「 どのくらい日本に住んでいますか?」のように聞きたい時もあるでしょう。 この時の「どのくらい」というのは、 期間を表しています。 この場合、もっともシンプルな英語表現は、以下のようになるでしょう。 例文) How long have you been learn ing Japanese? どのくらい(の期間)日本語を勉強していますか? How long have you lived in Japan? どのくらい日本に住んでいますか? How long are you stay ing in Japan? どのくらい日本に滞在する予定ですか? 1番目の have you been ~ing は、「現在に渡って~し続けている」ことを表す現在完了進行形です。 また、2番目は、 have you lived と現在完了形(現在完了形についてはを見てください)で、 「現在まで住んでいる期間」を表す時には、一般的にこの形が使われます。 3番目は、 are you ~ing で、これは「計画されている未来のこと・予定」を表す現在進行形です。 文法用語は覚えなくてもよいですが、以上の例文は、どれもとてもよく使われる英語表現なので、文の形と共に覚えておくとよいです。 また、どのくらい、というざっくりした言い方ではなく、 「何年?」「何日?」と単位をハッキリさせて聞きたい場合は、 How many years have you lived in Japan? 何年間日本に住んでいますか? How many days are you staying in Japan? 何日間日本に滞在する予定ですか? のように言うこともできます。 食事の量が「どのくらい?」 意外と、何気ない英会話の場面で使うのが、「(メニューにある料理の)量は どのくらいですか?」とか、「 どのくらい食べますか?」のような、食事や飲み物の「量がどのくらい」という質問ですね。 先に気をつけなければならない点として……。 ですが、 How much is it? そのため、食事のボリュームを聞きたいならば、 How far is it? どのくらい遠いですか? How far is it to the nearest station? 一番近くの駅まではどのくらいの距離ですか? How many kilometers is it to the nearest beach? 一番近いビーチまでは何キロありますか? のように言います。 こちらも、 「どのくらい遠い?」と聞くことも、 「何km? 」と単位を指定して尋ねることもできます。 まとめ 日本語の「どのくらい?」は、一言でさまざまな内容について質問できる、便利な言葉ですね~。 今回は、私自身がオーストラリアに来た当初から、買い物や移動、食事など、日常生活の場面で何度も使ってきた(使わざるを得なかった)英語表現を中心に紹介しました。 たぶん、間違った言い方もたくさんしてきたと思いますが(笑)。 「どのくらい?」を尋ねる英語表現は、実は幅が広い!ということを、この投稿では紹介したいと思いました。

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