パチンコ人気機種 ランキング。 パチスロ人気機種ランキング【4号機~6号機】歴代の機種で満足度の高かったベスト3は?

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Contents• パチスロ人気機種ランキング:4号機編 パチスロは、 最初の東京オリンピックが開催された1964年に初めて登場し、現在にいたるまで、規制に合わせてその中身を変えてきました。 本記事では、 パチスロの歴史の中で最も盛り上がりを見せた4号機から最新の6号機までの人気機種を編集部で任意にピックアップし、それぞれ満足度を調査、ランキング化しました(この台が入っていない!というご意見もあるかと思いますが、ご容赦ください)。 4号機、5号機、6号機の区別に関してはランキングの後にご紹介しているので、台のおおまかなスペックやどんな違いがあるか気になった方は、先にそちらをご覧くださいね。 それでは早速ランキングを見ていきましょう! 1992年以降に登場したパチスロ4号機の機種の満足度について、いずれかの台をプレイしたことのある289人にアンケートを実施しました。 以下のパチスロ4号機の機種のうち、総合的な満足度が最も高かったものを選んでください。 ベスト3は• 北斗の拳• ミリオンゴッド となりました。 4号機1位:北斗の拳 4号機の第1位となったのは2003年にサミーから発売された、 「北斗の拳」です。 この台はその人気から、 約62万台というパチスロ史上最大のセールスを記録しました。 本台の一番の特徴である「バトルボーナス」は「引きが良ければ一発で大勝」という期待感が持てる仕様で、 原作に沿った多彩な演出はパチスロファンだけでなく、原作ファンも引き付けました。 このパチスロのヒットが 「北斗の拳」人気を再燃させるきっかけとなり、映画やゲームといった関連作品があらためて制作されるに至っています。 4号機2位:吉宗 4号機第2位は、大都技研が2003年に発売した 「吉宗」です。 一回のビッグボーナスで 500枚以上の獲得枚数が得られる「大量獲得機」のひとつで、ピーク時の設置台数は26万台を超えました。 業界初のシャッター付き液晶搭載機でもあります。 ビッグボーナス時は711枚が獲得できますが、現在の 6号機のリアルボーナスの最大獲得枚数が300枚であることを考えると、大量獲得と言われるのも納得です。 「吉宗」はゲーム中の音楽も人気を集め、 サウンドトラックは30万枚の売り上げを記録、ゲーム中の歌はカラオケにも配信されました。 「吉宗」で驚きなのは、この パチスロ機を元にしたアニメが制作されたことです(2006年4月~9月)。 人気のアニメがパチンコやスロットになるのは近年当たり前になった感がありますが、逆のパターンは非常に珍しいですね。 4号機3位:ミリオンゴッド 4号機第3位は、ミズホから2002年に発売された 「ミリオンゴッド」です。 本台は、 ビッグボーナスもレギュラーボーナスもないCタイプで「GG(ゴッドゲーム)」というAT(アシストタイム)で出玉を稼いでいきます。 GG中は液晶画面に指示された順番にボタンを押していけば必ず役が揃い、連荘性も高いなど、 ハイリスク・ハイリターンの台として人気を集めました。 目押しの必要がないため初心者に優しい設計であると同時に、攻略法も存在したため 幅広い層に受け入れられていましたが、2003年に そのギャンブル性の高さから検定取り消しとなり、稼働期間は短いものとなりました。 パチスロ人気機種ランキング:5号機編 2005年以降に登場したパチスロ5号機の機種について、いずれかの台をプレイしたことのある244人にアンケートを実施しました。 以下のパチスロ5号機の機種のうち、総合的な満足度が最も高かったものを選んでください。 ベスト3は• 押忍!番長3• バジリスク絆• 5号機1位:押忍!番長3 5号機第1位は、2017年に大都技研が発売した 「押忍!番長3」です。 4号機末期の2005年に登場した「押忍!番長」シリーズの流れを汲む台で、 4号機の「押忍!番長」は前述の「吉宗」の後継機として発売された、という経緯があります。 「押忍!番長」は「吉宗」よりも ゲーム性を高めた台として作られており、 ビッグボーナス中は選べる3つの演出モードを搭載していました。 5号機2位:バジリスク絆 5号機第2位は小説「甲賀忍法帖」(山田風太郎・著)が原作の、人気アニメタイアップ機第3弾 「バジリスク絆」(バジリスク~甲賀忍法帖~絆) です。 2014年にエレコにより発売されました。 「バジリスク」シリーズはこれまでに4作が発売されており、シリーズを通して「バジリスクタイム」を始めとした 豊富な演出と大量の出玉を期待できる機械割(出メダルの払い出し率)が人気を集めました。 「バジリスク絆」は 初代バジリスクに近いゲーム性の、AT特化機となっています。 同名テレビアニメを元にしたタイアップ機であり、専用の筐体を用いて アニメの内容をモチーフにした役物を多く設置してあるのが特徴です。 原作に沿った演出やシステムも好評を博し、北斗の拳と同じく この台の人気が、原作の人気や知名度の向上にもつながりました。 導入当初から台数ランクが20位を下回らず、延長設置期限の2019年10月27日まで稼働したことなどからも、その人気ぶりがうかがえます。 また、本台は主要なパチンコ・パチスロ情報サイトが主催する 「パチンコ・パチスロAWARD2014」において、パチスロ部門のMVPを受賞しました。 パチスロ人気機種ランキング:6号機編 2018年以降に登場したパチスロ6号機の機種について、いずれかの台をプレイしたことのある196人にアンケートを実施しました。 以下のパチスロ6号機の機種のうち、総合的な満足度が最も高かったものを選んでください。 ベスト3は• 北斗の拳 天昇• Re:ゼロから始める異世界生活• サラリーマン金太郎~MAX~ となりました。 6号機1位:北斗の拳 天昇 6号機第1位はサミーが2019年に発売した 「北斗の拳 天昇」です。 北斗の拳のタイアップ機は4号機でランクインした初代からシリーズ化しており、 この「北斗の拳 天昇」はシリーズ初の6号機となりました。 目押し不要で誰でも遊びやすいAT機で、AT「真・天昇RUSH」は獲得枚数が特定枚数を超えると、「昇天」演出と共に 6号機の規定であるAT時の最大獲得枚数2400枚が確定します。 昨年11月に登場したばかりにもかかわらず1位を獲得しているのは、さすが「北斗の拳」シリーズといったところですね。 6号機2位:Re:ゼロから始める異世界生活 6号機第2位は人気ライトノベル 「Re:ゼロから始める異世界生活」(長月達平・著)のテレビアニメタイアップ機です。 2019年に大都技研が発売しています。 「Re:ゼロから始める異世界生活」の最大の特徴はその 純増枚数(得られたコインから、投入したコインを差し引いた枚数)8枚という仕様です。 これは他の6号機と比べても高い数字であり、その出玉スピードに人気が集まっています。 出玉性能が抑えられている6号機の中では、 一度の大当りでまとまった出玉を獲得できる台と言えます。 また、 高設定を判断できる演出が多いのも、評価ポイントのひとつのようです。 6号機3位:サラリーマン金太郎~MAX~ 6号機第3位は本宮ひろ志による同盟漫画が原作の 「サラリーマン金太郎~MAX~」です。 2019年にエキサイトが製作、フィールズが販売しました。 こちらも「Re:ゼロから始める異世界生活」と同じく 純増枚数が8枚となっており、AT「金太郎チャンス」を目指していきます。 その他エクストラステージとして 「SPACE金太郎チャンス」が搭載されており、これに入ればAT時の最大獲得枚数2400枚も狙えます。 サラリーマン金太郎も 4号機の時代からシリーズ化している作品であり、この「サラリーマン金太郎~MAX~」の前にはロデオから4作が発売されていました。 本作で製作会社は変わりましたが、 演出面などは以前のものから違和感なく引き継がれているようです。 いかがでしたか?既に店舗から撤去された4~5号機の中でも、 ゲームセンターなどでまだ遊ぶことが可能な場合があります。 ランキングで興味がわいたら、足を運んでプレイしてみるのもいいかもしれませんね。 パチスロ機種の変遷:4号機~6号機まで なじみのある方ならご存じかもしれませんが、パチスロには 0号機から6号機までの機種の区別があります。 これはパチスロの 検定規則(遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)が更新されるたびにそれに合わせて作られた台の分類です。 パチスロ登場~1980年代には、0号機、1号機、2号機が、1990年に3号機、1992年に4号機、2005年に5号機、2018年に6号機が登場しました。 全てご紹介するととても長くなってしまうので、 今回はランキングに合わせて4号機~6号機までの特徴をご紹介します。 4号機 4号機の大きな特徴として、従来よりもコイン持ち プレイ時間)を長くするために、 「再遊技(リプレイ)」が設けられた点が挙げられます。 これは、 特定の絵柄が揃ったときに、ベットを行わずにスロットを回すことが可能となる仕組みです。 また、4号機の一部の機種には 「ストック機」と呼ばれる、当選したボーナスを貯蓄する機能を備えたものがあります。 詳細は省きますが、このストック機能とリプレイ機能と組み合わせることで、 一定の条件を満たしたときにボーナスを発生させられるというゲーム性が生まれ、連荘も実現されました。 さらに子役が連続当選する AT(アシストタイム)の登場によって4号機の出玉性能は上がり、 一日数万枚を出すことも可能な台も登場するに至りました。 4号機は当たりの仕組みによって台のタイプが分かれており、ビッグボーナス中に3回のJACゲーム(レギュラーボーナス)が入賞可能な 「Aタイプ」、ビッグボーナス中にJACゲームが2回ないし1回まで入賞可能な 「Bタイプ」、ビッグボーナスを搭載せずレギュラーボーナスもしくは、チャンスタイムやアシストタイムによって出玉を獲得する 「Cタイプ」の区分があります。 今回ベスト3に入った「北斗の拳」「ミリオンゴッド」はCタイプ、「吉宗」はAタイプに該当します。 5号機 4号機のギャンブル性の高さが問題視され、 5号機は出玉性能が大幅に制限されました。 出玉面での魅力が減った分、 演出面が強化された台が多く登場し、 アニメとのタイアップ機や液晶画面での演出において「萌え」を全面に押し出した「萌えスロ」が増加しました。 5号機は主に「(メイン基盤の)内部状態の違い」によって、以下の5つ(6つ)のタイプに分けられます。 ノーマル機:ボーナスのみでコインを増やしていく。 Aタイプと呼ばれる• AT機:大当たり中、押し順を液晶に表示してくれるアシストタイムがある• RT機:ボーナスに加えて、コイン持ちを維持するリプレイタイムがある• そのため 5号機時代より短時間でまとまった出玉を獲得することが出来る仕様となっています。 ただし、 低設定の台ではほぼ勝つことが難しい状況となっており、基本的にパチンコホール側は高設定の台を多く設置しない以上、 コイン持ちは良くなった(プレイ時間が長くなった)けれども、負ける確率は高くなったと言えます。 手軽にパチスロを楽しむなら、ミリオンゲームDX! 現在パチンコ、パチスロの店舗は減少傾向にありますが、他の業界と同じくネット化も進んでおり、一概にプレイできる環境が減っているとは言えません。 しかも、 実際のパチンコ店と同じ仕組みでプレイできるサイトもあります。 それが、今回共同調査を行った株式会社NORGが運営する スロットサイト「ミリオンゲームDX」です。 カジノは「チップを現金に換金可能」なのに対し、ミリオンゲームDXの場合は 「サイト内で貯まったGOLDを景品(電子マネーやamazonギフト券、家電、人気ゲーム機 等)に直接交換可能」なんです! この方式は 取得済み特許3810626(勝ち抜きゲームによる賞品獲得システム)を用いることによって実現しました。 海外の法律が適用されるオンラインカジノと比べても、 日本の法律の裏付けがあるので安心してプレイできます。 ゲームの流れは 3STEPで簡単!• STEP1 バトルエリアで遊んでチケットを獲得! まずはPtを使って、バトルエリアにある各ゲームをプレイすることで「チケット」の獲得を狙います。 Ptは現金で購入することでチャージできるほか、新規登録時にプレゼントでもらえたり、「デイリークエスト」などのイベントをこなすことでもらえます。 StEP2 トレジャーエリアで遊んでGOLDを獲得! バトルエリアで獲得したチケットをトレジャーエリアで使います。 ゲーム内でチケットをメダルに両替し、プレイしてどんどん増やしていきましょう。 StEP3 貯めたGOLDを豪華景品と交換! トレジャーエリアで増やしたメダルは、トレジャーエリアを抜けるときにGOLDに精算されます。 GOLDは、サイト内の景品と交換できる通貨で、デイリーチャンスや、各種イベントでも獲得することができます。 最初に必要なPtは無料のものを始め色々な方法で獲得できる他、GOLDをPt獲得できる景品に交換することで、STEP1から 繰り返しプレイすることも可能です。 プレイで獲得したGOLDは物以外にも 電子マネーや商品券などに交換できるため、実際にパチスロに足を運ぶのと同じ感覚でプレイできます。 既にオープンして 8周年を迎える「ミリオンゲームDX」。 24時間いつでも、PCやスマホで気軽に遊べます。 最新情報や高設定イベント情報を随時更新しているtwitterも、要チェックです!.

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パチスロ6号機は狙い目が豊富に存在する機種が多い。 有利区間という仕様上、有利区間の序盤に狙い目が固まったり、終盤に固まってしまったりしやすいからだ。 それでは具体的にどの機種が狙いやすいのか、そんなランキングを独断と偏見で作成したのでご覧いただきたい。 第5位『パチスロタイガー&バニー』 実戦をする中でよく見る台は「200ゲーム前後でヤメられている台」だ。 超高確状態ならば、どのレア役でもチャンスゾーン当選濃厚となるので「222ゲーム後にレア役を引くまで」という立ち回りが有効となる。 200ゲームのゾーンをスルーしたからヤメ、という状況だろう。 ただしATの性能として、大きな出玉には繋がりにくいため多くの試行回数が必要となる。 第3位『パチスロ北斗の拳 天昇』 現在1番の流行機種でライバルが多いという印象だ。 各ホールの設置台数も多いため、狙い目台は空くものの他のライバルに取られてしまうことも多い。 期待枚数が多いが座りにくいという点で第3位とした。 基本的には「有利区間引き継ぎ台」を狙う立ち回りになる。 有利区間は「激闘ボーナスに2回当選」か「AT当選」までリセットされない仕様なので、「奇数スルーの台を有利区間終了まで打つ」というのが有効だ。 一般的には「前回600ゲーム以上で当選後は、次回250ゲームまでに当選」「前回450ゲーム付近で当選後は次回450ゲームまでに当選」「前回250ゲーム付近で当選後は次回700ゲームまで当選」と言われている。

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今後狙うべきパチンコ おすすめ機種ランキング

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これを受け、それまで休業していたパチンコ店も次々と営業を再開している。 パチンコ業界に詳しいフリーライター・藤井夏樹氏はこう話す。 「いち早く休業に踏み切った全国規模の大手チェーンの店舗を含め、緊急事態宣言が解除された地域での営業が再開されています。 営業を再開した多くのホールは、来客にマスクの着用を求めたり、手袋を無料で配布したり、遊技台を1台空けて稼働させたりと、様々な形で感染防止の対策を実施しているようです。 とはいえ、今回のコロナ禍によって、パチンコ業界に対する世間の風当たりが強くなったのも事実。 休業によるダメージも大きいですが、むしろ大変なのはこれからではないのでしょうか。 そして、これを受けて、警察庁は5月14日、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則」及び「遊技機の認定及び型式の検定に関する規則」の一部を改正。 具体的には、パチンコの『ぱちんこCR真・北斗無双』、『CR大海物語4』、パチスロの『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』、『押忍! 番長3』など。 全国のホール情報を発信するポータルサイト「P-WORLD」の設置台数ランキングでは、『ぱちんこCR真・北斗無双』がパチンコの1位、『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』がパチスロの1位なっている。 「規則改正から2年ほど経っていますが、旧規則機は今でもホールのメイン機種です。 それら人気がある機種の設置期限が延長されるということで、ホール側のメリットも大きいでしょう」(藤井氏) ~~ 【5月22日、編集追記】 業界14団体からなる「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」は5月20日、設置期限が延長される旧規則機の取り扱いについて、以下のように決議した。 すべての旧規則機の設置期限が延長するのではなく、機種のタイプや検定・認定切れの時期によって、撤去されるタイミングが異なる。 「高射幸性遊技機」とは、旧規則機の中でも射幸性が高いとされている遊技機のこと。 本文中に登場する機種の中ではパチスロの『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』が該当する。 つまり、『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』については、設置期限が延長されることなく、当初の予定通り2020年11月に撤去される見通しだ。 ~~ パチンコ・パチスロの遊技機は、保安通信協会(保通協)という国家公安委員会の指定試験機関で行われる「型式試験」で適合だと判断され、さらに国家公安委員会による検定を通過した機種のみが、ホールに設置できる。 検定の有効期限は3年。 予定では2021年1月末までに一部例外を除いて多くの旧規則機が撤去されることになっていましたが、それが今回の警察庁の判断によって旧規則機を1年間長く設置できるようになります」(藤井氏) 旧規則機の設置期限延長はホールにとって、様々な意味を持つようだ。 「新型コロナウイルスの影響で売上が下がっているホールにとって、設置台数が多い旧規則機を撤去して、その代わりに新台を導入するのは、コスト面での負担が大きい。 その出費を先送りにできるということです。 また、入れ替え時に業者や従業員が感染する危険性を指摘する声もあり、感染防止という点でも一定の意味はあると思います。 旧規則機のファンを逃さないという効果だけでなく、新規則機への移行期間が伸びるという点でのメリットもあります。 向こう1年間で、人気を獲得するような新規則機が登場すれば、旧規則機のファンを繋ぎ留めることもできるかもしれません」(藤井氏) 設置期限延長にユーザーは何を思う 旧規則機の設置期限延長について、パチンコ・パチスロユーザーはどんな感想を持っているのだろうか。 神奈川県に住む会社員Aさん(30代男性)は、休日や仕事帰りに、週1~2回ほどパチンコを打っている。 「私は基本的に『北斗無双』しか打ってないので、設置期限が延長するのは単純に嬉しいです。 『北斗無双』がなくなったら、パチンコをやめようかなと思っていましたが、とりあえずもうちょっとパチンコを楽しもうと思います」 ちなみに、ホールにおけるコロナ感染についてはどう思っているのだろうか。 「満員電車なんかに比べれば、感染リスクは低いかなあという感じはあります。 私がよく行くホールは各台計数(出玉数を自動で数えるシステムのこと。 ドル箱は使わない)で、パチンコ玉にもそんなに触らないから、それほど不潔な感じもしない。 隣の台との間にアクリル板も設置してあるし、正直そんなに心配していません」(Aさん) 都内に住む自営業のBさん(40代男性)はパチスロファンだが、2018年の規則改正以降、ホールに足を運ぶ頻度は確実に減っていると話す。 凱旋(『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』のこと)や番3(『押忍!番長3』のこと)はそれなりに打ってきましたが、そろそろ面白くて出玉がある新機種が打ちたい。 これから1年以上、凱旋や番3ばかりを打つということは考えていません(*注)。 【*編集追記:『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』は2020年11月に撤去される予定。 このコメントはそれが発表される前のもの】 個人的には、打ちたくなるような魅力のある機種が出てこない限りは、パチスロへはあまり行かなくなると思います。 ちょうどこの休業期間で、パチスロに行かない生活に慣れたので、このままやめられそうな気もしています」 はたして旧規則機の設置期限延長は、苦境のパチンコ業界の救世主となり得るのか。 歓迎するという声もあれば、必ずしもそうでもないという声もあるようだ。 前出・藤井氏はこう話す。 「たしかに設置期限延長にはそれなりのメリットはありますが、これでユーザーが増えるかというと、それは難しいでしょう。 今いる旧規則機のファンを逃さないようにするのが精一杯で、新規のユーザー獲得にはほとんど効果はないと思います」 新型コロナウイルスだけでなく、パチンコ業界は今、さまざまな課題を直面している。 「4月から始まったホール内での禁煙化の影響も小さくないですし、依存症対策にもしっかり取り組んでいかないと、世間からのバッシングはますます高まっていくでしょう。 とにかくパチンコ業界が厳しい状況であることは間違いない。 ここからV字回復するには、新規ユーザーを大きく取り込むくらいのヒット機種が登場するような出来事が必要かもしれません」 新型コロナウイルス、出玉規制、禁煙化、依存症対策、そしてバッシング。 果たしてパチンコ業界は、これらの課題や困難を乗り越えることができるのだろうか。

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