いろいろ な こと を 思い めぐらす。 「思い」と「想い」の意味の違いと使い分け

「頭が下がる思い」の意味と使い方|目上の人に対しての正しい伝え方

いろいろ な こと を 思い めぐらす

ここのところ、コロナとか、コロナとか、それからコロナとかコロナでバタバタしていて、すっかりブログの更新をストップしてしまっていました。 休校の延長や非常事態宣言を受けて、急遽オンライン授業、動画授業、遠隔学習管理等、いろいろな事に取り組む事になり、中々に大変ではあったのですが、一方で、色々なパターンの授業をすることができたために得られた知見も多く、また、僕みたいな若手の経験でも、これからオンライン授業を行う先生方の役に ほんの少しでも 立つことができるんじゃないかと考え、僕が試したもののうち、比較的効果が高かったものを紹介したいと思います。 ZOOMを利用したクラス授業のパターン ZOOMを通したオンライン授業以外にも、動画授業やGoogleclassroomを活用した課題管理型の学習指導なども行なってきましたが、それらを全て書いていたら雑多な文章になりそうなので、今回はZOOMで行った授業についてまとめていきたいと思います。 僕がZOOMで多く実践した授業の形式は以下の4パターンです。 それぞれの手法で、明確にそれが向いている生徒さんと向かない生徒さんがいるのが印象的でした。 この辺がハーマン分析に近い傾向が出ていたように感じたので、今後掘り下げようと思います ZOOM授業で少しだけ役に立つTips5 それぞれの授業形式における利点と欠点、可能性と改善点みたいなものをあげていくと、それこそ1万字ではきかないような分量になりそうなので、今回のメインはこちらです。 僕がZOOMで授業をした際に試してみた仕組みのうち、結構役に立ったなと思うものを7つほどまとめていこうと思います。 どうしてもオンライン授業だと様々な機材トラブルが発生します。 また、仮に機材は上手く動いても、急に電波が悪くなったりということも起こりました。 簡単なトラブルであれば、授業をしながら対応することもできるのですが、生徒さんが落ちてしまったり、画面が止まってしまったりした場合、どうしてもご家庭に電話して対応といったようなことをしなければいけません。 これを授業しながら行うのは中々に大変です。 そこで僕の授業では、僕と生徒に加えて、1人トラブル対応用のチューターを配置しました 音声も画像も切って気にならないようにしています こうすることで、何かトラブルが起きても、すぐにチューターさんが対応してくれるため、かなりスムーズに授業を進めることができました。 僕は授業をする際、配信用のパソコンに加え、生徒さんの表情確認用のサブモニターを置くことにしていました。 このやり方は特にオンライン自習と授 とホワイトボードを用いた授業の際に有効でした。 僕の場合、オンライン自習室では、基本的に子供たちはミュートにして自習 学年によってはこちらで課題設定 &質問があるときはセッション 1:1で質問対応ができるシステム に移動して対応という形を取っていたのですが、こうすると、どうしても質問対応中は他の生徒さんたちに目が行き届かなくなります 対象の生徒と1:1になっているため そこで、メインモニターと供にサブモニターを配置しました。 そうすることで、個別に質問対応中も他の子たちに目を向け、つまずいていないかなどを確認できるようにしていました。 また、ホワイトボードで授業をする際にもサブモニターは効果を発揮しました。 メインモニターをホワイトボード用にすると、どうしてもパソコン画面が離れたところになってしまいます。 2,3人ならともかく大人数になると画面が離れていると上手く表情が読み取れません この辺は目の悪い僕だけかもしれませんが... そこで、講義を配信するメインモニターに加え、手元に生徒の表情を確認するようのサブモニターを置きました。 こうすることで細かな表情を読み取ることができ、指名や発問の精度がぐっと上がったように思います。 ひとつひとつをこの長さで書いているととても終わらないので以下ざっとまとめていきます。 特に小学生の指導などでは時間を区切った演出が重要です。 オンライン授業をしていて案外焦ったのが、ストップウォッチが見えづらいことでした。 普段教室で使うようなホワイトボードにくっついているストップウォッチをカメラで写しても、文字が小さすぎて読めません。 そこで、 上に挙げた サブモニターに演習中は映せる文字の大きなストップウォッチを用意しました。 演習中、みんなにミュートにしてもらっている時などに対面授業の感覚でいきなり声をかけたら、生徒さんを驚かせてしまいます。 また、どうしても画面を通してということで、普段の感覚で指示をすると聞きもらす子も出てきます。 そういった場面に対応しやすかったのが、バインダーに挟んだ紙とペンでした テレビのディレクターさんが持っているカンペのイメージ ミュート中にちょっとした指示を出したかったり、こちらの言ったことを聞き逃したりした子に対応したりするときに有効でした。 一方、講師の僕たちは、普段の準備に加え機材チェック等もしなければならないため、授業前は結構バタバタします。 とはいえ生徒さんが入室してくれたなら相手をしなければなりませんし、場合によっては保護者の方々との挨拶と会話をする場合もあります。 これが直前の時間では意外とバタバタする原因になることも。 こうした状況にならないために、僕は早く入室した子が解くことができるようなちょっとした科目に関連するクイズを扉絵として用意しておきました。 僕の場合は少し難しい数字を使ったことわざや慣用句の数の部分を穴抜きして足し算にしたものなど その問題はそのまま授業の導入に使うものとして、早く入室した子は、調べたり早く入室した子同士で相談してもいいというパターンにしておきました。 こうすることで慣れないオンラインからくるそわそわ感を払拭するとともに授業の導入がスムーズになりました。 まだまだ、カメラの理想的な位置とか、光の度合いとか、カメラ越しならではの間の取り方やしゃべり方、他にも classroomをオンラインサロン的に利用してみて得られた学びなど、書きたいことは山ほどあるのですが、文字数が増えすぎてしまうので今回は僕が振り返って便利だったなと思った5つの小ネタについて紹介させていただきました。 はイアンレズリーの『子どもは40000回質問する』.

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2010年代も終わり 2010年代の主な出来事

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「大変だと思いますが」の敬語表現は、一文字違いの「大変かと思いますが」が正解です。 「大変だと思いますが」も敬語表現の一つではありますが、「大変かと思いますが」とした方がより丁寧な印象が相手に伝わります。 また「大変かと思いますが」という敬語を使うシチュエーションにも注意が必要です。 もしも、あなたが会社の上司に対して「大変かと思いますが、よろしくお願い致します」と言ったとしましょう。 その言葉の響きには、どこか上から目線なニュアンスがあることに気付くと思います。 「大変かと思いますが」は、部下や同僚に向かって「気遣い」の気持ちを込めて使うことはできますが、上司や目上の人に使う際は、文章によって不快な思いをさせかねない言葉なのです。 具体的な内容と組み合わせて「大変かと思いますが」を使う 「大変かと思いますが」や「大変な中」という敬語は、基本的に上司に対して使いづらい敬語表現です。 体調を労わるときにのみ使うと安心でしょう。 依頼などをする際に、「大変かと思いますが」という表現を目上の人や上司に使うのは止めましょう。 どうしても立場が逆転しているような印象を持たれます。 反対に、部下を労う言葉としては「大変だと思いますが、頑張って下さい」など、「大変だと思いますが」を付けることで一気に相手を思いやる気持ちが伝わりやすくなります。 相手も、あなたに努力を理解してもらえていると感じ、気持ちよく仕事に取りかかることができるでしょう。 「~させていただきます」という表現は、誤った敬語にありがちな言い回しです。 「参加させていただきます」の正しい敬語について、気になる方は是非こちらも参考にしてみてください。 「大変だと思いますが」の敬語の例文は「ご自愛ください」など文章を繋げて表現することが一般的です。 上記でも紹介したように、部下や同僚を労う際には「大変だと思いますが、頑張って下さい」なども良いでしょう。 そしてよく使われるフレーズとして、「大変だと思いますが、ご自愛ください」が挙げられます。 「ご自愛ください」という敬語表現は、目上の人に使っても失礼のない言葉です。 そのため、メールなどを送る際は相手の身体を気遣う意味で「大変だと思いますが、ご自愛ください」と添えると良いでしょう。 また「ご自愛ください」という言葉には、「お身体を大切にしてください」という意味が込められます。 その為、「お身体ご自愛ください」という表現は不正解です。 誤った使い方にならないよう、注意しましょう。 この表現はどのような立場の相手にも使えるため覚えておくと便利です。 入院中の人に使うなら「大変かと思いますがご回復をお祈り申し上げます」 また「大変ですね」の敬語表現を「大変でしたね」と変えるだけでも、相手の受け取り方は変わります。 目上の相手が「あの時は本当に大変だったんだよ」と言ってきた場合に「大変でしたね」と相槌を打つ分には何の問題もないでしょう。 このように使う「大変でしたね」は、相手に賛同する、共感するという響きに変わります。 基本的にビジネスの場で「大変」という言葉を使う際は、「大変お世話になりました」や「大変感謝しております」など、「大いに」という意味合いで使う場合が多いでしょう。 「大変ですね」や「そうなんですね」といった響きはカジュアルに聞こえるため、相槌として「ですね」を使うと安心です。 「お忙しいところお手数をおかけ致しますが」で柔らかい言い方に 文章によっては、「大変だと思いますが」の代わりに「恐縮ですが」を使うこともできます。 ですが、この場合は「申し訳ない」という気持ちや「恐れ多い」という気持ちを含むニュアンスです。 例文を挙げると「大変だと思いますが、今後ともよろしくお願い致します」を「恐縮ですが、今後ともよろしくお願い致します」と言い換えることができます。 この場合は、前回ミスをしてしまったり、相手の手を煩わせてしまったことへのお詫びを込めた言い方です。 また「恐縮ですが」は「恐れ入りますが」より固い響きがあるため、改まってお願い事をする際にも使えます。 申し訳ない気持ちを表現したい時は「大変かと思いますが」より「恐縮ですが」を使いましょう。 目上の人に対して気遣う時の大変だと思いますがの敬語表現や例文は? 目上の人に対しては「大変かと存じますが」が正しい敬語表現 目上の人へは、「大変かと存じますが」の代わりに「ご多忙中と存じますが」も丁寧な敬語表現として使用可能です。 ですが、あまりに地位が離れた目上の人、社長クラスの立場の人には使わないようにしましょう。 ビジネスにおける取引先などに対しては使いやすい便利な言葉です。 「ご多忙中と存じますが」には、「お忙しいことは承知しておりますが、何卒よろしくお願い致します」といった意味が込められているため、相手への配慮を示すことができます。 また「大変かと存じますが」に一番近いニュアンスのため、代わりに使える表現でもあります。 ビジネスシーンでもよく使われる「お手すき」という言葉の正しい使い方が紹介されています。 気になる方は、ぜひ合わせて参考にしてみてください。 目上の人に対して「恐れ入りますが」は万能に使える敬語表現です。 「大変かと思いますが」という意味合いを込めて使うことも可能なため、「大変かと思いますが」の代理として「恐れ入りますが」を覚えておくと安心です。 例文としては「恐れ入りますが、お伝えください」など相手に手間をかける際に使うことができます。 またシンプルに「恐れ入りますが、よろしくお願い致します」など、相手に何かを依頼する際に添えると丁寧な印象が相手に伝わるでしょう。 「大変」を使った敬語をマスターしましょう! 「大変」という言葉は「大変お世話になっております」など「とても」という意味合いで使われることが多いですが、「大変かと思いますが」といった言い回しでも使われます。 ですが、そこには決まったルールがあり、特に目上の人に使う際は注意が必要です。 基本的に「大変かと思いますが」という敬語は、年下か同僚を労う意味で使うようにするとミスを防ぐことができるでしょう。 正しい敬語を覚えて、一目置かれる存在になりましょう! 「ご連絡させていただきました」は正しい敬語なのでしょうか?電話やメールでの正しい敬語表現を学びましょう!気になる方は、是非参考にしてみてください。

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「ことと思います」「ことと存じます」の接続

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「大変だと思いますが」の敬語表現は、一文字違いの「大変かと思いますが」が正解です。 「大変だと思いますが」も敬語表現の一つではありますが、「大変かと思いますが」とした方がより丁寧な印象が相手に伝わります。 また「大変かと思いますが」という敬語を使うシチュエーションにも注意が必要です。 もしも、あなたが会社の上司に対して「大変かと思いますが、よろしくお願い致します」と言ったとしましょう。 その言葉の響きには、どこか上から目線なニュアンスがあることに気付くと思います。 「大変かと思いますが」は、部下や同僚に向かって「気遣い」の気持ちを込めて使うことはできますが、上司や目上の人に使う際は、文章によって不快な思いをさせかねない言葉なのです。 具体的な内容と組み合わせて「大変かと思いますが」を使う 「大変かと思いますが」や「大変な中」という敬語は、基本的に上司に対して使いづらい敬語表現です。 体調を労わるときにのみ使うと安心でしょう。 依頼などをする際に、「大変かと思いますが」という表現を目上の人や上司に使うのは止めましょう。 どうしても立場が逆転しているような印象を持たれます。 反対に、部下を労う言葉としては「大変だと思いますが、頑張って下さい」など、「大変だと思いますが」を付けることで一気に相手を思いやる気持ちが伝わりやすくなります。 相手も、あなたに努力を理解してもらえていると感じ、気持ちよく仕事に取りかかることができるでしょう。 「~させていただきます」という表現は、誤った敬語にありがちな言い回しです。 「参加させていただきます」の正しい敬語について、気になる方は是非こちらも参考にしてみてください。 「大変だと思いますが」の敬語の例文は「ご自愛ください」など文章を繋げて表現することが一般的です。 上記でも紹介したように、部下や同僚を労う際には「大変だと思いますが、頑張って下さい」なども良いでしょう。 そしてよく使われるフレーズとして、「大変だと思いますが、ご自愛ください」が挙げられます。 「ご自愛ください」という敬語表現は、目上の人に使っても失礼のない言葉です。 そのため、メールなどを送る際は相手の身体を気遣う意味で「大変だと思いますが、ご自愛ください」と添えると良いでしょう。 また「ご自愛ください」という言葉には、「お身体を大切にしてください」という意味が込められます。 その為、「お身体ご自愛ください」という表現は不正解です。 誤った使い方にならないよう、注意しましょう。 この表現はどのような立場の相手にも使えるため覚えておくと便利です。 入院中の人に使うなら「大変かと思いますがご回復をお祈り申し上げます」 また「大変ですね」の敬語表現を「大変でしたね」と変えるだけでも、相手の受け取り方は変わります。 目上の相手が「あの時は本当に大変だったんだよ」と言ってきた場合に「大変でしたね」と相槌を打つ分には何の問題もないでしょう。 このように使う「大変でしたね」は、相手に賛同する、共感するという響きに変わります。 基本的にビジネスの場で「大変」という言葉を使う際は、「大変お世話になりました」や「大変感謝しております」など、「大いに」という意味合いで使う場合が多いでしょう。 「大変ですね」や「そうなんですね」といった響きはカジュアルに聞こえるため、相槌として「ですね」を使うと安心です。 「お忙しいところお手数をおかけ致しますが」で柔らかい言い方に 文章によっては、「大変だと思いますが」の代わりに「恐縮ですが」を使うこともできます。 ですが、この場合は「申し訳ない」という気持ちや「恐れ多い」という気持ちを含むニュアンスです。 例文を挙げると「大変だと思いますが、今後ともよろしくお願い致します」を「恐縮ですが、今後ともよろしくお願い致します」と言い換えることができます。 この場合は、前回ミスをしてしまったり、相手の手を煩わせてしまったことへのお詫びを込めた言い方です。 また「恐縮ですが」は「恐れ入りますが」より固い響きがあるため、改まってお願い事をする際にも使えます。 申し訳ない気持ちを表現したい時は「大変かと思いますが」より「恐縮ですが」を使いましょう。 目上の人に対して気遣う時の大変だと思いますがの敬語表現や例文は? 目上の人に対しては「大変かと存じますが」が正しい敬語表現 目上の人へは、「大変かと存じますが」の代わりに「ご多忙中と存じますが」も丁寧な敬語表現として使用可能です。 ですが、あまりに地位が離れた目上の人、社長クラスの立場の人には使わないようにしましょう。 ビジネスにおける取引先などに対しては使いやすい便利な言葉です。 「ご多忙中と存じますが」には、「お忙しいことは承知しておりますが、何卒よろしくお願い致します」といった意味が込められているため、相手への配慮を示すことができます。 また「大変かと存じますが」に一番近いニュアンスのため、代わりに使える表現でもあります。 ビジネスシーンでもよく使われる「お手すき」という言葉の正しい使い方が紹介されています。 気になる方は、ぜひ合わせて参考にしてみてください。 目上の人に対して「恐れ入りますが」は万能に使える敬語表現です。 「大変かと思いますが」という意味合いを込めて使うことも可能なため、「大変かと思いますが」の代理として「恐れ入りますが」を覚えておくと安心です。 例文としては「恐れ入りますが、お伝えください」など相手に手間をかける際に使うことができます。 またシンプルに「恐れ入りますが、よろしくお願い致します」など、相手に何かを依頼する際に添えると丁寧な印象が相手に伝わるでしょう。 「大変」を使った敬語をマスターしましょう! 「大変」という言葉は「大変お世話になっております」など「とても」という意味合いで使われることが多いですが、「大変かと思いますが」といった言い回しでも使われます。 ですが、そこには決まったルールがあり、特に目上の人に使う際は注意が必要です。 基本的に「大変かと思いますが」という敬語は、年下か同僚を労う意味で使うようにするとミスを防ぐことができるでしょう。 正しい敬語を覚えて、一目置かれる存在になりましょう! 「ご連絡させていただきました」は正しい敬語なのでしょうか?電話やメールでの正しい敬語表現を学びましょう!気になる方は、是非参考にしてみてください。

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