リモート 飲み 会 ゲーム。 【簡単・盛り上がる】飲み会でおすすめのゲーム11選【大人数・少人数】

Zoomゲーム会に!「嵐にしやがれ」でも熱プレイ、「はぁって言うゲーム」作者・米光一成おすすめゲーム5

リモート 飲み 会 ゲーム

2020年4月現在、新型コロナウイルスは猛威を振るっています。 1日も早く収束し平穏な日々が訪れて欲しいものです。 4月7日には7つの都府県に緊急事態宣言が出されました。 外出は禁止されてはいませんが、用がないなら外出しない方がいいとされていますね。 外出の自粛要請ってやつ。 それが新型コロナウイルスに感染しない事になるし、感染させない事になる訳で。 最近は友達とお酒を飲みたいけど外出するのはちょっと…ということで、テレビ電話などを使った 「リモート飲み会」が開催されているようです。 遠く離れた人達とパソコンやスマホなどでお互い顔を見て喋りながら、各々が用意した物を各々の自宅で飲み食いするというオンラインの飲み会です。 面白い試みですよね。 酔っ払って寝ちゃっても自宅だし問題無し。 ここからが本題。 遠く離れた人達とやり取りが出来るビデオ会議のツール・アプリは沢山あります。 以前から使われているSkypeやFaceTime、最近人気のZOOMミーティングやGoogleハングアウトなどなど。 どれがゲーム向きかなどの特徴は他で調べてもらうとして、それらを使えば遠隔でボードゲーム会が可能じゃないだろうかと。 リモートボードゲーム会、これは良さげでしょ?ゲーム会が中止になって欲求が溜まってるボードゲーマーも多いだろうし。 楽しく自粛しようじゃないですか! という訳で、遠隔で遊べるボードゲームを紹介します。 と言っても、遊ぶ人全員が手元に同じゲームを持ってるというシチュエーションは少ないと思うので、たった1人が所持していればリモートで遊ぶ事が出来るボードゲームを集めてみました。 ジャストワン 2019年のドイツ年間ゲーム大賞に輝いた協力型のクイズパーティーゲーム。 これは遠隔専用ボードゲームと言ってもいいくらい。 ゲームは、1人が解答者で残りの人がヒントを出す人になります。 ヒントを出す人は答えを確認して、その答えに繋がるヒントを書きます。 そして解答者以外の全員でヒントを確認して、もし同じヒントを書いた人がいた場合はそのヒントを解答者に見せる事が出来なくなります。 直接的で安易なヒントを出すと他人のヒントと被るから、ちょっとズラしたヒントを出す必要が出てくるというのが面白いゲームです。 実際リモートで試してみました。 ヒントを書くので全員が筆記用具を用意する必要があります。 消す事も多いのでホワイトボードが最適だけど、紙とペンで十分。 遊んでみたけど、これはホントおすすめ!解答者に目をつぶってもらって、その間にみんなで答えを確認。 ヒントを書き終わったら、解答者以外のみんなで被りがないか確認。 それぞれの画面を見ながら被りを探す作業もまた楽しい。 そして解答者に答えてもらうという流れがドキドキするし、普通に遊ぶよりもビデオ会議やってる感じもあって楽しい! クイズいいセン行きまSHOW まず最初に思い浮かんだのがコレ。 リモートボドゲ会向きでしょう。 ゲームは、正解が存在しない・分からないクイズを出題したら全員が数字で答えます。 全員一斉に答えを発表して、数字順に並べて真ん中の答えを出した人が得点獲得という内容。 タイトル通り、いいセン狙って答えるというパーティーゲームですね。 問題を出した後も話が盛り上がるし、答えた後も会話が弾んで盛り上がりそう。 これもリモートで遊んでみました。 これもジャストワン同様、筆記用具が必要となります。 結論としては面白いです。 ただ、普通に遊ぶ時は出た答えを数字順に並べ替えるんだけど、ビデオ会議の場合は画面上でみんなが答えを出してるだけだから並べるのがちょっと大変かなぁと感じました。 紙に書いてランキングを作って真ん中の人を発表する感じ。 人が少なければそんなに面倒じゃないかも。 遊ぶ人の数にもよりますかね。 ホッタイモイジンナ 翻訳した外国語の音声を聞いてどんな日本語に聞こえたかを確認する空耳ゲーム。 外国語カードを選んだらグーグルで翻訳して音声を聞きます。 その音声が日本語でどんな風に聞こえたかを文字にして答えます。 書いた答えをみんなで見せ合って、同じように聞こえていたら得点獲得というのがゲームの流れです。 外国語が全て日本語っぽく聞こえる言葉が選ばれているので、みんなの答えが不思議と被ったり被らなかったり。 笑いが絶えないゲームです。 これは試さなかったんだけど、音声を聞くのがメインになるので音質が悪い場合は向いてないかも知れませんね。 どうしても参加者の環境なのか音質が悪い人もいたので。 その点さえクリア出来れば楽しく遊べるでしょう。 ゴモジン 各々が紙とペンを用意すれば遊べるシリーズをもう一つ。 これも「ジャストワン」のように解答者とヒントを出す人に分かれるクイズゲームです。 これは協力ゲームじゃなく、正解したり正解に繋がるヒントを出すと得点がもらえて高得点の人が勝ちというルール。 ゲームは、解答者以外の人が答えを確認したら、ヒントを文字で書きます。 その文字というのが、漢字2文字とカタカナ3文字の合わせて5文字で書くというしばりがあるんです。 5文字だからゴモジン。 普通に遊ぶ場合は、ヒントを早く書いた人から「1」「2」と数字タイルを取って、小さい数字を取った人から解答者にヒントを見せる権利があるんです。 ビデオ会議だとそれが出来ないので、ヒントを書いたら「1番」「2番」「3番です」と点呼を取る感じで順番を決めてました。 これもオススメのゲーム。 ウミガメのスープ カードには謎が書かれていて、その謎の真相を解明するというクイズゲーム。 出題者はカードに書かれた謎を読み上げます。 カードの裏には答えが書いてあるので黙読します。 ここからゲームスタートで、残りの人は解答者となって質問をします。 YESかNOで答えられる質問しか出来ないというルールなので、自由になんでも訊けるわけではありません。 それでも思わぬ質問が糸口となって、少しずつ謎が明らかになっていくのは非常に気持ちがいいんですよ。 リモートで試さなかったけど、人数も選ばないし会話だけで遊べるのでリモート向きと言えますね。 ビデオ会議はそこまで画質が鮮明じゃないので細かい文字をみるのは結構大変なんです。 でもこれならお喋りだけで進行出来るので。 ただ、ゲームを持ってる人が必ず出題者になるというのが弱点ですね。 ボブジテン カタカナ語の答えをカタカナ語を使わずにヒントを出して当ててもらうコミュニケーションクイズゲーム。 カタカナ語を日本語だけで説明するってこんなにもどかしいのかと、出題すること方も回答する方もイライラ。 このゲームはなんでこんなに面白いんですかね。 本当に単純なルールなのに。 これは安定して遊べました。 出題者以外には目をつぶってもらって、その間にカードを見せれば問題も伝えられたし。 軽いゲームなので、リモート飲み会の時にちょっと遊ぶのにも向いてますね。 アベベコベベ カードに書いてある答えを真逆の言葉をヒントにして当ててもらうコミュニケーションクイズゲーム。 1人が答えを知ってて他の人に当ててもらうというのはボブジテンと似てるんだけど、正反対の言葉を考えるのが結構難易度が高い。 反対の言葉が見つからないようなお題ばっかり書いてますからね。 でも、これも面白い。 結局答えにたどりつかない事も多いんだけど、答えを聞いて「あ〜、なるほどね〜」と感心したり「全然違うじゃん!」とクレーム言ったり。 楽しいですよ。 ボブジテンとセットでリモート飲み会のお供に。 セットカードゲーム 今度は手元を映すカメラがあるならば遊べるボードゲームをいくつか。 まずは、条件に合った3枚のカードをいち早く見つける「セットカードゲーム」です。 無機質な図形が描かれたカードを12枚並べ、条件に合う3枚をいち早く見つけるとカードが貰えて、カードをたくさん持ってた人が勝ちというルール。 その条件というのが、色・形・数・塗り方の4要素が全部違った3枚。 単純なようでややこしく、ややこしくようで単純なゲームなのです。 これはテーブルを映すカメラが無かったので試してません。 カードの場所を説明しやすくする工夫は必要だけど、気付いた人が早く答えるというゲームはリモート向きでしょう。 ハイパーロボット ロボットがゴールにたどり着くまでの最短の手数を見つけるゲーム。 ロボットは壁や障害物にぶつかるまで一直線に進む特徴があって、最短で何回動かせばゴールに到着するかを考えるパズルのようなゲームです。 誰かが回数を答えたら、砂時計をひっくり返して砂が落ち切るまでにもっと少ない回数でゴール出来る答えを見つけた人の勝ちになります。 これもセットカードゲーム同様テーブルを映すカメラが無かったので試してません。 何人でも参加出来るのでリモートに超向いてますよね。 ナンジャモンジャ キャラクターにニックネームをつけて、その名前を覚えておく記憶ゲーム。 カードをめくったら描かれたキャラクターに好き勝手にあだ名をつけて、次の人もカードをめくってあだ名をつけます。 これを繰り返して、あだ名をつけたキャラクターがめくられたら素早くその名前を言います。 正しくあだ名を言えた人がそれまでに溜まったカードか貰えて、カードをたくさん持ってた人が勝ちというルールです。 これもカードを映すカメラが無いので試してません。 でも想像してみると、カードしか映ってない画面を見ながら楽しく遊べそうですね。 ito 数字をイメージで表現して、小さい数のカードから出していく協力ゲーム。 ゲームは、全員にカードを1枚配って、今回のテーマを決めて話し合いをスタート。 最も小さい数字の人を推測して、カードをみんなの前に公開します。 その数字より小さい数を持ってる人がいたら失敗です。 全員が無事カードを出す事が出来たら成功というルール。 ビデオ会議で遊ぶ場合は、このゲームを持ってる人がカードを1枚めくったら、1人ずつ「あなたの数字はコチラです」とめくったカードを見せます。 他の人にカードを見られないように1人ずつ見せる必要があります。 もちろん、自分も他人のカードを見ないようにする必要がありますね。 そこがちょっと面倒だけど、数字をテーマに合ったイメージで表現したり、相手の数字を推測する話し合いの面白さがメインのゲームなのでリモートでも面白さは変わらずプレイ可能。 タイムライン 歴史上の出来事が書かれたカードを正しく並べるクイズゲーム。 これもリモートで遊べるんじゃないかという提案です。 このゲームを持ってる人が他人の言う通りに動いてあげる必要があります。 ただ、カードに書かれた文字を読む必要があるので画質が良くないと遊んでてツラいかも知れませんね。 ゲームとしては面白いから問題ないけど、引っかかるのはそこだけ。 パーティーキンゴ 最後に紹介するのは、袋から取り出した数字をスコアシートに書き込み、出来るだけ長く数字を昇順で並べる新しいビンゴのようなパーティーゲーム。 数字チップが発表されるたびに声が出てしまう運と戦略のバランスが絶妙なゲームです。 これは紙に数字を書き込むので専用のシートが必要なんだけど、各々が紙を用意して連続した25個のマスを書けば準備OK。 実際に遊んでみたけどみんな楽しんでましたよ。 ただし、紙にマス目を沢山書かされてたのは大変そうでしたけど。 100人でも同時に遊べますからね。 これこそリモート向け。 リモート向きのボードゲームはどうしてもクイズっぽいタイプが多くなっちゃいますね。 カードやサイコロを使わずに遊べるゲームとなると限られますからね。 でも、人と会わずにこれだけ遊べるんだから十分でしょ。 個人的には「ジャストワン」と「ゴモジン」が超オススメ! ビデオ会議が定着してきた今だからこそ、ボードゲーム未経験者を誘いやすいはず。 是非一度リモートボドゲ会を。

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最近よく聞く「リモート飲み会」って、本当に面白いの? 編集部員11人でやったカオスな展開11

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飲みニケーション。 課長以上毎月25,000円の飲み会手当がつく。 飲めなくても、もちろん大丈夫! 雰囲気が好きならば! イッキもコールもありません! お酒は好きですか? 「はい」「いいえ」 会社の文化を知ってもらう「トリビア」の1問目に「お酒は好きですか?」と質問する会社は、世界中で武蔵野だけだと思います(笑)。 会社説明会で、事前に「お酒が飲めない、あるいは、お酒を飲みに行くのが好きじゃない男性は、採用しません」と明言しています。 飲み会は、会社を強くするコミュニケーションツール わが社は、「お酒が飲めること」を重視しています。 なぜなら、「よく飲む人ほど、よく出世する」からです。 私が武蔵野の社長に就任したころの「部長昇格試験」は、「1時間で42度の焼酎1本を2人で空ける」です。 しかもロックで(笑)。 できれば部長。 できなければ昇格見送りでした。 お酒が飲めれば、バカなことも言えて、部下と本音のコミュニケーションがとれる。 上司と部下のコミュニケーションがよいと、部下も成長します。 コミュニケーションの原点は、人と人が顔を突き合わせて会話をすることです。 飲食は心を和ませ、人はよく話すようになり、情報を多く仕入れることができます。 相互理解が高い人とそうではない人なら、「相互理解が高い人」のほうが仕事において差が出るのは、言うまでもないことです。 なぜ飲み会が公式行事なのか 一流の上司は、「社員」との飲み会を公式行事にする 普通の上司は、「外部の人」とお酒を飲むのが好き 三流の上司は、飲みに行かない 飲み会の多くは、すべて公式行事です。 武蔵野のコミュニティ、風通しのよさはここから生まれてきます。 コミュニケーションは回数ですから、上司と部下の面談は、「半期に1時間」よりも、「毎月10分を6回」やったほうがコミュニケーションはよくなります。 また、「飲み会」も、年に1、2回、一緒に飲んだくらいでは親睦は深まらないから、「毎月飲む」のがわが社の基本です。 武蔵野ほど、社員がよく集まって飲む会社は少ないと思います。 とにもかくにも、お酒がある。 1か月に10回以上飲みに行くことも、よくある話です。 だから、武蔵野には忘年会がない。 毎月末が年末のようなものだから、わざわざ忘年会を開く必要がありません。 私は、65歳まで社員との「公式な飲み会」だけで、年間66日、実施していました。 「公式」は、あらかじめスケジュールを社員全員に公開している飲み会です。 「今日、飲みにでも行くか!」という突発的なものは含みません。 社長(上司)と部下が一緒にお酒を飲むのは、大事なことです。 「たかが飲み会」と軽んじる人もいるかもしれませんが、少人数の中小企業にとっては、社員の結束が大切です。 飲み会は、結束力や団結力を強くする重要なコミュニケーションツールです。 お酒を飲むと、固定観念が崩れて、人と人の垣根が低くなります。 だから社員の本音を聞くことができます。 ところが、業績の悪い会社の社長は、自社の社員とは飲みに行きません。 コミュニケーションをとらなければならないのは、社外ではなく、「自社の社員」です。 多くの社長にとって懇親会の費用は福利厚生費ですが、私の考え方は、「教育研修費」です。 武蔵野は、社員に支給する懇親会の費用が、年間約2500万円。 わが社の結束力は、お酒代に比例して、強くなっています(笑)。

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外出自粛だから自宅で「リモート飲み会」 新型コロナ避けられるけど注意点も: J

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不要不急の外出を控える動きが広がる一方、自宅でビデオ通話をしながら食事やお酒を楽しむ「リモート飲み会」が話題。 でも、それって実際どうなのか? 面白いのか? お酒好きが多い、我々GetNavi web編集部もテレビ会議アプリ「Zoom」を使用して、コロナストレスを発散すべくリモート飲み会を行なってみました。 それぞれの個性が光るお部屋! 気分はまるでYouTuberのよう リモートワークやオンライン授業が増加するなか、テレビ会議アプリ「Zoom(ズーム)」の人気が急上昇中。 我々GetNavi web編集部も編集部の企画会議をするのに利用してます。 Zoomは映像と音声を使って、相手とのコミュニケーションを可能にするアプリケーション。 ちなみにチャット機能も付いているので、会議中にちょっとした雑談も可能です。 リモート飲み会当日は、皆それぞれ好きな飲み物と食べ物を持ち寄り参加。 居酒屋ではそのお店のメニューにあるものしか飲めなかったり、食べられなかったりしますが……。 リモート飲み会ではそういった店舗とは違い、自分の好きな飲み物や食べ物を自由に持ち寄り、自分の好きなペースで飲み食いできることです。 【その1】いきなりギターを引き出す輩がいる 副編集長・尾島の趣味は自転車とギター。 飲み会スタート時から、Zoomの画面に愛機のレスポールが見切れています。 普段はなかなか分からない趣味が垣間見れて、リモート飲み会っぽいなぁと思っていたら、飲み会中盤に突然弾き出しました。 オアシスを披露するものの、単音は全然聴こえない(コード演奏はかろじて聴こえました)。 趣味がある人は、その趣味にまつわるものを置いておくと、盛り上がりますね。 Zoomのキャプチャーじゃ嫌だっていうことで撮り下ろした写真を送ってきました 【盛り上がるコツ01】趣味のものは置いておくとネタに困ったときに助かる 【その2】風呂場で足湯をしだす奴がいる 女性編集部員・和田は、「部屋の様子は見せられない!」という理由で風呂場でリモート飲み会に参加。 先日行われた編集部リモート会議の際も風呂場からでしたが、今回はその経験を生かして、湯船に湯をはって足湯をしながらの、極楽状態を構築。 確かに、風呂場は背景が白で光が回りやすいので映像もキレイ。 YouTuber感も出て、なんか玄人ぽい印象。 2時間も足湯に浸かっていると、足もポカポカで1日の疲れも吹き飛んだそう。 そういう楽しみ方もリモート飲み会ならできるのかと感心 【盛り上がるコツ02】風呂場はアリ 【その3】マンガを読み出して一体感ゼロ トークテーマがあったほうが会が盛り上がるかなと思い「最近、買ったもの」という話をしていたところ、マンガを担当する玉造と乗り物担当の私が、その日発売だったワンピースの最新刊を取り出します。 いや、それ最近、買ったものじゃなくて、「さっき買ったもの」だろというツッコミも束の間、読み耽る始末。 誰も咎めない優しい世界で、画面の絵面がカオスでした。 なので、意外と単調になりがちです。 ですので、飛び入り参加メンバーがいると盛り上がります。 今回のリモート飲み会中には、編集長・山田に営業メンバーの滝口からメッセージが。 招待を送って参加してもらうと、すでに結構出来上がった状態。 不甲斐ない編集部員にバシバシ絡んでいました。 【盛り上がるコツ04】途中参加メンバーがいると盛り上がる。 途中参加者は一杯ひっかけて加わるぐらいがテンション的にちょうどよい 【その5】息子さんがフレームインして「こんばんは」 リモート飲み会は自宅でやるものなので、ファミリー世帯では家族が見切れたり、飛び入り参加したりしてくれることも。 今回も、尾島と滝口の息子さんがやってきてご挨拶。 父親の顔になっていて、仕事場では見れない表情と相まってほっこり。 一方、編集長・山田がトイレに行っていると、入れ替わるように山田の奥さんが登場。 「いつも主人がお世話になっておりまーす。 山田の妻でーす」。 出たがりか。 お宅にお邪魔するのはハードルが高いですが、ちょっとご挨拶なら気軽。 山田が戻ってくるころには、何事もなかったかのように奥さんも戻っていました。 出たがりか。 【盛り上がるコツ05】仕事場では見れない表情にほっこりする 【その6】家着のクセが強い オフィスとは違う服装で新たな一面が見れるのもリモート飲み会の特徴。 服装で面白かったのは本・書籍など文化色の強い記事を担当する芦田と、記事の各種サポートをする鈴木。 両者とも、いつもは襟シャツにパンツと無難な格好ですが、芦田がこの日着ていたのは犬神家の一族のTシャツ。 胸にはどでかく「SUKEKIYO」のロゴが鎮座し、他の編集部員からツッコミを受けまくり。 同じく、ロック大好き部員の鈴木も我の強いTシャツで自分の存在をアピール。 パンクロックバンドHi-STANDARDのベースボーカル難波章浩さんが愛用しているストリートブランド「MISHKA」のTシャツを着用。 まったく持ってクセがすごい! 何の集団なのかだんだん分からなくなってきた編集長の山田は、頭を抱えていました。 【盛り上がるコツ06】リモート飲み会は服装で個性をアピールせよ 【その7】回線落ちが意外と面白い Zoomは割と音も映像も安定しているアプリケーションですが、自宅の通信環境によってはときどき落ちます。 飲み途中で突如、画面がひとつ消えて、「誰かが消えた」となるのが(今のところ)新鮮。 しかも、11人もいれば一瞬誰が消えたのか分からず、早押しクイズ的な楽しみ方ができます。 何を隠そう、私野田は当日回線が不調で出たり入ったり。 まあ、それでもまったく関係なく飲み会は進んでいたようです。 寂しい……。 だけど、出オチ(再登場した瞬間がすでに笑いを取る状態)的なネタを用意しておくのもアリかもしれません。 私はなぜかサングラスをかけて、シュールに再参加しました。 編集部員の小林は一風変わったところがあり、おでこより上しかカメラにいつも映っていません。 今回の飲み会では、それが加速し、飲み会の半分以上カメラに映っていませんでした。 たぶん、金曜日で疲れていたのでしょう。 そっとしておきました。 すぐ寝れるし、また起きて復帰できるからいいよね、Zoomは。 【盛り上がるコツ08】: いない人は、復帰すると盛り上がる 【その9】無駄な才能が役立つのもリモート飲み会ならでは 滝川クリステルが得意とした「左斜め45度」の角度から参加していた、編集部イチのオタク気質の浦和はなぜか芸能人や著名人の誕生日にやたら詳しい。 部員の誕生日を把握して、同じ誕生日の有名人をすらすらと言っていき、場を盛りあげました。 「いつその知識使う?」と思われがちなものでも、リモート飲み会だと役に立つことがわかりました。 ちなみに、浦和は飲み進めると饒舌になって、夢によく出てくる編集部員の話をしていました。 チャットには「(このくだり)地獄」、の文字が踊っていましたね。 みんな仲良くしてー。 身の回りのことはきちんとしておきたい人間です。 それは、つまみのラインナップにも現れていて、ちゃんと爪楊枝で通してして、ひと手間かけています。 多くのメンバーが買ってきたものをそのままでしたが、ちょっと手を加えるだけでも、雰囲気がだいぶ変わっていい感じでした。 【盛り上がるコツ10】やりすぎは自慢っぽいので、適度が大事 【その11】酒がなくなって買いに行ったまま飲み会終了 編集部でもうひとりの小林、小林史於は日本酒に詳しく、数多くのお酒記事を担当しています。 今回の予算は2000円以内という条件でしたが、彼は1600円を費やして日本酒を購入。 一点買いですね。 普段はチビチビ飲むそうですが、リモート飲みということもあり、お酒が進んだようで途中で飲み切ってしまいました。 チューハイ買ってきますとチャットにメッセージを残したまま、会は終了。 まあ、ダラダラやっちゃうから強制終了がリモート飲みには向いていると思います。 【盛り上がるコツ11】酒は切らすな、飲みすぎるな 【まとめ】意外と楽しくて盛り上がるけど、注意点も リモート飲み会の楽しさは、上記の記事を読んでいただければなんとなく理解していただけると思います。 コスパもとてもいいですし、なかなか普段会えない人と会えるのもメリット。 ただ、一方で注意点もあると思いました。 最後にそれらを簡単にまとめてみます。 リモート飲み会は自宅のパソコンの前に座れば参加できるので、参加のハードルが低いです。 しかも、昨今は外出自粛で基本は在宅しているでしょうから参加できないこともない。 ですが、飲み会が苦手な人もたくさんいると思うので、無理に誘うのはNG。 特に会社の飲み会や懇親会をオンラインで開催しようとする場合は、上司に逆えず渋々参加というケースが起きがちなので、基本的には気の置けない友人や仲間と開催するのが良いと思います。 ダラダラと語り合うのもいいのですが、リモート飲み会の場合、1人が喋っている時はほかの人は聞き役になるという性質上、お酒を飲むと語りが入っちゃうという人は、つまらない話を永遠にメンバーに聞かせることになります。 終了時間がきたら強制的に終了するぐらいが、次回もやってみようかなという気分になります。 その人が積極的に喋るよりも話を聞くのが好き、飲んでる場の雰囲気が好きという場合なら問題ありませんが、退屈そうにしている場合は幹事がしっかり話を振ってあげるのがベター。 参加者全員が楽しく過ごせる場を作り上げていくのが大事だと思いました。 私は以前のように近場で他者と対面して飲んでワイワイ馬鹿騒ぎするのも好き。 早く新型コロナウイルス問題が落ち着き、今までの何気ない日常が戻るのを願います。 外部サイト.

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