米軍台風進路予想。 【台風情報】最新の台風進路予測!【気象庁、米軍、の予想は】

【2020年最新】台風3号(たまご)の米軍ヨーロッパ進路予想! | NHK女子倶楽部【N

米軍台風進路予想

台風1号(ヴォンフォン)2020の進路予想は? 14日 木 15時現在、台風1号(ヴォンフォン)は非常に強い勢力に発達し、フィリピンのサマール島に上陸しました。 週末は北よりに進路を変え、勢力を弱めながら沖縄に近づく見込みです。 14日15時、台風1号は「非常に強い」勢力に発達しました。 1号で「非常に強い」勢力に発達するのは2016年以来です。 今年は最初から勢力の強い台風が 日本海域を襲う見込みです。 5月の台風で日本に最接近するのは 2015年5月以来となり5年ぶりの事になります。 異常気象が続いている昨今、 突然巨大台風が上陸・・・ そのような状況でも備えは万端にしておきたいですね。 台風1号の予想進路は? 台風1号は、16日 土 にかけてフィリピンを進む見込みです。 その後は勢力を落としながら、進路を東よりに変えて進むでしょう。 予報円の中心を通る場合、 18日 月 に沖縄の南へ進み、熱帯低気圧に変わる予想のようです。 しかし、予報円の左側を進むとなると 沖縄地方だけでなく日本本土にも かなり近づくことになり警戒が必要です。

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米軍の台風進路予想の方が気象庁より正確?どうやって使えばいいの?

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Contents• 台風進路予想で米軍の予想図を使う人がいるけど、米軍の方が正確なの? 米軍と気象庁の予想の正確さはどちらが上? もしかしたら、米軍の方は秘密のアルゴリズムでより正確な予想をしているかもしれませんが、私たちには分かりません(米軍のやり方は多分秘密でしょうから) 私の過去の経験からなんとなく米軍の方があたるというか、進路の変化により早く対応しているような「気」がします。 もちろん気象庁の予想の方が当たっていたということもありますから、どちらが正確かということは一概に言えないと思います。 なぜ米軍の台風進路予想を使う人がいるのか 異なるソースからの予測を知りたい 国内における気象予報のベースは気象庁が発表しているデータを元にしていますから、大体、似通ったものになります。 ところが米軍の予想は独自のデータとアルゴリズムから計算されていますから、米軍の予想をチェックすることで、気象庁の予想が外れていないか確認することが出来ます。 米軍の台風進路予想図 拡大図 米軍の台風予想進路の方がきめ細かく見ることができる 予報の精度自体が変わらないとすれば、細かく見てもしょうがないのですが、米軍の予報の方が「見ため的」に見やすいというのがあります。 気象庁の予想図は、ラフな地図に、時間毎の台風の存在圏(一定の確率で台風が存在するであろうエリア)が素っ気なく円で示されているのに対して 米軍の台風進路予想図は、グーグルマップ上にしっかり進路の中心線が描かれ、暴風圏や風速なども表示されていて見やすくなっています。 グーグルマップ上のオーバーレイですから、直撃とかの場合、自宅が見える程拡大して、自宅の東を通るのか西を通るのかまで観ることも可能です。 注:あくまで確率の問題で、台風進路予想図の線の上を台風が進んでくる保証は何もありません 気象庁の台風進路予想図 気象庁の予報はバイアスがかかっているかも これは単なる私の独断と偏見ですが 気象庁の予報は、より直撃する方にバイアスがかかっているように感じます。 予報が外れた場合 直撃せずに、洋上を台風が進んでもあまり問題になりませんが 逆に直撃しない予報をして直撃した場合、多分気象庁にクレームがくる可能性がありますから どちらかというと、日本本土に近づくような方向の予想が多い かもしれません(多分私の思い込みなのでしょう) その他の主な違い 以前は米軍予想は5日先まで(気象庁は3日先まで)でしたので、先の進路予想を知りたい人は米軍の台風進路予想を見るしかありませんでしたが 現在は、気象庁も5日先までの予想を出していますし、1時間毎に情報を更新(米軍は6時間毎)していますから、頻繁にチェックするなら気象庁の方が適しています。 スポンサードリンク 米軍の台風進路予想を見るにはどうすればいいのでしょう 米軍の台風進路予想を見る方法について解説します。 グーグルアースをダウンロードしてインストールする 米軍の台風進路予想はグーグルアース上で表示されるので、グーグルアースをご使用の端末(PC、アンドロイド、iPhone)にダウンロードしてインストールしておく必要があります。 普段グーグルアース(グーグルマップではありません)をお使いの方ならこの部分は省略してかまいません ダウンロードするなら 米軍のサイトからデータをダウンロードする 米軍の統合台風警報センター「Joint Typhoon Warning Center JTWC 」とというサイトから台風のデータをダウンロードします。 米軍の統合台風警報センターのサイト画面 「Google Earth Overlay」と言うところをクリックすると自動的にダウンロードが始まります。 ダウンロードが終了したところでダウンロードしたファイルをクリックすると、グーグルアースが自動的に起動され、台風の進路予想が表示されます。 米軍のサイトでは複数の台風のデータが表示されている場合がある 米軍のサイトに表示されている台風のデータは複数有ることがあり(太平洋上に複数の台風が存在する場合があります) 台風の名称(番号)は気象庁などから発表される台風の番号とは異なっていますから注意してください どれが目的の台風かよく分からない場合は、あれこれ悩むより、ダウンロードしてみた方が早いと思います。 米軍台風進路予想図の見方 紫の直線:予想進路(存在圏)の中心を結んだもの (あくまで存在圏の中心を結んだだけの線です) 紫の円:強風圏(目安です) 赤い線:強風圏に入る可能性のあるエリア 白色の数字 例 06/18Z-35knots 06:6日 18Z:18時(世界標準時・・9時間足せば日本時間) この場合、日本時間7日0300時 35knots:その時間帯における台風の予想平均風速(ノット) この場合時速35ノットの平均風速が吹いているということで、簡易計算で数字を半分にすると秒速、mになります。 米軍以外の台風進路予想にはどんなものがあるのでしょう 米軍以外の進路予想についてまとめてみました。 気象庁 おなじみ気象庁の台風予想進路図です。 グーグルマップ上に気象庁の台風の予想進路が表示されます。 国立情報学研究所 NII のサイトです。 画面の例 まとめ 台風の進路予想、気象庁のものと米軍のもの、一長一短があります。 台風が接近してきた時には、どちらの予報も微妙な違いはあるものの、大きな違いはありませんから、一喜一憂すること無く、冷静に両方の予報を見比べて、台風の接近に備えると良いでしょう。

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【台風1号・2020】ヴォンフォンの現在地は?米軍(JTWC)最新進路予想を比較!

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米軍予想の台風情報がわかるアプリについて 台風情報を検索してみると、米軍の台風予想サイトがスマホで見られるアプリがあるという噂が! スマホが主流の今は、台風情報もスマホでちゃちゃっと見たいですよね。 そんな便利なアプリがあったら欲しい!と思い、本当かどうか調べてみました。 アプリ名は「Typhoon! Radar」 アプリの名前は「Typhoon! Radar」 たいふーんれーだー。 利用できる機種については、Androidスマホしか利用できないようです。 ダウンロード方法は2つの方法があります。 AndroidのGoogleplayアプリからダウンロードする方法• AmazonのAppstoreからダウンロードする方法 実際にダウンロードしてみた 私のスマホはAndroidなので 実際に「Typhoon! Radar」 たいふーんれーだー をダウンロードしてみようと思います。 AndroidのGoogleplayアプリからダウンロードしてみた アプリストアの検索窓に「typhoon」と入力すると 「typhoon rader」が予測キーワードで出てきました。 ポチッと押してみると・・・ 似たようなアプリは出てきますが いくら下にスクロールしても「Typhoon! Radar」 たいふーんれーだー というアプリは見当たりませんでした。 では、次の方法でダウンロードしてみます! 2. AmazonのAppstoreからダウンロードしてみた Amazonにアプリストアなるものがあるということを今知りました。 なのでまずスマホからAmazonアプリストアへ接続。 するとこういう画面になりました。 なんか面倒くさいことになりそうですね。。。 とりあえず、Amazonアプリストアをインストールして Amazonアプリストアから「Typhoon! Radar」を検索しました。 赤枠の「JTWC米軍台風... 」というものが、そのアプリようです。 ダウンロードして開いてみるとこのような画面になります。 下の方の赤枠「JTWCサイトへ」をタップしてみました。 「Not Found」と表示されています。 これは、 アクセスしたサイトが存在しませんという意味ですね。 ダウンロードした結果 これまでの情報をまとめると 米軍の台風予想アプリは、今のところ使えない! ということになりました。 おそらく、開発元が米軍の台風予想サイトJTWCのURLが変わっているのに変更していないのが原因と思われます。 もしURLを常に最新のものにしていればとても使いやすいアプリだと思います。 もし「Typhoon! Radar」が今後アップデートされるような情報があれば追記します! 今のところは、米軍の台風予想情報を知りたければ スマホからでも直接米軍の台風予想サイトへアクセスした方が良いです。 AndroidからでもiPhoneからでもブラウザアプリがあれば見れますので! 米軍予想の台風情報サイトの見方 スマホver パソコンからのアクセスで米軍予想の台風情報サイトの見方は 下の記事で紹介しています。 一見、英字ばかりなので画面を閉じてしまいそうになりますが 簡単ですので! こちらのURLにアクセスします。 米軍の台風予想サイト「JTWC」は、毎年のようにURLが変わります。 ここでは最新のURL情報を載せています。 JOINT TYPHOON WARNING CENTER JTWC URLにアクセスすると下の画面が表示されます。 赤枠が日本付近なので拡大します。 ここに注目! 見たい台風の位置にある矢印の数字を見ます。 上の画像でいうと左上の TY 22W "SOULIK"(Bとします)、右下の TS 23W(Aとします)ですね。 「TY」は台風で、 「TS」は熱帯低気圧のことです。 気象庁発表の台風の号数とJTWCの号数に違いはありますが 台風の名前は同じです。 右側の文字が並んでいる場所から それぞれ見たい台風情報の欄(AかB)の黒丸の2行目 赤い矢印 をクリックします。 すると次のような画面が表示されます。 日付と時間に注意! ここで気をつけたい部分が「日付と時刻」です。 jisakeisan. 計算が面倒くさいですが、頭の体操と思ってやってみてください。 米軍の台風情報は、当たる確率が高いと言われています。 ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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