茹で た ブロッコリー 冷凍。 ブロッコリーのゆで方と保存方法!冷凍した時の解凍方法は?

ブロッコリーのゆで方と保存方法!冷凍した時の解凍方法は?

茹で た ブロッコリー 冷凍

ブロッコリー、上手な保存の仕方って? 今が旬のブロッコリー。 今年は暖冬の影響もあり、お手ごろ価格で買えるのが嬉しいですよね。 でも、丸ごと購入すると使い切るのが大変。 茹でてしまうと、ブロッコリーの歯ごたえがなくなってしまうのです。 ではどうすればいいのでしょうか…。 正解は茹でずに生のまま冷凍すること!小房に分けてカットし、冷凍しておけば、あのシャキッとした歯ごたえは損なわれませんよ。 ブロッコリーを小房に分けて切り落とす。 サッと洗って水気を切り、重ならないようにジップロックやビニール袋に入れ、冷凍する。 使用する際には、使う分だけビニール袋から取り出し、シリコンスチーマーに水・塩を入れてレンジで2分ほど加熱すればOK。 1回分ずつ、小袋に入れて冷凍しておくのもいいかもしれませんね。 生のまま保存できるなんて手間がかからずラク~。 使うときもレンジでチンするだけなら簡単です!ブロッコリーが余ったら生のまま保存してみてくださいね。

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ブロッコリーの保存方法

茹で た ブロッコリー 冷凍

ポイント• 栄養重視ならば、茹でる前に冷凍保存• 使い勝手重視ならば、茹でてから冷凍保存 という感じですね。 ちなみに、我が家は茹でてから冷凍保存派です。 茹でると栄養が逃げるという話について ブロッコリーを茹でると栄養が逃げるという話ですが、逃げていくのは 水溶性の栄養素であるビタミンCだけ。 しかも、切り口の部分からちょろっと溶け出すだけですし、ブロッコリーのメイン栄養素であるベータカロチンは水に溶けずに熱にも強いのでほとんど失われません。 ぐつぐつ煮込んだらそれなりにビタミンCは溶け出しますけどね。 強火でさっと茹でれば実はそんなに栄養って変わらないのです。 茹でても栄養がほとんど変わらないのであれば、私は使い勝手重視で茹でちゃってます。 (^^ゞ Sponsored Link まとめ 今回はブロッコリーの冷凍方法について紹介しました。 調理の際にブロッコリーを手早く使いたい場合やお弁当に入れたい場合は茹でてから冷凍するのがおすすめです。 茹でる場合は、なるべく短い時間でさっと茹でるようにしましょう~。 茹でて栄養が逃げるという話については諸説ありますが、実際にはそんなに変わりません。 個人的には、やっぱり茹であがったブロッコリーを冷凍してストックしておいた方が格段に使い勝手がよいので、そちらの方がおすすめです。

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ブロッコリーの冷凍保存、おいしさや食感をキープするポイントは?

茹で た ブロッコリー 冷凍

冷凍ブロッコリーはお家で作れるか? お弁当の彩りやハンバーグなど肉料理の添え物などに大活躍の栄養満点ブロッコリーをご家庭で冷凍保存するにはどうしたら良いのでしょうか。 市販の冷凍ブロッコリーは自然解凍でも食べることができ、とても便利ですが、お家で冷凍する場合は、どのように解凍するのがベストなのでしょうか。 ということで今回は、 ブロッコリーの冷凍方法に関する実験を行ってみました。 ブロッコリーが少しだけ余ってしまいそうな時や、すぐに使えるようにストックしておきたい時などに、ご活用ください。 また、「 」では、ブロッコリーがふっくら美味しくなる茹で方をご紹介していますので、合せてお楽しみください。 ブロッコリーの冷凍方法の実験結果 今回は、冷凍方法5通り、解凍方法2通りの検証を行いました。 自然解凍は、どの冷凍方法でも水気が多くべちゃべちゃになってしまったため、今回は割愛させていただきます。 それでは、実験結果を見て行きましょう。 まず前提として、共通する手順は以下となります。 方法1:「」と同様に2分塩ゆでし、 自然に冷まして冷凍 <ゆで> 甘味はありましたが、とても水っぽく全体的に柔らかいので歯ごたえがなかったです。 <レンジ> 甘味が少なく、水っぽいのですがパサつきも感じる不思議な食感で、全体的に柔らかいです。 そのまま食べるにしても水気が気になります。 方法2:1分塩茹でし、自然に冷まして冷凍 <ゆで> 水っぽさは「方法1」よりは感じず、歯ごたえも多少残っていますが甘味はないです <レンジ> ゆでよりは水気が気になる感じがしました。 甘味がなく柔らかいです。 レンジだと火は通っていますが食感が悪く美味しくないです。 方法3:1分塩茹でし、冷水でさっと冷まして水気を切って冷凍 <ゆで> 水っぽく甘味もなく、やわらかくて美味しくないです。 <レンジ> ゆでよりは水っぽくないです。 甘味が少しあり柔らかいです。 方法4:30秒塩茹でし、自然に冷まして冷凍 <ゆで> 歯ごたえを感じます。 甘味も水っぽさもそこまで感じないのでパサついている感じです。 <レンジ> ゆでより甘味を感じました。 歯ごたえもあり、水っぽさもそこまで感じないのでパサついている感じでした。 方法5:30秒塩ゆでし、冷水でさっと冷まして水気を切って冷凍 <ゆで> 甘味が少しあり、歯ごたえもあります。 水っぽさとパサつき感も少し感じました。 <レンジ> ゆでよりはパサつきが気にならない程度で、ほぼゆでと同じでした。 今回の実験で得られた考察• 冷凍前のゆで時間は短い方が良い• 冷水で冷やさず、自然に冷ましてからしっかりと水気を切って保存する• ブロッコリー特有のふっくらとした食感にするには、解凍ゆでが1分程度必要• レンジで解凍した方が甘味が出るが、ふっくら感が欲しい場合は煮込み料理がおすすめ 結論 冷凍前に30秒ゆでて自然に冷まし、冷凍後に1分ほどゆでるとふっくらして食感もあり、水気が少なくてオススメですが、 茎の部分が柔らかくなりすぎるので注意 この実験の後、30秒ゆでと1分ゆでの冷凍ブロッコリーをそれぞれ、熱湯で1分間加熱してから炒め物にして調理してみたところ、やはり圧倒的に30秒ゆでが食感が残っていました。 (左:1分ゆで 右:30秒ゆで) 写真からもわかりますが、色合いも全体的に違います。 ただ、やはり生のブロッコリーを調理したものと比べると圧倒的に食感が劣るので、どうしても必要な時以外はブロッコリーは生のままの調理をおすすめします。 解凍したブロッコリーはサラダなどより、煮込み料理や炒め物に使用した方が相性が良いです。 ブロッコリー関連記事.

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