ビジネス メール 挨拶。 突然のメールでは挨拶を忘れずに!メールの始め方とビジネス例文 [SOHOで働く] All About

ビジネスの挨拶メールの基本|初めての挨拶・締め文の例文付き

ビジネス メール 挨拶

英語では結論を最初に言うことが好まれますが、それは英文メールでも同じです。 書き出しでメールの目的をはっきりさせると、文章全体がすっきり読みやすくなります。 突然連絡するときや忙しい相手に連絡するときには、恐縮する気持ちも書き添えると丁寧な印象を与えます。 英文メール例文) I am writing to ask for information about your new products. そちらの新製品について伺いたくてご連絡しました。 Sorry to write out of the blue, but I wanted to let you know the renewal opening of my shop. 突然で恐縮ですが、私のお店の新装開店についてお知らせしたくてご連絡しました。 Might I take a moment of your time, but I would like to inquire about your new project. お時間をいただき恐縮ですが、そちらの新事業についてお伺いいたします。 既にメールのやり取りが進行していて相手に返信する場合などは、それまでのやり取りについて軽く触れて書き出しの挨拶をするのが自然です。 いくつか例文をみていきましょう。 英文メール例文) Thank you for contacting to me. ご連絡いただきありがとうございます。 Thank you for getting back to me so quickly. 迅速なご返信ありがとうございます。 I'm sorry for my late reply. 返信が遅くなり申し訳ございません。 Sorry it's been so long time since my last email. しばらくご連絡が滞り申し訳ございません。 I'm sorry to bother again so soon, but I would like to ask you one more question. 度々ご連絡して恐縮ですが、もう一つ質問がございます。 相手の調子や様子を気遣う挨拶で英文メールを始めることもできます。 初めてメールを送る相手より、すでに知っている相手に送る場合におすすめの書き出しです。 それでは、いくつか例文をみていきましょう。 英文メール例文) I hope you had a good weekend. よい週末を過ごされましたか。 How are things? いかがお過ごしですか。 I hope you are well. お元気でお過ごしのことと思います。 3パターンの書き出しの挨拶をご紹介しましたが、状況に合わせてこれらを合わせて使うこともできます。 例えば、「お元気でしょうか?」と相手の様子を伺った後に、「今回ご連絡したのは〇〇のためです。 」とメールの目的を書いても自然な文章になります。 まずは、相手から情報を聞きたいときや、ファイルを送ってほしいときの表現です。 例文でご紹介します。 英文メール例文) I would appreciate it if you could provide me with the quarterly results. 四半期の業績を教えていただければありがたいです。 Could you kindly let me know whether you can send me the file? そのファイルを送っていただけるか、教えていただけますでしょうか。 Could you please send me updated data? 更新されたデータをいただけますでしょうか。 Is there any chance you could inform me of your schedule by tomorrow? 明日までにご都合を教えていただくことは可能ですか。 続いて、謝罪の気持ちを伝えるための表現です。 メールだけでなく、他のビジネスシーンでも使えるように定型文として覚えておくと、いざという時役に立ちますよ。 英文メール例文) I would like to apologize for any inconvenience caused. ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。 Please accept our sincere apology for your disappointment. ご期待に沿えなかったことをお詫び申し上げます。 I'm sorry, but I will take a day off on the day. 申し訳ございませんが、その日は休暇の予定です。 相手からの英文メールの内容をきちんと把握できなかった場合、「恐らくこういうことかな?」と推測で判断してしまうと、後々ビジネスで大きな問題につながりかねません。 相手のメールの内容を確認するための表現をみていきましょう。 英文メール例文) I'm afraid I don't quite understand what you mean. Would you mind providing more details? 申し訳ございませんがよく理解できません。 恐れ入りますがもう少し詳細をご教示いただけませんか。 Could you please clarify what you mean concerning the last question? 最後のご質問の意図をもう少し明確にしていただけないでしょうか。 You've lost me. Any additional information would be greatly appreciated. おっしゃることが理解できませんでした。 もう少し情報をいただければ大変ありがたいです。 ときにはメールの相手に苦情を入れなければならないこともあるでしょう。 そのようなときこそ、丁寧な表現を心がけつつ、こちらの意図をきちんと伝えることが大切です。 では、どのような言い方ができるのかみていきましょう。 英文メール例文) I'm afraid I was not very happy with your service. 恐縮ですが、そちらのサービスで満足いかないことがありました。 Unfortunately, the prototype was not really what I expected. 残念ながら、プロトタイプは私の期待通りではありませんでした。 I'm afraid I was not fully satisfied with your estimate. 恐れ入りますが、見積り内容に納得のいかない部分がございます。 次に、書き終わりの挨拶をみていきましょう。 こちらは、メール本文を締めるための一文です。 相手に何か対応をお願いする場合には、最後に改めて「よろしくお願いします」という気持ちを伝えて終わりましょう。 定型文をいくつかご紹介します。 英文メール例文) I would appreciate your immediate attention to this matter. 迅速にご対応いただければ幸いです。 If you require any further information, feel free to contact me. さらに必要な情報がございましたら、遠慮なくご連絡ください。 If you have any questions or concerns, don't hesitate to let me know. 質問や不明点がありましたら、遠慮なくご連絡ください。 I look forward seeing you soon. お会いできるのを楽しみにしています。 I look forward hearing from you soon. ご連絡をお待ちしております。

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「平素」の意味と使い方・ビジネスメールにおける挨拶例文

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メールの挨拶文において定型文のように使用される表現の一つに「平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます」という一文があります。 あまりにも頻繁に使用される一文のため、意味もわからずに聞き流している方も多いのではないでしょうか。 「格別」とは「普通の場合とは程度・事柄が違っていること。 また、そのさま。 格段の違いがあるさま。 」という意味を表わす言葉です。 そして「ご高配」とは「ごこうはい」と読み、「相手の配慮や気遣いなどを敬って言う言い方」になります。 そして、「賜り」とは「大切なものをいただく」という意味の言葉です。 つまり、「日ごろから特別なご配慮をいただいてありがとうございます。 」といった挨拶文になります。 これを機会にぜひ意味も合わせて覚えるようにしてください。 平素より格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます 続いてご紹介する一文は「平素より格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます」です。 こちらも、手紙やメールにおける挨拶文として定型文のように、頻繁に使用される表現になります。 目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 「平素より」とは「普段から」という意味になり、「愛顧」とは「あいがん」と読み、「ひいきにすること」「目をかけること」という意味です。 「ご愛顧」はその丁寧語になります。 つまり、「平素より格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます」とは「普段から特別なごひいきをいただきありがとうございます」といった意味合いになります。 こちらも意味と合わせて覚えるようにしましょう。 平素よりお世話になっております ここまで紹介してきた「平素は」という表現は、「普段は」という意味を表します。 したがって、これまで全く面識のなかった相手に対して「平素は」を使用することは不自然になりますので、使用しないようにしましょう。 たとえば、いつもご利用頂いているお客さまに対しては「平素より当社のサービスをご利用いただきありがとうございます。 」といった一文をつけることが可能ですが、初めてご利用いただくお客さまに対しては「このたびは当社のサービスをご利用いただきありがとうございます。 」といった一文を用いる方が好ましいでしょう。 頻繁に使用する挨拶文だからといって、意味も考えずに多用することは社会人としてあってはならないことです。 一つ一つのメールにふさわしい挨拶文を使用するように心がけてください。

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「平素」の意味と使い方・ビジネスメールにおける挨拶例文

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梅雨の季節の挨拶文でワンランク上の手紙やメールを 手紙やメールに時候の挨拶を入れることで、相手に「教養を身につけた素敵な人」といった印象を持ってもらうことができます。 そこで、これからの梅雨の時期にふさわしい季節の挨拶文についてご紹介していきます。 時候の挨拶とは、季節を表す言葉を用いた挨拶の文章です。 これは手紙の最初に書きます。 「漢語調(ビジネス)」と「口語調(カジュアル)」がある 時候の挨拶には「漢語調」と「口語調」の2種類あります。 ビジネスシーンで使われることが多い「漢語調」 「漢語調」とは、古い中国の言葉が用いられた形態の語種です。 この「候」は、季節や気候の意味を表す言葉です。 また、時候の挨拶では、「候」は「そうろう」ではなく「こう」と読みます。 漢語調は改まった印象を与えるため、ビジネス文書や手紙によく使われます。 カジュアルなシーンで使われることが多い「口語調」 「口語調」は、話し言葉のようなカジュアルな雰囲気があります。 たとえば、「新緑が美しい季節となりました」や「暑い日が続いていますが」といった感じです。 口語調を使う場合は、やわらかく、親しみやすい手紙を送りたい場合に適しています。 「漢語調」と「口語調」は、手紙を送る相手やシーンによって使い分けるとよいでしょう。 手紙とメールで違いはあるの? 時候の挨拶は、手紙の場合でも、メールの場合でもとくに違いはありません。 ただし、メールの場合に漢語調の時候の挨拶を入れると、やや堅苦しい印象となりますので、口語調のほうがおすすめかもしれません。 また、要件を早急に伝える場合のメールや、お詫びのメールなどには、時候の挨拶は不要でしょう。 それは「梅雨入り」「梅雨の中休み」「梅雨明け」です。 ここでは、それらの時期に合った季語と、シーン別の挨拶例文をご紹介します。 梅雨入りの季語 梅雨入りの頃の使える季語には、次のようなものがあります。 入梅/梅雨/長梅雨/長雨/梅雨の月/梅雨の星/黒南風(くろばえ)/青梅雨 使う時期は梅雨入り直後がよいでしょう。 日本の梅雨入りは、地域によって異なるため、手紙を送る相手が住んでいる地域が梅雨入りしているか確認してから使うようにしましょう。 梅雨入りの挨拶例文(ビジネス) ・「入梅の折、貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます」 ・「長雨の候、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます」 梅雨入りの挨拶例文(カジュアル) ・「入梅のみぎり、いかがお過ごしでしょうか」 ・「梅雨の季節となりました」 ・「黒南風の候、しっとりとした風の中に緑が香る季節となりました」 梅雨の中休みの季語 梅雨の中休みとは、梅雨の間に晴れ間が続くことです。 そんなときに使える季語には、 梅雨晴れ/梅雨夕焼け などがあります。 情景が浮かぶ美しい言葉です。 梅雨の中休みの挨拶例文(ビジネス) ・「梅雨晴れの候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます」 ・「梅雨晴れの候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます」 梅雨の中休みの挨拶例文(カジュアル) ・「梅雨晴れで、夏本番を思わせる暑さとなりました」 ・「梅雨の中休みで青空がひろがり、久しぶりに気持ちよく過ごしています」 ・「梅雨夕焼けが美しい時期を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか? 梅雨明けの季語 梅雨明けの頃の季語には、 梅雨明け/梅雨あがる などがあります。 梅雨明け宣言が出される時期は地域差がありますが、多くの場合7月下旬頃ですので、その頃を目安に使うとよいでしょう。 梅雨明けの挨拶例文(ビジネス) ・「梅雨明けの候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます」 ・「梅雨明けのみぎり、貴殿ますますご健勝のこととお喜び申し上げます」 梅雨明けの挨拶例文(カジュアル) ・「ようやく梅雨もあがり、気持ちのいい青空が広がっています」 ・「雨上がり、草木の緑も一層深まったように感じられます」 ・「梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね」 紫陽花の季語 梅雨の花のといえば「紫陽花」です。 紫陽花には別名が多いのも特徴的。 たとえば、「かたしろぐさ」「四葩の花」「七変化」「刺繍花」「瓊花(たまばな)」といった呼ばれ方をすることもあります。 時候の挨拶に使う際には、 「紫陽花の色」「紫陽花の花」「紫陽花の葉」などとするのもおすすめです。 なお、6月を象徴とする花ですので、時候の挨拶に使う場合は6月中~7月頭にしましょう。 親しい方への手紙の結び 親しい方への手紙であれば、「梅雨」に関連したキーワードと「相手の健康・幸せ」を願う言葉を組み合わせた結びにします。 たとえば、 ・「梅雨冷えで肌寒い日もありますので、お身体ご自愛ください」 ・「梅雨が明けると本格的な夏がやってきます。 暑さで体調を崩さぬようお元気でお過ごしください」 ・「梅雨明けにお会いできるのを楽しみにしております」 などです。 ビジネスでの手紙の結び ビジネスでの手紙の場合は、季節の挨拶は不要です。 ・「末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます」 ・「まずは略儀ながらお礼かたがたご挨拶申し上げます」 ・「皆様のますますのご活躍を祈念いたしております」 などで結びの挨拶としましょう。 ここでは、6月下旬と6月全般に使える季語と例文をご紹介していきます。 梅雨以降(6月下旬)の季語 6月下旬の季語には、次のようなものがあります。 夏至/短夜(みじかよ)/霖雨(りんう)/半年 「夏至」は、二十四節気のひとつで6月21日頃~7月6日頃を指す言葉です。 また、「短夜」は、夏至で日が長くなり、夜が短くなることを示しています。 「霖雨」は長雨の別称で、行く日も降り続く雨のこと。 「半年」は6月で1年の半分が終わることを表しています。 梅雨以降(6月下旬)の挨拶例文(ビジネス) ・「夏至の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます」 ・「霖雨の折、貴社一層ご発展のことと存じます。 」 ・「貴社におかれましては、実り多い半年であったことを実感なさっているとお察ししております」 梅雨以降(6月下旬)の挨拶例文(カジュアル) ・「今年もはや半年が過ぎようとしています」 ・「短夜のみぎり、日一日と夏めいてまいりました」 ・「夏至を迎え、梅雨もそろそろ明けるころとなりました」 6月の季語 6月を通して使える季語には、 向暑(こうしょ)/水無月(みなづき)/麦秋(ばくしゅう)/青葉/深緑 などがあります。 「向暑」とは、文字通り暑さに向かうことを意味します。 「水無月」は陰暦の6月のこと。 「麦秋」は、6月が麦の収穫期であることから。 「青葉」や「深緑」は、6月頃は草木の緑が深まることを示す言葉です。 親しい方への手紙の結び 親しい方への手紙の結びであれば、 ・「季節は夏に向かっております。 くれぐれもお身体を大切になさってください」 ・「暑さで体調を崩さぬようお元気でお過ごしください」 ・「本格的な夏を待ちわびつつ、まずは御礼のみにて失礼いたします」 などです。 ビジネスでの手紙の結び ビジネスでの手紙の場合は、季節の挨拶はなくてもよいでしょう。 ・「末筆ながら、より一層のご繁栄を祈念いたしております」 ・「一層のご活躍をお祈り申し上げます」 などで結びとします。 梅雨の時候の挨拶は、情景を切り取る豊かな言葉で 梅雨時期の挨拶には、ついつい「うっとおしい雨」や「蒸し蒸しとした暑さ」などと書きたくなってしまいますね。 しかし、これらの言葉は相手にも不快な思いが伝わってしまうこともあるため、避けたほうが賢明です。 6月の美しい情景を切り取るような豊かな言葉で、季節の挨拶をしたいものです。 関連記事•

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