ご指導よろしくお願いします 英語。 「引き続きよろしくお願いいたします」は目上に使って良い?ビジネスでの意味や使い方!

英語で「よろしくお願いします!」を言ってみよう!

ご指導よろしくお願いします 英語

ご指導ご鞭撻の読み方・意味 「ご指導ご鞭撻」の読み方は「ごしどう ごべんたつ」 ご指導ご鞭撻は「 ごしどうごべんたつ」と読みます。 「ご指導ご鞭撻」の意味は「相手から自分に対する教育や指導を敬った表現」 「ご指導ご鞭撻」の意味は、 目上の相手からの自分に対する教育や指導のことであり、それらを敬っていう表現になります。 「ご指導」も「ご鞭撻」のどちらも、「ご指導お願い申し上げます」や「ご鞭撻の程、よろしくお願いします」のように、単独でも用いられていますが「ご指導ご鞭撻」と合わせて用いられることが多くなっています。 ちなみに名詞の「指導」「鞭撻」にそれぞれ尊敬語の接頭辞である「ご」がついたものです。 また、それぞれの意味は以下の通りです。 「指導」 ある目的に向かって教え導くこと 「鞭撻」 1.鞭(ムチ)で打つこと 2.怠らないよう強く励ますこと になります。 「ご指導ご鞭撻」の使い方 「ご指導ご鞭撻」は目上の人に対して使う 尊敬語の「ご」が付いてることから分かる通り、 目上の人に使われる言葉です。 目上の方や先輩、お客様・取引先などに敬意を持ち、今後も変わらないお付き合いをお願いする場合に使います。 同僚や後輩など、自分自身と対等もしくは目下の者に対して使うことは基本的にありません。 「ご指導ご鞭撻」は「結びの言葉」「締めの言葉」で使う そして使う際に注意したい点は、どんな場合でも挨拶やスピーチの 「結びの言葉」「締めの言葉」として使うことです。 これは「ご指導ご鞭撻」の言葉を使う際に、 今後も変わらずよろしくお願いします、という思いも含まれるからです。 ですので、挨拶の冒頭でいきなり使うのはNGです。 「ご指導ご鞭撻」のシーン別の主な言い回し・例文 「ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」はビジネスメールなどで使われる ビジネスシーンでは、目上となる上司や顧客・取引先などに対して引き続き変わらない付き合いをお願いする際の常套句となります。 取引先相手への手紙やビジネスメールにおいて、挨拶の締めに使います。 「何卒、今後ともご指導ご鞭撻くださいますようお願い申し上げます」 「引き続き皆様方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」 「この度は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。 今後ともご指導ご鞭撻をいただきたい所存でございます」 「今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう」結婚式の挨拶やスピーチで使われる 「ご指導ご鞭撻」は結婚式の挨拶やスピーチでよく使われています。 主に新郎による列席者に向けての挨拶で用います。 会社の人やこれまでお世話になった人も多い場面での挨拶になるため、スピーチの最後に決まり文句と言ってもいいほど使われます。 「まだ未熟な私達に、皆様方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」 「何かと至らぬ二人ではございますが、今後とも今までと変わらずご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」 「まだまだ至らないところの多い私たちでございます。 皆様には今後ともご指導ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます」 「ご指導ご鞭撻」は年賀状でも使われる それから「年賀状」などでも使われます。 上司や先生など目上の方へ送る年賀状の最後に使うと良いですね。 また、会社から出したり会社名を記載されるようなビジネス相手への年賀状にも使われます。 しかし、友人などに対する年賀状ではあまりに不自然になるので注意しましょう。 「本年もご指導ご鞭撻賜りますよう心よりお願い申し上げます。 」 「本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 」 「ご指導ご鞭撻」は自分自身の環境の変化が起きたときにも使う 「ご指導ご鞭撻」を用いる場面は、自分自身の暮らしや環境に変化が起きた時にも使います。 例えば、仕事における転勤や部署異動、昇進などの変化があった場合、「今後も変わらずお願いします」といった意味で使うことができます。 またプライベートにおける転居や結婚などの変化があり、それを報告するも同様に「今後も変わらずお願いします」といった意味で使うことができます。 「大阪支社への転勤が決まりましたが、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます」 「この度昇進させていただきたくことになりました。 これもひとえに皆様のご指導ご鞭撻の賜物でございます。 心より御礼申し上げます」 「ご指導ご鞭撻」の英語表現 「ご指導ご鞭撻」の英語表現を考えてみます。 なので「ご指導ご鞭撻の程感謝いたします」は「Thank you for your guidance and encouragement. 」と直訳するとなるのですが、ネイティブはこんなフレーズはまず言いません! 「ご指導ご鞭撻の程感謝いたします」に一番近いフレーズは、 Thank you for your continued support. (日頃のご支援ありがとうございます) です。 このフレーズはビジネスシーンでも使うことがあります。

次の

「今後ともよろしくお願いします」の敬語や英語|ビジネスメールの返信も

ご指導よろしくお願いします 英語

Could you please send us the documents about XX? Thank you very much for your help. 「〇〇の件について、資料をお送りいただけますでしょうか。 お手数ですがどうぞ宜しくお願い致します。 」 こんな感じでしょうか。 日本語との違いは、先にお礼を言ってしまうことです。 」 に当たると考えた方が良いでしょう。 このお礼は、相手に依頼内容を受け止めてもらえることを前提としたお礼です。 この場面での日本語の「よろしくお願いします」も、相手が依頼内容をやってくれることが前提となっていますよね。 」に当たるというわけです。 お世話になる人への「よろしくお願いします」 では次は、お世話になる相手への「よろしくお願いします」という場合のフレーズを見てみましょう。 例えば日本語だと 「今後ともよろしくお願いします。 」 「ご迷惑をおかけするかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 」 に当たるフレーズです。 ここで気をつけたいのは、 「ご迷惑をおかけするかと思いますが」のようなネガティブなフレーズは、英語では使わないということです。 それをそのまま英語にすると、相手は「迷惑をかけるつもりなんだ!」と身構えてしまうかもしれません。 単にこれから一緒に仕事をすることについて、「どうぞよろしく」というなら、このような表現が良いでしょう。 I look forward to hearing from you next time. 「あなたからの次回のご連絡を楽しみにしています。 」 Thank you very much for your help as always. 「いつもご助力ありがとうございます。 」 Thank you for your continuous support. 「変わらぬご支援ありがとうございます。 」 状況によって、こうしたフレーズを入れてみてもいいですね。 まとめ:よろしくお願いしますに近いフレーズを使おう。 今回は英語でビジネスをするときに「よろしくお願いします」に代わるフレーズをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 意外とシンプルなものが多いので、覚えやすいでしょう。 英語でビジネスをしているときに「よろしくお願いします」と言いたくなったら、何について「よろしくお願いします」なのかを考えて、フレーズを選んでみてくださいね。 また、Kredoで英語力を身につけた卒業生は、 有名IT企業、グローバル外資系企業への就職、海外就職、起業など、さまざまな道で活躍しています。 あなたも Kredoで英語留学をし、最短で、実践的な英語力を身につけましょう!.

次の

目上の人に丁寧にThank you.と言うには?桂三輝の「英語落語」で学ぶ敬語

ご指導よろしくお願いします 英語

公開日: 2018. 26 更新日: 2018. 26 「指南」と「指導」の意味の違いと使い分けとは? 「指南」と「指導」という言葉をご存知でしょうか。 「指南してもらう」「ご指導ください」などと使います。 どちらも何かを教えてもらう場合に使う言葉です。 では、「指南」と「指導」の違いは何でしょうか。 あまり違いはなさそうに思いますが、実は意味が異なります。 何気なく使っていた、区別することなく使っているという人も多いかもしれません。 言葉を正しく使うためには、しっかりと違いについて理解する必要があります。 そこで今回は「指南」と「指導」の使い分けについて解説していきます。 違いを適切に知って、上手く使い分けできるようにしましょう! 「指南」の意味と使い方 「指南」は< しなん>と読みます。 「指」は音読みで「シ」、訓読みで「ゆび・さす」と読みます。 「指」は「ゆびでさすこと。 おしえること」を意味します。 「南」は音読みで「ナン・ナ」、訓読みで「みなみ」と読みます。 「南」は「方角の一つ。 みなみ方向」を意味します。 「指南」の意味は、 1. 南を示すこと 2. 教えること。 教え示す人 です。 「指南」は「歯車の仕掛けによって、上に備えられた人形の指が南に向くように作られた指南車」に由来しています。 だんだんと「指南」と略されて、「正しい道や方向に教え示す」という意味で使うようになりました。 「指南」はただ「教える」ということではなく、 剣道や華道などといった武術や芸能を教え示すことを意味しています。 例えば、「柔道を指南する」「囲碁のご指南願います」などと言います。 知識や学問について教えてもらう、という場合には「指南」は使えません。 目上の人にお願いする場合は、尊敬語「ご」をつけた「ご指南」を用います。 「ご指南ください」「ご指南願います」とします。 囲碁や将棋などでも、格上の人と勝負するときに『一局、ご指南ください』と言います。 例文 ・全く興味を示していないが、彼女に武術を指南する。 ・その道のプロに、ブラジリアン柔術について指南してもらう。 ・是非私に、茶道の作法をご指南ください。 ・これまで丸5年間ご指南いただき、ありがとうございました。 ・昔の武士が書いたという指南書を読んでみたが、意味が分からなかった。 ・華道に関しまして、ご指南を賜りますようお願いいたします。 ・先生にご指南いただいたおかげで、上手くいくことができました。 ・師匠にご指南いただかないと、なかなか成功できないだろう。 「指導」の意味と使い方 「指導」は< しどう>と読みます。 「指」は音読みで「シ」、訓読みで「ゆび・さす」と読みます。 「指」は「ゆびでさすこと。 おしえること」を意味します。 「導」は音読みで「ドウ」、訓読みで「みちびく」と読みます。 「導」は「ある人についていく。 みちびく」を意味します。 「指導」の意味は 「ある目的や意図されたところに向かって教え示すこと」です。 「指導」は教える内容は限定されていないので、幅広く使うことができます。 主に、学問や研究について用いることが多いです。 「指導者」「指導員」「指導書」「演技の指導」「勉強の指導」「指導する」「指導される」「指導を受ける」などと言います。 目上の人にお願いする場合は、尊敬語「ご」をつけた「ご指導」を用います。 「ご指導ください」「ご指導願います」とします。 「ご指導〜」と言うと、「実力不足の私を引っ張ってください」というニュアンスが込められます。 よく使う表現に「ご指導ご鞭撻」があります。 目上の人に対して、変わらない付き合いをお願いする際の常套句です。 例文 ・有名な人物に少年サッカーチームの指導をお願いしてみた。 ・人を指導する立場にある君が、そんなくだらないことをしてはいけない。 ・近所のボランティアの人たちが交通マナーの指導を行ってくれる。 ・隣の家のおじいさんは、自動車教習所の指導員をしている。 ・先日のセミナーにおいて、丁寧にご指導いただいたことに感謝申し上げます。 ・先生にご指導いただいたおかげで、無事に終えることができました。 ・引き続き皆様方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

次の