みんカラ マツダ 3。 マツダ3 新型にレーサー、「TCR」発表…350馬力ターボ搭載

MAZDA3(マツダ3)専用カスタム カスタムパーツ・アクセサリー

みんカラ マツダ 3

15分ほどの短い時間の試乗での印象ですが、1500ccとは思えないほど安定した走りで自分的にはパワーも十分と思いました。 現在乗っている1600ccのメルセデスのA180と比較しても特に非力さは感じません。 走り屋でもなく、スポーツ走行などもしない一般的なドライバーの自分には必要十分な走行性能です。 全幅はほぼ同じですが、メルセデスよりも160mmほど長い全長でも特に大きさを感じたり扱いにくさを感じたりすることもありませんでした。 ステアリングのスイッチやウインカー系の操作、センターコンソールの「コマンダーコントロール」と言われる操作系、エアコンやオーディオのスイッチ類など、どれもシンプルで手も届きやすく、操作しやすいと思います。 まず、シートの座り心地が非常に良かったです。 セールスの方がシートやペダル位置などを含めたマツダ独自の運転ポジションについて力説されていましたが、素直に座りやすくて運転しやすいと思いました。 15分程度の試乗でしたが、これなら長距離も楽かなと思える乗り心地、座り心地だと思います。 詳しい技術的なことはわかりませんが、サスペンションも適度で気になる振動やノイズもありません。 静粛性はA180より上と思います。 ドアを閉めると本当に静かで、快適なドライブが楽しめると思います。 ネット等でも話題になっていますが、標準のオーディオは評判通りの素晴らしい音質だと思います。 よほどこだわりのある方でなければ、標準のオーディオで十分と思います。 とにかくコンセプトカーかと見紛うデザインが美しい!今までの国産車にはないオーラを感じました。 試乗車は最低グレードの15Sに若干の装備を追加した15S Touringでしたが、内装、外装ともにエントリーグレードと思えない装備と質感に驚きました。 自分が現在乗っているメルセデスのA180(2015年式)との比較になってしまいますが、外観は好みによりますが、内装に関しては廉価グレードとは言えメルセデスのA180より明らかに上質で、装備もほぼ同等のメルセデスよりも100万円以上安いという事実には衝撃を受けました。 アクティブ・ドライビング・ディスプレイというフロントガラスに情報を映し出すシステムや、グレーメタリックの18インチアルミホイール、運転席と助手席独立型のフルオートエアコン、後席の大型アームレストなど、自分のメルセデスには装備されていない多くの機能も標準装備(A180はマニュアルエアコンでシルバーの16インチアルミ、後席アームレストなし)で、このグレードのMAZDA3になくてA180にある装備と言えば、シートヒーターぐらいです。 標準のオーディオの音質も素晴らしい。 コストパフォーマンスの高さは驚愕に値すると思います。 ・意欲作とは思うが、徹底したネガ潰しという方向性は従来の日本車の範疇にある。 ・カッコいいし、しばらくは目に留まるとは思うが、しばらくすると空気のような存在になる気がする。 ・カッコは悪いが骨太な走りが魅力的だった初代デミオのように、乗りつづければじんわりと味のようなものが出てくるかもしれない。 最後に、ファミリアからの歴史の復習をば。 1963年にバンとしてデビューし、翌年からセダンの発売が始まる。 当時流行のコルベアンルック(シボレーコルベアを端としたスタイリング。 2代目グロリアやBMW02シリーズ等が類似する鉢巻デザイン)だった。 1980年の5代目でFF化し、赤のXGが大ヒット。 マツダが再建を果たす。 1993年、派生車種のランティスでは高剛性ボディやV6エンジンが注目を集める。 2003年、ファミリアはアクセラに改名し新世代となる。 2019年、日本市場においてアクセラの名前は消滅し、世界マーケット共通のマツダ3として新世代となる。 エクステリアについては言わずもがなだが、マツダのアイデンティティとなりつつある「魂動」デザインはかなり垢が抜けた印象。 特にリヤはNDロードスターにも通じる、イタリア車のようなエロスさえ感じる。 ハンドリング性能の高さ。 一世代前のDセグメントよりも腰があり、同時にしなやかさも兼ね備えている。 Cセグメントでありながら、多少ラフにコーナーを流してもヨレないほどの「オン・ザ・レール」感覚が味わえる。 ディーゼルとは思えないほどの静粛性の高さ。 そして、1. 8Lとは思えないほどトルクフルで活発な点。 低速域におけるトルクの盛り上がりは尋常ではないが、かといって扱いにくさは皆無。 S8-DP型は基本的にCX-3のそれと同じだが、遮音材の増強がかなり効いているため、とても同じエンジンを搭載しているとは思えないほどジェントル。 完全に2クラス上と言っても過言ではないクオリティのインテリア。 レザーシートについては好き嫌いがあるので深く言及しないが、配色と手触り自体は安っぽさを感じさせないもので好感が持てる。 サイズ的にはGGアテンザに近いが、全幅を1800㎜以内に抑えた点は特筆に値する(1795㎜)。 以前よりも5ナンバーにこだわる必要のなくなった道が増えたとはいえ、1800㎜を超えると辛い場面がまだまだ多いのも事実なので。 15Sを選んでも、もれなく安全装備がついてくること。 (但し、15SではCTSとALHがオプションでも選べない点は大いに不満) マツダコネクト一辺倒な点。 過去のゴタゴタがあるので、未だに信用出来ない部分も無くはない。 AWDも含め、リヤサスをトーションビームに変更した点。 但し、DJデミオ用をベースに大幅にリファインしたものなので、凹凸の拾い方はDJとは雲泥の差で、トーションビームとは信じがたいほど秀逸。 フロアトンネルの張り出し量の多さ。 同じ日にファストバックのFFもチェックしたのだが、AWDじゃなくても他ライバルよりも大きめであることは否めない。 前方視界の悪さ。 デザインありきな最近の車では全然珍しくないことではあるが、マツダ車はその中でもとりわけ見辛いものが多い。 CXシリーズほどではないにしろ、デザインメッセージが強すぎるが故、エッジの効いたフロント。 「外装の技術基準」を満たしているとはいえ、人がぶつかったときが心配だ。 Lパッケージの装備されるアイボリーレザーのパンチング処理はピッチが狭すぎて、汚れが付着しやすくなるのでは。 そして、清掃する時も神経を遣いそう。 加えて、後席足下空間が足りない気がした。 現状、セダンに1. 5Lが無い点。 スカイアクティブ-Xの価格設定が強気すぎる点。 そして、2. 2Lディーゼルをドロップアウトした点。

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マツダ3ハッチバック(FF/6MT)/マツダ3セダン(FF/6AT)【海外試乗記】 挑戦者の気概

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消費税率10%に基づく価格を表示しています。 価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)です。 価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。 また、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。 自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要です。 掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。 ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。 詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。 メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。 メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。 価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。 掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。 また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。 詳しくは営業スタッフにおたずねください。

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マツダ・MAZDA3

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投稿者: ウールさん さん 総合評価: 5. 0 2019年式 乗車形式: マイカー 本日、当方のMAZDA3セダンが走行1万kmとなりました。 駐車場でクルマに向かっていく時、「このクルマが自分の車で良かった」といつも思います。 佇まいに存在感があり、乗り込む度に心の高揚感があります。 10か月弱所有し1万km走ってみて、マツダの志を持った提案が私の心にジワジワと伝わってきています。 このクルマが纏うエレガンスに見合う、「第3者の目で見てかっこいい自分」でありたい・なりたいと強く思います。 少し背伸びしても、やせ我慢してでもです。 世間では、このクルマは少し割高だと見られていますが・・とびきりの「所有の悦び」とクルマからの無言の働きかけがあり、彩り豊かな人生にするツール... [ ]• 投稿日: 2020年3月8日 投稿者: siginojiro さん 総合評価: 4. 0 2019年式 乗車形式: マイカー いっぱい書きましたが総評としてまとめると マツダが言う人馬一体とか、人間本位というのは それなりに誇張もなく本当のことだと思います。 そのように努力して作った車だというのは メカ素人の私にも伝わってきます。 その一方、単純な日常使用での細かい配慮にはまだ足らないところが見受けられます。 前車はトヨタのセダンでしたが7年以上乗りました。 MAZDA3とは正反対の性格です。 なんの特徴もありません。 ですが、ここが大事なところです。 そのかわりなんのストレスもありませんでした。 快適!快適!そのものです。 一例を出せば 車内の遮音性はMAZDA3の方がびっくりするほど圧倒的に静かです。 [ ]• 投稿日: 2020年2月6日 投稿者: nobutaCG さん 総合評価: 5. 0 2019年式 乗車形式: マイカー 少し厳ついデザインや複雑なボディライン多用の車が多い中、すっきりしたエクステリアデザインとシックな質感のインテリアはTPOを問わずプチ優越感を感じます。 車両価格が少しアップしたが色々な予防安全装置やインテリア質感・静粛性向上やマツダコネクトのナビ改良・オーディオ性能向上・コネクテッドサービス追加など商品力が増した分妥当な価格かと思います。 国内向けというより海外のCセグメンクラスを意識した国産車です。 [ ]• 投稿日: 2019年11月25日 投稿者: マツサン さん 総合評価: 4. 8 2019年式 乗車形式: マイカー 1800のDTにしてはあまり走りません 笑 しかし通常に走る分には不満のない出力です、しかし欧州の2LクラスのDTはもっと走りますし、馬力トルクとも大きいです、たった200ccでここまで出力抑えなくてもと思いますね。 せめてトルクは30㌔以上は欲しいですね。 路面のいい道では最高の乗り心地です。 荒い路面ではちょっとゴツゴツ感などが感じられますが路面のいいところが良すぎるために余計そう感じるのかも? 高速ではリッター25㌔~28㌔位まで伸びることもあります、市街地でなら14くらいでしょうか。 この燃費は気に入ってますね。 今のところ内装のビビり音もないのでいいですね。 ところでアクセルの踏み始め... [ ]• 投稿日: 2019年10月7日 投稿者: あかは ごきんじょるの さん 総合評価: 5. 5Lディーゼルと今回の1. 8ディーゼルのちがいは? 試乗しての感想 1.について リア剛性が異なる。 セダンの方が高く、FASTBACK以上に安定感を感じた ボディ形状的に当然ではあるが 2.について 加速感等大幅に変化したとは感じなかったものの、1. 5Dと比較し余裕がある印象。 特に上り坂は1... [ ]• 投稿日: 2019年6月10日.

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