やりくり七重ブログ。 牛若・チェンジ【天使だらけ/22位】

田舎で働くプログラマーの日記

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今月、家計を見直すためにやりたかったのが次のふたつでした。 家計簿の管理を予算管理に変える• そのために、これから先必要になる金額を洗い出し、月次に積立準備金として管理する。 主な項目は、以下の通り。 (家)• 固定資産税• 外壁塗装塗り直し準備金• 家の修繕費準備金• 家電の買い替え準備金 (自動車)• 定期点検費用• 車買い替え準備金 (保険)• (、PC)• 買い替え準備金 (交際費)• 慶弔費• お年玉 これらは必要最低限の項目です。 ところが、積立必要金額を月額に換算したところ、 一ケ月に必要な金額は105,515円という結果でした。 無理です! ここには、定期的な出費が必要な美容院代、化粧品代などは一切含まれていません。 我が家の唯一の贅沢といえる旅行費用ももちろん入っていません。 なんだか暗澹たる気持ちになってしまいました。 出来れば、こうした金額も含めて月々の管理ができるようになりたかったのですが、ボーナスを当てにしないとやりくり出来ないことが分かりました。 これだけのお金を準備する必要があることを再認識しながら、管理方法はもう一度再検討したいと思います。 数年前には、2台あった車を1台にしました。 それだけでも、税金、保険、ガソリン代など大幅に削減できました。 何よりも一台減らしても、たいして生活に支障はありませんでした。 最近では炊飯器を買い替えましたが、5合炊きから3合炊きへと変更。 コも80㎝角から75㎝角へと小さなサイズダウンをしました。 これは 年齢とともに重たいものを持つのが大変になる、という点からも必要なことと考えています。 ボヤいていても何も出来ませんので、出来ることから家計の見直しに取り組んでいきたいと思います。 その一方で、 分相応な程度に暮らしの中に楽しみを見つけたり、新しいことにチャレンジすることも大切にしていきたいとも思っています。 将来への不安、とくに経済的な不安というのはとらわれるとキリがないですね。 必要以上に神経質になることなく、 正しくお金の知識を持ち、自分にとってよいバランスを意識して見つけていきたいと思います。 mame49.

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夫の相変わらずの金銭感覚のなさに呆れた件。: 目指す!家計の健全化

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沼辺信一 [Shin-ichi Numabe] 1952年東京に生まれ、 1975年まで埼玉で暮ら す。 大学を中退後は 上京して独り暮らしを 始め、多くの友人と出 逢う。 生活のためバイト に精を出すうち、編集 プロダクション見習とし て書籍編集のイロハを 身につける。 1988年、 取材で初めて訪れた外国 都市がレニングラード だった。 1989年から2003年 まで美術館の学芸員。 ジョゼフ・コーネル、 モネ、ルノワール、 若林奮など の展覧会を担当。 引退後は海辺で悠々自適の生活を旨とし、ブログ執筆のほか、折りにふれてバレエ・リュス、ロシア絵本、プロコフィエフの日本滞在などについて論考を綴っている。 国境を越えた20世紀芸術の伝播に強い関心を抱くとともに、自らのルーツである70年代カルチャーにもやみがたい郷愁を 覚える。 今も残る手控帖によれば1970年12月12日に(乏しい小遣いをやりくりして)銀座のヤマハ楽器店でLPを手に入れた。 ドヴォルザーク: 弦楽セレナード ホ長調 作品22 セレナード ニ短調 作品44 ヨゼフ・ヴラフ指揮 チェコ室内管弦楽団 マルティン・トゥルノフスキー指揮 プラハ室内管楽合奏団 日本コロムビア スプラフォン OS-999-S 1968, LP 同じ日に同じヤマハの店頭でジョン・バルビローリ指揮ロンドン交響楽団による "English Tone Pictures" なる英国盤LPも購入した。 そのB面に収められたディーリアスの管弦楽曲「夏の歌 A Song of Summer」がどうしても聴きたかったからだ。 高価な輸入盤は遙かに仰ぎ見る高嶺の花だったが、国内盤は出ていなかったので大奮発した。 その年の初めにTVでケン・ラッセル監督のBBC映画《夏の歌》を観た田舎の高校三年生はこの曲が耳にしたくて、矢も楯も堪らなかった。 あの頃の一途な熱心が我ながら羨ましい。 だがそれはまた別の話だ。 ドヴォジャークのふたつのセレナードはすでにラヂオで耳にして、すっかりお気に入りになっていたと思う。 とりわけロマンティックな旋律美の極致と称すべき弦楽セレナードにはぞっこん惚れ込んでいた。 店頭にはイシュトヴァーン・ケルテース指揮ロンドン交響楽団(+ブラームスの第二セレナード)、ラファエル・クベリーク指揮イギリス室内管弦楽団(+クベリーク自作)、レズリー・ジョーンズ指揮ロンドン・リトル・オーケストラ(+チャイコフスキーの弦楽セレナード)などの競合盤があったはずなのだが、小生は迷うことなく上記のスプラフォン盤を棚から引き抜いてレジに持参したと思う。 ドヴォジャーク二曲を表裏に収めた唯一のLP、しかも本場の演奏だし、事前に上野の文化会館の資料室でちゃんと試聴も済ませていた。 受験勉強そっちのけで音楽ばかり聴いていた時分の話だ。 だが今日ここで聴くのはこの演奏ではない。 残念ながらCD未覆刻だからだ。 今後も望めないだろう。 仕方ないので別の録音を書庫の奥から探し出してきた。 同じようにドヴォジャークの二曲のセレナードをカップリングした本場の演奏を。 収録時間が延びて「スラヴ舞曲」(の八重奏編曲版)が挿入されたのを別にすれば、四十五年前に手にしたのと同じカップリングなのに、すべてが異なる。 なにしろ 弦楽セレナードが弦楽で奏されないのだから吃驚だ。 編成はクラリネット、ホルン、ファゴット、ヴァイオリン二挺、ヴィオラ、コントラバス、そしてピアノ。 冒頭のテーマはまずホルンから出てクラリネットに引き継がれる。 聴感からすると「木管セレナード」といった趣なのだ。 しかも、ライナーノーツによれば、作品22の弦楽セレナード(1875)はその二年前、この編成でまず初期形が書かれたのだという! 本当なのか? いやはや長生きはしてみるものだ。 ドヴォジャークは弦楽のためのセレナードを1875年の5月3日から14日にかけて、僅か十二日で作曲したと伝えられる。 実を云うと、このイングマン編曲版は1990年(チェコ九重奏団)、1994年(ハーモニー・アンサンブル/ニューヨーク)、そしてこの1998年(チェコ九重奏団)とこれまでに三度も録音され、それなりに人口に膾炙しているらしい。 ただし研究者の間では一顧だにされていないらしく、そもそも「失われた1873年版」の実在も明確ではないようだ。 編曲者イングマンも一応ライナーノーツでは音楽学者ということになっているが、本業はポップス系? のアレンジャーらしく、ダイアナ・ロスやティナ・ターナー、ビョークらの編曲や、《恋におちたシェイクスピア》《リトル・ダンサー》などの映画音楽にも関わったらしい。 要するに器用なアレンジ仕事を手広く手堅くこなす器用人というあたりか。 いや、だから駄目だというわけではなく、このドヴォジャークだって実に尤もらしく響く。 ベートーヴェンの七重奏曲やシューベルトの八重奏曲と一緒に演奏会で奏されても違和感なく聞こえるだろう。 イングマンにはドヴォジャークの作品44のセレナードの弦楽合奏用編曲もあるそうだ。 それもいつか聴いてみたい気がする。 オリジナルとの聴き較べで。 ただし当CDとは別演奏だが。

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『ブログ〜鵜の目鷹の目,旅の目で』

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先日アップした夫の呆れた金銭感覚のお話、読者のみなさんの興味を相当引いたようで、「家計管理・貯蓄」カテゴリーの注目記事で見事1位獲得(?)、同カテゴリーが属する「その他生活ブログ」でも堂々の2位を獲得、そしてにほんブログ村全てのブログが属する「総合」でも57位を獲得しました。 ・・・・・共感して頂けたのか若干心配ですが、同じように金銭感覚がずれてるパートナーを持つ方々に、我が家の家計管理のやり方を一例として参考にしていただけたらと思います!繰り返しますが、切り離しが一番ですわ さて今日はげん玉のお話です。 以前から指摘している、モリガチャDXの不具合は残念ながらずーっと解消されていません。 少なくとも6~7回はモリガチャDXを引く機会を損失してること間違いなしです。 他にも同じような状態の方もいるようですし、何かコメント出して頂いてもいいんじゃないかと思いますが、もう半分あきらめました。 まあそっちは大したポイントじゃないのでいいんですけど。 こういう嬉しい(?)不具合もたまにあるんですね。 でもこういう不具合は絶対すぐに直りそう!と思っているワタクシなのでした。 ・・・ここまで不具合アピールしておいておススメするのも節操なし(?)ですが、そうはいってもお小遣いを稼ぐにはおすすめのげん玉! もしまだ利用したことないよ~という方がいらっしゃったら、是非下のバナーから登録してみてください。 楽天でのショッピングの際の経由だけでも、結構ポイントたまっていきます。 応援クリックして頂けると、更新の励みになります!.

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