メンマ 作り方 本物。 フライパンで簡単!作り置きにも♪手作り「メンマ」のレシピ

たけのこで作る「自家製メンマ」レシピ。ビールが止まらなくなるおいしさ! 即席たけのこご飯にも!

メンマ 作り方 本物

たけのこを水で洗い食べやすい大きさにカットします。 たけのこの柔らかい穂先の部分は串切りにして、根元のほうは輪切りにします。 根元の輪切りにしたものをさらに細長く切ると市販のメンマっぽくなります。 今回はいちょう切り。 このあたりはお好みで。 たけのこを切っていると白い粉のようなものが付着してることがありますが、これはチロシンというアミノ酸の一種。 初めてみると「あれ、カビかな?」と一瞬ギョッとしますが、チロシンは有害どころかからだにいいとされる成分。 それでももし気になるなら水で洗い流すと良いでしょう。 たけのこをごま油で炒める フライパンに大さじ1のごま油を入れて、香りが出たら中火でたけのこを炒めます。 このときに辛みが欲しい場合は、ちぎるか輪切りにした赤唐辛子を1本加えます。 赤唐辛子の種は辛いので取り除いた方が無難です。 たけのこを合わせ調味料で煮詰める すべてのたけのこに油が回り、火が通ったら合わせ調味料を加えます。 ムラが出ないように、かき混ぜながら煮詰めていきます。 だんだんと汁気がなくなってくると綺麗なメンマ色と照りが付いてきます。 汁気がなくなったら火を止めて、お好みでラー油を振りかければ完成です! 作り置きする場合は、粗熱が取れたらタッパーなどの密封容器で保存。 賞味期限は冷蔵庫に入れれば1週間は食べられます。 *時間が経つほどしんなりしてきます。 メンマを簡単に作るコツ コツがないほど簡単ですが、強いて言えば 味の濃さと硬さ 食感 を自分好みにアレンジするということでしょうか。 ゴツゴツした食感を楽しみたいときは大きめにカットすると良いでしょう。 味付けですが、このレシピだと市販の瓶詰よりずっとマイルドに優しいメンマに仕上がります。

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日本の竹がメンマに変わる!|株式会社タケマンのプレスリリース

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ラーメンのトッピングだけでなく、お酒のおつまみとしても食べられている「味付けメンマ」。 やみつきになる味と歯ごたえで、ビールだけでなくご飯のお供にもぴったりです よね。 メンマのおいしさの秘訣は、何と言ってもコリコリッとやみつきになるあの「食感」。 でも、ラーメン屋で食べるメンマに対して「量が少ない」「もっと食べたいのに!」なんて不完全燃焼感を抱いているメンマ好きさんもいることでしょう。 そこで、アマノ食堂編集部がおすすめしたいのが 「自家製メンマ」です。 手作りなら、食べたい分を好きなだけ食べられるうえ、コリッとしたたけのこ本来の歯ごたえを残すことができます。 レシピを教えてくれたのは、料理研究家・食生活アドバイザーのAnnaさん。 Annaさんがご主人に振る舞ったところ「めちゃうまい!」と大絶賛で箸が止まらなかったとか。 そもそもメンマってどうやってつくるの? 肝心の味つけは何?メンマに興味津々な割に特に知識がない編集部スタッフが実際につくってみました! *** フライパンでできる!手作りメンマの材料・作り方 【材料】 ・たけのこ水煮…300g (中1本ほど) ・ごま油…大さじ2 ・砂糖…大さじ1 [A] ・中華スープの素 (今回はペーストタイプを使用)…小さじ2 ・オイスターソース…小さじ2 ・醤油…小さじ2 ・塩…少々 ・鷹の爪…お好みで 【作り方】 1. たけのこの水気をよく切る。 薄切り(もしくは短冊切り)で、自分好みの大きさにカットする。 フライパンにごま油を入れて熱し、弱火でたけのこを炒める。 油がまわったら砂糖を加えて全体に馴染ませたあと、[A]を加えて弱火で炒める。 そのまま弱火で水分を飛ばすように炒める。 汁っぽさがなくなってきたら火を止め、最後にお好みで鷹の爪を散らせばできあがり! 水煮のたけのこを使用するので下処理がいらないうえ、調理時間は10分たらず! こころゆくまで食べてみたい!というメンマ大好きなあなたなら(笑)、手作りなので量産することもできますよ。 実際に作ってみたら、「こんなに簡単につくれるんだ!」と感動するほどでした。 甘めのメンマが好きな方は、砂糖の量を増やしてください。 もはやトッピング具材の域を超え、立派な「贅沢おかず」として認識してもいいのではないでしょうか。 冷蔵庫で3日間ほど保存できるので、作り置きしておくと便利ですよ! ビールのおつまみにぴったり!ついついお酒が進んじゃう~。 HMH所属料理研究家として日々の料理や活動を料理ブログで配信するドイツ・ハンブルク在住の人気料理ブロガー。 海外料理の再現レシピや海外の珍しい食材を使った創作家庭料理、日本人でも食べやすいアレンジ料理を得意とし多くの読者から支持を集める。 ドイツの食事情や文化を動画でも配信、ドイツで日本食を広める活動や料理教室なども意欲的に行っている。 参考記事:.

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乳酸発酵メンマのレシピ

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ラーメンのトッピングだけでなく、お酒のおつまみとしても食べられている「味付けメンマ」。 やみつきになる味と歯ごたえで、ビールだけでなくご飯のお供にもぴったりです よね。 メンマのおいしさの秘訣は、何と言ってもコリコリッとやみつきになるあの「食感」。 でも、ラーメン屋で食べるメンマに対して「量が少ない」「もっと食べたいのに!」なんて不完全燃焼感を抱いているメンマ好きさんもいることでしょう。 そこで、アマノ食堂編集部がおすすめしたいのが 「自家製メンマ」です。 手作りなら、食べたい分を好きなだけ食べられるうえ、コリッとしたたけのこ本来の歯ごたえを残すことができます。 レシピを教えてくれたのは、料理研究家・食生活アドバイザーのAnnaさん。 Annaさんがご主人に振る舞ったところ「めちゃうまい!」と大絶賛で箸が止まらなかったとか。 そもそもメンマってどうやってつくるの? 肝心の味つけは何?メンマに興味津々な割に特に知識がない編集部スタッフが実際につくってみました! *** フライパンでできる!手作りメンマの材料・作り方 【材料】 ・たけのこ水煮…300g (中1本ほど) ・ごま油…大さじ2 ・砂糖…大さじ1 [A] ・中華スープの素 (今回はペーストタイプを使用)…小さじ2 ・オイスターソース…小さじ2 ・醤油…小さじ2 ・塩…少々 ・鷹の爪…お好みで 【作り方】 1. たけのこの水気をよく切る。 薄切り(もしくは短冊切り)で、自分好みの大きさにカットする。 フライパンにごま油を入れて熱し、弱火でたけのこを炒める。 油がまわったら砂糖を加えて全体に馴染ませたあと、[A]を加えて弱火で炒める。 そのまま弱火で水分を飛ばすように炒める。 汁っぽさがなくなってきたら火を止め、最後にお好みで鷹の爪を散らせばできあがり! 水煮のたけのこを使用するので下処理がいらないうえ、調理時間は10分たらず! こころゆくまで食べてみたい!というメンマ大好きなあなたなら(笑)、手作りなので量産することもできますよ。 実際に作ってみたら、「こんなに簡単につくれるんだ!」と感動するほどでした。 甘めのメンマが好きな方は、砂糖の量を増やしてください。 もはやトッピング具材の域を超え、立派な「贅沢おかず」として認識してもいいのではないでしょうか。 冷蔵庫で3日間ほど保存できるので、作り置きしておくと便利ですよ! ビールのおつまみにぴったり!ついついお酒が進んじゃう~。 HMH所属料理研究家として日々の料理や活動を料理ブログで配信するドイツ・ハンブルク在住の人気料理ブロガー。 海外料理の再現レシピや海外の珍しい食材を使った創作家庭料理、日本人でも食べやすいアレンジ料理を得意とし多くの読者から支持を集める。 ドイツの食事情や文化を動画でも配信、ドイツで日本食を広める活動や料理教室なども意欲的に行っている。 参考記事:.

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