小児 バイタル サイン 測定。 私は看護学生です。バイタル測定のとき患者さんになんて説明し...

バイタルサイン とは (脈拍、SpO2、血圧、意識、呼吸、体温)

小児 バイタル サイン 測定

注意点! 検査が終わったら、子どもに必ずねぎらいの言葉をかけるようにしましょう。 まとめ 看護師にとっては、いつもの出来事でも子どもたちからすると初めての経験で戸惑っていることが多いため、 子どもの目線で考えてみることが大切です。 バイタルサインや検査のときには、子どもに安静にしてもらうことにより正確な値を測定することができるため、迅速な行動と丁寧な声掛けが必要です。 乳幼児期の子どもに対する声掛けのポイントとしては、オノマトペを使って話しかけると伝わりやすく、少しでも子どもたちが安心して検査や治療を受けることができるように関わることが大切です。 子どもに対するコミュニケーションで悩んでいる看護師は、是非参考にしてみて下さい。 関連記事• 小児の看護において、家族への対応は必ず付いて回るものであり、最も重要なことの一つと言えます。 マイコプラズマ肺炎は、菌を口にしてしまうことによる接触感染によって感染します。 そのため、保育園や... 現在、小児科の入院患者の半数は喘息による呼吸症状の急性悪化によるものになっているのが実情です。 「症候群」とは、いくつかの症状が重なって起こるけれど、はっきりとした原因がわからないものを言いま... 子どもは危険予測をすることが難しく、また、視野が狭い(大人=水平方向150度・垂直方向120度、... 川崎病の代表的な症状は、急性期では、5日以上続く発熱、全身の不定形発疹、眼充血、口唇紅潮、苺舌、...

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8.小児のバイタルサイン測定のポイント(成人との違い)|ゆっこ 二児の母/小児科看護師|note

小児 バイタル サイン 測定

POINT医師の指示の変更や追加の処置、鎮痛剤の使用などがあれば忘れずに必ず申し送りで伝えること 術後のバイタルサイン測定の観察項目 麻酔覚醒状態 呼びかけに対しての反応の有無、疼痛の訴えなど 呼吸状態 酸素投与の有無、呼吸回数、呼吸音、喀痰の有無、チアノーゼ、血液ガスデータなど 循環機能 血圧、脈拍数、不整脈の有無、心電図 INOUT 尿量、性状 疼痛 疼痛の訴え、有無、程度、表情など 創部 出血の有無、ドレッシング材など ドレーン 留意部位、性状、異常の有無、量 輸液 滴下数、挿入部位、時間指示など 術後のバイタルサイン測定のポイント 術後の患者さんの状態は変化しやすいため、頻回に訪室して異常の早期発見に努めることがポイントです。 術後に起こりやすい合併症として、術後出血や無気肺などが挙げられますが、 術後出血は血圧やドレーンの排液、創部の状態を観察することが大切です。 また、帰室直後は麻酔の影響が残り寒さを訴える患者さんも多いため、保温をしっかり行いましょう。 時間の経過により麻酔から覚醒してきたら体温も上昇してくるので、 体温調整を行うことが必要になります。 麻酔からの覚醒が進み感覚が戻ってきたら足首の足背運動が出来るかどうかの確認も行いましょう。 私も急性期病棟で働いていた頃は、術後の患者さんの急変などを経験して対応に慌ててしまった思い出があります。 術後の全身管理は術後の経過に影響してしまいますので、術後の患者さんを担当することになったら今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。 術後の異常の早期発見を行うために 手術後の患者さんの状態は変わりやすく、 異常が起きた時には命に関わる状態になっていることもあります。 術後は自分の思うように動けない状態なので、 体温調節など周りの環境を整えることも大切になってきます。 急性期の患者さんは展開が早いため、 常に先のことを予測して準備や観察などを行うことが必要です。 少しでもおかしいと感じたら放っておかずに、すぐに先輩や医師に相談することが早期発見のポイントです。

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基礎データ編

小児 バイタル サイン 測定

学生の皆さん。 こんにちは。 どんな調子でしょうか? そろそろこの道に進もうと決意した頃の自分をぶん殴ってやりたくなってきている時期でしょうか。 今回は 体温測定です。 バイタルサインは学生ではじめの方にぶつかる壁です。 学内ではただひたすらバイタルを測定する練習をさせられてきたと思います。 しかし、実習となると、技術よりもアセスメントや必要性に悩まされることが多くなってくるかと思います。 教科書や参考書は、中枢神経やら圧反射やら小難しいことをつらつら書いていることが多いです。 しかし、そんなことは実習に行ってしまえば 無意味!必要のないこと! 看護記録にそんなこと書いてもアセスメントなんて全くできません。 今回は実際に アセスメントに必要な情報のみを記載していきたいと思います。 目的は「体温の値」ではなく、 「体温を測った結果、どのような看護をしていく必要があるか」を考えていけるようにしていきます。 0~ 36. 9度 が正常値です。 しかし、毎日 37. 0度の患者がある日 37. 1度だったとき、微熱と考えますか?そんな時は、他の情報も取集して総合的にアセスメントします。 のちに例文を記載します。 注意点は以上です。 教科書には角度がどうたらこうたら書いていますが、何度で測っても体温は一緒だし、ちょっとくらい場所がずれても気にしなくていいです。 日々低いんすね。 終わり! 問題は発熱していた場合。 まず、発熱の仕組みなんて意味ないので体温中枢がとかは書かなくてよいです。 大切なのは なぜ発熱に至ったかと、 今後どう対処していくかです。 体温測定の目的はここにあります。 原因の追究 原因がわからないと対処しても無意味になってしまいます。 原因は大きく二つに分けられます。 環境要因か、 疾患が要因かの二択です。 環境の場合は部屋の温度が熱い、布団をかけすぎて熱がこもっているのどちらかです。 疾患の場合は、炎症やウイルス性のものが考えられます。 疾患名に〇〇炎とついていたり、インフルエンザやマイコプラズマのようなウイルス性の名前がついている場合、手術後であったり、創部がある場合に症状出現の可能性があります。 その場合は患者の疾患を調べ、症状を確認し発熱が含まれていないか確認してください。 発熱以外の症状や S情報の確認 悪寒・戦慄・発汗・体熱感・頭痛・頭重感・顔面兆候・下痢・嘔吐・創部の腫脹、発赤・関節痛・誤嚥 などの症状の有無の確認をしてください。 全部あるかないか指導者に伝えるとウザがられるので、 症状があるものやなくても疾患にまつわるものを報告してください。 また 「寒気がする」「熱い」「痛い」等の 患者の主張はとっても重要です。 そこが大きなヒントになることが多いです。 そのため患者の S情報も必ず取っておきましょう。 あと 検査値も大切です。 とくに発熱と密に関わってくるのが 白血球数( WBC)と CRPです。 この二つもしくはどちらかが高値であると発熱の危険性があります。 発熱に対する対処 環境要因であれば、部屋の温度を下げたり、布団を減らしたり膝まで下す等の環境の変化を与えてください。 疾患が要因の場合は、患者の S情報や出現している症状から対処するようにしましょう。 「寒気がする」などの S情報・悪寒・シバリングなどがあれば、毛布等で保温します。 「熱い」等の S情報・創部の発熱や発赤があればクーリングをおこないます。 検証(再検) これが 一番重要であり、忘れがちなものになります。 発熱に対する対処を行った後に、その方法が正しかったのか確認します。 解熱していればよかった!終了!発熱継続や、体温上昇していればその対処は間違っていたか、意味がなかったことになるので再度別の対処法を考えていく必要があります。 さらに、対処法によって再検するべき時間が異なります。 環境要因であれば 5分後、内服や点滴で対応したならばその 薬の有効濃度の時間を知っておく必要があります。 カロナールはだいたい 30分程度で薬の効果が出始めるといわれているので、解熱目的でカロナールを内服した場合は 30分後に再検すると報告します。 2度でした。 疾患に肺炎があり、 CRPが 10. 「寒気がする」といった発言がきかれたり、シバリングが見られているため、保温し苦痛の軽減をしていく必要があると考えます。 机上の勉強の際に多くの知識を得たと思います。 しかし、臨床ですべての知識を披露することはできないし、時間がかかってしまいます。 でもでもたくさんま学んだことは無意味ではありません。 ひょんなことに使えたりするので腐らず知識を増やしていってください!! では復唱願います。

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