コストコ ビーフ レモン ステーキ。 コストコの肉「ビーフレモンステーキ」はさっぱりとした美味しさ!コストコおすすめ!

コストコ新商品のビーフレモンステーキ!爽やかなタレで味わう大きめのお肉が美味!

コストコ ビーフ レモン ステーキ

こちらはコストコの人気商品と並ぶような感じで陳列されていました! たっぷりのお肉の上にはスライスレモンがのっていまして、プルコギビーフと同様、すでに味が付けられているタイプのお肉なので、フライパンで焼くだけで美味しく食べられるというとってもお手軽で便利な商品です! 「ビーフステーキ」という名前だと、なんとなく分厚いお肉を想像してしまうところなのですが・・・こちらはプルコギビーフと同じくらいの薄さのお肉が甘辛めのソースでマリネされているんですよ。 ちなみに「レモンステーキ」というのは長崎県佐世保市のご当地名物料理でして、実は日本で生まれた料理なんですよ。 九州人の私は割と馴染みがあるメニューですが、全国的にはそれほど認知されていない料理かもしれません。 戦後、佐世保に米海軍基地が出来た影響で「アメリカンステーキ」が流行するも、分厚いステーキはボリュームがありすぎて日本人には重すぎる・・・ということで、日本人の口に合うよう地元の洋食屋さんが考案したのがレモンステーキなのだとか。 佐世保の洋食屋さんに行くと、1人前のステーキ皿の上ですき焼き用ほどの薄めのお肉を焼き、上からレモンソースを絡めたものをいただくことができます。 どれを見ても1パックあたり2,000〜2,500円という価格で販売されていました。 薄切りのお肉はスライス玉ねぎと共に調味液で味が付けられており、それとは別に個包装になったレモンステーキソースが2つ。 あとは薄くスライスした4枚のレモンがのっていました。 お肉はプルコギビーフと同様、USDAチョイスのアメリカンビーフです。 玉ねぎも入っていますが量はそれほど多くなく、とにかく上から下まで容器いっぱいにお肉がたっぷり!! 形状的にプルコギビーフと同じお肉が使われているのかな〜?と思ったりもしましたが、中にはお肉1枚がとっても大きいものなんかもゴロゴロしており、プルコギビーフともちょっと違う感じがしました。 本場佐世保で食べられるレモンステーキも、大きめな1枚肉をジュ〜ッッ!と焼いて後で切り分けるタイプが多いので、もしかするとビーフレモンステーキ用に切り分けてあるお肉なのかもしれません。 調理の方法は、油を引いたフライパンを中火で熱し、お肉と玉ねぎ、そして一緒に入っているスライスレモンを焼きます。 具材に火が通ったら仕上げに添付のソースをかけて完成! レモンを焼くというのがよくわからなかったんだけど・・・試食担当の方もスライスレモンをお肉と一緒にジュージュー焼いていましたし、それだけでなく焼き上がりにその焼いたレモンをお箸で持ち上げ、お肉にギュッとレモン果汁をふりかけていたんですよね。 そんなわけで、この料理を作るにあたって、「焼きレモン」は大事な要素なんだろうなぁ〜と思ったりしました。 お肉が薄いので火はすぐに通りますし、特に難しいこともなく調理はとっても簡単です。 さっと焼き上げ、付属のソースをふりかければOK!レモンソースはサラサラしており、一見ポン酢のような雰囲気があります。 あっという間に完成です!お肉の水分+後がけのレモンソースで、全体的にしっとりした印象の焼き上がりとなりました。 味について ベースはにんにくの風味が無いプルコギソースのような甘辛い味にレモンの酸味が加わって、こってり&さっぱり味という、相反すると思われる2つの味が不思議と調和している、なんとも魅力的な味わいです。 甘辛くて酸っぱいって・・・イメージできるでしょうか。。 お肉1枚がかなり幅広ということもあり、また量も多いので食べごたえがあります。 これは・・・お酒と一緒にって感じじゃないかな。。 熱々のご飯に乗せて食べたい感じ! 気だるい暑さで食欲が落ちがちの今の時期でもモリモリ食べられる味付けで、お肉のせいかレモンのクエン酸のせいか、食べれば食べるほど身体に元気がみなぎってくる気がしました! 特に最近は、あまりの暑さのせいでなかなか食が進まず、ばかりを食べていたので、余計に身体が元気になった感じでしたね〜。 気になった点 実際に食べてみて思ったのが、味付け済みのお肉なので、ただ焼くだけでも充分味がついているんですよね。 そして、後がけする方のレモンステーキソースの方にもしっかり塩気が付いているので、後がけのレモンステーキソースはうまく量を調整しながら使用しないと、思っていた以上に塩辛くなりすぎてしまうので注意が必要だなと思いました。 というか、レモンステーキソースは使わなくても、付属のレモンスライスと一緒に焼き上げることでちゃんとレモンステーキっぽい味になっているんですよね。 個人的には味付けはそれだけでも充分な感じがしました。 なので結局、我が家では付属のレモンステーキソースを使ったのは最初の一回目のみで、それ以後は後がけのソースは使わずにいただきました。 また、焼いたお肉に別に用意した生のレモンをグッと絞ると、塩気は足されることなく味の濃さはそのままレモンのフレッシュな風味と酸味が足され、めちゃくちゃ美味しくなりましたよ〜!個人的にはこの食べ方が一番おすすめです。 本場では、熱した瓦の上に緑色の茶そばを乗せて表面をカリッと焼き、甘辛く味付けしたお肉、錦糸卵、刻み海苔などをトッピングし、レモンともみじおろしを加えた温かいめんつゆで食べる料理なのですが、家では手軽にフライパンで焼いたおそばだったり、ホットプレートで焼いたおそばを使って作ることができます。 瓦そばは、甘辛めの味付けとお肉から出る油とレモンの酸味が温かいめんつゆにガッツリ絡む感じが至高なわけで、これまでは焼いたプルコギビーフを使って作っていたのですが、ビーフレモンステーキなら甘辛い味付けも、お肉の脂もレモンの酸味も全て兼ね備えていますからね。 ビーフレモンステーキを使って瓦そばを作ると、さっぱりしたレモンの酸味とお肉の肉汁がめんつゆに加わってジューシーな味わいとなり、お蕎麦ともよく絡んでとっても美味しくいたただくことができましたよ〜。 長崎と下関のコラボな料理ですね!白飯じゃなくて、麺料理でも美味しく食べられるんだなぁ〜。 まとめ 食欲が湧かない時でもさっぱり&ガッツリ食べることができる、今の時期にピッタリなお肉料理です!調理も簡単だし火が通るのも早いので、手早くメイン料理が作れるというのもありがたいですね! 酸っぱさは別添されているソースで調整することができるのですが、レモンステーキソースを全部加えてしまうと味が濃くなりすぎてしまうので、自分の好みに合わせて適宜調整しながら加えることをオススメします。 元のお肉の味はそんなに酸っぱいわけではないので、他の料理にアレンジすることもできますし、なにかと使い勝手も良いように思います。 味付けの分類的にはどこかプルコギビーフに似たようなところがあるので、いつもプルコギビーフを買っているという方はちょっと変わり種ということで、こちらを試してみるのも良いかもしれませんね。

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コストコ新商品 ビーフレモンステーキを食べてみました!あの商品とよく似てる!?

コストコ ビーフ レモン ステーキ

単なる「お飾り」のようです。 我が家の娘達も…「プルコギ」に似ている?!との意見でした。 欲を言えば、もう少しパンチが欲しいところなので… ブラックペッパーをふりかけたらぐっと美味しくなりました! プルコギと似てるけど、レモンの酸味が加わって「サッパリ感」があります!暑い夏向き商品ですねー! 添付のアスパラガスもコストコ商品です!(おまけ) いつも冷凍庫にストックしています。 冷凍品でも、しっかりとしたアスパラガスなので、美味しくて便利ですよ〜 800g入り。 原産地はペルーです。 まとめ プルコギビーフの「甘さとニンニク」を削除して、酸味を足した…という感じの「レモンステーキ」です。 なので…プルコギとレモンステーキの味は似ていますが… サッパリ風味のレモンステーキは、どちらかと言えば暑い夏に合うかも?ですね! 新商品なので「定番」になってくれるかどうか?わかりませんが… プルコギビーフに飽きたら、この「レモンステーキ」をリピしたいと思います。 皆さんも、是非是非、食べてみてくださーい! 最後までお読みいただき、ありがとうございました😊 スポンサードリンク 最近の投稿• アーカイブ• 23 カテゴリー• 10 管理人.

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コストコの『ビーフレモンステーキ』が爽やかでガッツリ美味しい!

コストコ ビーフ レモン ステーキ

お値段は100gあたり138円(税込、品番 96244)です。 購入したものは正味量 1,595gで2,201円でした。 使用されている牛肉はアメリカ産「チョイスグレード」ですね。 アメリカ農務省(USDA)による格付けで上から2番目で、霜降り感はないものの、バランスが取れている肉とされています。 ちなみに、「レモンステーキ」は長崎・佐世保の名物料理。 薄切りの牛肉を鉄板で焼き、レモンソースをかけていただくというものです。 フタを開けると目に入るのが、スライスされたレモン5切れとレモンステーキソース2パック。 フィルムシートにのせられています。 その下には、タレに漬けこまれた薄切りの牛肉と玉ねぎがたっぷり! 調理法は、フライパンで具材(牛肉、たまねぎ、レモン)を加熱し、火が通ったらお好みで添付のソースをかけてできあがり。 さっそくジュウジュウと焼いていきますと、水分がたっぷりと出てきて、牛丼みたいにタレで煮込むような状態に。 このへんはと似た感じですね。 赤身肉とさっぱりとしたタレの組み合わせが暑い季節にマッチする 薄切りではありますが、1枚のサイズはけっこう幅広。 おかげで食べごたえは十分です。 赤身中心で、柔らかさはそこそこといった感じですが、脂がしつこくないのはいいですね。 添付のステーキソースをかけずにいただいてみると、甘しょっぱいタレのこってり感と、生レモンの爽やかな風味が、肉のうまみを引き立ててくれます。 いっぽう、ステーキソース(甘酸っぱいテイスト)をかけた場合は、さわやかさがアップ。 さっぱりとして、より食べやすくなる印象です。 ただ、生レモンの風味はかき消されてしまいがちですね~。 幅広の薄切り牛肉は、野菜を巻いて、一緒にいただくことが可能です。 濃厚な肉の味わいと野菜のシャキシャキとしたフレッシュ感が合わさって、おいしいですよ~! ほかにも、ご飯をお肉で巻いていただくのもいいですね! * * * 『ビーフレモンステーキ』は、『プルコギビーフ』のさっぱり版というべき存在。 暑い季節には、さわやかで食べごたえのある本品がマッチしますよ。 期間限定での登場(ただし終了時期は未定)ですので、見かけたらぜひ一度チャレンジしてみましょう。

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