剣盾 エルフーン。 【ポケモン剣盾】晴雨すりかえ脱出エルフーン【ダブルバトル】

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Contents• はじめに 近頃レートのラスボスからランクバトルのラスボスにジョブチェンジしましたBIDCです。 すりかえエルフーン軸というちょっと癖のあるPTでランクバトル 1位を記録する事が出来たので紹介します。 ) パーティ作成動機 すりかえエルフーンを使いたいな~。 ……と思ったので作りました。 パーティ作成経緯 作成当初はペリッパールンパッパの位置にカポエラーミロカロスを入れていました。 対砂でカポエラー、重くなりすぎたウインディメタにミロカロスが入った形です。 しかしカポエラーは耐久が足りずミロカロスは対応範囲が狭く没案に。 そもそもバークアウトやおにびをさせずに上からウインディを処理したいと考えルンパッパペリッパー採用となりました。 またジュラルドンはもともと突撃チョッキを持たせて使っていましたがミロカロスがいなくなったことでウインディがさらに重くなったため弱点保険に変えて火力を上げています。 個別解説 リザードン 性格:おくびょう 努力値:4-0-0-252-0-252 実数値:154-80-98-161-105-167 最速スカーフリザードン、キョダイマックス個体です。 すりかえ脱出ボタンコンボの相方。 スカーフヒヒダルマへの熱風ダメージが中~低乱数で耐えられるのでCSを下げられず耐久に振っていません。 ダイマックス中Sを一段階上昇させた後に通常リザードンに戻ると最速おいかぜエルフーンを抜いています。 地震はジュラルドンを巻き込んで弱点保険を発動させるためのものです、オーロンゲに電磁波を撃たれてもジュラルドンを抜いているので(痺れなければ)巻き込んで地震を撃てます。 対ピカチュウライチュウを想定するならA無振り最高値の方が強いです。 エルフーン 性格:ずぶとい 努力値:252-0-84-0-172-0 実数値:167-64-127-97-117-136 主役のすりかえエルフーンです。 バイバニラのダブルダメふぶき最大乱数以外耐え残りHB振りにしてあります。 対バンギドリュウズを考えるとおくびょう最速ドリュウズ抜きアイアンヘッド耐え調整が安定しますが、それ以外の場面で弱くなるのでSに振らずにDに厚めに振っています。 相手エルフーンに挑発されると役立たずになります。 ジュラルドン 性格:ひかえめ 努力値:252-0-4-76-148-28 実数値:177-103-136-165-89-109 普通の?弱点保険ジュラルドンです。 リザードンが苦手とするポケモンへの対策、トリックルームPTへのメタの役割を持っています。 素早さはおいかぜ時にS一段階上がった最速80族抜きです。 81族のギャラドスは抜いていないため注意が必要となります。 ドリュウズ 性格:ようき 努力値:4-252-0-x-0-252 実数値:186-187-80-63-85-154 こちらも普通のタスキドリュウズです。 普通に強いです。 たまにジュラルドンを巻き込んで地震を撃ちます。 特性は対バンギドリュウズメタのすなかきです。 ペリッパー 性格:ずぶとい 努力値:252-0-76-4-172-4 実数値:167-63-143-116-112-86 耐久型のペリッパーです。 いじっぱりドリュウズのダイロックを最大乱数以外で耐えます。 でんこうせっかはタスキ潰しでバイバニラやドリュウズ、エルフーンなどに使います。 こいつをダイマックスさせた対戦は基本的に負けます。 ルンパッパ 性格:ひかえめ 努力値:92-0-4-252-4-156 実数値:167-81-91-156-121-110 便利な珠ルンパッパです。 ねこだまし要員、対炎、対地面、対トリックルームなど広い用途で使います。 Sはすいすい発動時に一段階上がった最速ギャラドス抜き。 濁流は裏から出てくるトリトドンを想定しています。 よく当たって欲しい方に外します。 選出 対バンギラスドリュウズ 一見不利に見えますがエルフーンリザードンの初手で対応可能です、以下理想の動き。 一ターン目。 エルフーンおいかぜリザードン熱風。 エルフーンに相手ドリュウズアイアンヘッド、エルフーン脱出ボタン発動し入れ替えからジュラルドン出し。 リザードンに相手ダイマックスバンギラスのダイロックでリザードン倒される。 ドリュウズを出して両縛り。 二ターン目。 ジュラルドンダイマックス 6. ドリュウズじしんジュラルドン巻き込み弱点保険発動から相手ドリュウズ倒し。 ジュラルドン2倍ダイスチルで相手ダイマックスバンギラス倒し。 対トリックルーム トリックルームをさせない動きが基本です。 どうしてもトリックルーム発動を阻止できない場合はジュラルドンのダイスチル、ドリュウズのダイアースなどで耐久を強化してトリックルームターンを耐えます。 対ゴチルゼルサマヨールへの理想の動き。 一ターン目。 ゴチルゼルにルンパッパでねこだましサマヨールにジュラルドンでドラゴンテール。 二ターン目。 ジュラルドン倒されてエルフーン出し。 三ターン目。 またこの方法とは別に初手ジュラルドンでダイサンダーを撃ち催眠術を無効にしてトリックルームターンが終わるまで耐える方法もあります。 余談 命中率の低い技が多く技外しからの負けが主な敗因です。 おかげでストレスが溜まります。 完璧に使いこなそうとするとプレイング難易度の高いPTです。 技や調整など細かいところを変えつつサブロムで400戦ほど対戦してようやく勝率が安定しました。 今作のルールはダイマックスしない時のポケモンの強さが重要だと思っています。 このPTの構成でもスカーフリザードン、タスキドリュウズ、珠ルンパッパなどダイマックスしてもしなくても強い構成で、状況に合わせてどこからでもダイマックスできるようにしています。 初見殺し感の強いPTなのでPTばれしていると厳しくなります。 その対策かつすりかえエルフーンの対応範囲の違いを感じられるように一応偽装したPT(弱)も用意しました。 先制技持ちの特殊はA無振り最高値、それ以外はA0値にしてあります。 パワーシェアむしのていこうツボツボなどパワーシェアポケモンを考えると物理ポケモンもC0にした方がいいですが流石に考えすぎかなと思ってそこまでの調整はしていません。 全ポケモン性格ミントを使っているのですりかえからの回復木の実で混乱することはありません。 BP枯渇しました。 参考になればうれしいです。

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【ポケモン剣盾】エルフーンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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技「コットンガード」で 自分の防御力を上げつつ技「やどりぎのタネ」で相手のHPをジリジリと削っていきます。 特性「いたずらごころ」の恩恵で技「ムーンフォース」以外先制で技を放つことができます。 素早さ120は道具 「こだわりスカーフ」を除く最速サザンドラよりも早く動けるようにしています。 HPは16n+1調整で残りを防御に振りました。 連続して選択すると失敗するのがデメリットです。 後続へのサポート向きの選択技です。 命中不安が懸念点ではあるものの麻痺状態は有利に戦闘を進めるのに向いている。 積み技や「」を含むサポート技を防げるメリットがあります。 エルフーンの役割と立ち回り 先に動いて積みまくる 「エルフーン」は比較的高い素早さ種族値を持ちながら特性「いたずらごころ」の先制行動保証がついているポケモンです。 エルフーンの対策 特性「マジックミラー」で跳ね返す 「エルフーン」の対策として一番効果的なのは、 技「やどりぎのタネ」を打たせないことです。 エルフーンの回復ソースは、やどりぎのタネによる回復と道具「たべのこし」の2つと限られているため、1つを封じてしまえばリズムを崩すことができます。 現環境で特性 「マジックミラー」を持っているポケモンは特攻が高い傾向があり、技「コットンガード」による防御上昇も関係なく圧倒することが可能です。 みがわりは特性「すりぬけ」の効果で無効化することができ、無いものとして戦うことができます。

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【ポケモン剣盾】晴雨すりかえ脱出エルフーン【ダブルバトル】

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どうも、しんま13です。 エルフーンといえば、やどみがの害悪コンボで暴れまわるスタイルが有名ですね。 ですが今回紹介するエルフーンの型はやどみが型ではなく、後続の積みアタッカーを通すための完全補助型。 実際にランクバトルで使ってみて鬼のように強かったので今回紹介させていただきます。 エルフーンの基本スペック【種族値やとくせいなど】 まずはエルフーンの基本スペックを見ていきましょう。 エルフーンの種族値 HP 60 攻撃 67 防御 85 特攻 77 特防 75 素早さ 116 ・タイプ くさ・フェアリー ・とくせい いたずらごころ・すりぬけ ・ゆめとくせい ようりょくそ 合計種族値は480のエルフーン。 エルフーン最大の評価点がとくせい「 いたずらごころ」。 効果は変化技を使う場合必ず先制できるというものです。 このとくせいにより確実に1ターンの行動保証がされており、覚える変化技も豊富なため使い方次第では悪魔的な強さを誇ります。 このとくせいこそがエルフーンが害悪と呼ばれるゆえんですね。 冒頭でも紹介した通り、みがわりからのやどりぎのたねを使っていき、物理アタッカーにはコットンガードで積んでいくというのがエルフーンの主流スタイル。 一回コットンガードを積むと防御が3段階上がるので、みがわりも中々破れません。 そしてみがわりを連発すれば相手の大マックスを完全に防ぎ切ることができるのが強すぎます。 全て変化技です。 やることはシンプルで先発で出し、すりかえで相手にこうこうのしっぽを押し付け(持つと必ず後攻になるという効果)余裕があればひかりの壁を張りおきみやげで退場。 余裕がなければそのままおきみやげで退場。 そして後続の積みアタッカーを召喚し、ひたすら積みまくって勝利を狙うという立ち回りです。 いたずらごころで必ずこちらが先制できるのですりかえは相手があくタイプではない限り100%決まります。 別におきみやげが決まらなくても相手にこうこうのしっぽを押し付けた時点で、良い仕事をしたといっていいでしょう。 非常にシンプルな戦い方ですが、ほとんどの人がエルフーンのこの型を知らないので、ハマると鬼のように強いです。 ちなみに自分は後続の積みアタッカーにのろいでがん積みするカビゴンを使っています。 参考記事: なぜカビゴンにしてるのかというと、このカビゴンは耐久に全振りしているので、エルフーンが仕事をした後非常に積みやすいからです。 エルフーンが強く出れる相手 相手があくタイプではない限りこちらの仕事はだいたい実行できるので、あくタイプ以外には強く出れます。 (いたずらごころはあくタイプが相手だと変化技の効果がなくなってしまう) エルフーンが勝てない相手【逃げた方がいい相手】 あくタイプに対してはマジで何もできないです。 (特性いたずらごころはあくタイプに対しては変化技が全て失敗してしまうため) なので、バンギラス、サザンドラ、オーロンゲが相手のパーティーにいる場合選出しない方がいいです。 それと、ロトムも若干きつい。 というのもロトムは高確率でとつげきチョッキを持っており、そうなるとすりかえでこっちにとつげきチョッキが渡ってしまい出せる技がなくなってしまいます。 (とつげきチョッキは特防が1. 5倍になる代わりに変化技を出せなくなる) まあすりかえで相手にこうこうのしっぽを渡した時点で仕事をしたといってもいいので、ロトムが出てきても強気に選出してもいいですが、自分はあまりやりたくないです。 また、実際にバトルしてわかったのは、ドヒドイデ、ヌオー、トリトドンがいると全てが終わります。 というのもこの三体は能力変化をリセットする技を覚えるので、せっかくエルフーンからのろいガン積みカビゴンにつなげたところで、くろいきりでのろいの積みがリセットしジ・エンドになります。 なので、選出ぼ段階でこの3体がいるときはエルフーンを外し、プランBのパーティーで戦うようにしています。 積みアタッカーを誰にするのか問題 このエルフーンの型はアタッカーに繋げるための役割しか兼ね備えていないので、必然的に積みアタッカーを誰にするのかは最重要課題となってきます。 自分の考え方としては、後続の繋げるアタッカーは耐久力がある、もしくは耐久力を上げられる技を持っている奴にするべきです。 というのもエルフーンで相手の行動を大きく制限できるとはいえ、相手は眠っているわけでもないので普通に攻撃してくるし、交代されることもあるので、(というか高確率で交代してくる)相手の攻撃を受けきれるだけの耐久がないと結構きついのです。 そこで候補に上がってくるのが、 ・ のろいガン積みカビゴン ・ めいそうとけるマホイップ の2体です。 カビゴンは攻撃種族値が110あり、マホイップも特攻の種族値が110と、お互いもともと攻撃性能が高いのでちょっと積むだけで鬼のような強さを誇ります。 ちなみに努力値は全て耐久に振った方がいいです。 実際自分が使っているのろいガン積みカビゴンもHPと防御に全ぶっぱ。 まずは積まないと始まらないので、積むだけの耐久はないときついですからね。 実際にこのエルフーンをランクバトルで使ってみた感想 結論から言うと、 鬼強い!です。 エルフーンのすりかえおきみやげが炸裂してカビゴンのろいガン積みルートが出来上がると、カビゴンが鬼のように強くなり、相手は高確率で降参してきます。 もちろん相手のパーティーにオーロンゲや他のあくタイプがいるときはエルフーンは選出せずプランBパーティーで戦うのですが、逆に言えばエルフーンを出せる状況であればマジで強いのです。 出す相手を間違えなければ高確率で勝利確定。 なので、積みアタッカーを輝かせたい場合は、一度このエルフーンを使ってみてください。 以上、【ポケモン剣盾】害悪?究極の補助型エルフーンの育成論【ソードシールド】... でした。 youkenwoiouka.

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