抗 うつ 剤 飲ま ない 方 が いい。 精神安定剤・抗不安薬とアルコール(お酒)は大丈夫?

いつまで飲み続けますか?~抗うつ薬の危険性について~|心療内科・精神科|うつ病治療の新宿ストレスクリニック

抗 うつ 剤 飲ま ない 方 が いい

要は 急性アルコール中毒と同じような症状が、少量のお酒を飲んだだけでも起こってしまうというお薬な訳です。 抗酒剤自体はアルコールを専門としている病院でなくても処方されることがあり、よく「お酒を嫌いになるお薬だよ。 」という説明がなされているようですが、作用や危険性についてしっかり説明しないと飲酒してしまって救急車で運ばれた末に死亡ということにもなりかねません。 たまに、本人が全くやめる気がないからと、抗酒剤をこっそり本人の味噌汁などに混ぜるという使い方をする方もいますが、これは危険ですし、ご本人の治療にも全くつながらないので絶対にやめましょう。 抗酒剤(ノックビン・シアナマイド)をこっそり混ぜるは危険です。 こっそり投与は治療効果もありません それよりは、ちゃんと家族相談につながった方がよほど有益です。 他の病院のお話なども聞きましたが、聞いた限りでは今では危険性の方が高いのであまり行っていないようですね。 少量とはいえ、試験で死亡のリスクはある訳ですから、やらない方が良いのかもしれません。 むしろ、服用した後の血液検査などをしっかりやってモニターすることの方が大事かと思われます。 抗酒剤(ノックビン・シアナマイド)の副作用 副作用としては、眠気、皮疹、頭痛、倦怠感などがありますが、実際のところ臨床で使っていた限りでは、薬自体の副作用というより、食品などに含まれる微量なアルコール分と反応して起きたものも数多くあると思われます。 他には、長期連用によって肝障害を起こすことがあり、ノックビンの方では劇症肝炎となった症例も存在するようです。 (学会で聞いたお話ですが、実はノックビンで出現した劇症肝炎の事例は、ノックビンを服用しながら陰でこっそり飲酒していた事例だったそうで・・・・。 ) 抗酒剤には肝障害の危険性があるとはいえ、アルコールを飲むよりは遥かにマシです。 実際に治療で使う場合ご本人の現在の肝障害の程度と、飲酒の状況とを照らし合わせて抗酒剤を飲むことによって飲酒への歯止めとなるメリットの方が、抗酒剤で起こる肝障害のデメリットを上回ると判断される場合に本人・ご家族に十分説明の上、血液検査を定期的に行いながら使う、というのが一番適切な使い方になるでしょう。 抗酒剤は肝障害の程度によっては使用します• 断酒に結び付けた方が肝機能にとってもいいかもしれない 抗酒剤:ノックビンとシアナマイドの違い ノックビンとシアナマイドの違いとしては、粉薬と液体という違いがある他、作用時間の面で違いがあります。 ノックビンが服用から十分な効果発現までに3日~1週間かかるのに対し、シアナマイドは数分で現れます。 逆に持続時間については、ノックビンが服用をやめてからも2週間程度効果が持続するのに対し、シアナマイドでは12~24時間しか持ちません。 抗酒剤 薬物の形態 効果が出るまでの時間 作用持続時間 ノックビン 粉末 3日-1週間 -2週間 シアナマイド 液剤 数分 12-24時間 このようなそれぞれの特性があるので、あとはご本人やご家族の状況に応じてどちらを選択するか話し合って決める、というのが前任の病院でのやり方でした。 GABA受容体に作用して飲酒欲求を抑制するレグテクトがアルコール依存症治療の場で広く使われるようになり、専門治療の現場では 抗酒剤のような強制的に嫌いにならせるような方法は不適切なのではないかという考え方も出てきているようですが、前任の病院では 抗酒剤とレグテクトは併用して使うことを推奨していました。 抗酒剤とレグテクトは併用することもある 抗酒剤やレグテクトを飲むことは家族へのケアのため そもそも アルコール依存症の再飲酒率は非常に高いので基本的に再飲酒の歯止めになるものは全て使った方が良いということがありますが、 薬を使う一番大きな理由は、家族へのケアの為です。 飲むのは本人なのに家族へのケアとは?と思うかもしれませんが、ここで治療を始めた本人の家族の気持ちを考えてみましょう。 今まで、何度も本人から「もう酒はやめるよ。 」ということを聞いて裏切られてということを繰り返してきている中で、本人からの「今度こそお酒をやめるよ。 」という言葉を信用できるでしょうか? もちろん、信じたい気持ちはあるでしょうが、実際のところは、「また飲んでしまうのではないか?」という不安を持つ家族がほとんどだと思います。 それでも、普段平穏な時は応援してあげる気持ちを維持できるかもしれませんが、例えば、本人と言い争いになってしまったときはどうでしょう? アルコールがらみの原因でなかったとしても、日常の中で喧嘩になることは有りうるわけですし、本人も当然人間ですから、お酒が入っていなくても怒ることはあります。 しかし、その状況を家族が見た時、本人が実際には飲んでいなかったとしても「また実は飲んでいるんじゃないか?」と不安に思うのは当然の心情なのではないかと思うわけです。 思うだけでなく、「あなた、ひょっとしてお酒飲んでいるんじゃないの!?」とご本人にぶつけてしまったとしたらどうでしょう? 必死で飲酒欲求に耐えながら本当にちゃんと断酒を続けていた本人にとっては、「何だよ、信じてくれないならもう飲んでやるよ!!」ってなってしまいそうだと思いませんか? 実際にそういう形で再飲酒に至った事例は数多くあります。 実は、アルコールの問題に本人や家族が巻き込まれていく中で、お互いの信頼関係が失われている場合が多く、その回復にはとても時間がかかってしまう訳です。 そこで、抗酒剤先生の登場です。 本人が「もう、絶対に、100%飲まない、絶対に飲まないって約束する!!契約書にもサインする!!」ということをいくら言うよりも信頼回復に効果があるのが 「俺、ちゃんと毎日抗酒剤飲むよ。 」なのです。 どういうことかというと、先ほど、家族の方が本人の再飲酒に対しての不安をずっと持っているということを書きましたが、もし本人が抗酒剤を飲んでいる場合、再飲酒したらすぐに分かるため(中には効かない方もいるのですが・・・(汗)、家族が抗酒剤の内服さえ確認していれば、常に目くじらを立てなくて済むという訳です。 抗酒剤を処方し、家族と本人に対して説明する際に「ご家族の目の前で飲んでください。 」ということで、一応物理的にでも信頼関係が出来ます。 逆にご家族の目の前で飲まなくなったりごまかすようになったりしたら、危険信号ということになります。 前任の病院では「ご家族の目の前で飲むように習慣づけましょう。 」までしか指導していなかったのですが、実際に目の前で飲んだ振りをして後からこっそり吐き出すこともあるため、他の専門病院では「ご家族は目の前でご本人が抗酒剤を飲むのを確認した後に何か会話して下さい。 ちゃんと飲み込んでもらう目的も含んでいます。 」と説明しているところもあるようで、ここまで出来ていたら良かったなと今さらながら思います。

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うつ病の薬飲まないとどうなる?抗うつ剤は効かないのか?

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1.抗うつ剤の添付文章では? 飲酒習慣はやめた方がよいですが、機会飲酒は注意点を守りましょう。 どうしてもお酒をやめられない方は、主治医にちゃんと伝えてください。 市販薬を購入すると、お薬の説明書がついてくるかと思います。 抗うつ剤にも説明書(添付文章)がちゃんとあります。 要点を簡潔にまとめた添付文章というものと、より詳しく専門家に向けたインタユーフォームというものがあります。 これをみてみると、お酒と直接の相互作用を持っているお薬は「避けること」とされていますし、相互作用がみられていないお薬は「避けることが望ましい」とされています。 お酒を避けることが望ましい・・・ということは、お酒を飲んでも大丈夫かもしれないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。 決してそんなことはなく、できればやめた方がよいです。 実際のところ、付き合いがある時だけ仕方なく・・・という方でしたら、飲み方に注意していただければ大きな影響はありません。 抗うつ剤とお酒を飲むと、どちらも肝臓で分解されて身体から抜けていきます。 肝臓にとってみると、お薬とアルコールの両方を処理しなければいけません。 できる仕事は限られていますので、お薬もアルコールも身体に残りやすくなってしまいます。 抗うつ剤が残りやすくなってしまうと薬の血中濃度は上がってしまいますが、効果としては大きな違いはありません。 どちらかというと問題はアルコールです。 簡単にいってしまえば、「酔いやすくなる」のです。 このことは注意しなければいけません。 習慣で飲酒するということは、やめた方がよいです。 まず、お酒の量によって血中濃度が不安定になります。 すると、どの薬の量で効果が出ているのかが分からなくなりますので、効果がハッキリしません。 治療をしていてもなかなかよくならず、薬の効果が何だか変だ・・・と感じたら、お酒の問題が隠れていることもよくあります。 お酒がどうしてもやめられない・・・そんな方は、必ずそのことを主治医に伝えてください。 お酒がやめられないこともひっくるめて、患者さんの生活を丸ごと受け止めていくのが精神科の治療です。 正直に言ってくだされば、お酒を意識しながらの治療をすすめていくことができます。 2.お酒の薬への影響とは? お酒と薬を一緒にのんではいけません。 様々な要因で、薬とアルコールの血中濃度が不安定になります。 もう少し詳しく、お酒の薬への影響を見ていきましょう。 お酒の影響を考える時には、すぐに影響のある影響と、少しずつジワジワでてくる影響とに分けて考えると理解しやすいです。 急性の影響からみていきましょう。 アルコールは、脂っぽい薬の吸収を促進する働きがあります。 ですから、お酒と薬を同時に服用してしまうと、薬の吸収が一気に上がってしまうので危険です。 お酒と薬を一緒に飲む「チャンポン」は絶対にやめましょう。 上述しましたが、お薬もアルコールも肝臓で分解します。 お薬とアルコールが残りやすくなってしまいますので、注意が必要です。 抗うつ剤では少ないですが、精神科の薬ではお酒と薬が相互作用して、効果が強く出てしまうものが多いです。 お酒は少量ですと気分が高まりますが、量が増えると眠くなったりしますね。 ですから、鎮静や催眠作用があるようなお薬では、相互作用してしまい抑える効果が強く出過ぎてしまうことがあります。 慢性的にお酒を飲まれていると、肝臓が悪くなるとイメージされる方が多いと思います。 薬は肝臓に負担になるので、少しずつダメージは蓄積していき肝機能障害となります。 そうなると、薬の分解は遅れてしまいますし、肝臓の解毒機能が低下するので有害物質がたまりやすくなってしまいます。 そこまでいく前の段階では、むしろ肝臓が頑張ってしまいます。 仕事の量が増えてしまうので、身を削って働くのです。 このため、肝機能が一時的に上がって、アルコールが血中から抜けている時は薬の分解が早くなってしまいます。 このようになると、ますます血中濃度の不安定さが増していきます。 抗うつ剤の血中濃度が不安定になると、離脱症状が出やすくなることに注意が必要です。 3.付き合いで飲まなければいけない時は・・・ 抗うつ剤を飲みながら仕事や家庭生活をしている方はたくさんいらっしゃいます。 お酒に誘われる機会は公私にあるかと思います。 どうしても断れない・・・そんな時もあるかもしれません。 そのような時はどうすればよいでしょうか? 3-1.お酒を飲めない口実を作る ドクターストップと伝えて、最終的には妻や夫のせいにしましょう。 お酒を飲まなくてすむならば、それに越したことはありません。 お酒を誘われたら断る口実をあらかじめ考えておくと、上手く断れることもあるかと思います。 ありのままに抗うつ剤を飲んでいることや、病気のことなどを伝えられるならば、相手も無理に誘ってこないかと思います。 ですが、なかなかカミングアウトしづらいので、隠しながら生活している方も多いかと思います。 事情を知らない方に飲みに誘われると困ってしまいますね。 うまく逃れている患者さんからお聞きすると、みなさん身体の病気のせいにしていました。 「肝臓が悪いから医者に絶対ダメと言われた」でも、「血圧やコレステロールの薬をのみはじめて医者から酒はダメと言われた」でも大丈夫です。 すべては医者のせいにしてしまって、薬を飲めないことを伝えてみましょう。 中にはそれでも引き下がらない相手もいるかもしれません。 そんな時は、「奥さんから怒られる」の一言で撃退できます。 もちろん女性の方は、「夫に怒られる」でも大丈夫ですが、奥さんに比べるとパワーは弱くなってしまいます・・・身体の心配をするのは家族として当たり前のことですから、ウソも方便です。 3-2.お酒の飲み方を注意する 薬を飲む時間を少しずらしましょう。 お酒はゆっくり、いつもの半分くらいの量にしておきましょう。 どうしても付き合いで飲まなければいけない時、抗うつ剤でしたら相互作用も少ないので、飲み方の工夫をすれば影響は小さいです。 どのようなことに注意すればよいのかを考えていきましょう。 まず、お酒と一緒に薬を飲んでしまうと、薬の吸収が一気にあがってしまうので注意しなければいけません。 薬とお酒が胃腸で同時に吸収されないように、少しだけ時間をあけるようにしましょう。 後でお伝えしますが、薬のピークをずらしてもほとんど意味はありません。 ですから、大きくずらす必要はありません。 夕食後に服用する予定でしたら、夕方ごろとかでも構いません。 昼食後にしても大丈夫です。 そして注意していただきたいのが、お酒の飲み方です。 一言で言ってしまえば、お酒に酔いやすくなるのです。 アルコールが身体に残りやすくなってしまっているので、いつもより酔いが早くなってしまいます。 ですから、ゆっくり飲むことを心がけてください。 そして、お酒の量もいつもの半分程度にしておきましょう。 3-3.これはNG 酒と薬を一緒に飲んだり、薬の服用をとばさないでください。 抗うつ剤は、服用を続けていくことで効果が持続するお薬です。 服用を続けていくうちに少しずつ薬が身体にたまっていきます。 グラフにしてみましょう。 このように、波をうつようにして薬が身体にたまっていき、ある程度の量で一定になります。 この状態を定常状態といいますが、この状態になることで薬の効果が安定していきます。 それでは、薬をスキップした時はどのように薬の血中濃度が変化するかみてみましょう。 薬をスキップしてしまうと、この青いグラフのようになってしまいます。 定常状態まで戻るのに時間がかかってしまうのです。 例えば、飲酒した日は薬を飲まずに翌朝に薬を服用して、その日の夕方は予定通り服用したとしましょう。 オレンジのグラフのように、血中濃度のピークが一時的に大きくなってしまいますが、定常状態が維持できます。 このように見ていただくと、薬の服用を飛ばすと効果が安定しなくなってしまうことがわかると思います。 多少ずれても、薬はちゃんと服用するようにしましょう。 また、お酒と抗うつ剤を同時に服用すると、一気に吸収されてしまいますので、多少は間隔をあけなくてはいけません。 ですが、薬のピークを厳密に考える必要まではありません。 定常状態になっていれば、1回の薬の量の変化は大きな影響がないためです。 さて、お酒に酔いにくくなるとして市販もされているウコンドリンクは大丈夫なのでしょうか?ウコンは、クルクミンというポリフェノールが、胆汁酸の分泌を促して肝機能を高める作用があります。 アルコールの分解もすすみますが、抗うつ剤の分解も早くなってしまうので、やめておいた方がよいと思います。 4.お酒の習慣がなかなかやめられない方は・・・ お酒が好きで、なかなかやめられない方もいらっしゃるかと思います。 飲酒が習慣になってしまっている方は、どのようにしたらお酒をやめていけるでしょうか? 4-1.断酒をしていく まずは断酒の意志を固めましょう。 嫌酒薬のシアナマイドやノックビンを使います。 お酒の量を自分でコントロールできない方は、断酒をした方がいいです。 ほっておくとアルコール依存症になりかねません。 精神科の病気を抱えている方は、アルコール依存症になりやすいといわれていますので注意が必要です。 「日によってお酒の量が変わってしまう」「もうやめなきゃと思ってもやめられない」、そんな方は断酒を考えましょう。 断酒は生半可な気持ちではできません。 これまで、お酒のコントロールを失って損をしていることはたくさんあるはずです。 それをしっかりと思い出してください。 そして、周囲に断酒を宣言して背水の陣をしきましょう。 ここまですると、家族や友人がサポートしてくれると思います。 その上で、嫌酒薬を病院で処方してもらいます。 嫌酒薬とは、お酒が嫌いになる薬ではありません。 簡単に言ってしまうと、お酒に極端に弱くなってしまう薬です。 お酒を少し飲んだだけで、頭痛、吐き気、顔面紅潮、動悸、めまいなどが起こりやすくなります。 嫌酒薬は、アルコールを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素を邪魔します。 すると、アセトアルデヒドがたまってしまって、お酒が弱い方の症状が出てしまうのです。 嫌酒薬は、断酒の意志を固めてから、さらに覚悟を決めるために使います。 嫌酒薬としては、2種類があります。 シアナマイドとノックビンです。 前者は、即効性があって効果が持続しますが、肝障害のリスクがあります。 効果の持続は、体内の酵素が入れ替わるまでの1~2週間ほどあります。 後者は、液剤で冷凍保存が必要という不便さがありますが、薬効が短いために安全性が高いです。 4-2.節酒をしていく レグテクトを使いながら、少しずつ飲酒量を減らしていきましょう。 自分である程度の量に抑えることができる方は、節酒からはじめていくこともできます。 まずは休肝日を作って、少しずつ一日のお酒の量を減らしていきます。 そのサポートになる薬として、レグテクとが2013年に発売されました。 アルコールを慢性的に取り続けると、グルタミン酸が上昇するといわれています。 グルタミン酸は興奮に働く脳内伝達物質です。 このグルタミン酸を抑えることで、飲酒欲求が抑えられるといわれています。 お酒を飲まないとイライラしたり、何だか落ち着かなくなるような方には、よく効く印象があります。 実際に処方してみたところ、飲酒習慣がきれいになくなる方もいます。 副作用としては、腎臓での排泄が中心になりますので、腎機能に影響があると考えられています。 また、吐き気を訴える方も多いですが、全体的にみて安全性は高いです。 日本ではまだ発売されていませんが、飲酒欲求を抑える薬としてナルトレキソンも使われています。 この薬は、脳内麻薬の受容体とくっつくことで作用を低下させます。 その結果、多幸感が薄れるためアルコールによる快感を少なくします。 日本でも、類似薬の治験もはじまっているので、いずれ使うことができるようになると思います。 まとめ 飲酒習慣はやめた方がよいですが、機会飲酒は注意点を守りましょう。 どうしてもお酒をやめられない方は、主治医にちゃんと伝えてください。 基本的には、お酒と薬を一緒にのんではいけません。 様々な要因で、薬とアルコールの血中濃度が不安定になります。 付き合いで飲まなければいけない方は、飲まない口実を作れればそれに越したことはありません。 難しければ、薬を飲む時間を少しずらしてください。 お酒はゆっくり、いつもの半分くらいの量にしておきましょう。 薬の服用をとばすことはやめてください。 お酒を飲むのが習慣になっている方は、量をコントロールできていない方は断酒、できている方は節酒をしましょう。 2017年3月22日 カテゴリー• 1,162• 月別アーカイブ•

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うつ病になり服薬した薬(抗うつ剤、睡眠薬)の減薬体験記と、薬に対する考え。

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>痛みによる鬱状態なのでイライラが治らないという症状ならあります 痛みをなくせばうつ状態が治るのではないですか 薬は医者にきいたほうが良い うつ病治療の四本柱は「休養」「環境調整」「薬物治療」「精神療法」です 「休養」が大事 仕事は1年位休職する。 中途半端にうつ病を治し復職しない。 うつ病は脳が疲れているから何も考えずのんびり過ごす。 仕事でも首に負担がかかる仕事をやっていたため 「首、背中がカチカチに固くなっていた」 最近うつ病になる方の原因はパソコン、スマホを長時間使った為姿勢が悪くなり首に負担がかかり首が悪くなっている。 「うつ病の原因は首の骨の歪み、背骨の歪み、猫背、スマホ首(ストレートネック)です」 姿勢は壁にかかと、お尻、背中、両肩、後頭部をつけてください。 それが正しい姿勢です。 頭が壁につかないのはスマホ首(ストレートネック)になっている 私の家では私と娘がうつ病になりました 娘は仕事のストレスがたまり精神的におかしくなってきたので精神科に行ったらうつ病の診断をされました。 娘に聞いたら睡眠は取れるが食事があまり取れなくなっている。 何故かわからないが涙が出てくる 目玉焼き、卵焼き、ゆで卵などの卵料理を朝飯、昼飯、晩飯に食べさせ、オカズは肉料理(時々魚料理)を食べさせご飯は茶碗半膳と味噌汁。 食べれるときは納豆、豆腐などを食べさせタンパク質中心の食事に変えました。 間食はさせず、飲み物は常温の水のみ飲ませた(7、食事参照)。 スマホの電源を切り10時30分までには布団に入り寝る 女の方は出産、生理などで体から血が少なくなっているので、血の元となる鉄を摂らないとうつ病の症状が出ます。 「だるい。 体が重い。 イライラする。 頭痛がする。 元気が出ない」は鉄分不足が原因であることを示しています。 プロテインを朝,夕飲む 娘は鉄分(サプリ)を取らなくても治ったので、初めにたんぱく質中心の食事を1か月間行いその後、鉄(サプリ)を飲む事をお勧めします うつ病の時は幸せを感じるセロトニンと喜びを感じさせるドーパミンが不足しています。 食べれないならプロテインを3食飲む。 プロテインを飲むことで胃腸が整い、消化力が戻ってくれば、肉もしっかり食べられるようになってきます。 初めに息を全部吐きながら丹田(ヘソから指3本ぐらい下)にチカラを入れます。 お腹を凹ましたままの状態で鼻から息を3秒で吸い、7秒で息を口から「フ~」と吐く。 肩甲骨周りの筋肉が緩んできて楽になってきます。 歩くときは足のカカトから着地するように歩きます。 歩くときは全部息を吐いてから始める。 その後再度呼吸法を行い歩く。

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