目 が 覚める ツボ 手。 手のツボ図解15選!親指付け根(合谷)が痛いときは疲れのサイン?

疲れ目を改善するツボ(手つぼ編)

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1.中指の爪の生え際を強く押す 中指の爪の生え際より2~3mm下に、中衝(ちゅうしょう)のツボがあります。 もう片方の手の親指と人差し指で、中指を挟むように持ち、ゆっくり深呼吸に合わせて強く押しましょう。 眠気覚ましのほかに気持ちを静める効果があり、ストレス解消にも効果的です。 2.手の中心を刺激する 手の中心にある労宮(ろうきゅう)というツボも効果的です。 片手でこぶしを握った時に、中指と薬指が当たる位置にあります。 もう片方の手の親指でぐりぐりと押しましょう。 血行促進、精神を安定させる効果もあるので、眠くなくても普段から押しておきたいツボです。 3.首の後ろのくぼみを強く押す 首と頭蓋骨とのつなぎ目、後ろ髪の生え際部分に、少しへこんでいる部分はありませんか? 首の骨を挟んで左右二カ所にあるのが、風池(ふうち)というツボ。 ツボの押し方としては、両手を頭の後に当て、親指を使って頭蓋骨を上にぐっと押し上げるようにしましょう。 このツボを刺激することで、脳の血行促進、眠気解消につながります。 首と頭のつなぎ目には、天柱(てんちゅう)、完骨(かんこつ)のツボもあり、眼精疲労などに効果的です。 4.目頭を優しく押す 目頭の近くには、清明(せいめい)というツボがあります。 鼻の骨の上部で、目頭よりほんの少し内側に当たります。 押すというよりは、つまんで引っ張るイメージで、優しく刺激してください。 皮膚が柔らかい個所なので、目の粘膜や眼球を傷つけないように注意しましょう。 このツボを押すことで、疲れ目の解消にもつながります。 記事提供:GozoRopp.

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視力回復と「合谷」のツボの相関関係

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手のツボを押すだけで、今まで悩んでいた症状がうそのように改善する、なんて聞くとあなたは信じられないかもしれません。 いっけん神秘的なものと感じてしまうかもしれませんが、ツボへの刺激は WHO 世界保健機関 でもその効果が認められ、世界的にも注目されていることなのです。 手のツボは、いつでもどこでも利用できるという点で、とても便利だとも言えますね。 今回は、手のひらや手の甲にある31のツボと13の反射区を、15の症状別に図解でご紹介します。 万能のツボと呼ばれる、親指の付け根にある「 合谷 ごうこく 」の秘密や、ツボの刺激が効果的なわけ、ツボ刺激のコツや注意点、便利なグッズなどについても解説していきます。 この記事の目次• 手のツボが症状改善に効果があるってほんと? 医療機関などでも改善できない様々な体の不調は、血液やリンパ、神経などの流れに滞りがあるからだと言われています。 手のつぼ刺激は、 細胞をいきいきとさせ、 不用なものは体外に素早く排出し、 情報伝達をアップさせることで、 体を健康な状態へと戻す手法なのです。 実際に、手のツボを刺激することによって、血流が改善され、神経伝達物質や ホルモンの分泌が増えることがわかっています。 手のツボ図解31のツボと13の反射区 手のツボと反射区を、次の15の症状別にご紹介します。 上の図はツボと症状を簡単にまとめた一覧表です• 高血圧に効果のあるツボ• 胃痛に 効果のあるツボ• 肩こりに 効果のあるツボ• 疲労を回復する 効果のあるツボ• 便秘に 効果のあるツボ• 乗り物酔いや吐き気に効果のあるツボ• イライラに効果のあるツボ• 下痢に効果のあるツボ• 抜け毛や白髪、薄毛に効果のあるツボ• 腰痛に効果のあるツボ• 二日酔い効果のあるツボ• しゃっくりに効果のあるツボ• アレルギー性鼻炎に効果のあるツボ• 歯痛に効果のあるツボ• 頭痛に効果のあるツボ それぞれのツボや反射区には、さらに別の効果がありますので参考にしてくださいね。 反射区は、ツボよりも広い面でそれぞれの器官や臓器とつながっており、特に名前などがなかったりします。 ツボは小さな点でとらえるような意識で刺激し、反射区はツボよりは広い範囲で刺激するといいでしょう。 それぞれで刺激しやすいグッズなどについては、後述しています。 人によって微妙に ツボの位置がずれることはよくあります。 図を参考にしながらもその周辺で痛いところや気持ちいいところ、皮膚の状態が他と違っているところなどを手掛かりに、あなたのツボを探してみてくださいね。 高血圧を改善する効果のあるつぼ 高血圧を改善する効果のあるツボ「膻中 だんちゅう 」は、血圧を整えるため、低血圧の改善にも効果があります。 小指の下辺り一帯も効果があります。 肩こりは、首の下全体の筋肉がこっている首のこりをともなっていることが多いので、中指も含めてマッサージされるといいでしょう。 からだの疲れをとる手のツボ 不老長寿のツボと言われる老宮 ろうきゅう には、心や体の緊張、疲れをとる効果があります。 詳しくは、このあとの「親指の付け根・合谷が痛いときは?」で解説しています。 関連記事 関連記事 乗り物酔い(吐き気)にきく手のツボ 乗り物酔いは、体に伝わる振動や精神面の動揺などが、一時的な自律神経の乱れを引き起こしていると考えられています。 慢性的な吐き気がある場合は、消化器系の病気や心因性の病気が隠れていることもあるので、注意が必要です。 関連記事 関連記事 関連記事 腰痛にきく手のツボ からだの筋肉がかたくなると、姿勢が悪くなり腰に負担がかかってしまいます。 関連記事 二日酔いにきく手のツボ アルコールを分解する肝臓や、腎臓の反射区をマッサージしましょう。 手のひら側の中指第一関節の上に、口の反射区があります。 その中で、もっとも刺激が脳に伝わりやすい、とされているのが、手の甲の親指付け根にある「合谷 ごうこく 」と呼ばれるツボです。 合谷は、骨と骨が 合わさった 谷から、気 エネルギー が湧き出しているところ、とも言われています。 合谷が、からだのあらゆる痛みを和らげると言われているのは、合谷を刺激することによって、痛みを和らげる効果のある「 エンドルフィン」という脳内物質が大量に分泌されるからだと考えられています。 左右で痛みに違いがある時は? もし、左手の合谷が、右手の合谷より痛い場合は、体の右側が凝っているか、右目が疲れているのかもしれません。 そんな時は、顔にある目の疲れを取るツボの刺激や、ストレッチなども取り入れるといいでしょう。 関連記事 関連記事 合谷の刺激は、ニキビ、吹き出、寝違え、めまい、耳鳴り、神経過敏、精神不安、入眠困難などにも効果があります。 Sponsored Links 手のツボ刺激にはコツがあります。 効果的なツボの押し方もご紹介します。 手のツボを押す前とあとに水を飲む ツボを刺激する前とあとに、水か炭酸水を飲むと効果が上がります。 血行を良くする助けにもなりますし、ほぐした後の老廃物を流すためでもあります。 血管を広げる作用のある、炭酸水がオススメですが、お腹の弱い方はやめておいた方がいいでしょう。 カフェインは血管を収縮させる作用がありますので、ツボ押しの前後には飲まない方がいいでしょう。 ツボの刺激には色々な方法があります ツボや反射区を刺激する方法には、次のようなやり方があります。 指で押す• グッズを使って刺激する 綿棒やヘアピン、先を出していないペン、ツボ押し棒など• 指でつまむ• もみほぐす などです。 あなたのやりやすい方法を選んで行ってくださいね。 ちなみに上の画像のツボ押し棒は、100均のお店などで購入したものです。 また、イボイボがたくさんついているボールなどを、テレビをみているときなどにグリグリ手の中で回したりするのもおすすめです。 いろんな形をした、様々なツボ押しグッズを見たいという方は、こちらを参考にしてください。 ツボ刺激の注意点 押している時に気分が悪くなったり、体調に不快な変化が現れたときは、刺激するのをやめてください。 子どもや高齢者の方、妊婦さんなどは、弱い力で様子を見ながら、刺激してくださいね。 お酒を飲んだ時や内臓に疾患のある時、怪我をしている時はやらないでください。 ツボの刺激で改善されない時は ツボに様々な改善効果があるといっても、症状のうらに重大な病気が隠れていることもあります。 気になる症状がある時は、早めに医師の診察を受けられることをおすすめします。

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【目の疲れをとるツボ】自分でも簡単にツボを見つけて圧す方法。

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ツボを圧している奥のほうや全然別のところに響く感覚、スジ沿いに響く感覚、「効いてるなぁ」という痛気持ちいい感覚ですが、目の疲れを取るツボの場合は目の奥や頭の中に響くことがよくあります。 この響く感覚というのは、気の滞りが抜けて(邪気が抜けて)気の流れが回復していく独特の生命感覚です。 この響きを感じるくらいにツボを圧していかないとツボの効果ってほとんど無いので、自分の感覚に耳を傾けて自分の体が感じているコトを頼りにツボを探して圧していってください。 ツボ圧しの流れとしては、• 目の疲れを取るツボを探す• 目の疲れを取るツボを圧す:一回5,6秒持続圧をします。 効いているなという深さ、強さのまま5,6秒間圧している力を維持します。 一回力を抜いて、同じことを3,4回繰り返します。 (max6~8回まで)• アフターケアの手のツボを同じように圧す です。 最後に手のツボを圧すことで末端まで気の滞りをとり、効果を確かなものにして好転反応を防ぎます。 (一か所だけ攻めると部分だけ気の過剰が起こり、手や足などの末端にその反動が起きやすいのです) ツボの位置 後頭骨の際にツボがたくさんあります。 特に乳様突起の際のツボが効きます。 特に目の疲れに効くツボは写真の完骨がとても効果的です。 自分で耳の後ろ下を触ると骨の出っ張り、乳様突起(にゅうようとっき)が触れます。 この乳様突起の下にツボがあります。 このツボと肩甲骨はスジでつながっていて、肩こりや肩が重いようなときにスジがコッてきて頭が痛くなることもあります。 肩こりからくる目の疲れや頭の痛みなどの場合には、この完骨とを合わせて圧すと大変効果的です。 ツボの探し方 写真のように乳様突起の下に親指を当てて、四指をくっつけてこめかみに当てます。 ツボを圧すには支点が必要でこの場合は四指が支点になります。 この支点は補(ほ)といい、ツボに当てているところは遮(しゃ)といいます。 実はツボを圧すにはこの補が大事なんです。 物事ってそうですよね、支点があるから作用点がある。 何事も部分ではなく全体的であるというのが物事の真理なんですね。 上記のように手を当てて、このツボは頭の中心に向かって圧していきますので、乳様突起の下に親指を入れ込むようにします。 骨のきわにツボはありますので、骨のきわを親指で探してください。 少し力を入れて圧してみて、つ~んとする感じや気持ちいい感じ、他の部分とは違う感じがあったらそこが効果的なツボです。 ツボの圧し方 頭の中心、脳の中心に向かってツボを圧します。 ツボを方向が少し違っただけで全く感じ方が違うと思います。 まずは響くような方向を探してください。 大体、この辺でこの方向というのが分かったら、少し強めに(四指と親指同じくらいの力で)ツボを圧していきます。 響きがある深さまで圧したらそのまま5,6秒維持します。 一回ツボを圧したら力を抜いてから、3,4回繰り返します。 アフターケアのツボ ご紹介したツボだけでもいいのですが、より効果を確実なものにするなら手のツボを圧していきます。 施術においては必ずスジの末端までツボを圧して好転反応が起こるのを防ぎます。 自分では好転反応が起こるほどは圧せないのですが、気持ちいいツボですし、手の疲れをとったり顔面の症状を取るのにも効果的なツボですのでご紹介しておきます。 手のツボ 有名な合谷(ごうこく)というツボですが、ここも自分では圧しやすいツボですね。 ツボを骨の際に向かって圧すのがコツです。 腕の症状がある方は、、、、、などがお役に立てると思います、ご自身の症状にあった記事をご参考ください。 お疲れ様です。 上手くツボは圧せましたか? 目の疲れを取るツボも手のツボも、自分で圧しやすく効果が出しやすいツボです。 この2つのツボは覚えておくと大変重宝しますので、何回かチャレンジしてみてツボ圧しのコツを体得してください。 では、次は治療家さんたちの為に目の疲れを取るツボの施術法をご紹介します。 目の疲れを取るツボの施術法 ツボは目の疲れや体の症状、コリなどを取るのに即効的で大変効果があります。 効果があるということは、強すぎる刺激や間違った刺激の与え方では受け手にダメージを与えてしまいます。 繊細な気の流れにダメージを与えてしまうということですが、術者はまず先ほどご紹介した自分でツボを圧す方法でツボの深さや力加減を体得してから人に施すようにしてください。 また、先ほど書いた補というものが施術においてはとても重要なので、詳しく説明したいと思います。 補が重要なツボへの施術 補(ほ)とは支点で寫(しゃ)とは作用点です。 ツボに当てている部分が寫でそれを支える部分が補になります。 補があるから寫ができるのですが、初学者は寫だけに捕らわれがちです。 何事もそうですよね。 部分だけに捕らわれて全体的なバランスがわからない。 スポーツでも武道でも身体を使うって、この補と寫が意識的にできなければその道のプロにはなれません。 まぁ、このことはまた書くとして目の疲れをとるツボへの施術ということに限れば補とは、 受け手に当てている下肢の側面、ツボに当てている手の四指、受け手の肩を引く手、これになります。 (本当は自分を支えている足の裏や重力に対抗している全身の力、自分を支えている力全体が補) 一つのツボを圧すにも(寫する)のにも無数の補があるからできるんですね。 人生そのものですねぇ、自分という作用点は無数の補に支えられている。 この場合の補とは自然や家族、自分を愛していてくれる人、神様に仏様も含めてもいい。 あぁ、脱線しそうだ(笑)、でも東洋医学って精神的なんですね。 目指しているのが根本的治癒、そもそもが人の心身の理、存在の理なしには健康もあり得ないですからね。 で、目の疲れをとるツボの場合ですね。 受け手は横向きになり術者は写真の形なら、右膝をついて左足は立てます。 右膝の側面を受け手に当て右手で受け手の肩を引くようにして補とします。 親指をツボに当て寫点として、その手の四指を補とします。 力を入れる割合は、寫が4割、補が6割。 補のほうに多くの力を入れるんですね。 そして頭の中心に向かって補寫一体となって圧していきます。 響きやすいツボですので、受け手に確認しながら(もしくは受け手の感じていることをイメージしながら)圧していきます。 基本はツボの底まで圧したら5,6秒維持して、一回力を抜いて3回ほど圧していきます。 まとめ 目の疲れの取れるツボのセルフケアと施術の方法を解説してきましたが、セルフケアなどはお伝えしやすいのですけどね、施術の方法はブログでは伝えにくいというか、あまりブログでは伝えたくないんですね。 これは私にも「天の宝は乱りに教えてはならない」という古風な考え方があるためです。 セルフケアの情報なら喜んで写真撮って詳しくお伝えしたいんですけどね。 施術においては術者の精神性の高さが問われるんですね。 中途半端な覚悟で人のお悩みに関わってほしく無いというか、お金もうけだけのために物事の理を使ってほしくないんですね。 まぁ、人生においても施術においても愛がなければ無意味だ、ということで今回は締めさせていただきます。 目が疲れやすい方、目が疲れている方はやなどもお役に立てると思います。

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