マンガ 大賞 2020 発表。 「マンガ大賞2020」大賞が発表されました

「マンガ大賞2020」大賞が発表されました

マンガ 大賞 2020 発表

6月19日(金)、第6回となる「次にくるマンガ大賞2020」のノミネート作が発表され、ユーザー投票がスタートしました。 「次にくるマンガ大賞」は、2014年に雑誌「ダ・ヴィンチ」と動画配信サービス「niconico」が創設したユーザー参加型の漫画賞。 「コミックス部門」「Webマンガ部門」の2部門でユーザーによる投票を行ない、大賞が決まります。 ノミネート作は、各部門50タイトル! 投票は7月3日(金)11:00までで、1人1回、3作まで投票できます。 コミックス部門 ・2020年5月8日時点で紙雑誌をメイン媒体として連載している漫画作品 ・シリーズ既刊が5巻以内の作品に限る ・ジャンル不問 Webマンガ部門 ・2020年5月8日時点でWebをメイン媒体として連載している漫画作品 ・すでに書籍化されている場合は、シリーズ既刊が5巻以内の作品に限る ・ジャンル不問。 』(鈴木望) ・『悪役令嬢転生おじさん』(上山道郎) ・『AGRAVITY BOYS』(中村充志) ・『あそこではたらくムスブさん』(モリタイシ) ・『あらくれお嬢様はもんもんしている』(木下由一) ・『アンデッドアンラック』(戸塚慶文) ・『一度だけでも、後悔してます。 それらは再生できない。 』(原作:伊瀬勝良、漫画:横田卓馬、監修・協力:ウィザーズ・オブ・ザ・コースト) ・『スローループ』(うちのまいこ) ・『それでも歩は寄せてくる』(山本崇一朗) ・『ダークギャザリング』(近藤憲一) ・『只野工業高校の日常』(小賀ちさと) ・『デッドマウント・デスプレイ』(原作:成田良悟、作画:藤本新太) ・『夏目アラタの結婚』(乃木坂太郎) ・『ななどなどなど』(宇崎うそ) ・『HGに恋するふたり』(漫画:工藤マコト、原案:矢立肇・富野由悠季) ・『履いてください、鷹峰さん』(柊裕一) ・『夫婦以上、恋人未満。 』(金丸祐基) ・『不器用な先輩。 』(工藤マコト) ・『僕の妻は感情がない』(杉浦次郎) ・『ポンコツちゃん検証中』(福地翼) ・『ぽんこつポン子』(矢寺圭太) ・『マッシュル-MASHLE-』(甲本一) ・『ミタマセキュ霊ティ』(鳩胸つるん) ・『魍魎少女』(白石純) ・『ゆびさきと恋々』(森下suu) ・『夜桜さんちの大作戦』(権平ひつじ) ・『よふかしのうた』(コトヤマ) ・『ラブ・ミー・ぽんぽこ!』(赤瓦もどむ) ・『ワンダンス』(珈琲) 》 「次にくるマンガ大賞2020」Webマンガ部門ノミネート作 ・『明日、私は誰かのカノジョ』(をのひなお) ・『異世界失格』(原作:野田宏、作画:若松卓宏) ・『異世界美少女受肉おじさんと』(池澤真・津留崎優) ・『妹の友達が何考えてるのかわからない』(玲。 ) ・『うちの会社の小さい先輩の話』(斎創) ・『AR/MS!! 』(祐佑) ・『オレが私になるまで』(佐藤はつき) ・『怪異と乙女と神隠し』(ぬじま) ・『可愛いだけじゃない式守さん』(真木蛍五) ・『君には届かない。 』(みか) ・『空気が「読める」新入社員と無愛想な先輩』(鳥原習) ・『恋したので配信してみた』(あずまたま) ・『恋する(おとめ)の作り方』(万丈梓) ・『このヒーラー、めんどくさい』(丹念に発酵) ・『30歳まで童貞でいたら魔法少女になりました』(アキレスけん) ・『じいさんばあさん若返る』(新挑限) ・『純情戦隊ヴァージニアス』(福岡太朗) ・『ショートショートショートさん』(タカノンノ) ・『女装してめんどくさい事になってるネクラとヤンキーの両片想い』(とおる) ・『性別「モナリザ」の君へ。 』(吉村旋) ・『宙に参る』(肋骨凹介) ・『ダブル』(野田彩子) ・『デキる猫は今日も憂鬱』(山田ヒツジ) ・『でこぼこ魔女の親子事情』(ピロヤ) ・『通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー』(おつじ) ・『仲の悪い許嫁の話』(鉢谷くじら) ・『2. 5次元の誘惑』(橋本悠) ・『猫を拾った話。

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マンガ大賞 :: NEWS

マンガ 大賞 2020 発表

マンガ大賞について [ ]• 今、何がおもしろいの? と思う方や、面白いと思ったマンガを、その時、誰かに薦めたい事。 その思いを形にした賞。 ノミネート公開が1月、大賞発表が3月、前年度作品を本年度で発表と評価とする。 発表後、ニッポン放送『』にてもマンガ大賞や順位など放送される。 要領 [ ] 選考年の前年の - に出版された単行本の最大巻数が8巻までに限定された漫画作品(過去にマンガ大賞受賞作は除外、2018より電子書籍も含む)を対象としている。 これは「8巻まで出ていれば、人に勧めたいマンガの面白さは発揮されているだろう」「それ以上の長さのものは、面白さは世間に知れ渡っているだろう」「これ以上長いと、気軽に手に取るにはちょっと量がありすぎる」ためだという。 選考員は完全に公表されていない(例年一般人を含む70〜100人以上が参加)が、マンガ大賞実行委員が「直接存じ上げている方に声をかけて」いるという。 また「そのマンガが売れることに直接の利害関係がある」と思われることから、、、ブックデザイナー等は選考委員に参加させていない。 営利を目的としていないことから、大賞の運営、選考作業、ホームページのデザインや管理などは全てボランティアがノーギャラで参加している。 また開催との直接な関連性はないが、大賞作品は受賞後に映像化されることが多く、大賞作品が発表されると実写やアニメ化も決まりかなど先走りな記事やツイートなどが多い。 また過去13回のうち、9回で大賞受賞作が女性作家の作品となっている。 マンガ大賞実行委員会 [ ] マンガ大賞の運営組織 で、書店員を中心とした普段からマンガの現場でマンガに接しており 、かつマンガ大賞の趣旨に賛同したボランティア有志 で構成されている。 一般募集はしていない。 発起人はアナウンサーの。 男女8人により発足。 「あくまで実行委員の1人」ということである。 選考方法 [ ]• 前年の1月1日から12月31日に出版された単行本(電子書籍を含む)の内、最大巻数が8巻までの作品。 第1次選考 一次選考では、各選考員が「人にぜひ薦めたいと思う作品を5作品」を選出。 第2次選考 二次選考では、一次選考の結果から得票数10位までの作品がノミネートされる。 選考員はその全てを読み、トップ3を選出。 集計結果 その結果を集計し、『マンガ大賞』を決定。 下記記載は2013年度までの選考方法を一部変更前。 第1次選考 各選考員が推薦する最大5作品を選考し、メールで投票。 投票数の多かった上位10作品をノミネート作品とする。 第2次選考 ノミネート作品の中から各選考員が上位3作品を選考し、メールで投票。 第1回(2008年) [ ] マンガ大賞 () 68P ノミネート作品• () 49P• () 43P• () 43P• () 42P• (よしながふみ) 40P• (、) 35P• () 27P• () 26P• () 23P• () 20P• (よしながふみ) 19P 選考員 第1次選考76人、第2次選考73人 備考 大賞『岳 みんなの山』は現在唯一となるデビュー作での受賞。 第2回(2009年) [ ] マンガ大賞 () 102P ノミネート作品• () 94P• () 65P• () 47P• () 46P• () 45p• (河合克敏) 43P• (東村アキコ) 36P• () 25P• () 15P 選考員 第1次選考89人、第2次選考87人 備考 大賞『ちはやふる』は史上唯一の100ポイント越え。 第3回(2010年) [ ] マンガ大賞 () 94P ノミネート作品• 宇宙兄弟(小山宙哉) 89P• (・) 60P• () 55P• () 48P• () 47p• (東村アキコ) 46P• () 44P• () 25P• () 23P 選考員 第1次選考89人、第2次選考89人 備考 大賞『テルマエ・ロマエ』は受賞当時発売されていたのは1巻のみであり、史上最短での受賞。 『宇宙兄弟』は2年連続の2位。 第4回(2011年) [ ] マンガ大賞 3月のライオン(羽海野チカ) 75P ノミネート作品• () 55P• アイアムアヒーロー(花沢健吾) 51P• (・) 50P• () 47P• () 42P• () 41P• () 38P• () 36P• () 35P• () 35P• (東村アキコ) 27P• () 21P 選考員 第1次選考89人、第2次選考93人 備考 大賞『3月のライオン』は2009年以来2年ぶりのノミネートでの受賞。 第5回(2012年) [ ] マンガ大賞 () 76P ノミネート作品• () 61P• () 57P• () 49P• (市川春子) 46P• ドリフターズ(平野耕太) 43P• (・) 41P• アイアムアヒーロー(花沢健吾) 40P• () 37P• () 37P• () 32P• () 28P• () 27P• () 24P• () 12P 選考員 第1次選考98人、第2次選考103人 第6回(2013年) [ ] マンガ大賞 海街diary(吉田秋生) 89P ノミネート作品• 乙嫁語り(森薫) 78P• () 78P• () 62P• (・) 58P• () 40P• () 36P• () 35P• (・) 30P• () 29P• () 29P 選考員 第1次選考103人、第2次選考94人 備考 大賞『海街diary』は2008年以来5年ぶりのノミネートでの受賞。 第7回(2014年) [ ] マンガ大賞 乙嫁語り(森薫) 94P ノミネート作品• () 82P• () 66P• () 59P• (九井諒子) 54P• () 46P• (・) 43P• () 32P• () 31P• () 9P 選考員 第1次選考98人、第2次選考88人 備考 大賞『乙嫁語り』は2011年、2013年に続き3度目のノミネートでの受賞。 過去2回のノミネート時はいずれも2位であった。 第8回(2015年) [ ] マンガ大賞• (東村アキコ) 80P ノミネート作品• () 66P• () 65P• 僕だけがいない街(三部けい) 57P• (石塚真一) 49P• ボールルームへようこそ(竹内友) 40P• () 38P• () 36P• (・) 35P• () 30P• () 28P• () 20P• (市川春子) 18P• () 8P 選考員 第1次選考92人、第2次選考95人 備考 大賞の東村アキコは過去4度同大賞に全て別作品でノミネートしており、5作目のノミネートで初受賞。 第9回(2016年) [ ] マンガ大賞• () 91P ノミネート作品• (九井諒子) 78P• BLUE GIANT(石塚真一) 68P• 僕だけがいない街(三部けい) 55P• () 49P• () 43P• () 42P• () 38P• (東村アキコ) 29P• () 28P• (・) 25P 選考員 第1次選考96人、第2次選考91人 備考 大賞『ゴールデンカムイ』は初回以来8年ぶりとなる男性作家の受賞。 東村アキコは通算6作目のノミネート。 第10回(2017年) [ ] マンガ大賞• () 67P ノミネート作品• () 64P• ダンジョン飯(九井諒子) 63P• (・取材原案協力 ) 60P• 波よ聞いてくれ(沙村広明) 48P• (・) 43P• (堀尾省太) 42P• () 37P• ハイスコアガール(押切蓮介) 33P• () 30P• () 20P• 東京タラレバ娘(東村アキコ) 18P• () 9P 選考員 第1次選考94人、第2次選考89人 第11回(2018年) [ ] マンガ大賞• () 78P ノミネート作品• () 68P• () 56P• ダンジョン飯(九井諒子) 52P• (大今良時) 47P• () 46P• () 42P• () 40P• () 38P• () 28P• 約束のネバーランド(白井カイウ・出水ぽすか) 26P• ()13P 選考員 第1次選考100人、第2次選考89人 第12回(2019年) [ ] マンガ大賞• () 94P ノミネート作品• () 78P• () 73P• (ヤマシタトモコ) 45P• () 41P• () 40P• () 39P• () 38P• () 33P• 凪のお暇(コナリミサト) 25P• ダンジョン飯(九井諒子) 23P• () 22P• () 19P 選考員 第1次選考94人、第2次選考95人 備考 大賞『彼方のアストラ』は初の受賞。 『ダンジョン飯』は歴代最多となる4年連続ノミネート。 第13回(2020年) [ ] マンガ大賞• ブルーピリオド(山口つばさ) 69P ノミネート作品• () 63P• () 58P• 波よ聞いてくれ(沙村広明) 57P• (田島列島) 56P• ミステリと言う勿れ(田村由美) 54P• () 50P• (藤本タツキ) 40P• () 36P• 違国日記(ヤマシタトモコ) 31P• () 24P• () 20P 選考員 第1次選考94人、第2次選考93人 備考 大賞『ブルーピリオド』は2019年以来2年連続2度目のノミネートでの受賞。 脚注 [ ] []• 2013年3月23日閲覧。 2013年3月23日閲覧。 2013年3月23日閲覧。 2013年3月23日閲覧。 平山ゆりの 2011年4月22日. 2013年3月24日閲覧。 日経トレンディ2011年5月号(日経BP社)• 『』放送分より• ORICON STYLE. 2016年3月29日. 2016年3月29日閲覧。 コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2017年3月28日. 2017年3月28日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2018年3月22日. 2018年3月23日閲覧。 コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2019年3月19日. 2019年3月19日閲覧。 毎日新聞. 2019年3月19日. 2019年3月19日閲覧。 コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2020年3月16日. 2020年3月16日閲覧。 外部リンク [ ]•

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【2019.12.20更新】『このマンガがすごい!2020』令和初のランキングトップ20公開!!【公式発表】

マンガ 大賞 2020 発表

『マンガ大賞2020』大賞作品 『マンガ大賞2020』大賞に選ばれたのは、山口つばさ氏の『ブルーピリオド』です。 『ブルーピリオド』は、『月刊アフタヌーン』で2017年8月号から連載中。 美術大学受験予備校や入学試験での苦悩を描いた物語です。 成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつも、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎は、ある日、一枚の絵に心奪われる。 その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。 美術のノウハウやうんちく、美大を目指して青春を燃やす姿が描かています。 』 和山やま 08位 『チェンソーマン』 藤本タツキ 09位 『まくむすび』 保谷伸 10位 『違国日記』 ヤマシタトモコ 11位 『僕の心のヤバイやつ』 桜井のりお 12位 『あした死ぬには、』 雁須磨子 歴代大賞作品 第1回(2008年):『岳』 石塚真一 第2回(2009年):『ちはやふる』 末次由紀 第3回(2010年):『テルマエ・ロマエ』 ヤマザキマリ 第4回(2011年):『3月のライオン』 羽海野チカ 第5回(2012年):『銀の匙 Silver Spoon』 荒川弘 第6回(2013年):『海街diary』 吉田秋生 第7回(2014年):『乙嫁語り』 森薫 第8回(2015年):『かくかくしかじか』 東村アキコ 第9回(2016年):『ゴールデンカムイ』 野田サトル 第10回(2017年):『響~小説家になる方法~』 柳本光晴 第11回(2018年):『BEASTARS』 板垣巴留 第12回(2019年):『彼方のアストラ』 篠原健太 世間の反応• ブルーピリオドが大賞か。 納得と言うか、自分の大好きな作品が選ばれてすごくうれしい!みんなに是非読んで欲しいな。 評判良いから買おうか迷っていたけど、ブルーピリオドがマンガ大賞2020の大賞になったみたいだから、この機会に買う事にした。 ブルーピリオドは、生々しく描かれてるところが素晴らしい。 アマチュアからプロになる過程を知るのに良い作品だと思う。 こう見るとアフタヌーン連載作品が多いな。 目立たないけど時代は月刊アフタヌーンなのかもしれない。 ブルーピリオドは納得。 やっぱ面白いもん! なんて言うか心に刺さる漫画だよね。 あとがき 皆さんの反応を見ていると、ブルーピリオドを知ってる人は納得し、知らない人も結構いるって感じですね。 作品を知ってて「それどうなの?」的な意見はほとんど見ませんでした。 自分は作品名は知っていたんですが、読んだことはないので、漫画喫茶などで読んでみて気に入ったら買ってみようと思います。

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