エクセル 有効 数字。 エクセル(Excel)で、数値を一定の有効数字で表示したいのですが…

エクセルで21以上、51以上の丸数字(丸付き数字)を入力する

エクセル 有効 数字

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 数値の 四捨五入、 切り捨て、 切り上げといった「数値の丸め」は、実は悩みがちな作業。 「端数があるからIF関数を使って...... 」などと難しく考えていませんか? 数値を丸めたいときは、便利な3つの関数があります! 【 エクセル時短】第23回では、数値の丸めに役立つROUND系関数について紹介します。 引数は2つだけと単純ですが、指定方法にクセがあるので、いざ使うときに戸惑わないようにしましょう。 引数[桁数]の指定方法がポイント ここでいうROUND系関数とは、四捨五入の「ROUND」(ラウンド)関数、切り捨ての「ROUNDDOWN」(ラウンド・ダウン)関数、切り上げの「ROUNDUP」(ラウンド・アップ)関数の3つを指します。 まとめて構文を確認しましょう。 ROUND( 数値, 桁数) 引数[ 数値]に 四捨五入する数値を指定します。 [ 桁数]には四捨五入する桁を正/負の数、または「0」で指定します。 ROUNDDOWN( 数値, 桁数) 引数[ 数値]に 切り捨てる数値を指定します。 [ 桁数]には切り捨てる桁を正/負の数、または「0」で指定します。 ROUNDUP( 数値, 桁数) 引数[ 数値]に 切り上げる数値を指定します。 [ 桁数]には切り上げる桁を正/負の数、または「0」で指定します。 小数点以下の桁を丸める ROUND系関数の2つの引数のうち、[ 桁数]が悩みどころです。 例えば、「142. 235」という数値の小数点以下第三位の「5」を四捨五入したいときは、どう指定すればいいのでしょうか? 小数点以下の桁数を数えて「-3」と指定したくなりますが、 正解は「2」です。 [ 桁数]を「0」とすると、小数点以下第一位を丸めます。 よって、さらに小さな位を丸めたい場合は、正の数で「桁数-1」と指定します。 先ほどの例では小数点以下第三桁を四捨五入したいので、「2」となるわけですね。 具体的に画面で見てみましょう。 小数点以下の桁を丸める例です(わかりやすいように「0」で桁位置を揃えています)。 左からROUND関数、ROUNDDOWN関数、ROUNDUP関数を入力してあります。 [ 桁数]の値はB列に表示しているので、それぞれの結果を確認してみてください。 整数の桁を丸める 続けて、整数を丸める場合を考えてみましょう。 「10円以下を切り捨てたい」など、金額を丸めるときによくあるケースだと思います。 整数の場合、各関数の[ 桁数]は負の数で指定します。 整数の桁を丸める例です。 この例では小数点以下の桁がないので、[ 桁数]で「0」を指定すると、3つの関数のいずれも同じ結果になります。 close 閉じる.

次の

VBAで有効数字の設定

エクセル 有効 数字

エクセルで表示できる最大桁 では、順番に見ていきましょう。 エクセルで有効な桁は15桁まで エクセルに「1~5」までを4回。 合計20桁。 「12345123451234512345」と入力してみます。 「Enter」キーを押すと、列の幅が狭いので指数で表示されます。 では、中の数字をチェックするため セルをクリックして[数式バー]を見てみましょう。 15桁目までは入力されていますが、 16桁目からは「0」に置き換わっています。 残念ながら千兆以上の数値を入力するのは無理のようですね。 では、次です。 初期設定だと、表示されるのは11桁まで。 それ以上は指数表示になる。 書式を[数値]にすると15桁まで表示できる。 この2つを確認しましょう。 先ほどの桁数の多い状態で、 列幅を広げても、 指数表示のままで、入力したそのままの数値は表示されません。 新たに 11桁の数字を入力してみます。 「Enter」キーで確定すると、 ちゃんと表示されました。 では、 12桁の数字を入力してみると・・・ 指数表示になってしまいました。 やはり、指数表示ではなく、 そのままの数値を表示したい場合は11桁までですね。 千億以上(11桁以上)を表示したい場合は 一工夫必要になります。 または、 [ホーム]タブの赤枠部分をクリックして、 [数値]をクリック。 こちらの方が早いですね。 では、設定を変えたセルに11桁を超えた 15桁の数字を入力してみます。 ちゃんと表示されました! それまで11桁までしか表示できなかったのが、表示形式を[数値]に変更したら、ちゃんと15桁まで表示できるようになります。 しかし 16桁目からは結局「0」に置き換わってしまうのは変りません。 小数点以下の桁数の場合 0. 123・・・・のような小数点以下の桁数についてです。 」の後ろからの桁数は、• 初期設定だと、表示されるのは9桁まで。 それ以上は指数表示になる。 表示形式を[数値]にすると15桁まで表示できる。 注意点としては、[ホーム]タブの赤枠部分をクリックして、 [数値]を選んでしまうと、 「0」表示になってしまうこと。 小数点以下の9桁以上を表示したい場合は、 [セルの書式設定]ダイアログボックスの[表示形式]タブで、 [数値]を選んだ後に、[小数点以下の桁数]を指定してあげましょう。 下のように表示されます。 桁が多い場合の対処法 エクセルでは15桁の数字しか有効にならないことが分かりました。 でも、クレジットカードは16桁ありますし、商品ナンバーや社員ナンバーなどの場合16桁を超えることがありそうですね。 そのような時は• 表示形式を[文字]にすると1,024文字まで表示できる。 ではやってみましょう。 対象のセル、今回は 「A1」を選択して、 [セルの書式設定]ダイアログボックスの[表示形式]タブで、 [文字列]を選んで[OK]。 または、 [ホーム]タブの赤枠部分をクリックして、 1番下の [文字列]を選びます。 そして、多めに 40桁の数字を入力してみました。 「Enter」キーを押すと、ちゃんと全ての数字が表示されました。 左上を見てみると、緑の三角形が付いています。 これは、エラーインジケーターという名称で、「文字列が入力されていますが良いのですか?」と注意を促してくれています。 印刷もされませんので無視してOK。 気になる方はをご覧ください。 1つのセルには32,767の文字が入力できるので、これで桁数の問題は解決します。 しかし、あくまで文字なので注意が必要。 計算には使用できません。 例えばSUM関数で合計を出そうとすると、 ちゃんと計算してくれません。 使える場所が限定されますね。 まとめ エクセルは極端に大きな数字の計算は苦手のようですね。 しかし、通常の業務で使用するには困らないはずです。 何かのナンバーなどで、どうしても多くの桁の入力が必要な場合は文字列の表示形式で対処しましょう。 文字列を対象とした関数を組み合わせることで、その場でやりたい作業も可能になる場合がありますよ。

次の

エクセル(Excel)で、数値を一定の有効数字で表示したいのですが…

エクセル 有効 数字

実は有効数字ってお仕事で使ったこと無かったりします。 掲示板の話題から思ったことをつらつらと書いてみます。 元ネタの質問 「有効数字2桁で表示(3桁目は切り捨て)」 質問の内容がとりとめないためか、回答が乱れまくっていますがそれはそれ。 まとめてみます。 質問内容• 有効数字2桁まで表示したい• 3桁目は切り捨てしたい• 2桁目が0の場合は0を表示したい 例• 010 2桁目が0の場合に0を表示するというのがExcelとしては相性が悪そうです。 0とかは勝手に1になってしまいますからね。 書式設定をするにも、例の4番めは「0. 0」として、5番目は「0. 000」と、有効桁数によって変わってしまう。 文字列が無難でしょうか。 あと3桁目を「切り捨てたい」という要望なので、指数を使いづらいという問題もあります。 指数は四捨五入してしまうので、それがまた回答者たちを混乱させているようにも見えます。 式を2つに分けよう だいたいこういうときに活躍するのがLOG関数です。 今回の場合は、LOGの値が1以上か1以下かで式を別にしたほうがいいと思いました。 1の場合?どっち使ってもいいんじゃないですかね 適当 なんとなくですが、実際のところ大きい数字か小さい数字か、どちらかしか使わないと思うんですよね。 LOGが1以上の場合 こっちは上2桁だけとって他の桁を0にすればいいので、こんな感じでしょうか.

次の