最近 地震 多い 理由。 地震の多い国、日本

地震の多い国、日本

最近 地震 多い 理由

日本は昔2つだった!長野に地震が多い理由 今から2000万年前、日本列島はアジア大陸から離れて太平洋のほうへ動き出しました。 これによってできたのが今の日本海です。 離れる時に日本列島の真ん中を境に 西と東に真っ二つになったそうです。 その後、数100万年前にフィリピン海プレートが伊豆半島を連れて日本列島に近づき、真っ二つになっていた日本列島が圧縮されて近づきました。 その間にできた溝に堆積物がたまって今の地形になったそうですよ。 この堆積物によって出来た地形を「 フォッサマグナ」といいます。 長野県はフォッサマグナの地帯にあり、断層が数多くあります。 これによって大きな地震が定期的に起こるようです。 長野と熊本の意外な関係 詳しくは忘れてしまいましたが、 長野で地震が起こると、何年後かには熊本で地震が起こると聞いたことがありました。 熊本の地震と長野の地震は、どうやら関係があるようです。 2県の過去の主な地震についてみてみましょう。 (日付が新しい順)• 2018. 11 長野北部 震度5弱• 2017. ですが、 長野・ 熊本・ 長野・ 熊本・・・ と交互に発生しているのがわかりますね。 (少しずれますが鹿児島も入れました) 長野で地震があると熊本でも起こる?の不思議 熊本地震あとに長野揺れたよね~繋がってるのかね?熊本今日はあんまり震度なかったけど…気になりますな~ — Saaヒトリゴト rosequeen111 なぜ交互に地震が起こるのでしょうか。 答えは 「 中央構造線が日本列島を横断するように通っているから」 中央構造線というのは日本最大の巨大断層のことで、 九州の鹿児島・熊本~四国~紀伊半島~東海~長野に延びています。 この中央構造線上にあるのが熊本と長野です。 熊本地震のとき、遠く離れた長野で震度1を観測しました。 熊本地震は阿蘇山ふもとにある断層が震源です。 阿蘇山も中央構造線上にあります。 このことをふまえると、この先最悪の場合ですが長野や静岡、四国、九州で、同じような内陸直下地震が立て続けに起こる可能性があるとのことです。 そしてその先には、 南海トラフの巨大地震を控えているのです。 考えただけでも恐ろしいですね。 南海トラフについて 南海トラフ は、四国の南の方の海底にある深い溝 トラフ のこと。 南海トラフは、日本列島が位置する大陸のプレートの下に、海洋プレートのフィリピン海プレートが南側から年間数cm割合で沈み込んでいる場所です。 この沈み込みに伴い、2つのプレートの境界にはひずみが蓄積されています。 jishin.

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地震が最近多い理由は大地震の前兆?2020年の回数を調べてみた結果…

最近 地震 多い 理由

南海トラフとは?場所は? フィリピン海プレートと、ユーラシアプレートが接する区域を「南海トラフ」といい、 場所は、駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び高知・土佐湾を経て日向灘沖あたりまでで、 分かりやすくいうと、だいたい静岡県・浜松から南へ宮崎県・日向灘あたりまでの近畿・四国あたりです。 具体的には、 和歌山や三重、徳島、高知あたりが一番影響の大きそうな地域です。 (気象庁HPより) その発生も不規則で、発生過程に多様性があると言われています。 被害想定は死者32万人と言われています。 被害が大きなことは理解しているつもりですが、 改めて数字にしてみると、すごくないですか・・・・。 多くの人の命を、一瞬で飲み込んでしまう程の大きさですね。 自然の美しさと同じく、恐ろしさというのは、はかり知れません。 南海トラフはいつくる?最新予測! 一番気になるのは、 「南海トラフは、いつくるのか?」 ということですよね。 最新の予測を調べてみました。 今まで多くの地震予測を当ててきた台湾地震予測研究所所長の林湧森さんが30日以内に日本でM8から9の地震が起こると予測。 コロナに大地震だと立ち直れない。 ここで気になるのが、 台湾地震予測研究所です。 どんなところか調べてみました。 台湾地震予測研究所 所長の林湧森さんと言う方が、これまで過去に数々の地震予測を的中してきたということで、台湾では有名な方だったんですね。 大気電圧の観測によって、地震予測を行っているようです。 4、深さ16. 7kmが発生。 台南市で16階建てのマンションが倒壊するなど、犠牲者114、行方不明3、負傷者550人の被害。 2016年2月8日:「房総半島が大きく動いているため2週間前後でマグニチュード6前後の地震発生が予測される」と予測。 2の地震が発生。 5)が発生。 3)が発生。 予測回数が多いという意見の方もいるようですが、 場所と時間の予想が何度も当たっているのをみると ただあてずっぽうに言っているわけではなく、根拠に基づき発信しているように感じられ、 全てが当たらずとも、ひとつの予測として緊張を持つには十分な実績ではないかと思います。 そしてこの方が、近日中の地震発生を予測しているようです。 blogspot.

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日本で地震が多いのはなぜ?地震のメカニズムと地震が多い理由を解説

最近 地震 多い 理由

日本は地震の国。 いつどこで大きな地震が起こってもおかしくありません。 地球の表面は厚さは 100km ほどの巨大な岩盤で覆われており、一般的にこの岩盤をプレートと呼びます。 地球上には 2,000万平方キロメートルを超える大きなプレートが7枚、他に 100万平方キロメートルを超えるプレートが10枚、これらが細かく分割し名前が付けられているケースもありますが、全部で20枚弱のプレートで構成されています。 そして、このプレートはただ地表を覆っているだけでなく、プレート自身が少しずつ動いているのです。 ハワイが日本に毎年ちょっとずつ近付いている話をご存知でしょうか。 距離にして毎年 8cm 近付いています。 これは、ハワイが乗っかっている 太平洋プレートが日本に向かって動いている証拠なのです。 そもそもなぜ日本は地震が多いのか?この疑問を解決するには世界のプレートと日本の位置関係を理解しなくてはいけません。 太平洋プレート ………… 103,300,000 km 2• 北アメリカ(北米)プレート …… 75,900,000 km 2• ユーラシアプレート ……… 67,800,000 km 2• フィリピン海プレート …… 5,500,000 km 2 日本の国土面積が 377,900 km 2 しかないのに、単一のプレート上に乗っているのではなく、上記のとんでもない大きなプレートに四方を囲まれているのです。 このような状況の中、プレートが移動していると言うのですから、日本の国土に何も影響を与えないわけがないのです。 プレートの移動により発生する地震(海溝型地震) 実際に動くプレートの影響により、どのような原理で地震が発生するのかを簡単に説明していきます。 太平洋プレートと北アメリカプレートの動きを例として挙げていきます。 日本の東側にある太平洋プレートは、日本に向かって毎年 8cm ずつ移動しています。 そして、北アメリカプレートの下に沈み込んでいる状態となっています。 プレート同士がが重なって最も深くなっている部分、つまり沈み込みの境界線が、いわゆる「 海溝」になります。 太平洋側には「日本海溝」と呼ばれる大きな海溝があり、その深さは 8,000m を超えます。 この太平洋プレートが動くにつれ、北アメリカプレートも一緒に押し込まれていきます。 こうして少しずつ、陸側のプレートに歪みが生じてくるのです。 プレートはそもそも硬い岩盤なので、この押し込みに耐えられなくなると、元の位置に戻ろうとして反発する力が働きます。 この反発した時の跳ね上がる力が断層を滑らせ、陸地へ伝わり地震が起こるのです。 また海水に対し下からの大きな力が加えられると、津波や高波が発生することもあります。 この跳ね上がりの影響がいつどこで起こるか分からないため、地震の予測は難しいとも言われています。 東日本大震災の場合は、東西に 500km 南北に 200km と大きな範囲が震源となったため、東北から関東圏にかけて広い範囲で影響を受けました。 断層のずれ込みにより発生する地震(内陸地殻内地震) プレートの滑りによる力が及ぼす範囲は広く、プレートの表面部分にはひび割れができます。 このひび割れが、いわゆる「 断層」なのです。 断層にもいくつかの種類があり、縦方向にずれるか横方向にずれるかによって分類されています。 縦方向にずれた断層 縦ずれ断層は、断層面に対して左右の力が働くことにより上下へのずれが生じる現象です。 左右に引っ張られる力によって、断層が滑り落ちる方向に動いたものを「 正断層」と呼ばれます。 逆に左右から押される力によって、断層面が盛り上がるように動いた断層は「 逆断層」と呼ばれます。 画像イメージは正断層と共に横からの断面図となります。 横方向にずれた断層 横ずれ断層は、別の場所でそれぞれ水平方向に力が働いた影響により、地面にずれが生じるものと考えてください。 ずれる方向により、それぞれ左ずれ断層、右ずれ断層と呼ばれます。 以下の画像イメージは上空から地面に向かって見たものと捉えてください。 こちらが左ずれ断層。 そして、こっちが右ずれ断層。 断層が生じる地域は、それほどまでにプレートの動きの影響により負荷が掛かる場所と行っても過言ではありません。 そして 断層がある場所は、何度でも地震の影響を受けやすい場所でもあるのです。 この断層によるずれ込みにより生じるのが、 内陸地殻内地震または 大陸プレート内地震と呼ばれています。 2016年4月に起こった熊本地震では、 右横ずれ断層が生じました。 上空から映した、畑がズレた映像を目にした方もいらっしゃると思いますが、その原因が横ずれ断層なのです。 国土地理院が撮影した映像が、YouTube へアップされていますので、そちらの動画を載せておきます。 日本には活断層がたくさんある 断層は何度でも地震の影響を受けやすい場所。 つまり断層がある場所は過去に地震が起こっている上に、今後も大きな地震が起こる可能性を秘めています。 そして今後も動くであろう断層は「 活断層」と呼ばれ、日本国内だけでも 2,000 を超える数が見つかっています。 国立研究開発法人「産業技術総合研究所」のサイトに活断層が記された地図が掲載されているので、そちらの URL を載せておきます。 リンク先を見ても分かる通り、日本全国に活断層があります。 熊本付近にも活断層が集まっているのが分かりますね。 根本的に4枚のプレートに挟まれている国土ゆえの活断層の多さなので、遠い過去から地震の多い地域であったことが伺えます。 そしてこれだけの断層が多いため、いつどこで大きな地震が起こってもおかしくないとされているのです。 また小さいレベルの地震は毎日どこかで起こっている程、常に日本中が揺れているのです。 先程の産総研の地図に「気象庁による全国の震源カタログ」のチェック欄があるので、それにチェックを入れると指定した年に起こった地震の震源が分かるようになります。 それを見ても、日本中が地震だらけであると実感するでしょう。 トラフとは? 熊本地震が発生して以降「 南海トラフ」という言葉をよく耳にすると思います。 この「トラフ」とは、海底にある深い溝のことを指します。 海溝と形は似ていますが、プレートによる沈み込み以外にも似たような形状を成すことがあり、これらを総じて トラフと呼びます。 トラフの深さは 6,000m 未満とされており、それ以上深くなると「海溝」として扱われます。 日本には3つのトラフが存在します。 南海トラフ地震の影響が大きいと言われる理由は? トラフを記した画像を見ていただいても分かる通り、南海トラフは関東圏から西側一体を囲むほどの巨大な大きさです。 そしてこの南海トラフの各所で、マグニチュード8を超える巨大な地震が 100 ~ 200 年のサイクルで発生しているのです。 ただ距離の長いトラフが影響しているだけでなく、それと平行するように大きな地質の境目である 中央構造線が存在します。 更にその構造線上には活断層の存在も確認されています。 南海トラフにより生じた地震の影響によって、巨大な地震が連鎖して引き起こされる可能性、そして歴史的観点からも津波が発生する可能性もあるようで、実際に起ってしまうと甚大な被害を与えるのは間違いないでしょう。 しかし勘違いしないでください。 南海トラフ地震でなくとも、日本中どこへいても巨大地震のリスクとは隣合わせなのです。 それが地震大国である日本に住む宿命とも言えるのです。 心配する前に防災対策を考えよう 過去10年を振り返っても大きな地震は日本全国で起こっています。 実際に地震が来たらどうしようと不安を抱くのは致し方無いことですが、不安感を抱くだけで終わっていませんか? 実際に災害が起こったら、どうしようなど言っている場合ではありません。 そこで何を準備して、どう行動するのか、その1つ1つの判断が重要になります。 そして事前に防災対策を行っていれば、災害が起こっても心持ち余裕ができるはずです。 防災は事前準備があって成立するものゆえ、防災対策をしていない方は今すぐ行動に移してください。 気付いた時に、即実行です。

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