プレゼン 資料 デザイン。 パワーポイントでプレゼン資料の見やすいデザインを意識すべき点|Office Hack

プレゼン資料のデザイン力がぐっと上がる、お勧めのデザインサイト7選|PowerPoint Design

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プレゼン資料をキレイにわかりやすく作りたい!と思い立った人に、まずお勧めしたいのがこのサイト「伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン」です。 基本的には研究発表を行う学生さんをターゲットとしているサイトですが、ビジネスマンにも読み応えは十分。 提案書・企画書のプレゼン資料作成にそのまま利用できる内容となっています。 魅力は、わかりやすいサンプルと豊富な解説。 デザイン初心者にうってつけのサイトです。 ページはすっきりとしていて非常に見やすく・読みやすくレイアウトされています。 サイト全体の情報量も多からず少なからず、ほどよく網羅されていて、ひととおり目を通し終わった頃には、一歩レベルアップしている自分に気づくこと間違いありません。 百聞は一見に如かず。 まずはご覧になってみてはいかがでしょうか? パワポでの提案書作りに役立つデザイン基礎知識まとめ|Sogitanilog 一方こちらはまさしくビジネスマン向け。 提案書・企画書といったプレゼン資料デザインのあるべきかたち、またそれを実現するためのテクニックについて、コンパクトに、わかりやすくまとめられています。 例えば、こんな具合です。 作者は、Web制作会社の代表の方。 元々SIerでの企画営業の経験があり、実際にパワーポイントを使ってプレゼンをされていたというから、その言葉、知見には確かな説得力があります。 また、紹介したページにはこんな記載があります。 ・・・ とても共感しました。 私は世間に「有償のキレイなテンプレートを使えば、良いプレゼン資料がつくれる」という風潮があるように思えてなりません。 残念ながらそれは間違いです。 本当に必要なのは、立派な写真のついた表紙でも、美しいグラデーションがかかったグラフでもありません。 情報を丁寧に整理してわかりやすく見せる、基本的なスキルこそが必要なのです。 この点については、また別の機会で詳しく紹介したいと思います。 とにかくこのサイトのおかげで、自分のプレゼンデザイン・ポリシーに自信を持つことができたことは、間違いありません。 色彩センスのいらない配色講座|色は論理的に説明できる|slideshare 誰もが必ず一度は頭を悩ますテーマ、それが『色』ではないでしょうか?そんな色の扱い方に、ひとつの答えを示してくれるのが「色彩センスのいらない配色講座」です。 『使う色は3色をベースにする』や、その他にも『色が不足してきたら分割する』といった配色の考え方は、「なるほど」と、うなってしまうことうけあいです。 色で悩んでいるデザイン初心者の方にぜひお勧めしたいサイトです。 また、少しシュールでかわいらしい語り口も魅力です。 見始めればぐいぐいと引き込まれます。 2012年12月時点で『6,600いいね!』・『約4,000ツイート』を集め、今もなお『お気に入り』の数を伸ばし続けていることなど、その完成度の高さは本物です。 VISUALTHINKING|セカイヲマルクスル。 「図解」や「インフォグラフィックス」など、ヴィジュアルによる優れたコミュニケーションの事例を紹介しているのが「VISUALTHINKING」です。 プレゼン資料そのものをトピックとして扱うわけではないのですが、図解やインフォグラフィックスからは、提案書や企画書に応用できる様々なTipsを学ぶことができます。 例えばこちらのサイトでは、以下のようにドラッカーの理論が図解されています。 言葉だけよりも図とセットにすることで、伝わりやすさがずっと増していることを感じていただけるかと思います。 企業とは何か、それを決めるのは企業自体ではなくて、顧客であるとドラッカーは言います。 その理由は、顧客だけが商品・サービスに対し支払いの意志があるからだと。 したがって、企業の目的は「顧客の創造」であり、「利益の追求」であってはいけないのだと。 その他にも、見応えのあるインフォグラフィックスなど多数紹介されています。 時間のあるときなど、ぜひじっくりと眺められてみてはいかがでしょうか。 文字組みについて本気出して考えてみた Stocker. 「タイポグラフィ(文字組み)」について紹介している記事です。 プレゼン資料でタイポグラフィを意識することはなかなかありませんが、『見出しを効果的に見せる』うえでとても参考になるところがあり、覚えておいて損はありません。 ちなみに「タイポグラフィ」とは、印刷物の可読性(文字が読みやすく、長く読み続けても疲れにくい)や視認性(パッと見た瞬間の認識しやすさ)、またその美しさを得るために、文字の配置や書体、大きさ、行間、文字間隔などを調整することをいいます。 プレゼン資料でも手軽に実践できる例がいくつか紹介されています。 きっとすぐに試してみたくなると思いますよ。 併せて実例も豊富に掲載されています。 これからは街頭の広告や雑誌のキャッチコピーが、つい気になってしまうかもしれませんね。 テキストのメリハリをつける方法7つ Arch 最後に、特にデザインに倒したサイトを。 海外の画像集積サービスで「Piccsy」というサービスがあります。 同社のピッチデッキ(投資家に売り込みをするためのプレゼンスライド集)がネットに公開されているのですが、この出来が非常に素晴らしく、一見の価値ありです。 デザインおよび視覚効果に優れており、そのままプレゼン資料に利用できるかというと、、なところもあるものの、インスピレーションを刺激してくれること間違いありません。 背景色を大胆に切り替えると、トピックの切り変わりが強烈に印象づけられることがわかります。 メインカラーをベースとした2色のキレイなグラフ。 つい、目がいってしまいます。 シンプルな内容なら、ときにはこんな色使いもおもしろそうですね。 とても見応えのあるピッチデッキです。 斬新な造りに、きっと圧倒されてしまいますよ。 きっと、あなたのプレゼン資料のデザイン力をアップさせてくれるに違いありません。 なお、各サイトのご紹介は、私の独断にて行わせていただきました。 もしお気づきの点などありましたら、どうぞ遠慮なくご連絡ください! この記事をシェアする• 書籍版もあわせてどうぞ。 当サイトがふたたび本になりました。 今回はリアリティにこだわったサンプルスライドを多数収録。 そのまま実際の仕事に転用してプレゼン資料を改善したり、一方じっくりと解説を読み込み、デザインノウハウを学ぶ使い方も。 「プレゼン資料のデザインに自信が持てない…」「普通のプレゼン資料じゃなくて、もっと伝わる資料が作りたい」というビジネスパーソンにオススメの1冊です。

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プレゼン資料のデザイン力がぐっと上がる、お勧めのデザインサイト7選|PowerPoint Design

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見やすいプレゼン資料のデザインを理解!5つのポイント 伝わりやすいプレゼン資料のデザインとはどのようなものかを紹介していきます。 パワーポイントで資料を作る際は、以下のポイントを押さえましょう。 1スライド1メッセージ• 文字数をなるべく減らす• 必要なことを過不足なく伝える• 聞き手が理解できる言葉で伝える• グラフは一目で何を表しているのか分かるようにする それぞれについて、詳しく見ていきましょう。 1スライド1メッセージ スライド内のメッセージが多ければ、「そのスライドで一番伝えたいこと」が埋もれてしまい、聞き手に伝わりません。 1枚のスライドには、要点を1つだけを書くことを心がけましょう。 スライドに情報が多すぎると、見づらくなり、聞き手を混乱させてしまいます。 「情報が多すぎるスライド」とは、例えば• スライドの枚数を減らすために、複数の内容を1枚にまとめる• 文章、図や表、イラスト、装飾などをスライド全面に詰め込む などです。 文字数をなるべく減らす 1スライド内の文字数は、少なければ少ないほどベストです。 大量のテキストは聞き手の集中力を奪い、話し手から注意をそらせてしまうからです。 文字数を減らす方法として、• 「文章」を書かない• 箇条書きを使う• 体言止めを使う• 表やグラフを使う などがあります。 必要なことを過不足なく伝える 文字数を減らしたいからといって、必要な情報まで省いてしまっては本末転倒です。 過度な装飾こそ不要ですが、 伝えたい情報は過不足なく盛り込みましょう。 迷う場合は、「その資料と自分が話す内容で、事前の知識がない人にちゃんと伝わるか?」という視点で考えてみるのがおすすめです。 聞き手が理解できる言葉で伝える プレゼンをする際は、聞き手にわかりやすく伝えることが大切です。 聞き手の理解度を無視したプレゼンは、興味を持たれないだけでなく、不快感を与えてしまう可能性がありますので、注意しましょう。 聞き手にとっての分かりやすさをチェックする項目として、• 相手が素人なのに、専門用語や業界用語、略称ばかり使っていないか?• 相手にとって初めて聞く話の場合は、前提や状況を説明しているか?• 「言わなくてもわかるだろう」と思い、忘れてしまっている重要点はないか?• スライドごとの流れや話の展開に無理はないか? などがあります。 グラフは一目で何を表しているのか分かるようにする グラフは、数字の変化や状況をわかりやすく視覚化してくれるため、一目で何を表しているのか分かるよう、• 強調したい数字は大きく書く• 色づかいの工夫(暖色と寒色の使い分け、目立たせたい部分のみ色を変えるなど) などを行いましょう。 また、「数値の比較は棒グラフ」「割合は円グラフ」「推移は折れ線グラフ」など、 示したいものによって最適なグラフは変わります。 使い分けにも気をつけましょう。 プレゼン資料をわかりやすくするデザインレイアウトのコツ デザインレイアウトも、わかりやすいプレゼン資料を作成する上で大事です。 具体的には、以下のポイントがあります。 Zの法則、Fの法則を意識してレイアウトを考える• フォントのサイズは18pt以上、種類はメイリオ推奨• 同じ要素は隣り合わせに• 余白を作ることを意識する• 1スライドに使う色は5種類まで それぞれ詳しく見ていきましょう。 いずれも、広告業界やWEBデザイン業界などで有名な法則です。 特に「Zの法則」はプレゼン資料にも応用できるでしょう。 これらの法則から、• 人は左上のものから見る傾向がある• 右側よりも、左側のものが先に注目されやすい といえます。 プレゼン資料も、このような傾向を元に「重要な情報は左に配置する」などのレイアウトを考えましょう。 フォントのサイズは18pt以上、種類はメイリオ推奨 スライドにテキストを入れる際は、• フォントのサイズは18pt以上• フォントの種類はメイリオ がおすすめです。 文字のサイズが18ptより小さくなると、後ろの席から見えづらくなります。 Windowsに初期設定で含まれている「メイリオ」は可読性が高く、プレゼン資料に適しています。 フォントに迷った時は、こちらのフォントを選びましょう。 なお、Macにはメイリオが標準搭載されていないため、代替として「游ゴシック体」や「ヒラギノ角ゴシック」などもおすすめです。 同じ要素は隣接させる これは、グルーピングと呼ばれる手法です。 「Aを説明する文章」「Aを表す画像」のように、 要素が同じものは近くに配置しましょう。 要素同士の関係がわかりやすくなります。 余白を作ることを意識する 画面いっぱいに情報が詰まったスライドは見づらく、内容が理解しにくくなります。 それを避けるため、 スライドには、十分な余白を設けるのがポイントです。 文字量を減らす• 改行幅を広げる• テキストや画像のサイズ調整• 装飾を外す などを行うと、すっきりと見やすいスライドが作れます。 1スライドに使う色は5種類まで 色を効果的に使えば、スライドにメリハリを出すことができます。 ただし、あまりカラフルにしすぎると、画面がごちゃごちゃして見づらくなります。 1スライドに使う色は、最大でも5種類にしましょう。 構成を詰めていくときは、以下の手順で考えるのがおすすめです。 その資料を作る目的を明確にし、ゴールを定める• 聞き手がメリットを感じるようなテーマを選定する 例:我が社の商品の最新技術を紹介! ~~%のコストカットを実現可能!• サービスのメリットを理解してもらえるよう、自分が言いたいことだけではなく、相手の立場に立って考える必要があります。 プレゼン資料はフォーマット化しておこう! 一度作ったプレゼン資料は、次に別の資料を作る際の下敷きにできるように、フォーマット化して保存しましょう。 プレゼン資料をフォーマット化する具体的なメリットは、以下のとおりです。 次に資料を作成する際の時間短縮になる• どの資料も、一定以上のクオリティを保てるようになる• 校閲がしやすくなる 簡単にいえば、「一定以上のクオリティの資料を、なるべく短時間で作成できる」効果があります。 まず、 プレゼン資料をフォーマット化することで、1から作る手間が省けます。 結果として、企画書作成にかかる時間を短縮できます。 誰でも一定以上のクオリティの物を作りやすくなるのも、大きなメリットです。 それぞれの社員が独自にプレゼン資料を作れば、クオリティには必ずバラつきが出ます。 しかし、あらかじめテンプレートがあれば、必要な数字を書き入れたり、文言を直したりするだけで済みます。 そのため、作成者に関わらず、一定の質が担保できるのです。 また、フォーマット化とは、すなわち「ルール化」でもあります。 社内でルールが定まっていれば、校閲もしやすくなります。 伝わりやすいプレゼン資料のサンプルをご紹介! ここまでで解説してきた要素を盛り込んだ、プレゼン資料の具体例をご紹介します。 ぜひ参考にしてください。 「」 デザイン自体は非常にシンプルですが、要点がまとまっていて読みやすい資料です。 また、色について、文字の黒以外は「青系」「黄色系」にしぼられているのがポイントです。 全体に統一感が生まれます。 「」 こちらでは、資料におけるダメなグラフと見やすいグラフが比較されています。 「過剰な装飾を排除して見やすくした好例」であり、ぜひお手本にしたいグラフです。 いかがでしたでしょうか。 プレゼン資料の作成は、ビジネスパーソンとして必要不可欠なスキルです。 それだけに、他の人よりも高クオリティのものを作ることができれば、非常に重宝されます。 皆さんもこの記事を参考に、自分のプレゼン資料作成スキルを磨いてみてください!.

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伝わりにくいプレゼン資料をプロのデザイナーに本気で添削してもらった|Zing!

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仕事をしていると、企画や提案のプレゼン資料を作成する機会があるかと思います。 しかし、いざ準備を始めてみると、 「プレゼンに慣れていないから案が思いつかない…」 「資料の構成・配色はこれで大丈夫かな?」 「私ってやっぱりセンスがないのかな…」 と 不安を抱くこともあるはず。 プレゼンでは、 構成やレイアウト、デザインや話し方など様々な要因が関わってきます。 ところが、企画書作成に使用するのがパワーポイントでもKeynoteでも、 基本さえ押さえていれば、センスに関わらず必ず良い資料が出来上がります。 そこでこの記事では、企画書・プレゼン資料を作成する上で欠かせないコツがつまった7つのスライドをご紹介いたします。 |プレゼンの基本!• |プレゼンでやってはいけないこと• |配色について悩んでいる人• |データの適切な見せ方• |文字の大きさやフォントなどの設定• |プレゼン小ネタ集• スライドの中では、フォントの種類や文字の装飾の多用などを避け、 「本当に伝えたいことを伝えられるようにするシンプルなデザイン」を強調しています。 「シンプルであること」を目指しているので、難しい操作も必要なく、「良いデザインは、そもそもセンスがないと作れない」と諦めている人におすすめのスライドです。 しょぼいプレゼンをパワポのせいにするな! 前半でデザインや構成などの技術面を解説したのち、後半では「準備不足」というメンタル面の解説もします。 あなたが「プレゼン資料や企画書のデザインも確かに頑張りたいけど、いまいち気合いが入らない…」という悩みを持っている際には、必読のスライドです。 「そもそも色とは何か」という説明から始まり、色を構成する色相、彩度、明度を解説したのち、 センスではなく理論的に「どうやって色を組み合わせればよいのか」という具体的な方法論を紹介しています。 デザイナーさんの視点から分かりやすく「色」について解説されており、普段の業務で「色」を詳しく取り扱わない人にとっては、目から鱗な情報ばかりです。 「センスじゃなくて理論」でプレゼン資料のデザインを考えたい人におすすめのスライドです。 日頃私たちがよく見かけるグラフの例を挙げ、「この数字の見せ方は怪しですよね…」と問いかけてくるような内容です。 数値を「効果的に」魅せる一方、失われる信頼性とのバランスを考えさせられます。 それと同時に、 相手をプレゼンで納得させる上で、「数値の魅せ方」がいかに重要かが分かります。 その「具体的な作成技術」というのも、文字の大きさやフォント、改行・配置・色・強調に到るまで、 筆者が思う「ベストな設定」を紹介しています。 このスライド自体もとてもよく構成されているので、このスライドを基に自分のプレゼン資料を作ってみても良いかもしれません。 プレゼン資料・企画書作成において、「まずはマネから入りたい」という人におすすめです。 文字の背景を半透明にしたり、iPadを写真立てのように使用したり、 ちょっとしたデザインでスライド映えするようなテクニックが10個載っています。 「スライドにワンポイント、アクセントを加えたい」という方はぜひ参考にしてみてください。 これまで紹介したスライドより、やや応用的な内容になるので 「自分流のプレゼンテーションスタイルを確立したい」 という方におすすめです。 【番外編】プレゼン資料・企画書作成の参考になる英語のスライド 英語圏のスライドは、日本で行われるプレゼンのスライドより、視覚的に訴えるものが多いといわれます。 ここでは、「英語圏で人気のあるプレゼン資料作成スライド」をご紹介いたします。 すべて英語での説明になりますが、視覚的な情報も多いので、英語が読めない方もぜひ覗いてみてください。 途中にジョークを交えた、みていて楽しいスライドです。 スライドの最後には、このスライドのポイントが全て盛り込まれている、 パブリックスピーキング世界大会チャンピオンであるDananjaya Hettiarachchiさんの動画のリンクが紹介されています。 併せて、参考にしてみてください。 スライドが全83ページとやや長いですが、その分とてもボリュームのある内容なので、とても勉強になります。 作者が修辞の項目で紹介する、アリストテレスの「修辞法の三角形 rhetorical triangle 」が表す、信頼・共感・理論を多分に感じ取ることができるスライドです。 プレゼン資料を行う上で、 「やってはいけないこと」を説明してから「やるべきこと」を説明しており、とても分かりやすい内容になっています。 また、スライド自体も視覚情報で伝えることを意識しているので、英語がわからない人でも、大方の内容は掴めるのではないでしょうか? 伝わりやすいプレゼン資料の7つの特徴・コツ ところで、伝わりやすいプレゼン資料とは一体どんなものなのでしょうか? 「聴衆に伝わりやすいプレゼン資料」には共通の特徴があり、そのポイントをしっかりと押さえておけば、伝わりにくかったプレゼン資料でも改善することができます。 伝わりやすいプレゼン資料のポイントは、以下の3つです。 問題提起• 解決方法の提案• 具体的な方法論• ベネフィット• 結論 上記の流れに沿ったプレゼン資料になっているかどうかを確認して、伝わりやすいプレゼン資料作りに取り組んでみてください。 プレゼン資料を作る際は、まずは構成から考えて作り込んで行くことが何よりも大切です。 また、話す内容は1分程度が好ましいです。 スライドの内容によっては話す時間が1分では収まらないこともありますが、それでも伝えることは1つのスライドに対して1つに絞っておきましょう。 逆に、1つのスライドでいくつも伝えたいことを取り入れてしまうと、「結局何を言いたいのか」が分かりにくくなってしまいますので、注意が必要です。 会社の企画書であれば話は別ですが、プレゼン資料の場合は、当日話し手が解説しながら見るものなので、 極力一目でみて内容が伝わりやすいように箇条書きにしておくと良いです。 また、中にはプレゼン資料の枚数が多くなってしまう方もいますが、枚数に関しても極力伝えたい要点に絞ってそれほど多くならないようにすることも大事ですね。 内容が良いプレゼン資料でも、文字が小さすぎて読みにくいと、聴く側は内容が入ってきません。 そうならないように、出来るだけ文字を大きめにして、読みやすいフォントを使い、聴いている側に伝わりやすいプレゼン資料を作るように心がけましょう。 上下左右が合っていないと、 見ている側の頭が脳の中で自動で補正しようとするので、認知的負荷が多くかかってしまいます。 見やすいプレゼン資料を作るためにも、こういった繊細な工夫が必要です。 CTPTとは C = Concept コンセプト T = Target ターゲット P = Process プロセス T = Tools ツール の頭文字を取った略語になります。 CTPTがしっかり定まっていないと、 「誰に」「何を」伝えたいプレゼン資料なのか、聴いている側に伝わりにくくなるので、注意が必要です。 そうすることで、聴いている側の信頼性を獲得することに繋がりますし、あなたのプレゼン資料の説得力も増します。 また、外部からデータや意見を引用する場合は、その元となるソースをしっかりと明記して、信ぴょう性を損なわないようにして下さい。 引用する場合は、 国や自治体、金融銀行、市場調査会社などが行った権威のある調査資料がおすすめです。 伝わりにくいプレゼン資料の3つの特徴・注意点 逆に伝わりにくいプレゼン資料の特徴・注意点としては、以下のような項目が挙げられます。 主題が見えにくく何を伝えたいのかが分からない• 結論と論理的な説明がリンクしていない• 内容の根拠が薄く説得力が感じられない こちらもそれぞれ分かりやすく、以下に解説していますので見ていきましょう。 プレゼン資料を作る前に主題がはっきりとしてないと、そのようなことになりかねません。 まずは、あなたが一番伝えたいことを書き出してみるべきです。 また、 何を伝えたい資料なのか一目で分かるプレゼン資料を作ることがここでは、大切になってきます。 論理的な説明をすることはとても大事なことですが、それがしっかりと結論に結びついているのかを伝えることも大切なことです。 あなたが理解できていても、聴いている側に理解してもらえなければ意味がないので、出来るだけ分かりやすく解説し、説明と主張を論理的に結論に結びつけたプレゼン資料を作りましょう。 説得力を上げるためにも、具体的な数字をしっかりと取り入れ、プレゼン資料を作ることが大切です。 また、実際に外部の参考となるデータなどを取り上げていても、それらのデータに信ぴょう性がなかったりしては意味がありませんので注意して下さいね。 プレゼン資料・企画書作成の参考になる5つの記事 最後に、補足として資料作りに役立つ情報がまとまっている記事を紹介します。 読むだけで考え方が大きく変わる記事ばかりなので、資料作りの参考にしてみてください。 プレゼン資料を作成していると、その内容に見合った「画像」を探す機会が多くなると思います。 しかし、「商用利用はNG」「クレジット表記をする場合はOK」など、使用条件が複雑な場合が多くあります。 この記事では、各画像・写真素材サイトを 「商用利用」「クレジット表記」「改変」に焦点を当て紹介しています。 最後に: パワポやKeynoteでプレゼン資料を作ってどんどん発表しよう! プレゼン資料・企画書に関して、様々な角度から解説しているスライドを取り上げました。 これらのヒントを参考に、あなたのプレゼン資料・企画書をより良いものにしていきましょう。

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