光回線 変換。 デジタル回線、アナログ回線って何?何が違う?

光回線モデムとは?ONUや無線LANとどう違うの?

光回線 変換

光回線を利用してインターネットに接続するときには、「ONU(Optical Netowork Unit:光回線の終端装置)」という装置の設置が欠かせません。 ONUは通常、回線業者から無料レンタルできるのですが、この装置が何のためにあるのか、モデムやルーターとはどう違うのか今ひとつよくわからないという方もいるはずです。 そこで今回はONUとはどんな装置で、どんな役割を担っているのか、モデムやルーターとの違いも交えながら解説していきます。 ONU(光回線の終端装置)とは? ONUとは自宅などに引き込んだ光回線(壁に設置された光コンセント)とパソコンの間に設置して光回線とパソコンを接続し、光信号とデジタル信号間の変換を行う装置です。 フレッツ光の例でもう少し詳しく説明します。 フレッツ光サービスのうち戸建てプランにおいては1Gbpsの光回線を最大32ユーザーで共用しています。 つまり、1本の光回線には最大32個のONUが接続されることになります。 自分の近隣のフレッツ光サービスの加入率によっては32より少ない場合もあります。 それでも最大で32加入までとしているのがフレッツ光サービスの仕様となります。 複数ユーザーで共用する設計にすることで、NTT東西各社は光回線設備を合理的に設置することができ、かつユーザー利用料金を低廉に設定することが可能となります。 光回線の中を走っている光信号は、実は自分宛て以外の光信号もONUで受信しているのですが、フレッツ光サービス加入時に、ONUとNTT局舎側の設備で対となるよう識別されており、光信号から自宛のデータだけを取り出し、復号化してパソコンなどが認識できるように変換してパソコンなどへ中継することはONUの重要な機能の1つです。 また逆にパソコンが発するデジタル信号を光信号に変換することもできます。 では、送信はどうなるのでしょう。 共用しているユーザーが自分のタイミングで送信しようとした途端に信号が衝突してしまい非効率な通信となり、結果的には遅延や通信失敗となってしまいます。 その衝突を回避する仕組みがONUのもう1つの重要な機能となります。 自分が送信したいタイミングとデータ量をONUからNTT局舎側の設備へ伝えます。 すると、局舎側の設備は他ONUの状況を勘案して衝突しないタイミングをONUへ伝えます。 それにより、複数のONUからのデータ送信が衝突せずに送信することが可能となります。 そういったONUの機能により、仮に大きなデータのやり取りをするユーザーに左右されることなく1Gbpsの帯域をすべてのユーザーで効率よく利用することができるのです。 見た目からはわからないONUの重要な機能によって複数のユーザーで効率よく光回線上で通信を可能にしています。 このように、ONUはフレッツ光などの光回線を使ってインターネットに接続するときに欠かせない装置と言えます。 ONUの外観は四角い箱型をしているものが大半で、表側には「認証」「LINE」「光回線」「電源」などの状態を示すランプが並び、裏側にはパソコンとLANケーブルで接続するためのLANポートがあります。 また、ひかり電話やフレッツテレビなどを利用する際はそのためのケーブルの差込口が付いていることもあります。 ONU(光回線の終端装置)とモデムの違い ONUの役割はモデムとよく似ています。 実際にONUは光モデムと呼ばれることもあります。 しかしモデムはデジタル信号と、電話回線などのアナログ信号を相互に変換するための装置です。 現在、モデムを使用するのはADSL回線を使っている場合や、ケーブルテレビ(CATV)回線を使っているときなどに限られます。 また同じ光回線でも、戸建てでなく、マンションなどの集合住宅の場合、VDSL方式という配線方式になっていることがあります。 VDSL方式では棟内の共用スペースに設置されたONUから各部屋の宅内装置までを電話用のモジュラーケーブルで繋ぎます。 そのため、最終的にインターネットを使うときはアナログ信号とデジタル信号を変換する必要があり、VDSLモデム(VDSL宅内装置)を使用することになります。 ONU(光回線の終端装置)とルーターの違い ONUやモデムに似た装置にもう一つ、ルーターがあります。 ONU(またはモデム)があれば、パソコンをインターネットに繋げることができます。 しかしその場合、使用できるパソコンは基本的に1台だけです。 そこで、異なるネットワークを接続するための装置であるルーターを活用します。 家庭内LANや社内LANといわれるローカルエリアネットワークの出口にルーターを設置することでLANに接続された複数の端末を同時にインターネットと接続させることができます。 ルーターにはインターネットにアクセスを許可する通信を限定したり、IPアドレスを割り振る機能などが備わっています。 自宅でインターネットを楽しむのに、1台のパソコンのみを有線接続して使うのならルーターはとくに必要ありません。 しかし、複数台のパソコンやテレビ、ゲーム機などもインターネットに繋げたい場合はルーターも必要です。 自宅の壁に光コンセントがある場合はまずONUと接続し、次にそのONUにLANケーブルでルーターを接続、さらにルーターに複数台のパソコンやその他の端末を接続することで、同時に複数の端末でインターネットが利用できるようになります。 また現在は無線接続、つまりWi-Fi機能を備えたルーターを使うのが主流となっています。 スマホやタブレット、携帯ゲーム機などでWi-Fiを使いたいときは、有線接続のみのルーターではなく、Wi-Fiルーター(無線LANルーター)を用意して、ONUと接続しなければなりません。 なお、ONUにルーター機能が内蔵された一体型の製品もあります。 ルーター機能付きのONUがあれば、そのルーターの性能に不満がない限りは、ルーターを別に用意する必要はありません。 モデム、ルーターについての詳しい説明はをご覧ください。 ONU(光回線の終端装置)は回線事業者から無料レンタルされるがルーターは別 基本的にONUはNTT東日本・NTT西日本(サービス名:フレッツ光)などの回線事業者から専用の製品が貸し出されます。 ひかり電話やフレッツテレビを申し込むとルーターと一体型のONUが設置されたり、ルーターが一緒にレンタルされたりすることもあります。 これらは無料でレンタルできることが一般的です。 しかし、ルーター機能が付いていないONUが設置された場合には新たにルーターを用意しなければなりません。 ルーターはプロバイダーからレンタルできる場合もあります。 その場合は有料となることが多いでしょう。 レンタルせずに自分でルーターを購入するという選択肢もあります。 どちらの場合もコストがかかりますが、ルーターを使わずにONUとパソコン1台のみで使用するという選択肢はあまり現実的ではないでしょう。 DTI with ドコモ光ならIPoE接続対応の最新鋭ルーターが無料レンタル をご存知でしょうか? 国内で550万回線を突破している光ファイバー回線対応のインターネット接続サービスで、IPv6対応の最新鋭ルーターが無料で使えます。 また、ほかにもさまざまなメリットがあるので、下記にまとめました。 ぜひ、チェックしてみてください。 IPoE接続対応の高性能ルーターがずっと無料 あらためてお伝えしますが、ドコモ光の回線スピードとそれを活かすIPoE接続対応の最新鋭ルーターがずっと無料で使えます。 また、通常の光回線サービスですとルーターが付属していない、もしくは付いていたとしても光回線が開通した後に送られてきます。 しかし、光回線の開通前にIPoE接続対応の高性能のルーターが用意されます。 もちろん、IPv4にしか対応していないWebサイトにも接続できます。 ドコモユーザーなら毎月最大2,251円も通信費がお得に また、ドコモのスマホ回線を契約している方は毎月最大2,251円も通信費用を抑えることが可能です。 最大15,000円のキャッシュバック特典+新規お申し込みでdポイントを10,000pt贈呈 さらに、最大15,000円のキャッシュバック特典があり、新規でお申し込みの方には10,000pt、転用でお申し込みの方には5,000ptのdポイント(期間・用途限定)を進呈いたします。 新規工事料も無料 そして、新規工事料が無料になる特典もあります。 この機会にぜひ一度、特典内容をご確認ください。 ドコモユーザーではない方はauセット割があるDTI光もおすすめです ドコモユーザーではない方には、auセット割も利用できる もおすすめです。 ルーターは有料レンタルとなりますが、さまざまな特典があります。 auユーザー、DTI SIMユーザー、東京ガスユーザーだけの割引あり ほかサービスとのセットで、各種割引が受けられます。 DTI光とauのスマートフォンなどを同時利用する場合は毎月最大で1,200円の割引(auセット割)、DTI光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約して同時利用する場合は毎月150円割引(SIMセット割)、DTI光と東京ガスのガス・電気セット割を同時利用する場合は毎月最大250円割引(東京ガストリプル割)となります。 従来の接続方式による光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている人でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。 最低利用期間なし&違約金なし また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。 そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。 いつでも違約金なしで解約できます。 キャッシュバック特典、工事費無料特典、DTI 会員様限定特典など特典も満載 さらには、特典として、工事費実質無料となる最大19,000円のキャッシュバックが受けられます。 また、現在ADSL回線をご利用中の方なら工事費&開通月の月額料金無料、さらにDTI会員限定の国内のホテル・旅館の宿泊代、レジャー施設、飲食店、映画チケットなどが割引になるサービスも受けられます。

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ADSLから光回線に変更したら工事は必要になるの?

光回線 変換

「光回線を引きたいけど、光回線終端装置って何?」と思う方もいることでしょう。 確かに名前だけ見ると危険そうな装置にも見えますが、実は 光回線を利用する際に必要な機器なのです。 今回はそんな光回線終端装置について、概要、役割や故障時の対応をお伝えします。 装置だけでなく、光回線の仕組みも理解できる内容なのでぜひ参考にしてください。 光回線終端装置(ONU)とは 光回線での インターネット接続には、光回線終端装置(ONU)の設置が必要です。 最初にどんな装置なのか解説します。 ONU設置の意味、どこに設置するのか、どこで手に入るのかまで紹介するので、しっかり理解してくださいね。 光回線導入時に必要な機器 ONUは、光回線を導入する際に必要な機械です。 具体的には、 光回線とパソコンを接続し、光信号とデジタル信号を変換する役割を持っています。 また、数ある光信号の中から自分宛ての信号を判別し、デジタル信号に変換したり、パソコン側から発信される信号を光信号に変換したりすることもできます。 さらに送信する際に信号同士が衝突しないようにするのも重要な役割。 信号の衝突が起きると通信失敗や遅延が発生します。 それを回避するのが ONUの役割であり、 スムーズな光回線利用には欠かせない装置といえるのです。 光コンセントと利用端末の間に設置する ONUは光コンセントと利用端末の間に設置しましょう。 機動には電源が必要なのでコンセントへの接続が必須です。 そのため必然的に 電源と端末の間に設置することになります。 ただONUの設置場所がコンセントから遠いとケーブルが長くなり邪魔になるので、できればコンセントの近くにおいたほうが良いでしょう。 効率的な通信のために必要 ONUは、効率的な通信を行うためにも必要です。 メインの役割としては光信号とデジタル信号の変換がありますが、 スムーズな通信を行うためにも重要になっています。 主にデータの送信段階で、複数の利用者が同じ回線を利用している場合、タイミングによっては信号が衝突し非効率な通信になり、通信失敗の原因にもなるのです。 そこで、ONUから送信データ量とタイミングを通信業者に伝達。 業者から状況を計算し、衝突しないタイミングをONUに送信します。 これによって 信号が衝突しないタイミングでデータ送信ができるようになり、スムーズな通信が可能になるのです。 このようにONUはデータ通信をスムーズにするという意味でも、重要な役割を持っています。 BOX型で、LANポートを備えている ONUは基本的にBOX型をしており、LANポートを備えています。 このポートとルータのWANポートをLANケーブルで繋げることで、ルータとの接続ができます。 また、 ルータではなくPCに直接つなげることで有線接続ができるようになるのです。 ONUは、いわば光回線といろいろな機器のつなぎ役といえるでしょう。 無料レンタルされるのが一般的 光回線を利用する際に重要な役割を持つONUは、一般的に 無料レンタルされます。 これは、専用製品を各プロバイダが準備しているため。 独自の機器である必要があるので、無料で貸し出しているのです。 なので、 光回線を利用する際にONUの準備は特に考えなくてもいいでしょう。 ルーター一体型などは有料の場合もある ONUは無料で貸し出していますが、ルーターは有料レンタルになる場合が多いです。 そのため、 ルーター一体型のONUは有料になる場合も珍しくありません。 プロバイダによってはルーター機能の有無を選択できるところもあるので、自信でルーターを購入したい場合は、無料のONUを選びましょう。 マンションタイプでは利用しない場合もある 一部の集合住宅では、ONUを利用しなくてもいい場合もあります。 特にマンションタイプの場合、ONUをマンション側が用意してくれるところもあるので、 ルーターを用意すれば個人でONUを利用しなくて済むことも。 こうしたネット利用に関する規約は、マンション契約時にかならず確認しましょう。 光回線終端装置の役割 ここまでONUの概要を解説しました。 ここからは、 ONUの役割についてより詳しく紹介します。 光回線の仕組みや、なぜONUが必要なのかを説明。 装置だけでなく回線の知識を取得できるので、ぜひお読みくださいね。 光回線とは 「そもそも光回線ってなんだろう」と疑問に思う方もいることでしょう。 光回線とは、世界で最も速いものである「光」をつかって通信をしようというものです。 実際、 現在ある中で比較して最も速い通信形態といえます。 光回線には、ガラスや樹脂に光を反射させることでデータを送信する光ファイバーと呼ばれる特殊なケーブルが必要です。 ちなみに近年では光回線を利用するユーザーが増えてきているので、旧来の回線形態であるADSLなどの利用者は減少傾向にあります。 1本の光回線は最大32ユーザーで共用している 1本の光回線は最大32のユーザーによって使われています。 光回線は、光ファイバーを電柱から物理的に部屋まで通すことで利用できるようになるのですが、その 最大値が32ユーザーということなのです。 例えば集合住宅では共有装置から32本に別れていますし、戸建てでは事業所内で4分割、さらに電柱で8分割というように別れています。 そのため、容量の大きなファイルをダウンロードするユーザーが増えるとどうしても遅くなってしまいます。 自宅に光回線を引いている方は、 31のユーザーと共用していることを意識しながら、他人の迷惑にならない通信を心がけたいですね。 自分が利用する光信号を受信する必要がある 光回線を利用するには、光回線終端装置に光データを集めなければなりません。 光はそのままだと全方向に放たれます。 それを受信するには、光ファイバーケーブルによって送信し、ONUによって集積する必要があるのです。 その集積場になっているのが光回線終端装置であり、 光回線利用には必要不可欠といえます。 光信号をコンピュータが認識できるデジタル信号に変換 光ファイバーによって流れてきた光を、ONUに集めて分配する。 「なら直接光信号を端末に流せばいいじゃないか」と思われるかもしれませんがそれはできません。 なぜなら、 光信号とPCなどで利用するデジタル信号は違うものだからです。 よって光ファイバーを直接端末に接続しても、なにもできません。 そこで必要なのが光回線終端装置なのです。 光回線終端装置は、 光信号を集積するとともにデジタル信号に変換する役割をもっています。 光信号をPCで利用できる信号に変えてしまう。 まさに魔法使いですね。 ひかりTVやひかり電話もONUに接続して利用 光回線終端装置は、PCやルーターに接続してネット接続できるようにするためのものです。 そしてそれは、 ひかりTVやひかり電話も同様です。 光は映像情報でもなければ、音声データでもないのですから当然ですね。 光回線終端装置によって、デジタル信号となることで初めて私達はそれを見ることができ、聞くことができるのです。 ネット接続をする際はどうしてもルーターや受信機器に意識が行きがちですが、ぜひ光回線終端装置にも意識を向けてくださいね。 光回線終端装置とその他の機器の違い 現在は生活においてネット環境は、生きていく上での必要最低限の設備となっているといえるでしょう。 それを構築する中で、さまざまな機器の名前を耳にすることもおおいはず。 そこでここからは、 光回線終端装置と他の機器の違いを紹介します。 ホームゲートウェイとの違い ホームゲートウェイは光回線終端装置の機能と、ひかり電話利用のための機能、ルーター機能を搭載した機器です。 光回線終端装置にはLANケーブルの接続部分が1つしかないので、 スマートフォンや複数のPCを接続する際にはルーターが必要になります。 一方でホームゲートウェイにルーター機能が搭載されていれば、直接接続することでスマートフォンやPCが接続可能です。 光回線終端装置に、ひかり電話やルーター機能をプラスした機器がホームゲートウェイと思えば分かりやすいでしょう。 モデムとの違い モデムと光回線終端装置はどちらも信号をデジタル信号に変換するものですが、対応している信号の種類が違います。 光回線終端装置が光信号を変換するのに対し、モデムはアナログ信号をデジタル信号に変換するのです。 よって、 モデムで光回線は使えませんし、光回線終端装置でADSLは使えません。 どちらも信号を変換してくれる魔法使いですが、光属性が光回線終端装置。 地属性がモデムといったところですね。 ルーターとの違い ネット接続をしている方であれば、誰しも聞いたことのあるルーター。 いろいろな機器のことをルーターと言っている人もいるかも知れませんが、ルーターと光回線終端装置は根本的に異なります。 ルーターは、複数の端末をネット接続させて使えるようにするためのものです。 光回線終端装置は接続できる機器は1つだけですが、ルーターにつなげることで多数の機器でネット接続できるようになります。 ルーターは、1つの回線を何本にも分ける分配器といえるでしょう。 ルーター機能がついた光回線終端装置もある 光回線終端装置には通常、1つのLAN接続部しかありませんが ルーター搭載型の機種もあります。 装置自体にルーターが内蔵されているので、 新しくルーターを購入する必要がなく、スマートフォンなどを接続することもできます。 ただし、ルーター機能搭載の光回線終端装置のレンタルは有料になることもあるので注意が必要。 ちなみにホームゲートウェイのなかでルーターと光回線終端装置をセットにした機種を、ルーターつき光回線終端装置と呼ぶこともあります。 光回線終端装置は回線事業者からレンタル 光回線終端装置は回線事業者からレンタルできます。 そのため自分で準備する必要はありませんが、仕組みを理解しておくと困ったときに役に立つのでぜひ把握してくださいね。 MACアドレスが付与され貸し出される すべてのネットワーク機器には、MACアドレスが付与されています。 もちろん光回線終端装置も例外ではなく、設定された状態で貸し出されるのです。 MACアドレスは、機材の裏側やスマートフォン、PCから調べることができるので興味のある方は調べてみてくださいね。 MACアドレスとは そもそもMACアドレスとは、データ通信における住所を表している数字です。 手紙のやり取りをする際の住所のようなもので、送信側はその住所めがけてデータを送信します。 ちなみに MACアドレスがないと送受信不可能なので、通信することができません。 そのため、すべての接続機器に付与されているのです。 故障時は無料交換が可能 光回線終端装置の故障時には、無料交換が可能です。 ただしこれは、あくまで 自然故障の場合に限られます。 装置をいじって壊してしまった場合や、設定を変えてしまった場合、落下などの衝撃を与えた場合は、7,000円から1万円の修理費用がかかるので注意が必要。 とはいえ、基本的に置きっぱなしにすることが多い機器なので、よほどのことがない限りは無料交換してもらえるでしょう。 契約終了時は返却が必要 光回線終端装置は、契約が終了したら返却しなければなりません。 プロバイダからレンタルしているものだからです。 借りたものは返す。 当たり前ですね。 プロバイダに解約の手続きをしたら、 光回線終端装置の返却キットが送られてくるので、そこに入れて郵送します。 返却物に関しては、同梱の案内に記載があるのでしっかり確認し、返し忘れがないようにしましょう。 引っ越しの際に解約忘れ、返却し忘れがあるとその分の料金を請求されることもあるのでかならず確認してくださいね。 光回線終端装置にトラブルが起きたら 光回線終端装置は、光回線を利用する際に絶対必要なものです。 そのためトラブルがあった場合は、ネット回線が使えなくなることもあります。 ここでは光回線終端装置に、もし トラブルが起きたらどうすればいいかを解説します。 ONUの故障が原因で通信が遅くなる場合がある 通信速度が遅いという悩みは、インターネットを利用している人であれば一度は感じたことがあるでしょう。 ONUがその原因になっている場合もあるのです。 寿命による劣化やなんらかのトラブルによって、無反応状態になったりすると遅くなるだけでなく全く接続できないこともあります。 ネット接続できないと、ルーターを疑うことが多いかもしれませんが、ONUのトラブルもありえるので、まずはしっかり状況判断しましょう。 すべての端末が利用できない場合はONUが原因の可能性が高い ネット接続ができない場合は、どの機器が故障しているかを判断する必要があります。 そして、すべての端末で利用できない場合はONUが故障している可能性が高いです。 ルーターを介して接続している場合、ルーターを外して ONUから有線接続を試みてみましょう。 複数の端末を試して接続できなければ、ONUの故障です。 ちなみにONUが故障しているとルーターに信号が行かないので、 すべての端末で利用できない場合はルーターかONUのどちらかが故障しているということになります。 ネットにうまく接続できないとイライラしてしまいがちですが、まずは状況判断を行うようにしましょう。 光ケーブルと装置との接続不良がないか確認 ONUが怪しいと思ったらまずは接続を確認してみましょう。 何かしらの影響によって、光ケーブルがうまく接続できていないかもしれません。 まずは コードを抜き差ししてみて、しっかりと接続することが大切です。 ランプの状態をチェック ONUには複数のランプがあるので、故障かなとおもったら必ず確認してみましょう。 ランプの色だけでなく 点滅か 点灯かによって、症状が違います。 基本的に赤ランプは接続できていない状態です。 そして故障を示しているのか待機状態を示しているのかを点灯、点滅によって判断できる場合があります。 ランプのつき方は機器によって異なるので、取扱説明書を確認してくださいね。 ONUを再起動 PCやスマートフォンでトラブルが合った際に、よくやりがちなのが再起動ですよね。 ONUでもその方法は有効で、 再起動することで解決することもあるのです。 再起動する際は有線接続しているパソコンを終了します。 ルーターの場合も一旦電源を抜き、LANケーブルとONUの電源を抜きます。 10秒たったら、LANケーブルを挿し電源を入れ直します。 パソコンやルーターを起動して接続できるか、試してみましょう。 基本的に 2、3回再起動を実行し復旧しなければ回線事業者に連絡してくださいね。 故障時は回線事業者へ連絡 故障した際は回線事業者に連絡しましょう。 自分でなんとかしたくなる気持ちも分かりますが、 個人で可能なのは故障の確認と再起動までです。 解体や設定変更してしまうと、修理代金がかかってしまうこともあります。 故障を確認できたら、速やかに回線事業者に報告してくださいね。 まとめ 光回線終端装置(ONU)は、光信号をデジタル信号に変換する魔法使いです。 光回線を利用する際に必ず必要な機器といえます。 ネット接続というとルーターなどを思い浮かべる方も多い中で、実は重要な役割を担っているのです。 また故障してしまうとネット接続に不調を起こすので、必ず意識しておきましょう。

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光回線の終端装置(ONU)ってなんだ?役割・扱い方とルーターなどとの違いを徹底解説

光回線 変換

光回線工事の内容• 電信柱から屋内に光ケーブルを引き込む• 引き込んだ光ケーブルを光コンセントに接続• (モデム)を設置 光回線の工事では最初に光ケーブルを電信柱から家の中に引き込む工事を行います。 普段、私たちがよく見かける電信柱には電力会社の電力ケーブルと一緒に電話線・光ケーブルが張り巡らされてるんです…! 光回線は電信柱で張り巡らされた光ケーブルを利用してインターネットに接続します。 そのため、家の中に光ケーブルを引き込む必要があります。 次に、引き込んだ光ケーブルをに接続してLANケーブルを差し込むためのコンセントを取り付ける工事をします。 光ケーブルは光ファイバーというガラス繊維でできているため非常に固いんです!もちろん銅線のように折り曲げることはできませんから、家の中で上手く引き回すことができません。 そのため、 光コンセントを介して取り回しがしやすいLANケーブルに変換するために光コンセント設置の工事を行います。 最後に、光ケーブルを伝って家に届いた情報をパソコンが理解出来る情報に変換するための「モデム」を設置すれば光回線工事は完了です…! 住居別に光回線の工事内容を解説! 光回線導入済のマンションでの工事内容• 共有スペースに引き込んだ光回線を室内に引き込む• 光コンセントを設置して光回線を接続する• モデムを室内のスペースに設置する 光回線導入済みのマンションでは、スプリッタと呼ばれる1つの光回線を全ての部屋に分配するための装置が共有スペースに設置されています。 そのため、 まずは共有スペースに設置されたスプリッタから光回線を室内に引き込む工事を行うことになります。 光回線を室内に引き込むことができたら、室内に光コンセントを設置して引き込んだ光回線を接続します。 最後に、光コンセントからLANケーブルでモデムに回線を接続すれば光回線工事は完了です…! ちなみに、 工事は30分間前後で終わる場合が多いですよ! 光回線を引き込む工事の内容:回線未導入マンション編 光回線未導入のマンションでの工事内容• 電信柱からマンションの共有スペースに光回線を引き込む• 共有スペースに引き込んだ光回線を室内に引き込む• 光コンセントを設置して光回線を接続する• モデムを室内のスペースに設置する 光回線未導入のマンションの場合、光回線を引き込む工事に「電柱からマンションの共有スペースに光回線を引き込む」手順が追加されます。 マンションでは、「スプリッタ」と呼ばれる1つの光回線を複数に分配する機器を一度通してから各部屋に光回線を引き込むことになります。 スプリッタ(分配器)を使わず電柱から各部屋までそれぞれ個別に光回線を引き込んでいたら、マンションが配線だらけになってしまって大変ですからね…汗 光回線未導入のマンションにはスプリッタ(分配器)が設置されていないため、電柱からマンションの共有スペースに光回線を引き込んでスプリッタに接続することになります。 ちなみに、 工事は約1時間前後で終わる場合が多いですよ! 光回線を引き込む工事の内容:戸建て持ち家編 一戸建て住宅の場合の工事内容• 電信柱から室内に光ケーブルを引き込む• 光コンセントを設置して光回線を接続する• モデムを室内のスペースに設置する 一戸建て住宅の光回線工事では、まず電信柱から室内に光ケーブルを引き込むことになります。 このとき、住宅の作りによって「 壁に穴を開けて引き込む」「 エアコンのダクトを使って引き込む」「 電話線配線の空間を利用して引き込む」の3つの方法のどれかで引き込むことになります。 「壁に穴を開けるのは嫌だ…!」という人は多いと思いますが、最近の工事ではほとんど壁に穴をあけることは無いので安心してください。 工事業者としてもわざわざ穴を開ける必要が無いなら楽ですしね…! 光回線の引き込みができたら、光コンセントを設置して引き込んだ光回線を接続します。 特に、新築となれば壁に穴を開ける必要があることはほとんど無いのでは?と考えられます。 基本的に、 光回線の工事では電話線を引き込むための電話配管を活用した工事が最優先で検討されます。 そのため、自宅に固定電話がある方は十中八九穴を開ける工事にはなりません…! 自宅に固定電話が無い場合や、何らかの理由で電話配管が利用できない場合、エアコンダクトなど既に開いている穴を活用する工事を検討することになります。 その場合、家の外から中まで貫通する穴を開けることはありません。 ですが、光ケーブルの固定具を壁に据え付けるために小さなビス穴をあけることがあります。 ビス穴を開けるかどうかはケースによるので、実際に工事を行う人に聞いてみないとわかりません。 ちょっとした穴でも開けるのが嫌な人は、穴開けの有無を工事の人に確認してみることをおすすめします。 光回線を申し込んでから工事完了までにかかる期間は…? 回線タイプ プラン お申し込みからご利用開始までの目安 光回線 光コラボレーションモデル(新規) 最短10日〜1ヶ月程度 光コラボレーションモデル(転用) およそ10日〜2週間程度 およそ1ヶ月〜2ヶ月程度 およそ1ヶ月程度 その他(BBIQ・eo光・コミュファ光など) およそ1ヶ月〜3ヶ月程度 フレッツ光(新規) およそ1週間〜3週間程度 フレッツ光(プロバイダ乗り換え) およそ1週間程度 出典: 光回線を申し込んでから工事完了までにかかる期間は、だいたい1ヶ月程度のことがほとんどです。 ただし、以前から光回線を利用していてだけを変更する場合は出張工事が不要なので1週間〜2週間程度で光回線が利用できるようになります…! また、4月の引っ越しシーズンでは光回線の申し込みが殺到するため工事完了までの期間が通常より伸びてしまいます。 口コミを見ていると〜3ヶ月程度かかる場合も多いようですね…汗 ちなみに、 光回線の工事完了までの時間が最も早いのはフレッツ光です。 フレッツ光はNTTが直接運営する光回線なので代理店を介さずNTTと直接話せることが要因です。 そのため、工事完了までの速さを求めるのであればフレッツ光で光回線を契約することをおすすめします…! まとめ 今回紹介したこと• 光回線の工事は「光ケーブルの引き込み」「光コンセントの接続」「モデムの設置」の3ステップ• 集合住宅の工事は共有スペースから光回線を引き込むだけなので比較的早く終わる• 最近では光回線の工事で家の壁に穴を開けることは希• 光回線の契約から工事完了までの期間は1ヶ月程度• 光回線の工事費の相場は1万5千円〜4万円程度 今回は、光回線工事の内容や家に穴は開けるのか?工事期間はどのくらいか?工事費用の相場はどのくらいか?についてまとめました…! 光回線の工事は大きく分けて「光ケーブルの引き込み」「光コンセントの接続」「モデムの設置」の3ステップで完了する簡単な工事です。 電信柱から光ケーブルを引き込む必要がある戸建て住宅と比べて、共有スペースに既に光回線が引き込まれている集合住宅は工事が早く終わり工事費も安くなります。 多くの人が気にしている「壁に穴を開ける必要があるか?」ですが、最近では壁に穴を開ける工事はほとんど行われないので安心してください。 ちなみに、光回線の契約から工事完了までの期間は1ヶ月程度で、引っ越しシーズンだと最大3ヶ月程度まで伸びます。 工事にかかる費用の相場は戸建て:2万〜4万円・集合住宅:1万5千〜3万円です。 光回線の工事費はキャンペーンで無料になる場合が多いので、契約はキャンペーン期間中に行うことをおすすめします…!.

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