ウインドウズ 10 バージョン 1903。 Windows 10 バージョン1903にアップデートすべきか、秋の更新(19H2)にかかわる問題

Windows 10 は各バージョンごとにサポート期限があるのを知っていますか?

ウインドウズ 10 バージョン 1903

Windows 10 は、旧来の Windows シリーズのように新しい OS に切り替わることが無く、最後の Windows といわれています。 特徴として、年2回の大型アップデートを行うことによって、常に最新の OS として維持されます。 それらのバージョンアップは誰でも無償で受けることができます。 注意すべき点は、 Windows 10 のアップデートバージョンにもサポート期限があるということです。 当然、サポート期限を迎えた Windows 10 アップデートのバージョンは、XP や Vista などサポート切れの旧来 OS と同じようにサービス更新が停止しますので、セキュリティの危険を伴う「使ってはいけない OS」となります。 今回は「Windows 10 各バージョンごとのサポート期限」を紹介します。 Windows 10 各バージョンごとのサポート期限一覧 Windows 10 各バージョンごとのサポート期限はより抜粋しています。 バージョン名 バージョン番号 サービスの終了 Windows 10(初期ロット) 1507 すでに終了 November update 1511 すでに終了 Anniversary Update 1607 すでに終了 Creators Update 1703 すでに終了 Fall Creators Update 1709 すでに終了 April 2018 Update 1803 すでに終了 October 2018 Update 1809 2020年5月12日 May 2019 Update 1903 2020年12月8日 November 2019 Update 1909 2021年5月11日 May 2020 Update 2004 2021年12月14日 各バージョンのサポート期限は約1年半。 新しいバージョンが出ると、ひとつサービスが終了する。 常に3つのバージョンがサービス提供されている状態というサイクルです。 期限の切れたバージョンを使い続けるのは、たとえ Windows 10 だとしても XP など期限の切れた旧来 OS と同じく危険なので最新版へアップデートするようにしましょう。 自分の Windows 10 バージョンの確認方法は以下のリンク先を参照してください。 Windows 10 はいつでも無料でアップデートできます Windows 10 であれば、どのバージョンからでも最新のバージョンへ「いつでも誰でも無料でアップデート」することができます。 サポート期限を迎えた Windows 10 バージョンの安全面は、セキュリティソフトではカバーできない部分なので、ここはしっかりアップデートを行うべきです。 因みに、サポート期限を迎えた Windows 10 バージョンでも最新バージョンへは手動アップデートができますので安心してくださいね。 手動で最新バージョンへアップデートするには以下の公式ページより「今すぐアップデート」を選択して下さい。 アップデート方法がよくわからない方は、ここからアップデートするのが一番簡単です。

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「Windows10 1903」へアップデートできない不具合について解説!

ウインドウズ 10 バージョン 1903

バージョンアップしたいパソコンアクセスした際は [今すぐアップデート]でバージョンアップできます。 さらに、その他のパソコンでインストールする際に使うインストール用のDVDやUSBメモリを作成するためのプログラムも配布されています。 バージョンアップしたいWindows 10パソコンで上記のサイトにアクセスし、 [今すぐアップデート]をクリックし、ブラウザ下部に表示される [実行] をクリックします。 Windows 10 更新アシスタント が実行されると、パソコンのWindowsのバージョンと、インストールされる最新のバージョンが表示されるので確認したら [今すぐ更新]をクリックします。 Windows 10の更新プログラムのダウンロードが始まります。 3〜4GB程度のプログラムがダウンロードされるので、パソコンやインターネット環境によって時間がかかることがあります。 ダウンロードが終わると、ダウンロードされたプログラムの検証が実施されます。 プログラムの検証が終わると、Windows 10の更新(=新バージョンのインストール作業)が始まります。 この作業も時間がかかります。 再起動すると、更新プログラムの構成を実施します。 ここでも時間がかかるので、気長に待ちましょう。 更新作業がすべて終わるとWindows 10が起動します。 今回公開された最新版 Windows 10 May 2019 Update のバージョンは 1903 となります。 今回のバージョンではWindows 10標準の壁紙が変わりました。 これまでのものより明るいイメージですね。 スタートメニューで表示されるボタンが見やすくなるなど、見た目の変更点もいくつかあるようです。 まとめ Windows 10のバージョンアップは、Windowsアップデート経由で自動配信されインストールできるようになっていますが、利用環境等で自動配信が受信できないこともあります。 また、バージョンアップの作業には2〜3時間程度かかることになるので、時間に余裕がある時に自分のペースでやりたいということもあると思います。 上記の手動でのバージョンアップは自分の都合のいいときに実施できるので便利です。 Windows 10は、半年に1回のペースで新バージョンが公開され、公開したバージョンは18ヶ月でサポートを終了するというサポートライフサイクルになっていますので、継続的にアップデートを実施する必要があります。

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1903の更新ができない エラー 0x80070020

ウインドウズ 10 バージョン 1903

「Windows10 May 2019 Update(1903)」とは、2019年12月現在、Windows10の最新バージョンです。 そのため、既にOSがWindows10のパソコンではこの「May 2019 Update」が適用されていなければなりません。 ですがWindows10のバージョンが「1809」や「1803」のまま、Windows Updateで更新プログラムのチェックを行なっても「最新の状態です」と表示されてWindowsのバージョンアップができないため、「1903」がインストールできない場合があります。 また、Windows10のバージョン「1903」バージョン「1909」の累積更新プログラムである「KB4524570」のインストール時に「0x80073701」や「0x800f0988」といったエラーが発生することも問題となっています。 ハードディスクの 空き容量が不足していた場合、アップデートできない場合があります。 Windows10の大型アップデートでは「6~11 GB 以上の空き領域が必要」なのですが、「May 2019 Update(1903)」に必要な空き容量は32GB以上が推奨されています。 確認したいのは、主にローカルディスク(「Cドライブ」で Windows10 をインストールしたハードディスク、もしくはSSD)の空き容量になります。 ハードディスクの空き容量を確認して、もし足りないようであれば「ディスククリーンアップ」などで、Windows10がインストールされたパソコン内の、不要なソフトやファイルを削除して十分な空き容量を確保することが必要です。 記事内でハードディスクの空き容量を確保する手順を解説しています。 Windows10のアップデートができない不具合の原因は、前述の通り古いバージョンのIntel RSTを使用していることにあります。 古いバージョンのIntel RSTを導入しているパソコンでは「Windows 10 May 2019 Update」 Windows 10 1903 への更新がブロックされてしまう、インストールすることはできないのです。 Windows10バージョン1903のアップデートでは、Intel RST「15. 1054」以降のバージョンであればアップデートできない問題は起きないとされています。 マイクロソフトの推奨するバージョンは「15. 1044」です。 Windows10にインストールされている Intel RSTのバージョンを確認してみましょう。 削除してみると、バージョン1903へのアップデートできない不具合が起きる原因は無くなっている状態ですので、この状態で「Win10バージョン1903」のアップデートを行ってみるという対処法です。 ただし、Intel RSTを削除した場合、Windows10の標準ドライバで稼働させることになる為に一時的に機能が低下してしまいますので注意が必要です。 また、Intel Optane等を搭載している機種を使用していてIntel RSTとの関連性が高い場合はInter RSTの削除はできない可能性があり、その場合は一度Intel Optaneに関するプログラムをアンインストールしなければならないこともあります。

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