ダイヤのエース 沢村。 【ダイヤのAact2】ついにエースナンバー!沢村栄純エースまでの道のり(前編)

【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新191話の考察!沢村、初回三者凡退!法兼学園のピッチャーは?

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青道高校 1年 対 3年 青道高校に入学した沢村の初試合は、第10話から始まった上級生との一戦。 野球部の練習の初日から遅刻するなどトラブルを起こし、一度は投手を諦めざるを得ない状況にまで立たされた沢村が、高校入学後、初めてマウンドに立った試合ですね。 降谷が一球投げただけで一軍昇格となり、沢村としてはとても悔しかったでしょう。 1年生は結果的に1点しか取れませんでした。 しかし、この1点… 3年に圧倒的な点差をつけられ、絶望ムードに浸っていた1年生を沢村が鼓舞。 ここで小湊が存在感を出してきます! 小湊が代打、塁に出ていた沢村が全力でホームに帰ってもぎ取った、貴重な1点でした。 ピッチングはまだまだ未完成でしたが、「諦めの悪さ」が評価され、二軍の練習に参加できることになった沢村。 エースへの第一歩となった試合ですね。 この後、沢村はクリス先輩とバッテリーを組むことになりました。 正捕手・御幸と組みたかった沢村がいじけたため、クリス先輩とは当初、険悪としか言えない状態。 しかし、クリス先輩の二軍に居る事情や背景を知ることによって…… 僕はこういう沢村の真っ直ぐなところが好きです。 やっぱり見ていて気持ちいい! 沢村は小湊から「夏までに二軍から、2人が一軍入りできる」という情報を聞きますが、自分の持ち味を模索しながら投げた青道(二軍) 対 狛代の試合では、途中でマウンドを降ろされるという屈辱。 天才ピッチャー降谷も日々のケアを怠ったことで降板となり、同じ悔しさを味わいました。 降谷はすでに一軍ですから、沢村とは立場が違うわけですが、無力感は共通しています。 一方、小湊は青道(二軍) 対 朝倉北の試合で大活躍。 そしてついにこの時がやってきた! 青道高校(二軍) 対 黒士館高校 第27話から開始した、東東京の古豪、黒士館との一戦。 一軍に上がる2人を選抜するための、最後のチャンスとなった練習試合です。 結果は8-5で青道の勝利。 この試合でも多くのドラマがありました。 先発投手、沢村に与えられたチャンスは3回。 しかし、沢村の「クセ球(ムービングファストボール)」を捕手・小野は受けきることができず… 1ヶ月、沢村の球を受け続けたクリス先輩に出番が回ってくるんです。 沢村の球を受けることができるのは、二軍ではクリス先輩のみ。 ここで捕手交代です。 クリス先輩の活躍により、試合の流れが変わります。 ブランクを感じさせないクリス先輩のクールなプレイにシビれました。 そして、クリス先輩から沢村への「ナイスボール」。 この時の沢村にとって、何よりも嬉しい言葉だったんですよね。 今の沢村があるのは(今後も含めて)クリス先輩の存在あってこそと言えるでしょう。 しかし、一軍のメンバーは現状18人。 選ばれるのは2人だけ…。 選ばれたのは、沢村と小湊。 クリス先輩は、コーチとしてチームに所属することになりました。 この時の沢村のやりきれない心情……「試合に勝ったのは、クリス先輩が居たから」自分の無力さを認識しつつ、前を向かなければいけない沢村の涙にこちらも目頭が熱くなりましたね。 野球もですが、精神的にも沢村を強くする経験だったと思います。 そして舞台は地獄の夏合宿へ。 限界状態のまま、桐生高校との練習試合がスタートします。 青道高校 対 大阪桐生高校 第44話から始まった試合の相手は、去年の甲子園、夏の準優勝を果たしている大阪桐生高校。 部員平均の背筋力が180kgを超えるパワー型のチームです。 上が桐生、下が青道 結果は14-7で青道の負けとなりました。 とはいえ、この練習試合で得たものはとてつもなく大きかったですね。 まずは降谷。 5回までの登板です。 降谷は言わずもがな天才的な投手ですが、スタミナの少なさと球種が直球のみといった問題を抱えていました。 投球数は4回途中で100球、11失点。 体力は限界に達し、プライドと気力だけが彼を動かしているように見えました。 転機は、「どうすればこれ以上、点を取られないのか?」と捕手・御幸にアドバイスを求めた時。 当たり前ですが、野球はチームスポーツなんですよね。 例えば沢村は、「ガンガン打たしてくんでよろしくお願いします!」とか言いながら登板します。 自分のピッチングで打たれても、守っている仲間がきっとなんとかしてくれると信じて投げるわけですね。 孤高の天才だった降谷には無かった「信頼」。 それを試合の中で身を以て知るというアツい展開……! からの覚醒。 降谷はスプリットを手に入れた! そして6回表になり、沢村が登板します。 試合では初となる沢村と御幸のバッテリー! 「コースが甘い」などと御幸にダメ出しされながらも、強豪校に脅威を感じさせるしなやかなフォームとムービングボール。 桐生高校の監督に衝撃を与えるあたり、沢村が認められていくようで嬉しかったですね。 ここでの最終スコアは出ていませんが、見所は多かったですね! まずは沢村、降谷に次ぐ2年の投手、川上。 「彼が控えている」という安心感は、その後の沢村・降谷両投手に安心感を与えます。 決め球はチェンジアップという恐ろしい投手です。 甲子園の予選という大事な場面でのエースの不在。 丹波は三年生ですから、高校野球最後のチャンスでもあります。 本人にとっても、チームメイトにとっても重すぎる事故。 それでも否応無く、彼らの夏は始まります。 この続きは次回にて。

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ダイヤのA(エース)沢村栄純のモデルは沢村栄治?投球フォームについても

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主人公は成長型 成長しない主人公はいないんですけど、ピッチャーである沢村栄純 さわむらえいじゅん と茂野五郎 しげのごろう は挫折の連続なんですよね。 沢村栄純は、降谷暁 ふるやさとる に入学時から遅れをとります。 やっぱり球が速いというのは、高校野球では年齢的にも荒削りでありながら魅力のある武器ですよね。 プロと違い、もっとも実力に差が出る所でもあります。 そしてメジャーの茂野五郎は、小学生で右肩を壊してしまうんですよね。 後に左投げで160キロを投げるのですが、優勝には縁がない選手でした。 この二人に共通するのが挫折の連続で、その都度周りのアドバイスで一つ一つ乗り越えながら成長していく設定です。 性格も似てるかな? 強気な所 諦めない所 野球が大好きな所 元気な所 そして、ものすごく努力する所。 階段を一つずつ上がってやっとたどり着くから、二人の姿に感動するんだと思いますね。 スポンサーリンク 投手としてのタイプは違う 沢村栄純は、今の所は打たせて取る投手。 茂野五郎は、ストレートで押すタイプ。 ダイヤのエースで言えば、降谷暁に似てますね。 速球とスプリットで勝負します。 ダイヤのエースの中で、降谷の球速は出てませんが、ライバルの成宮鳴 なるみやめい は、マックス147キロと紹介されてます。 メジャーでは、茂野五郎にはチーム内ライバルはいません。 ダイヤのエースでは、沢村と降谷が同学年のライバル。 もし沢村が速球派で、降谷が技巧派だとしたら、物語はどうなっていたのでしょうか? 多分ね、つまらないと思います。 沢村栄純が天才を追いかけるからこそ、ダイヤのエースは面白いんだと思いますね。 この辺は、スラムダンクの桜木花道と流川楓の関係に似てます。 作者がスラムダンクを好きなのかな? バスケアニメの名作ですからね。 途中、沢村と降谷の結果にかなりの差が出ます。 もう追いつけないのか?やっぱり降谷がピッチャーとして完成してしまえば、才能で劣る沢村は終わりなのか? などと思わされますが、そこがまたいい! やっぱり主人公の沢村が出遅れる事で、ダイヤのエースは面白くなるんだと思いますね。 後に降谷が悔しがる場面や、エースの座を奪われるのではないか?というような空気のシーンもありますので。 こういうシーンが、僕みたいな凡人にはドキドキしてしまうんですよ。 栄純ガンバレ!みたいなね。 で、主人公二人の投手としてのタイプは全く違うのですが、挫折を通して、同じ感動を僕に与えてると思います。 野球以外の話の濃さが全然違う ダイヤのエースとメジャーを比べると、人間ドラマとしては同じです。 でも、明らかに違うのが野球以外のシーンですね。 メジャーは、茂野五郎にプライベートな設定が盛りだくさんですが、ダイヤのエースの沢村栄純にはそれがない。 この辺もスラムダンクに似てるかな?花道はグレてただけなので。 沢村栄純は、本当に何もないんですけどね。 ここが、ダイヤのエースの凄い所だと思います。 純粋に野球ドラマだけで感動しますからね。 そしてさらに凄いのが、恋愛という鉄板シーンが少なすぎる事です。 緊迫したシーンから笑えるシーンに変わるバランスは今風ですが、ダイヤのエースって野球しかやってないじゃん!!って所が斬新なんです。 普通は絶対に別のシーンへ行きますからね。 野球バカと言われる茂野五郎でも、デートしますからね! なので、ダイヤのエースというアニメは、本当に実在するチームがモデルなんじゃないの?と思うくらい、設定がリアルなんですよ。 キャラ設定や試合展開は別ですが、ここまで忠実にアニメとして現実の強豪校を描いた作品は少ないと思います。 だから僕は、新鮮に感じたり身近に感じたりするのだと思います。 メジャーの物語は、こんな選手がいたら面白いな!という設定で、ダイヤのエースは、ドキュメンタリーという事ですね。 漫画っぽくない部分としましては、まず実力的にあり得ないシーンがないという事。 次に、試合後の学校のシーンや強豪校の監督の立場を凄く理解してるという事。 さらに、負けた後の描写内容が濃くて、ものすごくリアルだと言うこと。 メジャーでは、あー漫画だなぁと思うシーンはたくさんありますからね。 それがほとんどないダイヤのエースは、ドキュメンタリーだと思って見ると面白いかと思いますね。 スポンサーリンク 仲間っていいなぁ! 最後は、メジャーとダイヤのエースに共通する純粋な僕の感想です。 両作品は、共に仲間との繋がりを深く描いています。 野球はやっぱりチームスポーツなんだよね! いい仲間がいてライバルがいて、お互いがお互いの物語を生きていく。 これぞ青春だなぁと思います。 物語の中心は野球で、見所は試合なんですけど、時に試合内容よりも仲間との繋がりが面白さや感動を生んでいます。 もしくは、両作品とも主人公の物語を野球を通して描いてるのかもしれませんね。 ポイントポイントの試合展開は面白いのですが、内容よりも主人公たちがその試合でどれだけ成長したのか?を、描いているとも思えますので。 そういう視点で見ると、仲間と冒険するアニメに近いとも思えます。 野球アニメなのに冒険?とか、訳がわからない事を書いてますけど、ゴールという頂点を仲間と目指すという意味で、物語が似ていると思いました。 この二つの作品は、この試合どうなっちゃうの?という試合展開を楽しむ要素は少ないです。 それよりも、周りにいる仲間やライバルとの繋がりで、この主人公は今後どうなるの? という物語を楽しむ作品だと思います。 二つとも長編アニメなので、全てを見るには時間がかかりますが、僕はオススメしますし見る価値はあると思います。 すでに評価されてるからこそ、長編アニメになっていますけどね。 最大の魅力は、挫折しながらもガンバル主人公たちの姿を自分に重ねる所でしょう。 ダイヤのエースはまだまだ続きますが、沢村栄純が速球投手になったら夢がありますね! では、この番組はふう船も頑張るぞーというレビューの提供でお送りしました。 パーン!! ・関連記事.

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ダイヤのエースとメジャーに共通する魅力は挫折感。人気野球アニメを考察してみた!

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Sponsored Link ダイヤのA『沢村栄純』の球速や球種は? 沢村君は当初 ストレート一本でした ただし、本人談です。 遠投ではなぜかカーブを投げ、 ストレート自体がおおよそ純粋なストレートとは言い難いです。 いわゆるムービングボール ボールはどんなボールであっても 回転がかかることによって どんな風にも軌道が変化するそうです。 最小の球技『卓球』でも 高さの球技『バレーボール』でも 勿論野球も例外ではありません。 ミットに入るまでどんな軌道を描くか分からない 打者の手元で動くボールは 沢村君だから投げれるボールです。 肩関節が柔らかくムチの様にしなる左腕 リリース直前のボールに強力なスピンを掛けられる柔らかい手首 その強力なスピンこそがムービングの仕掛けです。 ですが、基本ストレートです。 一つ言えば、ストレートにも種類があるってことです。 その後 打者の胸元をえぐる『クロスファイア』など ストレートに特化しますが、 ちょっとしたことから落合コーチに 『チェンジアップ』を習得 まだまだコントロールは甘いようですが、 ウィニングショットになりつつあります。 球速はACT2では 130キロ前後 基本打たせて取るピッチングですね。 いうなれば、 かつて甲子園を沸かせ、マー君と直接対決を制した 『ハンカチ王子』こと 斎藤佑樹投手 と同じスタイルですね。 ですが、ストライク先行も期待できる素質はあります。 Sponsored Link ダイヤのA『沢村栄純』は実は天才? 天才ではあるかもしれませんが、 天才型ではないですね(断言) 天才型は飲みこみが異様に早い人を指しますから。 別に沢村君自体は成績は悪いですが、 飲み込みは決して悪くないはずです。 真っ直ぐで素直な性格 なので。 ただ、まだまだ荒削り。 改善点は本人も自覚してます。 ですが、身体能力は本物です。 沢村君のピッチングフォームの特徴 ボールの出所が見えないフォーム 肩関節が柔らかいので、ギリギリまで腕が隠れて どこでボールがリリースされるかが見えない。 打つのにリリースポイントというのは大事です。 沢村君だから出来る投球フォーム! まだ、高校二年生。 体もまだ未完成ですね。 つまり、 伸びしろは大いにあると思います 天才は必ずしも完成されているとは限りませんから。 それに青道の片岡監督も 『原石のデカさなら一番』 と評していました。 まだダイヤではないみたいですが、 ダイヤとして輝く日はそう遠くはない かもしれないですね。 メンタルは挫折の度に強くなってます! 試合での出来事が理由で インコースが投げれなくなるという イップス…一種の精神的なスランプ に陥ったり、ホームランで崩れてしまったり、 そういうたくさんの辛いことを経験して ちょっとづつ強くなってるようです ダイヤのAの人気キャラを深掘りして紹介しています。 中学では「全国に連れていけなかった」と悔し涙し、 バカにした相手チームに スナップの利いたいいビンタかましてました ちょっと後先考えなかったので、 県内の推薦全部取り消されましたけど。 友達は男女問わず多いタイプ 降谷君とは張り合いつつもお互い信頼してますし、 御幸君とも衝突しつつ認め合い、 同室の倉持君には愛すべきバカみたいな扱いです(笑) コミュ力が高いんでしょうね ですが、幼馴染の若奈ちゃんの気持ちには鈍い。 沢村君は幼馴染以上には思っていなくても、 若奈ちゃんもそうとは限らない。 女心はまだまだ難しいようです そんな沢村君ですが、東京へ行く時 当時のチームメイトに泣きながら「頑張れ!」と送り出されるシーン 何度読んでも感動で涙腺が…(ホロリ) 友達を思い、思われる 人を惹きつける魅力があります。

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