結城 友 奈 は 勇者 で ある 小説。 結城友奈は勇者である 〜勇者と武神の記録〜

結城友奈は勇者である~勇者と大神と妖怪絵巻~

結城 友 奈 は 勇者 で ある 小説

概要 [ ] 『 勇者であるシリーズ』の第4弾であり、テレビアニメ『』のである。 23」にて連載が開始された。 著者は、絵は、企画原案・シリーズ構成はが担当。 『』における略称は「 くめゆ」。 本作の舞台となる大束町(だいそくちょう)は、同県がモデルとなっている。 あらすじ [ ] 神世紀300年、秋。 結城友奈たち讃州中学勇者部が「あたり」として勇者に選ばれたあと、選ばれなかった四国各地の勇者候補生たちは大赦によりに集められていた。 その数、32人。 そこで彼女たちに「」という新しいお役目が言い渡されるのだった。 防人に与えられたお役目は天の神が作り替えた壁の外の調査。 初任務でなんとかそのお役目を果たしたものの重傷者を出すことになり、代わりの戦力が補充されることになる。 2度目の任務にてしずくはバーテックスのなりかけに襲われ、裏人格「シズク」が目覚めるも、命令を一切聞かず自分勝手な行動を取る。 彼女のおかげでなんとか犠牲者を出さずに済んだものの今後の任務に支障が出るため、芽吹は指示に従うように言うも、納得できなかったシズクは芽吹と決闘をするがその末に芽吹に敗北し、以降は命令に従うことを約束する。 その後の任務でも完成体に近いもどきの出現もあったが犠牲者を出さずに任務を終える。 そして神官は防人の次なる任務に壁の外に種を植え近畿地方へのルートを開拓する任務を与える。 しかし種が発芽するには巫女による祝詞による呼びかけが必要でそれは巫女を結界の外に連れ出すという危険な任務だった。 さらにその任務が勇者への露払いであることを悟った芽吹は荒れてしまうも夕海子は「調査も陣地設営も大事な任務」と諭したことで収まる。 そして亜耶の前向きな気持ちを聞いた芽吹は彼女を必ず守る決心を固めた。 そして新たな任務でなんとか植物を発芽させ道を拓くことに成功。 しかしスコーピオン・バーテックスに遭遇してしまい、死者こそ出なかったものの負傷者を多数出してしまう。 その後壁の外の炎によって軽度のやけどを負った芽吹たちは入院することとなった。 退院後、芽吹は周囲の防人たちから「防人たちにとっての『勇者』」として慕われていくようになり、芽吹自身もまた仲間たちとの絆を深め自分たちのやってきたことが無駄ではなかったことを知ったのであった。 そんな中、天の神は東郷美森が壁を破壊したこと、大赦が反抗計画を進めていたことに怒り壁の外の温度を上昇させていた。 神官は神樹が作った壁は四国を守る防御結界であると同時に四国の外に出ないという「制約の象徴」でもあったことを語り、天の神が地上に顕現しようとしている可能性を告げる。 さらにすでに神樹の寿命は尽きようとしていることが明かされた。 天の神の怒りを鎮めるため西暦の終わりにも行われた天の神に赦しを請う「奉火祭」の生贄に亜耶たち6人の巫女が選ばれ芽吹たちはこれに反発。 打開策を考えるも案を見いだせないまま壁の外で植えてきた種の回収任務を言い渡される。 任務終了後、「奉火祭」の生贄に勇者と巫女双方の素質を持つ美森が壁を破壊した責任を取る形で自ら志願したことで亜耶たち6人が死を免れたことが伝えられ、芽吹に勇者の予備人員候補として話を持ち掛けられるが犠牲を前提とする大赦のやり方に納得がいかなかった芽吹は防人を続けることを選び「犠牲を前提としないやり方」を見つけることを決意する。 こうして芽吹たちの物語は幕を下ろし、以降は『』へと続いていく。 登場人物 [ ] 声の項はドラマCD版およびゲーム『』の担当。 年齢は設定画集より。 防人番号1番で、32人の「防人」のリーダー。 気が強く真面目な少女。 努力家で負けず嫌いな性格であり、どんなことでも平均以上にそつなくこなせる。 一方で、他人との馴れ合いを「甘い」と切り捨てるなど、極端なまでに己を殺し、他人を遠ざけるストイックな一面を持つ。 勇者候補生の中でもトップクラスの成績を誇っていたが、最終的に三好夏凜に敗れて勇者の座を奪われた過去を持ち、今回の新たなお役目を通じて大赦の人々を見返したいと考えている。 シズクには「『勇者になる』ことに固執しすぎている」と指摘されており、「他人の芝生を見てヨダレ垂らしてるガキ」「格好悪い奴」と酷評されている。 芽吹の同級生で、芽吹のことは「メブ」と呼んでいる。 自分に自信の持てないネガティブな性格で、何事も悲観的に考えてしまう。 なぜ自分が勇者候補生に選ばれたのかも理解できていない。 唯一好きなのがおしゃべりで、特に人の噂話が大好き。 防人の中で唯一、個人的な興味から讃州中学勇者部に接触した事があり、その際「どうすれば勇気を持てるか」という相談を「勇者部への依頼」として持ち込んだ。 戦闘では基本的に前方へは出たがらず、主に防衛を任される。 芽吹の同級生。 両親が心中するなど、複雑な家庭環境で育った少女。 あまり感情を表に出さず、他人とのコミュニケーションもうなづく程度で済ませてしまうため、何を考えているのかが読みづらい。 実は者であり、前述の性格は表の人格のもの。 生命の危機に陥るともうひとつの人格「シズク」が目覚める。 こちらは一人称が「俺」であり、非常に好戦的であったり、「自分より弱い奴には従えない」と吐き捨てたりと、表の人格とは正反対である。 かつては神樹館小学校に通っており、鷲尾須美・乃木園子・三ノ輪銀の隣のクラスに所属していた。 シズクは当時の須美たちに対して「カッコよかった」「尊かった」と憧れにも近い感情を抱いており、「勇者になる」ことに固執する芽吹のことは快く思っていない。 芽吹たちの先輩。 プライドが高く目立ちたがり屋で、功績を上げようとする気概は人一倍強い。 しかし、運動神経はそこそこあるものの頭が弱く、全体的な能力は凡庸であるため気持ちが空回りしがち。 彼女の実家である弥勒家は、神世紀72年に四国全土で発生した大規模テロ事件の際、赤嶺家と共にその鎮圧に大きく貢献しており(この事件は大赦の情報操作によって隠蔽され、カルトの集団自殺事件とされている)、それが『英雄の血筋』として夕海子の自尊心に繋がっている。 なお、赤嶺家はこの事件における功績を評価され、跡地の石碑に家名が刻まれているが、弥勒家はその後何らかの事情で没落したらしく、家名が刻まれていない。 芽吹たち4人と行動を共にする。 敬虔な神樹信仰の家に育ち、彼女も神樹をただまっすぐに信じている。 とても純粋な性格で、芽吹たちのチームの清涼剤。 アクの強いメンバーに囲まれながらも、彼女たちの動向を常に気にかけ、支えになろうとする。 その他 [ ] 女性神官 声 - 大赦で神官を務める女性。 常に仮面を付けており、その表情は窺い知れない。 芽吹たちに大赦からの指令を伝達する役目を担う。 その正体は、『』にて須美・園子・銀の担任教師兼御目付役だった安芸先生。 『結城友奈は勇者である -勇者の章-』にも登場。 三好 夏凜(みよし かりん) 声 - 本作では、芽吹の訓練生時代のライバルとして登場。 友奈達と出会う前の様子が描かれている。 また、雀が個人的な興味から讃州中学勇者部と接触した際にも登場した。 東郷 美森(とうごう みもり) 声 - 雀が個人的な興味から讃州中学勇者部と接触した際に登場。 終盤では『結城友奈は勇者である』で壁を破壊したことで天の神の怒りを買った責任を取り『奉火祭』の生贄に志願した。 その後の動向は『勇者の章』で描かれている。 結城 友奈(ゆうき ゆうな)、犬吠埼 風(いぬぼうざき ふう)、犬吠埼 樹(いぬぼうざき いつき) 雀が個人的な興味から讃州中学勇者部と接触した際に登場。 防人番号18番の少女 声 - 伊勢未紗希 防人の1人。 語尾に「にゃー」を付けて話すのが特徴。 既刊一覧 [ ] 単行本 [ ]• (著)、(イラスト) 『楠芽吹は勇者である』 〈〉、全1巻• 2017年12月16日発売 、 ドラマCD [ ]• 2018年2月9日発売 、BRCG-90009• 2018年6月29日発売 、BRCG-90010 関連項目 [ ] 勇者であるシリーズ• 『』 - イラストノベル• 『』 - テレビアニメ• 『』 - イラストノベル• 『 楠芽吹は勇者である』- イラストノベル 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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結城 友 奈 は 勇者 で ある 小説

略称は「ゆゆゆ」。 第1期『 結城友奈は勇者である -結城友奈の章-』 は10月より12月までほか『』B2枠にて放送された。 作風 本作品は企画・原案による「勇者であるシリーズ」の第2弾であり、同シリーズ第1弾『』の2年後の物語である。 物語の舞台となる讃州市(さんしゅうし)は、同県がモデルとなっている。 主要な登場人物は全員とも香川県の特産であるを好物としている。 世界観はを基にした やを強く取り入れたもので、作中でのの使用や和風デザインの勇者装束に表れている。 監督は、シリーズ構成は、キャラクターデザインは酒井孝裕、アニメーション制作は がそれぞれ担当する。 企画当初、岸らは物語の舞台を探して香川県へのを行い、うどん屋も巡った。 本編に登場するうどんのおいしそうな描写には、その影響が出ている。 企画はからオリジナルアニメのアイディアを求められたタカヒロが、かねてから構想中だった本作品を提示したのが始まりである。 タカヒロ以外の制作陣は、ポニーキャニオンが紹介する形で集まった。 作品のテーマは「」や「であること」、「勇ましさ」である。 主人公の名前もこれに由来する。 作品のジャンルは「変身ヒロインモノ」「新・日常系」であるとしており 、序盤では明るい少女たちが楽しく戦いながら四国を守る日常が描かれ 、いわゆる作品のような作風で描かれるが 、登場人物やそれを見ている視聴者を絶望に追い込んでいく状況も盛り込まれ 、日常の尊さに共感するのではなく痛感するという方向性が指向されている。 制作に当たっては現実における女子中学生の生活や考え方を徹底的に取材して反映させたとされ、登場人物の年代の少女たちに真摯に向き合うことを心がけたという。 内容的には、大人の作り上げた秩序と子供が葛藤するというテーマにも解釈できるものとなっている。 監督の岸やシリーズ構成の上江洲によれば、それまで自分たちが手掛けてきた作品と比較して、ハイターゲットよりも10代の視聴者の支持が高かったことが、放送後の数値にも現れていたという。 なお、「勇者であるシリーズ」という呼称は『鷲尾須美は勇者である』・『結城友奈は勇者である』・『乃木若葉は勇者である』・『』の4作品およびそれらの関連作品の総称であるが、この呼称は2015年7月26日のニコニコ生放送『電撃ホビーウェブ presents 電ホビ. ch in ワンダーフェスティバル2015[夏]』にてタカヒロが公言したものであり、当初から用いられていたわけではない。 テレビアニメ版・ゲーム版では「勇者であるシリーズ」の呼称は用いられず、基本的には当作品を中核として、『鷲尾須美は勇者である』・『乃木若葉は勇者である』・『楠芽吹は勇者である』が派生するような形となっている(前述の『鷲尾須美の章』の例や、当作品のゲーム版に『鷲尾須美は勇者である』・『乃木若葉は勇者である』のキャラクターが登場するなど)。 メディア展開 2014年に展開する「タカヒロIVプロジェクト」の第4弾として発表された。 の結城友奈は、同プロジェクトが発表された『』2014年2月号の表紙を飾り、プロジェクト全体のキービジュアル扱いとなっていたが、この時点ではキャラクター名も作品名も未公表だった。 その後、同誌2014年9月号にて正式な発表が行われた。 第1期『 結城友奈は勇者である -結城友奈の章-』は2014年10月より12月までほか『』B2枠にて放送された。 MBSと、、、では初回放送を「」として第1話と第2話が連続放送された。 放送終了後、『電撃G's magazine』2015年3月号におまけエピソードとして「その後の園子」 が、同年発売のビジュアルファンブックに「二冊目の勇者御記」 がそれぞれ掲載された。 2015年より「勇者であるシリーズ」の第3弾『』が『電撃G's magazine』にて連載開始された。 本作において「村田治」名義で各話脚本を担当した朱白あおいが執筆を務める。 2016年には「アニメコンテンツ活用地域活性化事業」として、本作品を活用しての推進や市のPRのための環境整備を官民協働で行うとしている。 2017年2月5日には観音寺市立観音寺中学校にて出演声優によるイベントが開催された。 前半6話が『鷲尾須美は勇者である』をアニメ化した『 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』、後半6話が第1期の続編『 結城友奈は勇者である -勇者の章-』となり、『鷲尾須美の章』と『勇者の章』の間に第1期『結城友奈の章』全12話を1話にまとめた総集編「ひだまり」が放送された。 放送に先駆けて第2期の前半である『鷲尾須美の章』は、2017年3月18日に第1章「ともだち」、4月15日に第2章「たましい」、7月8日に第3章「やくそく」が先行劇場上映された。 また、スピンオフのコミックス作品『結城友奈は勇者部所属』をアニメ化し、『鷲尾須美の章』と同時上映された。 なお、『結城友奈は勇者部所属』は劇場で販売される限定BDにのみ収録される。 興行収入は第1章から第3章までの合計で1億8000万円。 アプリゲーム『』のショートアニメ 『 結城友奈は勇者である ちゅるっと!』が制作されることが決定した。 本作の舞台となった香川県では 、第1期が3年遅れで、第2期が3ヶ月遅れで放送された。 放送免許エリアの本来のTBSではあるものの、本社がに所在する(現:および)ではなく、系列外()ながら本社が香川県に所在する(KSB)で放送された。 あらすじ 結城友奈の章 時は神世紀300年の。 結城友奈は讃州に通う中学2年生。 自らが所属する部活の「 勇者部」で、大親友の 東郷美森、勇者部部長の 犬吠埼風、風の妹の 犬吠埼樹の4人で人々の役に立つため、さまざまな活動に励む毎日を送っていた。 しかしそんな平穏な日常は、から突如発せられたアラームとともに終わりを迎える。 神樹が作る結界「樹海」に飛ばされた友奈たちは、風から自分がこの世界を統べる組織・ 大赦から派遣された使者であること、勇者部は大赦の指示によって集められた勇者の適性を持った集団であること、四国各地で同じように集められた勇者候補の中から、自分たちが神樹によって勇者に選ばれたこと、 バーテックスと呼ばれる敵は神樹を目標にしており、バーテックスが神樹に達した時、世界が滅亡することを聞く。 最初は戸惑う友奈たちだが、神樹を、そして人類を守るために、神樹の勇者として戦う決意を固め、バーテックスに立ち向かう。 途中から加わった大赦から派遣された勇者の 三好夏凜とともに友奈たちはバーテックスを全滅させることに成功するが、その際に勇者の力を開放する能力「満開」を使用した友奈・美森・風・樹は自分の身体の一部の機能が失われていることに気付く。 大赦は身体機能の喪失は一時的なものだと説明するが、友奈と美森の前に現れた元勇者の1人・ 乃木園子は、不随となっている自分の身体を示しながら、身体機能の損失は「満開」で力を解放する代償として、隠された能力「散華」で自らの身体機能を供物として神樹に捧げた結果であり、治らないものであると友奈たちに伝える。 友達を守れなかった後悔の念をにじませた園子の涙を伴った告白に、友奈たちは愕然とする。 これを聞いた風は、大切な存在である樹の声が二度と戻らないこと、自分が友奈たちを戦いに巻き込んだためにこうなったことを痛感し、真実を隠していた大赦への怒りに身を任せて大赦を壊滅させようとするが、友奈は再び「満開」が近い身を挺して風を制止する。 過酷な状況や自分を恨まず、まっすぐな思いを明かす樹と友奈に風は号泣する。 一方、独自に園子と面会していた美森は、自分の正体がかつて園子と共に勇者として戦っていた 鷲尾須美であること、転校前の2年分の記憶の喪失や両足の不自由が須美であった頃の「散華」の影響であることを確認する。 さらに園子に促されて四国を囲む「壁」の外に出た美森は、四国が宇宙規模の結界に守られており、それ以外は無数のバーテックスにより滅ぼされた状の炎が渦巻く世界であること、そして倒したはずのバーテックスが復活しつつあることを目の当たりにし、愕然とする。 美森は自分たち勇者を苦しめるこの世界を終わらせるために神樹を倒すという手段を選び、「壁」の一部を破壊してバーテックスを手引きしてしまう。 世界の真実を知ってもなお風と樹が世界を守るために戦いに赴く一方、友奈は精神的ショックのために変身できなくなる。 そんな友奈に「大赦の勇者ではなく、勇者部の一員として戦う」と宣言した夏凜は4回もの満開を行使してバーテックス5体を倒し、散華で戦闘不能になるものの、友奈に感謝の言葉を伝えると共に美森を救うように促す。 それに応えて友奈は再び立ち上がり、勇者部と美森を守ることを決意する。 再び変身できるようになった友奈は美森のもとに駆け付け、美森の説得に成功する。 その後、大量のバーテックスが集合したを思わせる超巨大なバーテックスが神樹を破壊すべく進撃するが、再び参戦した夏凜を含む勇者部一同の活躍により倒され、世界に一時の平和が訪れる。 バーテックスの一時壊滅を受けて勇者部一同は神樹の勇者としての役目から解放され、戻らないと思われていた身体能力も取り戻していく。 しかし友奈だけは戦闘終了後から意識を失ったままになってしまう。 勇者部一同は友奈が必ず回復することを信じて文化祭の出し物の演劇を準備し、そんな中で友奈も意識を取り戻す。 そして文化祭当日、体調が完全に回復しないまま主役をこなす友奈は最後で立ちくらみを起こして倒れてしまう。 しかし、彼女を支えようと勇者部一同が駆け寄る姿に感動した観客たちは勇者部に拍手を送る。 こうして、「結城友奈の章」は幕を下ろす。 鷲尾須美の章 この節のが望まれています。 主に: 結城友奈は勇者である 最後の戦いが終わり散華して失った身体機能が返ってきた勇者部は、新たなメンバー「乃木園子」を迎え入れた5人で、平穏で満ち足りた日々を送っていた。 しかし友奈と園子はあることに気がつく。 今までずっと一緒にいたはずの誰かが欠けている気がすると。 勇者部の一員である美森がいなくなってしまったことに気がついた友奈たちは大赦から美森の行方を聞き出すが、はっきりとした答えは大赦もわからず、園子の提案によって勇者システムを使い壁外調査を実施する。 スマホのレーダー機能に表示される美森の居場所にはブラックホールが存在し、それをバーテックスが守っていた。 園子の満開によって輸送されブラックホールの中に到達した友奈は、かつて来た記憶のあるで、鏡に囚われた美森を発見する。 痛みを堪え無事美森の救出に成功したが、本来美森が請け負うはずの天の神のタタリを友奈が引き受けてしまう。 それを勇者部のメンバーに話そうとするが、それによって風が大怪我を負うこととなり、以降誰にも言えずに独り天の神のタタリに苦しんだ。 そんな友奈の事情を薄々感づいた園子や美森は、友奈がタタリや自分の状況について記録した勇者御記を盗みだし、勇者部一同は友奈の苦しみに嗚咽を上げた。 一方タタリに苦しむ友奈のもとに大赦神官が訪れ、神樹の寿命が近いこと、神婚しか世界を救う方法が無いことを聞かされる。 それによって神婚することを決意した友奈は、勇者部メンバーにそのことを伝えるが物別れに終わる。 友奈は独断で神婚を行うが、悲劇を繰り返さない様に美森をはじめとする勇者部メンバーは友奈を救出しに行く。 だが、神婚を阻止するべく結界を破って侵入してきた、銅鏡のような天の神が美森達の前に立ちはだかり、戦いは三つ巴の様を呈した。 樹、夏凜、園子はかつて倒したバーテックス達の攻撃を次々と繰り出す天の神と対峙する中、神樹内に侵入した美森は蛇に拘束された友奈を目の当たりにする。 全てを諦めかけていた友奈を叱責し、友奈の本心を聞いた上で美森は「人として生きる」と決断し、天の神との戦いで死んでいった歴代の勇者や巫女たちの意志と共に友奈を救出する。 解放された友奈は、勇者達と神樹の力を受け、全ての力を天の神にぶつけこれを破った。 焼け爛れた世界が復元され、散った神樹は原油と化して大地に降り注いだ。 勇者部一同からはタタリが消え、戦いからも開放された。 そうして、風は卒業をきっかけに妹の樹に部長を継承した上で勇者部を再編して幕を下ろすこととなる。 登場人物 『結城友奈の章』と『勇者の章』の登場人物について記載。 『鷲尾須美の章』の登場人物については『』を参照。 赤色の髪の毛と桜の花びら状の髪飾りがトレードマークの少女。 勇者部では雑用を担当する。 どんなときでも前向きで友だち思い。 行き当たりばったりで能天気だが、いざというときには頼れる性格で皆から一目置かれている。 しかし、これらの性格は周囲を和ませるためにわざと演じている表向きのもので、実際は周囲に対して相当に気を遣っており、友達のためなら冗談抜きで命を賭けてしまう危うさを持っている。 変わったものが好きな一面もあり、やのを作ったりしている。 楽天家だがまっすぐで責任感が強い。 そのため「勇者」という単語や自分が勇者であることに対して、並々ならない誇りとこだわりを持つ。 変身後は髪が桃色に代わり、服装も同じ色を基調とした状の勇者服に変化する。 主に徒手空拳で戦う。 勇者刻印は右手の甲にある。 刻印の花はで、満開ゲージは桜の花びら。 満開時は、自身の身の丈をはるかに超える巨大な鋼の両腕を装備し、より強力な打撃をくりだすことが可能になる。 【結城友奈の章】第5話におけるバーテックスとの戦闘の後に味覚を失う。 園子いわく「最も勇者としての適性値が高い」とのことで、後に彼女によって「勇者システム」の真実を明かされているが、「例え最初から事実を知っていても自分は勇者になっていた」とその運命を受け入れている。 最終話でバーテックスを手引きした美森を説得するために満開し、その後はバーテックスを止めようとするが途中で力尽きて散華し、その影響で両脚の自由を失う。 それでも再び満開することでバーテックスを止めることに成功する。 決戦後は彼女だけ廃人状態になるが後に回復し、両脚の自由を取り戻した美森と入れ替わる形で一時期車椅子生活を送る。 【勇者の章】身体機能も回復し、勇者部の部員たちと平和な日々を過ごしていたが、日常で感じる度重なる違和感から、自分たちから美森に関する記憶が消えていることに園子と共に気付く。 また、1期12話での最後の満開後、体中ほとんどを散華したことが明らかとなった上、大赦から御姿と呼ばれていることが明らかとなる。 さらに、天の神の祟りに苦しめられており、この事を話したり、書いたりすると、伝染することも明らかになっている。 そして、大赦神官から神婚するよう勧められ、風たちの反対を押し切ってまで神婚することを決意。 天の神の襲撃では変身した美森や死んでいった勇者たちの意志により救出され、天の神に立ち向かうために神々しい姿に変身して天の神を撃破した結果、天の神の祟りが消え、仲間たちとの平和な日々を取り戻す。 (ぎゅうき) 友奈の1体目の精霊。 羽根の生えた牛のような姿で、腰の左右にピンクの花模様がある。 牛の精霊であるにもかかわらず、が。 勝手に出現して他の精霊に噛みつく癖があるため、友奈も手に余している。 勇者パンチの発動に関与している。 (かしゃ) 友奈の2体目の精霊。 火炎を纏った猫のような姿で、腰の背中側に赤い花模様がある。 勇者キックの発動に関与している。 『勇者の章』では未登場。 友奈の自宅の隣に住んでいる。 作中では「美森」という名では呼ばれず、本人の希望により姓の「 東郷」で呼ばれている(友奈からは「東郷さん」、樹からは「東郷先輩」と呼ばれる)。 美森自身は他の勇者たちを「友奈ちゃん」などと名で呼んでいる。 黒い長髪を青地に2本の白い線が入ったリボンで纏め、前に垂らしている。 は勇者部メンバーと共に入浴した際に風から「メガロポリスな感じ」と揶揄されている。 上品でおっとりしているが、菓子づくりなどが上手。 多才でITスキルにも明るく、勇者部ではブログの編集などパソコン関係の仕事を受け持っている。 「お国」の防衛関連に関しては「濃ゆい」知識を有しており、時折スイッチが入るとその手の話が止まらなくなる(この際には大仰で堅苦しい物言いをする )。 変身後は青を基調とした勇者服を身にまとう。 1期では後述する理由で変身後も両脚は不随のままだが、勇者服の背面から伸びるリボンのような帯が触腕のように動作して自立を補助し、移動や跳躍も可能になる。 そのためか1期では靴を履いておらず、裸足にトレンカを履いた様な足元だったが、歩けるようになるとリボンが消え、代りに青い靴が追加装備されている。 勇者刻印は左胸にある。 刻印の花はで、満開ゲージは朝顔の葉。 戦闘では短銃、散弾銃、狙撃銃の3種の銃を使い分ける。 高い狙撃能力を持つうえに脚が不自由であるための機動力の低さから主に長距離狙撃による支援を行う。 また5話の戦闘の後、新たに遠隔誘導攻撃端末が追加される。 満開時は和風の勇者服に変化し、多数の巨砲を擁した巨大浮遊砲台に搭乗する。 前日譚『』(以後「鷲尾須美の章」)では主人公・ 鷲尾 須美(わしお すみ)として、バーテックスとの戦いのために東郷家から鷲尾家へ養子に出され、園子と共に「お役目」を務めていた(当時の行状の詳細については、を参照)。 【結城友奈の章】「鷲尾須美の章」で語られた事故の影響で両足の自由と記憶の一部を失っており、友奈のサポートをうけながらを用いて行動している。 当初は戦闘に恐怖を感じて変身できずにいたが、友奈の危機により勇気を振り絞って変身、以後はバーテックス討伐において重要な戦力となる。 第5話におけるバーテックスとの戦闘終結後に左耳の聴覚を失う。 その後、園子との出会いがきっかけで、勇者システムと満開に対する大赦の応対に疑義を抱くようになり、自分の失われた過去と園子との関係を推測して再び園子と接触。 園子に促されて「世界の外」に赴き、バーテックスの正体と世界の真実を目の当たりにする。 そこから自分たちは救いのない「生き地獄」にいると絶望し、神樹を倒して全てを終わらせるべく四国を囲む壁を一部破壊し、神樹に侵攻するバーテックスを手引きする暴走行為を働く。 しかし友奈の友情をこめた勇者パンチの一撃と説得によって我を取り戻し、勇者部の仲間と共にバーテックスを再び撃退する。 決戦後、両脚の自由と左耳の聴覚を取り戻すと同時に、入れ替わりで車椅子生活を送ることになった友奈をサポートし、その後も彼女への献身を見せる。 【勇者の章】『勇者の章』開始当初は行方不明であり、友奈たちの記憶からその存在が失われているばかりか、この世界に最初から存在していないことになっている。 友奈たちが思い出した記憶によると、記憶を取り戻しており、『鷲尾須美の章』の頃の園子や銀のことも思い出している。 また壁を破壊したことへの罪の意識から、町内で起きた問題を解決して町内の平和をできるだけ守る「国防仮面」となって一人活動するが、友奈を除く勇者部の面々にはすぐにバレている。 その後、友奈に救出されるが、皮肉にも友奈が天の神の祟りを受け風たちの反対を押し切ってまで神婚することを決意してしまう。 天の神との戦いで死んでいった勇者たちの意志と共に友奈を救出し間接的だが、勇者達の悲劇を終わらせることができた。 (あおぼうず) 美森の1体目の精霊。 割れ目から目と手を覗かせた卵のような姿で、殻の左側に青い花模様がある。 狙撃銃に関与している。 前作『鷲尾須美は勇者である』にも登場している。 (ぎょうぶだぬき) 美森の2体目または3体目の精霊。 目隠しをした狸のような姿で、複数の青い花模様のついた服を着ている。 短銃に関与している。 『勇者の章』では未登場。 (しらぬい) 美森の2体目または3体目の精霊。 燭台に燃える青い炎のような姿で、下部の軸に青い花模様がある。 散弾銃に関与している。 『勇者の章』では未登場。 (かわぼたる) 美森の4体目の精霊。 蛍の光に瞳のついたような外見を持つ(後部に青い花模様がある)。 遠隔誘導攻撃端末に関与している。 『勇者の章』では未登場。 黄色の長髪をしている。 行動力があふれており、大食いで大雑把。 時折、中二病めいた発言をし、「」という言葉を好んで使う。 勇者部では部長として部員に指示を出す他、自身もボランティア活動での劇の台本などを担当している。 妹の樹と2人暮らし。 家事全般を取り仕切り、その能力は非常に高い。 変身後は髪が金髪に変化して黄色を基調とした勇者服を身にまとい、伸縮自在の大剣を武器に戦う。 勇者刻印は左太ももにある。 満開時は一回り大きくなった大剣を使用する。 刻印の花はで、満開ゲージはオキザリスの花びら。 神樹の勇者の素質が高い者を集めるという大赦からの使命を背負い、バーテックス討伐に臨む際には平時とは打って変わり真剣な態度となる。 これは1期の2年前(神世紀298年)、「瀬戸大橋跡地の合戦」の際に両親と死別しており、その要因であるバーテックスを憎悪している ため。 しかし上記の事情はあくまで個人的な感情からきていることも自覚しており、温厚な樹たちを戦いへ駆り立てることに対し罪悪感も抱いている。 その葛藤を危惧した夏凜から「(担当から)降りた方がいい」と忠告されたこともある。 【結城友奈の章】第5話におけるバーテックスとの戦闘終結後、左目の視覚を失う。 友奈の話から園子の言う「勇者システム」の正体を知るが、当初は半信半疑だった。 しかし、いつまでも声が戻らない樹を見続けたことで疑念が確信に変化。 樹の夢を奪った散華の真実を秘匿し続ける大赦に憤怒し、大赦に殴り込もうとする激発的行動を起こすが、夏凜と友奈に制止され、全てを受け入れた樹に抱擁されたことで号泣し、戦意を喪失する。 その後、孤軍奮闘する樹の姿に奮起して戦線へ復帰する。 決戦後、失われた身体機能を取り戻す。 【勇者の章】友奈たちと同様に美森に関する記憶を失っており、美森の記憶を取り戻した時には、部長である自分がその事に真っ先に気付けなかったことに悔しさを感じる。 天の神の祟りに悩む友奈から相談を受けたことにより、祟りの影響を受け大怪我を負ってしまう。 全てが終わった後は卒業と同時に勇者部の部長を勇退した。 (いぬがみ) 風の1体目の精霊。 青い犬のような姿で、背中に黄色い花模様がある。 大剣の能力に関与している。 風に与えられたドッグフードを食べる描写がある。 (かまいたち) 風の2体目の精霊。 その名の通り鼬のような姿で、腰の背中側に黄色い花模様がある。 第1期第8話で3本の小刀を放ち 、バーテックスの動きを止める。 『勇者の章』では未登場。 黄色の短髪が特徴。 姉の風を尊敬しているが、彼女の大雑把な言動に突っ込むこともしばしば。 勇者部では友奈たちと共に雑用を担当する他、劇で使用する音楽の編集などを受け持っている。 変身後は緑を基調とした勇者服を身にまとい、右手首に装着した花環状の飾りからワイヤーを射出し攻撃を行う。 勇者刻印は背中にある。 刻印の花は鳴子百合で、満開ゲージは鳴子百合の花のシルエット。 満開時は、右手首の花環を巨大化させたものが背中に装備され、多数のワイヤーを射出することが可能になる。 控えめな性格だが、頼れる姉の庇護の下にいる自分の立場に疑問を抱いており、いつかは姉に並びたいと思っている。 歌が好きだが、人前で歌うことが苦手。 しかし勇者部メンバーの激励で克服し、歌手を目指すという密かな夢を持つに至る。 また、占いが得意で、タロットに関しての知識が豊富。 【結城友奈の章】第5話におけるバーテックスとの戦闘終結後に発声機能を失い、以後はスケッチブックによる筆談で会話している 決戦後、発声機能を取り戻す。 【勇者の章】話が進むに連れ他の勇者達が動揺し荒れる中、彼女だけは冷静だった。 全てが終わった後、卒業する姉から次期部長に任命される。 (こだま) 樹の1体目の精霊。 緑の毛玉に葉のような触覚を生やしている(左側の葉に白い鳴子百合の花模様がある)。 ワイヤーの能力に関与している。 (うんがいきょう) 樹の2体目の精霊。 鏡から植物の茎が生えたような外見で、鏡の中に白い鳴子百合の花模様がある。 雲外鏡自身を模した(鳴子百合の模様もある)巨大な緑色半透明の円型シールドを発生させ、敵の攻撃をはね返す能力を持つ。 第1期11話では星屑の樹海への侵入を防ぐ場面も見られたが、美森による砲撃は防ぎ切れなかった。 『勇者の章』では未登場。 茶色の髪をしている。 勇者部では友奈たちと共に雑用を担当。 日常的にをオヤツのように食すため、1期で風から「にぼっしー」という(本人的には納得していない)あだ名を付けられている。 友奈たちとは異なり、大赦によって正式な手順を経て選ばれた勇者であり、298年秋より大赦の元で戦闘訓練を送る日々を過ごしていた(特に剣術の訓練などには非常にストイックに取り組んでいる)ため、同じ年代の子と接したことがない。 その影響で人づき合いが少々下手で、自身や身の周りのことも無頓着な傾向がある。 風曰く、所作は意外と綺麗だが、箸の持ち方は間違っているらしい。 変身後は赤を基調とした勇者服を身にまとい、2本の刀を武器に戦う。 勇者刻印は左肩にある。 武器は元々は2挺の斧を使う予定だったが、機動力重視ということで刀に変更になった。 刻印の花はで、満開ゲージはサツキの葉。 満開時は刀を持った4本の巨大な腕を装備し、さらに多角的な攻撃を行うことが可能となる。 健康管理のためにさまざまなを常用しており、それに関する知識も豊富に持つ。 名前は1期セルソフト特典ゲームで語られるのみだが、大赦中枢に務める兄・ 三好 春信(みよし はるのぶ)がいる。 このゲームテキストによれば、優秀な彼に対するコンプレックスがきっかけで勇者になることを志したとのことである。 また、アプリゲーム「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」花結いの章27話のスコア獲得報酬シナリオ「大赦季刊誌」にはでは、タイトルと同名の雑誌において、「日々上がる 戦闘データを拝謁し 数字に見るは 妹の成長」という川柳を匿名で投稿しており、園子に看破される。 重度のシスコン。 【結城友奈の章】神世紀300年6月9日(木)に、讃州中学校2年3組に転校生として編入。 勇者としての訓練を積んでいたこともあり、初戦では単独でバーテックスを撃破する戦闘力を見せる。 勇者としての意識が高く、当初は未熟な友奈たちを見下して尊大な態度を取るが、友奈や風に流される形で勇者部に入部。 最初は嫌々部活動をしていたが、友奈たちとふれ合うことによって徐々に心境に変化が生じ、やがて「大赦の勇者」としてではなく、「勇者部の一員」として共にバーテックスと戦う意思を持つ。 第11話においてバーテックスの大軍を殲滅するために4回もの満開を行い、その結果右腕と右足の自由、を失う。 しかし、最終話では満身創痍のまま再び満開し、バーテックスの進行を勇者部一丸となって防ぎ切る。 決戦後、散華により失った身体機能を取り戻す。 【勇者の章】引き続き、勇者部に所属。 園子からも「にぼっしー」と呼ばれており、少々不本意に感じている。 (よしてる) 声 - 夏凜のパートナー精霊。 赤い甲冑をまとった武士のような姿で、左側に赤い花模様がある烏帽子をかぶっている。 本作に登場する精霊の中で唯一明確な人の言葉を発するが、しゃべる言葉は「出陣」「外道め」「諸行無常」のみ。 出陣の際に法螺貝を吹くこともある。 おっとりとしている。 趣味は小説を書くこと。 現役勇者だった時は、当時ともに戦っていた美森(鷲尾須美)、らをモデルとしたを小説サイトに投稿している。 讃州中学校に入学後も過去の経緯から美森(須美)を「わっしー」と呼ぶ。 【結城友奈の章】過去の戦いの度重なる「満開」による「散華」の影響で身体の機能の多くを犠牲にしたため、現在は寝たきりの状態。 本人曰く「半分神様」という状態であり、大赦からは生き神として祀られている。 大赦の監視をかいくぐって友奈と美森をのもとへ召喚して現役の勇者である友奈たちに勇者システムの真実を明かし、美森に「世界の外」へ赴くよう促している。 「満開」の回数は20回にも及び、結果として21体もの精霊を所有している。 本人によると現在も現役の勇者が暴走したときの「ストッパー」という役を担っており、謙遜しながらも「最強の勇者」を自負している 真実を勇者に隠す大赦の行動に対しては一定の理解を示してはいるものの、「知らずにいるのは哀しい」からと上記のような大胆な行動に出ることもある。 第1期最終話では、回復しつつある姿が描写されている。 また、「その後の園子」やBD第6巻の特典ゲーム、および漫画版「結城友奈は勇者部所属」の 9「旅館来訪記 …内緒です。 (祝・新入部員)」(コミックス2巻)、アプリゲーム「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」では、自身の要望により讃州中学校に入学し、勇者部に6人目の部員として入部している。 【勇者の章】身体機能が回復して健常な状態に戻り、「お役目」からも解放され、前述のとおり讃州中学校2年生として勇者部に所属する。 性格も本来の愉快な言動や行動が際立つ。 長い間外界と隔絶された境遇にいたが、もともと勉強は得意(特に数学系)で中学の授業も楽々こなしており、「お役目」の多忙により成績が急降下している年長の風にも勉強を教えている。 命を落とした銀の英霊碑参りをした際に誰か大切な人がいない違和感に気付き、友奈とほぼ同時に美森の記憶が自分から失われていたことに気付く。 美森から「そのっち」と呼ばれている。 (からすてんぐ) 園子のパートナー精霊。 その他 大赦神官 声 - 『勇者の章』から登場する大赦の女性神官。 神託によって友奈が天の神の祟りに苦しめられていることを察知し、彼女に『勇者御記』の執筆を依頼するほか、友奈が神婚の相手に選ばれたことを告げる。 その正体は、『鷲尾須美は勇者である』で須美・園子・銀の担任教師兼お目付役だった安芸先生 である。 『楠芽吹は勇者である』にも登場。 バーテックス 人類の天敵。 12体の存在が神樹より告げられている。 外の世界に蔓延する死のウィルスから生み出されたとされる。 神世紀の人類を支える神樹の破壊を目的とし、友奈たちはこれを倒すために勇者に選ばれる。 ダメージを負わせても再生するため、倒す際には「封印の儀」を行なうことによって本体から「御魂(みたま)」と呼ばれる逆四角錐型の心臓部を引きずり出し、これを破壊する必要がある。 ただし、御魂の段階になっても「高速で移動する」「煙幕を張る」「無数に分裂する」といった各々の能力で抵抗するため、「封印の儀」に成功しても容易に決着はつかない。 本作に登場する12種類のバーテックスには、「」にちなむ名がつけられている。 出現には周期があるとされているが、本作での襲撃はその法則からはずれつつあると言われている。 その正体は、四国の部分だけ残された人間の世界の外界に蔓延る「生命の頂点」の集合体。 最小単位の個体である「星屑」は弱く、勇者の敵ではないが、無限に増殖し、新たな黄道十二星座の巨大な個体を構築する材料になる。 園子によると、が人類を粛清するために遣わした存在で、西暦の時代に突如出現し、人類を滅亡寸前まで追い込んだという。 バーテックスは必ずから現れる(側からは来ない)が、これについて美森は「神樹様がわざと結界に弱いところを作って敵を通している」「神樹様は恵みの源でもあるから、防御に全て力を使うと私たちが生活できなくなる」とアプリに書いてあったと説明している。 ヴァルゴ・バーテックス 第1期第1話・第2話に登場。 移動は遅いが、布のような触手による近距離攻撃、下腹部から発射する小型爆弾による遠距離攻撃が可能。 犬吠埼姉妹と対峙し、覚醒し初変身を果たした友奈の攻撃を受けてもすぐ再生。 だが封印の儀により御霊が露出し、最初は友奈の攻撃でも無傷なほど硬かったが、風の渾身の一撃で皹が入り、最後は友奈の一撃で御霊を破壊されたことによって撃破された。 その後復活して第11話で再び襲来するも夏凜の連続満開の最初の犠牲となる。 スコーピオン・バーテックス サジタリアス・バーテックス キャンサー・バーテックス 以上3体、第1期第2話に登場。 サジタリアスは円状の中心から大きい矢を口からは大量の小さい矢を繰り出し、キャンサーは反射板を多数持ち、スコーピオンは長い尻尾の毒針での攻撃を得意とする。 犬吠埼姉妹や友奈を圧倒し勝利寸前まで追い詰めたが、仲間を守りたい一心から再び覚醒した美森の銃撃で形勢は逆転し、サジタリアス以外の2体は封印の儀で御霊が露出、一方は攻撃を回避するが風の剣の側面で叩く一撃によって破壊され、もう一方は増殖するものの樹のワイヤーでまとめて破壊された。 そして残るサジタリアスも封印の儀で御霊が露出した直後に美森の狙撃を受け撃破された。 カプリコーン・バーテックス 第1期第3話に登場。 2話での戦闘から1ヶ月たっての登場となった。 登場してすぐ夏凜の攻撃に遭い単独での封印の儀で御霊が露出、それでもなお紫のガスを出して目くらましをするが、夏凜には気配で見えており、刀の一撃で撃破された。 アリエス・バーテックス タウラス・バーテックス ライブラ・バーテックス アクエリアス・バーテックス レオ・バーテックス ジェミニ・バーテックス ピスケス・バーテックス 以上7体、第1期第5話に登場。 神樹への総攻撃をしかけ、アリエスがまず最初に封印の儀を受けて、その際に露出した御霊を高速回転させて抵抗するも撃破され、地中に潜る能力を持つピスケスが美森を翻弄、頭上の鐘の音で攻撃するタウラスは樹のワイヤーで拘束されるも、ジェミニ以外の3体と合体し「レオ・スタークラスター」になり勇者部と死闘を展開、そんな中風が満開を発動、さらにピスケスが満開を発動した美森に撃破され、ジェミニが神樹に向かうも満開を発動した樹に拘束されて討伐、そして封印の儀でレオ・スタークラスターの御霊が露出するが4体が合体した分それは惑星規模の巨大さを誇った。 そして満開を発動した美森の巨大浮遊砲台に搭乗して成層圏へ向かった友奈が満開を発動し、最後はその一撃で完全に撃破された。 後に確認された残党であるジェミニも第8話で退治されている。 用語 世界観を共有する、も併せて参照のこと。 勇者部 友奈、美森、風、樹、夏凜が所属(『勇者の章』では園子も所属)しているであり、「人々のためになることを勇んで実施する」ことを目的としている。 讃州中学の準備室が勇者部の部室となっている。 表向きは「幼稚園での交流会」や「猫の里親探し」などといったボランティア活動が主だが、その成り立ちは神樹の勇者の適性が高いと大赦から判断された友奈たちを、風がその理由を知らせずに集めたものである。 大赦は同様のことを四国全土で行っており、来るバーテックスの襲来時に起こる神樹の勇者選抜に備えている。 劇中で美森が制作している勇者部のウェブサイトは実際に「yushabu. jp」のドメインで公開されている。 勇者 神樹の力を身に纏い戦う少女たちの呼称。 神樹に選ばれた少女たちは勇者システムを起動することにより変身し、神樹の力を身に纏いバーテックスと戦う。 では大赦に関係のある家柄の娘から勇者を選んでいたが、それだけでは人数が足りずやっていけないと判断したため、一般家庭でも適正値の高い娘が選ばれることとなった。 大赦は秘密裏に「勇者適正値」の高い少女を調べ上げて把握しており、讃州中学校勇者部のように四国各地で集めている。 ただし最終的に勇者を選ぶのは神樹であり、どの候補者が勇者になるかは実際にバーテックスが襲来するまでは分からない。 讃州中学校には適正値が一番高く大赦から本命と思われていた友奈がいたため、そこに前勇者である美森を大赦が配置、自らも適正値が高い風を大赦の使者とし、前勇者・銀の端末を受け継いだ夏凜が援軍として派遣されている。 神世紀(しんせいき) 作品世界における。 に神世紀へ移行しており 、本作では神世紀300年(西暦)の世界を舞台としている。 神樹によって作られ、海上に連なり四国を囲む「壁」の中が人類に残された唯一の生存圏であると教えられている。 大赦(たいしゃ) 風や夏凜が所属している組織。 神樹を祀るとともにその力を管理している。 バーテックスに対抗するため、「勇者システム」を開発・導入している。 職員は複数の伝統ある家系と神官が中心となって構成されており、その中でも乃木家と上里家がツートップを成している。 全貌は不明だが、総理大臣をしのぐ権勢を持つとされ、神世紀の四国において強大な影響力のある組織であることが描かれている。 また、劇中から財力の大きさも察せられる。 勇者システム 大赦が開発したので、バーテックスに対抗するための討伐システム。 神樹に選ばれた少女が戦う意志を見せ、画面のボタンをタッチ することで神樹との霊的回路を接続、勇者へと変身させる。 樹海における敵味方を識別するレーダーやバーテックスの詳細な情報を表示する機能がある。 精霊 勇者につき従うサポート的存在。 勇者の扱う武器のサポート、および敵からの攻撃や勇者自身が行う自傷行為からの防御などの役割を担当している。 名前やモチーフこそ四国に縁のある妖怪や人間などであるが、デフォルメ化されてマスコットキャラクターのような容貌になっている。 牛鬼の腰のピンクの花模様など、体のどこかに勇者の姿に連動した花のマークがある。 精霊は任意で自分の姿を現したり消したりできるが、友奈の牛鬼が他の精霊に噛みつくため、他の精霊は日常では極力出ないようにしている。 一時的なバーテックスの全滅に伴い、媒体となる端末ごと大赦に回収されたが、残党の存在が確認されたことで再度勇者部のもとに端末ごと戻される。 「満開」を行った勇者には、回数に応じて1体の精霊が追加される。 美森が初期に3体の精霊を所有していたのも、須美であった当時に2回の「満開」を経験しているからであり、園子に至っては21体の精霊を所有している。 第1期最終話で、精霊たちは花びらと散って一度は姿を消す が、『勇者の章』第2話で園子が大赦から再び勇者システムを借り受けたことで、牛鬼、犬神、木霊、義輝は再び友奈たちの前に姿を現している。 樹海化現象 バーテックスが攻め込んできた時に神樹が発動させる、四国保護のための防御結界。 樹海化が起こると、四国の内部は勇者以外の時間が止まり、生物も非生物も神樹より伸びる植物に覆われて同化する。 バーテックスや勇者の攻撃、封印の儀の継続により樹海がダメージを受けると、現実世界に戻した際に「交通事故」「自然災害」などの不幸という形で悪影響を及ぼす。 樹海の中でも動ける勇者には各々の端末に「樹海化警報」 が勇者の端末に表示されアラームが鳴る。 バーテックスを倒した後、勇者は各地に点在する元いた場所に最も近いに転送される。 封印の儀 バーテックスの心臓部である「御魂」を引きずり出す勇者システムの機能。 のにちなむ祝詞「憐給恵給幸魂奇魂守給幸給」を長々と詠唱するという正式な手順が存在するが、手順を省略することもできる。 御魂の分離と同時にカウントダウンが開始されるが、これは勇者が封印状態を維持できる時間を表しており、終了までに御魂を破壊できなければ勇者はバーテックスを止める術を失い、神樹への到達を許すことになる。 満開 満開ゲージが全て溜まることで発動する、勇者システムの機能。 強大な力が勇者の身に宿り、衣装が変化、より強力な武装が追加される。 風いわく、「勇者の切り札」。 その威力は絶大で、相手によっては御魂を破壊するための封印の儀を必要としなくなるほど。 また一定の力の行使、一定のダメージを受けると解除・散華する。 満開ゲージ 勇者刻印に含まれる勇者の力のレベルを表示する5段階のゲージ。 勇者服のモチーフ花に関連した花びらなどで表される。 武器による攻撃・精霊による防御など、勇者としての力を振るうことで溜まる。 5つのゲージが溜まると「満開」することができる。 満開するタイミングはある程度任意で調節できる。 第1期のオープニング「ホシトハナ」には勇者部のメンバーと勇者刻印(満開ゲージを含む)が表示される場面がある。 これはストーリーと連動しており、前話終了時点での各人の勇者レベルが表示されている。 散華(さんげ) 満開を経て発動される、勇者システムの隠された機能。 強大な神の力である満開を使用する対価として、身体の機能の一部を神樹に捧げる。 基本的に捧げられるのは身体の機能の一部であり、手足を失うような肉体的な欠損はないが 、美森の記憶のように「人の持っている機能」は全て捧げられる可能性がある。 身体のどこの機能を捧げるかは、勇者には決められない。 園子が言うには、物理的な痛みは感じないとのこと。 2年以上身体機能が戻らないままの園子の姿から、機能を取り戻す方法はないものと思われていたが、最終決戦が終わった後、勇者たち(勇者部の5人と園子)は神樹から解放され、捧げられた身体機能が戻っている。 『勇者の章』第2話で再び勇者部に戻された端末に入っている勇者システムは大赦によって改修されており、満開と満開ゲージ、散華について第1期から以下のように変更されている。 満開ゲージは、最初から5個すべて溜まった状態になっている。 精霊が防御を使用すると、満開ゲージをひとつ消費する。 満開は満開ゲージが5個溜まった状態でないと発動できず、発動するとすべての満開ゲージを消費する。 戦闘中は一度消費した満開ゲージが回復することはない。 満開ゲージがなくなると、精霊の防御システムを使用することができなくなる。 つまり、満開ゲージがない状態で戦闘した場合、生命にかかわる怪我を負うこともあり得る。 散華がなくなったため、満開を発動しても身体機能が損なわれることはない。 天の神 バーテックスを遣わした存在で、西暦の終わり以前から一度も人類の前に姿を現したことはない。 そもそもが単独神なのか複数神なのかも言及されておらず、第一話の女性神官のセリフからわかることはにおける「」の天神であること。 最後は神婚阻止のために12の雲雷文と連珠文を備えた巨大な雲雷文 の姿で現れたが、友奈の攻撃により中心部を破壊され消滅した。 ただし神人一体となった友奈の攻撃を受けても痛撃程度のダメージであり、実体を失っただけで依然として天から人類を監視し続けている。 なお雲雷文には黄道十二宮の星座が刻印されており、そこからバーテックスと同様の攻撃を繰り出すことができる。 また鏡面全体から熱線を放射する広範囲制圧攻撃と、それを一点に集中させビーム状にして撃つ二つの攻撃能力を有する。 本来は奉火祭の生贄として巨大な鏡に捕らえられていた美森が請け負うものであったが、彼女を救出した際に友奈へ引き継がれた。 特徴としては、タタリを請け負う者の左胸に赤黒く燃え盛るの様な烙印が刻まれ、徐々に身体全体へ広がってゆくこと。 また、その事実を周囲の人間に話そうとすれば、周囲の者にもタタリの悪影響が及ぶ。 時には精霊のバリアも無効化するほど強力。 天の神侵攻時は友奈だけでなく、一般人達の左胸にも烙印が浮かび上がっていた。 神樹(しんじゅ) 勇者システムを介し、勇者に力を与える存在。 死のウィルスから四国を守る結界を作り出し、人々が生きるための恵みを与えることから「神樹様」と敬われ、人々の信仰の対象となっている。 平常時はさほど巨大ではない樹木の姿をとるが、樹海化の際は樹海にそびえ立つ大樹へと変貌する。 正体はその昔、人類を粛清しようとする天の神に反したが、残された人類を守るために集まったもの。 「巫女」の素質を持つ少女は、「神託」として神樹の声を聴くことができる。 最後は友奈達人間を信じ、自ら満開して友奈に力を与えることで散華した。 友奈が天の神を打ち破ると世界中に根を伸ばしてゆき、世界が元の姿に再生された後、体は石油となって砕け散り人々の前からその姿を消した。 ただしそれは実体を失って人の前から姿を消しただけであり、風や川といった自然に宿るとして存在し続けている。 1期の最終話で深く傷ついた体から分離した友奈の幽体が閉じ込められていた空間。 2期では東郷が生贄となって閉じ込められていた。 その正体は神話に語られる天の世界で、天の神が坐す場所とされる。 現世にある状の入口に入ると、実体から幽体が離脱してに吸い上げられ、上下が灰色の雲のようなものに挟まれた空間へと至る。 これが高天原であり、空間内には東郷を捕らえていた銅鏡(内行花文鏡)が浮遊している。 青い烏 『勇者の章』から登場する謎の。 胸にはの刻印が描かれている。 1期の最終話で全身が散華し高天原に閉じ込められていた友奈の精神を美森の下へ導いた。 その正体は『』の主人公・乃木若葉。 最終話ではシルエットではあるが本来の姿に戻り、友奈を救出しようとする美森に力を貸す。 全てが終わった後は帰還した勇者部一同の見上げる空を、どこかへと飛び去っていった。 結城友奈の章 オープニングテーマ「ホシトハナ」 作曲・編曲 - 歌(第1話 - 第3話) - 讃州中学勇者部(、、、) 歌(第4話 - 第12話、総集編) - 讃州中学勇者部(照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、) 第1話ではエンディングテーマ位置で使用。 なお、テレビ放映時での次回予告はテロップ(台詞)が羅列するだけという単調なものであるが、公式動画サイトにて別バージョンの予告が配信されている。 テレビ版の鷲尾須美の章 第一話・第四話・第六話では、によるが実施される。 出演は各回とも三森すずこ(鷲尾須美役)、花澤香菜(乃木園子役)、花守ゆみり(三ノ輪銀役)の3人。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 サブタイトルの花 結城友奈の章 第一話 乙女の真心 下司泰弘 酒井孝裕 第二話 ろうたけたる思い 平井義通 崎本さゆり、櫻井司 第三話 風格ある振る舞い 上江洲誠 保戸木知恵 佐藤清光 清水勝祐、橋口隼人 第四話 輝く心 村田治 黒崎武 友田政晴 山本正嗣、徐徹承 第五話 困難に打ち勝つ タカヒロ 村田峻治 吉田俊司 酒井孝裕、高木潤 藤原未来夫、小松原聖 横松雄馬 第六話 明日に期待して 村田治 比嘉直 仁昌寺義人 安田周平、加藤里香 福地和浩、成松義人 第七話 牧歌的な喜び タカヒロ 田畑昭、櫻井司 郷津春奈、能海知佳 第八話 神の祝福 関大 金二星 第九話 心の痛みを判る人 村田治 平井義通 山口飛鳥、阿部達也 第十話 愛情の絆 タカヒロ 黒崎武 西村博昭 服部憲知、松下純子 中野彰子、細川修平 松本昌代 第十一話 情熱 村田治 東海林真一 平林拓真 山口飛鳥、阿部達也 橋口隼人、藤原未来夫 最終話 貴方に微笑む 上江洲誠 美袋一 福岡大生 酒井孝裕 総集編 ひだまり 『勇者の章』放送開始前週に放送 ナレーション - 東郷美森(三森すずこ) 鷲尾須美の章 第一話 わしおすみ 上江洲誠 酒井孝裕 第二話 ともだち タカヒロ 政木伸一 第三話 にちじょう 仁昌寺義人 関大 山崎輝彦、菊池政芳 桜井木の実、KIM YONGSIK 沢田犬二、永山恵 ソンミンジュ 第四話 たましい 山本天志 福岡大生 酒井孝裕 第五話 さよなら 上江洲誠 平井義通 関大 正木優太、水野隆宏 ソンミンジュ 第六話 やくそく 福岡大生 酒井孝裕 勇者の章 第一話 華やかな日々 上江洲誠 政木伸一 佐藤清光 酒井孝裕 第二話 大切な思い出 タカヒロ 福岡大生 永山恵、正木優太 第三話 あなたを思うと胸が痛む 上江洲誠 福岡大生 濱崎徹 小菅洋、正木優太 第四話 秘めた意志 タカヒロ 北川正人 小島唯可、寿夢龍 第五話 清廉な心 佐藤清光 永山恵、 正木優太、LEVEL ZERO KIM EUN HA、SONG HYUN JU 最終話 君ありて幸福 上江洲誠 岸誠二 福岡大生 福岡大生 酒井孝裕、小島唯可 小菅洋、寿夢龍 正木優太、永山恵 LEVEL ZERO (赤) 『鷲尾須美の章』第6話と『勇者の章』第1話の間に、時系列に合致するよう第1期(結城友奈の章)全12話を1話にまとめた『総集編「ひだまり」』が放送された。 CBCテレビは『アニメイズム』枠。 初回は『鷲尾須美の章』第1話 - 第3話同時配信 関連商品 第1期BD・DVD第1巻のCMではを起用したバージョンも制作された。 CD 発売日 タイトル 規格品番 結城友奈の章 2014年11月5日 ホシトハナ PCCG-70231 2014年11月19日 Aurora Days PCCG-70232 2014年12月10日 TVアニメ「結城友奈は勇者である」 オリジナルサウンドトラック PCCG-1438 2016年3月2日 「結城友奈は勇者である」character songs「勇気のバトン」 PCCG-01503(DVD付き特別盤) PCCG-01504(通常盤) DSP-02093(きゃにめ. jp購入特典) WEBラジオ 詳細は「」を参照• ラジオ「結城友奈は勇者である」勇者部活動報告 (2014年10月13日 - 2015年5月25日、)• ラジオ「結城友奈は勇者である」勇者部活動報告 春夏秋冬 (2015年8月10日 - 2017年9月25日、音泉)• 結城友奈は勇者である 勇者部活動報告〜ラジオの章〜 (2017年9月29日 - 2018年6月1日、音泉)• また、・において結城友奈役のによるゲーム実況動画が公式動画として配信されている。 結城友奈は勇者である 樹海の記憶 用ソフトとして、2015年にから発売。 ジャンルは「日常系!? 勇者部アクション」。 テレビシリーズ第3話と第4話の間に位置する時期、勇者部が樹海で倒したはずのバーテックスと戦ったり様々なミッションをクリアすることで日常イベントシーンが続々(約80シーン)とオープンされる。 なお、このゲームでは アクションパートで「満開」を行ってもテレビシリーズで描かれたような身体・精神欠損(「 散華」) は起こらないが、「 なぜ起こらないのか?」が本作における重要なカギを握る。 スマートフォン用ゲームとして、KADOKAWAより配信。 略称は「ゆゆゆい」。 開発はオルトプラス・scopes。 『結城友奈は勇者である』に加え、『鷲尾須美は勇者である』『乃木若葉は勇者である』のキャラクター、更にオリジナルキャラクターも登場する。 漫画 結城友奈は勇者部所属 『電撃G's magazine』2014年9月号から2016年8月号まで連載。 でも連載されていた。 作画は。 先述の通り、『鷲尾須美の章』の先行劇場上映の同時上映作品としてアニメ化され、劇場限定販売版Blu-rayに収録された。 讃州中学勇者部面々の日常を描いた4コマ漫画。 全3巻。 第1巻には「」も収録。 2014年12月19日発売• 2015年11月27日発売• 2016年8月27日発売 結城友奈は勇者である アニメ本編の漫画化作品。 作画は。 全5巻。 描き下ろし作品として、2014年11月26日に第1巻が発売された。 『』Vol. 7(2014年12月号、10月30日発売)には第1話が特別掲載された。 ComicWalkerでも連載されていた。 2014年11月26日発売• 2015年9月26日発売• 2017年8月26日発売• 2018年9月25日発売• 2018年9月25日発売 結城友奈は勇者部所属ぷにっと! 『電撃G's magazine』2017年9月号から2018年10月号まで連載。 全2巻。 ComicWalkerでも連載されていた。 作画は娘太丸。 『結城友奈は勇者部所属』の続編。 2017年12月16日発売• 2018年9月25日発売 イベント 以下は、主に公式サイトに掲載された情報を元に、主要キャスト集結の大規模なイベントを記述。 これ以外にも出演者1名によるお渡し会など小規模なイベントも実施されている(第1期BD各巻発売毎に開催された原画セットお渡し会など)。 に開催された。 出演は照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ• 「結城友奈は勇者である」1~4話上映+5話最速上映会• 2014年にで開催された。 終演後、みなとそふと版『結城友奈は勇者である』の体験版がおみやげとして配布された(翌日に秋葉原にて照井春佳による配布会も行われた)。 出演は照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里• (ゲスト出演)• にで開催されたポニーキャニオンのアニメ系ライブイベント。 照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里が、讃州中学勇者部として出演。 『結城友奈は勇者である』スペシャルイベント「満開祭り」• 2015年にで2公演開催された。 出演は照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里• 『結城友奈は勇者である』スペシャルイベント「満開祭り2」• に豊洲PITで2公演開催された。 出演は照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里、花澤香菜、• 『結城友奈は勇者である』スペシャルイベント「讃州中学文化祭 in 観音寺市」• に香川県観音寺市にある市立観音寺中学校体育館で2公演開催された。 併せてオフィシャルツアーも実施された。 出演は照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里• 「ゲームの電撃 感謝祭2017&電撃文庫 春の祭典2017&電撃コミック祭2017」内「結城友奈は勇者であるシリーズ ステージ」• 2017年3月12日に開催された。 出演は照井春佳、三森すずこ、 、• 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』<第1章>「ともだち」公開記念舞台挨拶• 2017年3月18日に東京・横浜の4劇場で計5回、翌19日に大阪・京都・名古屋の4劇場で計6回開催された。 出演は三森すずこ、花澤香菜、花守ゆみり• 「2017」内「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- ステージ」• 2017年3月25日に開催された。 出演は三森すずこ、花澤香菜、花守ゆみり• 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』<第1章>「ともだち」大ヒット記念舞台挨拶• 2017年4月1日に東京・川崎・さいたまの4劇場で計6回開催された。 出演は照井春佳、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里• 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』<第2章>「たましい」公開記念2週連続舞台挨拶(1週目)• 2017年4月15日に東京・横浜の3劇場で計5回、翌16日に大阪・京都・名古屋の4劇場で計6回開催された。 出演は三森すずこ、花守ゆみり、内山夕実• 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』<第2章>「たましい」公開記念2週連続舞台挨拶(2週目)• 2017年4月23日に東京・横浜の4劇場で計6回開催された。 出演は三森すずこ、照井春佳、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里• 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』<第3章>「やくそく」公開記念舞台挨拶• 2017年7月8日に東京・横浜の4劇場で計5回、翌9日に大阪・京都・名古屋の4劇場で計6回開催。 出演は三森すずこ、花澤香菜、照井春佳• 2017年11月26日に横浜アリーナで開催されたポニーキャニオンによるアニメソングライブイベント。 照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里が、讃州中学勇者部として出演。 『結城友奈は勇者である』スペシャルイベント「満開祭り3」• に中野サンプラザで2公演開催された。 出演は照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里、花澤香菜、花守ゆみり• 『結城友奈は勇者である』スペシャルイベント「讃州中学文化祭 in 観音寺市2」• に観音寺市民会館(ハイスタッフホール)で2公演開催された。 出演は照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里、花澤香菜• 「結城友奈は勇者である 感謝祭」• にで2公演開催される予定だったが、防止のため、3月7日の公演を中止とし、8月1日に延期して開催予定。 出演は照井春佳、三森すずこ、長妻樹里、花澤香菜、 、 、 、 、 、 、 、山本希望 その他 パチスロ より2017年7月より導入。 コラボ 2020年1月より公式Twitterにてコラボを実施し、イラストが公開され 、コラボグッズの抽選 やどん兵衛とのセット販売 が行われた。 関連項目 タカヒロIVプロジェクト• 『』 - PCゲーム• 『』 - テレビアニメ• 『』 - イラストノベル• 『 結城友奈は勇者である』 - テレビアニメ 勇者であるシリーズ• 『』 - イラストノベル• 『 結城友奈は勇者である』 - テレビアニメ• 『』 - イラストノベル• 『』- イラストノベル• 『』 - タカヒロが企画原案・シリーズ構成を務める2018年放送のテレビアニメ。 『結城友奈は勇者である』のプロデューサー陣が、本作と並行して別の企画をやりたいという提案をしたことから企画された経緯がある。 シナリオチームや作品展開などに共通点が多い。 詳しくは該当記事を参照。 脚注 [] 注釈• 公式サイトのドメイン名などに使われている。 第1期は本放送時は副題がなく、『結城友奈は勇者である』として放送された。 しかし、最終回(第12話)の最後に「結城友奈の章 終」と表示され、これまでのストーリーが「結城友奈の章」であったことが示された。 また、スマートフォンゲームアプリ『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』内で第1期になぞられたストーリー並びに2017年に発売したBlu-rayBOXにおいて、正式に「結城友奈の章」と副題が付けられている。 Studio五組がオリジナル作品の制作を担当するのは本作が初となる。 ビジュアルファンブックに再録。 に岡山県と放送免許エリアが統合された。 詳しくは『』を参照。 元来MBSは、当時TBS系列局だった(ABC)との前日の1975年3月30日まではNET(現:テレビ朝日)系列局(腸捻転)で、・とともにKSBの開局にも関与していた。 こうした経緯からMBSの持株会社であるとKSBとの資本関係がわずかながら残っている。 なおABCが制作に関与した『』はRSKで放送されるという本作とは逆の現象が発生した。 作中で直接的に生年が判明しているのは夏凜のみである。 作中では主に「東郷」の呼称が用いられるが、本項では「美森」と表記する。 7にて、第1期第5話で友奈に向ける所作が恋する乙女であると表現された。 このエピソードは1期セルBD6巻初回限定版特典ゲーム『みなとそふと版 結城友奈は勇者であるS』(以下「1期セルソフト特典ゲーム」)のエピソード「私たちの未来」が初出。 公式ホームページより。 ビジュアルファンブック内の設定資料には「O型」と表記されている。 1期セルソフト特典ゲームエピソード「その後の園子」で両親は大赦の関係者であること、『』での瀬戸大橋での戦いの際において、戦闘終了後の現世での影響による事故に巻き込まれ死亡したことが語られている。 両親の死を伝えに来た大赦の使者に応対していた風(当時中学1年生)は讃州中学校の制服を着用しておらず、両親の死後に讃州中に「派遣」されたことがわかる。 第12話の満開で、散華した時に、右耳の機能も捧げられていたことが示唆されている。 このため第6話以降は彼女が録音していた台詞の再生や回想シーンでない限り声やブレスが一切入らず、台詞が全くない回がほとんどであるが、エンディングには担当声優の黒沢の名がクレジットされ続けている。 1期セルソフト特典ゲームではアニメ本編の後日談が描かれているが、ここではオーディションに合格し新人アーティスト育成プロジェクトの一員になることが決定したことを報告している。 これは特典ゲームでの本人の台詞による。 生前の出演は第1期「結城友奈の章」のみ。 第1期総集編と第2期「勇者の章」はライブラリ出演。 園子自身が暴走する可能性を考慮し、普段は大赦がを管理している。 『』では本編第10話の風と美森の暴走を止めるよう言ってきた大赦の依頼を拒否し、世界の行く末をどうするのかの判断を勇者部に託していた様子が書かれている。 『勇者の章』第1話での本人の談によると、祀られる際に小学校を中退扱いになったために学生ではなくなっており、「家にいてもやる事がないので」自分から大赦に働きかけて勇者部に入ったという経緯がある。 『勇者の章』最終話のエンドロールで安芸先生と表記されている• 最終決戦では大量のバーテックスが超巨大なバーテックスへと集合し、勇者部に倒されたため、結果として一時的に侵攻が停止したとされる。 『』の園子は後にこの事実を知り、に例えた。 『』では過去、死のウイルスが世界中に蔓延し、神樹の護る四国以外の地は死滅したと説明されている• 「その後の園子」では大赦も色々と準備を整え次第、人類に世界の真実を語ることを決定した、と語られている。 友奈は第1期第1話と第12話でボタンをタッチせず変身している• 「その後の園子」では神樹の意向による勇者システムのアップデートにより、精霊のバリアと散華がなくなり、無垢な少女なら誰でも勇者に変身できるようになることが語られている。 美森は第9話・第10話で行った実験により、「精霊は勇者の意思とは関係なく動いている」「精霊は勇者をお役目に縛り付けている存在である」と考察している。 ただし、牛鬼のみ満開の際に姿を消している。 非常事態の場合は「特別警報」が発令される。 第11話で夏凜は4回連続で満開しているが、2〜4回目は完全に溜まってない状態からゲージが満ちるとともに満開しており、第12話の友奈は園子が言うには「強引な満開」を行ったとされる。 ただし、第1期第1話・第2話では友奈のゲージが0になっており、この時のみ勇者パンチを繰り出す前の時点のものである• 本編第8話では肉体欠損をしているように見えるシーンもあるが、『オトナアニメ vol. 37』に掲載されている岸誠二と上江洲誠による対談において欠損しているわけではないことが明言された。 「その後の園子」によると、勇者部の活躍を観た神樹が人間には過酷な道を歩む強さがあると信じ、人間が一丸となって立ち向かうため人身御供を廃した結果、供物が返上されたとのこと。 鏡背の図像は素還外縁部の連孤と鈕座周辺の連孤が存在する二重連孤文で、鈕座の周囲は葉座の代わりに十二個の連珠文が配置されている。 銘文はなく、八連連弧の周囲を雲雷文帯が囲むが、松葉文は存在せず、文帯中央に円還が一本巡らされている。 また渦文があるべき円には、黄道十二星座が描かれており、このため渦文も十二個配置されている。 その周囲を多数の円還で囲み、素還へと至る。 簡単にいえば雲雷文内行花文鏡と十二連珠文連弧文銘帯鏡を組み合わせたようなものであるが、鏡の直径に対する内行花文の直径の比は、出土のと同型とする説のあるに近い。 鏡面は黒くくすんでおり、中央部には鏡背の鈕と一体になった眼球のようなものが存在する。 鈕の頭頂にはタタリと同様の太陽の様な紋様が浮かんでいる。 安芸は人類がまた天の神を怒らせるようなことをすれば、再びやって来るかもしれないと言及している。 『乃木若葉は勇者である』下巻に収録されている短編『託されたバトン』にて、友奈は写真で見た若葉の顔に「最後の戦いの後意識を失っていた時に会ったような」と既視感を抱いていた• 初回放送は10月17日 2:34 - 3:34 である(出典では10月16日 26:34 - 27:34としている)。 初回放送は10月18日 2:40 - 3:40 である(出典では10月17日 26:40 - 27:40としている)。 初回放送は10月18日 3:22 - 4:22 である(出典では10月17日 27:22 - 28:22としている)。 初回放送は10月19日 0:30 - 1:30 である(出典では10月18日 24:30 - 25:30としている)。 同時上映の「『結城友奈は勇者部所属』を収録しているのは劇場限定版のみ」と告知されている。 「勇気のバトン」のソロバージョンが収録されたCD• 「キボウノツボミ」「勇気のバトン」ののソロバージョンが収録されたCD• 『』三ノ輪銀役。 サプライズゲスト。 『』上里ひなた役• 『』古波蔵棗役。 サプライズゲスト。 『』土居球子役• 『』伊予島杏役• 『』白鳥歌野役• 『』藤森水都役• 『』楠芽吹役• 『』弥勒夕海子役• 『』秋原雪花役 出典• まんたんWEB:. 2015年5月29日閲覧。 たまごまご 2014年11月27日. エキレビ! 2015年2月14日閲覧。 『』2015年3月号 Vol. 27 、145-149頁• 結城友奈は勇者である メモリアルブック• インタビュー. 2018年1月17日閲覧。 , pp. 86,94,97-98. , p. , p. 2015年5月29日閲覧。 2015年5月29日閲覧。 結城友奈は勇者である おまけエピソード「その後の園子」、『電撃G's magazine』2015年3月号、KADOKAWA アスキー・メディアワークス、p. 146• 「二冊目の勇者御記」、『結城友奈は勇者である ビジュアルファンブック』、KADOKAWA アスキー・メディアワークス、p. 『観音寺市議会だより』平成28年3月議会 , p. 2、内容は「コラボPRや交流人口を増やす聖地巡礼に向けた体制づくり、地元企業との限定商品開発など」• 2017年2月10日、同8月21日閲覧。 電撃オンライン 2017年1月21日. 2017年1月21日閲覧。 『』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p. テレビアニメ「結城友奈は勇者である」 公式サイト. 2020年5月26日閲覧。 『勇者の章』第4話の園子の発言、友奈の勇者御記より。 鎌鼬は3匹で現れるという伝承からの設定、『電撃G's magazine』 平成27年11月号 67P「みんなの質問をタカヒロ氏が斬る!」掲載• Project 2H. 2015年5月26日閲覧。 『乃木若葉は勇者である』、KADOKAWA アスキー・メディアワークス、p. 220• 2017年11月1日閲覧。 2017年11月4日閲覧。 2017年11月4日閲覧。 TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト. 2014年11月23日時点のよりアーカイブ。 2014年10月17日閲覧。 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト. 2014年11月23日時点のよりアーカイブ。 2014年10月17日閲覧。 2017年9月8日閲覧。 2017年10月7日閲覧。 公式Twitter 2014年8月23日. 2014年8月28日閲覧。 2015年8月12日閲覧。 テレビアニメ「結城友奈は勇者である」 公式サイト. 2017年9月24日閲覧。 テレビアニメ「結城友奈は勇者である」 公式サイト. 2020年5月26日閲覧。 TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト. 2017年3月13日閲覧。 TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト. 2017年3月13日閲覧。 TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト 2014年10月17日. 2014年10月17日閲覧。 電撃G's magazine. com. 2017年3月12日閲覧。 参考文献• 『EX 劇場アニメの新時代』〈洋泉社MOOK〉、2017年4月21日、84-101頁。 外部リンク• (作中にも登場するWebサイト)• - チャンネル - 本作品のPVや次回予告を配信。 B2 前番組 番組名 次番組• かっぱまき(2003年)• (2004年)• (2004年)• シリーズ(2005年 - 2006年)• (2006年)• (2006年)• (2007年)• シリーズ(2008年 - 2010年、第2期では総監督)• (2010年)• (2011年)• (2011年 - 2012年)• (2012年)• (2013年)• (2013年)• (2013年)• シリーズ(2014年、第1期では総監督)• (2014年)• (2014年、総監督)• (2014年)• (2015年 - 2016年)• (2015年)• (2016年、総監督)• (2017年)• (2017年)• (2017年、総監督)• (2018年)• (2018年)• (2020年) OVA.

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楠芽吹は勇者である

結城 友 奈 は 勇者 で ある 小説

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