藤原 千花。 小原好美:「かぐや様」の“爆弾娘”藤原千花 ラップ、下ネタ、話題のED振り返る 第2期もブレずに

小原好美:「かぐや様」の“爆弾娘”藤原千花 ラップ、下ネタ、話題のED振り返る 第2期もブレずに

藤原 千花

策を弄するものは... 生徒会は ラブの巣窟。 一同総天然色に色ボケしているという状態なのに,恋のあるところに藤原千花と言われしかつての栄光はいずこやら。 会長の思い人には気づけず。 かぐやさんの想い人は分からず。 まったくもって なっていない今日このころ。 今回の物語はそんな蚊帳の外の藤原書記を使って自分の恋に利用しようとする,いつもの 浅ましくも お可愛いかぐや様の策から始まります。 今回の策は例の体育祭で藤原父から半分社交辞令でいわれた「夕食会の招待」というネタを用いて会長とひと時を... という作戦です。 しかしまあ,この時点でかぐや様は 「負けている」わけですね。 藤原千花は御しきれない 藤原千花を制御しようとすれば「うまくいかない」。 そんなことは幼少のころからの付き合いである四宮さんであれば 痛いほど分かっているのです。 藤原さんを乗せたければ,空気でも吸って何も考えないのが一番なのです。 3分間息を吸って,そのまま3分間吐き出してみろ~!ぐらいな気持ちでの練習でもしていれば良かったのに(そうか?) だがしかし。 会長との甘いひと時を妄想するあまり,つい欲が出た。 欲が出たら駄目なんです!はやる気持ちのせいでいつものように下手を打つ。 恋のテストは 17点な四宮かぐや様らしい失敗がまた一つ積み重ねられた。 ハーサカ対F仕様 まさかの 男装である。 普通に考えて,ハーサカさんの男装仕様は対会長仕様(スミシー・ハーサカ)より 先に作り出されたはずである。 付き合いの長さから鑑みて。 本来,かぐや様を通じて藤原・白銀双方にする可能性がある早坂さんとすれば, 仕様は一つに統一しておいた方が良かったはずである。 二人同時に二正面作戦をとらざるを得ないケースも当然あるでしょうから,多分にハーサカとしても「男装一本」で処理したかったはずである。 では なぜ使い分けたのか。 会長とハーサカの第三種接近遭遇は,たしかかぐや様への「お見舞い」回が最初だったはずである。 即ち,かぐや様による 「会長を落とせるものなら落としてみろ」作戦より前である。 とならば,普通に考えて「男装」で対応したほうがハーサカ的には仕様を一本に絞れたので良かったのではなかろうか。 ま,あの時はかぐや様が臥せっていたということもありますし,男装執事状態で かぐや様の脱ぎ着の世話とかしていることにするわけもいかなかったから,という解釈も後付でできますけれど。 かぐや様的には男装執事であるハーサカを餌にして,会長に やきもちの一つでも焼かせる作戦を取るとか使いようは有ったのではないだろうか。 私,気になります。 で,そのハーサカ執事です。 リアルタイム処理が招いた悲劇 あ,はい。 こうしてみると早坂さんは本当にかぐや様の指示に従ってリアルタイム処理しているだけなんだよなあ... ということが分かります。 藤原さんを誤魔化すために男装設定をいれ,設定を盛りすぎるなといわれて本当のことを言えば誤解され,誤解を解くために本当のことを言ったばかりに 「ややこしいこと」になる。 信じられるか... これがあとで爆発するんだぜ... とまああれやこれやあって,お待ちかねの 「恋バナ」がスタートゥ! 現在好きな人がいない藤原書記は自分のことを話せない。 神ちゃっているバルはもう放って置けばいいし,かぐや様にもそういう人がいるのかよく分かっていない。 とならば,話題はやっぱり 異性ですよね。 妹の乱入! の嘘! 藤原千花の誤解! 正直に申しあげて,この段階で腹が捩れる・頬は緩むでもう どうにもならなかった。 なんなのこれ。 天才の所業かよ(2回目) ここで早坂さんの嘘がとんでもない形で炸裂することにより,藤原千花は「会長は(男の)ハーサカが好き」というとんでもない誤解をすることになったのであった。 白銀圭はとんでもないものを盗んでいきました。 白銀御行の立場です! あんなラウドスピーカーになりかねない藤原千花に誤解をさせたままだと,どんな恐ろしいことがおきるか分かったもんじゃありませんが。 会長にとって最悪なのは藤原書記が「会長は男が好き」と誤解している 事実を知らないことですね。 ここで早坂近侍の二枚舌外交が不発弾のようにずっしりと会長にのしかかってきました。 これ,今後のお話にどんな風につかっていくのか,私,気になります!...... だがこれは単なる 序章に過ぎないわけです。 白銀会長にとって当然ハーサカ=四宮家の近侍であり,かぐや様にとってハーサカ=早坂なわけですから。 四宮さんにとっては会長の好きな人がハーサカだったら 由々しき問題です。 まあこれがいつもどおりの四宮さんだったら大荒れだったんでしょうけれど,たまたま四宮さんは「おねむ」だったのです。 即ち「 無」の境地。 最終奥義「無想転生」の使い手のごとく,会長の抗弁を受け流して責めまくるのであった。 最高のニヤリング回だった 史上最大のチャンスから史上最大のピンチを経て,その果てにあったのはかぐや様の お可愛い寝顔と白銀圭の 誤解だった。 まったくもって神回である。 本当にありがとうございます! というわけで今後の展開がドキドキのお泊まり会でした。 いくつか 気になった小ネタを最後に拾っておこう。 何気にセレブな藤原家。 いやまあ,政治家一家であることは合点承知の助ですが,普通に政治だけやっているような家系であれば そんなに蓄財できるはずはないはずなんですよね。 外交系だったようなので蓄財しやすかったのかもしれませんが。 それでも政治はカネがかかるので,歳費も政治資金にぶっこむくらいじゃないと派閥領収クラスにはなれませんし。 そう考えると,があったり,お手伝いさんがいたりするという藤原家はなかなかに資産家と見受けられる。 そういえば海外旅行とかもバンバン行っているみたいですし。 おすし。 そう考えると純粋な政治家一家というよりも, 政商から政界入りしたような家系なのだろうかとか妄想したり。 そんな藤原書記こそが 不倶戴天な敵とも言える早坂近侍との対決の構図がちょっと面白いです。

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小原好美:「かぐや様」の“爆弾娘”藤原千花 ラップ、下ネタ、話題のED振り返る 第2期もブレずに

藤原 千花

過保護ではあるが愛のある家庭で育ち、性格は心優しく天真爛漫。 学年問わず友人が多く、情報収集の際は人脈ネットワークを駆使する。 一方で 凄まじい天然でもあり、 突拍子もないことをしでかすため周囲から警戒されている。 藤原の一言が状況を収束に導いたり、逆に更なる混乱を呼び込むこともある等、本作の トリックスターの役割を担う。 基本的に生徒会メンバーにはその性格を 悪い方向で信頼されているが 『 友情を重んじ、他人の秘密は必ず守る』という一面を持っており、 事実会長のポンコツぶりやかぐやの秘密を明かしたことはない。 こういった人間性もあって、他人に対して警戒心を抱くかぐやが『友達』と認める数少ない人物である。 相関図で「だいすき」「大大好き」「極大大好き」と表記される程(友人として)好意を寄せている。 逆にかぐやからの表記は「時々呪う」「頻繁に呪う」「呪いの効果待ち」。 かぐやェ… プライドの高さから素直な行動に出れないかぐやと正反対に、全く屈託無く白銀と距離の近いコミュニケーションが取れる事 と彼女を圧倒するバストサイズが原因で、 かぐやから「自分の欲しいものを全部持っている人」という認識も持たれており、藤原の気付かない所で嫉妬されたりボロクソに貶されている。 そして何も知らない藤原から優しくされて掌を返すまでがワンセット。 以下はかぐやから藤原への心の中での罵倒の一例。 「さよなら藤原さん 絶交よ」• 「人の姿をした 家畜……プライドが無く他人に依存する事にばかり長けた 寄生虫……胸ばかりに栄養が行ってる 脳カラ……なんて おぞましい生き物…」• 「こういう人が地球を滅ぼすんだわ 地球の癌 なんておぞましい…」• 「献身?慈愛?知らない人ですね 強欲と自愛の間違いじゃ?」• 「なんの躊躇いもなく男に躰を預ける性欲の化身 男を食い物としか見ていない 下賤の女なんだわ……」• 男友達。 主に白銀とベタベタしているせいでかぐやから目の敵にされている。 ただし、お互い恋愛対象としての好意は全くない。 白銀の弱点克服トレーニングに付き合わされており、頼られるとNoと言えない系女子なので何度も苦労している。 当初は尊敬の気持ちがあったのだが、特訓に付き合わされる度に害悪ポンコツぶりを直視した結果ボロクソに貶しまくるようになってしまった。 以下は藤原から会長への罵倒の一例。 「私の 交際相手の条件に『音痴じゃない人』って項目が追加された」• 「会長って実は アレですよね」• 「こんな歌を歌う人の 人間性が受け入れられない」• 「ちゃんと劣等感感じてくださいよ。 何のうのうと生きて来てるんですか!」 後輩にして天敵。 当初は石上のデリカシーのない発言に女子特有の言葉のナイフで切り返していたが、いつの間にか立場が完全に逆転していた。 藤原の中での人物評は 「正論で殴るDV男」。 これに対して石上は 「殴りやすいボディしてる方が悪い」と返した。 後、アニメでは更に追撃してくる。 恋愛対象としての評価は白銀と同様の 産業廃棄物級。 ただし、「石上くんのココがダメ!!」として列挙した項目は 全て藤原の自業自得の産物であった。 以下は石上から藤原への罵倒の一例。 「え…うっわマジじゃないですか…… 藤原先輩せこっ!姑息!周到な準備しておいて速攻バレるとか恥ずかしすぎるでしょう!そんで一応掛けておいた罰則ルール(保険)でバレるとか!いっちばん恥ずかしいやつ!」• 特訓シリーズ次は何かな -- 名無しさん 2018-06-25 08:10:01• 東方の藤原妹紅と似たキャラだな。 あっちは不比等の娘って言われてるけど -- 名無しさん 2018-06-26 00:38:16• 会長のナマコの内臓のようなラップが楽しみだな。 -- 名無しさん 2018-06-26 12:07:44• 毎度の石上との漫才に笑う -- 名無しさん 2018-09-13 19:11:22• アニメ版の藤原書記がもはや別人にしか見えなかった -- 名無しさん 2019-01-14 19:45:42• 夕立ちゃん? -- 名無しさん 2019-01-28 13:02:34• ラブ探偵(笑) -- 名無しさん 2019-02-07 13:45:18• チカ千花ダンスがヤバイ。 -- 名無しさん 2019-02-07 17:38:22• アニメ7話は小原ファン必見。 普段から下ネタに抵抗のある小原がチン〇ンを連呼する。 -- 名無しさん 2019-02-28 15:42:28• 氷時代のかぐや様にとってはいい意味で厚かましくかまってくれる藤原書記の奔放さがその心の氷を解かす一助になってたんだろうけど、丸くなって石上くんを始めとしたいろいろな友達に囲まれるようになったかぐや様にはその厚かましさと奔放さがマイナスに働くようになった感じがある。 だからこそのさんばん -- 名無しさん 2019-04-03 08:46:22• 実写版はまさかのピンク髪再現w -- 名無しさん 2019-05-22 15:26:39• 実写版でも藤原書記は藤原書記だった 褒め言葉 -- 名無しさん 2019-09-11 01:03:33• この作品に関連する項目の登録日はどうしてどれも末尾が00なんだ…?藤原書記に至っては00:00:00だし -- 名無しさん 2019-11-29 11:07:37• かわいいはずなんだけどなあ… -- 名無しさん 2019-12-16 20:08:13• アニメ3話のEDも見所 -- 名無しさん 2019-12-16 20:18:54• 圭ちゃんからは姉ぇ呼びされてるけど、いつからの仲なんだろ? -- 名無しさん 2020-01-20 12:56:28• アニメ最近見始めたけど、1話見るまで彼女が、かぐや様(メインヒロイン)かと思ってた -- 名無しさん 2020-03-30 16:34:07• 最近は恋愛沙汰にロクに絡めないし生徒会メンバーが全体的に強くなったせいで素の扱いも悪くなるわで株が下がりまくりである。 今やってるエピソードで名誉挽回できるだろうか…。 -- 名無しさん 2020-07-03 21:20:47.

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藤原千花を独占したい

藤原 千花

策を弄するものは... 生徒会は ラブの巣窟。 一同総天然色に色ボケしているという状態なのに,恋のあるところに藤原千花と言われしかつての栄光はいずこやら。 会長の思い人には気づけず。 かぐやさんの想い人は分からず。 まったくもって なっていない今日このころ。 今回の物語はそんな蚊帳の外の藤原書記を使って自分の恋に利用しようとする,いつもの 浅ましくも お可愛いかぐや様の策から始まります。 今回の策は例の体育祭で藤原父から半分社交辞令でいわれた「夕食会の招待」というネタを用いて会長とひと時を... という作戦です。 しかしまあ,この時点でかぐや様は 「負けている」わけですね。 藤原千花は御しきれない 藤原千花を制御しようとすれば「うまくいかない」。 そんなことは幼少のころからの付き合いである四宮さんであれば 痛いほど分かっているのです。 藤原さんを乗せたければ,空気でも吸って何も考えないのが一番なのです。 3分間息を吸って,そのまま3分間吐き出してみろ~!ぐらいな気持ちでの練習でもしていれば良かったのに(そうか?) だがしかし。 会長との甘いひと時を妄想するあまり,つい欲が出た。 欲が出たら駄目なんです!はやる気持ちのせいでいつものように下手を打つ。 恋のテストは 17点な四宮かぐや様らしい失敗がまた一つ積み重ねられた。 ハーサカ対F仕様 まさかの 男装である。 普通に考えて,ハーサカさんの男装仕様は対会長仕様(スミシー・ハーサカ)より 先に作り出されたはずである。 付き合いの長さから鑑みて。 本来,かぐや様を通じて藤原・白銀双方にする可能性がある早坂さんとすれば, 仕様は一つに統一しておいた方が良かったはずである。 二人同時に二正面作戦をとらざるを得ないケースも当然あるでしょうから,多分にハーサカとしても「男装一本」で処理したかったはずである。 では なぜ使い分けたのか。 会長とハーサカの第三種接近遭遇は,たしかかぐや様への「お見舞い」回が最初だったはずである。 即ち,かぐや様による 「会長を落とせるものなら落としてみろ」作戦より前である。 とならば,普通に考えて「男装」で対応したほうがハーサカ的には仕様を一本に絞れたので良かったのではなかろうか。 ま,あの時はかぐや様が臥せっていたということもありますし,男装執事状態で かぐや様の脱ぎ着の世話とかしていることにするわけもいかなかったから,という解釈も後付でできますけれど。 かぐや様的には男装執事であるハーサカを餌にして,会長に やきもちの一つでも焼かせる作戦を取るとか使いようは有ったのではないだろうか。 私,気になります。 で,そのハーサカ執事です。 リアルタイム処理が招いた悲劇 あ,はい。 こうしてみると早坂さんは本当にかぐや様の指示に従ってリアルタイム処理しているだけなんだよなあ... ということが分かります。 藤原さんを誤魔化すために男装設定をいれ,設定を盛りすぎるなといわれて本当のことを言えば誤解され,誤解を解くために本当のことを言ったばかりに 「ややこしいこと」になる。 信じられるか... これがあとで爆発するんだぜ... とまああれやこれやあって,お待ちかねの 「恋バナ」がスタートゥ! 現在好きな人がいない藤原書記は自分のことを話せない。 神ちゃっているバルはもう放って置けばいいし,かぐや様にもそういう人がいるのかよく分かっていない。 とならば,話題はやっぱり 異性ですよね。 妹の乱入! の嘘! 藤原千花の誤解! 正直に申しあげて,この段階で腹が捩れる・頬は緩むでもう どうにもならなかった。 なんなのこれ。 天才の所業かよ(2回目) ここで早坂さんの嘘がとんでもない形で炸裂することにより,藤原千花は「会長は(男の)ハーサカが好き」というとんでもない誤解をすることになったのであった。 白銀圭はとんでもないものを盗んでいきました。 白銀御行の立場です! あんなラウドスピーカーになりかねない藤原千花に誤解をさせたままだと,どんな恐ろしいことがおきるか分かったもんじゃありませんが。 会長にとって最悪なのは藤原書記が「会長は男が好き」と誤解している 事実を知らないことですね。 ここで早坂近侍の二枚舌外交が不発弾のようにずっしりと会長にのしかかってきました。 これ,今後のお話にどんな風につかっていくのか,私,気になります!...... だがこれは単なる 序章に過ぎないわけです。 白銀会長にとって当然ハーサカ=四宮家の近侍であり,かぐや様にとってハーサカ=早坂なわけですから。 四宮さんにとっては会長の好きな人がハーサカだったら 由々しき問題です。 まあこれがいつもどおりの四宮さんだったら大荒れだったんでしょうけれど,たまたま四宮さんは「おねむ」だったのです。 即ち「 無」の境地。 最終奥義「無想転生」の使い手のごとく,会長の抗弁を受け流して責めまくるのであった。 最高のニヤリング回だった 史上最大のチャンスから史上最大のピンチを経て,その果てにあったのはかぐや様の お可愛い寝顔と白銀圭の 誤解だった。 まったくもって神回である。 本当にありがとうございます! というわけで今後の展開がドキドキのお泊まり会でした。 いくつか 気になった小ネタを最後に拾っておこう。 何気にセレブな藤原家。 いやまあ,政治家一家であることは合点承知の助ですが,普通に政治だけやっているような家系であれば そんなに蓄財できるはずはないはずなんですよね。 外交系だったようなので蓄財しやすかったのかもしれませんが。 それでも政治はカネがかかるので,歳費も政治資金にぶっこむくらいじゃないと派閥領収クラスにはなれませんし。 そう考えると,があったり,お手伝いさんがいたりするという藤原家はなかなかに資産家と見受けられる。 そういえば海外旅行とかもバンバン行っているみたいですし。 おすし。 そう考えると純粋な政治家一家というよりも, 政商から政界入りしたような家系なのだろうかとか妄想したり。 そんな藤原書記こそが 不倶戴天な敵とも言える早坂近侍との対決の構図がちょっと面白いです。

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