簿記1級 よくわかる。 簿記3級の参考書はどれがおすすめ?人気の3冊をプロが徹底比較【2020年6月/11月対応】

TACの簿記1級講座の評判は?選んで正解?現役簿記講師が徹底解説

簿記1級 よくわかる

私は2012年の11月に日商簿記1級を受験して合格しています。 理系出身の私の場合、を満たすためには、日商簿記1級又は全経簿記上級に合格しなければならなかったのです。 理系の学部卒業でも大学で法律・経済に関する科目を1科目以上取得していれば、それだけで受験資格があったんですけどね、、、残念ながら要件を満たしていませんでした。。 そんなわけで、泣く泣く(?)日商簿記1級を受験することになったのでした。 そして、これが税理士試験の前段であるにもかかわらず、結構のハードルでした。 今日は、当時の記録を掘り起こして日商簿記1級の合格体験と勉強方法について書きたいと思います。 これから、日商簿記1級を受験しようと考えている方に参考になればと思います。 会社を退職する決意をすると同時に、勉強をスタートしました。 しかし、最初の4ヶ月(2011年12月~2012年4月)は、 残務が多く満足な勉強時間がとれません でした。 ちょうどその時期、製品の不具合対応などが重なっており、仕事が終わる時間は夜11時過ぎがざらでした。 (余談ですが、以後の税理士試験、税法2科目免除大学院と全ての過程が Web 受講でした。 ) 日商簿記1級は、商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算の4つの科目で構成されています。 講義はまず、最初は商業簿記・会計学から始まります。 ざっと、以下のような配分になっていました。 テキスト・問題集は商業簿記・会計学(以下「商会」)、工業簿記・原価計算(以下「工原」) で、別々にそれぞれ No1~3 まであるので、予備校から支給される教材は合計12冊になりました(過去問は別途購入)。 Web 配信のペースに対して、10回以上遅れている状況でした。 会社を退職して会計事務所へ転職してから、何とか商会の遅れを取り戻すべく急ぎで講義を視聴しました。 商会の配信が終わってから工原の配信が始まるまで1ヶ月間休校期間があったので、その間に何とか講義は視聴し終わりました(講義の受講だけは追いつきました)。 2012 年6月の記念受験 さて、一応試験の雰囲気を味わうために 2012年6月の試験を受けてみました。 もちろん、受かるわけないのは分かっているので超記念受験なんですが、、私としては、受験回数に含めてないです(笑) まぁ、工原はそもそも Web 講義の配信前ですから全く話にならないのですが、商会は一応講義を全部視聴したし、各々10点ずつぐらいは得点できるかなぁ、、、、なんて考えてました。 しかし、、、甘すぎました。 正解したのが、記号の2問のみ。。 商会工原、全部合わせて、100点中 3~4点しか取れませんでした。 6月の記念受験後の猛追 さて、6月の記念受験の後11月の試験に向けて約5ヶ月、猛烈に勉強して挽回し実に70点、点数をアップさせました。 私としては、事実上の一発合格ということにしています(笑) 猛追のための方策として、一番効果的だっのは過去問の有効活用です。 私は、過去問をまるで日常的に使うトレーニングなどの問題集のように活用することによって短期合格を果たすことができました。 後に詳しく書きたいと思います。 答練と本試験の点数 答練と本試験の結果の記録が残っていました。 的中答練結果等 ・1回目 商 16、会 23、工 21、原15 合計:75点 ・2回目 商 16、会 25、工 22、原3 合計:66点 ・3回目 商 22、会 14、工 19、原16 合計:70点 ・4回目 商 22、会 23、工 12、原17 合計:72点 ・5回目 商 20、会 21、工 17、原22 合計:80点 試験結果等 ・実際の点数 商 17、会 16、工 22、原 21 合計:76点 ・自己採点(TAC) 商 17、会 14、工 24、原 20 合計:75点 2、試験の特性 さて、試験に対する対策をする上で欠かせないのは、試験の特性を知ることです。 これは、どの資格試験でも言えることです。 日商簿記1級がこれまでの 3、2級とどこが違うか 説明したいと思います。 ご存知の方も多いとは思いますが、大きな違いは以下の 2点になります。 (1)相対試験である (2)足切りがある (1)相対試験である 日商簿記2級までは、絶対試験です。 つまり70点という合格点があり それ以上の人は全員合格となるわけです。 (試験の難易度によって、合格率は変動する。 ) それに対して、1級は相対試験になります。 (一応合格点は70点となっていますが。 ) 合格率は、10%程度と決まっており、試験後の各問の正答率をみて配点が決められることになります。 すなわち10%程度の人が70点以上になるように、得点調整されるわけです。 予備校式の配点(1問1~2点)で65点程度しか点がなくても、実際の採点では配点に傾斜がかかることにより合格することもあります。 さて、ここで意識しなくてはならないことは、「この試験は試験問題との戦いではなくて、他の受験生との戦いである」 ということです。 試験問題が難しいときなど、予備校式の配点だと 70点を超える人が少ない場合があります。 そうなると上で書いたように得点調整がされるのですが、その場合、全受験生の得点の底上げをすることになるので、簡単な問題に傾斜配点がふられることが予想されます。 (この点、税理士試験の簿記論と一緒だと思います。 日商簿記1級は簿記論ほどの傾斜はないと思いますが。 ) すなわち、誰もができる簡単な問題を取りこぼすほど 合格が遠ざかっていくということになり、逆に人ができない問題を正解できても合否に影響が無かったりします ですので他の受験生がどれくらいのレベルで、どの程度の問題なら解けそうか、意識しなければなりません。 (2)足切りがある 日商簿記1級は、商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算の4つ からなり 試験時間は 商業簿記、会計学 90分 工業簿記、原価計算 90分 となり 、配点は各25点になります。 しかし、1科目でも10点に満たないものがあると足切りになってしまいます。 そのため、コンスタントに得点する必要があり 「苦手論点を作らないこと」 「時間配分を間違わないこと」 が重要です。 さて時間配分についてですが、商会、工原でそれぞれ解く順番と時間配分をデフォルトで決めておくと良いです。 私の場合は、商会は「会計学」を先に解き、「商業簿記」を後に解く ようにしていました。 時間配分は ・会計学 35分 ・商業簿記 55分 としていました。 一方、工原はいずれか解きやすそうな方を先に解くようにしており 時間配分は 工業簿記、原価計算 各々 45分 としていました。 答練などを通じて上記の時間配分にするのが解きやすいと感じたのでそのようにしましたが、 どういう解き方が良いかは人によって違うと思います。 自分に合った解き方は、日々の勉強の中で決めるようにしましょう。 ただ、一つ気を付けなければならないことがあります。 それは、最大許容時間とでも言うのでしょうか。 私は商会で、先に解く「会計学」のデフォルトの時間を35分としていましたが、最大40分と決めていました。 そして、40分を超えることは絶対にないようにしていました。 40分まで引っ張るか否かの判断も、35分経った時点であと少しで解き終わる問題をやってる最中など、、、引っ張る意味がありそうな場合だけにしていました。 「会計学」の時間オーバーで「商業簿記」の方に悪影響が出ないようにしていたということです。 足切りを防ぐためにも、先に解く科目の時間配分を誤ることだけは絶対にないようにしなければなりません 足切りで一番多いパターンは、先に解く科目の方で欲張って時間をたくさん使ってしまう場合だと聞きます。 この点、日ごろの答練などでも、時間配分を意識しながら取り組むことをお勧めします! TAC のテキスト・問題集(トレーニング) 勉強に使った教材は、TAC で講義を受講すると貰えるテキストと問題集(トレーニング)です。 講義はテキストに合わせて進みます。 1~3、工原 No. 1~3、工原 No. 1~3) テキストを見ながら Web 講義を受講し、講義の中で講師が話した内容はテキストの余白に直接書き込みました。 1回の講義が終わったら、次の講義までの間に以下のことをやるようにしました。 ・テキストの復習 ・トレーニングの該当する問題を2周 トレーニングは1周では足りないと思います。 定着させるためには次の講義までに2周はやらなければならないでしょう。 本試験までには、もっと回さなければなりません。 —————————————— 上記の教材は、市販されています。 (自分が勉強していたときは、バージョンはもっと古く、テキストの見た目も冒頭の写真のように白色でした。 私の言う過去問の有効活用とは、 過去問を日頃使う テキスト&問題集のように使うということです。 普通は、過去問を解くタイミングは試験直前の十分に学力が 付いた時期という方が多いと思います。 つまり過去問を成果のアウトプットとして活用するということ です。 しかし、私は 過去問をアウトプットとしてではなく、むしろ インプットのための教材として利用することで、大幅な得点 アップを果たすことができました(5ヶ月で70点アップ。 まぁ、その前が勉強不足で酷すぎるんですけどね。。 ) 日商簿記1級の本番の試験は難易度が高く、予備校から 配られる問題集(トレーニング)の反復だけでは、正直対応できない と感じてました。 特に工業簿記、原価計算 この2科目の本試験の問題は、本当に深い理解をしていないと 解けないようになっています。 計算のパターンを覚えるだけ では絶対に対応できません。 早い段階から過去問に着手し本試験の問題 に慣れるようにしたのは正解でした。 ( 工原の講義の視聴がはじまった直後に過去問に 着手しました。 ) 工原は講義の進捗に合わせて問題集(トレーニング)を解いた後に 同じ論点の過去問も解き、問題集(トレーニング)の反復に合わせて 過去問も反復的に解きました。 商会も毎日どこかの論点を解くようにしました。 過去問は当然、1回目は上手に解けませんが、これは仕方の ないとことだと思います。 (学習したばかりの論点の本試験問題をいきなり正解する のは正直厳しいです。 ) そのかわり解けなかった問題は解説をよく読むようにして ちゃんと理解をした上で2回目、3回目と解き直しをしました。 問題によっては、いきなり解説を読む場合もありました。 解説をきっちりと読むこと!! これがテキストと同様の効果を果たしてくれるのです。 さて、上に書いたように、過去問をインプットとして使うために適した教材を紹介させて頂きます。 商会と工原で、それぞれ厚さ20mm くらいあります。 この教材の優れている点は、過去に出題された問題が 各論点ごとに分かれて、編集されているところです。 例えば、減損損失であれば減損損失の問題をまとめて編集してあるので 問題集(トレーニング)と同じ感覚で使うことができます。 普通過去問題集といえば、受験回別にまとめてあることが 多いのですが、、、、 それを論定別にまとめてもらえているというところで 上に書いたようにインプット教材としての役割を 果たしてくれました。 短期合格を目指す方には、かなりお勧めです!! *ただ、この過去問集ですが 137回・138回の検定以降の試験対策用が出ているか否かが分かりません。。 近年の回のものも名前が変わって出ているのかもしれません。 検算 問題を解いた後の「検算」が とても大事だと感じました。 電卓使って何か数値を求めるたびに、最低もう1回は電卓を 打ち直してました。 何しろ私は、自分の電卓打ちの精度をまったく信用してなかったので。。 やはり、電卓を使う試験だと打ち間違えは付き物だと思います。 原価計算など、問1で間違えると芋づる式に後も間違えるような 問題が多いです。 一度答練で、原価計算25点中3点をとってしまいました(本番なら余裕で足切り)。 とにかく 「何度も電卓叩いて、慎重に答えを置いてくる」 そういう意識でミスを減らしました。 ・執筆担当サイト: 静岡県三島市のに勤務する税理士です。 1978年5月生まれの 42歳。 中小法人、個人(事業主・一般の個人)を税務・会計の面でサポートさせて頂いております。 地方の会計事務所勤務で、現状 建設業、製造業、旅館業など雑多な業種の対応を経験しております。 また、元エンジニアという職歴を活かし、ITを使った業務効率化(Excel、VBA などのプログラミング)についてのサポートもさせて頂いております。 日々、ブログで税務・会計とIT を使った業務効率化について情報提供致します(ブログは最大で月間 11万PV 達成)。 —————————— kindle電子書籍を出版しました。 —————————— Twitter フォローボタン: Feedly フォローボタン: Facebookページ: *いいね!を押して頂くと更新情報が届きます。

次の

日商簿記1級・独学で合格する勉強法(総論・まとめ)

簿記1級 よくわかる

簿記1級のテキスト選び 簿記1級は、市販のテキストが充実しており、独学でもがんばれば受かると言われます。 一方、簿記1級とよく受験を迷われる税理士の科目・簿記論と財務諸表論。 こちらは市販テキストはあまり充実しているとは言えず、学校に通う方、通信講座を受ける方、独学でも専門学校のテキストをネットで入手して勉強する方が多いようです。 せっかく入手しやすい市販テキストで、独学で受かる可能性のある簿記1級。 重要なテキスト選びでつまづきたくないですよね。 きちんと比較検討して選べるよう テキスト情報を網羅的にまとめましたので、参考にしてください。 簿記1級のテキストを出版している会社• TACと大原は、大手の資格の専門学校ですね。 ネットスクールは、簿記や税理士の書籍の出版や、WEB講座がメインの会社です。 基本的に、この3社のテキストから選べば間違いないと言われています。 が!!! 大原のテキストは、ここ3年度にわたる商業簿記の範囲改定に対応していないためか、公式サイトでの商業簿記のテキスト販売はありません。 (2019. 6現在) 改定のなかった工業簿記のテキストのみの販売となっていますので、注意してください。 つまり、 独学者の選択肢は、 TACかネットスクールの二択となります。 簿記1級のテキストの種類 上記3社のテキスト一覧です。 TAC:あてる TAC直前予想( 4回分)2200円• TAC:網羅型完全予想問題集( 8回分)2800円• NS:模擬試験問題集 商業簿記・会計学(6回分)1400円• NS:模擬試験問題集 工業簿記・原価計算(6回分)1400円 その他の参考書等 上記一覧のほかに、参考書があるものをピックアップしました。 こちらは、大原も2019年度受験対策版となっています。 TAC:究極の会計学理論集 1500円• TAC:究極の計算&仕訳集 1600円• 大原:理論問題集 1200円• 大原:ステップアップ問題集 商業簿記・会計学 2000円• 大原:ステップアップ問題集 工業簿記・原価計算 2000円 念のためメモ• TAC:スッキリわかるの「過去&予想問題集」は1級ではない模様• TAC:予想&出る順テキスト「無敵の簿記」も1級ではない模様 以上です。 これらを踏まえて、必要なものを選ぶ必要があります。 簿記1級のテキストの評価・傾向 各教科書&問題集セットの 傾向、一般的な評価や口コミをまとめました。 これらの情報を参考として、ご自身で本屋で一度ながめてみましょう! シリーズ 傾向 向いている人 【TAC】 スッキリわかる ・キャラクターや図、状況説明が豊富でストーリー性あり ・他シリーズは全12冊なのに対し、これは全8冊と分量が少ない ・つまり、読み進めやすくて挫折しにくい ・過去問(実践レベル)との差がある ・なので間をつなぐ問題演習や過去問レベルへの自力での仕上げは必須 ・初学者 ・ズラズラ文字だけ書いてあるテキストは苦手 ・2、3級でも同シリーズを使い、好みだった ・問題演習は当初より別シリーズでするつもり 【TAC】 簿記の教室 ・TACのweb講座(独学道場)で使用されるテキスト ・講師がいない前提であるため、独学でも比較的理解しやすい ・スッキリわかるより網羅性があり、癒し系なイラストもあり ・スッキリわかると同額の安さで、このシリーズだけで完結もできる ・つまり一番コスパが良い ・独学者向き ・このシリーズのみで完成させたい 【TAC】 よくわかる簿記 ・TACの学校で実際に使われているテキスト ・講師の説明がある前提で、簡略的・羅列的な印象が否めない ・TACの本気が集約されており、網羅性があり詳しい ・個人で読んで理解できるテキストというより、講座用ハイレベルテキスト ・独学には若干不向き、独学に自信がある人向け ・ひたすら読みこんで理解することが得意な人 ・細かい論点も隅々まで知りたい人 ・簿記2級までの基礎がしっかりできている人 【NS】 とおる簿記 ・教材として、内容&理解させるための説明が、過不足なく完成されている ・「読んで分かること」について定評アリ ・基礎編8冊、完成編4冊という構成で網羅性あり ・他と異なり、難易度順の掲載というのが特徴的(好みが分かれる) ・2019年度試験に向けて、最新版へ改訂されていないのが気になる点 ・独学者向き ・このシリーズのみで完成させたい ・論点は難易度順で学習をしたい ・時間がない(完成編の学習を捨てることも可能) 【NS】 サクッとうかる ・とおる簿記からさらに論点が絞られている ・図解が多い ・このシリーズのみで本試験レベルに達するには不安がなくもない ・とおる簿記との差は、商・工とも最新版に改訂されている点 ・独学者向き ・問題演習を別シリーズでするつもり ・とおる簿記と迷っているが、最新版を使いたい 簿記1級のテキスト基本構成 独学者にとって必要なテキストの基本構成です。 教科書&問題集セット• 過去問題集• 予想問題 最低限かつ必要十分なのは以上の3つです。 あれもこれも手広くやるより、決めたテキストを周回する方が良いです。 人によっては、これらに加えて模試や理解を補強するための参考書を使ってもいいでしょう。 教科書&問題集セットの選び方 教科書&問題集セットは、• 簿記の教室 簿記の教科書&簿記の問題集• よくわかる簿記 合格テキスト&合格トレーニング• とおる簿記 TEXT&EXERCISE• サクッとうかる テキスト&トレーニング 以上の5つから選ぶことになります。 各シリーズの口コミを参考にしつつ、 本屋で実際に手に取ってみて、自分が使いやすいものを選ぶのがベストです。 個人個人のそれまでの経験、理解度、価値観によって、人の口コミはあてにならなかったりしますし笑 同じテキストでも、人によってオススメだったり辛口だったり、評価は180度違っていますしね。 基本の学習順序で勉強をすすめたいか?• それとも難易度別、頻出順に学習をすすめたいか?• 図や表が多い方がいいか?• 図や絵よりも、言葉で丁寧に解説してほしいか?• キッチリお堅いテキストがいいか?• キャラクターが具体例で解説してくれた方がいいか? などなど、 個人の好みや勉強の理解度などで最適なテキストは異なります。 世間で評判がよく、定番のこの5シリーズから、あとは自分で見て、合うと思ったものを買うのがベストです。 この5つのシリーズなら、ハズレはないと思います。 教科書&問題セットでなくてもOK 基本的に教科書&問題集は対応したものがセットになっています。 しかし、スッキリわかるシリーズ以外は別冊ですので、別々の組み合わせにすることも可能です。 例えば、• スッキリわかるは、絵が多くストーリー仕立てで解説してあり冊数も少ないけれど、このシリーズのみで完璧かと言われると不安があるという口コミも少なくありません。 ですので、 合格トレーニングなど他のシリーズの問題集と組み合わせて演習する受験生も多いようです。 このあたりも、やはり自分で本屋で見てみる必要がありますね。 最新版かどうか? テキストが最新版かどうかは重要です! 特に、ここ3年、改定の多かった 商業簿記については要チェックです。 テキストの最新情報はこちらに掲載していますので、ぜひご確認ください。 過去問題集の選び方 教科書&問題集は選択肢が5つありましたが・・・ 過去問題集は「TAC よくわかる簿記 過去問題集」の 一択かなと思います。 ネットスクールは過去問題集というより手が加えられている上に税理士・会計士の過去問まで含んでいますし、大原はTACより収録回数が4回分少ないです。 純粋に簿記1級の過去問を解きたい!という方は、TACが良いでしょう。 もちろん、大原の解説の方が自分には合うという方や、ネットスクールの編集された過去問も興味ある、という方はそちらも見てみてくださいね。 予想問題の選び方 予想問題集は、 TACの「あてる TAC直前予想」「網羅型完全予想問題集」の二択と思います。 時間が無ければあてる(4回分)、余力があれば網羅型(8回分)を選択すればよいでしょう。 簿記1級のテキスト販売 公式サイト• 改めて簿記1級のテキスト販売の公式サイトを掲載しておきます。 しっかり 最新版を確認して購入してくださいね。 おわりに 以上、 独学者のための簿記1級テキスト一覧でした。 自分にぴったりのテキストを選んで、合格できますように! 検討を祈ります。

次の

日商簿記1級の合格体験と勉強方法

簿記1級 よくわかる

初めての簿記入門【柴山式4級講座】(5)複式記入の情報ですが、私は簿記検定に2回チャレンジしたことがあります。 結果は2回とも不合格でした。 簿記の知識がありませんでしたが、簿記2級という高レベルにいきなり挑んだのが失敗だったと今では思います。 簿記の知識がある人は羨ましいです。 私にはさっぱり理解できませんから。 今はサラリーマンですけれども、経理的な事をよく話題になります。 簿記3級,日商簿記検定3級,勉強法,学習法,勉強時間,通信講座,通信教育,独学,過去問,テキスト,講義 の情報があります。 何かポイントとなるキーワードがありましたでしょうか?? 知らないワードがあった場合はグーグル検索で確認しておきましょう、、 さて簿記検定(日商簿記検定)について紹介しますから、ご参考にして下さい。 簿記とは一定のルールに従い、帳簿の作成等をすることが必要になります。 簿記能力検定は、その知識や実務能力を判定するための試験で転職にも有利。 民間企業の入社試験・履歴書において、簿記検定の取得級に応じて採用判定で優先されるので採用率が高まります。。 また、企業における昇進等の人事評価でも簿記検定の取得級が評価材料に十分なります。 一般的には中小企業では2級以上の、大企業では1級の合格者は高く評価されると言われている。 商業高等学校、大学(主に経済学部・経営学部・商学部等)、大学院、短期大学等では、取得級に応じて、入学試験(特に推薦入学・AO入試)での優遇、さらに入学後の単位認定、学費無償の「給費生(授業料が免除される)」の対象となることがある。 このように経理部門だけではなくて、民間企業や大学生が取っておいたら非常に役に立つ資格だと簿記検定はわかります。 ・簿記検定1級 大学程度の商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を習得。 ・簿記検定2級 商企業および工企業における経理担当者および経理事務員として必要な高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)に関する知識を有している。 十分価値のあるレベル。 ・簿記検定3級 個人企業における経理担当者または経理補助者として必要な商業簿記に関する知識を有している。 エントリーレベル。 簿記の過去問題を沢山解くことが合格への秘訣。 その後に、仕分を中心に固めていく。 7割で合格ですから大丈夫です。 過去問を試験やテストとは思わずに読む教材だと思ってガンガン使います。 答えを見ないで問題を解いてみましょう。 答えを見ても理解できない場合は無視です。 次の単元に進みましょう。 簿記の勉強はこれの繰り返しです。 後述しますが、過去問は最低5回は解きましょう。 !過去問の正答率は100%にすれば、きっと合格が近いはずです。 ・ステップ1:受験日を決める ・ステップ2:教材を揃える ・ステップ3:上記の学習スケジュールを確認して学習開始! インターネット申込みかコンビニ端末申込みが可能です。 簿記についてです。 その他有価証券というのはどういったものでしょうか。 すぐに売却するものでは... すぐに売却するものではないということで、時価評価した差額は、その他有価証券評価差額金として純資産に計上するというのはどういう意味なのでしょうか。... 簿記、会計学についての質問です。 簿記の質問です。 借方と貸... 貸方それぞれ教えてください。 場合の借方と貸方... 簿記1級レベルの知識から1年で公認会計士短答式試験を合格するのは可能でしょうか。 1日10時間... 1日10時間を1年続けて、来年の5月短答を目指す予定です。 時間で合否がきまるわけではないですが、勉強量の目安です。 日商簿記2級を持っていたので面接で、数字は得意ですか?と聞かれ得意です。 また、好きですと答えた... 答えたのですが、暗算は苦手で筆記試験の計算があまりできませんでした。 人事の方は是非2次面接も来て欲しいと言ってくれ たのですが、... 簿記1級取得者に質問です。 個別財務諸表を作る問題と連結財務諸表を作る問題で解き方は変えていますか? 例えば個別を作るときは残高試算表に直接書き込んで集計するが、連結を作るときでは連結修正仕訳を全部書いて 集計する、... 簿記において貸方と借方が両方ともPLの勘定科目になる仕訳はあるのでしょうか? 基本的に最低どちらかはBSの勘定科目が来るイメージがあるのですが。 簿記論 組織再編で吸収合併をする時の仕訳では、既取得分の投資有価証券を取得原価に振り戻してか... 戻してからのれんを求めるのに対し、連結財務諸表で追加取得して支配を獲得した場合は、既取得分の投資有価証券を時価評価し てからのれん... 簿記の2級と3級の勉強中です。 11月の試験に向けて頑張っています。 今、子育て中です。 娘がもうすぐ3ヶ月になります。 3級の勉強を先月の下旬から始めていて7月いっぱいは3級しっかり勉強して8月から11月の試験日...

次の