浅草 柴犬 カフェ。 豆柴カフェ【東京エリア】豆柴カフェは癒されたい人にピッタリの空間です

主役は柴犬!全国にあるおすすめ柴犬カフェ。料金からメニューまで

浅草 柴犬 カフェ

こんにちは。 chai です。 毎日暑いですが癒しを求めて 浅草にある豆柴カフェに行ってきました。 少し変わったシステムなので これから行こうと思っている方の参考になればと思います。 豆柴カフェってどんなところ? 公式サイトはこちら フクロウカフェや猫カフェの柴犬バージョンですね。 犬全般、ではなく『豆柴とのみ触れ合えるスペース』という感じです。 ちなみに豆柴とは 柴犬の中でも小柄な個体をもつ犬種のことらしいです。 豆柴カフェへの行き方 最寄り駅は東京メトロ銀座・浅草線 東武スカイツリーラインの浅草駅です。 駅直通のデパート「松屋」の 1F正面口を出て目の前の商店街 「新仲通り」入り口をまっすぐ進むと 5分ほどで右手に見えてきます。 途中浅草寺の仲見世通りを横切ります。 人混みに注意! 豆柴カフェの利用方法 豆柴カフェは予約できません 直接来店してチケットを買う必要があります。 芝犬は気性が荒いところがあるので 小さい子が戯れるにはパワフル過ぎてしまいます。 お子さんが6歳を超えたら一緒にいきましょう。 豆柴カフェは30分の時間制 退出時間になるとレシートに書かれた番号で呼び出されます。 豆柴カフェは待ち時間必至 私は朝イチで入りたかったので 11時開店のところを10時半から並び始めました。 何とか1番をゲット。 しかし日曜日だったためか 開店前には行列ができ始めました。 開店と同時に入れるのは15人ほどですので 待たずに入りたい場合は 開店前から並ぶことをおススメします。 豆柴カフェの中の様子 引き戸を開けるとそこには 10匹くらいの豆柴たちが。。 てってってっ。。 開店直後は犬たちも興奮しており じゃれついてきてくれました。 ある程度お客さんが入ったところで 注意点の動画を見せられました。 抱っこはできない• 飲み物はフタをつけて、床に置かない• 柴犬がケンカをしたら手を出さない• フラッシュ撮影はしない などが説明されます。 わちゃわちゃ。。 わちゃ。 臆病で吠えている子がいたり。。 マイペースにおもちゃで遊んでる子がいたり。 さて、30分はあっという間でした。 どこの動物カフェも同じと思いますが、 カフェとは名ばかりで ただただ豆柴を愛でて癒される空間です。 可愛い。。 行ってみて気づいた注意点 1. 動画の内容はしっかり聞いて、守ること スタッフさんは常にいますが 噛まれたりケガをしても文句は言えません。 ルールは守りましょう 2. 犬の鳴き声や激しい動きが苦手なひとは注意 柴犬は思っていた以上にパワフルです。 吠えるたり暴れたりが激しいので6歳以上でも 怖がるお子さんもいるかもしれません。 犬たちが追いかけっこをすると普通に突進されたりします。 人間も健康な状態で遊びに行くことをおススメします。 服装に注意 毛がとても抜けます。 ある程度汚れても構わない服装をおススメします。 ぶら下がるアクセサリーなどは 豆柴がじゃれついたりして結構危険な場面がありました。 事前に外しておいた方がいいかもしれません。 また、豆柴たちは興奮のあまり 唐突に粗相をすることも。。 におい等がついても支障ない恰好で! 感想まとめ 注意点も色々ありますが、何より豆柴がかわいいので ぜひ一度行ってみてください。 浅草は他のところも観光できますし、 連休のお出かけにもぴったりの場所です。 おススメは開店直後です!.

次の

小豆柴の郷 世界最小の柴犬・小豆柴と豆柴に会えるカフェ

浅草 柴犬 カフェ

東京で人気の犬カフェとは? 犬カフェのシステム カフェに行くと店内で自由気ままに過ごす犬と触れ合えるのが、犬カフェです。 愛犬と一緒に行くドッグカフェとは違い、カフェのオーナーやスタッフが飼っている犬たちがいます。 システムについてはお店による違いなどもあるので、 初めて行く場合は最初にルールを確認しておき、カフェの決めたルールに従うことが大切です。 犬を飼いたくても様々な事情で飼えない人も、犬カフェに行けば可愛い犬と触れ合ったり、一緒に散歩したりして飼い主気分を味わえます。 犬カフェでの楽しみ方 それぞれのカフェによってルールがあるので、 ルールを守っていれば基本的に自由に過ごせます。 犬が大好きでとにかく犬と触れ合いたいという人は、犬が自分から近寄ってきたら優しく接してあげてください。 人懐っこい犬は膝の上に乗ってきたり、お腹を出して撫でて欲しいアピールをしたりします。 犬は好きなんだけど触るのが怖いという人は、お茶を飲みながら席から犬たちを眺めているだけでもOKです。 基本的に犬カフェに居る犬たちは躾もされていますし、むやみに人を噛むことはありません。 お店にあるおやつを買って、犬におやつを食べさせることもできます。 犬カフェの選び方の基準 犬カフェにもいろいろなスタイルがあるので、自分に合ったスタイルの犬カフェを選べます。 特に犬種にはこだわりがなく、とにかく犬と触れ合いたいという人は、小型犬から大型犬まで種類が豊富な犬カフェを探してみてください。 好きな犬種が決まっている人は、 犬カフェのホームページでスタッフ犬を紹介しているので、自分の好きな犬種がいる犬カフェを選べます。 犬カフェの多くは時間によって料金が異なります。 楽しく過ごしているとあっという間に時間となってしまうことも! 時間を気にせず遊びたい人や、時間がある時に通いたい人は フリータイム制や会員制を導入しているところがおすすめです。 保護犬と触れ合える犬カフェも 犬カフェは犬と触れ合いながらまったり過ごすのが目的です。 最近は 動物愛護センターから保護した、保護犬がいる犬カフェも増えてきています。 カフェには保護された犬が自由に過ごしていて、保護犬と触れ合い家族に迎えたいと思った場合は申し出れば里親になれる可能性があります。 ただし里親になる条件などもあるので、条件を満たしていない場合は断られてしまいます。 犬との相性や家族構成などもありますし、一度引き取ったら犬が一生を終えるまで責任を持って面倒を見るという覚悟が必要です。 里親になりたいとしても、まずは何度も通って犬と仲良くなること、オーナーやスタッフに認めてもらうことを重視してください。 犬カフェ訪問におすすめの時間帯 犬は1日のほとんどを寝て過ごします。 多少個体差はあるものの、成犬でも1日10時間以上は寝て過ごすので、 犬カフェに行くなら犬が活動的な時間がおすすめです。 食後はお腹がいっぱいになると寝てしまう犬が多く、散歩の前はソワソワして落ち着かない犬もいます。 散歩体験ができる犬カフェなら、散歩の時間帯に合わせていくといいでしょう。 予約制の場合は、時間厳守です。 それ以外でイマイチ時間帯がよくわからない場合は、カフェの人に何時頃行けば犬と遊べるかを聞いておくことをおすすめします。 東京の犬カフェでの注意点を確認しておこう 犬カフェでのマナー 犬カフェによりルールが違います。 勝手に触ったり無理に抱き上げたりするのがNGのところは、 犬を怖がせらり雑に扱ったりすれば退店させられることもあります。 犬にも個体差があるので、よく知らない人を怖がることもあります。 シャイな犬には無理に近づいたりせず、犬から近寄ってきてくれるのを待ちましょう。 店外からのおやつ持ち込みや人用のメニューを与えるのは禁止です。 おやつをあげたい場合は、カフェで販売している犬用のおやつを与えます。 初めて行く犬カフェは、最初にルールを確認しルールを守るのがマナーです。 犬カフェでの適当な服装 犬と一緒に遊ぶなら、動きやすく少しくらい汚れてもいい服装がおすすめです。 やんちゃな犬はフリルや飾りを見て、噛みたがることもあるのであまり装飾のないシンプルなデザインがいいでしょう。 人が大好きで遊んでもらえる嬉しさのあまり、おしっこを漏らしてしまう犬もいます。 悪気は無いのですがこういう犬もいるので、 汚したくないなら防水のエプロンをしておくと安心です。 万一犬が粗相してしまい服が汚れても、原則カフェはクリーニング代は持ちません。 大ぶりのアクセサリーや、長い爪は犬を傷つけてしまう恐れがあるのでできるだけ避けましょう。 ネイルに関しては、自分でも犬を飼っていて接し方を心得ているならいいのですが、目を犬に向けると目に入ったり傷つけたりすることがあります。 指を丸め指先を犬に向けないようにすれば、長い爪でも安心です。 写真撮影の可否は事前にチェック 撮影はOKとしているところが多いですが、 撮影する前に一言カフェの人に撮影していいかどうか聞くのがマナーです。 ただしフラッシュは犬がびっくりするのでNG! 小型犬を抱き上げたまま立った状態で自撮りしようとするのもNGです。 犬の扱いに慣れていない人が不安定な状態で抱き上げると、犬が嫌がり暴れて落下させることがあるからです。 高いところから落下すれば骨折する可能性もありますし、打ち所が悪いと死んでしまうことも! 犬と一緒に写真を撮るなら座った状態がおすすめです。 東京でおすすめの犬カフェは以下の通りです。 いぬのじかん• わんにゃんカフェ NeoNeo• Cafe Russ-Kich(カフェ ラスキチ)• INDY HOUSE(インディハウス)• a-plus 浅草• いぬねこcafeLua• cafewancha• Trattoria Santa Teresa(トラットリア サンタ テレーザ)• DOGHEARTfromアクアマリン(渋谷店)• ポケットカフェ• 原宿乃フクロウの森と豆柴カフェ• DOG HEART from アクアマリン(新宿御苑店)• としまえん ふれあいペットガーデン• Hogoken Cafe 西八王子店• いぬのじかん 完全予約制の犬カフェですが、当日でも空きがあれば予約できます。 予約は2週間前から受付可能です。 利用できるのは18歳以上で2名以上から、年齢制限を設けているのは小型犬が多く子供では上手く対処できないという理由からです。 大きな声を出して走り回ると、犬が怖がったり興奮したりするので18歳以上でもルールを守れない人は遠慮してくださいと言われます。 いぬのじかんに行って会えるのは、トイプードル・シーズー・ロングコートチワワ・ポメラニアン・カニンヘンダックス・ビションフリーゼです。 いぬのじかん 住所: 電話番号:070-4385-8373 営業時間:11:00~20:00 定休日:不定休 URL: わんにゃんカフェ NeoNeo 犬だけでなく猫にも会えるカフェです。 ただし犬と猫ではフロアを分けているので、好きな方に行けますよ! 1階が犬カフェ、2階が猫カフェです。 犬カフェにいるのは 2匹のキャバリアと1匹のチワワです。 犬を飼っている人は愛犬同伴でも入れます。 シフォンケーキやコーヒーが美味しいと評判で、犬カフェは飲食代のみで利用料がかからないのが嬉しいところ。 猫カフェは1時間500円の利用料がかかります。 カフェを利用して顔見知りになった犬は、ペットホテルの利用もできますよ。 わんにゃんカフェ NeoNeo 住所: 電話番号:03-6789-1125 営業時間:11:00~19:00 定休日:火・水 URL: Cafe Russ-Kich(カフェ ラスキチ) 駒沢公園から徒歩10分のところにある、おしゃれな犬カフェです。 看板犬(ゴールデンレトリバー)が出迎えてくれるカフェは、犬同伴で入れて大型犬もOK! 犬を一緒に連れて行けるのは愛犬家にとって嬉しいですね。 軽食やデザート、ドリンク類があって、犬用メニューも注文できます。 メインはカフェですが、犬のカラーやリードのオーダーメイドを受け付けています。 カフェのオーナー手作りで作る、カラフルなカラーとリードは60色の中から好きな色を2色選べて、ハーネスなども作ってもらえますよ。 Cafe Russ-Kich(カフェ ラスキチ) 住所: 電話番号:03-6411-7257 営業時間:8:30~19:00 定休日:火曜日 URL: INDY HOUSE(インディハウス) 名前からも想像できるように、犬と猫に会えるカフェです。 ここにいるのは 里親募集中の保護犬や保護猫ばかり、店内でのびのびと過ごす犬や猫に触れ合えます。 犬と猫は別の部屋にいますので、犬カフェだけの利用もOKです。 犬同伴でも入れるので保護犬を迎え入れるにあたり、先住犬との相性を見てから決めたい時時も安心。 里親になりたい場合は、里親登録をしましょう。 カフェの売上の一部を保護活動費用に回しています。 直接保護活動に参加できなくても、カフェを利用することで保護活動に貢献できるのは嬉しいですね。 いぬねこcafeLua 住所: 電話番号:042-850-8180 営業時間:10時00分~19時00分 定休日:なし URL: cafewancha ドッグランを併設した、おしゃれな本格的なイタリアンが食べられるお店です。 テラス席なら犬と一緒に食事ができますし、犬用メニューも豊富に揃っています。 犬には無料で水を提供してもらえますし、ドッグランで思い切り運動できるので犬にとっても嬉しい時間を過ごせるでしょう。 イタリアンの豊富な食材で、犬用メニューが充実しているのは愛犬家にとってもうれしいところですね。 小型犬から大型犬まで幅広く利用できます。 店頭でチケットを購入して利用するというシステムです。 チケット購入後にスタッフから時間を告げられるので、それまで待って入店します。 チケットは数に限りがあるので、売り切れとなってしまった場合はその日の利用ができません。 行くなら早めがおすすめ、カフェですが飲み物は店内の自販機で購入します。 一般的な犬カフェとは少しイメージが違いますが、豆柴好きは楽しい時間を過ごせるはずです。 カフェメインというよりは、豆柴やふくろうと過ごすのをメインにした方がいいかもしれません。 ふくろうエリアもあるので、ふくろうに会いたい人は行ってみましょう。 原宿乃フクロウの森と豆柴カフェ 住所: 営業時間:11:00~19:00 定休日:無休 URL: DOG HEART from アクアマリン(新宿御苑店) 犬カフェとは少し違いますが、たくさんの犬とふれあいたい人は行ってみてください。 犬以外にもかわいい動物たちと触れ合えます。 ただし犬とふれあいたい場合は、としまえんに入場する形になるので入園料がかかります。 入園料ととしまえん ふれあいペットガーデンの利用でも、中学生以上1,700円なので気軽に行けるでしょう。 うさぎやポニーなどとも触れ合えるので、動物好きにおすすめです。 愛犬の同伴はできませんので注意してくださいね。 としまえん ふれあいペットガーデン 住所: 電話番号:03-3990-8800 営業時間:10:00~17:00 定休日:不定休 URL: Hogoken Cafe 西八王子店 八王子の動物愛護団体が運営する犬カフェです。 犬カフェの収益はすべて保護活動に使われるようになっています。 里親募集を目的としているので、犬を家族に迎えたいと思っている人は行ってみてください。 利用料などはかからず、カフェで飲食する費用のみです。 フェイスブックに犬のプロフィールを紹介しているので、どんな犬がいるのかチェックできます。 もしかしたら運命の出会いがあるかもしれません。 犬同伴で入れるので、愛犬と一緒にランチやティータイムを楽しみに行けます。 店内にはリードフックがあるので、犬から目を離しても動き回るのを防げるのがいいですね。 お店には看板犬や保護犬もいるので、犬を飼っていない人も楽しめます。 保護犬の里親募集もしているので、興味がある人はお店に行ってみてはいかがでしょうか。 保護犬は副店長としてお店でお客さんを迎え入れています。 里親が見つかると副店長は交代となるというシステムがユニーク。 カフェメニューも充実しているので、人も犬も楽しめるカフェです。 店内には猫カフェもあって、猫好きにも人気があります。 猫エリアと犬エリアに分かれていて、どちらのエリアでも里親を募集しています。 猫エリアは同伴不可ですが、犬エリアは大人しい性格なら愛犬同伴も可能です。 犬エリアはカフェの飲食代のみ、猫エリアは30分500円の時間制となっています。 里親募集をメインにしているため、メニューはあまり数が多くないものの日替わりプレートや犬用のごはんも用意されているのがうれしいところ。 里親になるにも条件がありますので、よく確認してから申し出てくださいね。 犬や猫の体調によっては、早めに閉店することもありますが、その場合はホームページで確認できます。 東京は特に動物がいるカフェが多いので、機会があったら行ってみてください。 有名どころでは猫カフェやふくろうカフェ、カワウソカフェやうさぎカフェなどもあります。 セキセイインコやオカメインコなど小鳥がいる小鳥カフェ、ハリネズミカフェなども人気です。 好き嫌いは別れますが、好きな人には堪らない爬虫類カフェも登場しています。 カフェに居る動物の種類は違っても、 店内で自由に過ごす動物を見たり触れ合ったりしながら過ごすというスタイルは同じ。 気になるカフェがあったら行ってみてください。

次の

【浅草】豆柴カフェに行ってきました

浅草 柴犬 カフェ

東京で人気の犬カフェとは? 犬カフェのシステム カフェに行くと店内で自由気ままに過ごす犬と触れ合えるのが、犬カフェです。 愛犬と一緒に行くドッグカフェとは違い、カフェのオーナーやスタッフが飼っている犬たちがいます。 システムについてはお店による違いなどもあるので、 初めて行く場合は最初にルールを確認しておき、カフェの決めたルールに従うことが大切です。 犬を飼いたくても様々な事情で飼えない人も、犬カフェに行けば可愛い犬と触れ合ったり、一緒に散歩したりして飼い主気分を味わえます。 犬カフェでの楽しみ方 それぞれのカフェによってルールがあるので、 ルールを守っていれば基本的に自由に過ごせます。 犬が大好きでとにかく犬と触れ合いたいという人は、犬が自分から近寄ってきたら優しく接してあげてください。 人懐っこい犬は膝の上に乗ってきたり、お腹を出して撫でて欲しいアピールをしたりします。 犬は好きなんだけど触るのが怖いという人は、お茶を飲みながら席から犬たちを眺めているだけでもOKです。 基本的に犬カフェに居る犬たちは躾もされていますし、むやみに人を噛むことはありません。 お店にあるおやつを買って、犬におやつを食べさせることもできます。 犬カフェの選び方の基準 犬カフェにもいろいろなスタイルがあるので、自分に合ったスタイルの犬カフェを選べます。 特に犬種にはこだわりがなく、とにかく犬と触れ合いたいという人は、小型犬から大型犬まで種類が豊富な犬カフェを探してみてください。 好きな犬種が決まっている人は、 犬カフェのホームページでスタッフ犬を紹介しているので、自分の好きな犬種がいる犬カフェを選べます。 犬カフェの多くは時間によって料金が異なります。 楽しく過ごしているとあっという間に時間となってしまうことも! 時間を気にせず遊びたい人や、時間がある時に通いたい人は フリータイム制や会員制を導入しているところがおすすめです。 保護犬と触れ合える犬カフェも 犬カフェは犬と触れ合いながらまったり過ごすのが目的です。 最近は 動物愛護センターから保護した、保護犬がいる犬カフェも増えてきています。 カフェには保護された犬が自由に過ごしていて、保護犬と触れ合い家族に迎えたいと思った場合は申し出れば里親になれる可能性があります。 ただし里親になる条件などもあるので、条件を満たしていない場合は断られてしまいます。 犬との相性や家族構成などもありますし、一度引き取ったら犬が一生を終えるまで責任を持って面倒を見るという覚悟が必要です。 里親になりたいとしても、まずは何度も通って犬と仲良くなること、オーナーやスタッフに認めてもらうことを重視してください。 犬カフェ訪問におすすめの時間帯 犬は1日のほとんどを寝て過ごします。 多少個体差はあるものの、成犬でも1日10時間以上は寝て過ごすので、 犬カフェに行くなら犬が活動的な時間がおすすめです。 食後はお腹がいっぱいになると寝てしまう犬が多く、散歩の前はソワソワして落ち着かない犬もいます。 散歩体験ができる犬カフェなら、散歩の時間帯に合わせていくといいでしょう。 予約制の場合は、時間厳守です。 それ以外でイマイチ時間帯がよくわからない場合は、カフェの人に何時頃行けば犬と遊べるかを聞いておくことをおすすめします。 東京の犬カフェでの注意点を確認しておこう 犬カフェでのマナー 犬カフェによりルールが違います。 勝手に触ったり無理に抱き上げたりするのがNGのところは、 犬を怖がせらり雑に扱ったりすれば退店させられることもあります。 犬にも個体差があるので、よく知らない人を怖がることもあります。 シャイな犬には無理に近づいたりせず、犬から近寄ってきてくれるのを待ちましょう。 店外からのおやつ持ち込みや人用のメニューを与えるのは禁止です。 おやつをあげたい場合は、カフェで販売している犬用のおやつを与えます。 初めて行く犬カフェは、最初にルールを確認しルールを守るのがマナーです。 犬カフェでの適当な服装 犬と一緒に遊ぶなら、動きやすく少しくらい汚れてもいい服装がおすすめです。 やんちゃな犬はフリルや飾りを見て、噛みたがることもあるのであまり装飾のないシンプルなデザインがいいでしょう。 人が大好きで遊んでもらえる嬉しさのあまり、おしっこを漏らしてしまう犬もいます。 悪気は無いのですがこういう犬もいるので、 汚したくないなら防水のエプロンをしておくと安心です。 万一犬が粗相してしまい服が汚れても、原則カフェはクリーニング代は持ちません。 大ぶりのアクセサリーや、長い爪は犬を傷つけてしまう恐れがあるのでできるだけ避けましょう。 ネイルに関しては、自分でも犬を飼っていて接し方を心得ているならいいのですが、目を犬に向けると目に入ったり傷つけたりすることがあります。 指を丸め指先を犬に向けないようにすれば、長い爪でも安心です。 写真撮影の可否は事前にチェック 撮影はOKとしているところが多いですが、 撮影する前に一言カフェの人に撮影していいかどうか聞くのがマナーです。 ただしフラッシュは犬がびっくりするのでNG! 小型犬を抱き上げたまま立った状態で自撮りしようとするのもNGです。 犬の扱いに慣れていない人が不安定な状態で抱き上げると、犬が嫌がり暴れて落下させることがあるからです。 高いところから落下すれば骨折する可能性もありますし、打ち所が悪いと死んでしまうことも! 犬と一緒に写真を撮るなら座った状態がおすすめです。 東京でおすすめの犬カフェは以下の通りです。 いぬのじかん• わんにゃんカフェ NeoNeo• Cafe Russ-Kich(カフェ ラスキチ)• INDY HOUSE(インディハウス)• a-plus 浅草• いぬねこcafeLua• cafewancha• Trattoria Santa Teresa(トラットリア サンタ テレーザ)• DOGHEARTfromアクアマリン(渋谷店)• ポケットカフェ• 原宿乃フクロウの森と豆柴カフェ• DOG HEART from アクアマリン(新宿御苑店)• としまえん ふれあいペットガーデン• Hogoken Cafe 西八王子店• いぬのじかん 完全予約制の犬カフェですが、当日でも空きがあれば予約できます。 予約は2週間前から受付可能です。 利用できるのは18歳以上で2名以上から、年齢制限を設けているのは小型犬が多く子供では上手く対処できないという理由からです。 大きな声を出して走り回ると、犬が怖がったり興奮したりするので18歳以上でもルールを守れない人は遠慮してくださいと言われます。 いぬのじかんに行って会えるのは、トイプードル・シーズー・ロングコートチワワ・ポメラニアン・カニンヘンダックス・ビションフリーゼです。 いぬのじかん 住所: 電話番号:070-4385-8373 営業時間:11:00~20:00 定休日:不定休 URL: わんにゃんカフェ NeoNeo 犬だけでなく猫にも会えるカフェです。 ただし犬と猫ではフロアを分けているので、好きな方に行けますよ! 1階が犬カフェ、2階が猫カフェです。 犬カフェにいるのは 2匹のキャバリアと1匹のチワワです。 犬を飼っている人は愛犬同伴でも入れます。 シフォンケーキやコーヒーが美味しいと評判で、犬カフェは飲食代のみで利用料がかからないのが嬉しいところ。 猫カフェは1時間500円の利用料がかかります。 カフェを利用して顔見知りになった犬は、ペットホテルの利用もできますよ。 わんにゃんカフェ NeoNeo 住所: 電話番号:03-6789-1125 営業時間:11:00~19:00 定休日:火・水 URL: Cafe Russ-Kich(カフェ ラスキチ) 駒沢公園から徒歩10分のところにある、おしゃれな犬カフェです。 看板犬(ゴールデンレトリバー)が出迎えてくれるカフェは、犬同伴で入れて大型犬もOK! 犬を一緒に連れて行けるのは愛犬家にとって嬉しいですね。 軽食やデザート、ドリンク類があって、犬用メニューも注文できます。 メインはカフェですが、犬のカラーやリードのオーダーメイドを受け付けています。 カフェのオーナー手作りで作る、カラフルなカラーとリードは60色の中から好きな色を2色選べて、ハーネスなども作ってもらえますよ。 Cafe Russ-Kich(カフェ ラスキチ) 住所: 電話番号:03-6411-7257 営業時間:8:30~19:00 定休日:火曜日 URL: INDY HOUSE(インディハウス) 名前からも想像できるように、犬と猫に会えるカフェです。 ここにいるのは 里親募集中の保護犬や保護猫ばかり、店内でのびのびと過ごす犬や猫に触れ合えます。 犬と猫は別の部屋にいますので、犬カフェだけの利用もOKです。 犬同伴でも入れるので保護犬を迎え入れるにあたり、先住犬との相性を見てから決めたい時時も安心。 里親になりたい場合は、里親登録をしましょう。 カフェの売上の一部を保護活動費用に回しています。 直接保護活動に参加できなくても、カフェを利用することで保護活動に貢献できるのは嬉しいですね。 いぬねこcafeLua 住所: 電話番号:042-850-8180 営業時間:10時00分~19時00分 定休日:なし URL: cafewancha ドッグランを併設した、おしゃれな本格的なイタリアンが食べられるお店です。 テラス席なら犬と一緒に食事ができますし、犬用メニューも豊富に揃っています。 犬には無料で水を提供してもらえますし、ドッグランで思い切り運動できるので犬にとっても嬉しい時間を過ごせるでしょう。 イタリアンの豊富な食材で、犬用メニューが充実しているのは愛犬家にとってもうれしいところですね。 小型犬から大型犬まで幅広く利用できます。 店頭でチケットを購入して利用するというシステムです。 チケット購入後にスタッフから時間を告げられるので、それまで待って入店します。 チケットは数に限りがあるので、売り切れとなってしまった場合はその日の利用ができません。 行くなら早めがおすすめ、カフェですが飲み物は店内の自販機で購入します。 一般的な犬カフェとは少しイメージが違いますが、豆柴好きは楽しい時間を過ごせるはずです。 カフェメインというよりは、豆柴やふくろうと過ごすのをメインにした方がいいかもしれません。 ふくろうエリアもあるので、ふくろうに会いたい人は行ってみましょう。 原宿乃フクロウの森と豆柴カフェ 住所: 営業時間:11:00~19:00 定休日:無休 URL: DOG HEART from アクアマリン(新宿御苑店) 犬カフェとは少し違いますが、たくさんの犬とふれあいたい人は行ってみてください。 犬以外にもかわいい動物たちと触れ合えます。 ただし犬とふれあいたい場合は、としまえんに入場する形になるので入園料がかかります。 入園料ととしまえん ふれあいペットガーデンの利用でも、中学生以上1,700円なので気軽に行けるでしょう。 うさぎやポニーなどとも触れ合えるので、動物好きにおすすめです。 愛犬の同伴はできませんので注意してくださいね。 としまえん ふれあいペットガーデン 住所: 電話番号:03-3990-8800 営業時間:10:00~17:00 定休日:不定休 URL: Hogoken Cafe 西八王子店 八王子の動物愛護団体が運営する犬カフェです。 犬カフェの収益はすべて保護活動に使われるようになっています。 里親募集を目的としているので、犬を家族に迎えたいと思っている人は行ってみてください。 利用料などはかからず、カフェで飲食する費用のみです。 フェイスブックに犬のプロフィールを紹介しているので、どんな犬がいるのかチェックできます。 もしかしたら運命の出会いがあるかもしれません。 犬同伴で入れるので、愛犬と一緒にランチやティータイムを楽しみに行けます。 店内にはリードフックがあるので、犬から目を離しても動き回るのを防げるのがいいですね。 お店には看板犬や保護犬もいるので、犬を飼っていない人も楽しめます。 保護犬の里親募集もしているので、興味がある人はお店に行ってみてはいかがでしょうか。 保護犬は副店長としてお店でお客さんを迎え入れています。 里親が見つかると副店長は交代となるというシステムがユニーク。 カフェメニューも充実しているので、人も犬も楽しめるカフェです。 店内には猫カフェもあって、猫好きにも人気があります。 猫エリアと犬エリアに分かれていて、どちらのエリアでも里親を募集しています。 猫エリアは同伴不可ですが、犬エリアは大人しい性格なら愛犬同伴も可能です。 犬エリアはカフェの飲食代のみ、猫エリアは30分500円の時間制となっています。 里親募集をメインにしているため、メニューはあまり数が多くないものの日替わりプレートや犬用のごはんも用意されているのがうれしいところ。 里親になるにも条件がありますので、よく確認してから申し出てくださいね。 犬や猫の体調によっては、早めに閉店することもありますが、その場合はホームページで確認できます。 東京は特に動物がいるカフェが多いので、機会があったら行ってみてください。 有名どころでは猫カフェやふくろうカフェ、カワウソカフェやうさぎカフェなどもあります。 セキセイインコやオカメインコなど小鳥がいる小鳥カフェ、ハリネズミカフェなども人気です。 好き嫌いは別れますが、好きな人には堪らない爬虫類カフェも登場しています。 カフェに居る動物の種類は違っても、 店内で自由に過ごす動物を見たり触れ合ったりしながら過ごすというスタイルは同じ。 気になるカフェがあったら行ってみてください。

次の