ソフトバンク らくらく ホン。 かんたん携帯 108SH

スマートフォン・タブレット・携帯電話(製品ラインナップ)

ソフトバンク らくらく ホン

かんたん携帯9を購入 で、早速近くのソフトバンクショップへ行って携帯を購入してきました。 中には、こんな感じの箱が入っているので、これをさらに開けます。 中に入っていた携帯に関するもの全ては以下になります。 かんたん携帯9(本体:シルバー)• 充電用のプラグコード(白色)• 充電用の卓上ホルダー(黒色)• かんたん携帯9用の説明書• 保証書 携帯電話の購入と言ったら、もっと他にいろいろ付属品があるイメージでしたが、主なものはこれだけでした。 ちなみに中身のそれぞれの大きさを、一般的な大きさのスマホiPhone 5Cと比較したら以下のようになります。 かんたん携帯9の本体は、一般的なスマホより一回り小さいといった感じです。 かんたん携帯9の本体 では、かんたん携帯9の本体を見ながら機能についても見ていきたいと思います。 本体を折りたたんだ状態 以下は、携帯を折りたたんだ状態です。 ふたの背面についている液晶は、以下のような表示になります。 背面液晶には、以下のような表示が行われます。 着信通知ランプ• 充電中ランプ• メール着信ランプ• 通話状態表示• バッテリー残量表示• 時間表示• 電話着信数表示• メール着信数表示 ちなみに、クレードルを利用して充電中の場合は、以下のように赤いランプが点灯され、文字が横向き表示になります。 その他にも、背面液晶では、設定で以下の表示に切り替えることができます。 カメラレンズ 蓋を閉じた状態の背面には、カメラ用のレンズがついています。 直接充電用のコネクタ ちなみに、本体下部に充電用のコネクタがついています(充電用クレードルを使用しない場合の直接挿し用)。 以下のように、直接プラグを挿して充電するのに利用します。 卓上ホルダーでの充電用コネクタ 本体側面には卓上ホルダーを用いた充電用のコネクタがあります。 こちらのコネクタは、以下のように卓上ホルダーを用いて充電する時に利用します。 表示切替用ボタン 反対側の側面には、表示切替用のボタンがついています。 携帯の折り畳みを広げた状態 携帯の折り畳みを広げると、以下のようになっています。 液晶の文字も大きく、ボタン一つ一つも大きいので、ご高齢の方でも扱いやすいかと思います。 文字サイズを最大にしてしまえば、さらに文字は大きくなります。 よく連絡を取る相手にすぐにアクセスするボタン「楽ともボタン」 個人的に気に入った機能は、上部四つのボタン(楽ともボタン)を、よく電話をかける相手に設定できるところです(四つのうち一つは自宅用)。 これらのボタンそれぞれに、以下のように、よく電話をかける相手を登録しておけば、わざわざアドレス帳から探すことなく、すぐに相手と繋がることができます。 僕の場合は、もっとも電話をよくかける自宅と家族を登録して利用しています。 緊急ブザーボタン あと、個人的に気に入ったのは、緊急ブザーボタンがあることです。 もしもの体調不良時や、緊急時に「ブザー」ボタンを3秒以上押すと、あらかじめ携帯に登録してあった番号(2つまで)に電話がかかり、緊急メールも送信されます。 この機能は、「何かあったら長く押す」という簡単さなので、お年寄りでも覚えておけるとともに、何かあったときのための安心機能としての役割を果たすかと思います。 実際に使ってみた この携帯電話を、ここしばらく使ってみたところ、音がクリアで非常に聞き取りやすいですね。 さすがに、お年寄り向けに作られた携帯だと思います。 加えて僕は、以前に使用していた携帯の電波が部屋の中で届かなくなったため、この「かんたん携帯9」を購入したわけですが、電波状態も非常に良いです。 これは、この携帯が プラチナバンドを利用しており、電波が入りにくい部屋の中にも、電波が届きやすくなったことによるものと思われます。 プラチナバンドとは 携帯無線通信に適しているとされる900MHz帯の周波数を活用することで、より遠くまで電波が届きやすくなり、室内にも電波が入りやすくなります。 また、障害物を回り込みやすいため、ビルの陰などでも電波が届きやすくなります。 今は、このプラチナバンドのおかげか、部屋のどこにいても通話ができる状態になりました。 以前の古い携帯は、壊れる前でも、通話できる場所と通話できない場所があったので。 これで、個人的にソフトバンクの最大のネックであった、電波状態の悪さは、かなり改善されました。 また、基本的に携帯電話なので連続通話時間と連続待受時間がとても長いのは、楽でいいですね。 基本的にどんな状態でも10日以上は連続で待ち受けできるんじゃないかと。 まとめ 僕が以前利用していたのは以下の小型機種(SoftBank 741N)でした。 これは、ちょっとでも電波状態が悪いと通話できないし、ボタン自体も小さくて、使いづらかったのですが、今回の「かんたん携帯9」の購入でそういった不満は一切なくなりました。 最近では、携帯の機種交換と言ったら、スマホ以外にないような状態ではありますが、電話とSMS(認証用)しか利用しない僕の場合は、「かんたん携帯9」でも十分すぎるくらいの機能が入っていました。 というわけで、ソフトバンクを利用している方で以下のような方は「かんたん携帯9」は結構おすすめです。 電話とメールができれば良い• なるべく使い方が簡単な携帯を使いたい• スマホは料金が高いので携帯で十分• 文字が大きくて見やすいものが欲しい• よく連絡を取る人に手軽に電話をかけたい• 緊急時連絡用のブザーがあったほうがいい 僕の場合は、調べ物がある場合は、ちょっとしたものでもパソコンを利用します。 なので本当に携帯電話は電話くらいにしか利用しないので、現状の機能でも高機能すぎるくらいです。 ただ、使い方は直感的に分かって非常に使いやすいです。 中古品はこちら。

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ドコモ、ソフトバンク“かんたん携帯”の製造・販売等差し止めを求める仮処分命令を申し立て

ソフトバンク らくらく ホン

概要 [ ] らくらくホンは、携帯電話初心者および50代以上の層をターゲットに見据えた携帯電話端末シリーズである。 万人に使いやすいようにとに基づき設計された()・装備・機能が特徴である。 具体的には、機能を基本的なもののみに絞り、や キー の文字サイズを大きくし、ボタンの押し間違いを防ぐため凹凸を大きくするなどしている。 更に他の機種・キャリアにはない装備や機能として以下のような機能も搭載され始めている。 受話音量を調節するダイヤルスイッチ(ボリューム)• 機能 歩数のデータを指定した人に1日1回自動でメール送信機能のついた機種もある。 メニューやなどの文章機能がある。 騒音環境でも聞きやすくするために「はっきりボイス」機能を搭載している。 相手の声がゆっくり聞こえる「ゆっくりボイス」を搭載している。 クリアな音声を相手に伝えるマイクを採用している。 このうち、ダイヤルスイッチと読み上げ機能以外は、らくらくホンシリーズ以外での富士通の携帯電話にも採用されている。 シリーズには「ヒューマンセントリックエンジン」として搭載されている。 機能はからの期待や需要も高まっている。 ほとんどの操作までを読み上げる機能が他社の機種にはないため、一時ほぼ独占状態だった。 このほか、本来のターゲットである高齢者や初心者以外にも、通話・メール専用機としてなどと併用するユーザー層にも軽量性や操作性の良さから一定の需要がある。 なお、ドコモでは2008年11月から新しいコンセプトシリーズに端末体系を移行させた。 らくらくホンは docomo らくらくホン シリーズという名称で、これらとは別個の単独シリーズとして販売されている。 また、以降は新たに グリーンのイメージカラーが付けられている。 2013年にはドコモのラインナップ見直しにより ドコモ らくらくホンにシリーズ名が変更されている。 また、端末の販売のみならず、全国のなどで、年配者の人にも携帯電話の操作になれてもらうため、らくらくホンを中心とした携帯電話教室を開催している。 電話のかけかた、の操作方法、文章読み上げ機能の操作方法などを教えている。 2012年5月には、ベースのスマートフォンであるらくらくスマートフォンを開発。 他のと異なりGoogleアカウントの設定画面自体を無くし、初期設定時にGoogleアカウントを取得しないことで設定の簡素化を図ったほか、メニュー画面は大きめの文字とボタンで配され、本体正面のハードキーは歴代らくらくホンやらくらくホンベーシックなどでの「終話キー」に近い機能を持つ「ホームボタン」のみとするなど、らくらくホンならではの使い勝手を採用するほか、タッチパネルには、操作とタッチ操作を明確化した「らくらくタッチパネル」が採用され、「うっかりタッチサポート」や「おまかせタッチ」といった、押し間違いによる誤操作や誤入力を防ぐ機能も搭載する。 また、2代目となるらくらくスマートフォン2からは高齢者向けスマートフォンでいち早く()に対応、3代目となるらくらくスマートフォン3では2015年7月実施のソフトウェアアップデートにてに対応しており、通信サービス面での強化も図られている。 なお、購入時期によっては、購入時にすでに前記アップデート適応済みとなっている場合がある。 歴史 [ ] らくらくホンは松下通信工業(現)が初代製品の開発を手がけ、その後はによって一年ごとにモデルチェンジが行われている。 への対応、形状をフリップ式から折りたたみ式へ移行、からへ移行、の搭載など、代を重ねる毎に機能を拡充させていった。 そうして多機能化されたらくらくホンは、当初の開発コンセプトからやや逸した状態にあった。 そんな中、機能を音声通話のみに絞ったが発売され好評を得たという事実が、らくらくホンシリーズを再び基本に立ち戻らせた。 そうして誕生したのが、によって開発されたシンプルな端末、であった。 : らくらくホンシリーズの初代製品 が発売。 : が発売。 : らくらくホンシリーズの累計販売台数が全国で553万台を突破• 2005年: が開設。 2005年: が発売。 : が発売。 2007年: らくらくホンシリーズの累計販売台数が全国で1,000万台を突破。 : が発売。 : らくらくホンシリーズの累計販売台数が全国で1,500万台を突破。 : らくらくホンシリーズの累計販売台数が全国で2,000万台を突破。 : シリーズ初のスマートフォンモデルになる、の開発を発表。 : シリーズ初のXi対応モデルになる、の開発を発表。 2013年: らくらくスマートフォン2をベースにROM容量を16GBに増量し、やに対応させたの開発を発表。 らくらくホン [ ] 型番 愛称 発売日 備考 mova らくらくホン 1999年10月27日 製、P207がベース らくらくホン II 2001年9月1日 F502iを基本設計にしたムーバ機 らくらくホン IIS 2002年9月6日 基本的にはF671iの折り畳みタイプ らくらくホン III 2003年9月5日 FOMA FOMAらくらくホン 2004年9月4日 FOMAらくらくホン II 2005年8月19日 らくらくホン シンプル 2005年12月16日 製、通話特化型 FOMAらくらくホン III 2006年9月1日 らくらくホン ベーシック 2007年4月13日 らくらくホン IV 2007年8月17日 らくらくホン プレミアム 2008年4月14日 をベースにした高機能型 らくらくホン IVS 2008年4月17日 らくらくホン ベーシックS 2008年5月19日 らくらくホンV 2008年8月1日 らくらくホン ベーシック II 2009年4月9日 らくらくホン6 2009年8月7日 らくらくホン7 2010年7月23日 らくらくホン ベーシック3 2011年4月22日 らくらくホン8 2014年9月12日 らくらくホン ベーシック4 2014年10月4日 Xi らくらくホン F-02J 2016年12月14日 いわゆる らくらくホン F-01M 2019年11月22日 いわゆるガラホ らくらくスマートフォン [ ] 型番 愛称 発売日 備考 FOMA らくらくスマートフォン 000000002012-08-01-0000 2012年8月1日 がベース Xi らくらくスマートフォン2 000000002013-08-16-0000 2013年8月16日 がベース らくらくスマートフォン プレミアム 000000002013-10-04-0000 2013年10月4日 に対応した高機能型 らくらくスマートフォン3 000000002014-07-26-0000 2014年7月26日 らくらくスマートフォン4 000000002017-02-10-0000 2017年2月10日 F-03K らくらくスマートフォン me F-03K 000000002018-02-28-0000 2018年2月28日 F-01L らくらくスマートフォン me F-01L 000000002019-02-15-0000 2019年2月15日 サイズ 143 x 70 x 9. 3 mm 質量 143 g 8. 1 メモリ : 3 GB : 32 GB : 最大400 GB バッテリー容量 2110 mAh ディスプレイ 4. - a/b/g/n/ac• 0 High speed• - IPX5 、IPX8 /IP6X• 音声読み上げ機能• らくらくタッチ• (radiko+FM) ギャラリー [ ]• F-01M らくらくiメニュー [ ] らくらくiメニュー(らくらくアイメニュー)は、らくらくホン専用の。 に開設したサービス。 NTTドコモがターゲットである高齢者層のiモード利用を促すべく、その層の好みとするジャンルを厳選して提供しているもの。 視覚障がい者との関わり [ ] 神奈川県の視覚障がい者団体「NPO法人View-Net神奈川」では、視覚障がい者の女子高生からの「私もケータイを使いたい」という要望をきっかけに、視覚障がい者の携帯電話のニーズに関する調査を行い、視覚障がい者だけでなく高齢者などにも使いやすいの携帯電話の開発をNTTドコモに提案した。 視覚障がい者との意見交換を経て、発売されたらくらくホンは150万台を超えるヒットとなった。 「携帯電話を持つ視覚障がい者の8割は、らくらくホンを使っている」とも言われたが、近年は読み上げ機能などを持つに乗り換える障がい者が増えており 、点字新聞「」では「始めよう! スマートフォン! 」の連載がはじまる などスマートフォンが人気を集めている。 日本国外展開 [ ] 富士通ではらくらくホンのノウハウを元に日本国外展開を進めている。 2013年6月にはF-12Dをベースにした「STYLISTIC S01」をフランスのOrange(傘下)に供給開始 、同年10月からは取扱エリアがフランス全土に拡大している。 今後はフランス以外にも供給先を拡大する方針としている。 参考文献 [ ]• NTTドコモ「」『NTTドコモレポート』 No. 30、• 脚注 [ ] 注釈• 「」『富士通ジャーナル』、2007年9月25日• 日経IT PRO 2010年4月27日. 2018年3月27日閲覧。 2017年3月1日閲覧• 2017年3月1日閲覧• 富士通. 2019年10月11日閲覧。 富士通. 2019年10月11日閲覧。 NTTドコモ. 2019年10月21日閲覧。 視覚障害者総合支援センターちば IT担当ブログ• - ITmedia mobile・2013年4月4日• - J-CASTニュース・2014年1月8日 関連項目 [ ]• - らくらくホンIIIの類似品として訴訟問題が起きた。 機能がOSレベルから実装されている。 上記の経緯からも注目される。 [ ]• - 「FOMAらくらくホン」以降、一貫してCMキャラクターを務めている。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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【2020年版】シニアが使う初めてのスマホはどれがいい?ドコモ・au・ソフトバンク・格安スマホでチェック!

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2020年発売予定 arrows 5G F-51A• 2020年発売予定 arrows Be4 F-41A• 2019年発売 arrows Be3 F-02L• 2018年発売 arrows Be F-04K• 2017年発売 arrows NX F-01K• 2017年発売 arrows Be F-05J• 2016年発売 arrows NX F-01J• 2016年発売 arrows SV F-03H• 2015年発売 arrows NX F-02H• 2015年発売 arrows Fit F-01H• 2015年発売 ARROWS NX F-04G• 2014年発売 ARROWS NX F-02G• 2014年発売 ARROWS NX F-05F• 2013年発売 ARROWS NX F-01F• 2013年発売 Disney Mobile on docomo F-03F• 2013年発売 ARROWS NX F-06E• 2013年発売 Disney Mobile on docomo F-07E• 2013年発売 docomo NEXT series ARROWS X F-02E• 2012年発売 docomo with series ARROWS V F-04E• 2012年発売 docomo with series ARROWS Kiss F-03E• 2012年発売 docomo NEXT series ARROWS X F-10D• 2012年発売 docomo with series F-09D ANTEPRIMA• 2012年発売 docomo NEXT series REGZA Phone T-02D• 2012年発売 docomo with series ARROWS Me F-11D• 2012年発売 Disney mobile on docomo F-08D• 2011年発売 docomo NEXT series ARROWS X LTE F-05D• 2011年発売 docomo with series REGZA Phone T-01D• 2011年発売 docomo with series ARROWS Kiss F-03D• 2012年発売 docomo with series F-03D Girls'• 2011年発売 ドコモ スマートフォン F-12C• 2010年発売 ドコモ スマートフォン REGZA Phone T-01C• docomo STYLE series 2008年から2012年発売• docomo PRIME series 2008年から2011年発売• docomo SMART series 2009年から2011年発売• データ通信 2011年発売• F900シリーズ 2004年から2008年発売• F700シリーズ 2005年から2008年発売• F2000シリーズ 2003年発売• movaシリーズ 2001年から2003年発売•

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