ニュースで英語術 スクリプト。 【無料で勉強】英語学習サイト ~初心者におすすめ 17選~

【無料で勉強】英語学習サイト ~初心者におすすめ 17選~

ニュースで英語術 スクリプト

NHKラジオ 「世界へ発信!ニュースで英語術」公式サイトより 突然ですが、 皆さんはNHKについてどう思っていますか? 受信料の徴収問題や、公共放送としての在り方など、世間ではさまざまな問題が取りざたされていますし、 NHKから国民を守る!というのを党是にまでしている政党が登場したりと、NHKをめぐってはいろいろな意見や討論が活発化していますね。 しかしですね、英語学習者にとってのNHKというのは、巷で言われているようなNHK像とは違うのです。 英語学習、いや、それだけでなく中国語やスペイン語、ドイツ語、アラビア語やロシア語まで、 あらゆる「語学学習者」にとってのNHKとは 日本最高の語学学校 です!!! 異論は認めない!! 受信料? いいえ、レッスン料です!! NHKの報道姿勢は偏向している? いいえ、語学学校だからニュースはただの教材です!! いや、冗談ではなく NHKは語学学校としてその真価を発揮する、といっても過言ではないくらいに有能なんです。 逆にNHKを語学学校として利用していない人は、メインディッシュなしの状態でフルコースの料金を払っているようなもの。 全然元を取れていないと思うのですよ。 NHKが極めて有能であることは語学学習者にとっては常識なのですが、よく語学のプロがすすめてくるのが 「NHKラジオ」の講座です。 確かに、NHKラジオの語学講座はその辺の有料スクールと比べても遜色ないくらいのクオリティーで、特に英語に関しては講座の数も多く、 自分のレベルに合わせて学習できる最強メディアです。 ただね、 ラジオ講座って、これまた続けるのが大変。 1回聞き逃すとリカバリーが厳しくなりますし、ちょっとサボると、もう追いつけないくらいたまってしまって、だんだんやる気がなくなっていきます。 実はNHKラジオの講座を完走するのって、メチャクチャ大変なんですよ。 音声とテキストだけというのが、意外とハードルが高いのも難点。 講座を聴くときにちゃんと「勉強モード」に入る必要があるんですよね。 そこで、もう少しハードルが低くても続けやすくて、スキマ時間での学習にも向いている素材はないか?と探していた時に見つけたのが、私が個人的に 「最強コンテンツの1つである!」と断言したいのが、この 「世界へ発信!ニュース英語術」 です。 サイトはこちら。 今すぐ「お気に入り」登録だ!! 「世界へ発信!ニュース英語術」の何がいいのか NHKラジオ「世界へ発信!ニュースで英語術」サイトより 良い点1 基本無料 テキスト無しでOK 面倒な手続き0 この 「世界へ発信!ニュース英語術」はNHKのラジオ番組。 毎日お昼1時前の5分間放送されている番組で、1週間分まとめての再放送が土曜日と日曜日の昼間にあります。 ただ、このラジオ放送をリアルタイムで追っかけるのは大変です。 しかし、 「世界へ発信!ニュース英語術」の場合、何も放送時間をリアルタイムで追っかける必要はありません!! なんといってもこの番組のイイところは、過去放送した素材をアーカイブ的に無料で公開しているところです。 しかもその内容が、 有料教材真っ青なレベルでやたら充実していて ハイクオリティー。 もう1度言いますが、 すべてのコンテンツが無料です。 しかも 会員登録とか、ごちゃごちゃ手続きもいりません。 NHKラジオの講座を本格的に活用するには、1週間分の放送内容をストリーミングできる 「マイ語学」に登録したり、 「NHKゴガク」や 「NHKらじるらじる」といったアプリをインストールする必要がありますが、この「世界へ発信!ニュース英語術」を活用するには、 基本的にサイトを開いたらいいだけ。 テキストなどを買う必要もないです。 サイト上に英文と日本文のスクリプトはもちろん、キーワード解説やボキャブラリー解説なども載っているので、 サイトを開けば有料コンテンツ学習素材がてんこ盛り。 まさに手ぶらでふらっとサイトをのぞけば、恐ろしい分量と質の学習素材を利用できてしまうという、凄すぎるサイトなのです!! 良い点2 1分前後の素材と日本人向けの丁寧なスクリプト ニュースの素材はNHK worldやアメリカのABCニュースなど、さまざまな素材を元に、NHK語学講座ではおなじみの 鳥飼玖美子先生(ニュースで英会話系はほぼこの先生が担当。 テレビにもよく出演されるので知っている人は多いかも。 語学学習者にとっては神のような存在。 立教大学名誉教授)や 内藤陽介先生(ジャパンタイムスの元報道部長。 京大卒なのでたっく的には大先輩)をはじめ、そうそうたる顔ぶれのプロフェッショナルが「学習用素材」として再構成。 何気に、 日本を代表するレベルのトップ研究者や英語教育家がコンテンツの作成に関わっています。 そして、基本的にニュース素材は教材として利用できるように ナレーターによって録り直しされているので、元のニュース素材よりも 格段に聴きとりやすい。 したがって、音が低くなったり、発音の展開がわかりにくくなったるということもありません。 ニュース素材は1分程度の長さなので、長すぎず、短すぎず、ちょうどいい分量。 さらに、 直近の1週間分は本放送である映像ニュース付きなので、動画でニュース内容を観ることができます。 残念ながら、映像権利の関係で、1週間前の素材に関しては動画を見ることはできないのですが、それでも解説やスクリプトが丁寧なので、過去の素材でも十分に学習可能です。 アーカイブもかなりあって、1年前以上のものも公開されているので、学習素材としては実に数百本以上存在します!! それから、 この丁寧なスクリプトを見てくださいよ。 NHKラジオ「世界へ発信!ニュースで英語術」サイトより こういったニュースや動画、音声系の学習素材は「スクリプト」が丁寧かどうかが重要なのですが、 日本文、英文ともに非常にクオリティーが高い。 英語初心者でも理解できる内容ですし、1つの素材で1個か2個、英語表現の知識を覚えられるように作られているので、これだけやっているだけでも相当、英語力が付きます。 まさに好きな時に、好きなだけ、しかも無料で、ただサイト開くだけでこれだけの学習ができるという、ほんと 神ってる(古!)としか言いようがないサイト。 それが NHK「世界へ発信!ニュース英語術」なのです! 良い点3 解説が丁寧 それで、スクリプトの下側に 「Flashcard」「センテンスごとに学ぶ」「キーワードで学ぶ」というクリック項目が出ていますが、これが各ニュース素材の解説ページになっています。 「Flashcard」はスクリプトの内容確認のクイズ形式のテスト。 時間制限もあって、結構楽しい。 NHKラジオ「世界へ発信!ニュースで英語術」サイトより これがかなり勉強になる内容で、なかなか学校英語では学ぶ機会のないような 生きた英語表現が解説されています。 この「キーワードで学ぶ」だけチェックしていっても相当な英語表現力が学べると思えるくらいですよ。 良い点4 基本的に日本のニュースが多い あと、取り上げられているニュースの多くは 日本に関する内容や、日本でリアルタイムに報じられた世界ニュースであることも良い点の1つ。 教材用に練り直しているのでリアルタイムのニュースではないのが少し残念ですが、それでもほんの1週間前くらいのトピックのニュースが多いので、英語があまり聴き取れなくてもだいたいの内容は把握できます。 地味にこれが大事なんです。 たとえばアメリカのCNNやABCなどのニュースで学習した場合、英語はなんとか聴きとれたとしても、ニュースを理解するために必要な 「社会背景」や 「政治、文化的な知識」が足りない、ということが結構あるのです。 もちろん、ゆくゆくはそうした知識も知っておくべきなんでしょうが、初心者~中級者にとっては海外発のニュース素材はハードルが高いのも事実です。 その点、この「世界へ発信!ニュース英語術」は日本ネタが多く、海外ネタもそれほど難しい内容のものは少ないので、 ニュース内容の把握に集中できます。 直近1週間分は動画もついているので、視覚的にも内容を理解しやすいです。 百聞は一見に如かず。 公式サイトはこちら。 毎週5本ほどコンテンツが追加されている 無料学習教材としては最強クラス ということで、今回は NHKの「世界へ発信!ニュース英語術」のサイトを紹介してきましたが、いやぁ、ホント無料でいいのかというクオリティーの内容をサラッと公開しているのが、 日本最強の語学学校NHKの凄さ。 まぁ、正確には 受信料という名の「授業料」を払っているので、無料ではないのかもしれませんが。 まとめると 「世界へ発信!ニュース英語術」のすばらしさはこんな感じになります。 ここがおすすめ!NHK「世界へ発信!ニュース英語術」 1.無料。 面倒くさい登録とか一切いらない 2.もちろんスマホにも対応。 テキストもいらない 3.学習素材を作っているのは日本トップクラスの英語教育者集団 4.日本人の英語初心者~上級者向けに作られた「日本人向け」コンテンツ 5.ニュースは1本1分前後。 解説やスクリプトもめちゃめちゃ丁寧 6.学習素材は数百本以上公開されている 実に素晴らしい。 いつでも好きな時に好きなだけ勉強できるし、日本人向けのニュースが基本になっているので、こういった ニュース系の学習素材としてはピカイチだと思います。 今まで知らなかったという人は、「世界へ発信!ニュース英語術」のサイトへ、スマホやタブレットで一発でたどりつけるように設定しておいてくださいね!! 「世界へ発信!ニュースで英語術」公式サイトはこちらからどうぞ.

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【無料】英語学習者のためのおすすめ英語ニュースサイト11選

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解りやすくシンプルでポジティブな、礼儀正しい表現の仕方を学びます。 内容 数分のカンバセーションから今週のキーフレーズを取り出し、詳しく解説する内容です。 カンバセーションの内容も掘り下げていきます。 講師 柴田真一(しばた・しんいち) 神田外語大学特任教授。 みずほフィナンシャル・グループ、目白大学教授・英米語学科長を経る。 社会人のビジネス英語修得やグローバル人材育成に関わる。 上智大学外国語学部卒。 ロンドン大学大学院経営学修士(MBA)。 銀行員としてロンドン15年ドイツ5年の海外勤務を経験。 Kellie Holway(ケリー・ホールウェイ) 米国マサチューセッツ州出身。 日本ではESL英語講師として幅広い年齢層への英語指導や教育用ナレーションに携わる。 専攻は舞台芸術で、大学卒業後にブロードウェイやディズニーでのパフォーマーとして活躍。 数々の舞台や映画への出演経験がある。 放送時間時間  月・火 9:15am~9:30am 再放送  月・火 0:40pm~0:55pm・11:20pm~11:35pm  土 10:30am~11:00am(2回分) 公式サイト・公式教材 実践ビジネス英語(レベルC1) 目的 グローバルビジネス社会で活躍できる、高い次元でのコミュニケーション能力を育て上げたい人への上級者向け講座です。 講座内をほぼ英語環境とし、より高いスキルの英会話を身に付けられます。 内容 数分のカンバセーションから今週のキーフレーズを取り出し、詳しく解説する内容です。 カンバセーションの内容も掘り下げていきます。 「入門ビジネス英語」よりもキーフレーズが長く、語彙の説明も主に英語で行います。 講師 杉田敏(すぎた・さとし) 青山学院大学経済学部卒業。 米国オハイオ州立大学にて修士号(ジャーナリズム)取得。 経済記者から各社の社長福社長、取締役を歴任。 現・昭和女子大学客員教授。 Heather Howard(ヘザー・ハワード) 米国アラスカ州出身。 コーネル大学卒業。 在学中、京都に留学し、卒業後再来日。 1994年読売新聞社入社、現在「ザ・ジャパン・ニューズ」に勤務。 放送時間  水~金 9:15am~9:30am 再放送  水~金 0:40pm~0:55pm・11:20pm~11:35pm  土 11:00am~11:45am 公式サイト・公式教材 世界へ発信!ニュースで英語術(レベルB1) 目的 1回5分で英語での情報発信力を高められ、最新の時事英語ニュースを情報として取り入れられます。 受け身にならず、英語でアクティブに発信できるようになります。 内容 「世界へ発信!SNS英語術」のラジオ版です。 「NHK WORLD TV」のニュース素材を使って、その週の「世界へ発信!SNS英語術」の5分間のまとめを行います。 講師 高松珠子 会議通訳者。 幼少の頃より大学まで在米。 クラシック音楽関係の米系企業の日本駐在、サイマル・アカデミー・パブリックスピーキング主任講師などを経て現在はフリーの通訳者として活躍。 米国カリフォルニア州チャップマン大学ジャーナリズム学科卒業。 DJとして活躍後、ナレーターの世界に活躍の場を広げる。 スクリプトも掲載されています。 NHK英語講座・テレビ しごとの基礎英語(レベルB1) 目的 仕事で英語を使っているビジネスパーソンが直面する悩みを題材に、基礎レベルかつ実践的なコミュニケーション能力を育みます。 内容 やりとりが全て英語の会社を設定にミニドラマを撮影し、そこからキーフレーズを取り出し番組後半で詳しく解説をしていきます。 しかしミニドラマの収録中、主人公だけが台本の内容を知らず、最終的に発言しなければならないセリフがキーフレーズとなります。 スタジオで主人公の発言を判定する所から番組が始まります。 シーズン5ではオフィスを飛び出し観光地やお店などに舞台を移して「おもてなし英語」に焦点を移しています。 講師 大西泰斗 東洋学園大学人文部教授。 筑波大学文学修士。 研究分野は「認知言語学・形式意味論」 Ruth Marie Jarman Shiraishi(ルース・マリー・ジャーマン・白石)-通称ルーシー 実業家・コンサルタント。 1988年リクルート入社、同年日本語能力試験(JLPT)1級取得。 現・ジャーマン・インターナショナル代表取締役。 放送時間  月~木 10:50pm~11:00pm 再放送  翌・月 10:15am~10:55am  翌・水 1:00am~1:40am 公式サイト・公式教材 世界へ発信!SNS英語術 レベルB1~B2 目的 SNSでの英語での情報発信力を高められ、最新の英語ニュースを情報として取り入れられます。 受け身にならず、英語でアクティブに発信できるようになります。 内容 「NHK WORLD NEWS」の最新ニュースを教材にし、SNSに長けた情報技術に詳しい解説者とともに「SNSでの発信術」や「旬の英語表現」を学べます。 講師 (以下の内1名または複数名が出演) 鳥飼玖美子 立教大学名誉教授、昭和女子大学客員教授。 同時通訳者の草分け的存在の一人。 内藤陽介 フジホールディングス顧問。 日本郵便文化振興機構代表理事。 成城大学非常勤講師。 佐々木俊尚 ジャーナリスト・評論家。 古田大輔 Buzz Feed Japan創刊編集長。 元朝日新聞デジタル編集部。 塚越健司 社会学者。 専攻は情報社会学・社会哲学。 放送時間  木 11:25pm~11:50pm 再放送  金 10:25am~10:50am  土 6:00am~6:25am 公式サイト・公式教材 番組で取り上げられた動画は公式サイトで無料視聴できます。 NHK英語講座・アプリ NHKラジオらじるらじる NHKラジオ第一、NHKラジオ第二、NHK-FMをストリーミング放送で楽しめるウェブサイト「NHKラジオらじるらじる」のアプリ版です。 スマートフォンでNHKのラジオ第一、ラジオ第二、FM NHKラジオの視聴がどこでも可能なほか、聞き逃してしまった放送の配信も受けられます。 使い方 お使いのスマートフォンにダウンロードするだけです。 NHKゴガク 自分の学びたい講座を選択し、ラジオストリーミングや発音練習、講座に出てきた単語のチェックなどができます。 使い方 お使いのスマートフォンにダウンロードし、学びたい講座を選択することで学習を始められます。 NHK WORLD TV NHK発信の英語による日本情報テレビです。 ニュースはもちろん、文化、歴史、コミュニケーションなどさまざまな分野のテレビ番組が視聴できます。 NHK総合・Eテレなどでの放送後の英訳版やオリジナルの放送も多種揃っています。 使い方 スマートフォンにダウンロード後、視聴可能です。 NHK英語講座・ウェブサイト NHKゴガク NHKの語学番組ほぼ全てが確認できるホームページです。 各番組の時間や番組表、ストリーミング機能や出席簿機能もあります。 使い方 無料会員登録後、メールを確認し、手続きをすれば登録完了です。 ログインすると「マイ語学」を登録します。 登録後番組の登録編集ができ、学びたい物だけの自分のページをカスタマイズできます。 対応講座 本記事で扱っている講座からは「世界へ発信!SNS英語術」「世界へ発信!ニュースで英語術」「入門ビジネス英語」「実践ビジネス英語」などが対応講座となります。 ゴガクル NHKの語学番組ほぼ全てが確認できるホームページです。 目標設定やお気に入りフレーズの登録などともにテストも受けられます。 使い方 フレーズをジャンル、番組、熟語、タグ、講師・出演者、英単語索引別に検索できます。 フレーズ集を番組、文法・ボキャブラリ、目的・用途、シーン・場面別に検索できます。 無料会員登録でさらに便利にカスタムできます。 対応講座 本記事で扱っている講座の中からは「世界へ発信!ニュースで英語術」「入門ビジネス英語」「実践ビジネス英語」などが対象講座となります。 まとめ いかがだったでしょうか。 びっくりすることに、ここでご紹介したものはNHK語学講座のほんの一部です。 こうしてまとめてみると、NHK英語講座っていろんな種類があります。 さらに中国語、韓国語、ドイツ語、ロシア語、イタリア語、フランス語などもあって、語学と言えばNHK!と言えそうです。 定期的な勉強が好きな方はラジオやテレビの視聴学習を、時間が取れない方はアプリでストリーミング学習を楽しんではいかがでしょうか。 また、放送に合わせてWebサイトを活用すれば自分がどれだけ勉強してきたかが確認でき、モチベーションアップにも繋がります。 一口にビジネス英語・ビジネス英会話と言っても様々な切り口があり、NHKの講座はその要望に対応しています。 楽しく始めたいならテレビ講座「ビジネス基礎英語」、高レベルのビジネス英語にしっかり取り組みたいなら「実践ビジネス英語」、スモールトークの種探しなら「世界へ発信!ニュースで英語術」「世界へ発信!SNS英語術」の活用も考えられます。 自分の目的や用途に合わせて番組やツールを選んでいきましょう。

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【無料で勉強】英語学習サイト ~初心者におすすめ 17選~

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Weblio公式 BBC と VOA は、それぞれ、「英語」のスタンダードと位置づけられるイギリス・アメリカ両国の 公共放送局の呼び名です。 おおむね日本でいうNHKのような機関と捉えてよいでしょう。 BBC も VOA も共に、英語学習者リスナーを想定した 英語講座を提供しています。 ネイティブスピーカーが実際に使っているリアルな英語表現を、ネイティブスピーカーによる発音を通じて、もちろん無料で、聞くことが可能です。 品質の高さ、コンテンツの豊富さ、時事性、インターネットを通じて利用できるお手軽さ、等々。 英語を学ぶなら利用しない手はありません。 BBCの英語講座は世界の権威 BBC英語講座が提供する、質の高いニュース教材 BBCはイギリスの公共放送局で、国内向けの報道番組などを広く発信していますが、英語学習者向けに「BBC英語講座」( BBC Learning English)という学習教材を配信しています。 BBC Learning English は、 BBC が報じたニュースを教材として利用します。 つまり、ネイティブスピーカーが見聞きするリアルな英語で学習できるようになっています。 英語表現や読み上げスピードは多少ハイレベルですが、各ニュースごとにスクリプト(文字に起こした文章)が用意されているので、聞き取りを補ったり知らない単語・フレーズをチェックしたりできます。 BBC英語講座の学習ページには、練習問題も掲載されています。 練習問題を解きながらのリスニングは、要点を押さえながら聞き取る学習に向いています。 学習者向けの「6 Minutes English」が人気 「 6 Minutes English」は、6分間の映像を見つつ英語を聞き取り、映像に関する問題に答えるというクイズ形式のコンテンツです。 ニュース+スクリプトの学習よりも取っつきやすさがあり、BBC英語講座の学習コンテンツの中でも特に人気といえるコンテンツです。 アメリカ英語なら断然VOA 英語には「アメリカ英語」と「イギリス英語」という細かい区別があります。 BBC英語講座はイギリス英語を中心に構成されています。 アメリカ英語を学びたいなら、やはり米国で制作・配信されているVOA (Voice of America)がおすすめです。 初学者にやさしいコンテンツが満載 VOAの 非英語話者を主な対象とするコンテンツ「 VOA Learning English」は、平易な文章、ゆっくり明瞭な発音と、初学者にも聞き取りやすい英語となっています。 内容はニュース(報道)なので最近の時事的な世情が把握できます。 一段階レベルアップしてネイティブスピーカーの発話スピードで学びたい場合は、本体サイト「VOA News」で配信されている米国民向けのニュースを活用するとよいでしょう。 VOA でもニュースのスクリプトや重要単語リストが用意されています。 硬派な報道だけではなく芸能・日常生活・趣味といった軽めのコンテンツもあります。 記事に対するユーザーのコメント投稿も盛んで、コメント欄で議論が起こることもあります。 VOAは派生コンテンツの豊富さも魅力 BBCもVOAも、非ネイティブの初学者向けのコンテンツを提供しているとはいっても、あくまでも英語圏のサービスであり、 コンテンツはすべて英語で構成されています。 「英語を学ぶ秘訣は英語 で学ぶことにある」という観点に立てば、コンテンツが全部英語という点はむしろ理想的といえますが、いきなり英語だけというのは取っつきにくすぎて無理という見方もあるでしょう。 VOA にはコンテンツの外部提供に寛容であるという特徴もあります。 このため、多くの企業(いわゆるサードパーティ)がVOAの記事を転用して教材を制作しています。 日本語版教材としても、日本語スクリプトや解説、独自の学習機能などが追加された書籍やスマホけ無料アプリが多く提供されています。

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