ツイッター 動画 画質。 Twitterで高画質の動画・画像・アイコンをアップロードする方法とは?

ツイッター:PCから動画を見ると画質が悪すぎる件

ツイッター 動画 画質

もくじ• 解像度(画素数)の違い 画質アピールで、一番出てくるのが「解像度」という言葉。 1画面に表示できるピクセル(画素)を表す数値なので、 この数字が大きいほど、高精細というわけ。 その名称と解像度の関係について。 日本の動画配信サービスのややこしいのは、独自の画質表示名が有ること。 きれい、すごくきれい、低画質、高画質、最高画質、超高画質・・・とありますが、 基本的にSD、HD、フルHD、4Kのいずれかの画質になります。 解像度と画素密度(dpi)の関係 動画で使われる解像度は、 写真で使われる「画像解像度」と考え方が異なります。 写真を扱う人ほど、混乱するかと思いますので。 「画像解像度」は、対象サイズを基準に画素密度「dpi」で表記する。 「dpi=dots per inch」ということで、 1インチ(約2. 54cm)に含まれるドット数を表し、 dpi数値が高いほど、高精細となるわけ。 そもそも指定した範囲に印刷するからdpiが出てくるのであって、 印刷しないのであれば、基本的にdpiという数値は意味を成さないのですが、 パソコンディスプレイの「画面解像度」でもdpiは使われがち。 というわけで、TVサイズのdpi換算も置いておきます。 ただ、動画視聴となると、そこまで高精細である必要もない。 テレビやディスプレイは、 基本的に離れて見るもの。 70dpiくらいで十分綺麗ってわけです。 正直、40インチテレビくらいだと、フルHDと4K画質の差は分からない。 フルHDの40インチで 55dpiであり、この時点で超綺麗。 4Kは60インチで 73dpiですからね。 AppleのRetinaディスプレイは、4ドットで1ピクセルですが、これはイレギュラーなのさ。 i= interlace scan:インタレース走査( 飛び越し走査)• p= progressive scan:プログレッシブ走査( 順次走査、ノンインターレース走査) 先程出てきた「1080」という数値は、横方向の有効走査線の数で、 後ろの記号「i」は、インターレース(飛び越し走査)の意味。 インターレース走査は、走査線を奇数と偶数の交互(1本おき)に伝送し、 画像を半分ずつ、2回に分けて表示させる方式。 現在の地上波テレビ放送や、従来のDVDもこの方式。 テレビを撮影すると出る黒い帯は、この仕組みによるもの。 蛍光灯のチカチカ(フリッカー)とも似た現象。 一方、 1画面まとめて一気に表示するのが、プログレッシブ方式。 以前は、インターレース方式の方が滑らかなんて言われてましたが、 今では、プログレッシブ方式でも高フレームレート(fps)で伝送できるので、 実際のところ、飛び飛びで描画するインターレース(i)よりも、 一度に描画する プログレッシブ「p」の方が綺麗に見えるというわけ。 その代わり、 約2倍の情報量になるのだけども。 現在では、BSデジタル放送、CSデジタル放送もプログレッシブ方式へ、 多くの動画サービスで、 プログレッシブ方式が主流となっています。 フレームレート(fps)の違い 動画の滑らかさを表すのが「フレームレート(fps)」。 fps= frames per secondというわけで、 1秒あたりに記録できるフレーム数を表します。 コマ数が多ければ滑らかになり、コマ数が少なければ残像感が残る。 というわけで、 フレームレートの値が大きいほど、滑らかな映像になります。 映画では 24fpsが一般的であり、 ブルーレイ規格(フルHD)でも 30fps上限となってます。 最新のUltra HD Blu-rayでは、60fpsにも対応可能とのことですが、 映画は24fpsで収納されてるんじゃないかなと。 フレームレート(fps)は、動画配信サービスや、 ブルーレイディスクでは、アピールされるような話では無く、 どちらかというと 動画撮影の際に意識する項目です。 一眼レフ、デジタルカメラ、アクションカメラのビデオ設定。 24p、30p、60p、60i、120p・・・の数字の部分がフレームレート「fps」であり、 フレームレート値の後ろにある記号「p」や「i」は、 先ほど出てきた、プログレッシブ走査の「p」とインターレース走査の「i」。 データ量に 約4倍の差も出るわけです。 シネマ風に撮影するなら24p、スポーツなら60p、 スローモーションは120pという感じ。 インターレース「i」では、撮影しないのが無難です。 ちなみに、液晶テレビの倍速駆動(倍速液晶)は、 60コマを、120コマや240コマに増やしてより滑らかにする機能。 主に、スポーツ映像での残像感を無くす為の機能であり、 元々無いコマを無理やり増やすわけで、 映画やドラマ等の作品では使わない方が良いのでは?と思ってます。 HDR=High Dynamic Range(ハイ・ダイナミック・レンジ)は、 輝度(ダイナミックレンジ)を表現できる、新しい技術です。 輝度というわけで、解像度では無く 明るさに関する規格。 HDRで 表現できる明るさの範囲が大幅に増えたことで、 明暗差を忠実に表現し、立体的で美しい映像となる。 従来のSDR(Standard Dynamic Range)に比べて、 約100倍の輝度(ダイナミックレンジ)を表現可能、 色深度(明暗差)も 4倍と、凄い違うんですねん。 実際、高精細の4Kでも濃淡表現は出来ないわけで、 フルHDでHDR対応の方が、 4Kよりも綺麗に、より立体的に見えると感じる。 HDR対応の「有機ELテレビ」だと、もぅスンゲー違います。 基本のHDR規格「HDR10」がベースとなり、 ドルビーが独自に開発した規格が「Dolby Vision」。 どちらが優れているか?というのはナンセンスであり、よくも分からない。 ライセンス商売ですから、まぁ普及したもん勝ちかなと。 NetflixはドルビービジョンおよびHDR10の2種類のHDRストリーミング方式に対応しています。 音といえばドルビー、ドルビーアトモスもありますからね。 ちなみに、スマホカメラには「HDR撮影」がありますが、 あれは似ているようで、また別の話。 区別するために、動画の方は「HDR10」という名称にもなっているわけ。 写真の「HDR撮影」は、明暗差が有る場所で活躍する合成機能。 明るい場所に露出を合わせた写真と、 暗い場所に露出を合わせた写真を合成し、 綺麗に見える1枚の写真を作る合成技術。 どちらかというと 「黒つぶれ」や「白飛び」を防ぐ機能であって、 輝度(ダイナミックレンジ)が増すわけでは有りません。 DVD、Blu-ray、VOD、地上波テレビの画質 じゃあ、今までの円盤ディスクの画質ってどうだったん? DVD画質とBD画質(Blu-ray)って、どれくらいの画質が違うのか? 地デジって綺麗だけど、どのレベルの画質なん? 気になったんで解像度を調べてみた。 最近では、4K対応のブルーレイも登場し、 4Kブルーレイは、「4K Ultra HD Blu-ray」と名称も区別されています。 Youtubeは4K動画だけでなく、8K動画も登場。 4320pの8K動画までも視聴可能となってます。 ただ、一般人で8K対応環境を揃えている人は居ないかと。 Youtubeの画質• 4320p(8K):解像度 7680 x 4320 4Kストリーミング再生という時点で、色々と気をつけるべき点は有ります。 スムーズに見れるかどうかは、視聴環境にも大きく依存するわけで、 4Kテレビだと、内蔵のYoutubeアプリの処理も遅い、 処理落ちすれば画質も落ちるわけで、 4K対応だから、常時4K再生されるというワケでも無いわけ。 また、視聴端末のスペックだけでなく、 高速インターネット回線も必要になりますので。 最低限必要な回線速度については知っておこう。 動画の画質まとめ 画質と一言でまとめられがちですが、 様々な要素が関わって、きれいな映像を映し出しているということ。 他にも液晶や有機ELの違い、コーデックの違い、 パネルの違いとか、ソフトウェアの違いとか、 挙げたらキリもないかと思いますのでほどほどに。 動画視聴という点だけなら「解像度」「HDR」を、 なんとなく理解して「あー綺麗」くらいに楽しめば良いのかなと。 今では、動画配信サービスもスンゲー高画質なので、 軽い気持ちで体験したら楽しいと思う。 従来のブルーレイより綺麗な映像、ホント簡単に体験できるから。 動画配信でフルHD対応は当たり前、 4KやHDRに対応している動画配信サービスも増えてます。 4KとHDRだけでなく、サラウンドシステムのDolby Atmosにも対応。 複数人で使うなら。 家族アカウントや、動画のダウンロードにも対応。 見放題動画数は国内No. 1だし、 毎月1200円分のポイントも貰える。 最新映画、雑誌の見放題・・・にアダルト見放題まで付いてくる。 Amazon Fire TV Stick 4Kがダントツです。 ブルーレイで使うなら3D作品かな。 ここまでお手軽に高画質が体験できるとね・・・。 最近は、映画購入もオンラインが増えましたわ。 動画中毒 勉強不足で申し訳ございません。 元の品質を維持する為に、結果的にビットレートが増えてしまうわけで、 ビットレートが多ければ、画質が向上されるわけでも無いとも思っております。 また、ビットレートは、コーデックやフレームレートだけでなく、 サウンド情報(Dolby Atmos、Dolby Degital等)も関係してくるのかと。 ロスレス圧縮技術しかり、 ビットレートを少なくする方向で、より高画質、高音質になってきているのかなと。 勘違いしていたらすいません。 また、ご指摘頂けると幸いです。

次の

2017/3/15追記 Twitterに高画質な動画を投稿する方法:どMなキョンのブロマガ

ツイッター 動画 画質

Twitterにアップロードできる動画の条件 まずは Twitterにアップロードできる動画の条件を把握しておきましょう。 ツイッター公式のによると以下がTwitterのアップロードできる動画の条件です(2020年5月) Twitterにアップロードできる動画の形式 スマートフォンのアプリでは MP4と MOVの動画形式をサポート。 ブラウザでは MP4(H264形式、AACオーディオ)をサポート。 Twitterにアップロードできる動画のサイズ(容量) アップロードできるサイズは 最大512MB。 Twitterにアップロードできる動画の時間 アップロードできる動画の長さは 2分20秒間以内。 (140秒) Twitterにアップロードできる動画の解像度と縦横比• 最小解像度: 32 x 32• 最大解像度: 1920 x 1200(or 1200 x 1900)• 縦横比: 1:2. 39~2. 39:1の範囲• 最大フレームレート: 40fps• 最大ビットレート: 25Mbps Twitter投稿用に最適な画質にするためのエンコード 上記のTwitterにアップロードできる動画の条件を踏まえた上で、AviUtlでどのように動画を出力していけばよいのか、やり方を紹介していきます。 Twitter投稿用エンコードに必要なもの AviUtlでTwitter用エンコードするにあたって、出力プラグイン 「x264guiEx」が必要です。 「x264guiEx」を導入出来ていない方は、以下の記事で導入方法を解説しているのでよければ参考にしてみてください!• [拡張 x264 出力 GUI Ex] ウィンドウの [ビデオ圧縮] をクリック• [拡張 x264 出力 GUI Ex] ウィンドウに戻ってくるので、ファイル名などを入力したら [保存] をクリック 動画が出力され、保存先に. mp4形式のファイルが作成されれば成功です。 「x264guiEx」を導入するだけで、Twitter用のプロファイルを用意してくれています。 ありがてえ! 画質・音質とも劣化してね?????? 音ズレなどは無いものの、投稿前に比べ 画質・音質ともに劣化しているように見えます。 なんでじゃ!!!!!! 【悲報】ヘルプセンターの基準を満たしても、アップロードした動画はTwitter側で再エンコードされてしまう 2020年5月現在、アップロードした動画は Twitter側で再エンコードされてしまいます。 どの動画も、• 映像コーデック: H. 264 Main-L3. 音声コーデック:AAC-LC• 映像ビットレート:2Mbps以内くらい• 音声ビットレート:128kbps まで強制的に落とされるみたいです。 (引用元は) Twitter投稿用にエンコードしたことで、ヘルプセンターのアップロード条件は満たせたものの、アップロードした動画は強制的にTwitter側で圧縮されてしまうようです。 そのためTwitterに投稿した動画は、基本的に『元の画質や音質を保てません』。。。 悲しい。。。。 ちなみに、ヘルプセンターのアップロード条件を満たせていない場合、投稿時にホワイトアウトしそのまま固まってしまったりエラーメッセージが表示されます。 (投稿自体できない) 動画をTwitter投稿用にエンコードする方法 まとめ 今回はAviUtlでTwitter投稿用にエンコードする方法について解説しました。 Twitterでは手軽に多くの人に見てもらえるので、出来るだけ良い状態の動画を見てほしいと思いますが、2020年現在では再エンコードによるブロックがキツく高画質・高音質は無理そうですね。。。 まあ動画共有サービスではないTwitterに、そこまで求めるのも筋違いな気もしますが。 もっと高画質で見てもらいたい!!!という方は、おとなしくYouTubeなどにアップロードしリンクをTwitterに貼るのが良さそう。 身もふたもない感じのオチになってしまいましたが。

次の

twitterに高画質の動画をアップロードするための設定方法(Adobe Premire)

ツイッター 動画 画質

動画形式:. MOV or. MP4 映像コーデック:H. 264(high-L4. 2まで) 音声コーデック:AAC(LC) 最小解像度: 32 x 32 最大解像度: 1920 x 1200 および1200 x 1900 縦横比: 1:2. 39~2. 39:1の範囲 両方の値を含む 最大フレームレート: 40fps 最大ビットレート:25Mbps 動画にはいろいろな形式(種類)がありますが、twitterではその中でもMP4かMOVの形式なら投稿することができます。 といっても、ピンと来ないかもしれませんね。 文字のツイートと同様に、あくまでお手軽でメモ的な使い方を考えているのだと思います。 スポンサーリンク 時間が長い動画はどうするの? ところで、すでにスマホで撮影済みの動画、特に140秒以上の動画を投稿したい時はどうすればよいでしょうか? こちらも、スマホのtwitterアプリから動画を選んで投稿するのですが、投稿する前に140秒以内になるようトリミング(切り出し)をすることになります。 なので、動画はそのままtwitterにアップロードすれば調整することができます。

次の