黒崎 くん の 言いなり に なんて ならない 16 巻。 黒崎くんの言いなりになんてならない 63話

[漫画] 黒崎くんの言いなりになんてならない “1~16巻” (Zipper漫画帳)

黒崎 くん の 言いなり に なんて ならない 16 巻

『 黒崎くんの言いなりになんてならない』はマキノ先生による漫画で、「別冊フレンド」にて連載中です。 高校デビューして高校でこそは恋をしてみたいと意気込む 由宇と、悪魔と呼ばれるドS王子の 黒崎君との恋愛を描いていて、2016年には実写映画化もされた人気作となっています。 今回は『黒崎くんの言いなりになんてならない』16巻のネタバレと感想記事です。 『黒崎くんの言いなりになんてならない』16巻のネタバレ 夏祭りの一件で中3まで記憶がなくなってしまった由宇ですが、白河君と訪れたテーマパークで黒崎君が襲われている所を救出した際に記憶を取り戻しました。 16巻はその続きになります。 夜病院から帰ってきた黒崎君を見て、安堵で抱き着いてしまい離れ難く思っていたら黒崎君から一緒に寝ると寝室に連れて行かれドキドキする由宇。 しかし、言葉通り一緒に寝るだけの一夜を過ごします。 翌日目が覚めた時に隣で先に起きていた黒崎君に記憶が戻っているだろと指摘され、言いそびれていた事を謝罪し、そのままいい流れになったのですが、中学時代身に着けていたダサい下着を着けている事に気付きエッチ拒否をします。 拒否された事を気にしている黒崎君に自分の問題だから今はまだ待って欲しいという事と、キスはたくさんしたいという事を伝え、再びいい雰囲気になった所に黒崎君の兄・ 桜が登場。 海外で医者をしていた桜は2学期から臨時で学校と寮の校医をする事が寮監さんから伝えられます。 波乱の2学期が始まり、修学旅行を控えた由宇達に中間テストという壁が立ち塞がります。 中間で赤点を1教科でも取った生徒は修学旅行に不参加で代わりに勉強合宿に参加することになり、由宇もこのままの成績では修学旅行の参加が危ない事を先生から伝えられます。 黒崎君に勉強を教えて貰いますが色々な事が頭を巡って中々集中出来ません。 それでも修学旅行の為、今は試験に集中しようとしなんとか試験1日目を終えた由宇ですが、今度は友達の芽衣子の彼氏との悩み相談を聞いて助けてあげたいと思います。 そんな由宇の気持ちをお見通しだった黒崎君に今からその彼氏の元に行くと言われ……!? 『黒崎くんの言いなりになんてならない』16巻の感想 記憶が戻って二人の距離にも進展があるかと思われた矢先に新キャラの黒崎君の兄・桜が登場した16巻。 今までも回想等で少し触れられていたキャラではありましたが、会話の端々に好きな女性がもしかしているんじゃないかと感じられる場面があったので、これが今後のストーリーにどう絡んでいくのかが楽しみです。 また、桜の言動に振り回されてあれこれ考えて空回りをする由宇や、それに感情を乱される黒崎君が見られ、これが後々二人の関係に影響してくるのか等も気になる所です。 16巻はこのまま中間テストを終えて次巻から修学旅行編になるのかと思いきや、まさかの芽衣子の彼氏とのいざこざを解決しようという所で終了していますが、今までの黒崎君だったら絶対に由宇の気持ちよりも安全を優先しているだろう所、由宇の気持ちを言い当てたうえで手助けをしてくれるという気持ちの成長が見られ、二人の関係がいい方向に進んでいくようで、今後が楽しみです。 修学旅行は学生恋愛漫画の鉄板イベントなので、由宇には無事中間テストをクリアして、修学旅行に行って欲しいと思います ebookjapanならお得に読める? は日本最大級の品揃えを誇る電子書籍サイトで、あの ヤフー株式会社が運営するサービスです。 ebookjapanでは初回限定で 50%OFFクーポンが獲得できます。 購入金額 税込 の50%分 最大500円分 が値引きされます。 初回ログインから 60日後まで有効で、期限内であれば 6回まで使えます。 割引額は最大500円分なので、合計額が1000円以上になるように買うといいでしょう。

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黒崎くんの言いなりになんてならない64話ネタバレ!16巻あらすじ感想チェック!

黒崎 くん の 言いなり に なんて ならない 16 巻

スポンサーリンク 黒崎くんの言いなりになんてならない65話のネタバレ しようよ 由宇は黒崎くんに対して他の人に目移りして欲しくないし、夏休みも今も迷惑ばっかりかけて…彼が喜ぶなら先に進みたいと思った。 そんな時に義兄・桜の仕業でラブホに来てしまった由宇たちーーー…由宇がドキドキしながら戸惑っている時、黒崎くんに「赤羽」と呼ばれてドキッとする。 その拍子になにかのスイッチに触れてしまい、部屋が暗くなり照明がムーディーな雰囲気を醸し出す。 本当に『そういう』場所なんだ…と由宇は緊張でカチンコチンになっていると、黒崎くんは桜が置いて行ったメモを握りつぶし、桜もいないしこれは悪戯…用はないから帰ろうと言って部屋を出ようとするーー…。 「…せっかくだし! ゆっくりしてこーよ」 もう今だよねーーー…と考えた由宇は出て行こうとする黒崎くんに抱きつく。 黒崎くんは遊んでる暇はないというが、由宇はドキドキしながらそりゃ胸は全然育成中だし、つまんないかもしれないかもだけどこんなチャンスない…と返す。 しかし黒崎くんは由宇が何を言っているのかイマイチわからず、「おい何言って…」と言おうとするとーー… 「あたしは大丈夫だし しよう!?」 由宇は黒崎くんにキスをして言葉を静止させるのだったーーー…。 大丈夫 何だか様子のおかしい由宇に黒崎くんは、今日のことは桜の入れ知恵かと質問するので由宇は違うけど少し助言的なのはもらったと答える。 それを聞いた黒崎くんは由宇の腕をぐっと掴んでベッドに引き込むーーー…そして倒れる由宇の服を背中からがっとめくった。 「するんだろ 全部脱げよ」 そう言う黒崎くんはなんだか機嫌が悪く感じた。 でもまた自分からやめるのは何だか嫌な由宇ーーー…黒崎くんが脱げというので自分からぬぐからあっち向いててよとお願いする。 「逃げたいくせに言うこと聞くんじゃねぇ…バカ犬」 黒崎くんはそう言って電気をつけて、触るのをやめた。 やめると分かり由宇はホッとしてしまうが、また失敗したことに少ししゅんとする。 黒崎くんに「とっとと仕舞え」と言われて自分の恥ずかしい格好をばっと隠すのだったーーー…。 気持ち 部屋を出ようと黒崎くんは由宇のカバンを持とうとするーー…するとカバンからコンドームがポロッと落ちて由宇はドギマギする。 桜が使えって言ったのか…と黒崎くんが言うので、由宇は拾って…と誤魔化そうとするもそんな嘘黒崎くんには通用しない。 正直に桜からもらったと観念する由宇に黒崎くんは、 「踊らされんじゃねぇって言ったろ」 そう言ってゴミ箱にコンドームを捨てて出て行くのだった。 由宇もそれを追いかけて一緒に部屋をでてエレベーターに乗り込む。 由宇は踊らされたわけでもないし、今日は逃げるつもりもなくて…今度はちゃんと大丈夫だから…と話す。 「俺の気持ちは考えねぇのかよ」 その黒崎くんの言葉が由宇はよくわからなかったーー…黒崎くんのこと考えたから…なのに何で?となる。 エレベーターを降りる黒崎くんを由宇は追いかけてちゃんと話そうとする ーー… 「帰るとか言うなって 今日しか俺都合つかねーし」 そんな時人の声がして振り返ると、バッチリメイクをした芽衣子とその彼氏がいた。 芽衣子はホテルに誘われている様子だったが、由宇と黒崎くんのことを見つけて別のとこがいいと行ってでて行ってしまうのだった。 情けない 帰りの電車、黒崎くんも黙ったままだし由宇はなんか気まずかった。 さっき言ってた黒崎くんの気持ちって一体何なんだろう…そんなことを考えていると、電車が揺れる。 壁側にいる由宇は平気だったが、黒崎くんが人に押されていたので混んでいるしもっと自分の方に寄れば…と話す。 「じっとしてろ」 しかし黒崎くんは由宇が人混みに押されないように、しっかりガードしてくれるのだった。 芽衣子も、みんな言うとおり彼氏と進んでいた。 なのに何で自分はうまくいかないのかーーー…由宇は空回りが何だか情けない気持ちになるのだったーーー…。 テスト開始 何だか黒崎くんとうまくいかないままテストが始まる。 今はとりあえず試験に集中して満点をとろう…と考えて由宇は答案に書き込んでいくーーー…そんな様子を斜め後ろで白河くんは眺めていた。 白河くんは黒崎くんたちが桜のイタズラでラブホに言った話を聞いた。 白河くんはそんなイタズラ冬にはいなくなるんだしほっときなよ…と話すが、黒崎くんは桜が自分と由宇をかき回して遊んでるなら余裕かました足元掬ってやるよ…と返す。 あれはめずらしく波乱を楽しんでいるな…と白河くんは感じ、おとなしく見守ることにつとめようと思うのだったーー…。 テスト1日目は終了ーーー…由宇は手応えを感じて黒崎くんに報告しに行こうとする。 そんな時先生に話しかけられて何だと思っていると、 「保健室行ってこい 黒崎先生が話あるって。 」 そう言って先生はついでに荷物もドサっと渡してきた。 また何かされるのでは…と不安になる由宇だったが荷物もあるし逃げれない由宇は保健室に向かうのだったーー…。 失恋した者同士? 保健室に向かうと桜は保健室前で女子生徒たちに囲まれていた。 由宇は何もされまい…とキリッとしお届け物だと言うと、桜は中に入れた。 昨日自分と黒崎くんが寮にいなかったしそのことを絶対からかう気だ…と推測し、平常心を貫こうとする由宇はさっと荷物を置いて保健室を出ようとする。 桜はお礼もなしなんて礼儀がなってないなぁ…と、出ようとする由宇を止めようとするが由宇は「邪魔です」とスンッとした様子。 由宇はすぐに帰ったことを告げると、桜は自分が高校のときは彼女と朝までノンストップだった…と意味がわからない…とポカンとする。 顔を赤くしてムッとする由宇に、桜はそれでフラれるとは思わなくてよ…と申し訳なさそうにする。 桜はへこんでる時間がだるいし、自分は晴と遺伝子同じだしいまを楽しまないと損だ…と由宇を誘う。 そんな桜を由宇は思いっきり蹴るーーー… 「こんなコトで別れませんよ 黒崎くんとはまだまだこれからですっ」 由宇はそう言って保健室をあとにした。 聞い強い女…晴もあーゆーのが好みかよ…と桜は驚くのだったーーー…。 芽衣子の悩み 由宇は廊下を走るーーー…黒崎くんとスポーツしたり、そんな時間だけじゃダメなんだって思っていた。 そんな時タラちゃんが「さがしたー!」と前からやってきて、屋上に一緒に来て…と言うのでいくことに。 どうも芽衣子が黒崎くんに悩みごと相談…らしいのだが、タラちゃんは自分たちにはしづらい話かもだけど心配だから由宇を誘ったのだ。 屋上にいき、由宇は泣いている芽衣子に何かトラブルがあったのか…と心配そうにする。 「2人にも話せよ コイツらは茶化さねぇだろ」 その黒崎くんの言葉で、芽衣子は話しだすのだった。 芽衣子の彼氏は強引で距離を置きたいのに無理だって怒りだすし、写真とか撮ってるって脅しみたいなことも言ってくると言うのだ。 黒崎くんはバッサリ芽衣子の半端な態度につけこんでんだから会うのをやめろ…というが、芽衣子はそうするしかない…と思っているけど、なんだか複雑そうな顔を見せる。 「…黒崎くんあたし芽衣子と一緒に、その彼氏に話しにいきたいって思ってる 黒崎くんはどう思う?」 芽衣子の複雑そうな気持ちを察知して由宇がそう話すと、黒崎くんは『余計なことするな・首つっこむな・絶対面倒なことになる』と的を得たことを言う。 芽衣子も自分は平気だし由宇は試験に集中して…と言うが、由宇は泣いてるってことはよっぽどだ…と食い下がる。 芽衣子は続けて由宇がもし修学旅行行けなくなったら…自分の彼氏のことだけ考えてと言うので、由宇は『わかってる そうしたいって思った』と図星な気持ちになる。 そんな時黒崎くんが由宇のほっぺをぐいーーっと摘み、 「『芽衣子が困ってるならなんとかしたい!』 だろ どーせ」 由宇の気持ちを代弁してくれた。 由宇は黒崎くんの気持ちムシしてかわいげないって思っている…というと、黒崎くんはそのまま頰を強くつまみ「ちっともかわいくねぇ」と言う。 「だからつきあってんだよ いまからその野郎のとこ行くぞ」 由宇の頰を離し、黒崎くんはそう言って動きだすのだったーーー…。 本当に由宇のことが大事なのがよくわかります。 そんな黒崎くんをよそに由宇は絶賛空回りちゅうです。 自信もってほしいなぁ…。 黒崎くんはぞっこんですよ…由宇が焦らないでも、いい関係築けていってますよ。

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黒崎くんの言いなりになんてならない 57話~61話~64話 ネタバレ注意 画バレ注意

黒崎 くん の 言いなり に なんて ならない 16 巻

カテゴリー• CLOSE スポンサーリンク 黒崎くんの言いなりになんてならない 63話のネタバレ 新学期 突然の黒崎兄・桜の登場ーーーー…しかし由宇はそれよりも大変な問題があった。 由宇は前髪を隠しながら登校しようとするが前に進まない… それは前髪を切りすぎて、黒崎くんに会うのが恥ずかしかったからである。 ひさびさに黒崎くんに会えると思い張り切ったのにこの始末ーー…それをみかねたミナは前髪はアップにし、失敗していた巻髪もまとめてくれるのだったーーー…。 髪をセットし、校門で待つ黒崎くんに挨拶する由宇。 電話はたまにしていたけど、会うのは家に行ったあの日ぶりで、由宇は少し緊張する。 ミナの力で結構イケているのでは…と由宇はドキドキしながら、「…どう!?」といつもの違いを尋ねる。 ムッとした由宇は「〜〜遅かったら置いてくから!」とプンプンする。 「おまえじゃねぇのに遅れるかよ」 振り返ってそう言う黒崎くんに、好きが溢れる由宇なのだったーーーー…。 刺客…!? 新学期の集会の、途中移動してきた先生の自己紹介中女子の歓声があがる。 「黒崎です 短い間ですが、3ヶ月間よろしく」 桜の挨拶だったーーーー…由宇の近くにいた白河くんは黒崎くんに、黒父にいって桜の学校変えさせて…と頼んでいた。 しかし黒崎くんいわく、黒父が春美に世話したのだそうだ。 「アイツが先生なんておかしいだろ 絶対なんかたくらんでる」 2人の会話を聞いた由宇は、桜 は黒父の命令で自分たちを監視しにきたのではーーー…!?と思うのだった。 キス以上の関係になりそうってバレているのか…と由宇はドキドキする。 寮での夕食中も、桜がいないか…とソワソワし、ミナに桜を見かけたかを聞く。 すると桜がいるのは週2、3の当直に日だそうで、由宇は住むわけでないし、ひとまず今日は安心かな…とホッとした。 そのまま2人で一緒にご飯を食べている時、由宇はミナに今朝の髪のこと、そして夏休みもいろいろ面倒かけたことなど含めて、『いつもありがとう』と話す。 ミナは照れ隠しで、「黒崎くんは?」とミナと食べてる場合じゃないのでは…というが、今黒崎くんは寮の仕事がたまっているから…と由宇は遠慮をしていた。 「なに急に遠慮してんの 2人でいるより楽しいことなんて…あ、なにか楽しいトラブル?」 気づきのいいミナーーー…由宇はなにも答えなかったが、何か感づかれているだろう。 由宇はもちろん、黒崎くんと2人にもなりたいーーー…けどもう少し今のままでも…という気持ちもあるのだったーーー…。 刺客との遭遇 「赤羽今のままだとマズいぞ 2学期中間で赤点1つでもとった生徒は、修学旅行参加禁止だ」 翌日、生徒指導室でそう告げられる由宇ーーー…赤点の場合は、修学旅行中は勉強合宿になるのだ。 由宇は修学旅行のために頑張らなくては…とトボトボしながら、成績表を持って教室に戻ろうとするーー…すると途中で桜に遭遇した。 由宇が桜を警戒していると、桜は由宇の髪が大人っぽくてかわいい…と褒められ嬉しくなり少しポーッとする由宇。 そしたら桜がひょいっと由宇の持っている、成績表を奪い取って見た。 「Hにかまけて成績落としちゃったか」 由宇の悪い英語の成績を見て、そう話す桜ーーー…由宇は「〜〜してないです!」と反論して、成績表を取り返そうとした。 「気ィ抜いてると捨てられるぞ!晴昔から冷淡なやつだし」 桜はベッドの外で話なんて合わないだろ…と話すも、由宇からしたら心配しなくても黒崎くんは優しいし、健全にラブラブな毎日を過ごしている!と主張した。 それに黒崎くんはキス以上は待ってくれているし、黒父のしかくだと思っている桜に、そのことを伝えておいて…と話すも、桜は由宇がなにを言っているのか分かってなさそうだった。 「よくわかんねーけど じゃあまぁ、勉強励めるように お手」 桜はプレゼントだと言って、由宇に試供品のコンドームを渡した。 すべてを知りたい 修学旅行中にエッチだなんてーーー…そんなまさかある…!?と由宇の心はざわつく。 夜の風呂休憩後、黒崎くんが由宇と梶 ついでにゾロゾロとテストやばい人たち に英語を教えてくれていた しかし由宇はなかなか集中できないーーー…それに気づいた黒崎くんは由宇の頭をノートで叩いて、勉強を教えてくれた。 由宇は黒崎くんも手伝ってくれることになって嬉しいーー…でもこのままでは集中できない、と…修学旅行でしたいことを尋ねる。 黒崎くんも桜のいう修学旅行でのエッチのチャンスを狙っているのか…どうなのか…と内心ドキドキして、顔を赤くしていると、黒崎くんが由宇の頭に手を添え、顔を近づけてくる。 由宇はドキッとし、「〜〜ひとりのほーが、集中っ…できるし」と言ってその場を去るのだった。 逃げていく由宇に気づいた白河くんーーー…残った黒崎くんにケンカでもしたのかを聞く。 「…触れると逃げる 自分の問題っつって理由はしゃべらねぇし…赤羽のこと全部知りてぇ」 黒崎くんはそう言って「ムカつく」と呟いたーーー…そんな様子をみた白河くんは何だか嬉しそうに笑って、いっぱい悩めと言った。 そして一つ助言といって、 これからは勢いじゃなくてちゃんと手順を踏んでいこう…と話す白河くん。 「由宇ちゃんと最後までしたいなら」 その白河くんの言葉に、「最後って…」と何かを返そうとする黒崎くんだったが、そこに桜が登場して話は中断する。 桜が現れたことで、女子生徒たちがワイワイし出すが、黒崎くんは何か考えた様子で桜のことを気にしないのだったーーーー…。 集中! 授業を受ける由宇だったが、全然集中できずに焦っていた。 修学旅行でどーとか悩むまえに、赤点とって勉強合宿になったらイミないのに…と由宇は大きなため息をつく。 そんな由宇にタラちゃんが話しかけてくれたので、梶と修学旅行で…と相談を持ちかけようとしたが、そこに梶が現れとっとこ寮に帰っていってしまうのだったーー…。 とにかく集中しよう…と、由宇は図書館にやってくる。 まずノートを整理して、小テスト見直して…とやることを考えるが、由宇の頭の真ん中には『頭ん中なんてソレばっかだぜ』と言った桜悪魔でいっぱいで途方に暮れそうになるーーー… すると由宇の横に黒崎くん座ってきた。 「俺も試験勉強だ」 なんで…と大きな声を出そうとする由宇に、黒崎くんはそう話す。 由宇からしたら黒崎くんは別にやる必要ないんじゃ…と返すと、黒崎くんは修学旅行があるんだから必要だというのだ。 由宇は慌てて黒崎くんの兄が…というと、黒崎くんは桜が由宇になにをいったのか気にするも、由宇がそれを言えるはずもなく、黒崎くんは飛行機が苦手なのを隠してる…とかいって誤魔化した。 「俺以外のやつに振り回されてんじゃねぇ」 黒崎くんは由宇の頭を教科書でボスっと叩き、キスをした。 キスならいくらでもしていいーーー…前由宇がいった言葉をぼそっと呟き、黒崎くんは長い時間キスをした。 黒崎くんは図書館だろうと、「これは」遠慮しない…と言って、当然…と言わんばかりにやりのけるのだった。 彼の新たに知る一面 勉強も終わり、2人は寮へと帰宅しようとする。 久しぶりのスパルタに由宇はクタクタ…帰っても反復テストと黒崎くんがいうので、由宇は脳の栄養補給のためコンビニで甘いもの補給をする。 由宇は雑誌コーナーで待つ黒崎くんに、勉強のお礼に何か欲しいものがあるかを聞くと、「カップ焼きそば大盛り 激辛な」と返ってきた。 由宇はカップ麺とか普通に食べるんだ…しかも激辛ーー…それに学校帰りの寄り道もはじめてだし、となんだか新鮮でドキドキした。 レジを済ました由宇は、雑誌コーナーに行き、なにを見ていたかを聞くも黒崎くんは教えてくれず、店を出ようとする。 でもなにを見ていたのか知りたい由宇は、こっそり何の雑誌を手に取っていたのか…と通り側にかくにんーーー… すると黒崎くんは 『抱き合うってHAPPY!感じあうLOVE!』が雑誌の表紙に書かれていたものを見ていたことを知る。

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