好きなことで生きていきたい。 「やりたいこと好きな事で生きていく」とこんな危険が待っている!

好きなことだけして生きていきたい!アナタの理想の人生像は?|社畜から脱獄して自由に生きる!

好きなことで生きていきたい

「友達が亡くなった。 ガンだった。 奥さんと1歳の子供がいるのにさ…」 ある朝、旦那さんが私にポツリと言いました。 そのまま旦那さんは、ボッーとしながら会社に向かっていきました… 私はこういう身近な人が亡くなったと聞いたとき ついつい 「自分が今死んだら、どうだろう。 」と考えてしまいます。 きっと、やりたかったこと、行きたかったところ、大切な人との時間 いろんなことに未練を残して、後悔しながら死んでいくのだろうか... 少し前ならそう思っていました。 いや...今も正直思っています。 ですが、少し前よりも後悔や未練は少なくなったかと思います。 それは前よりも 【好きな事(自分がやりたいこと)で生きている】 感じがするからです。 今回はその 【好きなことで生きていく】ための第一歩として 私がまずやったことをお話しします。 もくじ• 心と行動は一致しているのか 私はまずやったこと、それは ・頭や心で考えていること ・人に話していること ・行動していること それらを一致させることです! ! はい。 「そんなことやっているよ。 夜、眠りにつく前にに愛犬と旦那さんの顔を見ながら 「今このまま死んでもいいな。 大切な人の寝顔を最後見て死ねるから幸せだなぁ。 」 と思いながら眠りについています。 そうなれたらいいなと。 心ではそう思っていたのに、 周りに話っていた言葉は 「好きなことで生きていくのって難しいよね。 」 と決めつけて、全く行動はしていませんでした。 じゃぁ、今「好きなことで生きているの?」と言われるとまだまだだと自分で思っています。 少し前までは本音をさらけ出すのが怖くて書かないことも多くありましたが 最近では、本音をマジでぶっちゃけています。 心で思ったことをそのままに書いてます。 そうすると やりたくないとこは、やらないようになり やりたいことを、やるように行動が伴うようになりました。 「好きなことで生きていく」 「悔いがないように生きていく」 ためには、 心や頭で思っていることを、周りに話し、まずは行動してみることだなと実感しています。 なんかカウンセラーでもなく、コーチングしているわけでもなく、宗教家でもなく ただ看護師を辞めて派遣OLとして働いている私が こんな内容書いていいのかと思いましたが 書きたいから書いてみました。

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ブログを書く理由|自分の好きなことで人の役に立って生きていきたい

好きなことで生きていきたい

プロジェクト本文 【ユーラシア大陸横断をするにあたって実現したいこと】 自分に嘘をつかずに、素直に生きたい! 旅を通して、本当の自分に出会いたい! 旅 を通して、自分がやりたいことをすること、挑戦することの大切さを再確認したい! 自分の人生観をぶち壊しすような、考えられないようなものに出会いたい! 弱い自分を捨て去り、これからおとずれるであろう様々な困難や障壁を物ともせず、突き進んでいく強い自分になりたい! 様々な人と出会い、様々な経験を通して生きているという実感がほしい! はじめは終わりが見えないかもしれないが少しずつ進んで行けば、必ず辿り着くということを身をもって体験したい! 宗教や人種、文化などを受け入れ、世界中の人は全員仲間であると実感したい! 旅中で様々な人と出会い、交流することによって、世界平和の実現にほんの少しでもいいから貢献したい! 旅を終えて、やりたいことがあるけどなかなかできないという人に少しでも勇気を与えたい! そして、より素敵な世の中にしたい! 【ユーラシア大陸横断をしようと思った理由】 世の中には生きづらさを感じることが多く、これまで我慢をたくさんしてきた。 でも、それは間違いだと気付いた。 やりたいことをする上での忍耐はいいと思うが、我慢は美徳でもなんでもなく、身体的、精神的にも害悪でしかないと思った。 昔は、我慢してコツコツしていることが成果につながったりして、従順な労働力が必要で、それにあった労働者を社会は学校を通して作った。 でもそれは、例外的な時代であり、その時代を経験した上世代がそのことに無自覚だ。 これからは、それでは通用しないと思った。 学校教育では、行動せずに黙っていられる人、従順である人が偉い。 そんな環境で、自分も育ち、欲望する力を失った。 だが、これからは、我慢することよりも、我慢できないほど強大な欲望する力、好奇心が大切だと思った。 そう思うと、子供の頃のように、欲望する力が段々と戻ってきた。 本質はやりたいことをやるということにあるのではないかと思った。 そして、それは終生不変だと思う。 世の中は、周りと違うことをしている人に厳しい。 多数派にいれば安心している。 そして、空気を読むということが、多数派側にいるということになっている。 空気を読むは、大衆に意思決定を委ねているだけだと思った。 どちらでもいい時は、それでいいと思うが、そうじゃないことだってある。 大局を見ずに、多数派につくのは間違っている。 そして、誰が作ったかも、存在するかもわからない、根拠もない常識を鵜呑みにし、そんなしょうもないものに縛られていた自分はバカだと思った。 本当は何も縛られるものはなく、自由であり、やりたいことをするのが自然なことだと気付いた。 なりたい自分にいつでもなれることに気が付いた。 そう思うとじっとしてられなくなった。 このままじゃ、本当に生きているという実感が湧かなくて、生きている実感が欲しかった。 そして、行動しなければ何も始まらないと思った。 だから、行動しよう。 やりたいことをやろうと思った。 たまたま今やりたいことが旅をすることだった。 理由は特になく、面白そう、やってみたい、といったすごく単純なものだった。 理由なんて、何もいらないし、やりたいという気持ちだけで十分だと思った。 だったら旅をしようと考えた。 これからは自分が夢中になれるものを見つけた人が豊かになると思う。 おもしろそうとかやってみたいという想いから逃げずに見切り発車でいいからとりあえずやってしまえばいい。 そして、バカみたいにやり続けることが大切だと思う。 他人から怒られないように人の目を気にして無難なことばかりしていても誰もついてこない。 この世はまともな人間から脱落していくと思う。 バカなことでも本気でやれば熱狂は伝播する。 たった1人の熱狂から人は次第に巻き込まれる。 自分が熱狂しなければ誰も熱狂しないし、自分が幸せでなければ誰も幸せにできない。 親や大切な人への恩返しはエリートになることや社会的地位が高かったり、お金をたくさん稼ぐことでもなく、本当に自分のやりたいことをすることだと思う。 やりたくないことをしていても、誰も幸せじゃない。 誰かに指示されたりやらされたり、義務感をもってやっていても未来はないと思う。 そして、ルールやシステムは大きく変わっている。 古い世代からすると訳がわからないことが起こり始めている。 これまでのルールやシステムでは通用しない。 変わり続けることをやめてはいけない。 そして、命をかけてもいいと思えることに時間を注ぎたい。 時間は命だと思う。 やりたくないことをやって命を無駄に削りたくない。 年功序列とか下積みとかはどうでもよく、順番待ちとかする必要はない。 野球選手になりたければ、先輩の球拾いをするのではなく、とにかく打席に立とう。 もし、それが許されないのであれば、そんな環境早く飛び出して公園でバットを振ったりバッティングセンターにでも行く方がいい。 球拾いという競技はない。 自分でチャンスを掴みにいこう。 子供ような好奇心でやりたいことをやってみることが大切で、自分の子供の時が最強のライバルだと思う。 子供のように何にも取り憑かれずにやりたいことをやればいいと思う。 だけど、誰もが社会や学校など様々な場所でルールや常識をぶつけられ、覚えていく。 だけど、そんなものこれからは通用しなくなってくる。 常識とか気にしなくていい。 誰かが敷いたレールの上を歩くのではなく、レールは自分で敷いたらいい。 そして、自分の考えや常識をぶつけてきて、こうしろ!とか、それは違う!とか、強要してくる人の話は聞かなくていい。 自分の信じた最善の道を歩めばいい。 今、人生がつまらなければ、自分で最高の世界 人生 を創造すればいい。 どうせ人間は誰もが自己中だそうだ。 好きなように正直に本音で生きている人もそうだが、他人を気にして建前や忖度で生きている人も、自分が傷つきたくなかったり、嫌われたくなかったり、怒られたくなかったり、結局は自分のことしか考えていないらしい。 確かにそうだと思った。 だったらやりたいようにやればいいと思った。 自分の為に何かをやって、それが誰かの為になればいい。 まずは自分の為に何かをやればいいと思った。 それが誰かの為になれば最高だと思う。 こんな事を言えば、綺麗事や理想論だと言われるかもしれないが、間違いなく綺麗なことのほうがいいし理想的なもののほうがいいと思う。 なので、自分の思うようにやっていきたい。 長くなるのでこのへんにしておきます。 【資金の使い道】 資金は、ユーラシア大陸横断に使う予定です。 ユーラシア大陸横断は、何があろうと必ず実行する予定ですが、特別な理由で実行できなくなることもあるかもしれませんが、なんらかの形で旅は必ず実行します。 ・航空券 日本〜ウラジオストク 片道、ポルトガル〜日本 片道 10万 ・生活費 移動費、食費、宿泊費等 20万 【実施スケジュール】 2019年の8月上旬にウラジオストクから9月の中旬にかけてロカ岬に到着するように旅をする予定です。 【最後に】 共感してくれたり、僕を応援してくれる人がいればとても嬉しいです!この自分勝手でバカな自分を応援してください!支援よろしくお願いします!! 支援者:3人 お届け予定:2019年10月 このプロジェクトは、 All-In方式です。 FAQ Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカードの決済はいつ行われますか? A. 「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります。 募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、支援金の決済が実行されます。 募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、支援金の決済は実行されません。 その場合はプロジェクトオーナーに支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。 プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか? A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーへCAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。 間違って支援した場合はどうなりますか? A. 選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。 リターンの変更・キャンセル・返金については、各プロジェクトオーナーへ直接お問い合わせください。

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好きなことで生きていきたい。会社員がnoteを始めてみた。|かんころ|note

好きなことで生きていきたい

好きなことで生きていく 「好きなことをして生きていきたい」 人生100年時代と言われる現代、定年という概念が崩れるなかで、そう願う人が増えているように感じます。 「好きなことだけして稼げたら……」 「趣味を仕事にできたら……」 みなさんもそう考えたこと、ありませんか? そんななか、趣味である「釣り」を思いきり活かして「店主自らが釣ってきた魚を囲んで、仲間たちと大宴会しながらお店を経営している」という、羨ましすぎる居酒屋を発見しました。 とにかく釣りが好き! 魚が好き! まさに「釣りバカ」な店主の魚と愛を味わいたいなら、まずはぜひ五反田に足を運んでみて欲しいのです。 目黒川沿いのビル1階にあるのが、釣りバカ店主の営む居酒屋「 おまつり本舗」さんです。 さっそくですが、立派なノドグロですね。 しかも2匹も……。 荻野さん:いやいや、こんなの一部ですよ。 一昨日釣って来たんですけど、他は明日以降出すために別で保管しています。 荻野さん:はい。 うちで出してる魚の半分以上は私が釣ったものです。 一昨日は中深場で300〜350mくらいでした。 錘200号でPE4号統一、中錘禁止で2本針がベストって感じでしたよ。 2枚潮だったんで底ダチが取れず、なかなか苦戦しましたよ(笑)。 荻野さん:今日は私の釣ったノドグロとサバ、釣り仲間の釣ったハギ、あとは県から直送のホタルイカなんかがオススメです。 荻野さんのお任せでお願いします。 荻野さん:了解です。 ところで中川さんも釣りするよね。 見て見て、この竿たち。 狙ってるターゲットもすごいし、釣り道具をお店に置きまくっているこの状況もすごい。 もう飲食店なのか、荻野さんの趣味部屋に遊びに来ているのか……。 この非日常感も楽しいですね。 荻野さん:釣り人もよく来るから、一緒に飲んで話して大盛り上がりですよ。 釣りをしたことのないお客さんも面白がってくれますし。 仕事なのか趣味なのか、最高の働き方ですね。 店主の釣った魚を豪快に。 「釣り人の特権」を味わう 店内には大きな円卓やテーブル席、そしてカウンター席が。 常連の釣り人は1人でフラリと訪れ、カウンター席で釣り談義を楽しみながら魚をつまんでいるそうです。 荻野さん:お店がオープンした当時はコックを雇って、私はホールに立っていたんですよ。 でも私が巨大な魚を釣ってくるたびにコックたちが驚いちゃって。 プロのコックも、何十キロの魚を丸ごと捌く経験なんてしてない人がほとんどなんです。 荻野さん:がんばって捌いてはくれてたんだけど、徐々に「自分でやった方が上手いな」と思うようになって。 盛り付けなどはコックたちが上手だったので、2年間で彼らの技を学ばせてもらい、3年目からは私が料理を受け持つことにしました。 ということで、まずは1品目のお造りをどうぞ。 これはすごい! 荻野さん:私の釣ったノドグロを、左上は炙り、下はそのまま刺身で。 右下は同じく私が釣ったサバの刺身です。 それではさっそく炙りからいっちゃおう。 いただきます。 香ばしさに負けない、ジューシーで甘い脂がすごい。 身と皮の間から、噛む毎にうま味が滲み出してきます。 炙っていない方のお刺身は、身は少しねっとりとまろやかですが、香りは爽やかです。 荻野さん:サバも美味しいから食べてみてください。 釣り人の間ではなぜかサバが「外道(げどう)」なんて呼ばれて捨てられちゃうことが多いんですが、私は美味しいと思うんです。 臭みがまったくなくて、こちらも脂がすごい。 サバは〆サバのイメージが強いと思いますが、そのままお刺身で食べると甘みとまったりした口触りがクセになりそうですね。 荻野さん:サバの刺身、おいしいですよね。 まあ新鮮だから楽しめる、 釣り人の特権というやつかもしれません。 そういうメニューは多いんですか? 荻野さん:まず全体的にとにかく新鮮で安いっていうのはありますね。 今食べてもらっているノドグロも、この鮮度と量を他のお店で食べたらすごい値段になっちゃう。 さっきもお話したように、うちの魚は 半分以上が自分で釣って来ているものだから、良いものを安くて提供できるんです。 あと珍しいものもたまに出していますよ。 例えば「銀ザメの刺身」や「ドンコの刺身」。 確か深海魚。 荻野さん:普通に市場で仕入れようとしても、なかなか無いと思います。 釣り船でたまたま釣れたときに、船長や他の釣り客に美味しい食べ方を聞いてお店で出すようにしているんです。 さて、釣り人の特権といえばこれもかな。 さっきのノドグロの頭近くを炙って食べてみてください。 そして目の前で焼けるなんてたまりませんね。 あ〜……徐々に良い香りが。 これはお供が欲しくなる。 これこれこれ! 荻野さん:うちは日本酒にもこだわっていて、普通だと直接取引できないような蔵とも仲良くさせていただいてるんです。 美味しく魚を食べてもらうため、とにかく良い蔵を探して交渉して。 今では一般に出回らない希少なお酒も仕入れられるようになりました。 ちなみに うちで「米」と言えば日本酒のこと。 ご飯ではないのでご容赦ください。 魚って、この顔のまわりとか骨の間の身が濃厚でお酒に合いますよね。 永遠にしゃぶっていたいです。 荻野さん:酒飲みのコメントですね(笑)。 すごくわかります。 それでいくと、こんなのもありますよ。 一般のエイヒレって、しょっぱすぎて好きじゃないんですよ。 こちらは両面を軽く炙ってどうぞ。 決して薄味ではなく、日本酒がどんどん進む濃厚さなのに、変にしょっぱくも甘くもない。 荻野さん:そうでしょう。 うちは釣った魚以外の食べ物も、とにかく私自身が満足できる美味しいもの、日本酒に合うものばかりですから。 それにしても趣味を活かせて、美味しい魚介と日本酒に囲まれて、お客さんたちともワイワイ盛り上がれて……最高すぎですね。 やっぱり釣りが好きすぎてお店を開いたんですか? 荻野さん:もちろん釣りは好きでしたが、実はこのお店を始めたのはあるきっかけがあったんですよ。 不動産の仕事から「釣った魚の居酒屋」へ 荻野さん:おまつり本舗は来年の3月で30周年を迎えます。 スタートしたのは私が29歳のとき。 当時は不動産開発の仕事をしていました。 荻野さん:はい。 バブルの時期にオーストラリアや北関東で良い土地を見つけては開発をして分譲で売り出す仕事をしていました。 その時、たまたま九州で「屋台村」が流行っていると聞いて。 現地を見に行き、でチャレンジすることに。 実はこの店は、屋台村事業の本部と研修店舗を兼ねた場所だったんです。 確かに店内に調理スペースが複数あって、変わったつくりだと思っていました。 荻野さん:新たに屋台をやりたい人を探して、その人がやりたい屋台の料理の作り方なんかをここで教えていました。 当時はマンションがどんどん建てられていて、その一画を買収する間、先に空いた土地を短期で活用する方法として屋台村が好まれていたんです。 荻野さん:しかしいつまでも続けられる商売ではないかなと思っていたので、研修施設として使っていたこの場所の契約が更新するタイミング(3年)でやめて、次の事業を考えようと思ったんです。 そんなとき、この土地のオーナーから「 荻野、自分で店を持たないか?」と提案されて。 最初は断っていたんですが、何度もお願いされて遂に引き受けてしまいました。 荻野さん:屋台村の本部をやっていたので、経営ノウハウはありました。 あとは料理人さえいればということで、コックを銀座から2人引っ張って来てスタートしたんです。 荻野さん:そうそう(笑)。 最初はそこまで釣った魚を推してはいなかったんですが、私が趣味で釣った魚を、どうせなら店で出そうと持っていったら驚かれてしまって。 でもお客さんは当時から喜んでくれていたので、2年が過ぎたときに自分でも包丁を握ることを決め、店のコンセプトも「 釣った魚が食べられる」にシフトしました。 ちょうど日本酒ブームと重なったこともあって、ありがたいことにブレイクしたんです。 荻野さん:まあ、そうなりますかね。 本当に好きだからこだわれるし、妥協せずに美味しいものを提供できているというのはあるかもしれません。 ということで、釣った魚ではないんですが私のこだわりの2品を食べてみてください。 クジラと思えないほど綺麗な赤みでしょう。 アイスランドでしか獲れないんですが、特別なルートで仕入れているんです。 わ! この爽やかな甘み、言われないとクジラだとわかりません。 荻野さん:そうでしょう。 クジラだって当てられないことが多いんですよ。 あと、ホタルイカも旬ですからいってみてください。 沸騰した昆布出汁にさっとくぐらせます。 でもホタルイカを丸ごとしゃぶしゃぶにするって初めてですね。 荻野さん:出汁に入れると、まず白っぽくなります。 これはまた日本酒しかないです。 出身なのに、この美味しさを知らなかったなんて。 荻野さん:私はとにかく魚介をいかに美味しく食べてもらうかに懸けていますから。 でも、 美味しいものを食べた時は何度でも笑顔になれますよね。 そしてその笑顔はまわりの人も笑顔にする、幸せにする。 こんなシーンを演出したくて、私はこの仕事をしています。 ちなみに荻野さんが笑顔になる瞬間はいつですか? 荻野さん:私はデカい魚を釣って、やったー! って缶ビールをあける瞬間ですね。 この缶を開けるために魚を釣っていると言っても過言ではありません。 荻野さん:年によって多少違いますが、ざっくりと私が釣りにいくのはこんな感じです。 春:ハタ、ヒラメ• 夏:カンパチ、ヒラマサ、アオダイ、ヒメダイ、マゴチ• 秋:マグロ、カツオ• 冬:ワラサ、ブリ 荻野さん:その間に今回のように深海魚(ノドグロや金目鯛)だったり、カワハギだったり、いろいろ釣っていますね。 小物は翌日、大物は4日後くらいからお店に並べます(熟成させて美味しくするため)。 常連さんになると常にこのスケジュールを見て、食べたい魚を狙って通ってくださいます。 それにしても本当に美味しかったです。 ありがとうございました。 荻野さん:こちらこそ、ありがとうございました。 今度一緒に釣りに行きましょう! 「釣り人の愛」にあふれた空間 釣りバカ店主のお店は、美味しすぎる魚と愛に溢れた素敵な空間でした。 自分の好きなことで生きていける人は、まだまだ稀です。 好きなことこそ趣味のままにしておくのが幸せだという人もいるでしょう。 しかし荻野さんがストイックな拘りを持ちながらもニコニコ笑顔で働いている姿をみると、やはり「 好きだからこだわれる、続けられる」のだなと素直に納得できました。 人生100年時代。 この先、何年働いていくかが見えない現代で、あなたはどんな働き方を望み、選択していきますか? そんなことを考えるとき、美味しい魚と日本酒、そして釣りバカ店主の笑顔が味わえる場所に行ったら、新たな道が見えてくるかもしれません。 まずは店主の釣りスケジュールを見るところから始めましょう。

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