シマノ リール 新 製品。 シマノの2020年 新製品を予想してみた。[ロッド][リール]

【2020年シマノ新製品リール】NEWツインパワーは大幅軽量化で高い剛性を狙ってきた……!

シマノ リール 新 製品

特徴 カルカッタコンクエストシリーズ共通の特徴である圧倒的な剛性感と巻き心地。 マイクロモジュールギアと一言に言っても、実はギアの細かさが機種によって違うらしく、巻きの滑らかさは差が出ます。 少なからず、カルカッタコンクエストDCは最高クラスの巻き心地。 そんなコンクエストですが、剛性感と引き換えなのかやはり重くて大きめ。 それを解決するのが100サイズです。 当然糸巻き量も減るので、200ではできたことがやりにくくなったりはするでしょうが、20lb以上のラインがメインでなければ100で十分だと思います。 その分200より、20g軽量化されたので扱いやすくなってます。 それでもちょっと重い気はしますが、人間って不思議なものでなれちゃうんですよね笑 さらにハイギアモデルが登場したのは要望が多かったんだと思います。 カルカッタコンクエストの巻き心地で巻物をやりたい。 けど、ギア比低すぎて、巻物専用機になってしまう。。。 もっとギア比が高ければいろいろ使えるのに。。。 なんて要望が多かったんでしょうね。 僕自身は、HGではなくXGくらい出してほしい気持ちがありますが、巻物=ローギアという意見も多いので難しいところ。 それでも今回のHGと100の追加は購買意欲が掻き立てられます笑 発売予定日 右巻きは2020年3月、左巻きは5月発売予定 目玉は19アンタレスにも搭載されているMGLスプール3でしょう。 スプール径と幅も全く一緒です。 スペック上はハイエンドモデルの19アンタレスと遜色ないレベルです。 それでいて19アンタレスよりも軽量 175g です。 糸巻き量も同じとなると単純なスペック比較なら19アンタレスよりも20メタニウムの方が。。。 しかも、ギア比の選択肢が多いので自分のスタイルやセッティングに合わせて変えていけます。 とはいえ内部の素材や部品の精度などで実際に使用した感じは全然変わるのでスペックだけでは測れません。 そこがアンタレスやコンクエストのすごいところでもあります。

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【2020年シマノ新作リール】笑っちゃうぐらい高機能で低価格なシーバス用リール『NEW エクスセンスBB』

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2019年春の豊英湖取材で、田辺さんがボートに積んでいたタックル。 中央のタダマキ132JPを結んであるのが旧コンクエスト100DCだ。 田辺「33mmのスプール径でDCの使い勝手と、コンクエストの力を備えたリールというのは、代替がなかった。 俺のなかで(旧100DCは)スプール径とギア比のマッチングが完璧なんだよ。 幅広いルアーに対応できて、絶妙な巻きの速度で、障害物へのコンタクトを感じた際の間合いも取りやすい。 そしてそれは、机上の理論で数値化されたものではなく、プロフィッシャーマン・田辺哲男の膨大な経験と釣果という絶対的評価のうえに成り立つ黄金比であり、唯一無二の存在なのである。 田辺「去年、200がモデルチェンジして、飛距離や巻き上げ力の向上は実感した。 マグナムクランクとかでかめのトップとか、そもそも自重のあるルアーはDC200の得意とするところだよね。 じゃあ、その下の中~軽量な巻き物はどうか。 俺が普段、相手にしているのは関東のメジャーな人造湖なんだ。 そこでもれなく必要とされるのはオーバーハングの攻略。 迫り出した木々と水面の隙間に低弾道なキャストを決めて巻き物でバンクを撃っていくという、もっともテクニカルなアプローチが要求されるわけだよ」 低弾道キャストが確実に決まる! 『20カルカッタ コンクエストDC100』は、田辺さんが最適解とする33mmスプールを搭載。 旧モデルよりもスプール幅を1mm狭め、ギア比をわずかに低くしてある。

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2019年のシマノ(simano)スピニングリールの新製品情報を紹介!!

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2018年に登場したクラドDC。 クラドはスコーピオンの海外モデル。 そのDCモデルは既に発表済み。 2019年、スコーピオンはニューボディになりましたが、そのDC版が2020年に登場するのか。 それとも上のSLX DCが登場するのか。 ジャパンシマノはどう出るのか楽しみですね。 カルカッタコンクエストDC 100 2019年カルカッタコンクエストDCがリニューアル。 まず200番サイズが登場しました。 2020年はもう少しバーサタイルよりな100番が出るでしょうというのは多くの方が予想しているところだと思います。 「THE 工業製品」っていう感じがたまらなくカッコよく、購入めちゃめちゃ悩んだ私。 アンタレスを選んだため断念しましたが100番出るとなると・・・。 こわいこわい。 20 アルデバランBFS ダイワのベイトフィネス機がそろそろリニューアルしてもいいかな、リニューアルするんじゃないかな、という予想から・・・シマノも対抗のベイトフィネス機を出してくるのではないか。 というかでちゃいましたね、20スティーズAIR TW.。 なのでシマノからも出るんじゃないかという予想をしちゃいます。 もしくは現行アルデバランBFSのリミテッド。 旧アルデバランはリミテッドモデルがありましたよね。 2020年という記念イヤーなので、20アルデバランBFS LTD・・・あり得そう。 20 ストラディックCi4 ストラディックが2019年、突然モデルチェンジ。 無印ストラディックが出た次の年、ストラディックCi4がデビューした過去がございますので、来年はストラディックCi4もリニューアルでしょう、というのは予想しやすいですね。 コスパを求めると軽さが犠牲になるシマノスピニングリールの中で、リーズナブルかつ軽量なモデルストラディックCi4。 16ストラディックCi4ユーザーの自分としては、やっぱり気になります。 20ゾディアス?インテンザ?SLX(ロッド)? 2019年、アメリカで発表となったシマノのニューロッド、インテンザ。 これが日本にもやってくるのかなーと予想したり。 アメリカではSLXの名を冠したロッドもございます。 SLXトータルコーディネートできるようになるんじゃないかなーという予想もできるし、普通にゾディアスがリニューアルするんじゃないかなとも思ったり。 この辺りはちょっと予想がむずかしい・・・。 ですが、ダイワのブレイゾンに対抗して、ゾディアスよりちょい安い実力派ロッドがでてくるんじゃないかなと、というかそれを望んでいるツリラクでした。 まとめ シマノの新製品を予想してみたというお話でした。 ここまでお読みいただきありがとうございました!•

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