スタホ4 メダルレート。 ついにスタホ4が稼働開始しました!

閉店することになってしまいました。: はむのスタホ3日記

スタホ4 メダルレート

愛知県蒲郡市のヤングプラザドットコム。 100円 10枚 500円 100枚 1000円 220枚 3000円 800枚 5000円 1400枚 10000円 3500枚 50000円 20000枚 100000円 45000枚 だったかな。 50000円以上買った人の話は聞いたことがありませんが。 メダル貸出機(1回3000円分まで)は当たりつきで当りが出ると払い出し枚数が増えます。 スタホ2のペイアウト率は86%。 最近メダル貸し出し設定を引き下げるお店が多い東三河地域では間違いなく1番のお店かと思います。 広いとはいえない店内に競馬系メダルゲームが5つとは他にそうはないかと。 メダルバンク付きで3000円以上のレートはまとめ買い限定で 直接バンクに預けます。 スタホ2は2セットあり18サテと10サテです。 ファイナル以前は1000円290枚でしたのでスロット打った方がお得でしたが、 今や現金で買う方がお得です。 ハードベッターは勿論、育成のみの人なら 1万円で半年は余裕で遊べるんじゃないでしょうか? ですが当然、レベルも果てしなく高く席も混むので それなりに大変ではあります。 SWBCで始祖が2ケタオッズなんてしょっちゅうですし SSで弥生賞デビューで5倍台なんてのもあります。 ちなみにメダルゲームが現在スタホとスロットしか無いので、 他のメダルゲーやりたい場合は他のゲーセンになりますね。

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スタホ4のメダル貸出枚数と会員ランク制度が公開!ゲームセンターはどう動く?

スタホ4 メダルレート

今日はメダルゲームのロケテストについて書いていきたいと思います。 ロケテストとは「ロケーションテスト」の略です。 通常、アーケードゲームはメーカーさんの社内で制作され、プログラマーさんなど社内の方が動作確認をすることがほとんどかと思われます。 しかし、それだけでは意見が一極化したり、予期せぬ不具合が発見しにくいなどデメリットもあります。 そこで実施されるのがロケテストです。 ロケテストを行うことで、メーカー側はプレーヤーから意見を得たり、メカを多用しているゲームでは耐久性など、社内では実施しにくい確認を行うことができます。 また、プレーヤーにとっても発売前にゲームを触ることができるため人気が高いです。 メダルゲームのロケテストは、発売予定日の半年前〜1年ほど前あたりから実施される傾向があるようです。 作品によってはもっと前から行われたり、逆にロケテスト無しでいきなり発売されるケースもあります。 近年の大手メーカーさんの中型機〜大型機では必ずロケテストを1回は行ってから正式リリースしているようです。 ロケテスト期間も様々で、短いものだと週末の3日間のみだったり、競馬ゲームのような継続的なプレーを要求するゲームだと、1ヶ月以上にわたって行われることもあります。 そしてロケテストが行われやすい店舗です。 メーカーさんによって若干異なりますが、コナミの場合、まずは神奈川県内の店舗が多いように思います。 特にラウンドワン横浜駅西口店やシルクハット川崎ダイス店はメーカー問わずロケテストの実施が多いです。 おそらく、いろいろな意味で都合がいいのでしょうね。 セガやバンダイナムコは自社でゲームセンターを運営してる都合上、自社店舗での実施が多くなっています。 ロケテストへの参加は誰でも可能ですが、基本的に有料です。 メダルゲームの場合はメダル貸出を自分で行う必要がありますが、運よく預けメダルがある店舗で実施される場合は当然預けメダルで遊ぶことができます。 また、通常アーケードゲームのロケテストだと、待ってる人がいる場合は規定数のクレジット消化で交代となるのですが、メダルゲームの場合はそれが基本的にないです。 おそらくゲームオーバーという概念がゲーム側にないからだと考えられます。 このため、開店から閉店まで同じプレーヤーが遊んでいるなんていうケースも少なからず見受けられます。 それでは、メダルゲームのロケテスト実施における問題点を考えていきたいと思います。 上記での記載と重なる部分もありますが、メダルゲームにおけるロケテストの意味というのはゲームバランスの確認、メカ機構の動作、耐久性の確認、プレーヤーからの意見収集(アンケート実施)の3点が最重要ポイントだと考えています。 プレーヤーのプレースタイルは十人十色であり、様々なプレーヤーに触ってほしいというのがメーカーの希望だと考えています。 しかし、ロケテストは店舗さんの協力を得て場所を借りて実施するものです。 店舗の運営ポリシーにもよりますが、基本的にメーカーは運営状況に関与しないというのが原則のように思います。 ロケテスト初日などはメーカーのスタッフがいることがありますが、経験上、こちらから声をかけない限り対応はしないように見受けられました。 もちろん、全ての席が埋まっていて、後ろにプレー待ちの人がいても退席を促すようなことはしません(それを実施する店舗もあるかも)。 ゆえに待っているプレーヤーは待ち時間もわからず、ひたすら待つことになります。 これがメダルゲームのロケテストにおける最大の問題点だと考えます。 アーケードゲームでは1プレーで交代などができるのに、メダルゲームではそれができません。 店舗側も遊んでいるプレーヤーに対し「待っている方がいるので・・・」とは声もかけづらいでしょう。 こうなってしまうと、いちばんの解決策は「今プレーしてるプレーヤーが気を使って席を譲る」しかありません。 例えば「JPを獲得できたし」とか「JPCを10回くらいやったから」とかで交代してあげるというのが個人的にはいいのかなぁと思います。 もちろん、空き席があったり待ってる人がいなさそうっていう場合はいくらでも遊んでいいと思いますが、やはりここは同じプレーヤー同士、譲り合いも大事なのかなぁと思っています。 毎年この時期はメダルゲームのロケテストが多数行われます。 もしあなたの後ろに待っているプレーヤーがいたら、一声かけてみるのがいいかもしれません。 そこから始まる何かがあるかもしれませんからね。 今日はメダルゲーム機に搭載されているメダル貸出機能について書いていきたいと思います。 通常メダルゲームで遊ぶ場合、メダル貸出機からメダルを借りるか、パチンコ・パチスロなどの七号転用機で払い出されたメダルを使うというのが一般的かと思います。 しかし、近年はメダルゲーム機そのものにメダル貸出機能がついており、小さいレート(100円〜500円程度)でのメダル貸出を行うメダルゲーム機も増えてきました。 これは気軽にメダルゲームで遊んでもらおうという考えから登場した機能だと思われます。 このゲーム機側のメダル貸出機能、店舗の設定によってはちょっとした特典がついていることがあります。 通常メダル貸出機でメダルを借りる場合、店舗によってはポイント付与などのサービスがある店舗もありますが、何も行なっていない店舗があるのも事実です。 そういう場合、ゲーム機側の貸出機能を使った方がお得な場合があるので、メダルを借りる場合はメダル貸出機に直行するより、店内を1周してみた方がいいかもしれませんね。 さて、このメダル貸出機能の特典ですが、大きく分けて2種類のパターンがあります。 1つが「メダル貸出+特典」、もう1つが「メダル貸出を行い、貸し出したメダルを全てベットしてミニゲームをしたりなどする権利を得る」というものです。 この2つを勘違いしてると「失敗したなぁ」という結果を生むことになる可能性もあるので、十分注意が必要です。 まず最初の「メダル貸出+特典」です。 これはシンプルにメダル貸出後に特典としてミニゲームやルーレットなどが始まり、メダル以外の何かがさらにもらえるかもってやつです。 プッシャー機だったらフィールドWINやステーションチャレンジ、さらにはジャックポットチャンスに直接行けるなどの特典を用意してるゲームもあります。 こちらが失うものがない上チャンスを得る可能性があるので非常にお得に見えます。 ただ、ちょっと待ってください。 メダル貸出枚数の設定、少なくありませんか?無条件でおまけが付いてきてしまうため、店舗によっては通常よりも貸出枚数を少なく設定してるかもしれません。 そして上にも書いたように、特典の有無は店舗側で設定可能です。 特典があるかと思ったら、このお店ではなかったなんてことにならぬよう、気をつける必要があります。 タダより安いものはありませんから、何か裏がないか確認しましょう。 店舗によってはこれ以上にない機能になってる場合もありますので、そういう場合は貸出機を使わずゲーム機の貸出機能を使うのはアリですね。 そして2つ目「メダル貸出を行い、貸し出したメダルを全てベットしてミニゲームをしたりなどする権利を得る」についてです。 これは先のものとはちょっと違い、メダル貸出後、そのメダルを全てベットしミニゲームなどを行うものです。 例としてはドリームスフィアのパズルゲームが該当します。 もちろんミニゲームを行わない場合は通常のメダル貸出が行われるだけです。 注意点としては、貸出したメダル全てをベットしているため、ミニゲームなどで0WINだった場合、お金を入れたにも関わらず何ももらえない可能性が存在することですね(ゲームによってハズレの有無は異なります)。 なので、非常にギャンブル性が高い機能になっています。 ただし、うまくいけば通常の貸出よりも多いメダルを得ることもあるため、この辺りは自己責任でって感じですね。 「貸出したメダルをベットして〇〇遊びますか?」と聞いてくるタイプと、「〇〇円で〇〇を購入する(G1ワールドクラシック)」とありますが、どちらもやってることは同じです。 また、バベルのメダルタワーやアニマロッタのように、コンティニューチャンスとしてコインの投入を要求してくる場合もありますが、これも借りたメダルを全てベットしてコンティニューチャンスの権利を得るためのチャレンジをするという考え方になっているようで、理屈としては同じかと思います。 以上が説明になります。 パッと見では前者の方がメダル貸出枚数さえ減らされてなければ使う価値はあると思います。 後者の方はギャンブル的機能でなければプレー状況を有利にする機能を得るものと考えるのが良さそうです。 いずれにせよ何事にもリスクがあるということを理解しなければなりませんね。 今日はメダル電子化について書いていきたいと思います。 事の始まりは今年の初め、日本アミューズメント産業協会(JAIA)がメダルゲームの機械基準を改正し、メダルゲーム機で使用するメダルの電子化を可能とする変更をしたことから始まります。 現在でもメダルゲームはほとんどの機種でメダルバンクから直接筐体へ払い出し、および預け入れが可能となっていますが、これは厳密にはグレーなやり方かと思われ、あくまでも実メダルの払い出しを省略しているに過ぎないと考えられます。 今回の基準改正はコレも含め、完全にホワイトとしてメダルの電子化を可能にしたものと思われます。 その第1弾がセガ・インタラクティブから2019年冬(?)に発売される人気競馬ゲームの最新作「スターホース4」です。 すでにロケテストも行われており、現在は第2回のロケテスト案内が公式サイトで行われています。 この第2回ロケテストですが、旧作からのデータ移行について触れられており、実質先行稼働なのかなと推測されます。 詳しくは公式サイトをご覧ください。 sega. こちらがリンクになります。 どうもメダル貸出レート、ペイアウト設定をお店側が個々に設定するのではなく、セガ・インタラクティブがまとめて設定するということらしいです。 あ〜なるほど、だからデータの移動ができるわけですね。 納得です。 2019年7月24日追記 メーカーからメダル貸出料金表が公表されました。 メダル貸出レートは1種類ではなく3種類の中から店舗が選択する形のようです。 ペイアウト率に関しては記載なしのため詳細は不明のまま。 sega. 基本的に1000円あたりの貸出枚数が多いほど筐体側の設定をキツくして調整するのですが、お店によっては必ずしもそうではないので、同じ土俵でゲームしているとは言えません。 今回の変更はメダル貸出レートの適正化も含んでいるのかなぁと感じました。 しかし、この変更には当然デメリットもあって、メダルゲームと言ってる割にはスタホ4で借りたメダルはスタホ4でしか使えません。 逆も然りで、他のゲームで増やしたメダルをスタホ4では使えないわけです。 現行のスタホ3でも別レートを採用してるお店ではすでにこの形なので今更ですが、共通レートで設置してる店舗では大きな変更になります。 ここまで読んで気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、スタホ4の運営方法はもはや課金式スマホゲームと同じです。 ここが受け入れられるのかが、今後の大きなポイントになると思っています。 そしてスタホ4での結果が、他のメダルゲームにも影響してくるでしょう。 設定の共通化という点では、メリットが大きいモードを持っているゲームもあると思います。 例えば、G1ワールドクラシックだったらビクトリーチャレンジや馬券大会、ツナガロッタのドリームバトルやキングチャレンジなど・・・。 ランキングが実装されているゲームであれば、本当の1位がわかるのもいいですね。 今後注目しておきたいところは、電子メダル化された場合、そのメダルクレジットをどこまで共用とするかだと思います。 例えば、競馬ゲームやエルドラクラウンなどは単独の取り扱いでも最悪問題ないと思いますが、一定の移動があるプッシャーとアニマロッタ系とかはどうするかとか。 もしくはジャンルによってレートを設定し自動で変換するのか。 メーカー同士の取り扱いもどうするかというのも課題です。 まさかセガの機種で借りたメダルはコナミの機種で使えないとか、完全に笑えません。 課題は結構あるものの、メダル貸出レートとペイアウト設定の共通化は非常に評価できる点だと思っています。 やはり設定差によっていざこざが起こることはちょくちょくありますからね。 特に競馬ゲームは・・・。 上記以外にもメーカーとオペレーターの関係がどうなるかとかありますが、ここでは省略させていただきます。 メダルの電子化、2020年から本格的に採用されそうですが、この変更がメダルゲームの未来を救うのか、果たして・・・。 今年はちょっと早い1月25日から3日間の開催ということで、すでに出展各社からシークレットを除いて出展予定機種などが公開されています。 この記事ではメダルゲームの出展について考えていきますので、どうぞお付き合いください。 まず、JAEPOとは何かというところから書いていきたいと思います。 JAEPOとは「ジャパンアミューズメントエキスポ」の頭文字を取ったもので、2013年から開催されています。 2012年まではアミューズメントマシンショーおよびAOUエキスポという名称で別々に実施されており、前者が全49回、後者が全22回で毎年実施していたため、その歴史はかなり長いものです。 東京ゲームショー(TGS)は家庭用ゲームに特化しているのに対し、JAEPOはゲームセンターなどで使用される業務用ゲームに特化した展示会となっています。 それでは、各社が出展を予定しているメダルゲームの新作を見ていきます。 最近は出展会社数が減少しており、大手の会社だとカプコンが2018年から、スクウェア・エニックスが2019年の出展を取りやめるなど、縮小傾向にあります。 今回メダルゲームを出展していると思われるのはセガ・インタラクティブ、コナミ・アミューズメント、アムジー、エンハート、東プロの5つかと思われます(東プロはパチンコ・パチスロ転用機のみ)。 そのうち、セガ・インタラクティブとコナミ・アミューズメントは公式サイトで出展機種情報を出していますが、残念ながら全て既存ゲームアップデートとなっており、完全新作のリリースはないようです。 それでは、出展予定機種の情報を記載します。 初代が2000年発売、2が2005年発売、3が2011年発売といことで、今までは5〜6年おきにナンバリングが上がっていましたが、今回は8年ぶりのリリースとなります。 近年は新作導入の間隔を空ける傾向があり、シリーズとしても2020年で20周年を迎えることから、ちょうど良いタイミングでのリリースなのではと思います。 現状は筐体の写真のみが公開されており、新機能などは一切不明です。 初代が2011年にリリースされてから2年おきにナンバリングが上がっています。 すでにロケテストも実施済みのため出回ってる情報は多いかと思いますが、新機能としてワンダフルJPCと新ゲームのサンダースマッシュなどがあります。 オリジナル筐体のほか、最近リリースされたライト筐体でもリリース予定です。 初代モンスターゲートから数えると14作目でしょうか。 エターナルナイツシリーズまではおおよそ1年に1度のペースで新作になっていましたが、今回は2年のブランク経て登場。 現状ではタイトル名と筐体の写真のみが公開されており、新機能などは一切不明です。 現状ロケテストが実施されたという情報はないので、JAEPOで初お披露目となるのでしょう。 さて、ここで私的所感ですが、上記の通り完全新作のリリースは無しという結果になりました。 また、過去にメダルゲームを出展していたバンダイナムコは今回も出展無し、カプコンは昨年に引き続き会社そのものが出展無しということで寂しい結果となっています。 近年は新作リリーススパンが長めになっているということもあるでしょう。 特にセガ・インタラクティブはその傾向が顕著で、今回はスタホ以外にメダルゲームの出展がないという年になっています。 そして、各社に共通しているのは人気シリーズをなるべく継続的に運用しているという点。 確かに完全新作を用意するより、メーカー、オペレーターともコスト面で有利ですからね。 現在はメダル貸出価格の適正化の傾向がありますが、2000年ごろまでの1000円100枚程度の貸出価格まで戻れば、新作が徐々に投入されていくのかもしれません。 また、競馬ゲームなど、そもそもクレジット使用量が多いゲームには別レートを用意したり、マルチクレジットで対応するなど、店舗側でも運営の工夫が必要なのかもしれませんね。 先日、JAIAからメダルの電子化についても実質OKが出ましたし、このあと数年でガラリと状況が変わりそうです。 残念ながら管理人はJAEPOへ行く予定はありません。 今回も様々な特典が用意されているようですから、行かれる方はぜひ楽しんできてください。 時期的に風邪が流行る時期でもありますから、体調管理にも気をつけましょう。 以下に記載する内容は、管理人の独断と偏見により書かせていただきます。 それではお付き合いください。 これは中小店舗が続々閉店し店舗数は減少しているものの、ラウンドワンなどの大型店舗は比較的好調であることを意味しています。 今後も中小店舗が撤退し大型店舗に集約される傾向は継続されそうです。 この傾向はパチンコ店と似ているような気がします。 ジャンル別の売り上げでは、プライズがダントツの1位、次いでメダルゲームとなっています。 ビデオゲームや音ゲーも人気はありますが、時間単位のコストが安いためそこまで売り上げには貢献できていないようです。 近年オープンしたゲーセンは、立地にもよりますがプライズをメインにしているところも多く、需要(売り上げ)に見合った店舗構成にしているところが多い印象です。 印象的だったのはアドアーズの低単価大幅値上げでしょうか。 1100円600枚だった貸出価格を一気に1000円300枚へ変更。 代わりに1万円以上の高価格帯を値下げするという、大胆な運営変更を行いました。 この変更により、価格面では1000円500枚変更以前の形態に近くなったのかなぁと感じます。 今後、消費税増税のタイミングで貸し出し枚数の適正化を行う店舗もあると考えられ、1000円500枚以上で貸し出す店舗はさらに減りそうです。 値上げによってペイアウト設定の変更を行なっているのかは顧客側からは見えないのでなんとも言えませんが、体感では若干上昇させているのかなぁと思われます。 しかしながら、筐体の新規購入にはまだ結びついていないようで、各メーカーとも大型筐体は新規で製作しておらず、メインは4〜6人程度で遊べる中型機がメインとなっているようです。 ただ、ラウンドワンがモンハンを大量購入したように、大型機の需要は大規模チェーン店では一定数あるようです。 今後はカジノゲーム機のように店舗限定の筐体が増えていくのではと推測されます。 ここまでの記載はJAIAの月報(11月号)を元に記載しました。 12all. 1番については、大半の都道府県で2年ほど前から緩和されたわけですが、現状でも一部で保護者同伴でも延長が認められていない地域が存在しています。 これらの地域でも緩和を目指すということでしょうね。 2番のリデンプション機について、そもそもリデンプションって何だよって人が多いかと思うのですが、これは海外では一般的なもので、ゲームの結果に応じてチケットを発券し、集めたチケットと景品を交換するというものです。 景品は結構チープなもの(ボールペンとか)が多く、射幸性を煽るものではありません。 これを規制緩和し、導入したらってことでしょうね。 3番目と4番目はプライズ機についてですが、ここは時代の流れに沿ってって感じでしょうか。 5番目は「言われてみれば、外国人の店員さんいないなぁ」とは思いました。 まさか法律の壁があったとは・・・。 最近は外国のお客さんも多いですし、外国語を話せる店員さんの需要もありそうですから悪いことではないと思います。 最後の6番目、地域によってはアリなのかなぁと思います。 ただ、大半の店舗から言わせれば店を閉めておいたほうがコスト削減になると思うので、法的にOKになっても実行するお店は少ないかと。 それにゲーセンは無人化できませんからね。 機械トラブルはAIで解決できません。 抜けがありましたらコメントをいただけますと幸いです。 いずれも4人向け。 けっこう多くの店舗に導入されたことを考えると、完全新作としては一定の成功だったのかなぁと思います。 ただ、先の2つはメカが複雑なせいもあって店舗がメンテナンスをサボると面倒なことになるのかも・・・。 ただ、その分増税や人件費高騰でオペレーションコストが上昇してることは間違いなく、現状の上がり幅では焼き石に水という状況には変わりありません。 今後はメーカーとオペレーターがさらに協力して、アーケードゲームを盛り上げていくことが最重要なのかと思います。 以上で2018年の振り返りを終わります。

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メダルゲームは終わったのか?①

スタホ4 メダルレート

今日はメダルゲームのロケテストについて書いていきたいと思います。 ロケテストとは「ロケーションテスト」の略です。 通常、アーケードゲームはメーカーさんの社内で制作され、プログラマーさんなど社内の方が動作確認をすることがほとんどかと思われます。 しかし、それだけでは意見が一極化したり、予期せぬ不具合が発見しにくいなどデメリットもあります。 そこで実施されるのがロケテストです。 ロケテストを行うことで、メーカー側はプレーヤーから意見を得たり、メカを多用しているゲームでは耐久性など、社内では実施しにくい確認を行うことができます。 また、プレーヤーにとっても発売前にゲームを触ることができるため人気が高いです。 メダルゲームのロケテストは、発売予定日の半年前〜1年ほど前あたりから実施される傾向があるようです。 作品によってはもっと前から行われたり、逆にロケテスト無しでいきなり発売されるケースもあります。 近年の大手メーカーさんの中型機〜大型機では必ずロケテストを1回は行ってから正式リリースしているようです。 ロケテスト期間も様々で、短いものだと週末の3日間のみだったり、競馬ゲームのような継続的なプレーを要求するゲームだと、1ヶ月以上にわたって行われることもあります。 そしてロケテストが行われやすい店舗です。 メーカーさんによって若干異なりますが、コナミの場合、まずは神奈川県内の店舗が多いように思います。 特にラウンドワン横浜駅西口店やシルクハット川崎ダイス店はメーカー問わずロケテストの実施が多いです。 おそらく、いろいろな意味で都合がいいのでしょうね。 セガやバンダイナムコは自社でゲームセンターを運営してる都合上、自社店舗での実施が多くなっています。 ロケテストへの参加は誰でも可能ですが、基本的に有料です。 メダルゲームの場合はメダル貸出を自分で行う必要がありますが、運よく預けメダルがある店舗で実施される場合は当然預けメダルで遊ぶことができます。 また、通常アーケードゲームのロケテストだと、待ってる人がいる場合は規定数のクレジット消化で交代となるのですが、メダルゲームの場合はそれが基本的にないです。 おそらくゲームオーバーという概念がゲーム側にないからだと考えられます。 このため、開店から閉店まで同じプレーヤーが遊んでいるなんていうケースも少なからず見受けられます。 それでは、メダルゲームのロケテスト実施における問題点を考えていきたいと思います。 上記での記載と重なる部分もありますが、メダルゲームにおけるロケテストの意味というのはゲームバランスの確認、メカ機構の動作、耐久性の確認、プレーヤーからの意見収集(アンケート実施)の3点が最重要ポイントだと考えています。 プレーヤーのプレースタイルは十人十色であり、様々なプレーヤーに触ってほしいというのがメーカーの希望だと考えています。 しかし、ロケテストは店舗さんの協力を得て場所を借りて実施するものです。 店舗の運営ポリシーにもよりますが、基本的にメーカーは運営状況に関与しないというのが原則のように思います。 ロケテスト初日などはメーカーのスタッフがいることがありますが、経験上、こちらから声をかけない限り対応はしないように見受けられました。 もちろん、全ての席が埋まっていて、後ろにプレー待ちの人がいても退席を促すようなことはしません(それを実施する店舗もあるかも)。 ゆえに待っているプレーヤーは待ち時間もわからず、ひたすら待つことになります。 これがメダルゲームのロケテストにおける最大の問題点だと考えます。 アーケードゲームでは1プレーで交代などができるのに、メダルゲームではそれができません。 店舗側も遊んでいるプレーヤーに対し「待っている方がいるので・・・」とは声もかけづらいでしょう。 こうなってしまうと、いちばんの解決策は「今プレーしてるプレーヤーが気を使って席を譲る」しかありません。 例えば「JPを獲得できたし」とか「JPCを10回くらいやったから」とかで交代してあげるというのが個人的にはいいのかなぁと思います。 もちろん、空き席があったり待ってる人がいなさそうっていう場合はいくらでも遊んでいいと思いますが、やはりここは同じプレーヤー同士、譲り合いも大事なのかなぁと思っています。 毎年この時期はメダルゲームのロケテストが多数行われます。 もしあなたの後ろに待っているプレーヤーがいたら、一声かけてみるのがいいかもしれません。 そこから始まる何かがあるかもしれませんからね。 今日はメダルゲーム機に搭載されているメダル貸出機能について書いていきたいと思います。 通常メダルゲームで遊ぶ場合、メダル貸出機からメダルを借りるか、パチンコ・パチスロなどの七号転用機で払い出されたメダルを使うというのが一般的かと思います。 しかし、近年はメダルゲーム機そのものにメダル貸出機能がついており、小さいレート(100円〜500円程度)でのメダル貸出を行うメダルゲーム機も増えてきました。 これは気軽にメダルゲームで遊んでもらおうという考えから登場した機能だと思われます。 このゲーム機側のメダル貸出機能、店舗の設定によってはちょっとした特典がついていることがあります。 通常メダル貸出機でメダルを借りる場合、店舗によってはポイント付与などのサービスがある店舗もありますが、何も行なっていない店舗があるのも事実です。 そういう場合、ゲーム機側の貸出機能を使った方がお得な場合があるので、メダルを借りる場合はメダル貸出機に直行するより、店内を1周してみた方がいいかもしれませんね。 さて、このメダル貸出機能の特典ですが、大きく分けて2種類のパターンがあります。 1つが「メダル貸出+特典」、もう1つが「メダル貸出を行い、貸し出したメダルを全てベットしてミニゲームをしたりなどする権利を得る」というものです。 この2つを勘違いしてると「失敗したなぁ」という結果を生むことになる可能性もあるので、十分注意が必要です。 まず最初の「メダル貸出+特典」です。 これはシンプルにメダル貸出後に特典としてミニゲームやルーレットなどが始まり、メダル以外の何かがさらにもらえるかもってやつです。 プッシャー機だったらフィールドWINやステーションチャレンジ、さらにはジャックポットチャンスに直接行けるなどの特典を用意してるゲームもあります。 こちらが失うものがない上チャンスを得る可能性があるので非常にお得に見えます。 ただ、ちょっと待ってください。 メダル貸出枚数の設定、少なくありませんか?無条件でおまけが付いてきてしまうため、店舗によっては通常よりも貸出枚数を少なく設定してるかもしれません。 そして上にも書いたように、特典の有無は店舗側で設定可能です。 特典があるかと思ったら、このお店ではなかったなんてことにならぬよう、気をつける必要があります。 タダより安いものはありませんから、何か裏がないか確認しましょう。 店舗によってはこれ以上にない機能になってる場合もありますので、そういう場合は貸出機を使わずゲーム機の貸出機能を使うのはアリですね。 そして2つ目「メダル貸出を行い、貸し出したメダルを全てベットしてミニゲームをしたりなどする権利を得る」についてです。 これは先のものとはちょっと違い、メダル貸出後、そのメダルを全てベットしミニゲームなどを行うものです。 例としてはドリームスフィアのパズルゲームが該当します。 もちろんミニゲームを行わない場合は通常のメダル貸出が行われるだけです。 注意点としては、貸出したメダル全てをベットしているため、ミニゲームなどで0WINだった場合、お金を入れたにも関わらず何ももらえない可能性が存在することですね(ゲームによってハズレの有無は異なります)。 なので、非常にギャンブル性が高い機能になっています。 ただし、うまくいけば通常の貸出よりも多いメダルを得ることもあるため、この辺りは自己責任でって感じですね。 「貸出したメダルをベットして〇〇遊びますか?」と聞いてくるタイプと、「〇〇円で〇〇を購入する(G1ワールドクラシック)」とありますが、どちらもやってることは同じです。 また、バベルのメダルタワーやアニマロッタのように、コンティニューチャンスとしてコインの投入を要求してくる場合もありますが、これも借りたメダルを全てベットしてコンティニューチャンスの権利を得るためのチャレンジをするという考え方になっているようで、理屈としては同じかと思います。 以上が説明になります。 パッと見では前者の方がメダル貸出枚数さえ減らされてなければ使う価値はあると思います。 後者の方はギャンブル的機能でなければプレー状況を有利にする機能を得るものと考えるのが良さそうです。 いずれにせよ何事にもリスクがあるということを理解しなければなりませんね。 今日はメダル電子化について書いていきたいと思います。 事の始まりは今年の初め、日本アミューズメント産業協会(JAIA)がメダルゲームの機械基準を改正し、メダルゲーム機で使用するメダルの電子化を可能とする変更をしたことから始まります。 現在でもメダルゲームはほとんどの機種でメダルバンクから直接筐体へ払い出し、および預け入れが可能となっていますが、これは厳密にはグレーなやり方かと思われ、あくまでも実メダルの払い出しを省略しているに過ぎないと考えられます。 今回の基準改正はコレも含め、完全にホワイトとしてメダルの電子化を可能にしたものと思われます。 その第1弾がセガ・インタラクティブから2019年冬(?)に発売される人気競馬ゲームの最新作「スターホース4」です。 すでにロケテストも行われており、現在は第2回のロケテスト案内が公式サイトで行われています。 この第2回ロケテストですが、旧作からのデータ移行について触れられており、実質先行稼働なのかなと推測されます。 詳しくは公式サイトをご覧ください。 sega. こちらがリンクになります。 どうもメダル貸出レート、ペイアウト設定をお店側が個々に設定するのではなく、セガ・インタラクティブがまとめて設定するということらしいです。 あ〜なるほど、だからデータの移動ができるわけですね。 納得です。 2019年7月24日追記 メーカーからメダル貸出料金表が公表されました。 メダル貸出レートは1種類ではなく3種類の中から店舗が選択する形のようです。 ペイアウト率に関しては記載なしのため詳細は不明のまま。 sega. 基本的に1000円あたりの貸出枚数が多いほど筐体側の設定をキツくして調整するのですが、お店によっては必ずしもそうではないので、同じ土俵でゲームしているとは言えません。 今回の変更はメダル貸出レートの適正化も含んでいるのかなぁと感じました。 しかし、この変更には当然デメリットもあって、メダルゲームと言ってる割にはスタホ4で借りたメダルはスタホ4でしか使えません。 逆も然りで、他のゲームで増やしたメダルをスタホ4では使えないわけです。 現行のスタホ3でも別レートを採用してるお店ではすでにこの形なので今更ですが、共通レートで設置してる店舗では大きな変更になります。 ここまで読んで気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、スタホ4の運営方法はもはや課金式スマホゲームと同じです。 ここが受け入れられるのかが、今後の大きなポイントになると思っています。 そしてスタホ4での結果が、他のメダルゲームにも影響してくるでしょう。 設定の共通化という点では、メリットが大きいモードを持っているゲームもあると思います。 例えば、G1ワールドクラシックだったらビクトリーチャレンジや馬券大会、ツナガロッタのドリームバトルやキングチャレンジなど・・・。 ランキングが実装されているゲームであれば、本当の1位がわかるのもいいですね。 今後注目しておきたいところは、電子メダル化された場合、そのメダルクレジットをどこまで共用とするかだと思います。 例えば、競馬ゲームやエルドラクラウンなどは単独の取り扱いでも最悪問題ないと思いますが、一定の移動があるプッシャーとアニマロッタ系とかはどうするかとか。 もしくはジャンルによってレートを設定し自動で変換するのか。 メーカー同士の取り扱いもどうするかというのも課題です。 まさかセガの機種で借りたメダルはコナミの機種で使えないとか、完全に笑えません。 課題は結構あるものの、メダル貸出レートとペイアウト設定の共通化は非常に評価できる点だと思っています。 やはり設定差によっていざこざが起こることはちょくちょくありますからね。 特に競馬ゲームは・・・。 上記以外にもメーカーとオペレーターの関係がどうなるかとかありますが、ここでは省略させていただきます。 メダルの電子化、2020年から本格的に採用されそうですが、この変更がメダルゲームの未来を救うのか、果たして・・・。 今年はちょっと早い1月25日から3日間の開催ということで、すでに出展各社からシークレットを除いて出展予定機種などが公開されています。 この記事ではメダルゲームの出展について考えていきますので、どうぞお付き合いください。 まず、JAEPOとは何かというところから書いていきたいと思います。 JAEPOとは「ジャパンアミューズメントエキスポ」の頭文字を取ったもので、2013年から開催されています。 2012年まではアミューズメントマシンショーおよびAOUエキスポという名称で別々に実施されており、前者が全49回、後者が全22回で毎年実施していたため、その歴史はかなり長いものです。 東京ゲームショー(TGS)は家庭用ゲームに特化しているのに対し、JAEPOはゲームセンターなどで使用される業務用ゲームに特化した展示会となっています。 それでは、各社が出展を予定しているメダルゲームの新作を見ていきます。 最近は出展会社数が減少しており、大手の会社だとカプコンが2018年から、スクウェア・エニックスが2019年の出展を取りやめるなど、縮小傾向にあります。 今回メダルゲームを出展していると思われるのはセガ・インタラクティブ、コナミ・アミューズメント、アムジー、エンハート、東プロの5つかと思われます(東プロはパチンコ・パチスロ転用機のみ)。 そのうち、セガ・インタラクティブとコナミ・アミューズメントは公式サイトで出展機種情報を出していますが、残念ながら全て既存ゲームアップデートとなっており、完全新作のリリースはないようです。 それでは、出展予定機種の情報を記載します。 初代が2000年発売、2が2005年発売、3が2011年発売といことで、今までは5〜6年おきにナンバリングが上がっていましたが、今回は8年ぶりのリリースとなります。 近年は新作導入の間隔を空ける傾向があり、シリーズとしても2020年で20周年を迎えることから、ちょうど良いタイミングでのリリースなのではと思います。 現状は筐体の写真のみが公開されており、新機能などは一切不明です。 初代が2011年にリリースされてから2年おきにナンバリングが上がっています。 すでにロケテストも実施済みのため出回ってる情報は多いかと思いますが、新機能としてワンダフルJPCと新ゲームのサンダースマッシュなどがあります。 オリジナル筐体のほか、最近リリースされたライト筐体でもリリース予定です。 初代モンスターゲートから数えると14作目でしょうか。 エターナルナイツシリーズまではおおよそ1年に1度のペースで新作になっていましたが、今回は2年のブランク経て登場。 現状ではタイトル名と筐体の写真のみが公開されており、新機能などは一切不明です。 現状ロケテストが実施されたという情報はないので、JAEPOで初お披露目となるのでしょう。 さて、ここで私的所感ですが、上記の通り完全新作のリリースは無しという結果になりました。 また、過去にメダルゲームを出展していたバンダイナムコは今回も出展無し、カプコンは昨年に引き続き会社そのものが出展無しということで寂しい結果となっています。 近年は新作リリーススパンが長めになっているということもあるでしょう。 特にセガ・インタラクティブはその傾向が顕著で、今回はスタホ以外にメダルゲームの出展がないという年になっています。 そして、各社に共通しているのは人気シリーズをなるべく継続的に運用しているという点。 確かに完全新作を用意するより、メーカー、オペレーターともコスト面で有利ですからね。 現在はメダル貸出価格の適正化の傾向がありますが、2000年ごろまでの1000円100枚程度の貸出価格まで戻れば、新作が徐々に投入されていくのかもしれません。 また、競馬ゲームなど、そもそもクレジット使用量が多いゲームには別レートを用意したり、マルチクレジットで対応するなど、店舗側でも運営の工夫が必要なのかもしれませんね。 先日、JAIAからメダルの電子化についても実質OKが出ましたし、このあと数年でガラリと状況が変わりそうです。 残念ながら管理人はJAEPOへ行く予定はありません。 今回も様々な特典が用意されているようですから、行かれる方はぜひ楽しんできてください。 時期的に風邪が流行る時期でもありますから、体調管理にも気をつけましょう。 以下に記載する内容は、管理人の独断と偏見により書かせていただきます。 それではお付き合いください。 これは中小店舗が続々閉店し店舗数は減少しているものの、ラウンドワンなどの大型店舗は比較的好調であることを意味しています。 今後も中小店舗が撤退し大型店舗に集約される傾向は継続されそうです。 この傾向はパチンコ店と似ているような気がします。 ジャンル別の売り上げでは、プライズがダントツの1位、次いでメダルゲームとなっています。 ビデオゲームや音ゲーも人気はありますが、時間単位のコストが安いためそこまで売り上げには貢献できていないようです。 近年オープンしたゲーセンは、立地にもよりますがプライズをメインにしているところも多く、需要(売り上げ)に見合った店舗構成にしているところが多い印象です。 印象的だったのはアドアーズの低単価大幅値上げでしょうか。 1100円600枚だった貸出価格を一気に1000円300枚へ変更。 代わりに1万円以上の高価格帯を値下げするという、大胆な運営変更を行いました。 この変更により、価格面では1000円500枚変更以前の形態に近くなったのかなぁと感じます。 今後、消費税増税のタイミングで貸し出し枚数の適正化を行う店舗もあると考えられ、1000円500枚以上で貸し出す店舗はさらに減りそうです。 値上げによってペイアウト設定の変更を行なっているのかは顧客側からは見えないのでなんとも言えませんが、体感では若干上昇させているのかなぁと思われます。 しかしながら、筐体の新規購入にはまだ結びついていないようで、各メーカーとも大型筐体は新規で製作しておらず、メインは4〜6人程度で遊べる中型機がメインとなっているようです。 ただ、ラウンドワンがモンハンを大量購入したように、大型機の需要は大規模チェーン店では一定数あるようです。 今後はカジノゲーム機のように店舗限定の筐体が増えていくのではと推測されます。 ここまでの記載はJAIAの月報(11月号)を元に記載しました。 12all. 1番については、大半の都道府県で2年ほど前から緩和されたわけですが、現状でも一部で保護者同伴でも延長が認められていない地域が存在しています。 これらの地域でも緩和を目指すということでしょうね。 2番のリデンプション機について、そもそもリデンプションって何だよって人が多いかと思うのですが、これは海外では一般的なもので、ゲームの結果に応じてチケットを発券し、集めたチケットと景品を交換するというものです。 景品は結構チープなもの(ボールペンとか)が多く、射幸性を煽るものではありません。 これを規制緩和し、導入したらってことでしょうね。 3番目と4番目はプライズ機についてですが、ここは時代の流れに沿ってって感じでしょうか。 5番目は「言われてみれば、外国人の店員さんいないなぁ」とは思いました。 まさか法律の壁があったとは・・・。 最近は外国のお客さんも多いですし、外国語を話せる店員さんの需要もありそうですから悪いことではないと思います。 最後の6番目、地域によってはアリなのかなぁと思います。 ただ、大半の店舗から言わせれば店を閉めておいたほうがコスト削減になると思うので、法的にOKになっても実行するお店は少ないかと。 それにゲーセンは無人化できませんからね。 機械トラブルはAIで解決できません。 抜けがありましたらコメントをいただけますと幸いです。 いずれも4人向け。 けっこう多くの店舗に導入されたことを考えると、完全新作としては一定の成功だったのかなぁと思います。 ただ、先の2つはメカが複雑なせいもあって店舗がメンテナンスをサボると面倒なことになるのかも・・・。 ただ、その分増税や人件費高騰でオペレーションコストが上昇してることは間違いなく、現状の上がり幅では焼き石に水という状況には変わりありません。 今後はメーカーとオペレーターがさらに協力して、アーケードゲームを盛り上げていくことが最重要なのかと思います。 以上で2018年の振り返りを終わります。

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