飯塚 幸三 署名。 【悲報】飯塚幸三さんが運転する車の池袋暴走事故からもうすぐ一年

飯塚幸三(88)の処刑を求める署名40万件にのぼる 事故からまもなく一年

飯塚 幸三 署名

はじめに 改めて事故について振り返ってみる。 事故が発生したのは2019年4月19日午後12:25分頃。 東京都豊島区東池袋の東京メトロ東池袋駅付近の交差点において、乗用車が赤信号を無視して交差点内の横断歩道に突っ込むなどして母子2人の命が奪われ、乗用車を運転していた男性を含む10人が負傷しました。 報道によると、 車を運転していた男性は赤信号を2回無視していて、ブレーキをかけた形跡もないことがドライブレコーダーの記録から判明している。 男性は事故直後に息子に電話をかけ「アクセルが戻らなくなり、人をひいた」と説明しているとのこと。 車両に不具合が見つからなかったことから、パニックも含め操作ミスである可能性が高いようです。 しかも 経歴がヤバイ人なんです! 飯塚幸三さんは1931年6月1日生まれで、東京都のご出身です。 東京大学を卒業後、通商産業省 現・経済産業省 に入省。 硬さ測定 や形状誤差 の研究に実績があり、計測の国際標準化活動にも貢献。 計量研究所所長、工業技術院長、クボタ取締役 常務、専務、副社長 を歴任。 15年間委員を務めた国際度量衡委員会では日本人初の副委員長にも就任し、世界計量記念日を提案した。 日本計量振興協会や計測自動制御学会、 国際計測連合 IMEKO などで会長を歴任し、日本工学アカデミーや日本工業標準調査会の副会長も務めた。 2015年秋、瑞宝重光章を受勲。 マジでかなりのエリート街道を歩んできた過去があります。 私も同じくらいの子を持つ親として、被害者家族のいたたまれない気持ちを察します。 ほんとに、つい数時間前までにあった幸せが、不意に全く無くなってしまうことなんて想像もつきませんし、仮に自身がその立場にあったとすれば立ち直る自信がないかもしれません。 かなり大々的に取り上げられたニュースですし、そういうものなのかなぁと。 しかし、 ウラの存在がありました! ほぼ同時期の2019年4月21日に神戸市営バス暴走事故というものが発生しています。 21日午後2時ごろ、神戸市中央区布引町のJR三ノ宮駅北側の兵庫県道で、神戸市営バスが赤信号の先の横断歩道に突っ込み、歩行者を次々とはねた。 兵庫県警葺合 ふきあい 署によると、同県明石市の大学3年、柳井梨緒 やないりお さん 20 と神戸市須磨区のアルバイト、那須勇成 ゆうせい さん 23 の男女2人が死亡、20~50代の男女6人が重軽傷を負った。 同署は自動車運転処罰法違反 過失致死 の疑いで市交通局の運転手、大野二巳雄 ふみお 容疑者 64 を現行犯逮捕。 「ブレーキを踏んでいたが急発進した」と供述しており、同署が詳しい事故原因を調べている。 仕事中かどうかや、年齢的なものなどの違いはあるものの、かなり酷似したケースの事故になっています。 これに対し世間では、 結局飯塚幸三は逮捕されなかったもんね。 怪我が治り次第逮捕されるもんだと思ってたけど違ったよね。 これ院長じゃなかったら即逮捕だったんじゃないの? 受賞した人じゃなかったら即逮捕だよね? すっごく変だと思う! しかもこの爺さんまた免許欲しいとか言ってたし。 絶対許せない。 署名する。 他の事件では現行犯で捕まえているのにも関わらず、この事件はTVでも触れなくなっている。 自身の犯した罪の大きさを認識し、一刻も早く罪を償うべきだと思う。 — もっちゃん motchinkosan もうガチギレな方が多数いらっしゃいます! そりゃメディアや警察に対して、そういう不信感を抱く気持ちはかなりわかりますね。 今回のようなケースでの刑量としては執行猶予とか懲役7年以下とか罰金100万円以下があるらしいんだけど、人が2人も亡くなってますし、執行猶予はないというのが大方の見解です。 また表向きには 厳罰する事例を作ることで高齢者の免許返納を促したり、同じような被害者を出さないようにするためということです。 たしかにそういった効果もかなりあると思います。 また、 飯塚幸三さんが逮捕・身柄拘束に至っていない理由について専門家の方が話していたのを聞きました。 1.特定の住居がある 2.証拠隠滅の恐れがない 3.逃亡の恐れがない 逮捕は刑罰の一環というわけではないので、上記3点の条件を満たしていれば逮捕しないケースもあるんだそうですね。 ・・・だとしても、公平に逮捕しましょうよ!って感じもかなりしますけどね。 署名活動の参加方法 署名活動に参加する方法として、 1.街頭に赴いて署名 2.郵送での署名 上記の2種類があります。 街頭での署名活動は8月3日 土 10時から16時ごろまで、池袋駅東口から徒歩5分の南池袋公園 東京都豊島区 で行う予定とのことです。 また、郵送方法については署名用紙は松永さんのブログ「」からダウンロードすることができます。 まとめ いかがだったでしょうか? なんとも複雑な思いでいっぱいです。 ・・・だって、もちろん被害者家族のいたたまれない気持ちや加害者である飯塚幸三さんの横暴な態度には第三者目線で客観的に見ても腹が立ちます。 かと言って、齢88歳の老人が、普通に考えれば先10年もないであろう余生を刑務所で過ごさなければいけないなんて悲惨な感じもします。 理由がどうあれ、犯した罪を償うことは社会では当然のことなので、やむ終えない部分も多々あるんですけどね。 今回のケースを期に、何かがいい方向に変わって、少し手も被害者・加害者がでない世の中になることをせつに願うばかりです。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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池袋暴走事故、飯塚幸三容疑者が「逮捕」でなかった理由

飯塚 幸三 署名

先月、東京・池袋で87歳の男性が運転する乗用車が暴走し12人が 死傷した事故で、男性が被害者の1人に宛てた手紙の内容がJNNの 取材で分かりました。 男性は運転の過失を認め、謝罪の言葉を綴って います。 「この度は、私の起こした事故により、大きなお怪我を負わせてしまい、 大変申し訳ございません。 伏してお詫び申し上げます」 手紙の日付は今月2日と記されています。 差出人は旧通産省工業技術院の 飯塚幸三元院長(87)。 先月19日、豊島区東池袋で乗用車を暴走させ る事故を起こしました。 「事故により負傷された方々のお名前が、つい先頃まで私共に知らされな かったために、お詫びが大変遅れましたことも、重ねてお詫び申し上げます」 青信号の横断歩道を渡っていた松永莉子ちゃん(3)と母親の真菜さん(31) が死亡するなど、あわせて12人が死傷した事故。 手紙は重傷を負った78歳の 男性に宛てたものです。 男性は自転車で仕事場に向かっていたところ、飯塚元院長 の車にはねられました。 前歯を折り、手と足を骨折したほか、頚髄を損傷するなど 全治3か月の重傷を負い、今は都内の病院でリハビリを行っています。 事故直後、飯塚元院長は「アクセルが戻らなくなった」と説明していたということ ですが、手紙では・・・ 「ご自身のお苦しみとお怒り、ご親族のご心痛とお怒りは、いかばかりかと思い、 自分の過失を責めるばかりです。 治療などの費用について、私の方で保険会社の 協力も得て誠意をもって償ってまいりたいと存じます」 受け取った男性の家族は、男性も飯塚元院長と同じ高齢者ドライバーだと複雑な 心境を明かしました。 「父は被害者になってしまったんですけど、うちも同じ事を起こしかねなかった という思いは、家族みんなが持っています。 他人事ではないです」(被害者の家族) 飯塚元院長は胸を骨折して現在も入院中で、警視庁は過失運転致死傷の疑いで捜査 しています。 出典: 2019年4月19日の事故後も 「飯塚幸三は上級国民だから謝罪もしない!」 等々とネット上では言われてきましたが、報道によると、5月2日付で この78歳の男性被害者には直筆の手紙を送っていたようですね。 また、報道やネットでの噂どおり、飯塚幸三元院長は、いまだに胸を 骨折していて入院中との事です。 ですので、飯塚幸三元院長、この謝罪の 手紙は病床で書いたという事になりそうです。 飯塚幸三さんの謝罪の手紙画像・写真(出典:twitter) いずれにせよ、飯塚幸三元院長、過失を認め、謝罪をしていた 事は間違いないようです。 飯塚幸三の謝罪の手紙がヤバイ! 全文は? まず、 死亡した松永真菜さんと莉子さんの夫・旦那や遺族宛ではない 多くの人が知りたいのは、飯塚幸三さんが、死亡した、松永真菜さん(31歳) と莉子さん(3歳)や夫・旦那、遺族に対してどういった対応をするのかと いう点です。 松永真菜(まな)さんと莉子ちゃんの顔画像・写真(出典) 会見を開く 松永真菜(まな)さんの夫・旦那 出典: (関連記事) ただ、飯塚幸三さんによるこの謝罪の手紙は、同じ事故で重症を負った 78歳の男性に対するもので、松永真菜さん(31歳)と莉子さん(3歳) 家族に対するものではありません。 とはいえ、重傷を負った方に、弁護士を通じてのタイプされた文書では なく、このように直筆の手紙を書いている以上、亡くなってしまった、 松永真菜さん(31歳)と莉子さん(3歳)の家族に対して何もしていない という事は考えづらいです。 おそらく、同様の謝罪の手紙等を既に送っているものと思いたいです。 飯塚幸三さんは過失を認め、謝罪をしている 当たり前といえばあたりまえですが、この点も大事ですね。 ネット上では、 「飯塚幸三は上級国民だから謝罪しないぞ!」 「謝ると裁判で不利になるから飯塚幸三は被害者を無視している!」 等々と言われていました。 ですが、2019年5月2日付とされる謝罪の手紙の内容は、 「この度は、私の起こした事故により、大きなお怪我を負わせてしまい、 大変申し訳ございません。 伏してお詫び申し上げます」 「ご自身のお苦しみとお怒り、ご親族のご心痛とお怒りは、いかばかりかと思い、 自分の過失を責めるばかりです。 治療などの費用について、私の方で保険会社の 協力も得て誠意をもって償ってまいりたいと存じます」 となっています。 飯塚幸三さんは池袋の事故における自身の過失を認め、謝罪を しています。 まあ、それこそ、完全に被害者を無視して弁護士に丸投げで何も言わない ままだったりしたら、それこそ凄いですが・・・。 飯塚幸三さんの謝罪の手紙は2019年5月2日付で書かれている 池袋で事故があったのは、2019年4月19日です。 その後、GWに入るまで10日弱ありましたが、飯塚幸三さんは逮捕も されず、何も発表もなかったので、世論やネットでは 「上級国民批判」 が吹き荒れました。 そして、飯塚幸三さんによる、謝罪の手紙の日付は5月2日でした。 本人の弁では、 「事故により負傷された方々のお名前が、つい先頃まで私共に知らされな かったために、お詫びが大変遅れましたことも、重ねてお詫び申し上げます」 と遅れた理由が書かれています。 つまり、誰が被害者か分からなかったので連絡ができなかったという 事ですね。 まあ、穿った見方をすれば、あまりの世論の加熱ぶりに、弁護士辺りが 入れ知恵をして、急遽「謝罪路線」に踏み切ったと見る事もできますが、 ここは性善説をとって、書かれたとおりだと考えておきましょう。 飯塚幸三さんの謝罪の手紙全文! 78歳男性被害者に宛てた、飯塚幸三さんの謝罪の手紙ですが、便箋で 3枚程度あるようです。 今のところ報道では全文が公開されていません。 明らかになっている文章をつなげると、ほぼ全文が分かりました。 伏してお詫び申し上げます。 また、事故により負傷された方々のお名前が先頃まで私共に知らされ なかったために、お詫びが大変遅れましたことも、重ねてお詫び申し上 げます。 この上は、お怪我の治療などの費用については私の方で保険会社との協 力も得て、誠意をもって償ってまいりたいと存じます。 本当に申し訳ございませんでした。 令和元年五月二日 飯塚幸三 飯塚幸三さんの謝罪の手紙画像・写真(出典:twitter) これが、飯塚幸三さんが書いた謝罪の手紙全文ではないかと 思われます。 飯塚幸三さんwiki経歴・プロフィール 飯塚幸三さんの顔画像・写真(出典:) 名前:飯塚幸三(いいづかこうぞう) 年齢:87歳(2019年4月19日時点) 家族:妻・嫁、息子、他に子供がいるかは調査中 住所:東京都板橋区弥生町 学歴:東京大学工学部卒。 工学博士(東京大学) 職業:元官僚(旧通産省の元工業技術院長)、農機大手クボタの元副社長 (社)日本計量振興協会会長 経歴:旧通産省工業技術院長、国際度量衡委員、国際度量衡委員会副委員長、 計量研究所長、国際計測連合(IMEKO)会長、日本計量振興協会会長、 計測自動制御学会会長、機械振興協会副会長、日本規格協会理事、 (株)クボタ副社長などを歴任 受勲:勲章をもらっています(2015年秋) 車種:プリウス 顔画像:上記の通り 2019年4月19日、池袋で母子2人死亡を含む重軽傷者多数の事故を起こす 2019年5月2日付で被害者に謝罪する 2019年5月17日現在、逮捕されず 完全に今回の事故で晩節を汚してしまいましたね・・・。 飯塚幸三の手紙がヤバイ! いくら金積んでるのか知らないけど、しっかりと裁きを受けろって思う。 人数の問題じゃないとは思うけど、12人死傷は手紙とか金とかで済ましてはならない。 — ザキ 離婚予備軍 ogog012 胸の骨を折って現在も入院中の飯塚幸三。 被害者の一人に自らの過失を認め謝罪文を送る…なのにまだ警察は過失運転致死傷罪で調査中?何この私は反省してますアピール、気持ち悪い。 そもそも逮捕前に手紙の内容を世間にわざわざ流すってあり得ない。 印象操作も大概にして欲しい。 謝罪内容は? 手紙全文! 死亡遺族宛ではない! 池袋母子死亡事件加害者・プリウス運転手が謝罪! でした。 (関連記事) カテゴリー• 212• 1,385• 800• 103• 174• 280• 326• 185• 305•

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《池袋暴走事故》飯塚幸三容疑者「迷惑です」取材拒否の張り紙と妻の“強気発言”

飯塚 幸三 署名

事故から8か月がたった現在も、現場のかたわらには絶え間なく花やペットボトルが供えられている。 高齢により刑の執行が停止される可能性も 2人が死亡、8人が重軽傷を負った重大事故にもかかわらず、容疑者が逮捕されなかったことにも批判が噴出。 テレビ局の報道部記者は、こう説明する。 「容疑者は事故当初は入院していて、90歳近い高齢者。 逃亡や証拠隠滅(いんめつ)のおそれもないため、警察は逮捕せずに捜査するという方法をとりました」 結局、容疑者は11月に自動車運転死傷処罰法違反の疑いで書類送検。 事故車の機能に異常がないことが確認され、アクセルとブレーキの踏み間違えが原因だと判断された。 「今後、起訴される可能性が高く、7年以下の懲役もしくは禁固または100万円以下の罰金が科せられます。 両手で杖(つえ)をつき、見るからによぼよぼの状態だったことに遺族らは、 「健康上の問題がありそうな人が、公共交通機関が発達した都内で、あえて運転をする必要があったのでしょうか」 と疑問を投げかけたこと もあった。 容疑者に厳罰を求める署名も募り、その数は39万筆にも。 その真意を聞こうと、現場から車で10分ほどの自宅マンションを訪ねると……。 《迷惑です。 インターホンを押し取材をすることはおやめください。 改めて取材を申し込むと事故当時、助手席に乗っていた妻と思われる女性が、「お断りします! 」とピシャリ。

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