春の彼岸はいつからいつまで。 春彼岸の期間はいつまで?

【お彼岸の意味】2020年はいつから何日まで?春と秋、おはぎとぼたもち、お盆との違いから、お墓参りの由来やお彼岸にしてはいけないことまで

春の彼岸はいつからいつまで

お彼岸の時期はいつ?墓参りをする理由や「暑さ寒さも彼岸まで」というのはなぜ? お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日とした前後3日、合わせて7日間をいい、雑節(二十四節気、五節句以外の特別な暦日)のひとつです。 彼岸には、3月の春彼岸と9月の秋彼岸があり、 春分の日(3月21日頃。 その年により変動)、秋分の日(9月23日頃。 その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。 また、最初の日を彼岸入り、彼岸の入りと呼び、最後の日を彼岸明けと呼びます。 「お彼岸」という言葉や「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句は知っていても、いまいちピンとこない方も多いでしょう。 そこで、いまさら聞けないお彼岸のいろはを解説します。 2020年のお彼岸はいつ?3月・9月の彼岸入り、彼岸の中日、彼岸明け 太陽が真西に沈むとき、西のあの世(彼岸)と東のこの世(此岸)が最も通じやすくなると考えました 春分と秋分は、 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。 仏教では、 生死の海を渡って到達する悟りの世界・あの世を 彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界・この世を 此岸(しがん)といいます。 そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。 彼岸の中日ではなく、彼岸明けに墓参りをしてもいいの? お彼岸のお墓参りは、いつ行けば良いのか迷う方も多いようですが、彼岸の期間であれば、どの日にお墓参りをしてかまいません。 彼岸の中日は祝日ということもあり、お墓参りに行く方が多いのですが、彼岸の最終日となる彼岸明けにお墓参りをしても問題はないのです。 大切なのは、ご先祖様や故人を大切にするこころ。 ご自身の都合のよい日にお墓参りをするとよいでしょう。 お彼岸の由来とは? お彼岸は日本独自の行事 お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。 日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。 お彼岸は「日願」でもあるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。 また、春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。 彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日です。 祝日法による趣旨はこのようになっています• 春分の日……『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』• 秋分の日……『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』 お彼岸に供える花 秋彼岸を過ぎると太陽の出番が少なくなり、暑さも和らぎます。 春はこの逆ですね 春分と秋分は、いずれも二十四節気のひとつで、暦の上では春と秋の中間地点となります。 そして、春分と秋分に昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降は昼が長く、秋分以降は秋の夜長に向かいます。 暑さの名残で秋分のほうが10度以上も気温が高いのですが、厳しい残暑や寒さも目処がつくため、 「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。 また、お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。 自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ……「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。

次の

お彼岸はいつからいつまで?お供え物は?|知っておきたい葬儀の知識|ご葬儀は信頼と実績のセレモニー

春の彼岸はいつからいつまで

藤枝店 中田です。 今回は、お彼岸についてお話します。 皆さんは、お彼岸の期間はいつからいつまでかご存じですか? 恥ずかしながら私は、この仕事に就くまで「お彼岸」という言葉は知っていましたが 期間があることを知りませんでした。 来月、春のお彼岸があり、「春分の日」を中日として前後3日間、合わせて7日間が「お彼岸」 の期間となります。 3月17日(火)彼岸入り 3月20日(金)中日(春分の日) 3月23日(月)彼岸明け お彼岸の時期は、墓参りをと何も考えずに墓石の掃除をしていた記憶はありますが、 ご先祖様に感謝して行っていなかったような気がします。 最近の記事• テーマ• 123• 130• 185• 100• 145• 109• 172• 72 月別•

次の

2020年のお彼岸はいつ?春・秋の時期や常識を知って備えよう

春の彼岸はいつからいつまで

【春のお彼岸】 春分の日が3月21日の場合 3月18日:彼岸入り(彼岸の入り) 3月21日:彼岸の中日(=春分の日) 3月24日:彼岸明け(彼岸の明け) 【秋のお彼岸】 秋分の日が9月23日の場合 9月20日:彼岸入り(彼岸の入り) 9月23日:彼岸の中日(=秋分の日) 9月26日:彼岸明け(彼岸の明け) お彼岸に入る日のことを『彼岸入り・彼岸の入り』と呼び、 お彼岸が終わる日のことを『彼岸明け・彼岸の明け』と呼びます。 春分の日と秋分の日は、どちらも 国民の祝日です。 ちなみに、「国民の休日に関する法律」では春分の日・秋分の日を次のように決めています。 春分の日:自然をたたえ、生物をいつくしむ日• 秋分の日:先祖をうやまい、なくなった人をしのぶ日 春分の日の元をたどると、1879年(明治11年)に定められた『春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)』という祭日が始まりです。 この春季皇霊祭は、歴代の天皇や皇后らの霊を祀る儀式を行なう日でした。 春季皇霊祭は皇室の行事なので、1948年(昭和23年)『国民の祝日に関する法律』が制定されるときに、「春分の日」という祝日に改められたという経緯があります。 現在の春分の日は、「ご先祖様に感謝をする日」「故人を偲ぶ日」としての意味合いが強くなり、 お彼岸のお墓参りなど、先祖の霊を供養する仏事が行われる日でもあります。 ・ 春分の日は、古くから農事としての意味合いも込められてきました。 春のお彼岸の時期は、農作物の種まきの時期とも重なります。 農作業に従事していた日本人にとって、春は豊作への祈りを捧げる時期でもあったことから、 実りの秋の豊作を願い、感謝を捧げ、田の神さまを祀る儀式が行われてきたといいます。 2020年 春のお彼岸の期間はいつからいつまで? 春のお彼岸は、毎年、 春分の日を 中日(ちょうど真ん中に当たる日)として、前後3日間を合わせた7日間です。 2020年の春分の日は、3月20日(金・祝)。 3月20日(金・祝)を中日にして、前後3日がお彼岸の期間なので、 2020年のお彼岸の期間は、3月17日(火)~ 3月23日(月) となります。 暦上、祝日になっているほうが、行事としては都合がつきやすいからだと思われます。 ・ スポンサードリンク 春分の日の決め方は? 「春分の日」は毎年異なります。 春分の日は祝日になっていますが、固定日ではありません。 なぜかというと、春分の日は、天体観測から導き出される日付で、国立天文台が計算するものだからです。 国立天文台が計算したものを「暦要項(れきようこう)」といい、その年の2月1日に、この「暦要項」が官報に掲載されることで、翌年の春分の日が正式に決められることになるのです。 ということは、たとえば2019年の1月31日の時点では、2020年の春分の日は決まっていないというわけです。 春分の日はなぜ変わるの? 春分の日は、3月21日のことが多いですが3月20日になることもあります。 どうして日にちが変わるかというと、地球が太陽を一周する時間が、365日ちょうどではないからです。 天文学的に言うと、春分の日というのは、地球から見た太陽の通り道(黄道)と、地球の赤道を天球上に延長したものが交わる瞬間(春分点)が含まれた日のこと。 地球が太陽を一周するには、実際は、約365. 242日(365日と6時間弱)かかります。 そのため春分点は、毎年、約6時間ずつ後ろにズレていくことになるんですね。 また、うるう年も関係します。 うるう年は1日増えるので、うるう年の年は春分点が、 「前倒しの24時間-後ろ倒しの約6時間=約18時間の前倒し」 となります。 2020年:3月20日(金)• 2021年:3月20日(土)• 2022年:3月21日(月)• 2023年:3月21日(火)• 2024年:3月20日(水) ただ前述のように、春分の日は国が決めているので、 春分点を含めた日を春分の日とする現行法が、 法改正で変わることもあるかもです。 春のお彼岸はいつからいつまで?2020年の期間をカレンダーで! まとめ お彼岸は春と秋、年に2回あります。 春のお彼岸(春彼岸)は「春分の日」で、 秋のお彼岸(秋彼岸)は「秋分の日」です。 お彼岸の期間は、「春分の日」「秋分の日」を中日として前後3日間、計7日間となります。 春のお彼岸は、春分の日が3月21日の場合は、 3月18日:彼岸入り(彼岸の入り) 3月21日:彼岸の中日(=春分の日) 3月24日:彼岸明け(彼岸の明け) となります。 2020年の春分の日は3月20日(金・祝)。 3月20日(金・祝)を中日にして、前後3日がお彼岸の期間なので、 2020年のお彼岸の期間は、3月17日(火)~ 3月23日(月) となります。 春のお彼岸の時期は年度末に近いこともあり、 新生活の準備に追われたり、 何かと忙しい頃でもあります。 ですが、お彼岸は家族が集まり、 ご先祖さまとゆっくりと向き合える良い機会でもあります。 お墓参りに行けなくても、 お彼岸の時期だからこそ、 故人やご先祖さまに想いを馳せて、 感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。 ・ ・ ・ ・.

次の