ニキビ リンパ。 ニキビや吹き出物をケアしながらできる美容マッサージ!小顔にもなれるリンパマッサージとは

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ニキビ リンパ

リンパマッサージでニキビができる? リンパマッサージをすると、ニキビが出てしまうことがあります。 しかしそれは、溜まっていた老廃物が流され、ニキビとして外に出ようとしている『 好転反応』と言われる現象で、むしろ不要物(有害物質)がデトックス(解毒)できると思って、前向きに捉えることができます。 『史上最強カラー図解 プロが教える人体のすべてがわかる本』にはこうあります。 リンパ節の仕組み 病原菌を食い止め、免疫抗体を生み出しているリンパ節。 病気になると白血球やリンパがリンパ節に集まり、病原菌と戦う場となります。 リンパ節の構造 リンパ節はリンパ腺とも呼ばれ、細網組織からなるリンパ洞と、免疫抗体を生み出す細胞であるリンパ球が集まるリンパ小節からなっています。 リンパ節白血球やリンパが病原菌と戦う場所。 本にはこうあります。 リンパ節が腫れるのは 病原体などの異物が体内に入ると、リンパ節でせき止められます。 そして、免疫細胞が反応し、さらに白血球やリンパ球が集まってきて、異物と戦いを始めます。 リンパ節が腫れるのはそのためです。 このリンパ節がある場所は、• 鼡径部 等、体の至るところに全部で800もあります。 よく聞く首だけじゃないんですね。 よく腫れる場所は首のリンパ節ですが、これは喉などの口周りから病原菌が侵入することが多いという事実も関係していると考えられます。 例えば『大分大学医学部腫瘍・血液内科学講座』では『代表的なリンパ節の場所・節外性病変と症状』をまとめています。 代表的なリンパ節の場所・節外性病変と症状 部位 軽度 重度 扁桃 のどの違和感 息苦しさ、食事のむせ、誤嚥、窒息 頸部 くびにしこり 呼吸困難、痛み、窒息 鎖骨下 鎖骨の周りにしこり 腕のむくみ、痛み、しびれ 腋窩 わきの下のしこり 脇が閉まらない、腕のはれ、痛み、しびれ、 肘 ひじの周りにしこり 肘の運動制限、痛み 実際にどこのリンパ節が腫れてくるかは患者さんにより異なりますので症状の現れ方も変わってきます。 とありますね。 私の場合、口唇ヘルペスという持病を患っているのですが、これは潜伏しているウイルスが、疲労や風邪などで免疫力が低下したときに口周りに下りてきて、皮膚を食い破り、水泡を作る病気です。 放っておくとカリフラワーのように腫れあがり、激痛と痒みを伴うので、少し痒くなった時点で薬を使って治療することが求められます。 口唇ヘルペスは処方されてもらえる飲み薬の『バルトレックス』か、以下の『アクチビア』などの軟膏で治すことができます。 しかし、このヘルペスを少し悪化させるくらい放置してしまうときに、結構な確率で『 首のリンパ節』が腫れます。 首にしこりができるんですね。 しこりができるくらいならまだ軽度ですから問題ありません。 『史上最強カラー図解 プロが教える人体のすべてがわかる本』にはこうあります。 リンパ節炎 侵入してきた異物を取り除くため、リンパ節でリンパ球と異物が戦い、リンパ節が腫れている状態のこと。 耳の周辺が腫れている場合は外耳炎や中耳炎、首の両側が腫れている場合は結核など、病気によって腫れるリンパ節はさまざまです。 その首のしこりの正体は『リンパ節炎』なんですね。 そしてやはり、腫れるリンパ節の場所は、その病原体や病気の原因によってさまざまだということです。 しかし例えば、私のようにヘルペスや、風邪を引いたときにできる『リンパ節炎』である首の腫れ、しこりは、リンパ球や白血球が病原菌を倒した後、つまり『病原菌』、あるいは『病原菌の死骸』であると言われていますから、あまりそのしこりをいじったり、押したりしてはならないと言われています。 そうすると、 まるでポンプのように、全身にその有害物質を送り込んでしまうからです。 ですから、自分が風邪など、何かしらの病原菌と戦っているというときは、リンパマッサージをしない方がいいということになります。 リンパマッサージはリンパの流れをよくして、リンパの動きをスムーズにさせる効果がありますから、老廃物を流して排出したり、代謝をよくすることができますが、リンパ節の中に病原菌が溜まっている場合は、それを全身に送り込んでしまうリスクがあるということですね。

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顎(あご)ニキビの原因と治らない人の治し方10選!

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Contents• リンパの流れが悪いのがニキビの原因? ニキビは「体の中の毒素」「老廃物の滞った状態」とイメージされることがありますし、そのような宣伝も多くあります。 このような誤解を招く前に、ニキビができるプロセスを理解しておきましょう。 毛穴で上記の条件が揃うと、「毛穴がニキビ状態になる」という感覚で捉えるほうが良いでしょう。 (実際、ニキビの横の、ふさがってない毛穴から「毒素」がドロドロと出てないでしょう?) ヒトの毛穴の構造上、ニキビという状態は、条件が揃うと誰でも起こります。 だからニキビ自体は、人口の9割が経験する「ざらにあるトラブル」でもあるのです。 でも、頭の中で、ニキビを「体内の毒素・老廃物」の滞りのようにイメージしたままで、「口周りやあご、フェイスライン、首」にできると、 「あ、この部分のリンパや血液が滞ってる」「この部分の代謝が悪い」 とイメージしやすくなります。 でも、毛穴やニキビはそういうものではありません。 リンパマッサージでニキビが解決せず、悪化するリスク 上記のようにニキビが形成される条件、さらに、肌の仕組みから考える場合、むしろリンパマッサージのような「行為」は、ニキビを長期化させたり、悪化させるリスクが高いと言えます。 なぜなら、ニキビの形成要因の一つに、「肌の表面である角質層が毛穴を塞ぐ」ということがあるからです。 角質層は「体を守るバリア」ですので、マッサージなどの行為によって、これが壊れてしまうと、肌は「急いでバリアを作る」ようになります。 急いで作られたバリアは未熟なバリアで、「もろい、剥がれやすい、荒れやすい、厚くなる」など、様々な問題を抱えています。 ただ、その下から丈夫なバリアを作れる人の場合、多少壊しても大した問題にはなりません。 そのためニキビ治療の多くもバリアを壊す方法を行います。 しかし、慢性的に正常なバリアを作れず、その結果ニキビが出続けている場合は、マッサージ行為でさらに「正常なバリアを作れない」状態が続くことになったり、場合によっては悪化します。 これは、ピーリングでも再発したり、するパターンと同じです。 (参照:) そのため「リンパマッサージを続けても治らない」「ニキビ跡が残るようになった」といった問題も起きてくるのです。 リンパマッサージで好転反応という誤解 リンパマッサージによってニキビが悪化した場合、「好転反応なので乗り越えて」と言われることもあります。 でもその場合の「好転反応」というイメージが「体内の悪いものを出し切ろうとしている」「ニキビは毒素が出ようとしている」というイメージが前提の話です。 (参照:) 先ほどお話したように、ニキビは特に「毒」が出ているわけではありません。 角質層のバリア、毛穴から出る皮脂、常在菌といった、「誰の顔にも存在するもの」が、バランスを崩した状態と考えるべきです。 ニキビは「ブツブツ」した見た目ですし、また化膿などを伴った場合、膿を「体内の毒素」のように感じるかもしれません。 でも、そもそも毒素ではないことを理解しておく必要があります。 リンパマッサージで治らないニキビの解消法 慢性的にニキビに悩み、皮膚科などに通い、「多くの方が治る美容治療」を行い、それでもニキビが続くような場合、ニキビの原因に関して「自分のニキビはなにか特別なものでは?」と考えがちです。 でも、ニキビ自体は「炎症度合い」「化膿の度合い」「ふさがり度合い」などで様々なバリエーションがありますが、いずれも「体内毒」のようなものが「出ようとしている」という誤解をなくすことが先決です。 ニキビは「誰の顔にも存在するもの」が、バランスを崩した結果、毛穴で起きる状態です。 また、それは「誰でも経験すること」です。 つまり「肌のバランスが崩れたまま」なのが問題です。 だから、皮膚科のニキビ治療や、何らか特別な美容法で、このような状態を解決できないのは、不思議なことではありません。 肌のバランスの回復は、専門的なスキンケアの実践が必要です。 それは突拍子のない美容理論や、最新の医療ではなく、非常に基本的な肌の扱い方になります。 これが「慢性的な」ニキビの解決にも必要なのです。

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専門医に聞いた!繰り返すあごニキビの原因と4つの対策法

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日々更新されるダイエット方法に、「もう、うんざり!」と悲鳴を上げている人、いませんか。 新しいダイエット方法が生み出されるのは、どれも効果が一進一退だからではないでしょうか。 『』は、身体の基本から見直した一冊です。 著者は、薬剤師、鍼灸師、按摩指圧マッサージ師などの資格を持つ夜久ルミ子(やく・るみこ)さん。 本書はまず「あなたの体から『キレイ』を奪うツマリ状態に要注意!」と警鐘を鳴らしています。 ツマリとか体の中の老廃物。 これを流さないかぎり、いくら食事制限しようが運動しようがやせない、というのです。 ああ、恐ろしい。 そこで「 深部リンパ節を開放すれば体の奥からキレイになれる」というのですが、深部リンパ節って何? 一般的なリンパマッサージと何が違うの? という疑問がわきますよね。 本書いわく「 肌をさする一般的なリンパマッサージと比べて、老廃物の排出効果は10倍以上」と言います。 おまけに、深部リンパ節を開放するのは9つのスイッチ。 「リンパ節は800個以上、体のいたるところにあります。 そこで行いたいのが『やせスイッチ』とも呼べる9つの箇所です」というわけ。 深部リンパ節9つのスイッチ 9つのスイッチを本書から抜粋します。 顔のむくみや二重顎の原因。 この9つの「やせスイッチ」を押す深部リンパマッサージは「誰でも、いつでもできる」のが魅力。 本書によると手順としては。 1 圧迫する リンパがつまりやすい部位を、親指や四指を使って圧迫。 2 動かす 1で圧迫したままその部位を動かして、筋肉を収縮。 3 流す 老廃物を排泄できるように、やせスイッチに向かって軽くさする。 これなら簡単ですし、時間も場所も気にせずできますね。

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