ハイビスカス の 蕾 が 落ちる。 ハイビスカスの育て方。コツとお手入れ、植え替えや寄せ植えを一挙紹介します

ハイビスカスの花が咲かない、蕾が落ちる!5つの原因と対策

ハイビスカス の 蕾 が 落ちる

ハイビスカスを購入 ハイビスカスは、 日本では、霜が降りない暖地で地植えできますが、 一般に鉢植えで楽しまれています。 鉢植えは5月~7月に多く出回ります。 鉢植えを購入する際は、 葉の色が濃い緑色で、葉の数が多い元気な株を選びましょう。 株を購入したら、一回り大きな鉢に植え替えます。 緩効性化成肥料を施し、 浸透移行性殺虫剤を使って 病害虫を予防しておきましょう。 ・日当たりがよく、夏は涼しいところに置く。 ・水やりは、春から秋の成長期にはたっぷりと、 冬はやりすぎないようにする。 ・咲き終わった花は、がくごと花がらを摘み取る。 摘み取りをしないと、種の方に養分がいって、花つきが悪くなる ・肥料は、成長・開花中は十分に与え、あとは与えない。 ・1~2年に1回植え替えをする。 (花がらは、付け根からハサミで切るか、手で摘み取ります) これらのポイントを踏まえて、 花が咲かない場合のことを考えましょう。 ハイビスカスの花が咲かないときの原因と対処法 蕾が落ちる せっかく蕾をつけていても、 開花前に落ちてしまう場合があります。 蕾が落ちる原因とは? ・日光不足 暗い場所に置くと蕾が落ちるので、 日当たりのよい場所に移動させましょう。 ・水不足 水切れさせると、蕾が落ちてしまいます。 生育期はしおれさせないよう たっぷり水やりをしてください。 ・暑さ ハイビスカスは夏の日差しを浴びて 元気に咲くイメージが強いですが、 暑すぎるのは苦手です。 暑さで生育が鈍って蕾が落ちることがありますので、 直射日光の当たらない涼しい場所に移動させましょう。 ・根詰まり 根詰まりとは、 鉢の中が根っこでいっぱいになって、 これ以上根を伸ばすことができなくなっている状態のことです。 根詰まりすると、 花付きが悪くなったり、 蕾が落ちたりするので、注意が必要です。 販売されているほとんどの鉢植えには、 成長を抑制する矮化剤が使われています。 購入して1年以上たった株は、 矮化剤が切れて、 旺盛に成長するため根詰まりしやすくなります。 春に植え替えていても成長が旺盛な株は、 夏場根詰まりを起こす場合があります。 その際は、一回り大きい鉢に、 根鉢 土と根が固まりになったもの をくずさないように植え替えましょう。 花が咲かない 通常、生育がよいと花もよく咲きます。 しかし、 生育がよく、 葉がよく茂り濃い緑色をしていても 花が咲かない場合があります。 この場合考えられるのが、 肥料の問題です。 ハイビスカスは肥料を好むので、 5月から10月の間、 肥料切れを起こさないように注意しましょう。 肥料は、三要素(チッ素、リン酸、カリ)の割合が同じものが基本ですが、 あまり大きくしたくない鉢植えは、 リン酸が多めのものを与えるといいでしょう。 チッ素分の多い肥料を与えすぎると、 葉ばかり茂って花つきが悪くなります。 市販の草花用緩効性化成肥料が使いやすいと思います。 鉢植えには錠剤タイプが便利です。 液体肥料を水で薄めて与えるのも効果があります。 観葉植物用肥料はチッ素の割合が高いので、 使わない方がいいでしょう。 冬越しした株につぼみがつかない 冬の間、 寒さによってダメージを受けた株は、 回復に時間がかかり、なかなか蕾がつきません。 冬越し中の株は十分に保温し、日光によく当てることが大切です。 冬にダメージを受けた株は、 夏の間咲かなくても秋になると咲くことが多いようです。 また、 春に剪定しすぎると、蕾がつかない原因になります。 ハイビスカスは、室内で冬越しさせる前の10月頃、 株全体の下から2分の1か3分の1を残してバッサリ剪定します。 「切りすぎ? 」と心配になりなすが、 春になると新芽が伸びてくるので大丈夫です。 秋に剪定をしていない場合、 春に剪定しますが、春の剪定は切りすぎないよう注意しましょう。 まとめ ハイビスカスの花が咲かない原因をみてきましたが、 夏本番のこの時期は、猛暑のため花が咲かなくなることが多いようです。 一時期暑さで咲かなくなったとしても、あきらめなくても大丈夫! 秋になって少し涼しくなると、 また咲くようになります。 私たちも脱水しがちなこの季節、 ハイビスカスも水切れしないよう、 毎日たっぷりと水やりをして、見守ってあげてくださいね。

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ハイビスカスの育て方

ハイビスカス の 蕾 が 落ちる

ハイビスカスの蕾が落ちる原因や対策は? 鉢植えのハイビスカスの蕾が、咲く前にぽろっと落ちてしまう原因には、主に、鉢の根詰まりや日照不足、水切れ、水の与えすぎなどがあります。 それぞれについて見ていきましょう。 まずは根詰まりについてです。 一般的に、園芸店やホームセンターのガーデニングコーナーなどで売られている鉢植えのハイビスカスは、鉢が小さく、店頭に並べられているうちに根が伸び、 鉢の中で窮屈な状態になっていることが多いと言われています。 そうなると、 根が詰まりすぎて栄養を吸い上げる効率が悪くなり、生育に必要な養分や水分を十分に吸収できなくなってハイビスカスが上手く咲いてくれない原因となってしまうようです。 続いて、日照不足と置き場所についてです。 スポンサードリンク ハイビスカスは、もともと亜熱帯性の気候条件のもとで育つ植物です。 似た環境であれば元気に育ち、次々と花を咲かせてくれます。 やや乾燥した陽当たりの良い環境を好み、充分な日照があるときちんと蕾がつきます。 せっかくできたハイビスカスの蕾が落ちてしまうようなら、ハイビスカスを置いている場所や、その場所の日当たりをもういちど見直して、できるだけ陽当たりの良い場所に置いてあげるなど対策をしましょう。 水切れ・水のやりすぎにも注意が必要です。 ハイビスカスは、陽当たりと風通しの良い環境に加えて、水はけの良い土を好みます。 そのため、鉢の土が古くなってしまい水はけが悪くなると根腐れを起こすことがあります。 根が腐ってしまうと、根が充分な栄養を吸い上げてくれなくなり、葉や蕾が落ちたりといったことが起こると言われています。 必要以上の水を与えたり、ほんとうに必要なときに与えなかったりすると、水のやりすぎ、または水不足となるわけです。 まとめ いかがでしたか?今回はハイビスカスの蕾が落ちる原因についていくつかご紹介いたしました。 せっかくついた蕾、咲かせてあげられるよう、ハイビスカスの環境を見直してみてくださいね。

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ハイビスカス サニーシティーシリーズ: ゴメサンのブログ

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ハイビスカスの挿し木での増やし方 出典元:カケス雑貨店 真っ赤に咲いてるハイビスカスは、とても綺麗で私達を魅了しますが、残念な事に管理の仕方によっては、せっかくついた蕾が咲かずに、落ちてしまう事があります。 そんな時は本当に、がっかりしますが、でも大丈夫です。 葉が付いてる内に、来年用に挿し木をして増やしましょう。 挿し木の時期は、5月から9月頃までの間です。 お店で売られている苗は、大きく成長しすぎないように、ハイビスカスに矮化剤が使用されています。 ハイビスカスを、地植えで増やしたい時は、挿し木で増やせば大きく育ちますよ。 ハイビスカスの挿し木の方法 ハイビスカスの挿し木の方法は2つあります。 土に挿してから発根させる方法 2. 水に挿して発根させてから土に挿す方法 水挿し 土に挿すと発根状態が見えませんが、水挿しなら確認できますよ 水挿しで、根がある程度出てから、土に植えれば、安心ですね。 ハイビスカスの挿し穂の用意 挿し木をする為の、ハイビスカスの枝 挿し穂 を準備します。 少し木質化していて程よく固い、若くて元気な枝を見つけて切り落とします。 挿し穂にする為の、10センチ位の枝を、いくつか切り取っておきます。 一つの挿し穂に1・2枚程の葉がつくようにし、余分な葉は取ります。 枝の下の方は土や水に入れるため葉がない状態にしておきます。 葉が2枚とも大きい場合は、それぞれの葉の上半分を切ります。 水の蒸散を抑える これで挿し穂の用意は終わりです。 挿し木を土に挿してから発根させる 土に挿して増やす場合は、5月~9月の間にやります。 発根するまで1~2ヵ月かかります。 挿し木に適した無菌で無肥料の土を使います。 今回は赤玉土の小粒を使いました。 枝を長さ10cmほどに、カットして下の葉を取り、残した葉も大きいものは半分に切ります。 猛暑の8月頃は避け、直射日光の当たらない風通しの良い、日陰に置き水やりを、きちんとしましょう。 寒さに弱いコーラルタイプの、ハイビスカスなら6~7月頃、寒さに強いオールドタイプなら、9月頃にやってもいいでしょう。 挿し木の仕方 1. コップや空いている容器に水を入れます。 植物活力液 HB-101など も入れると良いです。 そこに 挿し穂を1時間以上挿しておきます。 ポットか小さい鉢に土を入れて、挿し床をつくります。 土は赤玉土、鹿沼土、種まき・挿し木用の土などです。 土に水をたっぷりかけます。 底から汚れた水が出てくるまで。 土にハイビスカスの挿し穂を、挿すための穴を指か棒で開けます。 隅の方が通気性が良いため。 開けた穴にハイビスカスの、挿し穂を挿しますが、挿し穂の切り口に発根促進剤 ルートンなど をつけて、挿すと良いです。 挿したら抜けないように、土を少し手で押し固めます。 出典元:アロハ魂クマックス もう一度水を軽くかけたら 、新芽が出てくるまで日陰に、置いて管理して下さい。 乾いたら水をあげ、大きく育ったら、大きな鉢に植え替え、日当たりの良いところで育てて下さい。 水の入った容器に挿して発根させる 水挿しは、5~9月の間にやります。 容器に水か、もしくは水と植物活力液を入れ、そこに挿し穂を挿して室内の、窓際などに置いておきます。 なるべく毎日水替えをします。 枝に小さい卵のような、白いブツブツ カルス が出てくるのは、元気が良い証です。 1~2ヵ月経って、挿し穂の根が長く伸びてきたら、ポットなどに赤玉土などを入れて、そこに挿し穂を挿します。 出典元:cappuccino heart 9月の下旬になると寒くなってくるので、そのまま水に挿しておいて、翌年の春に土に挿すか、すぐに土に挿したらなるべく温かさを、保てるようにして育ててください。 スポンサードリンク 水挿しの良いところ ハイビスカスの挿し木方法は、土に挿して発根させる方法が一般的ですが、水挿しの利点があります。 室内に置いておけるので、害虫にやられにくいです。 真夏でも水切れの心配がないです。 水あげの代わりに容器の水を替えるだけなので手軽ですね• 発根したのかを確認できます。 ハイビスカスの珍しい品種 レッドフラミンゴ 2段咲きの花弁で、目を見張るような赤色が特徴的です。 出典元:Digital Camera Diary 1段目の花弁から大きく離れ、小さな花弁をふわりと垂らして咲きます。 オレンジフラミンゴ レッドフラミンゴと同じ2段咲ですが、薄目のオレンジに2段咲きが特徴です。 出典元:花ねこ日記 ハイビスカスと言えば真っ赤な花が印象的で、一般に多く流通してますが、こんな可愛いハイビスカスもあるんですね 今年咲かなかったハイビスカスが、挿し木で来年綺麗な花が咲けば、とっても嬉しいですね あなたのお庭のハイビスカスに、綺麗な花が咲きます様に… 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 こちらの関連記事もご覧下さい。

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