ダンジョン マスター 攻略。 ダンジョンマスターのメイクマネー

ヒョヒョの奇妙な日常:ダンジョンマスターSFC版

ダンジョン マスター 攻略

攻略本無しでクリア出来た人を尊敬します [ クリアするのに3週間かかったけど 出会えたことに感謝する] [ ダンジョンマスター ビクター音楽産業 スーパーファミコン] 1991年発売 ジャンル リアルタイムRPG 参考価格 ソフトのみ 700円 完品状態 1200円 記事のネタバレ度 普通 攻略に必要なプレイ時間 攻略本があれば10時間程度かな? このゲームに対する世間の評価 人生で最も好きなゲームにガンガン登場する どんな人におすすめ ウィザードリィやディアブロが好きならば 神ゲーになるかも バーチャルコンソールで配信なし 強烈な存在ってありますよね その存在に出会ったことで、 人生を大きく変えられる こんな人生の分岐点です。 私で言いますと、 ウィザードリィであり、釣りキチ三平であり、ももクロになると思います。 釣りキチ三平の作者である、 「矢口高雄」さんで言いますと、 手塚治虫さんの作品に衝撃を受けて、 漫画家を目指していますし。 その手塚治虫さんも、 ウォルトディズニーに人生を変えられたといっています。 そんな沢山の人生に強烈な影響を与えたであろう、 ゲームがあったんです。 ウィザードリィよりも先に出会っていたら、 私の人生も変わっていたかもしれません。 ただ、遊ぶ人を選ぶ作品でもあります。 好きな人は最高に好き 理解できない人には30分でクソゲー扱い そんな、賛否両論あるゲームの代表格なのかもしれません。 しかし、このブログを読んでくれる人ならば、 神ゲーになる確率はかなり高いかもしれません。 自分に合いそうかどうか、判断して楽しんでください。 そんな今回の あなたの最も好きなゲームになるかもしれない 強烈なRPG ダンジョンマスターの感想です。 ダンジョンマスターとはどんなレトロゲーム? このダンジョンマスターですが、 1991年にビクター音楽産業から発売された、 スーパーファミコン用のリアルタイムRPGでした。 (様々な機種で発売されています) パソコンで発売されていた作品を スーパーファミコンでもお手軽に楽しめるようにした作品で。 「スーパーファミコン版こそが最高」という、 なかなかの高評価でもあったそうです。 そんなゲームの目的は 大魔導士の弟子である 主人公のセロンとなりまして ダンジョンに隠されている、 ファイアースタッフを探し出すのが目的でした。 しかし、 この主人公のセロンを操って ダンジョンを攻略していく訳ではありません。 鏡に閉じ込められている、 「24人の勇者」の中から、最大4人まで仲間を選択し、 ダンジョンを冒険して行きます。 この最大4人という所も面白く 最初は4人でクリアする 慣れてきたら一人旅に挑戦する なんて感じで、 自分の腕前で人数を変えていくのも制限プレイ的で面白かったです。 (上級者的には、二人が最も楽だそうです) ゲームのシステムは オーソドックスなアクションRPG…なんてことはなく ジャンルとしては ウィザードリィの様な3Dダンジョンで、 アクションRPGを楽しんで行く。 リアルタイムRPGという新たなジャンルになっていました。 ダンジョンは常に時間が動いていまして 時間が経過すれば お腹が空きますし 喉が渇きますし どんどん疲れて行きます。 ダンジョン内には お店や宿屋などは一切なく ダンジョン内で 食べ物を探し 飲み水を探し 安全な寝床を探す こんな作品になっていました。 そんな作品ですので、 モンスターも普通にウロウロしています。 これがシンボルエンカウントのRPGだったのならば、 それほど強烈な作品にはなりません。 このうろついているモンスターと、 ガチで殴り合うからこそ、最高の緊張感が生まれました。 突き刺せ、とか 暴れまわれ、とか 前衛に細かく指示を出しながら その合間に、 後衛の、魔法使いや僧侶が魔法を詠唱する そんな凄さがありました。 行動によって、 職業のレベルが上がって行くシステムも面白く。 延々と剣を振り 最強の剣士に 延々とアイテムを投げつけ 最強の忍者に 延々と魔法を唱えて 最強の魔法使いに なんて感じで、 修行しながら最強のキャラクターを育成していく。 地道なレベルアップのシステムも、 ダンジョンマスターセールスポイントでしたね。 その他にも、 ダンジョン内にはさまざまなトラップが仕掛けられていまして。 アドベンチャーゲームとしても、 トップクラスの難しさになっていました。 遊んでいる感覚は、 ウィザードリィでバイオハザードを遊んでいるような感覚で。 鍵や宝石などの イベントアイテムを探して ワープする地帯を突破して 時間以内に出口までダッシュして、なんて感じで シンプルな謎解きから 「こんなのどうやって突破するの!!」なんて とんでもない仕掛けまで そのあまりの難しさに、 「クリアまで数年かかった」と言う人も多かった作品でした。 イベントはほとんどない 戦闘の緊張感も半端ない 謎解きも、他のゲームの10倍くらい難しい それなのに、 いつもダンジョンマスターの事を考えている自分がいた あなたの「人生で最も好きなゲーム」になる可能性がある 最高のRPGをお楽しみください ネタバレをしたくない人は、こちらから購入できます 700円 ダンジョンマスターの感想でもあり レビューでもあり [ 完品状態で買った自分を褒めたい] ダンジョンマスターを初めて遊んで思ったこと 「なんだこのゲームは?」です。 どうやって移動するの? どうやって攻撃するの? どうやって魔法を唱えるの? こんなスパルタすぎるゲームシステムになっていました。 普通のRPGならば、 チュートリアルを用意しているはずです こうやって移動します こうやって攻撃します こうやって魔法を唱えます こうやって食事をします こんな練習をさせてくれるはずです。 しかし、ダンジョンマスターという硬派なゲームには、 そんな甘さは一切ありません。 「クリア出来るもんなら、クリアしてみろ!!」こんな 強烈なメッセージを感じることができました。 新しい装備を拾って、 「え?どっちが強いの?」とか、なりますからね。 自分で斬りつけて 自分でダメージを喰らって 自分で知識を蓄積していく。 これがダンジョンマスターという作品になっていました。 そんな作品ですからね 「なんだこのクソゲーは!!」となりがちです。 そんな時に、 ゲームの説明書を読むことで、 少しだけ理解できるようになっていました。 こうやって移動するんだ こうやって攻撃するんだ こうやって魔法を唱えるんだ、を 説明書を通して理解していく。 完品状態で買った自分を褒めたくなりました。 このゲームの説明書に関して言いますと、 「地下2階」まで、マップが書かれていまして。 「ちょっとした攻略本」の役割にもなっていましたので 買うときは完品状態をおすすめします。 [ スーパーファミコンで最も怖いゲームは ダンジョンマスターかも] このダンジョンマスターですが、 れっきとしたRPGです。 ファンタジー世界で、 リアルなダンジョンライフをおくる 今の時代にこそ、発売して欲しい作品です。 そんなRPGなのに 遊んでいてとんでもなく怖いんです。 何故怖いのか? 緊張感がとんでもないからです。 このゲームですが、 基本的には無音です。 ゲーム音楽という物がほとんどなく、 水滴の「ぴちょん」という音しか聞こえません。 そんな無音の状態で 唐突に足音が聞こえてくるんです。 「え?今の何?」と、 軽くパニックになります。 これが、この足音こそが、 ダンジョンマスター最大の恐怖になっていました。 何処かにモンスターが居ます ただ、まだ姿は見えていません。 曲がり角に居るかもしれませんし 後ろから襲ってくるかもしれません。 これが、 普通のゲームならば、 「だからなに?」となると思います。 「出てきたら倒せばいいじゃん」です。 しかし、この作品はダンジョンマスターです。 モンスターの強さが半端ないです。 初めてのモンスターである、 「マミー」に瞬殺されましたからね。 一戦、一戦の怖さが 他のRPGの比ではありませんでした。 (パソコン版はもっと凄かったそうです) その他にも、 「餓死の恐怖」にも怯えながら進まなければいけません。 生身の人間ですからね お腹もすけば、喉も乾きます。 つまり、時間が経過すればするほど、 どんどんピンチになっていく訳です。 「じゃあ早く進めばいいじゃん」となるのですが。 謎解きが半端なく難しい作品ですからね。 そこの部分でも、 こちらにダメージを与えてくるのでした。 ゲームに真剣に取り組むという意味では、 トップクラスの作品だったかもしれません。 モンスターにおびえる恐怖 餓死に怯える恐怖 その二つが融合した時に、 スーパーファミコン最高の恐怖が誕生したのかもしれません。 [ 攻略を見ない方が楽しいと思うけど 結局見ちゃいました] 正直言いまして、 攻略を見ない方が絶対に楽しいです。 ただめちゃくちゃ難しいです。 地下2階をクリアするのに5時間かかりましたからね。 これが序盤ですからね。 「ダンジョンマスターって本当に凄いんだな」と、 この時に思い知らされました。 ただ、ノーヒントでも意外と行けました。 ダンジョンを隅々まで探して イベントアイテムをようやく探して そのアイテムを駆使して、謎を解いていく。 「先に進める」というだけなのに、 とてつもない幸せを感じる、そんな作品でした。 なのですが、 どうしても解けない場所が何か所かありました。 そんな時に、 遂に、攻略サイトに頼ってしまいました。 他のゲームならば、 それほど悔しさという物は有りません。 「悩むくらいならば、見ちゃおうかな」です。 しかし、ダンジョンマスターですからね。 謎解きの部分こそが、この作品の売りですからね。 最後まで自力で解きたかったです。 もしも自力で解くことができたとしたら とんでもない感動が待っていたとも思う そんな残念さなのでした。 [ このゲームのちょっとした不満点] 私は最高に楽しめました。 人を選ぶゲームと言われていますので、 クソゲーだと思っている人も、結構な割合で居るはずです。 そして、そんな事を言われる理由も理解できました。 物凄く不親切なゲームですからね。 システムを理解できなければ、 クソゲー扱いしてもいいと思います。 そんな、私にとっては最高のゲームの ちょっとした不満点を書いてみたいと思います。 不満点と言いましても、 たったの1つしかありません。 それは、ゲームの遅さです。 インターネットでもありますよね。 「なんか、急に遅くなったかな?」と。 あれです。 あの嫌なタイムラグが、 スーパーファミコンというゲームで発生していました。 最初は物凄くサクサク進みます。 普通のゲームです。 しかし、大量のアイテムを所持することで、 ゲームが急に重くなりまして。 操作と行動に、 若干のタイムラグが発生してしまいました。 このラグのせいで、 落とし穴に落ちることがありまして。 常に、操作に気を使わなければいけませんでした。 解消方法としては、アイテムを少なくすることで、 物凄くサクサク進みますので。 そこら辺を調整すれば 快適にプレイできるのかもしれませんが。 アイテムを少なめにする度胸は有りませんからね。 ダンジョンマスターの初心者程、 この問題に悩まされていくのでした この部分さえ快適だったら オリジナルのパソコン版に並べたのかもしれない。 そんな数少ない不満点を書いて、 ダンジョンマスターという最高のゲームの感想を 終わらせていただきます。 ダンジョンマスターのまとめ なぜ遊んでほしいのか 正直言いまして、 プレイする前は、物凄くドキドキしていました。 沢山の人が 「最高のゲーム」と言っていましたからね。 「理解できなかったらどうしよう」、 なんてビビってました。 しかし、そんな不安は、 開始数時間で吹っ飛びまして。 エンディングまで、 熱中して遊ぶことができました。 (期間は3週間かかりましたが) 遊ばないよりは、 遊んだ方がいい作品なのは間違いないので。 この機会にチャレンジしてみてください。 なにがそんなに面白いのか このゲームで一番好きなポイントを考えていました。 戦闘の緊張感か? 謎解きの難しさか? 地下に潜って行く、あのドキドキか? レベルを上げている、コツコツ感か? 結局、どの要素が最高だったのか? ゲーム音楽だと思います。 基本的には無音です。 水滴の音しかしない、空間です。 しかし、所々に スーパーファミコン版専用の音楽が流れてきまして。 この音楽の素晴らしさがあったからこそ、 最後の最後まで楽しめたと思います。 聞いているだけでせつなくなる音楽 ドロボーの敵と対決する時に流れてくる、 何とも言えない明るめの音楽などなど 次の音楽を聴くために、延々とダンジョンを潜るのでした。 今急いで買う理由とは リアルタイムで購入していたら、 おそらくクリア出来なかったと思います。 ただ、もしクリア出来ていたとしたら、 ウィザードリィよりも ダンジョンマスターの方が好きになっていたかもしれません。 1991年という時代に、 こんな凄い作品があった訳ですからね。 「これ以上の作品に出会ったことがない」と、 今でも心に刻み込まれているのかもしれません。 2018年に遊んでも、衝撃を受ける そんなRPGを今すぐ遊んでください。 今日も レトロゲームとマンガとももクロと をお読みくださりありがとうございました こんな凄いRPGを遊んだことがない それこそが、今急いで700円で買う理由です こちらから購入できます ソフトのみ 700円 完品状態 1200円 その他の関連商品 retogenofu.

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グリーンスキン:ダンジョンマスター ★5最強キャラで攻略しよう【リセマラ・ガチャ・レビュー・評価・動画・新作・ゲーム・クソゲー・神ゲー】

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概要 [ ] 特徴 [ ] 最大の特徴は、ゲーム内に時間の概念が存在する事である。 画面構成こそ旧来のコマンド入力型と同様の物だが、ダンジョン内で移動・戦闘・休息といった個別の行動をとるたびに時間の経過が発生する。 このためダンジョンの探索や敵モンスターとの遭遇などが、すべてプレイヤーの行動に応じてリアルタイムで進行する。 加えて、HPやMP以外にも空腹度や喉の渇き といったサバイバル要素も存在するなど、従来型の3DダンジョンRPGとは一線を画する一種のダンジョン探索シミュレータ的なプレイ感覚が欧米市場で非常に高い人気を呼んだ。 例えば、戦闘システムにおいては、当時主流だったコマンドを入力し終えてから戦闘フェイズに入るゲームシステムに対して、当ゲームではコマンドの入力中も時は流れており、敵モンスターが移動や攻撃といった行動を待つことは無い。 したがって、戦闘コマンドを入力する際には時々刻々と変わる状況に応じた迅速な判断と入力が要求される。 時の経過は休息中も例外ではなく、敵モンスターが出現し得る条件下では襲撃を受ける可能性がある。 沿革 [ ] 海外での人気を受けて、日本においてはビクター音楽産業(現・)によって日本語版がパソコン各機種や、等の家庭用ゲーム機に移植された(ただし、移植時点での誤訳も少なくない)。 では外伝の「 Theron's Quest 」が、では本編の前の話を描いた「ダンジョンマスターネクサス Dungeon Master Nexus 」が出たほどである。 また、による漫画版がパソコンゲーム雑誌『』()にて連載され、から単行本が刊行された。 加えて、小説版がによってから刊行された。 本編のほか、その拡張キットにあたる「 」(略称:CSB)、および、前述の2作品が発売された。 また、続編として『ダンジョンマスターII』(略称:DMII)が3部作として企画され、その第1作「 」も発売された。 しかし、FTL Games社が1996年に倒産したことによって以後の作品は制作されず、『ダンジョンマスターII』は未完に終わっている。 2000年代に 版と のDirectX版のが開発され、いずれもフリーソフトとして公開されており、プレイすることが可能になっている。 システム [ ] 操作 [ ] 操作は基本的にマウスで行う。 画面上部にキャラクターのファーストネーム・左手・右手・ヘルス・スタミナ・マナが4人分表示。 画面右端には上から、1人分の呪文シンボル選択欄・4人分のアクションハンド欄(利き手欄)、右下には移動のための矢印がある。 画面下部は黒一色で、レベルアップのシステムメッセージが表示されるが、操作には関係しない。 画面中央にはゲームの風景が表示されている。 マウスカーソルが手の形をしていて、これはリーダーの手を表す。 リーダーの名前は白とは違う色で表示され、名前をクリックすることでリーダー変更が可能。 リーダーの手のカーソルは両手が物で塞がっていても制限なしに使用可能。 アイテムをクリックするとリーダーの手にアイテムを持ったことになり、カーソルはアイテムのアイコンへと変わる。 カーソルに持ったアイテムは、置いたり、投げたり、荷物内に納めたり、装備したりできる。 移動は、左旋回・前進・右旋回・左移動・後退・右移動の6つの矢印をクリックすると移動できるが、PC版ではテンキーの1~6でも移動可能で、もっぱらこちらが用いられる。 スーパーファミコン版ではコントローラーで操作するため、カーソル操作と移動操作を切り替える方式になっている。 ボタンを押した場合と離した場合で替わるが、押した場合と離した場合をセレクトボタンで反対にすることも可能。 キャラクター選択 [ ] プレイヤーは任意で最大4人までのキャラクターを選んでパーティーを組み、ダンジョンに挑む。 ゲームは、最初にキャラクターが収められた部屋から始まる。 ここでは壁画のように展示(スカルキープでは機械内でコールドスリープ)されたキャラクターの中から最大4人までを選ぶ。 DMやCSBでも誰もいない状態で始まり、すなわち、プレイヤーはこれら4人とは別の、姿を現さない存在である。 スカルキープやセロンズクエストでは主人公として1人目が定められている。 DMとCSBではキャラクターの選択方法に「復活」と「転生」の2種類があり、転生の場合は名前が変更可能なほか、能力値そのままにレベル0になるため、序盤で相当な苦戦を強いられはするものの、地道に経験値を積み重ねることで最大数値の大きい強力なキャラクターを育て上げることができる。 多くのプレイヤーは初回は4人フルに選んでダンジョンに臨むが、二回目三回目には2人や1人だけで挑戦することも行われた。 多少難易度は上がるが、ヘルス値の大きいキャラクターを選ぶならメリットの方が大きい。 すなわち移動の項にあるように敵の投擲魔法をかわしやすいほかに、水や食料の消費が少なく補充のために行動を制限されにくいこと、選りすぐった良い武具だけを使えることなどである。 デメリットとしてはスタミナと使える持ち物スロットの関係で持ち運べるアイテムの量が少ないことなど。 移動 [ ] キャラクター(最低1人、最大4人)を選んでパーティーを組むと、いよいよダンジョン内の探索に入り、ゲームスタートとなる。 4人でパーティーを組む場合に、前列2人・後列2人のマス形となるわけであるが、ダンジョン探索の際にこれ以上前進できないところまで来た場合に、他のゲームでは前進コマンドが無視されるのに比べ、壁に当たった結果前列の2人が怪我をするといったフィーチャーが組み込まれている。 これは戦闘の場合も同様で、前方からの攻撃(一人称視点で表示されるため、視認しやすい)の場合は前列が、後方からの攻撃(これは視認できない)の場合は後列がダメージを負うと言う、パーティー内のキャラクター配置とモンスターの位置による被ダメージの有無が発生する。 このことから、プレイヤーは常に四方に気を配る必要があり、モンスターとの戦闘の際には弱い者をかばうといった戦術が求められた。 ダンジョンの1マスは4キャラクター分のスペースがあり、操作キャラと同様に敵も最大4体まで同じマスに入れる。 大きな敵などの場合は1マス全てを占める場合もある。 近接攻撃は前衛のみであるが、後列のメンバーを横や後ろに向かせて横や後ろの敵に近接攻撃することも可能。 魔法や飛び道具は後列からでも使用できるが、1マス内の同じラインを直進するので、敵の位置に合わせて隊列の左右を入れ替える必要性もある。 特に魔法は当たれば爆発して同じマスの全ての敵にダメージを与えるという特徴があり、操作キャラクターが1人ないし2人の少人数プレイの場合は、隊列を右寄りか左寄りにして、魔法を受けないようにすることもできた。 スキルレベルと能力 [ ] ダンジョンマスターが持つ数多くの先進性の中でも特筆すべきは、RPGの構成要素であるキャラクターのパラメーターについて、プレイヤーが各自修練することができることにある。 例えば、敏捷性 dexterity を高めるために棍棒などの重いものを投げるといった動作を繰り返すことにより、能力の向上を図ることができる。 この場合、投げた棍棒を取りに行く手間を省くため、壁に向かって棍棒を投げては拾い、拾っては投げ、を繰り返すことによって訓練することができる訳である。 レベルは4つに分かれており、武器攻撃や敵からダメージを受けると戦士レベル Fighter ・素手攻撃や短剣などの格闘武器や射撃武器を使用したり物を投げると忍者レベル Ninja ・フラスコにポーションを入れる呪文などを使うと僧侶レベル Priest ・攻撃系の呪文などを使うと魔術師レベル Wizard のそれぞれに経験値が入り、一定値になるとレベルが上がる。 経験値は敵との戦闘から一定時間以内のほうが多く入るようになっている。 なお、次のレベルへの必要経験値は、それぞれ直前のレベルへの必要経験値の倍になっている。 レベルが上がるとヘルスやスタミナが上昇するほかに、それぞれに関連した行動が成功しやすくなり、また、戦士の場合はロード値(LOAD;所持できる重量)や強さ、忍者なら敏捷性などと関連した能力値も上昇する。 レベルは0を含めて16段階になっており、アイテムを持っていない状態でステータス画面の目を押すと確認できる。 レベル表記は、例えば「ADEPT NINJA」のようになる。 低いほうから、全く修得していないレベル0の状態のスキルは表示なし・NEOPHYTE・NOVICE・APPRENTICE・JOURNEYMAN・CRAFTSMAN・ARTISAN・ADEPT・EXPERT・LO MASTER・UM MASTER・ON MASTER・EE MASTER・PAL MASTER・MON MASTER・ARCH MASTER。 (9段階目から14段階目は呪文のパワーシンボルのマークが使用されるが、ここでは英語表記とした)。 1作目とカオスの逆襲とスカルキープでは、プレイヤーに確認できない内部要素として、4種類のスキルがさらに4つに細分化されている。 例えば戦士レベルでは、振り回し叩き切る技術 Swing ・突き刺す技術 Thrust ・打ちかかり斬る技術 Club ・回避や防御の技術 Parry の4種類の隠れたレベルがあり、関連した行動でそれぞれに経験値が入り、レベルが上昇していく。 他のレベルも同様で、忍者レベルは、移動関連の技術 Steal ・格闘技術 Fight ・投擲技術 Throw ・射撃技術 Shoot。 僧侶レベルは、運などの技術 Identify ・ポーションなどの技術 Heal ・威圧や手懐けなどの技術 Influence ・防護シールド呪文などの技術 Defend。 魔術師レベルは、火に関する呪文の技術 Fire ・電気や光に関する呪文の技術 Air ・非実体などに関する呪文の技術 Earth ・毒に関する呪文の技術 Water。 基本の4つと併せて全部で20種類のスキルレベルが存在している。 基本スキルと隠れスキルと能力値と武器・呪文の要素が、複合的に絡んで行動に影響を与える。 能力値は、ダメージを受けると減少して0になると死ぬヘルス・行動や移動や空腹で減少して0になるとヘルスが減るスタミナ・呪文の使用に必要なマナの3つが画面上部に表示される。 ステータス画面でスキルレベルと共に確認可能な能力は、強さ(ストレングス)・機敏さ(デクスタリティ)・生命力(バイタリティ)・知恵(ウィズダム)・耐魔法力・耐火能力の6つ。 確認不可能な能力として幸運(ラック)も設定されている。 呪文 [ ] 呪文は2~4つのシンボルマークを順番に組み合わせる方式で、4タイプに6種類ずつの24種類のシンボルがある。 組み合わせは、パワーシンボルのみでの実行や、パワーシンボルの強さの違いを抜いて考えると、258種類の組み合わせがあるが実際に呪文が発動するのは三十数種類である(カオスの逆襲やスカルキープでは、それぞれに有効な呪文の組み合わせが増えている)。 パワーシンボルの強さのほかに、使うシンボルの数も多いほど高等な呪文になり、マナの消費量も大きく失敗もしやすい。 1つ目のパワー・シンボルは呪文の威力を決定するシンボルで、強いシンボルは威力が高いが消費するマナが多く、キャラクターの呪文に関するレベルが低いと失敗しやすい。 シンボルは、縮小を表す「ロー」・安定や鎮静を表す「ウム」・同等を表す「オン」・敏速な力を表す「イー」・表す意味は不明ながら2番目に強い「パル」・山を作る力を表す「モン」の6種類。 2つ目のエレメンタル・シンボルは、大地を表す「ヤー」・水を表す「ヴィー」・空気を表す「オー」・火を表す「フル」・虚無を表す「デス」・反物質を表す「ゾー」の6種類で、単純な呪文はパワーシンボルとエレメンタルシンボルの組み合わせになっている。 3つ目はフォーム・シンボルで作用を表す。 毒を表す「ヴェン」・補助を表す「ブロー」・衝撃を表す「キャス」・飛行を表す「イル」・友愛を表す「ユー」・殺傷を表す「ゴー」の6種類。 (例1:「ロー・フル」の2つのシンボルで、弱い明かりを灯す呪文) (例2:「モン・フル・イル」の3つのシンボルで、最大級の威力を持ったファイアーボールの呪文) ダンジョンマスター DM [ ] あらすじ [ ] アナイアス山の麓のダンジョンに住む偉大な大魔道士グレイロードは、太古に人類などの生命を創造したという「力の玉」(パワー・ジェム)に秘められた力を、「炎の杖」(ファイアースタッフ)と融合させて蘇らせようと試みるが、力の玉を解放するための呪文を間違えてしまう。 「力の玉」の暴走は、世界全体に深刻な影響と混乱を与えた。 さらにグレイ・ロードは、絶対的秩序以外を認めない「ロード・リブラスルス」と絶対的悪である「ロード・カオス」とに分裂してしまい、余波で弟子のセロンも実体を失う。 このままでは、いずれロード・カオスが杖と玉と呪文を見つけ出し、力の玉を蘇らせてその力を行使することになる。 ダンジョンに入れないロード・リブラスルスは世界各地に呼びかけ、勇者を募り、多くの勇者達がダンジョンに挑むも全てが失敗に終わる。 そしてロード・カオスは死んだ勇者の中から24人を選んで鏡に閉じ込め、見せしめとして1階を勇者の館として鏡を飾った。 ロード・リブラスルスは、セロンの力で可能な4人までの勇者を蘇らせて、勇者を導いて炎の杖を手に入れるように命じた。 セロンは変貌した師の言いつけに従ってダンジョンの中へと入っていく。 つまり、炎の杖獲得のために勇者を利用するロード・リブラスルスを信用せず、 炎の杖を入手した後も、自力で 力の玉と、 正しい呪文の力 ゾーキャスラー 力 を探し出して杖と合体させ、蘇らせた力の玉の力でロード・カオスを捕らえ、大魔道士グレイロードを元の1つに融合して世界に与えられた影響を納めることがゲームの目的となる。 呪文シーブス・アイで扉を透視すると炎の杖を待っているリブラスルスの姿を生きたまま拝むことが可能である。 ダンジョンマスターのキャラクター [ ] 操作キャラクターは英語ではChampion、日本語版では勇者と表記されている。 内は版で使用された名前。 SFC版では二つ名が用いられていなかった。 勇者 Alex Ander アレックス 器用な男。 Azizi Johari アジジ マナもある女戦士。 Boris Wizard Of Baldor ボリス 魔法使い少年。 Chani Sayyadina Sihaya チャニ 賢い女性。 Daroou ダルー 毛むくじゃら。 Elija Lion Of Yaitopya イライジャ 顔が黒く、髪と髭がライオンのたてがみのようになっている。 Gando Thurfoot ガンドゥ 僧侶風の老人。 Gothmog ゴスモグ 黒づくめの魔術師。 Halk The Barbarian ハルク 蛮族。 Hawk The Fearless ホーク マッチョな戦士。 Hissssa Lizar Of Makan ヒッサー 蜥蜴人間。 Iaido Ruyito Chiburi イアイドー サムライソードを保持。 Iaidoは。 Ruyitoはの「流刀」。 Chiburiは「血振り ちぶり 」で、居合で刀をしまう前に行う動作のこと。 Leif The Valiant リーフ 赤髭。 Leyla Shadowseek レイラ ロープを持っている女。 Linflas リンフラス エルフの男性。 Mophus The Healer モウファス 複数の食料を持っている禿の老人。 Nabi The Prophet ナビ 賢者風の老人。 Sonja She Devil ソンヤ 赤髪の女戦士。 Stamm Bladecaster スタム ドワーフの男性。 Syra Child Of Nature シーラ エルフの女性。 Tiggy Tamal ティギー 魔法使い少女。 Wu Tse Son Of Heaven ウー・ツェ おさげの女。 Wuuf The Bika ウーフ 狗頭。 Zed Duke Of Banville ゼッド 全能力が平均的な勇者。 口ひげを備えた中年男性。 ZedとはFTLの1作目『 SunDog: Frozen Legacy 』に登場するヒーローの名前で、一連のZedネタはそれが原点になっている。 全能力が平均的だが、厳密に計算すると他キャラクターの能力の平均値より下である。 勇者以外のキャラクター グレイロード Grey Lord 偉大なる種族ハイロードの大魔道士 セロン Theron グレイロードの弟子。 実体を失っているが勇者を蘇らせ、勇者達を導いて共にダンジョンに挑む ロード・リブラスルス Lord Librasulus 、 Lord Order グレイロードから分離した秩序の心が実体化したもの。 ロード・カオス Lord Chaos グレイロードから分離した破壊の心が実体化したもの。 続・ダンジョンマスター カオスの逆襲 [ ] 前作で消滅したロード・カオスは、密かに迷宮を作り上げていた。 彼は世界からマナを吸い上げるコーバム鉱石を利用して自らの復活を準備していたのである。 復活を阻止するためにはコーバムを破壊しなければならないが、高エネルギーの鉱石は人の手では破壊できない。 そこで勇者たちは「フル・ヤの炉」と呼ばれるカオスの生みだした破壊炉を逆に利用し、カオスの完全消滅を目指す。 前作の迷宮が基本的に最下層を目指す一直線の旅だったのに対し、今作の迷宮は勇者のスキルレベルに対応した戦士、忍者、僧侶、魔術師の能力をそれぞれ象徴する四面のスパイラル構造になっている。 これは調和を重んじる勇者たちを皮肉ってカオスが作り上げた迷宮で、一歩間違うと他の面に紛れ込むという渾沌とした文字通りの「迷宮」である。 サイズは前作とそう変わらない筈なのだが、密度が高いため数倍にも広く感じられる。 前作と異なり、正確な位置の把握は極めて困難で、部分部分と各個の繋がりで全容を把握するしかない。 難度は極めて高く、周囲のあらゆる兆候を見逃さない注意力が要求される。 力押しだけでのクリアは不可能といって良い。 逆に言えばどんなに渾沌として見えても、必ずある種の論理性によって迷宮は造られているので、それに気付くかどうかはプレイヤー次第である。 システム面では周囲の様子を表示するマジックマップが追加された。 呪文により敵や仕掛けの起動を察知できる。 用意されたキャラクターの初期レベルは高く、前作で育てたキャラクターを本作で使用することも可能になっている。 続・ダンジョンマスターのキャラクター [ ] 勇者• Airwing• Aroc• Lea• Talon• Necro• Plague• Deth• Skelar The Slayer• Lana• Tunda The Surefooted• Itza Warlord Of Uxmal• Tula Princess Of Uxmal• Buzzzzz• Petal• Gnatu Spearing Of Leef• Mantia Spell Of Kelt• Slogar Webber Of Arachnia• Sting• Algor Marsh Hunter• Dema Champion Of Iissh• Toadrot Prince Of Skulash• Ven High Priest Of Ssha 特殊な勇者• Halk Gonzo Barbarian ディスク内に入れられた隠しキャラで能力は高い。 前作にでてきたマナ0の勇者Halk The Barbarianをもじったもの。 「Gonzo」は「バカ」などを意味する。 Kazai Shadow Warrior• Lor Champion Of Good KazaiとLorは能力が高めだが、クリーチャーが居るゾーンを抜けた先で蘇生or転生させる必要がある。 また、どちらか片方しか仲間にできない。 (Lorは、Necro、Plague、Death、Skelar The Slayerを先に仲間にしてしまうと仲間にすることができない。 ) ダンジョンマスターII スカルキープ [ ] 主人公トーハムは、紆余曲折を経て世界議会議員にして一族の長の叔父ミリウスの言葉を信じて、スカルキープ城の4つの鍵を探し、城内部を探検する。 目的は悪に支配された異世界へと通じてしまった「ボイド空間」を閉じるため、スカルキープ城全体を使用した次元転送装置「ゾー・リンク」を再起動し、異世界の侵略者を打倒する事である。 本作では、ボイド空間にいる尖兵ドラゴースを倒したところで終了する。 異世界にいる真の黒幕の名は意味ありげに伏せられており、ロード・カオスだったのではないかと言われている。 当初の予定通り三部作が完成すれば異世界の冒険が描かれたものと思われる エンディングにも異世界の玉座についた黒幕の後ろ姿が登場する が、本作はスカルキープ篇のみを残して未完に終わった。 ダンジョンマスターIIは全くの新規シリーズで、前作までとストーリーの繋がりはない 世界観については語られていないが、魔術理論などが共通するため未来かも知れない。 また主人公トーハム・ゼットと旧作勇者ゼットの関係は不明である。 主な新機軸は3つで、両手ともアクションハンドとして使用可能、店での商談、ミニヨンと呼ばれるが導入された。 城の周辺の各所の村には店舗を構えた原住民がおり、コインや宝石などを通貨にしたり物々交換で売買を行なう。 この時、定価よりも少額を提示して待つことで微妙な値引き交渉が可能である。 商人も迷宮の法則に従っているので、物を投げたりファイアボールで襲うなどが可能だが、その場合は圧倒的に強い用心棒に狙われるので注意が必要である。 なお窃盗はできない。 ミニヨンはマナで駆動していると魔法と機械を組み合わせた浮遊物体で、種類により荷物の運搬や代理戦闘、偵察に用いる事ができる。 魔法の地図、魔法、魔法のカプセルによって呼び出すことができる。 敵に戦闘用ミニヨンと同様の能力を持つ緑色の敵が居て、名称はミニヨンとなっているが、これは異世界の存在であり魔法機械であるミニヨンとは設定が異なる。 スカルキープのキャラクター [ ] 勇者• Torham Zed トーハムゼッド スカルキープの主人公。 ミリウス・ゼッドの甥。 Aliai Moon アリアイ• Bane Blade Cleaver ベイン• Cletus クリータス• Cordain Dawnkeeper コーディン• Equus エッカス• Graen Ozbor グレイン• Het Farvil ヘット• Jarod Nightwielder ジェロッド• Kol Del Tac コー• Odo Alu Kailo オド• Saros shadow Follower サロス 黒づくめの男。 「底抜けに陽気なサロス」と書かれているが、恐らく皮肉であろう。 Seri Flamehair セリ• Tresa Vulpes トレッサ• Uggo The Mad ウーゴ 頭が鈍い。 勇者以外のキャラクター• ミリウス トーハムの叔父。 ゼッド一族の長。 ゾーリンクの開発に関わっていた。 ムーンクランの族長 ミリウスの古い知人。 ミリウスの面影があるトーハムに助けを求める。 ジニ トーハムの元・許嫁。 ドラゴース 暗黒の王の配下。 本作の最後の敵で、ボイド空間で戦うことになる。 暗黒の王 名前は伏せられている 異世界から侵略を企んでいる。 ダンジョンマスター セロンズクエスト [ ] 用のゲームソフト。 複数のダンジョンを1つずつ攻略していく。 固定の1人目キャラとしてはDMとCSBで実体のない存在だったセロンが主人公になっている。 ダンジョンごとにアイテムやレベルがリセットされてしまう。 (セロンのレベルのみ、リセットされず引き継げる) ダンジョンマスター ネクサス [ ] 用のゲームソフト。 シリーズ従来の90度旋回と擬似3Dではなく、360度旋回可能な3Dのゲーム。 クローン作品 [ ] オフィシャルな移植ではなく、ファンの手によって再現されたフリーソフト。 そのためオリジナル作品とクローン作品では仕様が異なる部分が多々ある。 RTC Return To Chaos Windows用のフリーのクローン作品。 DM 1作目 、CSB カオスの逆襲 、DMII スカルキープ の3作が遊べるようになっている。 DM 1作目 はオリジナル作品に比較的近いモードと呪文のシンボルを集めるなどの要素が追加されたモードがある。 またDMII スカルキープ は仕様が大幅に異なる。 エディタでダンジョンの自作も可能。 DM JAVA JAVAで動作するフリーのクローン作品。 従来の炎の杖で元のグレイロードを合体させる以外に、でロードカオスを倒すという進め方がある。 DM 1作目 の他に、オリジナルダンジョン、なども作られている。 エディタでダンジョンの自作も可能。 関連作品 [ ] ゲーム [ ]• ダンジョンマスター• Amiga 英語、フランス語、ドイツ語。 RAMが当時標準の512KBでは動作せず、1MB必要だったため増設RAMの需要が急激に増したという。 STシリーズ オリジナル。 英語、フランス語、ドイツ語。 ファンの手によってスペイン語翻訳パッチも作られた。 日本語。 日本語、英語。 日本語。 ビクター音楽産業 日本版、北米版 英語、NTSC 、ヨーロッパ版 英語、PAL。 グラフィックが一新、各所で音楽が鳴る、最下層で完成した炎の杖を持たずに戻る階段がない、などの変更点がある。 8MBある容量の内、実に2MBをサウンドに使用しており、音の良さではSFCでも上位に入る。 特に効果音の怖さはシリーズでも屈指。 バグフィクスされた後期ロムには、ダンジョン入り口に「炎の杖」を持っていくとゲームがフリーズするバグが新たにあった。 このバグは、セーブデータまで破壊されてしまうという致命的なものだった。 続・ダンジョンマスター カオスの逆襲• 英語、フランス語、ドイツ語。 STシリーズ 英語。 日本語。 日本語、英語。 日本語。 ダンジョンマスターII スカルキープ• 英語、フランス語、ドイツ語。 STシリーズ 英語。 グラフィックは旧版。 英語、フランス語。 日本語。 日本語。 グラフィックは新版だが、画質が粗い。 音楽は無い。 日本語。 日本語、英語。 メガマウス、バックアップRAMカートリッジ対応。 ダンジョンマスター セロンズクエスト PCエンジン 日本語。 PCエンジンマウス、メモリーベース128対応。 ダンジョンマスター ネクサス セガサターン 日本語、英語。 サターンマウス、パワーメモリ対応。 ゲーム中にエラーメッセージが出て止まるなど、多数のバグがあった。 攻略本 [ ]• 『ダンジョン・マスター 公式ハンドブック』 ビクター音楽産業 SFC版の攻略本。 勇者のキャラクター紹介としてそれぞれの短いストーリーが書かれているが、これは勇者たちの、名前・顔グラフィック・スキルレベル・能力値・装備、などから著者が設定やエピソードを考えたもので、公式設定とは全く異なる。 ヒントブックの翻訳版も掲載。 『ダンジョンマスターの全て』 電波新聞社 ダンジョンマスターと続・ダンジョンマスターの攻略本。 『ダンジョンマスター百科フィーチャリングセロンズクエスト』 小学館• メンバーは、ヒッサー、ウー・ツェ、イアイドー、ティギー。 小説 [ ] 『小説ダンジョン・マスター』 著/幸田佳子、イラスト/、メディアワークス メンバーは、ヒッサー、ウー・ツェ、シーラ、ゴスモグ。 オリジナルキャラクターとしてフライング・スパイダーのブコフスキー。 巻末には本編のキャラに加えて、コミック版からイアイドー、ティギーが登場する数ページの漫画が掲載。 『小説ダンジョン・マスターII』 著/幸田佳子、イラスト/、メディアワークス メンバーは、トーハム、サロス、セリ、アンダース。 独自キャラに小動物。 ゲーム設定とかけ離れた独自設定が多い。 関連項目 [ ]• 出典 [ ] [].

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ダンジョンマスターをやろう

ダンジョン マスター 攻略

ダンジョンマスターをやろう! これは、ダンジョンマスターがやりたくなって暴走した作者が、 ちょっとしたことから「ダンジョンマスター」を紹介することになったゲーム紹介記事である。 実はこのゲーム、フリーウエア(ちょっと灰色)になっていて、今日からでもできることが最近わかった。 そこで、ちょっとした紹介&導入方を示しておきたい。 それでは、 駄文 紹介記事・・・・・・・・・・ すぐ下 プレイまでの行程と、ちょっとしたプレイ雑記 システム的な部分の説明とTIPS はっきり言ってここよりずっと参考になる 夢が広がるダンマス。 エディットとか、オリジナルが作れる!!? ダンジョンマスターがやりてえ! 俺の心の狼が吼えた! ちなみに、この狼は 飢えた狼である! 近づくな!危ないぞ! 危なくなった俺は、引き出しの奥からほこりを被ったダンマスと、 これまたほこりを被ったスーファミを取り出した。 TVに接続し、 意味もなく1分間の黙祷。 そして 雷のごとく電源ON!(注:雷と保存データは「水と油」です) おお!ちゃんと動く!よかったよかった。 しばらくダンジョンを徘徊し、俺の発作はおさまった。 ああ・・・危なかった・・・・・。 (って、なにが) 「ダンジョンマスター」。 ビクター音楽産業から発売された名作。 たぶんPCからの移植作。 1番最初はなんだったのか、俺にはよく分からない。 まあ、そんなことはどうでもよく、ひたすらダンジョンを潜ること数時間。 久々にやって見たがやっぱりオモシロイ。 ぜひとも、移植でいいからPSとかでも出してほしところだ。 ああ〜、だけどこれの続編って、 セガサターンとともに消えてしまってるんだよな〜。 そんなわけで、スーファミ版のコントローラーを手にとるわけだが、 スーファミ版だと、処理がおいつかなくって、時々ものすごく『重く』なるんだよね。 また、古いから、いつデータが飛ぶかヒヤヒヤなんである。 そこで、データがとばなくってとても快適なダンジョンマスターは無いものか。 と、少し思案してみる。 んで、思いついた対策は、次の5つ。 1 : メガドラ版やPCエンジン版を、なんとか探してみる。 というか、どちらもCD-ROMという時点で、かなり入手困難。 2 : PC98版をなんとかして入手。 4 : 昔出た アミーガ版をなんとかして入手。 旅に出て、牛丼が安くて まったりしたので、再び考えることにした。 必要なのに良いことが思い付かない。 こんな時にはインターネットである。 インターネットさえあればナンでも解決なのである。 不況も異性との出会いも 食べ物が腐るのも 電磁波も なんでも解決なのである。 ITバンザイ。 んで、こんなの見付けた。 製作ジョージ・ギルバート ダンジョンマスターが簡単にできるフリーウエア。 ホント凄い!これがフリー!!? ギルバート!君は偉い! 大学の終りごろに、ゲームの基本を学ぶためにって作ったみたい。 (訳テキトウ) やっぱ、外人さんって凄いわ。 それに、このゲームがホントに好きなんだろうなーってのが、やってみてつくづく感じマス。 ダウンロードして、それを適当なところに解凍。 後はEXEファイルをダブルクリックするだけで、ダンマスが楽しめます。 あ、メニューで選ぶのは、オリジナルって奴ですよ。 他のはちょっと違うんで、せっかくだから、はじめての方は忠実移植を楽しんで欲しい所。 んで、せっかくなので、これをもとにしてダンジョンマスターの紹介〜〜。 はじめてのダンマスRTC 製作ジョージ・ギルバート ダンジョンマスターが簡単にできるフリーウエア。 ZIPをここからダウンロードしてきて、適当なところに解凍します。 出て来たファイルのなかのEXEファイルをダブルクリックすると、メニューが出ます。 で、上から2番目の 『DUNGEONMASTER (ORIGINAL VERSION)』ってのを選んでください。 さあ、新しい冒険の始まりです!(ベタ) 大きな黒い扉。 ENTERボタンを押すと、ガゴンガゴンという扉が開き、ダンジョンに放り出されますが、 慌てず騒がず、そこら辺をウロウロしてください。 額縁付きの絵が飾りまくってある広間に出ます。 実はこの絵、かつて地下に潜むカオス(だったっけ?)に挑んで、 全滅したうえ額縁に封印されたヒーロー達(一部怪物含む)なのです! ちょっと可愛そう・・・・ T-T んで、プレーヤーはそれを4人まで復活させ、再び一矢報いるために旅立てるって寸法。 さっそく、 見た目とか、あと、見た目とかでキャラクターを選びましょう。 で、選んだところで 魔法が全然使えなくってビックリなんてことになるので、 キャラクター選びは慎重に。 あ、それと、一度選んだら代えることはできないってのも忘れないでね。 んで、さっそく 俺は 毛むくじゃらを選択。 わーい!強そうだぞ! 額縁を選ぶと画面が切り替わり 復活か、転生かを選択できます。 左が復活、右が転生のアイコン。 これらの違いはと言うと・・・・・・ 復活は、この毛むくじゃらが死ぬ前の装備、強さを保ったまま、復活してくれます。 んで、転生のほうは技術レベルがゼロになりますが、ステータスはそのまま。 しかも 名前が付けられます。 初めての人は復活の方がいいかな? んで、毛むくじゃらをさっそく 転生! もう一匹モンスターを転生させ、 思いつきで 名前をつけてやります。 ガチャピン ムック ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・ ダンジョンマスタープレイヤーなら、 一度は通る道です。 んでは、復活させたので、さっそくダンジョンへ! 画面はこんな感じ。 基本は手のカーソル。 マウスで操作。 ん・・??りんごがあるぞ! さっそく手にとって・・・・・・・・・ 投げます ガチャピン 『タアー!! 俺の林檎は 100M先のコンクリートもぶち抜くぜ!』 ムック 『ゲー!俺の林檎が!』 とか、一人芝居やっててもアレですが、林檎はもちろん、このゲーム、どんなものでも投げられマス。 しかも、自分で 追い付いてダメージを受けることもできます。 ちなみに、食べ物を 100回壁にたたきつけても、彼等はこの林檎を美味しくいただく胃を持っているので、 安心してリュックに仕舞いましょう。 奥へと進んで行くガチャピン&ムック。 そこへ現れたのは、でかい扉。 スイッチを押すと扉が『ガガーガガ!』っと開きます。 中にはトウモロコシやパンが! さっそく手にとって眺めます。 復活させたモンスター2匹は、復活段階では 全裸なので、なにか武器が欲しいところ。 でも、見つかったのはこういった食べ物ばかり。 しょうがないので 右手にトウモロコシ、左手にパンを装備! いけるか!?ポンキッキ部隊! 答 : イケません んで、ウロウロしてみると、1階からついに地下へ進む道を発見。 壁に立ててある松明を取って、 さっそく地下へとGO! パンとトウモロコシしかないけど、気にするな! 地下へ行くと鉄格子。 その向こうに マミーがいる。 さっそく扉を空けてマミーと対決だ! こんな奴はパンとトウモロコシで ちょちょいのチョイだぜ! 突き刺すように トウモロコシを繰り出すムック! 頑張れ! 負けるなポンキッキ! んで、 惨敗。 ムックが 骨になってしまいました。 皆さん、手には武器を持ちましょう。 ムックがやられて、 松明を ホラー映画のやられキャラよろしく振りまわすガチャピン。 『うわーミイラ男〜!近寄るな〜!』 これでも食らえ!! ムックの骨 前述したように、このゲームは なんでも投げることが可能です。 『テヤー!テヤー!』 ムックの持っていたトウモロコシや、パンまで投げつくし、 ついでに鉄格子のスイッチを押して 上から押しつぶしてなんとか 圧殺。 イヤー、自由度の高いゲームって、やっぱいいねえ。 って、自由の意味を履き違えてますか?俺。 さて、 ムックを投げ、マミーとの戦いを終えた後、奥へ進むとこんな風になってます。 実は、ココがスイッチ。 ちょっとへこんで(?)るでしょう。 押すと、中から剣が出て来ました。 これで装備も完了です。 これで冒険に出れるってもんですね。 え?ムックはどうするんだって? それは、1階のVI(ヴィー)の祭壇に骨を持って行くと、 ビビビビッ!ドカーン! と、なぜか 人骨が爆発して ムック復活。 どうなってるんだ!?この祭壇。 まあ、 中国四千年の神秘ってことで片付けておきますか。 さて、これでホントのホントに冒険への出発です。 画面の見方やその他諸々。 基本は手のカーソル。 マウスの使い方と一緒。 キャラクターアイコン 両手に持ってるものの表示と、色の付いたバーは左からヘルス(HP ・スタミナ・マナ(MP) スタミナについては後述〜 呪文ウインド このゲームは呪文はアイコンの組み合わせで唱えることになってます。 ゲームの攻略サイトなどで調べると良いかもしれません。 攻撃アイコン キャラが右手に持ってる武器のアイコンに変わります。 左クリックで、武器を振ったり投げたり出来ます。 んで、この画面で、右クリックすると ステータス画面になります。 目&口のアイコン 目には何かを持って行くと、それを見てくれたり、 目をクリックするだけで、そのキャラのステータスを見ることもできます。 (下図参照) また、口には水、食べ物を持っていくと食べたり飲んだり。 「んぐおっぷ。 」という音が、なんかリアル。 倒した敵が時々肉を落とすので、それを食うことも可能。 まあ、落とすというより、勇者達が細切れにしたんだろうけど。 ファイアーボールで倒したなら、焼肉なんだろうか? また、この画面で注目は、腰右横の四角のマス。 4マスの部分がありますが、そこは飛び道具とかを置いておくと、 自動で飛び道具を補充してくれるので便利。 手裏剣、短剣、矢など、飛び道具を4発まで入れておいて、戦闘の再に撃ちまくり!(って、そんなんでもないけど。 ) 目をクリックした時の ステータス画面。 これを見るとわかると思うけど、ダンジョンマスターには職業といった概念はありません。 彼等が行った行動によって、 戦士・忍者・司祭・魔道師の技術が上がって行くだけです。 例えば、斧を100回振りまわせば、それだけだけ戦士レベルが上がりやすくなりますし、 ファイアボールを100発撃ちまくれば、魔道師レベルが、 モノを投げると忍者レベル、司祭用の魔法ではそれが、といった具合です。 ちなみに、 扉や壁に向かって斧を振り回したり、 手裏剣を投げまくったりしてもレベルはあがります。 想像すると、 かなり危ない連中ですが、『甲子園児の、連夜の素振りと同じこと。 』と思ってください。 それぞれ、レベル3、レベル1のことを指しています。 ステータス等については、が詳しいです。 ヘルス、スタミナ、マナは寝ることで回復するが、おなかが減ったり喉が乾いたりすると、寝ても回復しなくなる。 スタミナは、剣や斧を振ったり、歩いたりするときに段々と減って行き、なくなると、HPが減ってきたりして大変。 他・攻略アドバイス キャラ選びの際に出て来るステータス画面で目をクリックすると、 そのキャラのステータスが見られる。 けっこう重要かも。 スイッチ・レバ-などでトラップを解き、先に進んで行くこのゲーム。 スイッチひとつにしても、床にあるプレートスイッチ、 このようなあからさまなスイッチから、 まるで製作者がイジメのために付けたんじゃあ無いかっていうくらい、小さいスイッチまで様々。 しかも、床にあるプレート型スイッチは、人が乗ってスイッチがはいるだけで無く、 その上にものを置いたり、または敵まで使う頭の柔らかさが要求されます。 攻略リンク 俺のとこなんか見るより、ホントにゲーム攻略したい人はこちらへ。 どちらも凄いよホント。 行ってみて、ぜひダンジョンマスターの 熱を移してもらってきてください。 各階のマップ、特に 1階のキャラクター配置は見た方がいいと思います。 額縁、どこに誰がいるのかホントわかんないんで。 それと一緒にキャラのステータスや初期装備も見られるのでとっても便利。 (JAVAはONね。 ) また、英語ではわかり辛い ステータスやレベルの解説などもあります。 ダンジョンマスター大攻略。 アイテム、武器の攻撃力、モンスター紹介と ほぼ網羅しています。 さらには各ダンジョンの攻略までも。 スゲエ! ここは、SFC版の攻略なのですがRTCとの違いはマップが少し違っているくらい(たぶん)。 行って!! ダンジョンマスターで検索すると、大体ココに辿り着くっつうくらい、でかいサイト。 初代Dungeon Masterと、日本語では「続」とか付いてたChaos Strikes Backの攻略から、 キャラの能力、全てのアイテムなど、 まさにサイトの名に恥じない大辞典っぷりです。 (JAVAはONで行ってね) 番外編・ダンジョンマスターJAVA 現在どういうわけか世界でダンマスが密かに流行中なのでしょうか。 JAVAでダンマスができるんであります。 しかも、オリジナル。 上で紹介したのは、たぶんMACじゃ動かないんで、 もしかしたらこれがMACで動くかも。 (よくわからないです・・・すいません。 (T-T) このJAVAバージョン、汎用性が広いというかなんと言うか、 自分でマップをエディットしたり、キャラを作ったりできるらしいです。 「らしい」というのは、自分で実際に作ったことが無いから。 んで、やってみると、これがかなり凄い出来。 グラフィックや音、その他の部分がかなり強化されています。 やり方は、JAVAなので、まずそのランタイムが必要。 これをインストールし、公式サイトで、最新版(現在1. 04)をダウンロードします。 けっこう容量大きいね。 気合が必要かも。 んで、どちらもインストーラーがついてるので、テキトウにインストールしてください。 (この時、一緒にエディターもインストールされます)。 これだけで、もうダンマス始める準備はできてるんですが、 これはJAVA製作者の作ったダンマスシステムの別のゲーム(まあ、同じだけど)。 けっこう難しいです。 俺は、 何気なく落ちてるコインを、 何気なく壁に付いてたコインスロットに入れたところ、 横の壁から 何気なく 特大ファイアボールが飛び出してきて 即死。 なんていう、軽いトラップに引っかかって 大笑いしてみました。 チャレンジ精神溢れる人はやって見るといいかもね。 んで、このJAVAバージョンでも初代のダンジョンマスターが出来るのです。 これをダウンロードして、ゲームのフォルダーに軽くぶち込んでやります。 では、起動からプレイまでをちょこっと解説。 MS-DOSプロンプト(DOS窓ね)を開き、ダンマスJAVAが置かれているディレクトリまで移動します。 ディレクトリの移動は cd というコマンドです。 ゲームが立ちあがります。 初代ダンジョンマスターがやりたい場合は、先ほどの初代のマップを解凍>上書きしているなら customを選び、ファイルを開くと起動出来ます。 画面はこんな感じ。 見やすくっていい感じです。 解説(?)リンク ダンジョンマスターJAVAについてはここが解説がついて詳しいです。 (解説の参考にさせてもらいました) また、DMJ共同掲示板もあります。 プレイ、さらに『俺がすごいの作ってやるぜ!!』という気合の入った方は、こちらに顔を出してみてはいかがでしょうか。 ただ、あまりにも初歩的な質問などは控えて下さいね。 サイトに置いてある過去ログなどを調べると、たいがいわかりますので。 では、良いダンジョンライフを〜〜〜!!.

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