ご自愛の上お過ごしください。 目上の人に「お体ご自愛下さい」は失礼?NG敬語メールと文末の正解7ポイント|OTONA SALONE[オトナサローネ]

「ご自愛ください」の意味と使い方・例文・目上の人への使い方

ご自愛の上お過ごしください

皆さんは「ご自愛くださいませ」をどのようなシーンで使うことが多いですか。 そもそも「ご自愛くださいませ」とは、自分を大切にする・自分の健康を気遣うという意味です。 一般的に、手紙やメールで結びの挨拶としてよく使われるでしょう。 文の末尾に「ご自愛くださいませ」が入っていたら気持ちがよく、相手の気遣いを感じることができます。 使い方としては、健康を気遣う一文となりますから、体調を崩しやすい季節の変わり目などに使うことをお薦めします。 ビジネスにおいての使い方 年齢や性別を問わず使う事ができ、特に目上の方に対する丁寧な言葉なのでビジネスにおいて、メールの末尾などに添えると相手に良い印象を与えます。 また、取引先の人が体調を崩して休暇をとっていたり、入院していたりするとお見舞いのメールを相手を元気付けるという意味でした方が良いでしょう。 そのような時は、体調を気遣うために「ご自愛くださいませ」という言葉を用いるのは不適切です。 なぜならば「ご自愛くださいませ」は、健康である人に使うのであり、病気や怪我に悩まされている時に使うのは好ましくないです。 入院や病気の時に「ご自愛くださいませ」というメールが届いたら、常識がない人だと捉えられてしまうので、マナーとしておさえておくべきポイントです。 そのような場合には「一日もはやいご回復をお祈り申し上げます」や、シンプルに「お大事になさってくださいませ」というのでも良いでしょう。 また、かしこまった言い方が良い場合には「ご無理をなさらず、十分にご静養なされますよう、願っております」と目上の方に使う場合や、大切な取引先の方に送る場合は、こちらの方が適切です。 仕事の用件のみで済ませるのではなく、相手の事を思いやった一文を添えることによって、取引先や上司に与える印象アップに繋がることもあり、良い関係性を築けるでしょう。 ご自愛くださいませの例文 季節にふれながら「ご自愛くださいませ」を使うのが一般的であり、使用している人も多いので気軽に使いやすいです。 目にすることが少ない「花冷えの時期柄、ご自愛くださいませ」「朝夕の寒暖の差が激しい時期柄、ご自愛くださいませ」など、美しい季語を入れて一工夫してみると、また印象がぐっと変わります。 お体ご自愛くださいませ 「お体をご自愛くださいませ」は、一見するとすごく丁寧な言いまわしのように考えられますが、「お体」の表現の重複を意味します。 分かりやすく言うと、腹痛が痛いと同じことになり、お体お体を大切にしてくださいという意味になりかねません。 これは、よくある誤りなのでビジネスにおける取引先や上司の方や、目上の方に使うメールや手紙を書くときには十分に注意が必要ですし、常識がないと感じられたり、不快になってしまうことも考えられるので、気を付けるポイントです。 くれぐれもご自愛くださいませ.

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目上の人に「お体ご自愛下さい」は失礼?NG敬語メールと文末の正解7ポイント|OTONA SALONE[オトナサローネ]

ご自愛の上お過ごしください

「どうぞご自愛ください」は相手を選ばず使える文ですが、丁寧な印象なので、友人や同僚よりは目上の方や上司に使うことが多くなります。 「どうぞご自愛ください」は、どのような相手に、どう使えば良いのでしょうか。 ここでは、相手別に「どうぞご自愛ください」の使い方をご紹介します。 目上 目上の方への手紙やメールに、「どうぞご自愛ください」の結びの文を添えるのは正しい使い方です。 目上の方へは「どうぞご自愛ください」に加えてさらに、のちほどご紹介する時候の挨拶を季節によって使い分けると、より丁寧で時期を踏まえた文章になります。 また、より丁寧に使いたい場合は「どうぞ」の代わりに「何卒(なにとぞ)」を使い、「何卒ご自愛ください」とします。 上司 上司に対しても、手紙やメールの最後に「どうぞご自愛ください」が使えます。 状況に応じて、目上の方と同じように時候の文を添えるのも良いでしょう。 さらに丁寧さをプラスするには、「くれぐれも」をつけ、「くれぐれもご自愛ください」としたり、「ご自愛くださいませ」、「ご自愛くださいますよう」、「ご自愛くださいますよう、お願い申し上げます」としたりする方法もあります。 入院中、病気の方 「どうぞご自愛ください」は相手の体調を気遣う言葉なので、入院中や病気の方にも使いたくなりますが、実は「どうぞご自愛ください」は入院中・療養中の方に使ってはいけません。 「ご自愛ください」には「今後も変わらず、お元気で」という意味が含まれているため、既に病気や怪我をされている方に使うのは間違いです。 その場合は「どうぞお大事になさってください」、「一日も早いご回復をお祈りいたします」といった文にします。 敬語 「どうぞご自愛ください」は丁寧な表現なので敬語だと思われがちですが、「どうぞご自愛ください」の「どうぞ」は正確には敬語ではなく、丁寧語となります。 また「ご自愛ください」の「ご」は尊敬を表す接頭語、「ください」は丁寧語です。 「どうぞ」をさらに丁寧に、敬語表現で表すには「何卒(なにとぞ)」を使います。 「どうぞご自愛ください」を敬語で表すと、「何卒ご自愛ください」となります。 年賀状 年賀状には、寒い冬に相手の健康を願う意味を込めて、「どうぞご自愛ください」が多く使われます。 年賀状の場合は、昨年お世話になったことへのお礼の言葉、「今年もよろしくお願いします」という文章の後に、時候の文を入れて「どうぞご自愛ください」を使用します。 例として、「寒暖の差が激しくなっておりますので、どうぞご自愛ください」、「厳寒の折、風邪など召されませぬよう、どうぞご自愛ください」などが挙げられます。 「どうぞ」と「どうか」ご自愛くださいの違い 「どうぞご自愛ください」は、季節を問わず結びの言葉として使える便利な言葉です。 しかし、「どうぞご自愛ください」の前に時候の挨拶を足すことで、さらに季節感をプラスして活用できます。 「どうぞご自愛ください」を季節によって使い分けるには、どのような言葉を足せば良いのでしょうか。 ここでは季節別の「どうぞご自愛ください」の使い方をご紹介していきます。 春 春は季節の変わり目であり、年度の変わり目でもあるため、天候や新年度に関して体調をいたわる言葉を足します。 例として、「花冷えの季節、風邪など引かれませんよう、どうぞご自愛ください」、「陽春のみぎり、どうぞご自愛ください」、「何かと忙しい季節の変わり目かと存じますが、どうぞご自愛ください」などの文が挙げられます。 また、5月は暦の上では夏なので、「暑い季節に向かいます。 どうぞご自愛ください。 」などとします。 夏 夏は暑中見舞いや残暑見舞いに、「どうぞご自愛ください」を使うことが多くなります。 例として、暑中見舞いなら「これからも暑さが続きますので、どうぞご自愛ください」、「猛暑厳しき折、どうぞご自愛ください」となり、残暑見舞いなら、「暑さはまだしばらく続きそうです。 どうぞご自愛ください。 」、「残暑厳しき折、どうぞご自愛ください」となります。 6月ならば、「梅雨空が続きますが、どうぞご自愛ください」とします。 秋 秋は残暑を気遣う文と、冬に向けて寒さに配慮する文が入り交じります。 残暑が厳しい時期なら「残暑なお厳しき折、どうぞご自愛ください」、「夏の疲れが出やすい時節、どうぞご自愛ください」となります。 寒さが増してくる時期なら、「秋が深まりゆく季節、どうぞご自愛ください」、「秋冷の折、どうぞご自愛ください」、「向寒の折、どうぞご自愛ください」、「本格的な寒さに向かう時節、どうぞご自愛ください」となります。 冬 冬は寒さや年末の忙しさに対して気遣いを表す文を添えます。 例として、「寒い日が続きますが、どうぞご自愛ください」、「年末ご多忙の折ではございますが、どうぞご自愛ください」となり、寒さが厳しくなるにしたがって、「厳しい寒さが続きます。 どうぞご自愛ください」、「厳寒の折、どうぞご自愛ください」となります。 また、2月は暦の上では春のため、「春とはいえ厳しい寒さが続きます。 どうぞご自愛ください。 」とします。 「どうぞご自愛ください」は、手紙やメールの最後に使用し、相手の健康を気遣う意味が込められた一文です。 「どうぞご自愛ください」は相手を選ばず使える文ですが、丁寧な印象のため、友人や同僚よりは目上の方や上司に使うことが多くなります。 また、さらに丁寧な敬語表現にする場合は、「何卒ご自愛ください」とします。 「どうぞご自愛ください」はさまざまな場面で使えますが、病気や入院中の人に対して使ってはいけません。 また「どうぞご自愛ください」の前に季節に合わせた文を足すことで、季節感を出し、より相手に気遣いを表せます。 「どうぞご自愛ください」の使い方を学んで、日常に活用しましょう。 ドライバーの転職先はドライバーワークスへ! トラック業界は人手不足が深刻で 初心者の方でも応募できる案件が非常に多いです。 トラックドライバーの業務内容は、初心者の方だと不明確な点があると思います。 業務内容がわからなくても、免許や資格や経験を問わないのはもちろん、 大型免許取得費用の補助から引っ越し代の補助までしてくれる会社も存在します。 未経験でも年収が 500万を超える案件もあるので、チェックしてみましょう! 豊富なドライバー求人を案件を持つドライバーワークスなら今より好条件な案件が見つかります!.

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敬語「ご自愛ください」の意味、ビジネスでの使い方や返事、類語、英語

ご自愛の上お過ごしください

相手の健康を祈る文章などを書きます。 様々なバリエーションがあります。 酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。 炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。 猛暑が続く毎日ではございますが、お体を大切に過ごされますようお祈り申し上げます。 暑さ厳しき折柄、ご自愛ください。 猛暑の折、ご自愛なさいますようお祈り申し上げます。 まだ当分暑さが続くかと思われますが、お体に十分お気をつけて、この夏を乗り切ってください。 猛暑厳しき折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。 暑さ厳しい折から、ご自愛のほどお祈りいたします。 暑さ厳しい折、どうかご自愛の上お過ごし下さい。 まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。 夏バテにお気をつけてお元気にお過ごしください。 暑い日つづきですが、体調を崩されませんようご自愛ください。 まだまだ、酷暑がつづくようです。 皆様くれぐれもご自愛ください。 夏もこれからが本番、暑い日がつづくようです。 くれぐれもお体ご自愛ください。 夏も盛り、お体くれぐれもご自愛ください。 取り急ぎ暑中お見舞いかたがた、お礼のご挨拶とさせていただきます。 まずは暑中お見舞いまで。 まずは、お礼かたがた暑中見舞いまで。 最後に、日付を書きます。 決まった書き方があります。 おすすめデザイン• 暑中見舞い(ビジネス)• 時節柄、ご健康に留意されてご活躍されますことをお祈りいたしております。 今後ともなお一層ご愛顧のほどお願い申し上げます。 今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 これからも、皆様のますますのご躍進をひとえにお祈りいたしております。 今後とも、ご支援、ご鞭撻を賜わりたく謹んでお願い申し上げます。 今後とも、ご支援賜りますようお願い申し上げます。 貴社の更なる飛躍をひとえにお祈りいたします。 残暑見舞い(一般)• 暑さはまだしばらく続きそうです。 どうかくれぐれもご自愛下さい。 残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。 夏の疲れが出やすい頃ですのでどうぞご自愛のうえお過ごし下さい。 夏の疲れがでるのもこれからと申します。 くれぐれも風邪など召しませぬよう御自愛ください。 今年はずいぶん暑い日がつづきましたが、もう少しの辛抱かと思っています。 どうかお身体にお気をつけ下さい。 残暑見舞い(ビジネス)• 時節柄、ご健康に留意されてご活躍されますことをお祈りいたしております。 今後ともなお一層ご愛顧のほどお願い申し上げます。 今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 これからも、皆様のますますのご躍進をひとえにお祈りいたしております。 今後とも、ご支援、ご鞭撻を賜わりたく謹んでお願い申し上げます。 今後とも、ご支援賜りますようお願い申し上げます。 貴社の更なる飛躍をひとえにお祈りいたします。

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