アナル ディルド オナニー。 アナルディルド オナニー

アナルディルド オナニー

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こんにちは、アナニー歴10年以上で女装姿でアナニーをいつも楽しんでいるアネドラ()と申します。 今回はディルドを使ったアナルオナニー、いわゆる『ディルドオナニー』の楽しみ方を紹介します。 みなさんはアナルオナニーってどんなイメージがありますか? わざわざこの「ディルドオナニー」のページを読んでいるっていう事は「アナルでのオナニーってペニス刺激だけでは楽しめない新しい気持ちよさを味わえそうだから試してみたい」とかそういうイメージがあるはずです。 まさにその通りで、アナルって様々な神経が通る場所で、アナルオナニーを続けてたらペニス刺激だけだと満足できないぐらいのオーガズムを楽しむことができるんですね。 アナルでの快感は女性のような快感とも言われていて、射精しないオーガズムである「ドライオーガズム」を経験できたりとか、女性のように何度もイクことができます。 アナルを膣に見立ててしまうとまさにメスイキって感じがしますよね。 そして数あるアナルグッズの中でもディルドは定番の道具です。 ただ、ディルドでのオナニーって変態行為っぽいし、ディルドは道具とはいえ擬似ペニスですから抵抗もあるかもしれません。 それにアナルに物を入れるやり方が分からないとか、不安とかそういうネガティブなイメージもあるかと思います。 この記事は ぼくもこの本が無ければ本格的にアナニーには手を出していませんでしたし、このサイトも生まれていませんでした。 新しい快感を教えてくれたあぶひゃくさんには感謝しかないですね。 そして「ディルドオナニー」は、数あるアナルアイテムの中でも擬似ペニスである「ディルド」を使ったものです。 擬似ペニスを使ったアナニーなので、擬似セックスとも呼んでもいいかと思います。 と言いますか擬似セックスと思ったほうが興奮しますよね。 ディルドとは ディルドとは、紀元前から存在する男性器をモチーフにした道具です。 ペニスと同じような形をしているので女性が自慰のときに使ったり、エッチのときに男が女性に挿入するなどして使うものです。 現在ではものすごくリアルなペニスの形をしたものから、ペニス風の性具として発展させたものまで様々。 ディルドの優れた点は太さ、長さなどを選べるところだったり、壁や床に固定する用の吸盤付きのものなどオナニーに使いやすいような工夫がされているところです。 定番のオナニーグッズのため種類も多く、購入しやすい点もすぐれています。 男でもディルドで気持ちよくなれる理由 肛門というのは神経終末が密集しています。 なので男性でも女性でも経験を積むことでアナル自体が性感帯になるんですね。 さらに男性の場合はアナル内に「前立腺」「精嚢」といった性感帯があり、ここを刺激することでアナルで気持ちよくなれるというわけです。 男性同士の性向だとアナルセックスは一般的に行われますし、風俗でもペニバンを装着した状態で男性が挿入されるプレーって言うのもめずらしくありません。 男同士のアナルセックスも「男色」っていう言葉があるように、日本でも昔から行われてきました。 最近ではネットスラングで「ホモセ」(ホモセックスの略)という言葉ができてますし、擬似ペニスでアナルオナニーするのはまさに擬似アナルセックスですね。 排便感が気持ちいい ディルドで気持ちよくなれる理由の1つが「排便感」です。 日頃、トイレで便を出していますが出したらスッキリして気持ち良いですよね。 便が直腸を通って外に出て行くっていう気持ちよさは、実は性感にも繋がる気持ちよさなんですね。 ディルド以外だと、アナルパールは擬似排便を楽しむような快感ですし、ディルドを抜き差しするっていうのは排便している感覚を何度も味わうという楽しみ方でもあるんです。 射精だってペニスから精液がでる感覚が気持ち良いじゃないですか。 「体から外に出す」っていうのは気持ち良いものなんですよ。 排便というのは便自体が不清潔なものなので性感と思わないかもしれませんが、実は性感に繋がる気持ちよさなのです。 ディルドで肛門、前立腺、精嚢などの性感帯を刺激する ディルドアナニーは肛門、前立腺、精嚢などの性感帯を刺激して気持ちよくなります。 肛門は先ほども説明しましたが、神経終末が密集していて肛門を押し広げられるだけでも気持ち良くなれますし、ディルドで肛門が閉じたり開いたりを繰り返されるだけでも気持ちよくなれます。 前立腺は風俗でのプレーにもよくありますが、ペニスの根元にある性感帯です。 前立腺って実は射精時に精液を押し流すポンプの役割もありまして、前立腺刺激をするとその射精する感覚を再現することもできるんですね。 精嚢は精液の成分である精嚢液が溜まっている場所で、ここを刺激するとトコロテン(ペニス刺激なしで射精すること)でイクこともできます。 トコロテンでの射精はペニス刺激の射精と違って、快感が深く溜まってきてペニスからあふれ出るみたいな凄い気持ちよさです。 ディルドオナニーではこれら肛門、前立腺、精嚢などの性感帯で気持ちよくなりつつ、ディルドが直腸内を動く感覚自体も気持ちよさになります。 アナルが膣化するかのような気持ちよさです。 ディルドアナニーはペニス刺激と一緒にするほうが簡単に気持ちよくなれますが、アナル刺激だけでもイクことができます。 そして「射精しないか」「射精するか」で呼び名が変わってくるんですね。 どちらも気持ちいいのですが、ドライオーガズムは射精せずにイクので女性になった気分を味わえます。 ですのでドライオーガズムを目指してアナルオナニーをはじめる人って多いです。 ちなみにアナルだけでイクと「賢者タイム(イッた後に気分が萎えること)」が弱く、連続してイクことができます。 アナルオナニーが女性的なオナニーであるといわれる理由はここにありますね。 ディルドアナニーはゲイっぽいかの話 よく話題になるんですが、アナルで快感を得ることが変態っぽいとか、本物で無いにしろペニスのようなものを挿入することがゲイっぽいとかそういう話もしておきます。 セクシャリティについては人それぞれ想いがありますので深い話はしませんが、ディルドはあくまで擬似ペニスなので快感を得るだけの道具と思ってもらっても大丈夫ですし、別に男性器に興味があったところで変とはぼくは思っていません。 ペニスを挿入するという背徳感、いけないことをしているという感じも快感に繋がります。 ちなみにぼくはディルドでのアナニー歴も長いですけど、性対象に男性は入っていません。 ニューハーフとのエッチ経験はありますけど、ニューハーフって見た目は完全に女性でペニスがついているみたいな感じなので、ディルドアナニーの経験で性対象に男が入ったかと言われたら微妙なところ。 まあ気持ちよさを経験してセクシャリティが変化することはあるかもしれませんが、特に気にすることではないとぼくは思っています。 ディルドの選び方はディルドアナニーのやり方の説明の後に、お勧めのものも含めてまとめて紹介します。 ローションは適当に選ぶのではなく、アナル内で乾きづらいものを選ぶ必要があります。 アナル専用のローションではありませんが、乾きづらくて動きの質がいい『IDグライド』をぼくはお勧めしています。 取り扱い店舗が多く、値段も安いところもお勧めの理由です。 シリンジは10mlぐらいのもので十分です。 アナル洗浄、そしてアナニー時にアナル内にローションを注入する用に使います。 ディルドアナニーを楽しむ場所 ディルドアナニーはベッドで楽しむのが基本になりますが、ローションが漏れてベッドが汚れる可能性があります。 なので ・アナル内にシリンジでローションを注入する(5mlまでぐらいでOK) ・ディルド本体にローションを塗る。 ・無理が無いようにゆっくりとアナルに挿入していく。 肛門は指でしっかりほぐれていますので、細身のディルドであればすんなり入るかもしれません。 ディルドの種類によりますが竿の太さに比べて亀頭が太いことが多く、亀頭部分を挿入できればすんなり入っていくはずです。 指でのほぐしでもそうですが、とにかく痛みを感じたらすぐに出すなど無理をしないことが大事です。 また、挿入できてもアナル内にディルドがずっと入っていると負荷が掛かることがありますので、挿入後でもキツさや痛みを感じたらすぐに出してください。 ディルド挿入後の注意点 ディルドを挿入したらあとはディルドオナニーを楽しむだけです。 が、最初に知っておいて欲しいことがあります。 ・最初のディルドアナニーから気持ちよくなれないことが多い。 ・アナルに柔軟性がない間はディルドはスムーズに動かない ということです。 ディルドアナニーは何度も繰り返すことでアナル内に柔軟性が生まれてきます。 柔軟性が生まれるまではとにかく無理が無いようにして、ディルドがアナルに馴染むまでは無茶をしないことが大事です。 ディルドアナニーの楽しみ方 お待たせしました。 ディルドアナニーの楽しみ方です。 ディルドを挿入しても痛みはありませんか? ディルドはアナルに馴染んでいますか? 最初は無理のないようにお楽しみください。 挿入したディルドを動かさずに楽しむ まず最初にして欲しい楽しみ方が『挿入したディルドを動かさずに楽しむ』です。 ディルドを使うというとセックスをする時のように激しく出し入れすると思われがちですが、ディルドをアナル内に長く入れているだけでもアナルの感度っていうのは上がってきます。 言うなればスローセックスで膣内にペニスを長く挿入している感じですね。 ディルドを動かさなくてもアナル内は勝手に動きますし、意識的にアナルをギュッギュッとすると前立腺などの性感帯にも刺激が伝わります。 ディルドを動かさない気持ちよさっていうのは、ディルドの圧迫感を楽しむという意味でもあるんですね。 アナルプラグって肛門を押し広げる気持ちよさでもあり、ディルドを挿入しっぱなしでも味わえるんです。 ディルドを手で動かして楽しむ ディルドを手に持ってアナル内を刺戟する楽しみ方です。 手を使うことで性感帯をピンポイントで刺戟することができますし、大きく動かしたり細かく動かしたりと調整もしやすいところがポイントです。 デメリットは片手がふさがる事と、ディルドを持っている手にローションが付きやすくてベッドなどが濡れることがあることです。 吸盤付きディルドを壁や床に固定して腰を振る 吸盤付きタイプのディルドであれば壁や床に固定することができて、自分で腰を振って楽しむことができます。 いわば女性が上になる『騎乗位』のセックスと同じ動きですね。 ディルドがアナルの奥深くまで入りやすいし、セックスしている気分になれるところがポイント。 擬似ペニスで擬似セックスっていう感じです。 デメリットは腰を振っているとめちゃくちゃ疲れてくる点ですね。 騎乗位で腰振りまくる女性の体力すげーってなりますよw あと、騎乗位での楽しみ方は長めのディルドを選んだほうがアナルから抜けにくくてお勧めです。 ショーツ固定ディルドアナニー ぼくが気に入っているディルドアナニーの方法なんですが、フルバックのショーツでディルドがアナルから抜けないように固定しちゃう方法です。 フルバックのショーつっていうのはいわゆる普通のショーツで、お尻が全部隠れちゃうタイプです。 アナルにディルドを挿入してショーツを履いてしまうと、アナルから抜けなくなり、さらにショーツは布なのである程度抜き差しできるのでアナル内でも動かしやすいのです。 吸盤ディルドを壁に固定するのと違って、この方法であればクッションの上で騎乗位するという楽しみ方もできます。 クッションがバウンドの補助になるから腰を振りやすくて楽なんです。 あとショーツを履いているのでローションが垂れ辛いというメリットもあります。 めちゃくちゃ万能なので「ショーツ固定ディルドアナニー」ぜひ試して欲しいです。 手コキですんどめしながらディルドアナニー この「手コキですんどめしながらディルドアナニー」は初心者でも簡単に気持ちよくなれるし、アナルの感度も上がるからぜひ試して欲しいです。 やり方は簡単で アナルの性感帯について ディルドで刺激する性感帯の話です。 適当にアナルを刺激するより、ちゃんと性感帯を把握して刺激した方が気持ちよくなれます。 ディルドアナニーするときは、これらの性感帯を意識しながら試してみてください。 肛門 肛門は神経が集まってる場所です。 軽く触るだけでもゾクゾクするぐらいの場所です。 ディルドでの楽しみ方は肛門が広がる感覚です。 挿入時に押し広がる感じ。 ディルドが動いて肛門が開き閉じする感じ。 はたまた太めのディルドだとずっと肛門が広がる感じがしてめちゃ気持ちいいです。 前立腺 アナルの性感帯として有名な前立腺。 ディルドアナニーでも刺激しやすいし気持ちよくなりやすいのでお勧めの性感帯です。 前立腺は肛門から入ってすぐの指で触れるぐらいの位置にあります。 ディルドで前立腺を刺激するなら、前立腺は体の前側にあるのでディルドの亀頭でこするように刺激してあげるのがお勧めです。 もし床にディルドを固定するなら仰け反った騎乗位スタイルがお勧め。 ディルドの亀頭が前立腺をゴリゴリと刺激する感じがたまらないです。 精嚢 精嚢はアナルの奥目にあります。 アナニー初心者なら少し細めのディルドだと刺激しやすいです。 精嚢は精嚢液が溜まってまして、精嚢液は精液の成分でもあります。 なので精嚢を刺激すると精液が出やすくなって、アナル刺激だけで射精するトコロテンが起こりやすくなるのです。 直腸 直腸、つまりディルドが通る場所のことですね。 ディルドを動かすとこの直腸を上下運動することになりますけど、この直腸自体も性感帯なのでディルドが動くだけで気持ちよくなれるんです。 アナルの性感帯っていうのは前立腺とか精嚢とか特定の部位だけじゃなく、直腸っていうアナル全体のものも性感帯なわけです。 だからディルドを抜き差しするだけでも気持ち良いですし、アナルに何も入れてない状態より入れているほうが気持ち良いのはそういうことなんです。 ディルドの選び方 ディルドアナニー用のディルドの選び方です。 ディルドアナニーを楽しみやすくする点や、初心者でも楽しめる点を重視して紹介します。 ただ、女性に好みのペニスがあるように、アナニーに使うディルドも個人個人で好みがあると思ってください。 ディルド自体はそんなに高いものではないため、1本ずつ試しながら「もう少し太いほうが好みかも」「柔らかいほうが好みかも」と微調整しながら買っていただけたらより楽しめます。 ペニスと違ってディルドは見ながら選べるし、好きなものにすぐ代えられるところが長所ですねw ディルドを選ぶポイント ディルドを選ぶポイントは ・吸盤付きかどうか(吸盤があると固定しやすい) ・長さはどうか(長いと抜き差ししやすい) ・太さはどうか(太いと気持ち良いが、初心者にはキツさを感じる) ・素材感はどうか(固いと痛いときも。 柔らかすぎると挿入し辛く動きにくい) ・デザインはリアルか、非リアルか(見た目が本物に近いと抵抗があるなら非リアルで) です。 はじめての購入であれば店舗で実際に手を取ってみるのもオススメですね。 ネット通販だとどうしても大きさだったり、商品の質感が掴みにくいので、手に取ってみて「これぐらいの大きさなら入りやすそう」とか、直感で「これ気持ち良さそう」みたいな選び方も楽しいです。 では、ぼくがお勧めするディルドを紹介します。 太さは2. 4~3. 1cmと程よく、長さも11. 5cm。 吸盤付きで固定しやすいし、本物志向っていうことで固さも触った質感も丁度いいんですよ。 サイズが物足りない人はMサイズ、Lサイズの選択もありますし、迷ったらこれ買っとけ!ってぐらいお勧めです。 ぼくの愛用品です。 でもサイズが大きいという声があって生まれたのが『みちのくディルドJr』で、アナニーに丁度いいサイズになりました。 Mサイズであれば3. 7cmの太さで、長さも13. 5cm。 吸盤でしっかり固定できて、壁や床にくっつけてのアナニーにも最適です。 値段の安さも魅力ですね。 ディルドアナニーについて知っておいて欲しいこと 最後にディルドアナニーをするにあたって知っておいて欲しい知識の紹介です。 後片付けについて ディルドアナニーのあとはディルドの洗浄とアナルの洗浄の2つが必要になります。 アナルには菌がいますのでディルドは必ず石鹸で洗い、乾燥をしっかりさせて清潔にしましょう。 特に水分を残さないところが清潔にするポイントですね。 また、アナルにはローションが残っている状態なのでもう一度アナル洗浄をしてください。 ディルドにコンドームを着けるかどうか ディルドにコンドームを着けるかは自由です。 コンドームを着けるとディルドを直接アナルに挿入しなくなるので本体が清潔になるというメリットがあります。 ただゴムありセックスみたいな状態になるので、ディルドの質感をそのまま楽しみたいならコンドームなしでも大丈夫です。 ちゃんと洗えば問題ないので。 もし「ゴムありのほうが本物のセックスっぽい」と感じるなら、コンドーム着けちゃうほうが興奮しますね。 コンドームの種類によっても質感は変わってきますのでぜひお試しあれ。 ディルドがキツければアネロスでアナニーをはじめる ディルドって挿入してみると分かるんですけど、アナル内を押し広げる感じが強くてアナニー初心者にしてみると「ちょっとしんどい」って思う事が多いんですね。 そういう時はアネロスという米国で医療特許を取った前立腺マッサージ器でアナニーをし始めてから、ディルドアナニーに移るっていうのも一つのやり方です。 アネロスはお医者様が作っていて、アナルにも挿入しやすいし、前立腺にも当たりやすいように設計されています。 なので初心者がアナニー入門するのに最適な道具なんですね。 アナニー入門しやすいアネロスでアナルに慣れ、その後にディルドアナニーに手を出す。 そういうやり方もお勧めです。 ペニバン(ペニバン)で擬似セックス ディルドに慣れてきたらペニバン(ペニバン)を使ったアナルプレイも楽しめるようになります。 ペニバンというのは女性がペニスの変わりに身につけるもので、男性のアナルを責めるために使うものです。 風俗では「逆アナル」って言葉でよく呼ばれていますが、男性が挿入される側で女性が挿入する側という普段とは逆の立場になるわけです。 ディルドアナニーはオナニーなので、ディルドは自分で動かします。 それに対してペニバンでのプレーは相手が動いてくれるので、予想しない責められ方をされるんですね。 自分で動かすのと、他の人が動いてくれるのとではアナルの快感って変わってくるんですよ。 予想しない刺激のされ方であったり、はたまた女性に体を密着されてアナルを責められる感覚って言うのはアナニーでは得られない気持ちよさです。 ディルドアナニーに慣れたらぜひ試していただきたいです。 新しい世界が広がりますよ。 本物のペニスの挿入の話 ペニバンではなく、本物のペニスの挿入の話です。 本物のペニスはディルドとは質感がやっぱり違いますし、実際に挿入してみると分かるんですけどペニスが持つ熱がディルドとは違う気持ちよさを生み出します。 とは言え、本物のペニスを挿入するかどうかはその人の性嗜好によるところが大きいです。 男性は無理でも女装男子やニューハーフなどの見た目が女性であれば受け入れることができるかもしれませんし、ディルドは受け入れられるけど本物は無理っていう人がいてもそれはそれでって感じです。 ディルドアナニーを楽しんでいる過程でもし興味が出てきたら、風俗店であれば気軽に楽しめますので一度はチャレンジしていただけたらと思います。 下はぼくのニューハーフ風俗の体験記です。 ぜひ読んでみてくださいね。 最後に、ディルドアナニーについて思うこと ディルドアナニーについて、ディルドアナニーのやり方、そしてディルドの選び方までまとめさせて頂きました。 ぼくが思うにディルドアナニーを楽しめるかどうかはディルド自体に対する考え方の要素が大きいなと思うんです。 ディルドがペニスっぽくて苦手と思ったら気持ちよくなるのは難しい。 ディルドがペニスっぽくていけないことをしている背徳感があるって感じなら楽しみやすい。 ペニスを入れて欲しくてたまらないってレベルまで行ったらさらに楽しめる。 ペニスの形って快感を与えるのに適した形なのかなって使ってみたら改めて思います。 ディルドアナニーの良さは、ディルドが一般的な道具だから種類が豊富で、理想のディルドを探す楽しみがあるってことだとぼくは思っています。 もし「このディルドが気持ち良いよ!」っていうのがあったらぼくにもぜひ教えてくださいね。 それとこの記事内で「手コキですんどめしながらディルドアナニー」は手ごろに楽しめてめちゃくちゃ気持ち良いです。 ぜひとも試して感想を聞かせてくれると嬉しいです。

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ディルドを使った気持ちいいアナルオナニー方法【保存版】

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ディルドを使った気持ちいいアナルオナニー方法 5ステップ• アナル洗浄をする• アナルマッサージをして肛門をほぐす• アナルオナニー用のローションを肛門内に注入する• ディルドにローションを塗り、アナルに挿入する• アナルを犯される快感を味わいながらディルドを動かす それぞれのステップを詳しく解説していきますね! アナル洗浄をする まず安全・安心にディルドを使ったアナルオナニーをするために、肛門内をキレイにしておきましょう。 色々なアナル洗浄方法がありますが、現在、ボクはプラスチック・シリンジを使ってアナル洗浄しています。 アナル洗浄の方法は、こちらの記事をどうぞ。 アナルマッサージをして、ディルドを受け入れる肛門の準備を整えましょう。 このアナルマッサージをすることで、切れ痔を防ぐ効果がります。 ボクは、アナル洗浄をして、アナルマッサージをして、興奮してきたらアナルにディルドを挿入! っていう順番でアナルオナニーしています。 アナルの中に、ローションを注入するには、プラスチックシリンジを使うのがオススメです。 アナルにローションを注入する具体的な方法は、こちらをどうぞ。 アナルに注入するオススメのローションも紹介しています。 ディルドにローションを塗り、アナルに挿入する アナルにローションを注入した後、ディルド本体にも、ローションを塗りつけます。 ディルドのペニス部分(アナルの中に挿入する部分)にまんべんなく塗りましょう。 金玉の部分までローションを塗ってしまうと、ディルドを手で動かしにくくなるので注意してください。 ローションを塗り終わったら、いよいよディルドをアナルに挿入していきます。 体全体の力を抜いて、これからのアナルオナニーの快感の期待を胸に、ディルドをアナルで受け入れていきましょう。 ディルドの中間部分くらいまで挿入できたら、そのまま深呼吸。 ディルドが肛門に馴染むまで小休憩です。 (ボクは1〜2分ほど馴染ませます。 ) ディルドが肛門に馴染んできたら、いよいよディルドを使って本格的にアナルオナニーしていきます。 ディルドがアナルに挿入できない時の対処方法・挿入するコツ アナルオナニー初心者の場合、ディルドがアナルに挿入できないかもしれません。 無理にディルドをアナルに挿入しようとすると痛いですし、切れ痔になってしまう可能性もあります。 ディルドをアナルに挿入できない時は、ディルドのサイズを小さいものに変えるか、アナル拡張をしましょう。 ディルドは小さいものから大きくて太いサイズのものまで種類が豊富です。 自分のアナルのレベルに合ったサイズを選びましょう。 また、アナル拡張をすることで、アナルに挿入できるサイズをアップすることができます。 (肛門の入り口で味わう快感) アナルを犯されている快感を味わいながら、ディルドをズボズボとピストンさせましょう。 アナルの奥にディルドの亀頭部分を当てても気持ちいい! 前立腺付近やアナルの奥の方(精嚢)を突かれる感覚もたまりません。 ちなみに精嚢(せいのう)は、前立腺のさらに奥にある性感帯のひとつです。 (上の画像を参照) 前立腺や精嚢を刺激するようにディルドを動かして快感を味わいましょう。 また、ディルドを回転させたりして、色々な刺激を試してみてください。 ピストンさせて前立腺が刺激されることで、アナルから全身にトロトロの気持ちよさが広がっていく感覚がヤバいです。 ボクが愛用しているディルドはコレ! このMサイズを使ってアナルオナニーしています。 平均的な日本人のペニス!っていうサイズ感で大きすぎず、小さすぎずって感じで気に入っています。 このディルドは、昔から人気の定番的なディルドっていう位置づけです。 ディルド・アナルオナニーをもっと気持ちよくするコツ ディルドを使ったアナルオナニーの基本的な方法をここまで解説しました。 次は、ディルドでのアナルオナニーをもっと気持ちよくするためのテクニックを紹介していきます。 ディルド+電マで刺激の変化が楽しめる• ディルドを固定する• オナホールと組み合わせる• 乳首も同時に刺激する(乳首オナニーしながら)• 女装してディルド・アナルオナニーする(電マでペニクリを刺激すると女の子みたいなオナニーに!)• ディルドを温める• アダルトグッズを使ってディルドを自動でピストンさせる それぞれの気持ちいいディルドを使ったアナルオナニーテクニックを、詳しく解説していきます! ディルド+電マで刺激の変化が楽しめる ディルドをアナルに挿入した状態で、ディルドの吸盤部分に電マを当てて、スイッチON! ディルドに振動が伝わって、アナル内にバイブレーションの刺激が暴れまわる! ディルドに振動の刺激が加わることで、違った気持ちよさの変化を楽しむことが可能です。 電マをお持ちの方は、試してみてください。 ちなみに、ボクは、この電マを愛用しています。 他の電マよりも振動が強いので気に入っています。 その吸盤を使って床や壁 などツルツルした場所にディルドを固定することが可能です。 ディルドを固定することでバック状態や、騎乗位状態でアナルオナニーを楽しむことができます。 ちなみに、 姿見を床に置き、鏡の上にディルドを固定して、騎乗位アナルオナニーをすると、 感じている自分の姿を見ながらアナルオナニーできます。 鏡に写るアナルオナニー姿がなんかエロい感じで興奮しちゃうことうけあい! 女装した状態だとより興奮するのでオススメです。 アナルオナニーを気持ちよくするディルド固定のコツ・ポイント こんな感じで、ディルドを床から、ちょっとだけ高さを上げるとアナルオナニーがしやすくなります。 100円ショップとかで、よくこういう収納ボックスがあるじゃないですか? こういう小物入れ(収納ボックス)をひっくり返して、ディルドを固定すると、アナルオナニーが気持ちよくなります。 こんな感じでディルドを固定すると、またがるようにして騎乗位アナルオナニーが楽にすることが可能! しかも、騎乗位でピストンすると、微妙に小物入れ(収納ボックス)が、しなる感じが気持ちいいです。 床に直接固定するよりも、楽にディルドを奥までズボズボすることができます。 固定するものは何でもいいんですが、できるだけツルツルしている素材で、 ちょっとだけ弾力があって、床から高さが出るモノがオススメです。 イス(チェア)にディルドを固定するのもオススメ! イスに固定するための専用アイテムがあるので、イスにまたがるようにしてアナルでズボズボすることができます。 このディルド専用の固定器具については、このページの下で紹介しています。 気になる方は、このページを読み進めていってチェックしてください。 オナホールと組み合わせる または、オナホールを組合せるのもオススメ! アナルをディルドに犯されているのに、自分のオチンチンは、オマンコに挿入している! っていう 非日常な感覚がヤバいです。 セックスでも味わうことができない!セックス以上の気持ちよさを体験したい方はチェックしてみてください。 乳首も同時に刺激する(乳首オナニーしながら) 「」でも紹介したように、乳首オナニーとアナルオナニーの相性は最強です! ディルドでアナルをズボズボしながら、乳首オナニーの快感もプラスすると… 喘ぎ声を上げずにはいられないくらいの気持ちよさを味わえます。 このブログでもオススメしている乳首オナニー・アイテム「UFOSA」を装着すると、乳首を自動で刺激しながら、両手が自由になります。 ディルドを動かしながら、ペニスをシコシコと手コキすることができるので、まさに狂乱の快感でヨガりまくれます。 SA」って何!?っていう方は、こちらの記事をどうぞ。 女装して、女の子になりきって、ディルドをアナルで受け入れる… 女の子がセックスしている時って、こんな感覚なのかな〜とか想像しながらディルド・アナルオナニーすると倒錯感がヤバいです。 体温くらいに温めることで、ディルド・アナルオナニーがよりリアルな感触に! やってはイケないことをしているような気持ちになり興奮度がアップします。 ディルドを温める方法は、、、• お湯に漬ける• コタツの中に入れる• ストーブの前に置く っていう方法が簡単でオススメ。 この中でも、お湯に漬けると、ディルドの芯から温まります。 ディルドを使ったアナルオナニーでドライオーガズムする方法 ドライオーガズムする!っていうと、アネロス(エネマグラ)やネクサスレボっていうイメージなんですが、 ディルドを使ったアナルオナニーでもドライオーガズムすることができます! ディルドでのドライオーガズムする方法は、前立腺や精嚢を刺激するようにするっていうやり方。 ですが、ディルドでのドライオーガズムは難易度が高め。 普段からアナルオナニーでドライオーガズムをガンガン楽しんでいるような上級者の方向けです。 ドライオーガズムを達成したことがないアナル初心者の方は、アネロス(エネマグラ)やネクサスレボで、まずはドライオーガズムができるようになりましょう。 前立腺や精嚢をディルドのカリや亀頭部分で当たるように重点的に刺激! 快感がたまっていきドライオーガズムすることができます。 ボク自身は、ディルドを使ったアナルオナニーは、ドライオーガズムを楽しむ! っていう感じじゃなく、ディルドが出たり入ったりする快感を楽しんだり… 女装アナルオナニーしながら、女の子になりきって、ペニスに犯される快感を味わうために使っています。 ディルドを使ったドライオーガズムの絶頂感がヤバくてクセになっちゃっているんです。 ただしS字結腸を刺激するためには、普通のディルドでは長さが足りません。 30cmくらいの長さが必要になってきます。 ディルドの種類の中でも、双頭ディルドを使うのがいいでしょう。 S字結腸の開発や刺激できる双頭ディルドは、変わり種ディルドを紹介した記事の中で紹介しています。 また、この双頭ディルドをアナルで丸呑みした状態で、野外外出する!っていう超上級者の楽しみ方もあります。 完全女装して、ノーパンミニスカ状態で双頭ディルドを丸呑みしてお外へお出かけとかすると興奮がヤバそうです(笑) ディルド・アナルオナニーの終わらせ方は? ディルド・アナルオナニーの終わりは、決まりはありません。 あなたの好きなタイミングで終わらせましょう。 ちなみに、ボクは、ディルドをピストンさせながらの「シコシコ手コキ射精」か、「」の2つが基本的なパターンです。 射精している時のドクドク感… アナルの中でディルドが暴れまわる感覚がたまらなくクセになっています(笑) ディルド・アナルオナニーの注意点• 痛いと思ったら無理はしない• ディルドはニオイが付きやすいので、ディルドの洗浄は念入りにする 注意点は、この2つ! それぞれ詳しく解説していきますね。 痛いと思ったら無理はしない ディルドを挿入する時、アナルオナニー中…どの段階においても、痛い!っと感じたら、無理は禁物です。 痛いと感じたら、アナルオナニーを中止し、普通のオチンチン・オナニーに切り替えた方が安全・安心。 全ては自己責任ですので、無理はしないようにしましょう。 ボクは、アナル挿入中や、ピストン時の痛みは、そんなに気にせずやっちゃうんですが、 アナルの奥の方を突く時には、徐々に刺激を強くして、慎重にアナルオナニーするようにしています。 もし、アナルオナニーで切れ痔になったら、こちらの記事を参考に、早めに対処しましょう。 ディルドを使ったアナルオナニーにハマると、より長く、より太いディルドをアナルで飲み込みたくなってきます。 そんな時でも、焦らず徐々にサイズアップさせましょう。 【ディルドのメンテナンス方法】ディルドはニオイが付きやすいので、ディルドの洗浄は念入りにする ディルドは、他のアナルオナニーグッズと比べて、嫌な匂いが付きやすい素材のものが多いです。 なので、アナルオナニーが終わった後は、ディルドを入念に洗いましょう。 アナルオナニーアイテムの完璧な後片付け方法は、こちらの記事をどうぞ。 上の記事を参考に、アナルオナニーアイテムを清潔に保ちましょう。 なので、その時の気分で、ディルドを使ったり、アネロス(エネマグラ)やネクサスレボを使ったり… っと使い分けています。 ちなみに、女装オナニーする時には、確実にディルドを使ってアナルオナニーしています(笑) まだディルドをアナルに挿入したことがない方は、ぜひ、ディルドを使ってアナルオナニーしてみてください。 自動でペニスをニュルンニュルンっと刺激してくれる逸品。 専用オナホールが豊富なのも嬉しいポイント。 アダルト動画やVR動画と連動することもできます。 使い捨てできるほど格安なのが嬉しいポイント。 (余談)初めてディルド挿入する人に伝えたい たった1つのこと! もし、あなたが、これから初めてディルドをアナルに挿入するなら… 初めてアナルに挿入したディルドは思い出の品になるから、とっておいたほうがいい! このことを覚えておいてください! なんかディルドってペニスの形をしているので、 アナル処女を奪われた感がスゴいんですよね(笑) ほかのアナルグッズとは初挿入のときの思い出が段違いです。

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【無修正騎乗位アナルディルドオナニー】腰を振る4人のケツ女たち

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こんにちは、アナニー歴10年以上で女装姿でアナニーをいつも楽しんでいるアネドラ()と申します。 今回はディルドを使ったアナルオナニー、いわゆる『ディルドオナニー』の楽しみ方を紹介します。 みなさんはアナルオナニーってどんなイメージがありますか? わざわざこの「ディルドオナニー」のページを読んでいるっていう事は「アナルでのオナニーってペニス刺激だけでは楽しめない新しい気持ちよさを味わえそうだから試してみたい」とかそういうイメージがあるはずです。 まさにその通りで、アナルって様々な神経が通る場所で、アナルオナニーを続けてたらペニス刺激だけだと満足できないぐらいのオーガズムを楽しむことができるんですね。 アナルでの快感は女性のような快感とも言われていて、射精しないオーガズムである「ドライオーガズム」を経験できたりとか、女性のように何度もイクことができます。 アナルを膣に見立ててしまうとまさにメスイキって感じがしますよね。 そして数あるアナルグッズの中でもディルドは定番の道具です。 ただ、ディルドでのオナニーって変態行為っぽいし、ディルドは道具とはいえ擬似ペニスですから抵抗もあるかもしれません。 それにアナルに物を入れるやり方が分からないとか、不安とかそういうネガティブなイメージもあるかと思います。 この記事は ぼくもこの本が無ければ本格的にアナニーには手を出していませんでしたし、このサイトも生まれていませんでした。 新しい快感を教えてくれたあぶひゃくさんには感謝しかないですね。 そして「ディルドオナニー」は、数あるアナルアイテムの中でも擬似ペニスである「ディルド」を使ったものです。 擬似ペニスを使ったアナニーなので、擬似セックスとも呼んでもいいかと思います。 と言いますか擬似セックスと思ったほうが興奮しますよね。 ディルドとは ディルドとは、紀元前から存在する男性器をモチーフにした道具です。 ペニスと同じような形をしているので女性が自慰のときに使ったり、エッチのときに男が女性に挿入するなどして使うものです。 現在ではものすごくリアルなペニスの形をしたものから、ペニス風の性具として発展させたものまで様々。 ディルドの優れた点は太さ、長さなどを選べるところだったり、壁や床に固定する用の吸盤付きのものなどオナニーに使いやすいような工夫がされているところです。 定番のオナニーグッズのため種類も多く、購入しやすい点もすぐれています。 男でもディルドで気持ちよくなれる理由 肛門というのは神経終末が密集しています。 なので男性でも女性でも経験を積むことでアナル自体が性感帯になるんですね。 さらに男性の場合はアナル内に「前立腺」「精嚢」といった性感帯があり、ここを刺激することでアナルで気持ちよくなれるというわけです。 男性同士の性向だとアナルセックスは一般的に行われますし、風俗でもペニバンを装着した状態で男性が挿入されるプレーって言うのもめずらしくありません。 男同士のアナルセックスも「男色」っていう言葉があるように、日本でも昔から行われてきました。 最近ではネットスラングで「ホモセ」(ホモセックスの略)という言葉ができてますし、擬似ペニスでアナルオナニーするのはまさに擬似アナルセックスですね。 排便感が気持ちいい ディルドで気持ちよくなれる理由の1つが「排便感」です。 日頃、トイレで便を出していますが出したらスッキリして気持ち良いですよね。 便が直腸を通って外に出て行くっていう気持ちよさは、実は性感にも繋がる気持ちよさなんですね。 ディルド以外だと、アナルパールは擬似排便を楽しむような快感ですし、ディルドを抜き差しするっていうのは排便している感覚を何度も味わうという楽しみ方でもあるんです。 射精だってペニスから精液がでる感覚が気持ち良いじゃないですか。 「体から外に出す」っていうのは気持ち良いものなんですよ。 排便というのは便自体が不清潔なものなので性感と思わないかもしれませんが、実は性感に繋がる気持ちよさなのです。 ディルドで肛門、前立腺、精嚢などの性感帯を刺激する ディルドアナニーは肛門、前立腺、精嚢などの性感帯を刺激して気持ちよくなります。 肛門は先ほども説明しましたが、神経終末が密集していて肛門を押し広げられるだけでも気持ち良くなれますし、ディルドで肛門が閉じたり開いたりを繰り返されるだけでも気持ちよくなれます。 前立腺は風俗でのプレーにもよくありますが、ペニスの根元にある性感帯です。 前立腺って実は射精時に精液を押し流すポンプの役割もありまして、前立腺刺激をするとその射精する感覚を再現することもできるんですね。 精嚢は精液の成分である精嚢液が溜まっている場所で、ここを刺激するとトコロテン(ペニス刺激なしで射精すること)でイクこともできます。 トコロテンでの射精はペニス刺激の射精と違って、快感が深く溜まってきてペニスからあふれ出るみたいな凄い気持ちよさです。 ディルドオナニーではこれら肛門、前立腺、精嚢などの性感帯で気持ちよくなりつつ、ディルドが直腸内を動く感覚自体も気持ちよさになります。 アナルが膣化するかのような気持ちよさです。 ディルドアナニーはペニス刺激と一緒にするほうが簡単に気持ちよくなれますが、アナル刺激だけでもイクことができます。 そして「射精しないか」「射精するか」で呼び名が変わってくるんですね。 どちらも気持ちいいのですが、ドライオーガズムは射精せずにイクので女性になった気分を味わえます。 ですのでドライオーガズムを目指してアナルオナニーをはじめる人って多いです。 ちなみにアナルだけでイクと「賢者タイム(イッた後に気分が萎えること)」が弱く、連続してイクことができます。 アナルオナニーが女性的なオナニーであるといわれる理由はここにありますね。 ディルドアナニーはゲイっぽいかの話 よく話題になるんですが、アナルで快感を得ることが変態っぽいとか、本物で無いにしろペニスのようなものを挿入することがゲイっぽいとかそういう話もしておきます。 セクシャリティについては人それぞれ想いがありますので深い話はしませんが、ディルドはあくまで擬似ペニスなので快感を得るだけの道具と思ってもらっても大丈夫ですし、別に男性器に興味があったところで変とはぼくは思っていません。 ペニスを挿入するという背徳感、いけないことをしているという感じも快感に繋がります。 ちなみにぼくはディルドでのアナニー歴も長いですけど、性対象に男性は入っていません。 ニューハーフとのエッチ経験はありますけど、ニューハーフって見た目は完全に女性でペニスがついているみたいな感じなので、ディルドアナニーの経験で性対象に男が入ったかと言われたら微妙なところ。 まあ気持ちよさを経験してセクシャリティが変化することはあるかもしれませんが、特に気にすることではないとぼくは思っています。 ディルドの選び方はディルドアナニーのやり方の説明の後に、お勧めのものも含めてまとめて紹介します。 ローションは適当に選ぶのではなく、アナル内で乾きづらいものを選ぶ必要があります。 アナル専用のローションではありませんが、乾きづらくて動きの質がいい『IDグライド』をぼくはお勧めしています。 取り扱い店舗が多く、値段も安いところもお勧めの理由です。 シリンジは10mlぐらいのもので十分です。 アナル洗浄、そしてアナニー時にアナル内にローションを注入する用に使います。 ディルドアナニーを楽しむ場所 ディルドアナニーはベッドで楽しむのが基本になりますが、ローションが漏れてベッドが汚れる可能性があります。 なので ・アナル内にシリンジでローションを注入する(5mlまでぐらいでOK) ・ディルド本体にローションを塗る。 ・無理が無いようにゆっくりとアナルに挿入していく。 肛門は指でしっかりほぐれていますので、細身のディルドであればすんなり入るかもしれません。 ディルドの種類によりますが竿の太さに比べて亀頭が太いことが多く、亀頭部分を挿入できればすんなり入っていくはずです。 指でのほぐしでもそうですが、とにかく痛みを感じたらすぐに出すなど無理をしないことが大事です。 また、挿入できてもアナル内にディルドがずっと入っていると負荷が掛かることがありますので、挿入後でもキツさや痛みを感じたらすぐに出してください。 ディルド挿入後の注意点 ディルドを挿入したらあとはディルドオナニーを楽しむだけです。 が、最初に知っておいて欲しいことがあります。 ・最初のディルドアナニーから気持ちよくなれないことが多い。 ・アナルに柔軟性がない間はディルドはスムーズに動かない ということです。 ディルドアナニーは何度も繰り返すことでアナル内に柔軟性が生まれてきます。 柔軟性が生まれるまではとにかく無理が無いようにして、ディルドがアナルに馴染むまでは無茶をしないことが大事です。 ディルドアナニーの楽しみ方 お待たせしました。 ディルドアナニーの楽しみ方です。 ディルドを挿入しても痛みはありませんか? ディルドはアナルに馴染んでいますか? 最初は無理のないようにお楽しみください。 挿入したディルドを動かさずに楽しむ まず最初にして欲しい楽しみ方が『挿入したディルドを動かさずに楽しむ』です。 ディルドを使うというとセックスをする時のように激しく出し入れすると思われがちですが、ディルドをアナル内に長く入れているだけでもアナルの感度っていうのは上がってきます。 言うなればスローセックスで膣内にペニスを長く挿入している感じですね。 ディルドを動かさなくてもアナル内は勝手に動きますし、意識的にアナルをギュッギュッとすると前立腺などの性感帯にも刺激が伝わります。 ディルドを動かさない気持ちよさっていうのは、ディルドの圧迫感を楽しむという意味でもあるんですね。 アナルプラグって肛門を押し広げる気持ちよさでもあり、ディルドを挿入しっぱなしでも味わえるんです。 ディルドを手で動かして楽しむ ディルドを手に持ってアナル内を刺戟する楽しみ方です。 手を使うことで性感帯をピンポイントで刺戟することができますし、大きく動かしたり細かく動かしたりと調整もしやすいところがポイントです。 デメリットは片手がふさがる事と、ディルドを持っている手にローションが付きやすくてベッドなどが濡れることがあることです。 吸盤付きディルドを壁や床に固定して腰を振る 吸盤付きタイプのディルドであれば壁や床に固定することができて、自分で腰を振って楽しむことができます。 いわば女性が上になる『騎乗位』のセックスと同じ動きですね。 ディルドがアナルの奥深くまで入りやすいし、セックスしている気分になれるところがポイント。 擬似ペニスで擬似セックスっていう感じです。 デメリットは腰を振っているとめちゃくちゃ疲れてくる点ですね。 騎乗位で腰振りまくる女性の体力すげーってなりますよw あと、騎乗位での楽しみ方は長めのディルドを選んだほうがアナルから抜けにくくてお勧めです。 ショーツ固定ディルドアナニー ぼくが気に入っているディルドアナニーの方法なんですが、フルバックのショーツでディルドがアナルから抜けないように固定しちゃう方法です。 フルバックのショーつっていうのはいわゆる普通のショーツで、お尻が全部隠れちゃうタイプです。 アナルにディルドを挿入してショーツを履いてしまうと、アナルから抜けなくなり、さらにショーツは布なのである程度抜き差しできるのでアナル内でも動かしやすいのです。 吸盤ディルドを壁に固定するのと違って、この方法であればクッションの上で騎乗位するという楽しみ方もできます。 クッションがバウンドの補助になるから腰を振りやすくて楽なんです。 あとショーツを履いているのでローションが垂れ辛いというメリットもあります。 めちゃくちゃ万能なので「ショーツ固定ディルドアナニー」ぜひ試して欲しいです。 手コキですんどめしながらディルドアナニー この「手コキですんどめしながらディルドアナニー」は初心者でも簡単に気持ちよくなれるし、アナルの感度も上がるからぜひ試して欲しいです。 やり方は簡単で アナルの性感帯について ディルドで刺激する性感帯の話です。 適当にアナルを刺激するより、ちゃんと性感帯を把握して刺激した方が気持ちよくなれます。 ディルドアナニーするときは、これらの性感帯を意識しながら試してみてください。 肛門 肛門は神経が集まってる場所です。 軽く触るだけでもゾクゾクするぐらいの場所です。 ディルドでの楽しみ方は肛門が広がる感覚です。 挿入時に押し広がる感じ。 ディルドが動いて肛門が開き閉じする感じ。 はたまた太めのディルドだとずっと肛門が広がる感じがしてめちゃ気持ちいいです。 前立腺 アナルの性感帯として有名な前立腺。 ディルドアナニーでも刺激しやすいし気持ちよくなりやすいのでお勧めの性感帯です。 前立腺は肛門から入ってすぐの指で触れるぐらいの位置にあります。 ディルドで前立腺を刺激するなら、前立腺は体の前側にあるのでディルドの亀頭でこするように刺激してあげるのがお勧めです。 もし床にディルドを固定するなら仰け反った騎乗位スタイルがお勧め。 ディルドの亀頭が前立腺をゴリゴリと刺激する感じがたまらないです。 精嚢 精嚢はアナルの奥目にあります。 アナニー初心者なら少し細めのディルドだと刺激しやすいです。 精嚢は精嚢液が溜まってまして、精嚢液は精液の成分でもあります。 なので精嚢を刺激すると精液が出やすくなって、アナル刺激だけで射精するトコロテンが起こりやすくなるのです。 直腸 直腸、つまりディルドが通る場所のことですね。 ディルドを動かすとこの直腸を上下運動することになりますけど、この直腸自体も性感帯なのでディルドが動くだけで気持ちよくなれるんです。 アナルの性感帯っていうのは前立腺とか精嚢とか特定の部位だけじゃなく、直腸っていうアナル全体のものも性感帯なわけです。 だからディルドを抜き差しするだけでも気持ち良いですし、アナルに何も入れてない状態より入れているほうが気持ち良いのはそういうことなんです。 ディルドの選び方 ディルドアナニー用のディルドの選び方です。 ディルドアナニーを楽しみやすくする点や、初心者でも楽しめる点を重視して紹介します。 ただ、女性に好みのペニスがあるように、アナニーに使うディルドも個人個人で好みがあると思ってください。 ディルド自体はそんなに高いものではないため、1本ずつ試しながら「もう少し太いほうが好みかも」「柔らかいほうが好みかも」と微調整しながら買っていただけたらより楽しめます。 ペニスと違ってディルドは見ながら選べるし、好きなものにすぐ代えられるところが長所ですねw ディルドを選ぶポイント ディルドを選ぶポイントは ・吸盤付きかどうか(吸盤があると固定しやすい) ・長さはどうか(長いと抜き差ししやすい) ・太さはどうか(太いと気持ち良いが、初心者にはキツさを感じる) ・素材感はどうか(固いと痛いときも。 柔らかすぎると挿入し辛く動きにくい) ・デザインはリアルか、非リアルか(見た目が本物に近いと抵抗があるなら非リアルで) です。 はじめての購入であれば店舗で実際に手を取ってみるのもオススメですね。 ネット通販だとどうしても大きさだったり、商品の質感が掴みにくいので、手に取ってみて「これぐらいの大きさなら入りやすそう」とか、直感で「これ気持ち良さそう」みたいな選び方も楽しいです。 では、ぼくがお勧めするディルドを紹介します。 太さは2. 4~3. 1cmと程よく、長さも11. 5cm。 吸盤付きで固定しやすいし、本物志向っていうことで固さも触った質感も丁度いいんですよ。 サイズが物足りない人はMサイズ、Lサイズの選択もありますし、迷ったらこれ買っとけ!ってぐらいお勧めです。 ぼくの愛用品です。 でもサイズが大きいという声があって生まれたのが『みちのくディルドJr』で、アナニーに丁度いいサイズになりました。 Mサイズであれば3. 7cmの太さで、長さも13. 5cm。 吸盤でしっかり固定できて、壁や床にくっつけてのアナニーにも最適です。 値段の安さも魅力ですね。 ディルドアナニーについて知っておいて欲しいこと 最後にディルドアナニーをするにあたって知っておいて欲しい知識の紹介です。 後片付けについて ディルドアナニーのあとはディルドの洗浄とアナルの洗浄の2つが必要になります。 アナルには菌がいますのでディルドは必ず石鹸で洗い、乾燥をしっかりさせて清潔にしましょう。 特に水分を残さないところが清潔にするポイントですね。 また、アナルにはローションが残っている状態なのでもう一度アナル洗浄をしてください。 ディルドにコンドームを着けるかどうか ディルドにコンドームを着けるかは自由です。 コンドームを着けるとディルドを直接アナルに挿入しなくなるので本体が清潔になるというメリットがあります。 ただゴムありセックスみたいな状態になるので、ディルドの質感をそのまま楽しみたいならコンドームなしでも大丈夫です。 ちゃんと洗えば問題ないので。 もし「ゴムありのほうが本物のセックスっぽい」と感じるなら、コンドーム着けちゃうほうが興奮しますね。 コンドームの種類によっても質感は変わってきますのでぜひお試しあれ。 ディルドがキツければアネロスでアナニーをはじめる ディルドって挿入してみると分かるんですけど、アナル内を押し広げる感じが強くてアナニー初心者にしてみると「ちょっとしんどい」って思う事が多いんですね。 そういう時はアネロスという米国で医療特許を取った前立腺マッサージ器でアナニーをし始めてから、ディルドアナニーに移るっていうのも一つのやり方です。 アネロスはお医者様が作っていて、アナルにも挿入しやすいし、前立腺にも当たりやすいように設計されています。 なので初心者がアナニー入門するのに最適な道具なんですね。 アナニー入門しやすいアネロスでアナルに慣れ、その後にディルドアナニーに手を出す。 そういうやり方もお勧めです。 ペニバン(ペニバン)で擬似セックス ディルドに慣れてきたらペニバン(ペニバン)を使ったアナルプレイも楽しめるようになります。 ペニバンというのは女性がペニスの変わりに身につけるもので、男性のアナルを責めるために使うものです。 風俗では「逆アナル」って言葉でよく呼ばれていますが、男性が挿入される側で女性が挿入する側という普段とは逆の立場になるわけです。 ディルドアナニーはオナニーなので、ディルドは自分で動かします。 それに対してペニバンでのプレーは相手が動いてくれるので、予想しない責められ方をされるんですね。 自分で動かすのと、他の人が動いてくれるのとではアナルの快感って変わってくるんですよ。 予想しない刺激のされ方であったり、はたまた女性に体を密着されてアナルを責められる感覚って言うのはアナニーでは得られない気持ちよさです。 ディルドアナニーに慣れたらぜひ試していただきたいです。 新しい世界が広がりますよ。 本物のペニスの挿入の話 ペニバンではなく、本物のペニスの挿入の話です。 本物のペニスはディルドとは質感がやっぱり違いますし、実際に挿入してみると分かるんですけどペニスが持つ熱がディルドとは違う気持ちよさを生み出します。 とは言え、本物のペニスを挿入するかどうかはその人の性嗜好によるところが大きいです。 男性は無理でも女装男子やニューハーフなどの見た目が女性であれば受け入れることができるかもしれませんし、ディルドは受け入れられるけど本物は無理っていう人がいてもそれはそれでって感じです。 ディルドアナニーを楽しんでいる過程でもし興味が出てきたら、風俗店であれば気軽に楽しめますので一度はチャレンジしていただけたらと思います。 下はぼくのニューハーフ風俗の体験記です。 ぜひ読んでみてくださいね。 最後に、ディルドアナニーについて思うこと ディルドアナニーについて、ディルドアナニーのやり方、そしてディルドの選び方までまとめさせて頂きました。 ぼくが思うにディルドアナニーを楽しめるかどうかはディルド自体に対する考え方の要素が大きいなと思うんです。 ディルドがペニスっぽくて苦手と思ったら気持ちよくなるのは難しい。 ディルドがペニスっぽくていけないことをしている背徳感があるって感じなら楽しみやすい。 ペニスを入れて欲しくてたまらないってレベルまで行ったらさらに楽しめる。 ペニスの形って快感を与えるのに適した形なのかなって使ってみたら改めて思います。 ディルドアナニーの良さは、ディルドが一般的な道具だから種類が豊富で、理想のディルドを探す楽しみがあるってことだとぼくは思っています。 もし「このディルドが気持ち良いよ!」っていうのがあったらぼくにもぜひ教えてくださいね。 それとこの記事内で「手コキですんどめしながらディルドアナニー」は手ごろに楽しめてめちゃくちゃ気持ち良いです。 ぜひとも試して感想を聞かせてくれると嬉しいです。

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