うるち米 と もち 米 の 違い。 もち米とうるち米の違い

もち米・うるち米・白米の栄養の違いを教えてください。

うるち米 と もち 米 の 違い

あけましておめでとうございます。 正月の時期によく食べる餅について、うるち米と比較した栄養や豆知識について紹介します。 白米ともち米の違い 餅(もち米)も うるち米(普通の白米)も、主成分は デンプンであることに違いはありません。 しかし、デンプンを構成する成分には、 アミロースと アミロペクチンという2つの種類の糖が存在します。 この2つはどちらも ブドウ糖( グルコース)がたくさん繋がってできる糖( 多糖類)です。 グルコースは以下のような構造を持ちます。 出典: そして、この2つの糖がどれだけの割合で含まれているかによって、デンプンの性質が変化します。 餅米にはアミロースを生成する遺伝子がないからです。 デンプンのアミロースとアミロペクチンの含有比は、植物の種類や品種によって異なり、例えば、同じイネ種子(コメ)でもウルチ米のアミロース含量は20%であるのに対しモチ米は0%、つまりアミロペクチンを100%含んでいる。 この事が、モチ米の粘りに関係している。 これによって見た目も変わります。 うるち米は半透明ですが、もち米は白く不透明です。 もち、パン、ご飯のように、水分が30~60%の食品が最も老化が起こりやすいとされています。 冷蔵庫にごはんやパンを入れると、老化を促進させてしまいます。 … でんぷんには、アミロースとアミロペクチンという2つの成分があり、老化のしやすさが異なります。 アミロースの方が老化は起こりやすく、従ってアミロースを含まないもち米よりうるち米の方が老化しやすくなります。 また、砂糖はでんぷんの老化を遅らせる効果があるので、それらを含む団子や和菓子は柔らかさを保つことができるのです。 普通の米と餅の栄養の比較 普通の白米(100g)と餅(100g)の栄養をそれぞれ表にまとめます。 0g 44. 5g タンパク質 2. 5g 4. 0g 脂質 0. 3g 0. 6g 炭水化物 全体 37. 1g(は 38. 1mg) 全体 50. 8g(は 50. 0mg) 0. 3g 0. 5g ミネラル 0. 1g(最も多いのはリンで 34mg) 0. 1g(最も多いのはカリウムで 32mg) ビタミン 微量 餅の方が 水分が少なく、 タンパク質と 炭水化物が多いです。 ミネラルやビタミンに関してはほとんど差がなく、そもそも含まれる量も微量です。 モリブデンは摂取基準を満たす量が含まれますが、これは様々な食品に含まれているため不足することが少ない栄養素です。 以上のように、餅になったからといって、ある栄養素が増えるということはないようです。 逆に言えば、お米とほぼ同じ栄養成分が補給できるため、冬や正月時期などは、 お米の代わりの糖質(炭水化物)源とすることができます。 茹でたり焼いたり様々な食べ方が楽しめるのも餠の魅力の一つです。 ただし、お子様や御高齢の方などは喉に餅が詰まる危険がありますので、注意が必要です。 参考:.

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うるち米とは?もち米&白米との違い:水加減や調理方法のココが違う!

うるち米 と もち 米 の 違い

うるち米とは、一言でいってしまえば 一般的なお米のことです。 普段私たちが何気なく食べているお米は、一部のご飯ものを除いてうるち米が使われています。 そもそも米とは稲から収穫される穀物を指しますが、栽培されている米にはアジアイネとアフリカイネがあります。 ですがコメとして稲を見た場合、狭義にはアジアイネを指していいます。 アジアイネには大きく分けて3つの系統があり、日本で一般的に食べられているジャポニカ種、一般にタイ米と呼ばれるインディカ種、東南アジアの一部やイタリア、ブラジルなどで食べられているジャバニカ種の3つのタイプがあるのです。 同じアジアイネでも、米のでんぷんを主体とした炭水化物には違いがあります。 米のでんぷんには、大きく分けてアミロースとアミロペクチンという2種類があります。 特に アミロースは米の粘り気に大きく関与するといわれていて、このアミロースの量に大きな違いがあるのです。 アミロースは含有量が高ければ高いほど、 米の粘り気がなくなります。 日本で一般的なジャポニカ米は、アミロースの含有量が中程度ですが、インディカ米やジャバニカ米は含有量が高めのために粘りが少ないという特徴があるのです。 うるち米はさまざまな基準で分類されます。 うるち米の分類法の1つは 品種です。 水田で作る水稲と畑で作る陸稲という大きな2つの区分や、食味に優れる軟質米や貯蔵に優れる硬質米の他、黒米や赤米などの古代からの野生種の名残を残した有色米という分類もあります。 さらにコシヒカリやササニシキ、あきたこまちといった ブランド米としての品種もあります。 日本各地で品種改良が行われた結果、各地を代表する銘柄米が年々増加しているだけでなく、以前は美味しい米はできないとされていた土地でも、ブランド米を名乗れる品種が登場しています。 この他にもうるち米の分け方には新米と古米の他、 精米方法でも区分されます。 籾殻だけを取り除いたうるち米は玄米、糠を半分ほど取り除いたうるち米を五分づき米、胚芽を残したうるち米を胚芽米、糠をほぼ取り除いたうるち米を白米とする他、玄米を発芽させた発芽米や、糠を完全に取り除いた無洗米などもあります。 うるち米のカロリーは 100gあたり358kcalであるのに対して、もち米は 100gあたり359kcalと大差ありません。 ですが 炊いた後のカロリーには、うるち米ともち米には大きな違いがあります。 うるち米を炊いたご飯が 100gあたり168kcalなのに対し、もち米だけを炊いたおこわは 100gあたり359kcalです。 さらに山菜おこわなどのレシピ別で見ても、軒並み普通のご飯よりもカロリーが高く、赤飯でも 100gあたり189kcalなのです。 もちろんもち米をついて餅にした場合のカロリーは、 100gあたり234. 9kcalとこちらもカロリーは高めです。 うるち米ともち米やその加工品である餅には、 はっきりとしたカロリー差があるのです。 現在日本国内では、300種類以上のうるち米が栽培されています。 これはより美味しいうるち米を作ったり、その土地ごとの気候風土に合った強いうるち米を作るため、さまざまに 品種改良が続けられている結果でもあります。 多くの人が満足できるうるち米ができれば販売量が上がり、寒さを始めとした気候に強いうるち米ができれば収穫量が増します。 さらにこうして作られたうるち米を単一品種で売っているものを 「単一材料米」、複数の種類を混ぜて売られているものを 「複数材料米」といいますが、銘柄米やその品種そのものの味を楽しみたいのであれば、単一材料米を選ぶのが正解です。 ですが複数材料米にも良く考えられて配合された良品があるため、 好みで選ぶのが一番です。 うるち米2合• 小豆大さじ2強• 水350cc• 塩ひとつまみ• ごま塩適量• 小豆と小豆が被るくらいの水 分量外 を鍋に入れて火にかけます。 沸騰したらすぐにお湯を捨てて茹でこぼします。 再び多めの水 分量外 を加えて弱火で20分~30分茹でます。 米を研ぎ、30分ほどたっぷりの水 分量外 に浸しておきます。 土鍋に濡らして固く絞った蒸し布を敷いて、お米・小豆・水・塩を順に加えます。 蒸し布で中身を包んで強火で火にかけます。 沸騰したらすぐに極弱火にして蓋をして、10分火にかけます。 火を止めたら5分~10分蒸らします。 ふたを取って蒸し布を広げ、しゃもじでサックリと混ぜ合わせ、器に盛り付けたら完成です。 うるち米1カップ 180cc• 里芋100g• 水1カップ 200cc• きな粉・あんこ等 お好みで 適量• 米をザルにあげて手早く研ぎます。 研いだ米はザルに入れたまま30分ほど水 分量外 に浸します。 米の水を切って、鍋に分量の水と米を入れます。 米の上に里芋 冷凍が便利 を乗せて炊きます。 強火にかけて沸騰したら弱火にし、13分程度炊きます。 吹きこぼれに注意しながら、弱火にしてからは蓋は開けずに炊きます。 火を消してからそのまま10分~15分蒸らします。 水で濡らしたしゃもじで鍋底から返すようにして混ぜます。 さらにご飯と里芋をこね合わせるように混ぜます。 ひとかたまりの餅状になったら、食べやすい大きさにちぎり分けて形を整えます。 縦3cm横4cm厚さ1cmの餅が12個ほど作れます。 最後にお好みの味をつけて完成です。 少し焦げ目をつけると香ばしい餅になります。 上新粉100g• 水125cc• 砂糖10g• A・水100cc• A・醤油大さじ2• A・みりん大さじ1• A・片栗粉大さじ1• A・砂糖大さじ3• 上新粉・砂糖を入れたボウルに、水を沸かして熱湯にしたものを3回くらいに分けて入れながら、かき混ぜて混ぜ合わせていきます。 お湯を入れ終わってぽろぽろとまとまりかけているのを、水 分量外 を付けた手でこねていきます。 両手で持って広げたら本をたたむような感じで折りたたむ、を繰り返していきます。 手に付かないように何度も手に水を付け直してこね続け、均一にモチモチ感が出たら成型します。 一本棒を作って適当な大きさにちぎったら、好みの大きさに丸めます。 手が滑らないようあまり水を付け過ぎないように注意します。 沸騰しているお湯 分量外 に団子を入れて、浮いてきたらすくい上げて氷水で冷やします。 Aの材料を鍋に入れて弱火でかき混ぜながら、白っぽく曇った液体が透明になってきたら火を止めて、しっかりとかき混ぜます。 冷やした団子に6をかけたら完成です。 上新粉55g• アーモンドプードル20g• バター40g• 砂糖33g• 豆乳 あれば 小さじ1~2• バターを冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。 バターを白っぽくなるまでホイップし、そこに砂糖を入れてよく混ぜ合わせます。 2に上新粉とアーモンドプードルを加えて、生地がまとまるまで混ぜ合わせます。 生地がまとまらないときには豆乳を入れて調整するのがおすすめです。 生地を5mmくらいの厚さに伸ばして型抜きします。 生地が柔らかい場合は、冷蔵庫で一度寝かせてから型抜きします。 オーブンを170度に余熱しておき、型抜きが終わった生地を170度のオーブンで、焼き色を見ながら23分ほど焼きます。 焼きあがったらオーブンから取り出して、1時間~2時間冷まして完成です。

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うるち米ともち米の違いはなんですか?

うるち米 と もち 米 の 違い

うるち米と言う種類のお米をご存知でしょうか? こうして聞くと知らないと言う方も「名前は聞いたことぐらいはある」なんて言う方も以外と多いのですが、ほぼ全ての日本人がもち米以上に見たことはもちろん、食べたこともあるのがうるち米と言うお米です。 それと言うのもうるち米とは、私達が普通に炊いて食べているようなコシヒカリだとかササニシキと言ったようなお米のことだからです。 ですが敢えて「うるち米」と表現するとピンと来ない人もいるように、日本人ならほとんどの方が当たり前のように食べてはいるものの、以外とうるち米について知らないことは多いもの。 例えば白米と言うとうるち米のことを指す言葉だと誤解している人は結構いますし、その栄養的な特徴やもち米や玄米との違いを知らない人や何故餅はもち米で無いと作れないのかを知らない人もいらっしゃるでしょう。 そこで今回は物凄く身近なのに知らないことも以外と多いうるち米について栄養や特徴はもちろんのこと、白米・玄米・もち米との違いなどまでをご紹介させていただく 『うるち米の特徴とは?白米やもち米や玄米との違い!』と言う記事を書かせていただきました。 考えてみると以外と知らないうるち米と言うお米について興味があったりはしませんか? Topics• うるち米とは? まず始めにうるち米と言った場合の定義はなんなのかと言うことをご紹介させていただきます。 最も簡潔に申しますと 米の分類上、もち米ではない種類のお米のこと全てがうるち米です。 もう少し正確に言いますと、 お米の種類を含んでいるデンプンの性質の違いにより分けた場合、20%前後の「アミロース」と80%前後の「アミロペクチン」の2種類からなる「うるち米」と、「アミロペクチン」100%で出来ている「もち米」に分けられますので、「アミロース」を含んでいる方のお米と言うのが正確なうるち米を表す定義と言えるでしょう。 どんな食べ方をするものであり、どんな味や匂いがするものなのかは敢えて書くまでも無いほどに日本人の方ならばご存知でしょうから、その辺に関しては当記事では割愛させていただきます。 一番砕けた言い方をするのであれば所謂「普通に炊いて食べるお米」のことと思って間違いないです。 しかし「では白米のことなのか?」と言われると正確には違います。 白米とは? うるち米のことを先程「普通に炊いて食べるお米」と表現しましたが、だからと言って 「白米=うるち米」ではありません。 それと言うのも 白米とは精製したお米の総称であり、稲の実である籾から籾殻、糠、胚芽などを取り除いて完全に白くなるまで精米したお米のことであり、 うるち米でももち米でも白くなるまで精製してあるお米は「白米」になるため、「白米=うるち米」では無いからです。 その為うるち米の玄米と言うのもあれば、もち米の白米だってあるわけで「うるち米」と「白米」では分類するためのジャンルが違うとも言えます。 「白米」と何かを 比べるのならば白米にする一歩前の精製段階である籾から籾殻だけを取り除いた 「玄米」が相応しいと言えます。 別のもので例えるならば「うるち米」と「白米」は、「鶏肉」と「もも肉」のような関係である言うと少しは分かりやすいでしょうか? どちらか片方のジャンルに該当するものもありえますし、どちらのジャンルにも該当するものも、どちらのジャンルでもないものあるのです。 白米と言うと普通に炊いて食べているようなコシヒカリだとかササニシキと言ったようなお米を炊いたものだと誤解されていることが多いのですが、実は精製されているものかどうかを表す言葉なのです。 うるち米ともち米の違い 【うるち米とは?】の所でも軽くうるち米ともち米は何が違うのかについて触れましたが、こちらではもう少し詳しくこの二つのお米の違いについてご紹介させていただきます。 まず最大の違いは既にご紹介したようにそれぞれのデンプンを構成する成分が違い、見た目からしてアミロースを含む うるち米は半透明なのですが、アミロペクチン100%の もち米は白く不透明と言う違いがあります。 そしてその成分の違いにより粘り気の違い、あるいはもちもちした食感の強さが変わります。 それと言うのもそれぞれのデンプン質の「水に溶けにくさが違う」からです。 より具体的には 「アミロペクチン」は水に溶けにくい性質があるのですが、「アミロース」は反対に水に溶けやすい性質があります。 その為同じ水分量で炊いたとしてもうるち米より水に溶けないアミロペクチンを多く含んでいる もち米の方が、デンプン質が沢山残りますのでその結果粘り気が多く、よりもちもちとした食感になりますし、叩いて潰せばその名の通り餅が作れると言うわけです。 同じ理屈で日本人が最も美味しいと感じやすいと言われる「コシヒカリ」はアミロース含有量が16%前後でありふっくらモチモチした感じになり、炊いた時にパサッとした感じになる日本人が余り美味しいと感じないような品種のお米はアミロース含有量が逆に25%前後と高いのです。 その他にもデンプン質の違いは同じ量のお米を炊いた時の残るタンパク質や炭水化物の量に大きく関わってきますので うるち米に比べデンプン質が溶けにくい炊いたもち米や餅の方がタンパク質と炭水化物が多くなり高カロリーですし、アミロペクチンは水に溶けないデンプンであるためそれを多く含む炊いたもち米や餅は消化分解もされにくいため腹持ちの良さでも違いが出ます。 うるち米ともち米の違いとしては餅が作れるかどうかだけでなく、実はこんな違いもあるのです。 【スポンサーリンク】 うるち米の成分と特徴 うるち米とはなにか、そしてその他のお米と比べた時の違いについてをこれまでご紹介させていただきましたが、こちらではそんなうるち米に含まれている栄養やその特徴としてはどんなことが言えるのかについてをご紹介させていただきます。 例えば100gのうるち米を普通に炊いて食べる場合には、どんな栄養がどれだけ摂取できるかと言いますと次の通り。 水分 60.5g• 炭水化物 36g• タンパク質 2.6g• 脂質 0.4g• 食物繊維 0.4g カロリー 170kcal(炊飯前の「ご飯」100gではなく、「米」100gの状態だと358kcal) 御覧のように ほぼ水分と炭水化物(糖質)の塊だと思っていただいて間違いありませんし、それ故になかなかの高カロリー。 とは言え、低カロリーであるとして話題になる麦の種類で最も低カロリー低糖質のものでも同じ100gで300kcal以上はありますし、炭水化物(糖質)にいたっては45gを下回るものはありませんから 「主食となるような食べ物」として考えるならば、そこまで目立つほど高カロリーと言うわけでもありません。 小麦粉ともなると100gで370kcal、炭水化物(糖質)75gもありますし、最も一般的な食パン100g(8枚切り2枚)で260kcal、炭水化物(糖質)54gもあります。 一応食物繊維や脂質、そして本当に微量ではありますがミネラルやビタミンも数種類含まれてはおりますが、うるち米の白米を食べることで得られるものとしてご紹介するには流石に少なすぎる量です。 そしてこの成分の特徴から エネルギー源としては非常に優秀ではあるものの、 これだけを食べていてはビタミンとミネラルの不足により体を壊しますし、多くの人が既にご存知のように消費カロリーが少なめの人が沢山食べ過ぎてしまうと肥満の原因ともなりえます。 現代においては平均的に日本人は高カロリーの食べ物を多く食べており、エネルギーの過剰摂取気味になっているため、麦に比べて高カロリーだとか、麦よりも消化が早くお腹が減りやすいなどと悪く言われることもありますが、 運動量が多い方などのカロリー消費の多い方にとってはむしろ麦よりもおすすめですし、 白米ではなくうるち米の玄米となるとまた含んでいる栄養素が変わってきて、カロリー消費の多くない方にとっても非常に健康にも良い食べものと言えます。 最近では値段の高騰や米には味がないから苦手という方なども多くなってきて、「日本人の米離れ」なんて言葉も聞きますが、けっして体に悪いものではありませんし、自国の主食である良く食べるものとして当記事を通して少しでもその特徴について知っていただけたら幸いです。

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